「……」
朝の太陽光が部屋の中を包むとプロデューサーは気持ちいい気分で目を覚ました。
「朝か……」
ベッドから起き上がりプロデューサーはもっこりとした股間のシーツを剥いだ。
「うじゅぅ……むじゅぅ」
シーツを剥がすと恥ずかしさと恐怖に目を潤ませ、裸のまま自分のペニスに奉仕する幸子の姿があった。
露わになった乳首には綺麗なダイヤモンドのはめ込まれたピアスが通されており、淫核にも「牝愛奴隷」と彫られたプレートのついたピアスが通されていた。
「ぷはぁ……」
どこか怯えた顔で幸子はプロデューサーに挨拶した。
「お、おはようございます……プロデューサーさん」
「おはよう、幸子」
プロデューサーは手に持ったスイッチを押した。
「ひぎぃ……!?」
秘裂に埋め込まれたバイブが激しく動き出した。
「うぐぐぅ……」
プロデューサーのペニスを扱きながら幸子はバイブの埋め込まれた股を押さえた。
「や、やめてください……そ、そこはまだだめですぅ……」
震えだすバイブを押さえ、必死に顔を引き締めようとする幸子にプロデューサーはゆっくり起き上がった。
「おごぉ!?」
バイブに気を取られている隙にプロデューサーは幸子の小さな口に長大なペニスを埋め込んだ。
「うぐぉお!?」
喉奥までペニスが侵入し、幸子は息が出来ない顔で唸り声を上げた。
「おごぉおぉおぉぉ!?」
目を剥く幸子にプロデューサーは乱暴に腰を動かした。
「ちゃんと喉を締めろよ」
「うごおおぉぉぉぉぉ!?」
バイブを秘裂に埋め込まれたまま喉に巨根を咥えさせられ、幸子は気持ちの悪い悲鳴を上げた。
「うげえぇえぇえっ……」
乱暴に喉を犯すプロデューサーの腰使いに幸子は苦しそうに唸り声を上げ、涙を流した。
「いいぞ……」
幸子の喉をペニスでピストンしながらプロデューサーはウットリした声を出した。
「やっぱり、お前の喉は最高だ!」
「うげぇえぇぇぇぇ!?」
喉を潰す勢いで腰をピストンするプロデューサーに幸子はくぐもった悲鳴を上げ身体を暴れさせた。
「お……!」
強い射精感が襲い掛かり、プロデューサーは幸子の頭を掴んだ。
「出すぞ!」
「うぐぅ……ううぅぅう」
幸子もプロデューサーの腰に腕を回し喉に刺さるペニスをさらに奥へと刺すとジュゥ~~と吸った。
「うじゅううぅぅぅぅぅぅぅ!」
汚らしい音が部屋に響き渡り、プロデューサーは唇の端に涎を垂らした。
「いくぞ!」
「オゴォ!?」
プロデューサーのペニスが食道まで一気に貫き、中に精液を射ち放った。
「うげぇえええぇぇぇぇぇ……」
鼻の穴から精液を逆流させ、プロデューサーの精液を飲むと幸子は目を剥いた。
「うぐぅ……うぐぅ……」
必死にプロデューサーの塊のような精液を飲み、幸子は苦しそうに上目遣いになった。
「気持ちよかったぞ!」
まるで小を足すように幸子の喉からペニスを抜いた。
「ああぁぁ……」
幸子の喉からペニスを抜くとプロデューサーのペニスは情け容赦なく幸子の可愛い顔を精液で汚した。
「ひぃぃぃ……」
熱い精液を顔に放たれ、幸子は顔を慌ててそむけようとした。
「そむけるな!」
「ひいいぃぃぃ……」
目に入れるようにプロデューサーは幸子の顔に臭く熱い精液を射ち放った。
「あ、あつい……」
火傷しそうなくらい熱い精液を顔に浴び、幸子は目を瞑り身体を震わせた。
「ふぅ……」
幸子の顔を精液で汚しきるとプロデューサーは本当に小便を垂れたようにホッとした顔をした。
