「ふぅ……はぁ!」
トレーナーの言う通り身体を動かす幸子にプロデューサーは腕を組んで感心した。
「一応、マジメにレッスンしてるんだな」
「一応は余計です!」
茶々を入れるプロデューサーに怒鳴るとルーキーなトレーナーの失笑が聞こえた。
「はい、幸子ちゃん、動きが止まってる。それにプロデューサーさんも邪魔しない!」
「はぁ~~い」
ルーキーなトレーナーの注意にプロデューサーは大人しく正座した。
待てレッスンが始まり、プロデューサーは幸子の必死の練習を見守り続けた。
「はい、今日のレッスンはここまでです! シャワー浴びて、帰っていいですよ♪」
「はぁ……い」
グッタリ倒れてる幸子を一瞥し、ルーキーなトレーナーはプロデューサーに耳打ちした。
「家まで送ってってあげてください。アナタがスカウトしたアイドルなんですから♪」
可愛くウィンクしレッスン室を出ていくルーキーなトレーナーにプロデューサーは頭をの後ろを掻いた。
「……」
起ちあがり、倒れている幸子の前まで歩くとそっと膝を曲げた。
「生きてるか、幸子?」
「はぁ……はぁ……」
返事も出来ないほど疲れ切っている幸子にプロデューサーはニヤァとした。
「そんな汗いっぱいで倒れてると悪戯しちゃうよ♪」
「え……あ!?」
レッスン着のジッパーを下すプロデューサーに幸子は慌てて叫んだ。
「なにするんですか……あ!?」
ジッパー外され、レッスン着を脱がされると可愛いブラが露わになった。
「ちょ……冗談はやめてくだい!」
慌てて起き上がろうとしたがレッスンの疲れからか、また、背中から倒れそうになった。
「おっと、危ない」
頭は打たないよう優しく手を枕にするとプロデューサーは悪戯目標の見つかった子供のように笑った。
「さぁ、こんな邪魔なもの脱ぎ脱ぎしちゃおうね?」
「あぁ……ま、まって……だれかきちゃいますぅ」
顔を真っ赤にしてレッスン着を脱がされると幸子の上半身がブラだけの状態になった。
「や、やめてください……つかれてそんなきぶんじゃぁ!?」
今度は着ていたレッスン着のズボンも脱がされ、さすがの幸子も抵抗しようと手を伸ばした。
「可愛い手だな」
「キャ……♪」
伸ばした手にキスをされ、思わず可愛い悲鳴を上げて伸ばした手を引っ込めてしまった。
「隙あり!」
「あぁ……だめですぅ」
倒れた状態のまま下着だけの姿にされ、幸子は恥ずかしそうに息をハァハァ吐いた。
「も、もう……へんたいさんはしんじゃいますよぉ……あぁ♪」
汗で濡れた鎖骨を舐められ、幸子は思わず甘い声を出した。
「幸子の汗っていい匂いがしてるのにしょっぱいな」
「あ、あせなんだからとうぜんでしょう……」
せめて言葉だけでも反論する幸子にプロデューサーはニヤニヤしたままその無骨な手を彼女のブラへと近づけた。
「あぁだめぇ」
ポチッと音が鳴りブラのホックが外れると幸子の小ぶりながら形のいい胸が露わになった。
「あぁぁみないでぇ」
涙目で露わになった自分の乳首に幸子は恥ずかしさから涙目になりプロデューサーを見た。
「だ、だれかがきたら……どうするんですか?」
涙を流す幸子にプロデューサーは最後の砦といわんばかりの邪魔なパンティーに手を伸ばした。
「や、やめてぇ……ほんとうにはずかしい……あぁぁん」
まるで引きちぎるように着ていたパンティーを脱がされた。
「あぁぁ……ぷろでゅーさーさん……」
横たわったまま生まれたままの姿にされ、幸子はけだるそうに荒い息を吐いた。
「みないでください」
顔を背ける幸子にプロデューサーは彼女のプルプルの乳首をギュっと抓った。
「あぁぁぁぁ……」
甘いような苦痛のようななんとも言えない悲鳴を上げる幸子にプロデューサーは指で抓った乳首をペロリと舐めた。
「うぅ……♪」
今度は甘い声を出す幸子にプロデューサーはニヤニヤした。
「案外、これくらいの胸のほうが感じるらしいぞ……ほら、こっちのほうも」
「あぁ……そこさわらないあぁぁぁ♪」
まだ濡れていない秘部に指を入れられ、ビクンッとなる幸子にプロデューサーは優しくキスをした。
「うぅぅ……」
口の中に舌を入れられ、嬲られるようなキスをされ、幸子はくぐもった声を上げた。
「うぅ……あ♪」
ねちっこいキスを続けられ、次第に幸子の目がトロンッとし、身体に走っていた緊張が解けていった。
