「……」
菜々と交際して一ヶ月が経った。
幸せな一ヶ月だった。
毎日デートしてキスをして、そしてセックスをして……
一生続く思っていたこの幸せが……
一枚のカードを拾うまでは……
「安部菜々……年齢……」
免許書に書かれた生年月日を見てプロデューサーは言い知れない怒りを覚えた。
公表された年齢と実年齢が違うからじゃない。
付き合っていても自分を欺いていたという事実が繊細だったプロデューサーの心をえぐり、そして狂わせた。
「俺を裏切った……俺を裏切った……俺をうらぎった……おれをうらぎった……おれをうらぎった……うらぎったうらぎったうらぎったうらぎったうらぎったうらぎったうらぎったうらぎったうらぎったうらぎったうらぎったうらぎったうらぎったうらぎったうらぎったうらぎったうらぎったうらぎったうらぎった」
壊れた時計のように何度も同じことを繰り返すプロデューサーの目は正気を失った狂気に満ちていた。
「ふぐぅ~~~~~~~~~~!?」
口にボールギャグを噛まされ、裸に剥かれた菜々は身体を縄で縛られ、肛門に深くバイブを突き刺され苦悶の悲鳴を上げた。
「うぐううぅぅぅ……うぐぅ!?」
腸を裂くような激しく乱暴なバイブの振動に菜々は口に咥えたボールギャグからダラダラと大量の涎を撒き散らし裸の胸をぷるんっと揺らした。
「うぐううぅぅぅう……」
その見苦しいとも取れる浅ましい姿に彼女をそうしたプロデューサーはいやらしい目で菜々を見た。
「いい格好だな……菜々?」
「うぐぅぅ!?」
肛門に刺ったバイブを指で深く直腸まで差し込むとプロデューサーは苦しさに唸る菜々の顔を見てニヤッと微笑んだ。
「今まで俺を騙してたんだろう……騙して笑ってたんだろう?」
「うむぅ~~うむぅ~~!」
必死に涙を流し首を横に振る菜々にプロデューサーは狂気に満ちた目を光らせた。
「でも、大丈夫だ……」
菜々の肛門を犯していたバイブから手を離し、プロデューサーは優しい声を出した。
「お前が俺を騙していたとしても俺はお前を愛してるからな……」
菜々の頬を叩き、プロデューサーは目を逸らした。
「さて……」
菜々の目線から顔を離し裸の尻を見るため、プロデューサーは彼女の背後に周りバイブに蹂躙された肛門を見た。
「もう一時間近く責めてるだけあって肛門もグジュグジュだな?」
「うぐぅ~~~……」
バイブの刺さった肛門の縁を指でツゥ~~と撫で、プロデューサーは指に突いた嫌らしい粘液を鼻で嗅いだ。
「腸液もビチョビチョだな……」
「うぐぅぅ……」
肛門の縁を指で撫でられ腸液の臭いを嗅がれ菜々は言いしれない汚辱感と羞恥心に鳥肌を立てた。
「どうした、肛門の縁を撫でられて感じたのか?」
「うぐぅ!?」
腸液のついた指を背中にナメクジでも這わされるように拭くとプロデューサーはニヤニヤと笑った。
「そんなに俺に触られるのが嫌か?」
そういいプロデューサーは菜々の背中に乗りかかるように重なり彼女の豊満に肉の詰まった乳房をガシッと掴んだ。
「うぐぅぅうぐぅううぅぅぅう……!?」
バイブで肛門を責められた状態でいきなり無防備な乳房を握られ、菜々は涙を流し首をぶんぶん振った。
「ふふっ……」
胸を掴まれ嫌そうな反応を返す菜々にプロデューサーはふふっと笑い手に掴んだ柔らかな乳房をギュッと握った。
「うぐううぅぅぅ!?」
菜々の可愛い巨乳がいやらしくむにゅむにゅと変形し、いやらしい形を作るとプロデューサーはそのまま彼女の勃起した乳首をギュッと引っ張った。
「うぐぅうううぅ……」
乳首を乱暴に引っ張られ呻き声を上げる菜々にプロデューサーは固くなった菜々の乳首をコリコリと捏ねながら耳に息を吹きかけた。
「乳首ビンビンじゃないか……もしかしてこうされるのが気持ちいいのか?」
「ふぐぅ……ふぐぐぐぐぅ!?」
胸を乱暴に……
かつどこかテクニカルに乳房の弱いところを確実にツボを突くように揉んでくるプロデューサーに菜々はボールギャグを噛み締め縄で縛られた身体を弓反りに逸らした。
「ふぐぅ……ふぐぅ……」
胸からくる言いしれない快美感に身が沈みだだす菜々の恍惚とした表情にプロデューサーは邪悪に笑い、捏ねていた乳首から指を離した。
「菜々は乳輪を責められるのが弱いのか?」
「うぐぅ!?」
あえて乳首に触れず、乳輪だけを器用にモミュモミュと揉むプロデューサーに菜々の顔に明らかに変化が生まれた。
「うぐぅぅ……うぐぅぅ……ふぅふぅ♪」
乳輪を揉まれ恍惚とした声を上げる菜々にプロデューサーは彼女の耳たぶを噛んだ。
