「はぁ……はぁ……プロデューサーさん……ボク、イキますぅ……♪」
「幸子……!」
お互い強く抱きしめあい、幸子とプロデューサーは一緒に絶頂を迎えた。
「プロデューサーさん……ぼく……しあわせ……で……す……」
そっと目が閉じる幸子にプロデューサーも薄っすらと眠気を感じ、目を閉じた。
その眠りが二人の最後に見る姿だとも知らず……
一日目
「うぅ……?」
目を覚ますと幸子はハッとした。
「ここは……キャッ!?」
自分が裸なのに気づき、幸子は慌ててうつ伏せの状態で胸を隠そうと腕を伸ばそうとした。
「え……?」
ギチギチと腕を固く縛る縄を認め、幸子は自分が裸のまま荒縄でいやらしく縛られてることに気づいた。
「な、なんですか、ここは!? プロデューサーさん、プロデューサーさん!?」
縛られた状態で身体をバタバタ暴れる幸子の耳にねっとりとした男の声が響いた。
「お、ようやく目を覚ましたでしゅか?」
「え……?」
耳障りとも言えるほどの滑舌の悪いだみ声に幸子の心がギュッと締められるのを感じた。
「だ、だれですか……あ、あの……ぼ、ぼく、しばられてうごけないんです……た、たすけ」
「うぅ~~ん……幸子たんの生お尻、とってもスベスベでしゅぅ♪」
「イヤ! 触らないでください!」
うつ伏せのため、男の顔が見えないが尻を頬で撫でられるてることだけはわかり、幸子は逆立つ嫌悪感に涙を流した。
「アナタ、誰ですか!? なんで、ボクがここに!?」
「幸子たんは声も可愛いでしゅねぇ……早くプロデューサーと結ばれる日をずっと待ってたんでしゅよ♪」
「え……ヒッ!?」
目の前に自分を映す夜景のガラスが光り、先程まで愛し合っていた自分とプロデューサーの姿が映し出された。
「な、なんでこれを……」
自分たちの情愛を映し出された映像を見せられ、幸子は心臓が収縮したように歯をガチガチならした。
「なんでって……ずっと待ってたからだよ♪」
幸子の尻を頬でスリスリしながら男は嫌らしく言葉を震わせた。
「実はボク、前から幸子ちゃんのお尻が欲しかったんだ……♪」
「お、お尻が欲しかった?」
ゾワッとする声に幸子は訳がわからず真っ青になった。
「でも、お肉って一度、熟成させたほうが美味しいでしょう? だから、幸子ちゃんが熟成するのを待ってたの……」
ベロリと舌を舐める音が聞こえた。
「やっぱり女の子は男を知るとうんっと熟成するから待ってたんだ……あの男が幸子ちゃんとセックスするのを♪」
「……」
まるで悪魔の手の平に座ってるような恐怖感を覚え、幸子は震える身体で必死に身体をよじり、男の顔を見た。
「……」
それは想像もつかないほど醜く肥え太った脂ぎった男の顔だった。
キモオタ……
その言葉が一番しっくりくる顔だった。
キモオタは幸子の尻から顔を離し、ベロリと臀部を舐めた。
「ひいぃぃぃ舐めないでぇ!」
「やっぱり、犯すなら男を知った女のケツでしゅねぇ……肉の深みが違うんでしゅよ♪」
「がちがち……」
まるで自分を大好物の食い物みたいに言うキモオタの発言に幸子は生きた心地を失い歯を鳴らした。
「でも、あの男、やっぱりボクの見込み通り、クズマンだけ食って、尻穴は喰わないなんて勿体無いでしゅよねぇ♪」
「うぐぅ……」
尻たぶを広げられ、露わになった肛門を撫でられ、幸子は真っ青な顔で歯を食いしばった。
(な、なにをする気ですか?)