「ぷはぁ……」
「あぁぁ……」
口を離されると幸子の可愛い舌がプロデューサーの口から離れたくなさそうにベロベロと動き、なんとも言えない淫らな色気を出した。
「キスが好きなんだな……ほら、もうこんなに濡れてるぞ」
「あぁぁ」
秘部に入れた指を抜かれるとその指はもう準備万端といいたそうに淫らな液で濡れていた。
「ほら、幸子のだぞ」
幸子の愛液で濡れた指を彼女の唇に塗るとプロデューサーは邪悪に笑った。
「もう身体のほうは出来上がってるみたいだけどどうする、幸子?」
「あぁ……い、挿入れていいですよ」
「はぁ?」
プロデューサーの態度が急に変わった。
「挿入れていいですよ? まるでお前がし主導権を握ってるようじゃないか? 言ってみろ、俺とお前……どっちがご主人様だ?」
両頬を片手で掴まれ、幸子は怯えたように涙目になった。
「ほ、ほへんはさい……ほくははるはっられす……」
たぶん、「ごめんなさい……ボクが悪かったです……」といったのだろう幸子にプロデューサーは改めてきいた。
「俺とお前……どっちが偉い?」
「は、ははへふ……はははがへらいへふ……ははら」
恐らく「アナタです……アナタが偉いです……だから」といったのだろう。
「ほひんほ……いへへ」
「オチンポ……挿入れて」といったのだろう幸子にプロデューサーはようやく頬をは離した。
「まだ、ダメだ……」
「え……?」
だいぶ体力が回復してきたのか呼吸が正常になってきた幸子にプロデューサーは声を低くして命令した。
「挿入れてほしかったらまず立て」
「ま、まって……もうすこししたら」
「いいから立て!」
「ひぅ……!?」
強気に怒鳴られ、幸子は怯えたようにビクンッとなった。
「おら、立て! また怒鳴られたいのか!?」
「うぅ……」
また怒鳴られたくなく、幸子は震える足に喝を入れ立ち上がった。
体力がなく、秘部と胸を隠す力もなく、足が生れたての小鹿のように震えていた。
そんな惨めなほど疲れ切った幸子を見て、プロデューサーは顎に手を置いた。
「可愛い格好だな?」
「うぅ……もう許してぇ」
泣きながら慈悲を請う幸子にプロデューサーは背を向けた。
「さぁ、散歩に行くぞ♪」
「え……?」
真っ青になる幸子にプロデューサーはニヤニヤした。
「うぅ……」
街灯の灯る夜道で幸子は首輪だけつけられた状態で一人で歩かされていた。
(こ、こわいよ……)
ブルブル震えながら幸子は背中からこっそりつけているプロデューサーを見た。
『今から公園までその格好のまま歩いていけ。誰かに見られても笑顔でやり過ごせ。いいなぁ』
常人じゃない命令に幸子はプロデューサーの極悪さに涙をのみ、必死に歩いた。
(うぅ……だれもこないですよねぇ?)
人の滅多に通る道じゃないがそれでも誰かが通る可能性のある歩道で一人首輪だけの状態で歩かされ、幸子は気が気でなかった。
「ッ……!?」
誰か目の前から歩いてきて、幸子は慌てて電柱の陰に隠れた。
「……」
息を殺し、必死に裸の自分を隠す幸子に一つの陰が通り過ぎえた。
「……」
通ったのはベロンベロンに酔っぱらった剥げ親父で電柱の陰に隠れた幸子に気付くことなく鼻歌を歌いながら通り過ぎていった。
もし、これは少しはシラフな状態が残っていれば幸子に気付き、幸子は犯されていただろう。
そんな恐怖に幸子は助かったと心からホッとし、胸を撫でおろした。
「……」
自分に気付かずいまだに鼻歌を歌って夜道を変える剥げ親父を見て、幸子はここは本当に人が通る道だと認識し、真っ青になった。
(こ、こんなことしてたらはめつしちゃう……)
ガチガチ歯を鳴らす幸子に後ろのプロデューサーはニヤニヤしたまま歩けと命令した。
「うぅ……だれかぁ」
思わず誰かに助けを求めたが誰もいず、幸子はただ恥ずかしいのと我慢し歩くしなかった。
しばらくして幸子は指定された公園へとたどり着き、ホッとした。
ここまで来るのにまるで一時間も二時間もかかった気がした。
幸い、最初の剥げ親父以降、誰も道を通らなかったので助かったがもし誰かが通ったらと思うと幸子は怖くってまた泣き出していた。
「よく、ここまで来れたな」
「ひぃ……」
いきなり背中から声をかけられ、幸子は怯えたように身を固め、プロデューサーから距離を置こうとした。
