「はぁぁ……はぁぁ……」
冷たい床に這いつくばりながら卯月は顔を真っ青にして泣いていた。
「お、おねがいしますぅ……」
男の足に縋りついた。
「う、うんちさせてください……」
妊婦のように僅かに膨らんだ腹を支えながら卯月は震えた声を出した。
「お、おなかいたいぃ……」
肛門に刺さったプラグが便を出す口を塞ぎ、腹の中を刺激すると卯月は首を振った。
「い、いやぁ……」
腹の中を針で刺されるような痛みに襲われ涙を流すと卯月は自分を見下げる男に哀願した。
「どうか、一回でいいからトイレに連れていってぇ……」
「トイレねぇ……」
卯月の顔を蹴飛ばした。
「ひいいいぃぃ……」
敏感になった尻タブが打ち、卯月は飛び跳ねるように身体を弓反りに反った。
「アギャァ!?」
腸を踏みつけるように男の足が卯月の膨らんだ腹を押さえつけた。
「や、やめでぇ……」
口からぶくぶくと泡を吹き、目を回す卯月に男は邪悪に笑った。
「そんなにウンチしたいか?」
「は、はい……」
痙攣を起こす卯月に男は髪を掴み、腹を殴りつけた。
「うぎぎぎぎぎぎぎいいいぃぃいぃぃぃい!?」
肛門に刺さったプラグがほんの少し便で盛り上がり腹の中が圧迫された。
「あがぁ……」
白目を剥き、卯月は口を開いて泣いた。
「うんちさせてぇ……」
号泣する卯月に男はそっと耳打ちした。
「え……?」
卯月はゾッとした。
「そ、そんなことできま」
男の固いボクサーのような拳が卯月の膨らんだ腹を抉り込んだ。
「うげええぇぇぇえ……」
口から便が出るような強い圧迫感に卯月は屈服して泣いた。
「やくそくします! やくそくするからゆるしてええぇええぇぇ!」
土下座までして慈悲を求める卯月に男は高笑いした。
地獄に堕ちた少女の成れの姿に興奮しながら……
撮影の時間がやってきた。
『今日もやってきました。アイドル達の恥辱の遊戯・Rゲームです!』
鎖で引っ張ってきた卯月を観ながら男はニヤニヤ笑った。
『今日は島村卯月ちゃんの親友の安部菜々ちゃんをゲストにお連れしました!』
「うぶうううぅぅ!?」
ボールギャグを噛まされた菜々は裸の身体を引っ張られながら羞恥心に泣いた。
「ふううううぅっ!?」
裸の肢体を眺められながら菜々は男の視線に怯えた。
(みないでぇ……)
シクシクと泣く菜々に膨らんだ腹を押さえた卯月が男に縋りついた。
「な、ななちゃんをげーむにさんかさせるからわたしはきょうはうんちさせていただけるんですよねぇ」
震えた声で慈悲を求める卯月に男の冷めた目が向いた。
(うづきちゃん……?)
身動きの取れない菜々は裸の乳房を後ろから男に揉まれながら真っ青になった。
(な、なにをして……)
卯月の泣き声が響いた。
「やくそくです! うんちさせてください! おねがいです、ごしょうですからぁ!?」
ワァと泣く卯月に男の蹴りが腹を殴打した。
「ひいいいぃぃ……」
大股を開いて倒れる卯月に男の足が腹を踏みつけた。
「うぎいいいいぃぃいい!?」
目を回し悲鳴を上げる卯月に男は菜々を指さした。
「今日のゲームを説明する」
縛られ逃げられない菜々を引っ張り、男は無理やり身体を四つん這いにさせた。
「う、うぶぅ……」
裸の尻を高く上げた状態で犬のような格好を取らされ、菜々は真っ赤になった。
(はずかしいぃ……)
尻タブがグワァと広げられた。
「ッッッッッッ!?」
琥珀色の肛門を露わにされ、菜々の顔がさらに真っ赤に燃えあがった。
(いやぁぁぁぁあ!?)
悲鳴を上げる菜々の肛門を男は指でグリグリと弄った。
「ひいいいぃいぃぃい!?」
惨めな悲鳴を上げる菜々に男の指が肛門の中へぐもぐもと入っていった。
「うぐうううぅうぅぅ!?」
腸内に入ってくる男の無骨な指に菜々はボールギャグを噛みしめ泣いた。
(う、うづきちゃん?)
気付いたら卯月が巨大な注射器みたいな道具を持って立っていた。
(ま、まさか、それはかんちょう……?)