ぷにぷにと肛門を指で押し引きされ、幸子は気持ち悪さに鳥肌を立てた。
「美味しそうな尻穴でしゅねぇ……ちょっとキツイでしゅが処女はそんなものでしゅ♪」
「え……ま、まさか……う、うぎいいぃぃぃイィィィィィィ!?」
尻穴を割るような強い拡張感と異物感に幸子は歯を食いしばり悲鳴を上げた。
「い、いだい……な、なにをうぎいぃぃぃぃぃ!?」
背中から贅肉を押し付けられるようにキモオタの顔が幸子の横目に映り、幸子は自分がキモオタにのしかられてることに気づいた。
(ま、まさか……)
肛門を裂くように広がる異様な拡張感の招待に気づき、幸子はふるふると震えた。
「い、いま……おしりにはいってるのって……」
知りたくない事実を幸子は聞いた。
キモオタは幸子にのしかかりながらズンっと腰を打った。
「うぎゃぁぁぁぁああぁぁぁぁぁ!?」
肛門に広がる強い異物感と激痛に幸子は白目を剥いて悲鳴を上げた。
「幸子たんの想像通り……今、君のお尻の穴を埋めてるのはボクのチンポだよ♪」
「イヤァァァァァ!? 抜いて! 抜いてください! プロデューサーさん、プロデューサーさんヒイイィィィィッ!?」
幸子が自分の肛門を埋める物の正体を知るや否やキモオタはヒートを上げたように腰を激しくピストンし始めた。
「ぎゃぁぁぁぁいだいいだいいだいいだいいぃいいぃぃぃぃおじりじぎれるううぅうぅっぅう!?」
肛門を引き裂くような激しい痛みとそれを増長する乱暴なピストン運動に幸子は気が狂ったように首を振り、泡を吹いた。
「アガァアァアアアァアァァッ……ぷろでゅーさー……さん……」
事切れるように顔を伏せる幸子にキモオタはニヤリと笑った。
「そんなにあの男が恋しい幸子たん?」
髪を掴み、無理やり顔を上げさせるとキモオタは邪悪に笑った。
「なら、幸子たんに見せてあげる……ボクの幸子たんを勝手に食べた卑しい豚の末路を?」
「ッ……!?」
また幸子たちの姿を映す夜景のガラスが光り輝き映像を映すと幸子の目から大量の涙が浮かび、息をするのも辛いほど心臓がギュッと締められた。
「ぷろでゅーさーさん……」
ガラスに映された映像は五体をバラバラにされ苦痛を味わったまま死んだ男の姿があった。
それはさっきまで自分と愛し合っていたプロデューサーの哀れな末路であった。
「君を熟成させるとはいえボクの幸子たん食べたんだ。それ相応のバツを与えないとね……♪」
ベロリと幸子の頬を舐め、キモオタは微笑んだ。
「アイツの処刑シーン、後でボクと尻穴で愛し合いながら観ようね……さ・ち・こ・た・ん♪」
「ぷろでゅーさー……さ……ん……」
この世で一番愛していた男性の残酷な死体を見て、幸子は心が壊れたように柔らかいホテルの絨毯に倒れ、小便を漏らした。
幸子の地獄はまだ始まったばっかだった。
二日目
「はぁ……はぁ……」
昨日の晩から一晩が経ち、ガラスから見える遠い街並みは明るい朝を迎え、幸子は覚めぬ悪夢に息を不規則に荒くしていた。
「幸子たん、落ち着いた?」
「ひぃ……」
男が部屋に入ると幸子は裸の身体も気にせず、怯えた顔で泣き出した。
「こ、ころさないでぇ……」
昨日のプロデューサーの惨殺を見て幸子が最初に抱いた感情は怒りでなく恐怖だった。
この男に逆らえば殺される。
しかも五体を引き裂かれ苦しみの中、惨ったらしく殺される。
その恐怖が幸子に愛情以上の恐怖を与え、男に屈服していた。
「幸子たん、そんなに泣かないで……」
「ひいいいぃいぃ……」
うつ伏せのまま裸の尻を撫でられ、幸子は泣き声を上げた。