「やっぱり、朝は愛奴隷の顔面便所に精液を放つのが一番気持ちいいな?」
乱暴に頭をなでるプロデューサーに幸子は顔にかかった精液もぬぐえず、泣きながら頷いた。
「あ、ありがとうございます……」
顔をの精液が口の中に入り、幸子は悔しそうに泣いた。
「じゃあ、朝飯にしようか……」
幸子を乱暴にどけ、ベッドから降りるとプロデューサーは仕事着のスーツを着だした。
「ちゃんと、作ってるんだろう?」
「……はい」
顔についた精液も洗い流すことも許されず幸子は首を盾に振った。
食卓につくとプロデューサーはテーブルの上に乗っていた犬の餌入れを手に取り、床に置いた。
「朝の食事の時間だ」
プロデューサーは餌入れに朝の朝食のごはんと目玉焼き、味噌汁を全て同じ皿に入れ、グチャグチャと混ぜだした。
「……」
せっかく作った料理を無駄にされ涙する幸子だがプロデューサーの仕打ちはまだ終わってなかった。
「さて、これで下ごしらえは終了だ」
プロデューサーはぐちゃぐちゃに混ぜられた朝食の入った餌入れの床に置くと四つん這いで座る幸子を見た。
「ちゃんと、見てろよ?」
プロデューサーはむき出しになったペニスを幸子の前に置かれた餌入れへと向けた。
「栄養満点のドレッシングだ!」
「うぅ……」
プロデューサーのペニスからジョボボと臭いの濃い小便が幸子の前に置かれた餌入れへと注がれた。
「ふぅ……」
小便を終え、幸子の前に置かれた餌入れの臭いがツゥ~~ンと鼻を突くアンモニア臭へと変わった。
見るも無残になった汚物と化した幸子の朝食を見て、プロデューサーは苦笑した。
「朝ションも済めて恋人の餌も用意できる。ムダのないサイクルだな?」
「……」
アンモニア臭くなった自分の朝食を見て、幸子は目に涙を溜め、プルプルと震えた。
「どうした、幸子?」
ダメになった朝食の前で涙を流す幸子にプロデューサーは顔を近づけた。
「もしかして、食えないのか……」
幸子の頭を掴んだ。
「アイドルたるもの朝食を抜くことなんて許さんぞ!」
「うぐぅ!?」
頭を掴まれ無理やり小便臭い臭い餌入れに顔を埋められると幸子は目を剥いて暴れた。
「や、やめてぇ……き、きたない……」
「あぁぁん!?」
自分の小便の中、溺れる幸子にプロデューサーの眉間にしわが寄った。
「いいから食え!」
無理やり顎を上げさせ、口に小便まみれの朝食を食べやすくするとプロデューサーは怒気を荒げた。
「さっさと食わねぇと仕事に行けねぇだろうが!」
「うぅ……」
プロデューサーの怒声に怯えた幸子は小便臭い朝食を食べるためその小さな口をそっと開けた。
「あむぅ……」
口の中に小便の味がジワァと広がり、胃の中の内容物が上がるのが分かった。
「吐いたら容赦しないぞ!」
「むじゅぅ……」
胃から昇り詰める内容物を無理やり下げ、幸子は顔を汚す小便まみれの朝食を吸うように食べていった。
「うじゅじゅじゅじゅ」
食事が済むまで頭を固定され、幸子は吐き出したい気持ちも抑え必死に小便まみれの朝食を食べ続けた。
「うげぇ……」
何度か吐き出しそうになるが幸子は必死に我慢した。
もしここで吐き出せば吐き出したものもまた食べさせられると幸子はわかっていたからだ。
幸子は腹の中に逆流しようとする内容物を必死に抑え、汚らしい朝食を食べていった。
「よし、いいだろう」
朝食を食べ終わるとプロデューサーの手が離れた。