「おっと、逃げるな!」
「あ……?」
逃げようとする幸子の手を引っ張り、プロデューサーは無理やり身体を抱きしめた。
「あぁ……ぷろでゅーさー……」
自分に酷いことしてるはずの男性なのに強く抱きしめられると不思議と安心するものがあった。
「うん?」
股をモジモジさせる幸子に気付き、プロデューサーは静かに聞いた。
「もしかして小便を我慢してたのか?」
「ッ……」
恥ずかしそうに俯く幸子にプロデューサーは身体を離した。
「あ……?」
抱きしめられていた身体を離され、幸子は残念そうにプロデューサーの腕を見た。
「どうした、幸子? もしかして、寂しいのか?」
「ッ……」
幸子の顔がむきになったように赤くなった。
「べ、べつにさびしくなんか……」
ようやく胸と股を隠す幸子にプロデューサーはニヤァとした。
「小便我慢してるんだよな?」
「……」
押し黙る幸子にプロデューサーは口を開いた。
「ここでマンコを開いて小便をしろ」
「そ、そんな!?」
ゾッとする幸子にプロデューサーは嫌らしく笑ったまま足を後ろへと向けた。
「嫌なら俺はこのまま帰るぞ。いいのか……ここに一人残されて?」
「……」
幸子は悩んだ。
服もないこのまま一人残されるのは怖かった。
ここで見てるのはプロデューサーだけ。
プロデューサーになら恥ずかしいとこも見られもいい。
幸子は恥ずかしいのを我慢し、プロデューサーに言われるまま綺麗に閉じた割れ目を両手で開き、腰を前へと出した。
「そうそう、そうやって餓鬼が小便するような形でな!」
喜んで合いの手を打つプロデューサーに幸子は涙が滲む目で漏れそうになる尿意を緩めた。
「あぁぁみないでくださいいぃぃぃ……」
泣きだしそうに顔を赤らめ、幸子の尿の口からチョロチョロと黄色い小便が漏れた。
「うわぁ、結構、臭いがきついなぁ……どれだけ我慢してたんだ?」
「う、うぅぅ……」
鼻を押え臭さをアピールするプロデューサーに幸子は悔しさと恥ずかしさに爆発しそうになった。
一分近く長い尿をするとようやく収まったのか黄色い液体が幸子のモモを伝い、足元へと垂れた。
「見事にお前の水たまりが出来てるな?」
「か、嗅がないでください」
自分の放った尿で出来た水たまりの臭いを嗅ぐプロデューサーに幸子は死にたくなった。
「でも、小便まで見るともう一つ、見たくなるのが男心だよな?」
「え……?」
嫌な予感を感じ、幸子は逃げ出しそうに後ずさった。
「おっと、逃げるなよ」
「ひぃ……!?」
腕をガシッと掴まれ幸子は怯えた。
「い、いやぁ……堪忍してくださいひぃぃぃ!?」
引きずられるように公園の中央にある水飲み台まで連れてられると幸子は歯をガチガチ鳴らした。
「な、なにをする気ですか?」
キュッと肛門が絞まるのが自分でもわかり、幸子は必死に自分の考えが外れてくれと願った。
プロデューサーも幸子の腕を離し、水飲み場を指さした。
「今から、この水飲み台の口を肛門に刺せ」
「こ、こうもんにさせって……」
普段、人が飲んでいる水飲み場の口に自分の肛門を刺すなど正気の沙汰に思えず、幸子は許してほしそうに目を潤ませた。
「おら、グズグズしてると朝が来るぞ!」
「ひぃ!?」
尻を強く叩かれ、幸子は短い悲鳴を上げた。
「や、やります……やるからたたかないでぇ……」
泣いてるだけで可愛さを醸し出す幸子の泣き顔にプロデューサーは自身のペニスを立たせた。
「なら、泣いてないで早く言われた通りにしろ! 俺は気が短いんだ!」
「はい……」
ビクビク怯えながら、幸子は水飲み台の狭い足場にまるで用を足すようにしゃがむと恐る恐るキュッとしまった肛門を水飲み口にくっつけた。
「うぅ……」
肛門に感じる冷たい鉄の感触に幸子は震えながら固まった。
「早く腰を落とせ!」
「ひぃいぃぃ!?」
肩を押すように水飲み口の硬い鉄の棒が肛門に刺さり、幸子は喉を引きつらせた。
「あぁ……あぁぁ!?」
水飲み口の冷たい鉄の感触が肛門の敏感な内側に広がり、幸子はあまりの不快感に身を引きつらせた。
「こ、このかっこう、きついいぃぃぃ……」
狭い水飲み場の足場に肛門を突き刺すように腰を落とされ、幸子は言い知れぬ辛さに水飲み台から落ちそうになった。
「おっと、これからが本当に楽しいんだ」
