トップアイドル菜々・消失事件
「あむぅ……むちゅ……うぐぅ!?」
喉にムセるほどのイカ臭いペニスの苦々しい臭いに菜々は鼻の奥をツゥ~~ンとして、涙目になった。
(な、なんで……なんで、菜々がこんな目に……)
口に咥えたペニスを見て、菜々は今の自分が悲しくなった。
「ほらほらぁ……菜々ちゃん、舌の動きが止まってるよ♪」
「うぐぅ!?」
咥えていたペニスを喉奥まで刺され、菜々は絶息したように目を見開き、自分を犯す筋肉質の黒人を見た。
「ほら……早くオレのチンポをヌカないと後ろの変態がまた、罰を与えちゃうよ♪」
「……」
ペニスを咥えてるため後ろを振り向けないが菜々は罰という言葉に恐怖を覚えた。
キ~~とガラスの擦れる音が聞こえ、菜々は真っ青な顔で咥えたペニスを扱くように頭を前後させた。
「うぶ! うぐぅ! うぶぶぶぶぶぶぶううううううううう!?」
目を剥き、必死にペニスを口でイカそうとする菜々の健気な態度に黒人はニヤリとした。
「そうそう、そうやって必死にやるんだ。でないとファン達に君の年齢をバラしちゃうよ♪」
「うぅ……」
必死な目で許してほしそうな顔をする菜々に黒人は腕につけた時計を眺めた。
「後、五分待ってやる……五分以内に俺のチンポをイカせられなかったら罰を受けてもらうぞ!」
「うぅうぅうぅぅ!?」
罰という言葉にまた口に咥えたペニスを必死に唇で扱くが黒人は動じた風もなく退屈そうになにもない天井を眺めた。
「もう三十分近くも俺のチンポを咥えてるのに一回もイカせられないなぁ……もしかしてわざと手を抜いてるんじゃないだろうな?」
「うぅ……!?」
必死にペニスを咥えたまま違うといいたそうな目をする菜々に黒人はサディスティックな笑みを浮かべた。
「なら、早くイカせろよ! でないと罰がキツクなるぞ♪」
「うぅ……」
この謎の地下空間に閉じ込められ、もう何時間経ったかわからない。
もしかしたら何日かもしれない。
ここでこの黒人に処女を奪われ、菜々は男たちにいいように弄ばれてしまった。
それこそ口で言うのもおぞましいほどの経験をたくさんされた。
最初は年齢をバラされるのが怖くって男たちに従っていた今は後悔していた。
(これなら……ねんれいくらい……)
三十分以上ペニスを咥えてるせいか、すでに顎はガクガクで汚く垂れを垂らし床を絞めっぽく汚していた。
「はい……残り三分!」
「ッ!?」
残り時間を言われ、菜々はなりふり構う暇を無くし力のなくした顎に無理やり喝を入れ、黒人のペニスをイカそうと口をすぼめ、まるで膣で扱くように頭を前後に激しく振った。
「うぶぅ! ぐじゅぅ! うじゅじゅじゅじゅ……じゅぅぅうぅぅううぶぅぅぅ!?」
口から下品な音を響かせ目を剥きながらも菜々は残り三分で黒人をイカす自身がなかった。
ここに連れて来られてから黒人は何度も自分にフェラを強要したが一度も菜々は黒人をイカしたことがなかった。
とにかく凄まじい持久力の持ち主だった。
初めて処女を奪われたときすらこの男は自分の子宮に精を放つことなく菜々が失神して目を覚ますまで犯し続けたのだ。
もし、この男が精を放ったらどうなるか……
ゾクッと少しだけ心がときめくのを感じ菜々は否定した。
(菜々……この人をイカせたいと考えてる?)