「ふはぁ……」
小便まみれの朝食から顔を離し、幸子は顔を汚く汚し、口を押えた。
「うぐぅ……」
嘔吐したい気持ちも必死にこらえ、幸子はプロデューサーに従順であることを認めるように卑屈な目を向けた。
「ほら、最後にアレを食って終わりだ」
「……」
プロデューサーの言葉に幸子は犬の格好から尻をつくように足を広げた。
「ふぅ……ふぅ……」
秘裂に刺さったバイブを手を使わず自力で抜くとふぅふぅと息を吐いた。
「はぁ……!」
幸子は床に手をつき、ぷるぷると膣内に力を入れた。
「うぐぐぐぐううぅう」
幸子の秘裂からムリムリと小さく丸い皮の剥かれたゆでたまごが現れた。
「で、でるぅ……」
秘裂からゆでたまごが現れ、プロデューサーは怒鳴った。
「そこは産まれるというんだ!」
「う、うまれるぅ!」
幸子の秘裂から丸く美味しそうなゆでたまごが飛びだし、床をゴロゴロと転がった。
「はははは♪」
プロデューサーは狂ったように笑い、転がるゆでたまごを指差した。
「ほら、最後のデザート代わりのゆでたまごだ。すでにラブジュースの下味が付いてるんだ心して食え!」
「はい……」
また足を閉じ、四つん這いになると幸子は尻を大きく上げた状態で四足で床に転がるゆで卵の前まで歩いた。
「はぁ……はぁ……」
惨めすぎるプロデューサーの仕打ちに心が痛くなるが幸子は逆らう気はなかった。
逆らえばプロデューサーに捨てられるかもしれない。
この乳首のピアスも陰核のピアスもプロデューサーが自分を見捨てないと約束してつけてくれた証なのだ。
もし、逆らえばピアスも取られ、自分は捨てれるかもしれない。
幸子はそれが怖く惨めに床に転がるゆでたまごを犬のように手を使わず尻を上げ、食べた。
「あははははははは♪」
その無様な姿にプロデューサーは蔑むような笑い声を上げた。
それが二人の毎日の食事風景であった。
幸子を事務所に送るため車に乗せるとプロデューサーはニヤァとした。
「目標は十回だ」
手に持ったスイッチを握るとプロデューサーは「強」のボタンを押した。
「うぎいいぃぃぃぃいぃぃぃぃぃ!?」
車の椅子に座ったまま肛門に埋め込まれた朝のバイブが動き出し、幸子は歯を食いしばりスカートを押えた。
「ゆ、ゆるじでぇ……」
肛門を乱暴に責めるバイブの振動に幸子は涎を垂らし、喘いだ。
「ほら、動くぞ……」
「ひいいぃぃいぃっ……」
プロデューサーの車が動きだし、幸子は悲鳴を上げた。
「と、とめでぇ……!?」
車の中身が乱暴に揺れ、幸子は肛門に刺さったバイブがより激しく振動し悲鳴を上げた。
「た、たすけて……こ、こんなのおごおおぉぉぉぉぉぉ♪」
車が乱暴にターンし、幸子は舌を出しブラをつけてない裸の乳房が服の舌からぷるんっと揺れた。
「こ、こんなのいつかしんじゃううぅぅぅぅうぅぅぅぅう♪」
目を剥き、乱暴な運転の車に幸子は悲鳴を上げた。
「おら!」
プロデューサーのハンドルが乱暴に回された。
「ひぎいいぃぃいいぃぃぃぃ!?」
車が乱暴にターンする恐怖とその振動でますます激しくなる肛門の刺激に幸子は涙を流した。
「い、いっそのこところしてぇえぇぇえぇえぇぇ……」
幸子は言いしれない地獄の中、絶頂する余裕もなく事務所まで泣き続けた。
事務所についた後、被虐の罰ゲームが舞ってることを知りながら……
「ひいいぃぃぃも、もうかんにしてぇえぇえぇぇぇぇ!?」