「ふふっ……可愛いお尻。食べちゃいたい♪」
「ゆ、ゆるして……」
本当に食べられると思った幸子は恐怖から身体を固め、大粒の涙を流した。
「ところで昨日食べたお尻の穴はどうだろう?」
「うぎいぃ!?」
尻たぶを広げられ、僅かに拡張した幸子の肛門が露わになり、キモオタは下唇を舐めた。
「ボクのチンポを覚えておきながらまだ小さなお尻の穴……これが大きくなれば♪」
「ひいぃぃぃ……」
怯え泣き続ける幸子にキモオタはベロリと腸液垂れる肛門を舐めた。
「うへぇ……いい味♪」
「うぐぅ……」
恐怖と羞恥に顔を赤らめる幸子にキモオタは広げていた尻タブから手を離した。
「今日は幸子たんに尻穴で感じるよう調教してあげる……」
そういい、キモオタは手の指になにか異様な雰囲気を出すクリームを乗せた。
「さぁ……幸子たん、気持ちよくなろうね?」
「うぎぃ……」
指につけたクリームを幸子の肛門に塗るとキモオタはニタニタと笑った。
「本当、触れば触るほど美味しい肉だねぇ……指でも幸子たんのお尻の穴の味がわかって涎が出るよ」
「ひいぃぃぃ……」
クリームを塗るキモオタの指が幸子の肛門の中まで侵入し、グリグリと甚振った。
「い、いだいよぉ……」
昨日の肛門レイプが頭によぎったのか恐怖と苦しみに肛門を締める幸子にキモオタはハハッと笑った。
「幸子たんってマゾだったんでしゅね」
肛門の中までクリームを塗りたくるとキモオタは勢い良く指を抜いた。
「あふん……」
思わず甘い声を出してしまう幸子だがキモオタはまた自由になった彼女の尻を頬擦りしだした。
「あぁ……これから幸子たんのお尻はボクのだけのものになると思うと早くもセカンドバージンを貰いたくおちんちんが勃つよ♪」
「ゆ、ゆる……ヒィ!?」
許しをこう幸子の表情に一抹の変化が訪れた。
「あぁ……なんですか……お、おしりのあなかがぁ……」
口をわなわな震わせ、幸子の顔が艶めかしく赤くなった。
「どうしたの、幸子たん……顔が赤いよ?」
「うひぃ!?」
肛門を撫でられ、幸子の顔がだらしなく緩み、口を呆けたように開けた。
「お、おしりのあな……が……」
プルプル震える幸子にキモオタは嫌らしく人差し指の爪を立て、彼女の肛門を掻いた。
「イギイイィィィィィッ♪」
目の奥にハートを作りみっともない悲鳴を上げる幸子にキモオタはさらに彼女の肛門を掻いた。
「あぁぁぁぁき、きもちいいいいぃぃっ♪」
肛門を掻かれる感覚に快感を見出す幸子にキモオタはニヤニヤと笑った。
「もしかしてお尻の穴、痒いの?」
「……」
カァ・・と赤くなる幸子にキモオタはいやらしく笑った。
「お尻が痒いんだ♪」
嬉しそうに笑い、キモオタはある道具を取り出した。
その道具は電動歯ブラシのような形をしており、歯の部分が丸くイボイボしていた。
「この日のためにボクが作ったんだ♪」
電動歯ブラシのイボイボの歯を幸子の肛門に押し付けた。
「これをお尻の穴において、スイッチを入れると……」
「うひいいぃぃぃぃぃぃぃっ!?」
まるでバイブのように激しく自分の肛門を刺激する電動歯ブラシのイボイボの歯に幸子は歯を食いしばり悲鳴を上げた。
「や、やめでぇぇえぇええぇぇぇぇおじりどめでえぇえぇぇぇっ!?」
肛門を刺激する強い振動に幸子は目を剥き、悲鳴を上げ、キモオタを楽しませた。
「そうそう、そうやってお尻の穴をほぐしてね♪」
電動歯ブラシを固定台に乗せ、幸子の肛門を刺激したままにするとキモオタは立ち上がった。