時間も忘れ黒人の顔を見るとまた恐怖が心を支配した。
(ぷろでゅーさー……)
大好きな男性の顔を思い出し、菜々はまた涙を浮かべた。
(たすけ……)
「時間切れだ!」
「ぷはぁ……!?」
栓を抜くように菜々の口からペニスを離すと黒人はニヤニヤとした。
「今日も俺をイカせられなかったなぁ……お前の望み通り、罰を与えてやる♪」
「ば……ばつ?」
今更になって自分が黒人をイカせられなかったことに気付き、真っ青になって後ろを振り向いた。
「イッ……」
目を恐怖の色に染め悲鳴を上げた。
「イヤァァアァアァァァアァ!?」
狂ったように四つん這いで逃げようとする菜々の足首を掴み、黒人は彼女の頭を掴むように捕まえ硬い床に伏せた。
「いやぁぁぁあはなしてぇぇええぇゆるしてぇぇええあぁぁぁぁぁぁ!?」
断末魔のように涙を流し悲鳴を上げる菜々に黒人は怒鳴った。
「今更往生際が悪いぞ! お前が俺をイカせられなかったのが悪いんだ! 恨むんなら自分のテクのなさを恨むんだな!?」
「イヤァアアアァアァァァアアァァア!?」
悲鳴を上げる菜々の腰を掴むように尻を持ち上げると今まで待機していた後ろの男の声が聞こえた。
「菜々ちゃん、本当にこれが好きだねぇ……もう、何回目になるかわからないよ」
「いやぁあぁああゆるしてぇえぇえええぇぇぇえそれだけはいやぁあぁあぁあああああああああ!?」
必死に足をバタバタさせ逃げようとする菜々の身体を取り押さえ、尻を高く持ち上げると黒人は嫌らしい笑みを浮かべた。
「大丈夫……すぐ気持ちよくなるさ。菜々ちゃんはこれが大好きだもんね?」
「大好きじゃない! 菜々はこんなこと好きな変態じゃない!」
なにをされるかわかり、菜々は必死に黒人たちの言葉を否定するも黒人たちは気にすることなく笑った。
「やれ!」
「ひあぁああぁあぁぁぁああ!?」
むき出しになった肛門にブスリとなにかが刺さる感触が広がり、菜々は弱々しく声を震わせた。
「お、おねがいひまふ……なんへもいうほほをひくから……それだへはあぁああぁあああぁぁ♪」
刺された肛門の中にチュ~~~と謎の液体が広がる感触を感じ、菜々は思わず甘い声を出してしまった。
「あぁぁだめぇ……それはだめぇ~~……」
舌を垂らし、床に伏せられた身体に力が抜け、菜々の顔がトロンとした。
「あぁあぁ……おしりがぁぁああおなかがぁあぁぁぁああ♪」
腸内に満たされる謎の液体の熱い感覚に菜々の肛門は自然と注入されやすいように力が抜け涙目だった顔も恍惚とした赤い顔になった。
「あぁぁあぁぁだめええぇえぇえぇえ……それ……いやなのぉおぉおおぉぉぉ~~~……♪」
顔を赤くし必死にダメを繰り返す菜々だが、その顔はちっとも嫌そうでなく、むしろ、もっと液体を注いでくれと言いたそうに緩んでいた。
「アハハハハハ♪」
そのみっともない顔に黒人は嘲るように笑った。
「トップアイドルの安部菜々の正体は媚薬入り浣腸されて喜ぶ哀れな売女とはな!? ファンが見たら泣くぜ♪」
「ああぁあぁぁいわないでぇえぇえぇぇ~~~♪」
言葉責めされることで菜々の調教されたマゾヒズムが刺激され、肛門に刺さった浣腸機の先端を締め上げた。
「お……?」
締め上げた肛門の感触をノズルを押す男にも感じたのか男はニヤリと笑い菜々の臀部をバシンッと叩いた。
「あふぅうぅうぅぅぅぅぅんん♪」
尻を叩かれただけで強い快感を感じ泣く菜々に浣腸をしていた男が笑った。