事務所に着くなり幸子はプロデューサーに男子トイレへと連れ込まれ、裸に剥かれ肛門を犯されていた。
「ひいいぃぃいぃぃぃぃ!?」
トイレの個室の中、幸子の悲鳴が上がった。
「俺、言ったよな?」
子供のように怒りを露わにしプロデューサーは怒鳴った。
「事務所につくまでに十回はイケと?」
尻を叩くように幸子の肛門にペニスをピストンした。
「それが一回もイケないって、お前、愛奴隷の自覚あるのか!?」
「ひいいぃぃぃぃ……」
尻が赤く腫れるほど強く腰を打たれ、幸子は悲鳴を上げながら弁明した。
「む、むりですぅ!」
肛門を犯されながら幸子は必死に言い訳した。
「あ、あんなじょうたいでいけるわけ……こ、こわいかったんですぅヒギイイィイィィ♪」
ピアスの通された乳首を乱暴に引っ張られた。
「言い訳するな!」
「ひいぃぃぃぃい……!?」
乳首のピアスを捻られ、幸子は悲鳴を上げた。
「俺の機嫌を損ねて捨てられたいのか……ええ、自称・可愛い幸子ちゃん?」
「いいいぃぃぃぃい!?」
捨てられるという言葉に幸子は身が裂けるような恐怖を覚えた。
「い、いや……」
幸子は肛門に埋め込まれたペニスを必死に締めながら顔を振り向かせた。
「す、すてられるのはいや……」
ボロボロと涙が零れた。
「も、もうひとりぼっちはいやぁ……」
家に誰もいない両親。
自分を無意味に無視する学校の級友達。
幸子は思い出したくもない日常を思い出し、肛門のペニスを扱くように腰を激しく振り出した。
「ひ、ひとりにするくらいならころしてください!」
肛門をオナホールのようにプロデューサーのペニスを扱くと幸子は身が裂けそうなくらい必死に叫んだ。
「ひとりになるくらいならしんだほうがましですううぅぅぅぅぅぅふぐううぅぅぅぅぅ♪」
腸内に熱い液体を感じた。
「いぎいいぃいぃぃぃぃぃぃ♪」
幸子の顔が凄まじいショックを受けたように蕩けた。
「いぐううぅぅうぅぅぅっぅう♪」
ギュウウゥゥッとプロデューサーのペニスを肛門で締めると幸子は盛大に絶頂した。
「ひいいいぃぃぃぃいぃぃ!?」
ピアスの通された乳首から白い母乳が飛び出し、幸子はトイレの個室の壁に手をついた。
「あひぃ~~……あひぃ~~……」
肛門でプロデューサーのペニスを感じながら幸子は怯えたように泣き続けた。
「うぐうぅ……うぐううぅぅ……」
引きつるように泣き晴らす幸子にプロデューサーは意地悪に聞いた。
「そんなに捨てられるのが嫌か?」
「い、いやですぅ!」
肛門からペニスが抜けないよう、自分から肛門を締め、プロデューサーを逃がすまいとする幸子にプロデューサーはニヤァとした。
「こんなことされてもか?」
「ひいいぃぃぃぃぃぃぃ!?」
精液を放たれた腸内にさらに熱く激しいものを感じ、幸子はガチガチと歯を鳴らした。
「ま、まさか……」
「ご明察」
幸子の耳をかんだ。
「お前のケツの穴はいい小便器になるなぁ♪」
「ひいいぃぃぃぃい!?」
腹の中に溜まっていく小便の汚物に幸子は全身に鳥肌を立てた。
「おら、ありがとうございますはどうした、この便器女!」
「いやぁぁあぁあぁぁぁぁ!」
尻を強く叩かれ、幸子は肛門をギュッと締めた。
「ウツゥ!?」
プロデューサーの顔が引きつった。
「この堕便器が!」
「いぎゃぁああぁああぁぁぁぁあ!?」
尻を強く容赦なく叩かれ、幸子は悲鳴を上げた。
「小便中はケツは緩めろと言っただろうが!」