「今日はこれくらいでしゅよ……楽しんでくだしゃいね」
「あぁぁぁおじりのしんどうどめでぇええぇぇぇぇぇじぬううぅぅぅぅぅおっほおおぉぉぉ♪」
肛門を刺激されながら放置されると幸子は目の奥のハートをいくつも作りだらしないアヘ顔を作った。
その日、幸子は夜が来て気が失うまで肛門を歯ブラシで責められ続けた。
三日目
「あぐ……あぁ……」
一晩中、肛門を歯ブラシのイボイボの歯で刺激されて続けた幸子は目を剥き気を失い泡を吹いて痙攣していた。
「あぐぅ……たすけてぇ……たすけ……」
「あぁ・・あ……幸子たん、気を失うほど気持ちよかったの?」
「あぁ……」
ビクンッと反応する幸子にキモオタは肛門に乗った電池の切れた電動歯ブラシを外した。
「うぅ……だいぶお尻の穴がほぐれたようでしゅね♪」
ぷにぷにと肛門を押すとその柔らかさは二日前の肛辱の時は比べ物にならいなほど柔らかくふっくらしており、簡単に指を埋められそうにほぐれていた。
「ふふっ……お尻の穴が美味しそうに肉を熟成させましたね?」
「あぁ……♪」
ズブブと肛門に指が埋まり、幸子はキモオタの侵入に甘い声を出してしまった。
「幸子たん、いい声を出すようになったでしゅね。肉としてさらに熟成した証拠でしゅよ♪」
さらに指が根本まで肛門に刺さるとキモオタは下唇を舐めた。
「さぁ……ここからが本番でしゅよ♪」
「ウギィ!?」
一気に根本まで刺さった指が抜けると思えるほど勢いよく引かれ、間髪入れずまた根本まで刺された。
「ほらほら、アナニーを教えてあげるから今日は指の面白さを覚えようね……肉幸子たん♪」
「ああぁぁだめぇぇぇゆびとめでぇえぇぇぇおじりごわれるううぅぅぅっあぁぁぁ♪」
乱暴に指を出し入れされる自分の肛門に幸子は嬉しそうに顔を綻ばせ、非名を上げた。
「アァァアァアアァァァァ♪」
出し入れされる指をギュッと肛門で締め、幸子は白目を剥いた。
「イッたでしゅね! 指でイッたでしゅね! すごい締め付けでしゅよ!」
「……」
指を強く締め付け、ビクンビクンと痙攣する幸子を見て、キモオタは肛門を指す指を乱暴に出し入れした。
「強は指を使ったアナニーをしっかり覚えようね……ボクの舌を楽しませる肉として♪」
ベロリと下唇を舐めるキモオタに幸子は肛門からくる快感に顔を蕩かせた。
四日目
「……」
昨日の晩、キモヲタによる肛門自慰を堪能させられた幸子はピクピクと身体を痙攣しながら白目を剥いていた。
「あぁぁおじり……おじり……」
クパァクパァとまるで生き物の口のように肛門が開け閉めされ、幸子はまたビクンッと大きな痙攣を起こした。
「ふふっ……いい具合にお尻の快感に目覚めたようでしゅねぇ……」
「おねがい……します……もうゆるし……あぁぁ♪」
なにもしてないのに勝手に絶頂を迎える幸子にキモオタはねっとりと舌舐めずりし、幸子の肛門を見た。
「本当、もう美味しそうな肉に育ったけど……まだまだ、ボクのお気に入りになるのは足りない肉でしゅね♪」
そういい、キモオタは二日目に幸子の肛門に塗ったクリームを指に乗せた。
「さぁ、今日は肉を寝かせる作業に入ろうか?」
「うぅ……」
幸子の肛門に催淫剤を塗り込むとキモオタは邪悪に笑った。
「じゃあ、今日はここまで! 明日、楽しもうね?」
そっと立ち去るキモオタに幸子は頭がうまくわ回らない目で遠く見た。
「ああぁぁぁ……♪」
また、肛門をうずく強い痒みに幸子は甘い声を出し震えた。
身体を縛る縄さえなければ今すぐ肛門でアナルオナニー出来るのにと思いおながら……
五日目