「本当浣腸をするとキャラがチェンジするよな!? そういえばデビューCDは「メルヘンチェンジ」だっけ? いっその事、「浣腸チェンジ」に変えたほうがいいんじゃないのか?」
「あひぃ~~あひぃ~~……か、かんちょうちぇんじぃぃあふうぅぅううう♪」
頭の中で妙な歌でも流れているのかますます快感に浸かった顔をする菜々に前の黒人も興奮した顔をした。
「そんな情けない顔をされると、もう一度、チンポを咥えてほしくなったぞ♪」
「ああぁあぁ……」
ゾクゾクと身体を揺らす菜々に媚薬浣腸をしていた男もニヤニヤと笑った。
「最初はあんなに浣腸されるのが嫌がってたくせに今は浣腸されるだけでなんでも言うことを聞くからな……本当に浣腸が好きなんだな?」
「そ、そんなぁぁああぁああぁぁぁん♪」
一気に浣腸液を全部、腸内に注がれると菜々の細かった腰は見る影もなく膨らみ、硬い床に腹がくっついた。
「あぁあぁ……お、おなかがぁあぁぁぁあ~~~~~~~菜々のおなかがぁぁぁあぁああイイイッ!?」
浣腸を全部されると今度は腸内に染み渡る媚薬の甘い快感が広がり、同時に強い排泄欲が過敏になり菜々を惑わせた。
「ああぁあああぁああああ、お、おといれに……おといれにつれていってくらさいぃぃい~~~……このままじゃ、ななぁ~~~……ああぁああああんんんんん♪」
排泄を我慢する快感に身を震わせたのかビクンビクンッとする菜々に黒人は伏せさせていた身体を持ち上げた。
「ああぁあぁ~~……♪」
蛙のように出っ張った腹のまま持ち上げられ裸の身体をマジマジと見つめられ、菜々は恥ずかしそうに顔を赤らめた。
「こんなななをみないでぇえぇえ~~~~……あひんんんんん♪」
身体を持ち上げられたまま出張った腹を撫でられ菜々はまた甘い声を出した。
「だめぇえぇええぇえうんちでちゃううううぅうぅうぅううななのきたないけつあなからうんちでちゃうううぅうぅううぅぅ♪」
とてもアイドル時代では言いそうになかった汚い言葉を連行する菜々に黒人は静かに笑った。
「これは罰だ……これからお前にはゲームをしてもらう」
「げ、げぇむ?」
媚薬入り浣腸のせいですっかり蕩けてしまった菜々は黒人の言うゲームという言葉に自然と心が揺れ、引き締めていた肛門が緩みそうになった。
「おっと、危ない!」
「キャン♪」
漏れるそうになる肛門にアナルストッパーという拷問器具を咥えさせると、慣れた感じで腰にベルト巻いて自分じゃ取れないようにした。
「ああぁああぁこれだめえぇえぇぇええうんちでなぃいぃいいぃいいおながぐるいいぃいぃいいぃいいいいぎぼぢいいいいいぃいぃぃいいぃいぃいいい♪」
排泄したくても出来ないどうしようもない苦しみですら感じる菜々に黒人はどこからかピンク色の張型を取り出し、見せつけた。
「今からこのバイブでお前をイカせ続けてやる♪ 五分以内に二十回イケればお前の勝ちだ。イケなかったらこの場で脱糞してもらう。いいな?」
「あぁああぁ!?」
排泄したいのに出せない快感に身を震わせ、菜々は大郷を上げた。
「わがりまじだぁあぁあぁぁあにじゅっがいいいいいいいぎまずうううううううだからぁぁぁはやくうぅうぅぅぅぅぅぅうおほほおおおおおお♪」
「そう、急かすなぁ♪」
「あひぅぅうぅぅぅううぅうぅう♪」
秘部の前に揺れるバイブをブブブと当てられると菜々は泡を吹くように目を見開き。首を振った。
「いくうぅうぅうぅぅううぅう!? なな、いっちゃうぅのぉおぉおぉぉぉおっほおぉおぉおぉおおおおぉぉぉぉぉぉお♪」
