「い、いやぁぁぁぁぁぁぁ……!?」
身体を丸められるように縛られ、裸の尻に突き入れられた酒瓶に幸子は目を剥いた。
「い、いれないでくだ……ヒィィ!?」
肛門の中へと流れる熱い液体に幸子は顔を真っ赤にして唸った。
「い、いやぁ……ウグゥ!?」
頭がふらっとし熱い高揚感を覚えた。
(あ、あたまがぁ……)
息がふぅふぅと吐かれ目の前がクラクラした。
「や、やめてください……」
酒瓶の熱い液体が腸内で余すこと無く吸収されると幸子は悲鳴を上げ泣いた。
「ひいいいぃぃぃぃぃ!?」
口を大きく開け舌を付き出し、幸子は酒で蕩けた顔で首を振った。
「だ、だへぇ……」
腹がグルルと鳴り、酒瓶の液体が腸内を満たしていくと幸子は息を深く吐いた。
「も、もうぅ……」
肛門に刺さった酒瓶がググッと盛り上がり抜け出していった。
「だ、だへぇ……!?」
ズボッと音がなった。
「ひ、ひいいいいぃぃぃぃぃぃぃ……!?」
肛門から熱い液体が臭い糞便とともにまき散らされ、幸子は泣き声を上げた。
「ひいいいぃぃぃぃぃ!?」
公園の地面を汚す自分の便に幸子は子供のように泣いた。
「はぁ……はぁ……うぐぅ」
肛門に熱い肉棒が埋め込まれ、幸子は目を見張った。
「や、やめでくだしゃい……」
肛門を埋めていく太く冷たい男根に幸子は呂律の回らない口で言葉を発した。
「きょ、きょうはかんにんしてくださいぃ……」
ペニスが激しく揺れた。
「ひいいいぃぃぃぃぃ!?」
腸内で無理やり飲酒させられた肛門を刺激され、幸子の酒に酔った顔が蕩けた。
「あ、あへぇぇ……」
情けないアヘ顔を晒し、肛門に刺さったペニスがグッと抜かれていった。
「あぁぁぁ……」
肛門を締め抜けようとする肉棒を咥えると幸子は歯を食いしばり震えた。
「ひ、ひいぃぃぃぃぃいぃぃ……♪」
丸めれ間近に映る乳房がぷるんっと揺れた。
「た、たすけてぇ……」
ヒィヒィ泣く幸子の肛門の肉棒がさらに激しく揺れた。
「あがぁぁぁぁぁぁあっ♪」
肛門をかき乱す太いペニスに幸子は悲鳴を上げ涙を流した。
「こ、これいじょうされたらぁ……♪」
涙を流し腸内の奥がビクンと反応するのわかった。
「ひ、ひぃぃ……」
腸内の激しい鼓動に幸子は目を回した。
「ひ、ひいいいぃいぃぃぃぃ♪」
肛門の筋肉が痙攣し引き締まるのがわかった。
「いっぐうううぅぅぅぅぅぅ♪」
縛られた身体を伸ばし縄を引っ張ると幸子は食い込む肌の痛みに泣いた。
「い、いだいぃ……」
大粒の涙を流し目を瞑る幸子は助けが来るはずのない哀願を口にした。
「も、もうゆるしへぇ……」
肛門のペニスを食いしめ泣き狂うと幸子はまたビクンと反応した。
「あぁぁぁぁぁ……」
またペニスが激しく動きだし、幸子は弱々しい悲鳴を上げた。
「も、もうゆるしてぇ……」
肛門を強く締め、幸子は可愛い瞳を見開き、口を大きく開けた。
「だへぇえぇえぇぇぇぇ♪」
悲鳴なのか嬌声なのかわからない悲鳴を上げ、幸子は目がぐるんと剥いた。
「あへぇぇ……♪」
情けないイキ顔を晒した、幸子は身体の力が抜けるのがわかった。
「ぷろでゅーさー……さん……」
身体を縛っていた縄が解け、幸子は身体を大にして倒れた。
「なんで……ぼくを……」
ポツリと言葉が出た。
「ぼくを……いじめるんですか?」
記憶の中にいる定規を鞭のように振り上げる男を思い出し、幸子は絶望した。
「あ……?」
目を覚ますと幸子は裸の身体のまま起き上がった。
「そうか……また、寝ちゃってたんですね?」
肛門に深く刺さったバイブが抜けた。
「あぁぁ……」
バイブの抜けた肛門からブビッと酒の混ざった便が吹き出し恍惚とした顔を向けた。
「き、きもちいい……♪」
息を深く吐くと幸子は裸の首にかけていたロケットを開いた。
「プロデューサーさん♪」
優しい顔で幸子は妙に男性器としてリアルなバイブを握りしめ笑った。
「ずっといっしょですよ……♪」
隣で咲く毒々しいまでに赤いバラの花に小便をかけた。
「ぼくはあなたのあいをいちばんよくりかいしてますから……」
月光りに映る痛々しいまでの背中の傷が痛み、同時に手に残った肉を抉る感触を思い出した。
「はははは♪」
涙を流し幸子は笑った。
「ははははははははっ♪」
笑いながら幸子はロケットに入った醜い顔を露わにした「愛する価値もない」男の顔を思い出した。
ずっと心の中で一緒にいるために……