家畜ペット(たぶん)アナスタシア
「アノ……プロデューサー?」
「うん?」
デスクで仕事をしているふりをしていると担当アイドルのアナスタシアに声をかけられプロデューサーは顔を上げた。
「どした?」
「おねがいがアリマス!」
「お願いが……アイマス?」
「わ、わたしを……」
「たわしを?」
「家畜にしてください!」
「家賃にしてください?」
一ヶ月分は堅いとプロデューサーはアナスタシアの美しい身体をマジマジと見た。
家に帰るとプロデューサーはコップに注いだ酒を見た。
「あ、なぜか茶柱が立ってる」
酒を飲んだ。
「うぐうぐぅ……プハァ♪」
顔を真っ赤にしてシャックリをした。
「デカビタ飲みたい……」
障子の扉を勢い良く開けた。
「その時、男は見た!」
ギョッとした。
「ふぐううぅぅぅ……!?」
身体を黒いラバースーツで固定され、鼻の穴をフックで広げられ肘と膝を曲げた状態で四つん這いにされたアナスタシアを認め、プロデューサーはニヤけた。
「可愛い子豚ちゃんですねぇ……♪」
裸の尻を撫で、プロデューサーはハッとした。
「な、なんで、そんな格好をしてるの!?」
ビックリするとプロデューサーは露わになっている裸の秘裂を見た。
「女の子の割れ目……」
トロトロに蕩けた処女の穴を眺め、ベロリと舐めた。
「赤舐め!」
「ふぐうううぅぅぅぅう!?」
口に噛まされたボールギャグのせいでくぐもった悲鳴を上げた。
「お前が望んで家畜になると言ったんだ」
キャッと女の子のように笑った。
「Pちゃん、頑張っちゃうよ♪」
手に持った鞭の先を弄った。
「食肉豚はしっかりと肉を締めさせないとうまくならないからな」
鞭がビシンッと風を切って振り下ろされた。
「うぐううううぅぅぅ!?」
裸の尻を打たれアナスタシアの悲鳴が上がった。
「泣くな食肉の分際……」
プロデューサーは低くい声で囁いた。
「肉を締めるには多少、苦しい思いも覚悟だ……」
また鞭を振り上げた。
「そのためには適度な運動も大切だ!」
尻を蹴飛ばした。
「この部屋を三週してブゥ啼け! もちろん、その格好でな!」
「うぐぅ……」
肘と膝を曲げた状態で固定された身体でアナスタシアは許してくれという顔をした。
「そんな顔してもダメだよ!」
尻を鞭で打ち付けた。
「いいから三週しろ! 途中で転んだら豚の餌として俺のウンチを食わせるぞ!」
「ッッッッッッッッッ!?」
信じられないことをいうプロデューサーはアナスタシアは真っ青な顔で膝と肘までしか無い曲げられた両手両足を動かした。
「遅い!」
「ウヒィ!?」
尻を鞭で打たれまた悲鳴が上がった。
「俺の家畜なら少しは肉の味が良くなるよう努力しろ!」
「うぐううううぅぅぅぅぅ!?」
尻が赤く腫れるほど何度も打たれ、アナスタシアは苦しみのあまり涙を流した。
「おら、まだ半分もイッてないぞ!」
尻を何度も打ち、プロデューサーは顔を隠し笑った。
「なんだその歩き方は子豚ちゃん……♪」
鼻フックをかけられ醜く歪んだ美少女の顔を見て、ニヤッとした。
「これエロい……♪」
ペッとツバを吐いた。
「肉の味が良くなったらご褒美をやるから頑張れよ!」
部屋の隅においてあった玩具を拾った。
「なんと、ガンプラがオマケにつくんだぞ、すごいだろう!」
今時、どこで買ったのか144/1ゴッドガンダムを見せ、プロデューサーは子供のように微笑んだ。
「この時期のガンプラは今より簡単に作れるから安心しろ!」
また尻をぶった。
「くっちゃべってないでさっさと歩け、この豚が!」
「ふぐうううぅぅぅぅ!?」
ほぼ逆ギレ同然に叱られ、アナスタシアは泣きながら半分しか無い両手両足を前へと出し部屋の中を歩きだした。
「ふぐぅぅふぐぅぅふぐぅぅ……」
涙を流しながらアナスタシアは気の遠くなるような思いで部屋を三週し、ゾクゾクした。
もっともプロデューサーの寒いギャグには芯まで凍ったが……
部屋を三週するとアナスタシアは何故か自分でガンプラを作っているプロデューサーに叫んだ。
「ふぐうううぅぅぅう!」
「あ、つい懐かしいプラモに夢中になった!」
出来上がったプラモを置き、色んな意味で泣き狂うアナスタシアを見下ろした。