大量の潮を吹いて絶頂する菜々に黒人は頬を叩いた。
「誰が挿入する前にイッていいといった!?」
「ひいいぃいぃいぃいぃぃいごめんなさいぃいぃいいぃぃいぃいいいいいいひあぁああああぁああぁあぁああああ♪」
間髪入れず今度は無理やり秘部にバイブを入れると菜々は大声をあげ、またイッてしまった。
「あぁあああぁあっぁあぁいったああぁあぁああぁぁぁあなないっかいいきましたぁああぁああぁ♪」
脱力したように持ち上げられた身体で膝をつくと菜々はウットリした顔で黒人の顔を見た。
(なな……よごれてる……なな、このひとたちのせいでよごされちゃった♪)
不思議と悪い気がしなかった。
むしろ心がポカポカして膨らんだお腹が温かくって気持ちよかった。
「あぁあああぁあまだいぐぅぅうぅうぅぅ……♪」
今度は小さくイキ、菜々の可愛かった顔が見るも無様なアヘ顔へと変わった。
「ほら、もう二分経ったのにまだ、二回しかイケてないぞ! ヤル気あるのか!?」
「ひいぃいいぃいぃぃぃいぃいいぃぃぃぃいおっほおぉおぉぉおぉぉぉおぉぉおおおおぉぉぉぉおおぉおおお♪」
不意打ちに埋め込まれたバイブを子宮に届くかのように奥まで刺され、菜々は舌を大きく出した。
「だ、だへえええぇええぇえええぇえええぇえぇっぇぇえぇえ♪」
マヌケな声を出すと菜々のキュートで大きな胸からビュ~~と真っ白な母乳が飛び出した。
「……」
自分の黒い身体を白く汚す汚らしい母乳を見て、黒人は嬉しそうに笑った。
「母乳まで出るようになったか?」
「媚薬浣腸の副作用ですかねぇ?」
ニタニタ笑う黒人たちの悪魔のような笑みに母乳を吹きだした菜々は自分の身体の変化に気付かず、むしろがら空きになった両手を自分の乳房へと持っていき力強く握った。
「ああぁあぁあああぁぁあぁぁぁぁあおっぱいががあぁああぁああああぁあぁぁあもっどおっぱいがあぁあああぁああっほおぉぉおおぉぉぉおお♪」
何度も連続的に母乳を絞ると菜々のだらしなかった顔がさらにだらしなくなり、菜々を知るものはその存在を疑いたくなるような顔をしていた。
「あへぇ~~~……♪」
母乳を絞る快感にスッカリ、ハマッたのか涎と鼻水、涙で汁だらけの顔でアヘる菜々に黒人はそっとつぶやいた。
「五分経過だ……もっとも、もうこれはお前にとって罰じゃないだろうがな」
「あぅん♪」
腰のベルトを外されアナルストッパーを抜かれた。
「ああぁあぁぁあでちゃうううぅううぅううううななのけつあなからうんちでちゃうぅぅうぅうううおっほぉおぉおおぉぉおおお♪」
情けない悲鳴を上げながら菜々は咳を切ったように肛門から大量の糞が排出し、部屋全体に異様な空気をまき散らした。
「あ……あ……♪」
ドババと汚らしい音を立てて糞尿を垂らす菜々に後ろの男が鼻を掴んだ。
「相変わらずお前の糞はクセェな? これがトップアイドルの臭いかよ、幻滅だぜ!」
「あぁあいわないでぇえぇえぇあっはぁあぁぁあああああ♪」
最後に硬い便を床にまき散らすと菜々は本当に力が抜けたように黒人の身体にもたれ掛かり荒い息を吐いた。
「はひぃ~~……はひぃ~~……♪」
言葉も忘れたようにみっともない笑顔を浮かべる菜々に後ろで構えていた男が菜々の腰を掴んだ。
「でも、これからが本番だぜ♪」
「そういうことだ……お前はもう完璧に堕ちてると思うが今日はお前の口から屈服の言葉を聞こう♪」
「あへぇ?」
意味がわからずマヌケな返答を返す菜々に黒人と男はほぼ同時に菜々の秘部と肛門にペニスをぶち込んだ。