「おしり……おしりになにかいれいてぇ……おねがい……おしりにものないときもちわるい……」
ボソボソと肛門を責めることを願い続ける幸子にキモオタは嬉しそうに笑った。
「だいぶ、肉が熟成してきたでしゅね……次は自分から肉を熟成させるよう仕込まないと♪」
そういい、キモオタは幸子の身体を拘束する縄を腕だけ開放した。
「あぁぁ……」
腕が開放されると幸子の手は自然と自分のふっくらと熟成された肛門へと伸びた。
「きもちいい……♪」
肛門になんの抵抗もなく指を潜り込ませると幸子は光のない目で笑顔を作った。
「おしりおしり……おしりきもちいい……おしりきもちいい♪」
ジュボジュボと肛門を自分の指で蹂躙する幸子にキモオタはアハハと笑った。
「そうそう♪ そうやって肉の味を高めるでしゅよ♪ 明日にはボクが食べやすいように……あはは……アハハハハハハハハハハ♪」
奇怪に笑うキモオタの声も聞こえないほど、幸子は自分の指で快感を貪る肛門自慰に酔いしれ、その顔をだらしなくゆるめた。
「あはは……アハハハハッ♪」
幸子も肛門の快楽に屈したのかおかしな笑いを浮かべ、恐怖すら覚えるほど執念深い自慰を続けた。
幸子の心が壊れ始めた瞬間であった。
六日目
幸子の肛門自慰は夜がふけ、朝になっても続いていた。
その顔は一晩中起きていたにも関わらず熱を帯びたように明るく恍惚とした笑みを浮かべていた。
「はぁ……はぁ……♪」
ただ、荒い息をし肛門快楽だけを貪る幸子にキモオタは履いていたズボンをズルッと下げた。
「あぁぁ♪」
キモオタの取り出した巨大な一物を見て、幸子は嬉しそうな顔をした。
「オチンチン……ぼ、ぼくのおしりのあなに……けつあなにぃ……」
アナルオナニーをしていた指を広げ、肛門の中を露わにすると幸子はキモオタのペニスをジッと見つめ、犬のように舌を出した。
「おねがいします……おしりにおちんちんいれてください……もうゆびじゃまんぞくできないんです……もっとふといものがほしいんです……はやく……はやくぼくのけつあなにきもちいいおちんちんを♪」
もはや人間としての尊厳も失いつつある幸子にキモオタはビンビンに勃ったペニスを扱いた。
「そんなにこれが欲しいんでしゅか……幸子たん?」
「は、はい……早く入れないとボク、気が狂っちゃいそうで怖いんですぅ♪」
さらに両手で肛門の縁を広げると幸子は目の奥のハートを大きくし喘いだ。
「はやくおちんちんをはやくううぅぅぅっ♪」
「ふふっ……もうお肉はいい具合に熟成したでしゅね……これでようやく、幸子たんの本当の美味しいお肉が食べれるでしゅ♪」
「あぁぁぁ♪」
キモオタのペニスが幸子のジュクジュクに熟成された肉の肛門にあたり、幸子は快感は今か今かと涎を垂らし、待った。
「お、おちんちん……おちんちんがはやくぅ♪」
「おお……♪」
ギュッとほんの少し幸子の肛門に入るとそのあまりにも柔らかな肉の感触に思わずキモオタはいやらしい声を上げた。
「これは思った以上に熟成されてましゅね……」
ズブズブとゆっくり入る幸子の肛門にキモオタは快感に背中を震わせた。
「これが幸子たんの熟成ケツ穴……たっぷり待ったかいがあるくらい柔らかく美味しい高級肉のような味わいでしゅ♪」
「お、おちんちんがぼくのおしりあなに……き、きもちいい♪」
生まれて二度目のキモオタのペニスは初めて味わった肛門レイプとは比べ物にならないほど気持ちよく、幸子が抱いていた今での恐怖を全て打ち消すほどの快感を彼女に与えた。