指で腸内を弄られながら、菜々は必死に心の中で叫んだ。
(おねがいゆるしてくださいぃ……こんなはずかしいのやぁ)
肛門から指を抜かれた。
「うひいいいぃぃ!?」
ポッカリと小さな穴の出来た肛門を見て、男は下唇を舐めた。
「さぁ、卯月……新プレイヤーの菜々に浣腸ゲームを教えてやりな」
「ひいいいぃぃぃ!?」
男の残忍な言葉に菜々は心臓が凍るような恐怖を覚えた。
「は、はい……」
「ふうううぅぅ!?」
なんの躊躇いもなく首を縦に振る卯月に菜々は耳を疑った。
(そ、そんなしんじてたのにぃ……)
心が粉々になるようなショックに裸の乳房がタプンと揺れた。
泣き腫らす菜々の顔を見て、卯月は確認するように聞いた。
「な、ななちゃんにかんちょうすればわたしはうんちさせてくれるんですねぇ!?」
気の狂った声を出す卯月に男はニヤニヤ笑うだけだった。
(う、うづき……ちゃん)
冷たい涙が流れ、菜々は目の前の現実を疑った。
(これはゆめですよねぇ……?)
現実を受け入れきれない菜々を追い詰めるように卯月の浣腸器がわずかに開いた肛門へと刺さった。
「ふぐぅ!?」
嫌でも現実に引き戻され、菜々は絶叫した。
(ゆるしてぇえぇぇ!?)
「ごめんなさい……」
卯月の手に持った浣腸器のシリンダーがグッと押された。
「うぎゃぁ……!?」
腹の中で針が刺さるような激痛が走った。
「うぐぐぐぐぐぅ……」
腸内に満たされる刺激水に目を回し、菜々は口のボールギャグを噛みしめた。
「うぐああぁああぁぁぁあ!?」
卯月の便意の苦しみで狂った目が菜々の泣き顔を彩らせた。
「ちがうんですぅ……これはちがうんですぅ……」
卯月の膨らんだ腹がゴロゴロと鳴った。
「ひいいいいぃぃい!?」
肛門に刺さったプラグが盛り上がり、また蓋をするように戻った。
「ごめんなさいいいいぃいぃいぃ!」
浣腸器のシリンダーが一気に底まで押し切られた。
「うがああぁぁあぁ!?」
菜々の細い腹を突き刺すようにキツイ浣腸液が腸内を満たした。
「うぐあぁぁぁ……」
頭を床に漬けるように伏せると菜々は裸の尻を振るわせビクビクと痙攣した。
(お、おなかいたいぃ……)
ビシッと腹が裂かれるような痛みが襲った。
「ウグゥ!?」
浣腸器で肛門をグリグリと弄られながら腹を蹴られた。
「うぎいいいいぃいぃぃいぃ!?」
浣腸器が肛門から抜かれた。
「あぁぁぁ!?」
男の手が菜々の小さな身体が持ち上げ、足を開かせた。
「ひいいいぃぃぃ!?」
意外と毛深い秘裂が露わになり肛門が開こうとした。
「おっと、ダメだぜ」
「ヒギィ!?」
出そうになる便を指を三本刺され、無理やり蓋を締められると菜々は絶叫した。
「うっぐああああぁぁぁ!?」
首を振って泣く菜々に男は卯月を見た。
「ルールは単純」
男の手が卯月の膨らんだ腹を撫でた。
「卯月と菜々でどっちがウンチを我慢できるかを競ってもらう」
男の指が肛門から抜かれ、固くなったペニスが当たった。
「うぐぐぐぐぅ……」
肛門にゆっくりと男の太いペニスが入り込み、ミチミチと音を立てた。
(いだいいだいいだいぃいいぃぃ!?)
目を剥いて肛門を無理やり広げられる激痛に泣く菜々に男は乳首を弄りながら頬を舐めた。
「先に音を上げたほうはオレの気分次第でウンチをさせてやるよ……」
「……」
曖昧すぎるゲームと呼ぶにはいい加減なルールに卯月は肛門を広げられ泣き狂う菜々を見た。
「な、ななちゃん……」
裸の乳房を和えて隠し、女としての尊厳を守ろうとした。
「ぎ、ぎぶあっぷしてください」
「ッッッッ!?」
とんでもないことを言う卯月に菜々は肛門に男根を埋め込められながら絶句した。
(わ、わたし……)
ガタガタと目の前の少女を見た。
(うらぎられた……?)