「あっひいぃいぃぃいぃいぃいいいぃいぃぃぃぃぃぃいいいいい♪」
さっきのバイブとは比べ物にならない黒人ゆえの図太いペニスに菜々の秘部全体が広げられ、さらに肛門にまで太いペニスを挿入され、菜々はまた母乳をビュ~~と飛び出せ、気をやってしまった。
「あへぇ~~あへぇ~~……なな……こわれちゃいますぅ~~♪」
すでに見るものによっては壊れている菜々の顔に秘部を責めていた黒人は無遠慮に菜々の乳房を鷲掴みにし、引っ張った。
「あうぅぅううぅうぅうぅん♪」
右乳房を引っ張られニュ~~と伸びた自分の胸を見て菜々は阿呆みたいな顔をした。
「ななのぉぉおぉぉぉぉおおななのおっぱいがあぁぁああぁああぁぁあななのおっぱいがぁぁあぁぁぁぁぁん♪」
なにをしても快感としか感じないのか胸を鷲掴みにし強く引っ張る男の対応にも菜々は嬌声を上げ、悦んだ。
「ななのおっぱいもっどらんぼうにひっぱでえぇええぇちぎれるほどひっぱでええぇえあっへえぇえぇえぇええええ♪」
身も蓋もなく嬌声を上げる菜々に黒人はそっと耳打ちした。
「今日はお前の子宮に俺の精子をプレゼントしてやってもいいんだぞ?」
「せ、せーし?」
言ってる意味がわからず菜々はマヌケな顔をした。
「今まで妊娠しなかったのはオレが中出ししなかったからだ。なんでだと思う?」
「あぅぅぅぅぅ♪」
引っ張られ胸を今度は押し込むようにぷよぷよと揉まれた。
「答えは俺の射精は素人が受けると簡単に壊れる可能性があるからだ。ここまで調教したお前でも耐えれるかどうか、不安になるほどのなぁ?」
「こわれるぅ……なな……こわれあぅん♪」
今度は肛門に強い一撃を受け、甘い声を出す菜々に後ろの男も言った。
「しかもバディの俺とセットの両穴同時破壊射精だ……もしかしたら死ぬかもしれないぞ♪」
「ひうんんんんんん♪」
両方の穴をわざとリズムを崩すように責められ、菜々は頭の中で様々な思いを張り巡らせた。
(なな、こわされちゃう……なな、しんじゃうかもしれない……しぬって……こわいけど……)
どうしようもない堕落した好奇心が菜々の胸いっぱいに広がり、気づいたら心の中で大好きだった人に謝っていた。
(ぷろでゅーさー……ごめんなさい)
大好きだった人の顔が蜃気楼のように頭の中から消え、菜々の目に獣じみた生きた光を与え、母乳を溢れる乳房を掴み、悲鳴を上げた。
「出してくださいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♪ 菜々の汚いオマンコも肛門もいっぺんに精液を放ってくださいぃぃいぃぃ菜々ぁぁぁこわされたいのぉぉおぉおっぉおぉおお♪」
迷うことなき堕落した願望をであった。
完璧に屈した菜々の身体に黒人はさらにいった。
「なら、これからお前は俺達のペットとして生きることを誓うか?」
「ぺ、ぺっと?」
早く体に大量の精液を欲する菜々には黒人たちの言葉がもどかしく意味も聞く暇もなく叫んだ。
「ぺっとでもなんでもなるからぁぁぁぁはやくうぅぅうぅうぅぅうせいえきぃぃいいぃいぃいいいせいえきをおぉおぉおぉおおぉっぉおお♪」
もう人間として壊れきった菜々に黒人はニヤリと笑った。
「いいだな? もう恋をすることも叶わないぞ!?」
「こいいぃいぃいぃぃい!? なにそれえぇええええぇえそんなことよりもはやくせいえきいぃいぃいいぃいぃおほおぉおぉおぉおお♪」
もはや人間としての感情をいくつもなくしたのか大切な言葉すら忘れ、絶叫する菜々に黒人と男は互いに腰を掴み、一気に両穴に挿入したペニスを打った。