「ひいぃいぃぃゆるひでぇえぇええぇああぁぁぁあああぁぁぁぁああ!?」
肛門に刺さった水飲み口から大量の水流が流れ込み、幸子は目を剥いた。
「あぁぁああぁおおなかがつめだぁああぁぁぁぁぁぁぁ……」
「おっと、気を失うなよ!」
「ひぃ!?」
頬を叩かれ無理やり覚醒させられると幸子はまた喉を鳴らした。
「あぁぁぁあおなかがあぁぁぁぁぁあああ!?」
流れてくる水のせいで膨れて上がってくる腹に幸子は絶望した。
「ひいぃぃいぼくのおなかがぁぁぁぁぁ!?」
細かった幸子のお腹を見て、プロデューサーは嬉しそうに笑った。
「いい腹になってきたなぁ……まるで妊婦のようだ」
「ひいぃいいぃさわらないでぇぇぇえええっぇえぇ!?」
妊婦のように出来上がった自分の腹を撫でられ、幸子は爆ぜてしまいそうに首を振った。
「おねがいしますもうゆるじでぇえぇぇかんにんじでぇぇえぇぇ!」
必死に許しを請う幸子にプロデューサーは彼女の腰を掴んだ。
「なに言ってるんだ。これからが楽しいんだろう?」
「ひいいぃぃぃ!?」
水飲み台の口から幸子を抜くように身体を持ち上げるとプロデューサーは月に映える妊婦のような幸子の姿にウットリした。
「綺麗だ……」
「あぁぁおろじでぇぇぇえ」
身体をじたばたさせる幸子にプロデューサーはそのまま彼女の身体を肩に乗せた。
「うっぐうぅううぅぅぅぅぅぅぅぅう!?」
肩に乗せられた腹が水の溜まった腸内を押しつぶし、幸子は電流が走ったように顔を青ざめさせた。
「や、やめぇ……あぁああぁぁぁぁぁぁああああ!?」
ジェット噴射のように幸子の肛門から大量の水が飛び出し、水飲み場を直撃した。
「アハハハハハハ♪ すごいぞ、幸子! ケツから水が飛び出して水飲み台を汚してるぞ! もうこれは使えないな……いや、知らない奴なら使うかもな! お前のケツの水で汚れた水飲み台の水を♪」
「……」
水をすべて出し切り、元に戻った腹も気にせず正気を失ったように目から光を失う幸子にプロデューサーは確認するように顔を覗きこんだ。
「まだ、壊れるには早いぞ♪」
肩に乗せた幸子を両手で持ち上げるとプロデューサーは器用にポッカリ開いた彼女の肛門に自分のペニスを差し込んだ。
「あぁぁぁぁぁ……」
軽く反応するだけの幸子にプロデューサーは邪悪に笑った。
「なんだ、これくらいでもう根を上げるのか? トップアイドルになりたいって意思も弱いみたいだな! お前に向いてるのは奴隷だ! おら、奴隷は奴隷らしく、ケツを絞めろ、この奴隷女!」
「……」
酷く言われてるのになにも言い返さない幸子にプロデューサーはゲラゲラ笑った。
「このまま俺の家に来るか? こんな汚い女、家でも居場所ないだろう? 俺が飼ってやるよ! ペットの犬も嫁が欲しくってしょうがないらしいからな!」
汚く笑いながらプロデューサーは抜き差しを繰り返していた幸子の肛門にペニスを奥深くへと刺した。
「さぁ、誓え! 俺の奴隷になって俺のせい処理玩具として一生、こき使われるとなぁ!」
「……」
まるで死んだように俯く幸子にプロデューサーは構わず叫んだ。
「ちかえぇえぇえぇぇぇぇぇえぇえ!」
その言葉を最後にプロデューサーは幸子の肛門に精液を撃ち放った。
「はぁ!?」
目を覚ますと幸子は隣で眠っているプロデューサーを認めた。
「……」
身体にかかったシーツをめくった。
「……」
自分が来ている服がレッスン着だと気づき、さっきまでのことを思い出した。
「そういえば、レッスンが終わった後、そのまま倒れて……」
眠ってしまったんだと気づき、幸子はさっきまでの夢に真っ赤になった。
「なんてゆめをぼくはぁ……」
恥ずかしさに心が動揺する幸子に思い腕がのしかかった。
「さちこぉ……」
子供のような寝言を口に幸子に抱き付くプロデューサーに幸子は重そうに赤くなった。
「も、もう……プロデューサーさんったら」
まんざらでない顔をする幸子にプロデューサーはさらに寝言を囁いた。
「おれがとっぷあいどるにぃ……さちこぉ」
子供のように自分に抱き付いて眠るプロデューサーに幸子は嬉しくなった。
「優しすぎるんですよ、アナタは……」
さっきの夢のようなことは絶対にしないだろう大好きなプロデューサーに幸子はちょっとだけ夢が本当になるといいなと思った。