「それじゃあ、肉の味が良くなったか調べてやる!」
ズボンから真珠の埋め込まれたペニスを見て、アナスタシアはゾッとした。
「オシャレでしょう♪」
アナスタシアの身体を押し倒し、腹を踏みつけた。
「ふぐううぅぅう……」
「豚のくせに泣くんじゃねぇよ!」
腹をグリグリと押さえ込み、胃の内容物を圧迫した。
「この俺の息子を貸してやるんだ。満足できなかったら……」
唇の端を吊り上げた。
「勇者警察ジェイデッカー全48話ノンストップ上映会に参加してもらうからな!」
「あうぅ……」
それはそれである意味、拷問プレイなのかとアナスタシアは興が冷めるのを感じた。
「ウグゥ!?」
落胆した瞬間を狙ったようにプロデューサーの真珠の埋め込まれたペニスがアナスタシアの処女を貫いた。
「うっぐあああぁあああぁぁぁあぁ!?」
破孤の激痛に目を剥くアナスタシアにプロデューサーはギョッとした。
「こ、これはま、まさか!?」
プロデューサーの顔が劇画チックに変わった。
「わりと普通の肉だ」
「あぐぅ……」
破孤の激痛すら忘れさせる色気のない返答にアナスタシアは軽い苛立ちを覚えた。
「うぐうううぅうぅぅ!?」
だが、その瞬間、プロデューサーの真珠の埋め込まれたペニスがアナスタシアのGスポットを削った。
「うっぐぅぅうううぅぅぅ♪」
初めて味わう感じたことのない快感にアナスタシアは目を剥いて喘いだ。
「一流のハンターは一目見た時から獲物の弱点を見抜くものだ……」
Gスポットを責めるように腰を振られ、アナスタシアはボールギャグの隙間から涎を垂らし嬌声を上げた。
「あぁぁ……あぁぁぁぁ♪」
求めていた快感にアナスタシアは不自由な身体を揺らした。
「可愛いぞ、アナスタシア!」
「ふぐううぅぅうぅぅ♪」
褒められてアナスタシアは得意げに鼻を鳴らした。
「ストロングアームの次くらいだがな!」
「うん……?」
「予定変更! ジェイデッカー半分観終わったら、トランスフォーマーアドベンチャーを観よう!」
「……」
この男はいちいち、アニメを挟まないと会話が出来ないのかと犯されながら思った。
「うぐぅ♪」
そんな気持ちとは裏腹にペニスを貫かれた膣肉がビクンッと反応した。
「うっぐううううぅぅうぅうぅ♪」
「あ、あな……スタージュン!」
プロデューサーのペニスからドビュッと熱い精液が射ち放たれた。
「幻の食材、ゴッド……食べてみたい」
「……」
最後までこんな調子のプロデューサーにアナスタシアは鼻フックをかけられたまま情けなく泣いた。
(コレ……ワタシの望んだモノ、チガイます……)
トホホと思いながらアナスタシアはイッた疲れで眠ってしまった。
「うん?」
目を覚ますとアナスタシアは視界が反転してることに気づいた。
「あ、目覚めた?」
酒を飲んでいるプロデューサーを認め、アナスタシアは焦った。
「ア、アノ……これッテ?」
逆さ吊りにされた状態で裸の乳房を隠すとアナスタシアはアニメを観るプロデューサーに聞いた。
「いや、さっき、テレビで観たら肉は吊るしたほうがうまくなるかなと思って」
「ア、そ、そうデスか?」
なぜか扇風機をかけられ気休め程度に身体を揺さぶられるとアナスタシアは思った。
(チガウ! これは家畜プレイじゃナク、タダの趣味の悪いオタクの悪戯デス!)
と思ったがそれをどう伝えればいいのかわからず、アナスタシアは頭に血が回らないよう身体を振った。
「鬱陶しい!」
「ウブゥ!?」
なぜか水をかけられ、アナスタシアはどこか違う存外な扱いに泣いた。
「プロデューサー……頭痛いデス」
「痛いということは生きてるってことだ。存分に痛がれ!」
「鬼……」
「オタクと言って」
本当に危なくなるまで逆さ吊りにされ、アナスタシアはプロデューサーのある意味の底意地の悪さを恐れることになった。
次の日
「さて……と、これくらいかな?」
「あの……なんデスかコレ?」
「ボンテージって言って、エロイだろう?」
「はぁ……?」
「今日は存分にアニメを観るついでにエッチしような!」
「アニメのついでデスか?」
「だって、エッチしてるだけじゃ退屈じゃん!」
「プロデューサー……酷いデス」
「……?」