「あっひいいいぃぃいぃぃいいいオマンコもけつあなもめくれちゃううぅうぅぅうううぅこわれるうぅうぅうぎぼじいいいいいいいい♪」
パンパンと音が鳴るほどペニスを強く打たれ感じる菜々に黒人は叫んだ。
「なら受け止めろ! 今日からお前は俺達のペットだ! もう日の光を受けることはないと思えぇぇぇえぇええっ!」
「あっひいぃいいぃいいぃぃぃぃっぃぃぃぃいいいいいいわがりまじただぁあぁあああぁななはあなたたちのぺっとでどれいでしゅうぅぅううぅうぅ♪」
ドバァアァァアと外からも聞こえるほどの大量の精液が菜々の腹の中に注がれ、細くなっていた腰がさっき以上に膨らみ、まるで達磨のようにデカくなった。
「あ……あぁあぁ♪」
達磨のように腹の膨れた菜々は壊れた頭で腹の中いっぱいに溜まった精液を感じた。
「お腹、せいえきでいっぱい~~~……じあわぜぇぇえぇぇぇぇ~~~……♪」
気を失わないのが不思議なくらい逝った目をする菜々に黒人も頭をそっと撫でた。
「俺も幸せだぞ。お前みたいなペットが出来て」
「あううぅうぅ♪」
頭を撫でられ、菜々は快楽と混沌の中、嬉しそうに笑った。
みっともなく汚く下品に……
菜々が失踪して半年が経った。
菜々の失踪の間、バタバタしていた事務所もだいぶ、落ち着きを取り戻し、担当していたプロデューサーも通常業務に戻ろうとしていた。
そのさなか、プロデューサーは自分の机に置かれた一枚のDVDを発見した。
「……?」
自分の名前が書かれ、よく見たらその字は菜々の字、そっくりだった。
慌ててDVDをパソコンにセットし中を見るとプロデューサーは後悔した。
『ああぁああぁあぁもっど……もっど孕んだ菜々をおかしてぇえぇえええぇえぇええぇえぇえぇぇぇぇ♪』
そこには明らかに半年前よりも胸の大きくなった菜々……
いや、それ以上に腹の大きくなった菜々がたくさんの黒人男性に尻に秘部に手にとペニスを咥えさせ、犯されてる姿がダビングされていた。
『お、プロデューサーか?』
カメラが回ってるのを確認すると黒人の一人が菜々をカメラ目線にし、ニヤけた。
『見ての通り、お前のところのアイドルは俺達の性欲玩具として飼ってやってる。謝礼にスタドリをいくつか積んでやったからそれで菜々のことは諦めな。ほら、菜々もなにか言ってやれ』
『あうぅんんんんん♪』
孕んだ菜々に遠慮もなく頬を叩くと菜々は快楽に屈しきった色気すら醸し出した笑顔でカメラの向こうのプロデューサーに微笑んだ。
『な、ななはこのごしゅじんさまたちにいっぱいかわいがられしあわせにいきていきます……ぷろでゅーさー』
気のせいか菜々の瞳から悲しそうな涙が流れたように見えた。
『だいすきでした……』
最後に人間らしい感情を取り戻したような顔をし、また快楽に溺れたアヘ顔を晒し、菜々は大声をあげた。
『あああぁあああぢんぼぎぼぢいぃいぃいいいぃいいおっぱいぎぼぢいいいいいいななこわされるのぎぼぢいいいいのおおおおおおおもっどぉおぉおおおもっどおがじでぇええええええええ♪』
最後に盛大に母乳と涎、さらに黒人たちの精を受け止め、菜々の犯されている映像は途切れた。
それを見たプロデューサーとたまたま目にしたアイドル、ちひろはなにも言えないショックを受けた顔で震え、押し黙っていた。
それ最後に菜々の消息を知る証拠は完璧に絶たれ、菜々の姿を見るものは誰もいなくなった。
菜々を見たものはもう誰もいない。