「い、いや、ゆるしてぇ!」
さらに尻を強く叩き、プロデューサーは怒りに任せて怒鳴った。
「小便しづらいだろうが!」
ポケットから煙草を取り出し、火をつけた。
「おら、これならどうだ!」
「あぎゃぁあああぁぁぁぁぁぁぁあ!?」
煙草の吸殻を尻たぶに落とされ、幸子は苦悶の声を上げた。
「も、もう、ゆるしイギイイィィィィ!?」
小便を放ったままの幸子の尻に火を消すように煙草を押し付けるとプロデューサーはいらだった。
「本当に使えない愛奴隷だな!」
「いぎいいいぃぃぃいぃぃぃぃぃ!?」
尻たぶを灰皿のように煙草の火を押し付けられ、幸子は必死に懇願した。
「も、もうゆるしてぇええぇぇえぇぇぇっ!?」
尻たぶに赤いやけどの跡が残るも構わず、プロデューサーは新しい煙草を取り出し、火をつけた。
プロデューサーに腹の中に小便を放たれ、幸子は唸る便意を抱えたままレッスン室へと連れてこられた。
「よく来たな!」
そこには裸のベテラントレーナーが待っていた。
「さっそく、レッスンの時間だ!」
ベロリと舌なめずりするベテラントレーナーに幸子は生きた心地を無くした。
「ひいいぃぃぃいぃぃぃぃい!?」
腹の中に入れられるおぞましい浣腸液の感覚に幸子は喉を絞り悲鳴を上げた。
「ほら、まだ少し入れただけだろう。今日はグリセリンを入れて一時間耐えるレッスンだ!」
「そ、そんなのむりいぃいぃぃぃぃぃ……いぎいいぃぃいぃぃぃぃぃ!?」
ボコッと膨らむ幸子の腹を見て、プロデューサーも腹を抱えた。
「俺の小便とグリセリンのミックスかよ……こりゃあ、いい絵面だぜ♪」
記念を残すようにカシャッと携帯電話に写真を収めるとプロデューサーは笑った。
「どうだ、気持ちは幸子?」
「た、たすけてぇ……」
必死に手を伸ばし、助けを求める幸子にベテラントレーナーは浣腸器のシリンダーをキィ~~と押した。
「ヒギイイィィィイィ!?」
浣腸器の毒液が腹の中に満たされると幸子は目を剥き、白い歯をむき出しにし泡を吹いた。
「じ、じぬぅ……」
ガクガクと震え、幸子は目を回した。
「お、おなかがわれてじぬぅ……」
無理やり尻を浮かせ、腹が圧迫されないよう無様な四つん這いになると幸子は白い歯を食いしばり悲鳴を上げた。
「ひぎいいぃぃぃぃぃいぃぃぃ!?」
腹が張って苦しむ幸子にベテラントレーナーはベシンッと尻をぶっ叩いた。
「いぎゃああぁああぁあぁぁあ!?」
浣腸された状態でさらに火傷したばかりの尻を叩かれ、幸子は悲鳴を上げた。
「弱音を吐いてないで尻の穴を締めろ! このまま漏らす気か!」
「ひいぃぃ……も、もうかんにんしてぇ……」
本当に漏らしてしまいそうな顔をする幸子にベテラントレーナーは呆れた顔をした。
「そんな堪え性のない愛奴隷はプロデューサーも見捨てるかもしれないな?」
「ひ、ひぃ……!?」
この世で死以上に恐ろしい言葉を投げかけられ、幸子は自分から尻の穴を広げるよう尻たぶを手でギュッと広げた。
「お、おねがいします……がまんしますからみすてないでぇ……」
哀れさすら覚えさせる幸子の必死な訴えにベテラントレーナーもプロデューサーも堪えきれず大笑いした。
嘲笑うような笑い声に幸子はキュッとした唇を噛み耐え続けた。
見捨てられたくない一心で……
「ひぃ~~……ひぃ~~……」
長い地獄のようなレッスンを終え、家に帰る時間になると幸子は裸のまま首に犬の首輪をつけられ夜の路上を四つん這いで歩かされていた。