それはもうこの場で死んでもいいと思えるほど幸子になにも考えられない快感を与えていた。
「あ、あとちょっとで……あとちょっとで……」
ギュッギュッと肛門を締めながらキモオタのペニスを感じると幸子はケダモノのように息を吐いた。
「あとちょっとでぜんぶはいる……あとちょっとアァァアァッ♪」
キモオタのペニスが自分の肛門奥まで刺さり、キモヲタの肉がぶつかると幸子は心の底から幸せそうな顔をした。
「入った! やっと入った! ボクの汚いお尻の穴にご主人様のおちんちんがはいったあぁぁぁぁぁぁ♪」
完璧に心が屈し、自分をこんな肛門狂いの変態にしたキモヲタを「ご主人様」というまで堕ちた幸子は幸せそうに抱きつき、自分から腰を振った。
「おぉぉぉ♪」
自分から腰を振る幸子にキモオタも嬉しそうに微笑み、腰を振った。
「ごしゅじんさまごしゅじんさまごしゅじんさまぁぁあぁぁぁぁぁぁぁ♪」
「さちこたんさちこたんさちこたんさちこおおぉぉぉぉぉぉ!」
遂にキモオタも幸子を呼ぶ名前が呼び捨てになりお互いの腰が激しくぶつかり合いパンパンと音が響き合った。
「ごしゅじんさまきもちいいぼくとんじゃいますうううぅぅぅ♪」
「そういう時はイクっていうんでしゅよ! お前はもう尻穴でしか感じない肉でしゅ! 心ゆくまでイクでしゅよ!」
「は、はい! 幸子はご主人様の惨めな肉ですぅ! イキたいですううぅぅ♪」
「なら、イクでしゅ!」
幸子のプルプルの乳首を舐め、キモオタはラストスパートをかけるように腰を振り続けた。
「ご、ごしゅじんさまぁぁぁぁいきますうぅぅぅぅっ♪」
「ボクもイクでしゅううぅぅっ♪」
お互いの肉がぶつかり合い、幸子の顔がみっともないアヘ顔へと変わった。
「イックウウゥゥゥゥウッゥ♪」
ギュウゥゥとキモオタのペニスを千切るかのように柔らかかった肛門が強く締め付けられた。
「さちこおぉぉだすぞぉおおぉぉぉぉ♪」
「あぁぁぁぁぁ♪」
ほぼ同時に絶頂を迎え、キモオタの精液が幸子の可愛い肛門に撃ち放たれた。
「あ、あつい……♪」
ジョワァァアとまるで小便のように溢れてくるキモオタの精液に幸子はこの世の全ての幸せを手に入れた顔で倒れてしまった。
「ごしゅじんさまぁ……」
そっと目を瞑り繋がったまま眠りに入る幸子にキモオタは優しくキスをした。
幸子の顔が優しく微笑まれ、幸せそな寝顔を晒した。
その顔は欲望に浸かり淫靡な色気すら感じるほどだらしなく幸せな寝顔であった。
七日目
ようやく自由になった幸子は久しぶりに見る外の景色に怯えた顔でキモオタの手を握った。
「ご主人様……」
「大丈夫だよ、幸子」
チュッとキスをし、怯える幸子にキモオタは優しく笑った。
「強から新しい人生が始まるでしゅよ。アイドルなんかより遥かに気持ちのいい肉奴隷としての毎日が……」
「はい……」
肉として扱われ嬉しそうに赤くなる幸子にキモオタはどこかつまらない顔をしていた。
(この肉も飽きたでしゅね……)
一度喰らえば興味をなくすタイプなのかキモオタの目はもう幸子に向いてなかった。
適当に家で幸子の肉を食いつぶしたら新しい肉を手に入れよかとキモオタは考えた。
(確か、島村卯月ちゃんとかお尻が大きくって美味しそうでしゅね?)
そっと手の力を強める男に幸子は自分が受け入れられたのだと思い込み幸せそうに笑った。
その手の力はもう自分以外の肉に向いたものだと知らず、幸子はただ自分を肛辱奴隷にしてくれたキモヲタに感謝するだけだった。
幸子が飽きられ、すぐに別の変態紳士に売られるのもすぐの話だった。