身が裂かれそうなショックに菜々は頭が真っ白になった。
「菜々ちゃん、友達に裏切られて可哀想♪」
男の固いペニスが引き締まろうとした肛門を裂くように腸内へと突き上げられた。
「うっ……」
裂けた肛門からわずかに血が流れた。
「うっぎゃあああぁああああぁああぁぁ!?」
肛門を引き裂かれ無理やり広げられた肛門に菜々は絶叫した。
(いだいいだいいだいいだいいだいいだいいいいいぃぃいぃぃぃい!?」
涙を流し悲鳴を上げる菜々に卯月も男の前で跪き、恥垢のこびり付いたペニスを舐めだした。
「えろぉ……えろぉ……」
舌の上に転がる苦み走った恥垢の味に卯月は泣いた。
「くひゃい……」
「うがあぁあああぁぁぁぁああ!?」
菜々の獣染みた悲鳴が上がり、卯月は腹を抱えた。
「うんち、させてぇ……」
菜々の恨みがましい視線すら二週間も我慢させられた便意の前では一抹の罪悪感も感じなかった。
「いいか、どっちか一方が"ギブアップ"の声を上げれば即ゲーム終了だ」
「え……?」
男の言葉に卯月は肛門を犯されてる菜々を見た。
「うっがあぁああぁああぁぁ!?」
肛門に蓋をするように小さな身体を犯され乳房を揺らす菜々の口を見て、卯月は絶句した。
(そ、そんなぁ……)
ボールギャグを嵌めている菜々にどんなに頑張っても「ギブアップ」の声など発せられるわけがなかった。
ただ単に卯月に新しい生贄を用意させる方便として菜々を連れてこさせただけだったのだ。
「……」
今になって罪悪感を幹事シクシク泣く卯月に男は目線を合わせた。
「どうした、ギブアップか?」
男のいやらしい顔に卯月は今になって菜々に対する悔恨の念を抱いた。
(こんなの……ひどいぃ……ままぁ)
すでに敗北者として決められたゲームに卯月は悔しさと男達への恐怖に涙を流した。
「ふっぎゃああぁあああぁぁあ!?」
菜々の悲鳴に卯月は裸の身体を晒したままガタガタと震えた。
「だれかたすてけてぇ……」
口にすればするほど逆にゾッとする絶望に卯月は腹が裂かれるような痛みを覚えた。
「うぅうぅ……」
「あがあああぁぁあ♪」
菜々の乳房がロケット型に引っ張られ、男の腰に跨ったまま首を振った。
(ぎぶあっぷするからもうゆるしてぇぇぇ!?)
泣いて懇願する菜々に卯月は本当の意味で自分の人生に観念した。
(も、もう……おわっちゃった)
肛門に刺さったプラグが盛り上がり、腸壁がめくりあがった。
「ごめんなさいぃ……」
生贄として自分が選んだ菜々に卯月は何度も謝罪した。
「ごめんなさい……ななちゃん」
プラグを固定したベルトが外された。
「ひあああぁあぁああっ♪」
肛門の圧力に負け、プラグが便と共に飛び出した。
「あぁぉあぁぁ♪」
二週間ぶりに味わう排便の快感に卯月は恍惚と蕩けた笑顔を浮かべた。
「あへぇぇぇ♪」
異様な臭いを放ち、ぶりぶりと便を吐き出す卯月に菜々の目が狂った。
「あっはぁぁぁ……」
勝負の結果などわからない卯月に菜々は男達に肛門を犯されながら乳房を揉まれた。
「もういやあああぁあぁぁあっ!?」
口からボールギャグを外され、菜々の悲痛な声が男達を喜ばせた。
『勝者・安部菜々。次のゲームのため、排便の権利は与えられませんが次のゲームではより過激なゲームを行いたいと思います』
「もうゆるしてええぇえぇぇぇえ……」
菜々の泣き顔に提供の文字が流れ、テレビのスイッチが切られた。
それから卯月は……
「それではこの安い肉の値段は100円ということで」
縛り上げられ目隠しされた卯月は身動きも取れず自分を買い取った男に顔を向けた。
(もうぷろでゅーさーさんにあえない……)
自分を売りとばした男の顔を思い出し泣く卯月に男は荷物を持つように彼女の小さな身体を持ち上げた。
(ななちゃん……どうしてるだろう?)
今頃、自分以上の苦しみに泣き喘いでいるであろう少女に卯月は目の前が見えないまま泣いた。