「いい姿だな、幸子」
「ひぃ!?」
首を無理やり引っ張られ顔を上げさせられると幸子はガタガタと怯えた顔でプロデューサーを見た。
「こんな姿を誰かに見られたらどうなるだろうな?」
幸子の裸の背中をツゥ~~と撫でた。
「毛並みのいい犬だと言って撫でてもらえるかもな……それとも」
ニヤァと笑った。
「可愛い犬という理由で窃盗されて売られたりしてな?」
「うぅ……」
ジワァと涙を浮かべる幸子にプロデューサーは手に持った縄をギュッと引っ張った。
「ほら、ノロノロしてないでさっさと歩け!」
「ひ、ひっぱらないでぇ……」
プロデューサーに無理やり首を引っ張られ四つん這いのまま歩かされると幸子はべそをかきながら手を前へと出した。
「お……」
なにかを思いついたようにプロデューサーは一本の電柱の前に指を突き立てた。
「幸子、ちょうどいい、ここで糞をしろ!」
「え……?」
サァ~~と血が下がるのを感じた。
「マーキングもいいがちゃんと野糞が出来るか確かめたいしな」
「そ、そんなこと……」
「出来ないのか?」
「ひぃ……!?」
プロデューサーがポケットから取り出したイチジク浣腸を見て、幸子は短く悲鳴を上げた。
「や、やります……やらせてください」
浣腸される苦痛は夜を迎えるまで何度も犯された行為だ。
たとえ、イチジク浣腸でももう浣腸される苦痛は味わいたくなく、幸子は土下座するように頭を下げた。
「だったら、早くしろ!」
「ひぃ……」
乱暴に首輪を引っ張られ電柱の前まで歩かされると幸子はプルプルと震えながら泣いた。
「うぅ……」
電柱に向かって尻を向けると幸子は肛門に力を入れ、ウググと唸った。
「な、なんでこんなことを……」
自分の境遇を悲観する幸子にプロデューサーは決まりの脅し文句を口にした。
「捨てられたいのか?」
「ヒィ!?」
また恐ろしい言葉を言われ、幸子は気が狂ったように腹に力を入れ唸った。
「うぅ……で、でる……でますぅ」
目から涙を流し、幸子は肛門に力を入れた。
プゥとおならがなり、プロデューサーの嘲笑が響いた。
「……」
嘲笑われ顔を赤らめる幸子にプロデューサーの怒声が飛んだ。
「いつまで待たせるんだ!」
首輪を引っ張った。
「出ないなら浣腸してやるぞ!」
「ゆ、ゆるしてください」
ウゥと腹に力を入れ、便を出そうと力む幸子にプロデューサーはニヤニヤと笑った。
「十四歳の女の子が路上で裸で犬のように糞するなんてどんな気持ちだ?」
「い、いわないでぇ……」
幸子はハァと息を吐いた。
「あ……あぁぁ」
ムリムリと幸子の小さな肛門から臭い便の頭が飛びだしてきた。
「うぐぐぐぐぐ……」
肛門から可愛い顔からは想像も出来ない汚物が飛び出て、地面へとついた。
「あぁぁぁぁぁ♪」
ブバァと幸子の肛門から大量の便が飛び出て、電柱に汚いオブジェを作った。
「あははははは♪」
脱糞して声を上げる幸子にプロデューサーは腹を抱えて笑った。
「こんなところで本当にウンチを漏らすなんて畜生だな、やっぱり?」
笑いを堪えようとしないプロデューサーに幸子は早く便を片付けてくれと目で訴えた。
「ほら、行くぞ!」
「え、で、でも、まだ、う、うんちが……」
電柱の前に置き去りにされた自分の便に幸子は必死に抗議した。
「あんなもの、気づいた奴がやればいい」
さも俺様と言いたげにプロデューサーは鼻を鳴らした。
「アイドル輿水幸子のウンチだと知ればきっと喜んでみんな、片付けてくれるぞ」
「……」
出した便を朝まで晒しものにされると知り幸子は便のついた肛門を洗うことも出来ず尻をフリフリ振りながら家まで犬のように歩かされた。
「ふぐううぅぅうぅっ!?」
家に帰ると幸子は縄で身体を縛らりつけられ秘裂と肛門に太いバイブを咥えさせれたまま寝かされていた。
「ふぐうううぅぅぅぅぅぅう!?」
口には大声を出せないようボールギャグを噛まされ、幸子は悲鳴を上げていた。
「ふぅ……」
幸子の自由を奪うとプロデューサーは裸の身体で伸びをした。
「今日もいい一日だったな」
「ふぐぅ! ふぐぅ!」
縄を解いてほしそうに目で訴えかける幸子にプロデューサーはあくびをした。
「さて、俺はもう寝るがお前もさっさと寝ろよ!」
「ふぎいいぃぃぃぃぃぃ!?」
肛門と秘裂を埋めていたバイブが激しく動き出し、幸子は口に咥えさせられていたボールギャグを強く噛み、唸り声を上げた。
「寝てる間もバイブで遊べるんだ。これで暇もせず寝れるだろう?」
「ふぎいいぃぃぃふぎいいいぃぃぃぃぃ!?」
首を振り乱暴に揺れるバイブに白目を剥く幸子にプロデューサーはそのままベッドに潜り込んだ。
「ふぐうううぅぅぅぅぅぅぅう!?」
まるで幸子の悲鳴が子守唄のようにプロデューサーはぐっすりと眠った。
朝が来るとプロデューサーはベッドから起き上がった。
「うん?」
顔を上げると床の上で白目と泡を吹いてビクンビクンと痙攣し愛液を垂らす幸子がいた。
「あちゃ~~……」
危なげに痙攣をくり返す幸子にプロデューサーは秘裂からバイブを抜いた。
「一晩で電池が切れたか?」
しかも幸子の心配じゃなく動きを止めたバイブのほうを心配していた。
「ちゃんといいものに買い替えるべきか?」
「ふぎぃ!?」
おもちゃでも仕舞うように幸子の秘裂にバイブを戻すとプロデューサーはストレッチするように身体を伸ばした。
「さて、俺は今日はオフだから久しぶりにソープにでも行くわ。お前はその間に復活してろよ?」
服に着替えるプロデューサーに幸子は気を失ったまま秘裂と肛門に咥えられたバイブを喰い締め、ビクンビクンと痙攣した。
「ああ、そうだ、幸子、いい忘れていた」
部屋を出ようとする幸子にプロデューサーは邪悪に笑った。
「結婚しよう……」
とてもロマンチックといえないプロポーズに幸子は心がドキッとした。
「ふふっ……」
だがプロデューサーの目はまるで所有物に命令するように歪んだ光を放っていた。
「結婚したらもっともっと綺麗な身体にしてやるよ」
幸子の白く傷だらけの肌を舐めるように見た。
「まずその肌にチンポのタトゥーでも入れるか、肉便器らしく……」
ゲラゲラ笑いながらプロデューサーは幸子を置いて部屋を出ようとした。
「じゃあ、ソープから帰ったら婚姻届を持ってくるから待ってろ」
ふふっと笑った。
「その間、生きていればな?」
ガチャッと部屋の扉を開け、プロデューサーは出ていった。
「……」
薄暗い部屋の中、縄で縛られ身動きの取れない幸子は僅かに残った意識の中、胸躍るような言葉に微笑んだ。
(けっこんしたら……すてないですよね……)
孤独の中、プロデューサーの「結婚」という言葉に幸子は生きる勇気をもらった。
(ぼくをひとりにしないですよねぇ……)
ポロッと涙が流れた。
(ぷろでゅーさーさん……すてないで……)