「うぐううぅぅぅぅ♪」
耳たぶを噛まれ艶のある悲鳴を上げる菜々にプロデューサーは菜々の乳房を牛の乳でも搾るようにギュッと握った。
「うぐぅ……うぐううぅぅぅぅぅうう!?」
一瞬襲った強い電流のような快楽とそのすぐ後にくる乱暴な乳責めに菜々の可愛らしい瞳の奥に大きなハートが浮かび上がり嬌声が上がった。
「あぁぁあぁぁぁあ♪」
背中がビクンッと鳴り、噛まされていたボールギャグが外れるのではと思うほど菜々は口を大きく開け小刻みな痙攣を起こした。
「ああぁ……あぁぁ……♪」
目を上向きにむきボールギャグの下から荒い息を吐くと菜々はこれ以上ない淫らな顔でプロデューサーを見た。
「なんだ、胸だけでイッたのか?」
プロデューサーは胸で絶頂した菜々の乳房から手を離し、肛門を責めるバイブを指で弾いた。
「うひいいいぃっ……♪」
胸の快楽で身体が敏感になったところを肛門のバイブでトドメを刺すように乱暴され菜々はまた啼いた。
「あぁ~~あぁ~~……」
まともに悲鳴も上げれないほど責められた菜々は許しを乞うように目で哀願し、尻をフリフリと振った。
「これくらいで俺を裏切った報いを受けたと思うなよ……」
だがプロデューサーの答えは邪悪で……
そして深い憎悪を膨らませ菜々に返した。
「うぅ……」
プロデューサーの底の見えない憎悪に菜々はボールギャグを噛みながら怯えたようにぶるぶると震えた。
「いやぁぁぁぁやめでぇえぇええぇぇえぇぇ!?」
ボールギャグを離され、肛門からバイブを抜かれると菜々の責めはさらに過酷を極めていた。
「お、おながが……」
涎を垂らし目を泳がせるうと菜々はグルルと鳴る腹にヒィッと悲鳴を上げた。
「たかが牛乳の浣腸に悲鳴を上げるな!」
「うぎいぃぃぃぃ……」
縛られた状態で開放された肛門に冷たい牛乳を直腸に注がれ、菜々はあまりの苦しさにまた悲鳴を上げた。
「し、しぬううぅぅぅ……」
腹の中をゴロゴロと刺激する牛乳の液体に菜々は悲鳴を上げ許しをこいた。
「お、おねがいします……も、もうゆるしイギィ!?」
必死に涙を流し哀願する菜々にプロデューサーは彼女の肛門に刺した浣腸器のノズルをキィ~~と底まで押した。
「うぐ……うぅうぅう」
歯を食いしばり腹を膨らませる牛乳の浣腸に菜々は膨れ上がる便意に悶えた。
「も、もうゆるしてください……」
肛門をギュッと締め便を出さないよう力を入れると菜々は苦しそうに口を開いた。
「ね、ねんれいのことはあやまりますから……」
「ダメだ」
プロデューサーは牛乳の詰まった菜々の腹に蹴りを当てた。
「うぎいぃいぃぃぃ!?」
便意で高まった腹を乱暴に蹴られ、身体中に強い寒気が走ると駆け下る便意が出口を求め圧縮され、菜々は涙を流し悲鳴を上げた。
「だ、だめぇぇえぇえ……」
ブバァと肛門から臭いのキツイ便が吹き出し、菜々は大きく泣いた。
「ひ、ひどいです……!」
子供のように泣き、菜々は自分が漏らした便の臭いに鼻をつまみたくなった。
「な、ななはただ、ぷろでゅーさーさんとのかんけいをこわしたくなくって……」
「だから、年齢をごまかしてたと?」
菜々の目を見て、プロデューサーの顔がますます醜く歪んだ。
「ふざけたこと言ってるんじゃねーぞ!」
「ひいいぃぃ……」
縄で拘束された身体を持ち上げられ、菜々は怯えたようにプロデューサーの顔を見ようとした。
「おねがいゆるしてぇ……」
えぐえぐと泣く菜々の肛門に硬い感触が当たった。
「ひ、ひぃ……ま、まさか……」
肛門に当たる硬い感触に歯をガチガチ鳴らす菜々にプロデューサーは口の端を吊り上げた。
「肛門でしかイケないような変態女に調教してやるよ」
「や、やめイギイィィィイィィィ!?」
バイブとは比べ物にならない熱くて太いプロデューサーのペニスに菜々の小さな肛門はミチミチと音を立てて広がり、菜々は異様な拡張感に白い歯を剥き出しにし悲鳴を上げた。
「いやぁぁああぁぁあっ……」
部屋を包む絹を裂くような悲鳴にプロデューサーは耳の奥が傷んだのか頭を振り、ポケットからある物を取り出した。
「うるさいやつだ!」
「うぐぅ!?」
悲鳴を上げる菜々の口にまた大きなボールギャグを噛ませ、ベルト締めた。
「コレでいくら叫んでもうるさくないな!」
「うぐあぁぁあぁぁあぁぁ!?」
駅弁スタイルで足を大きく開かされた状態で犯され、菜々は声の上げられない苦しさと秘部をイヤでも晒すこの格好に恥ずかしさを覚え呻いた。
「うぐうううぅぅぅううぐううぅぅぅぅ……」
首を強く振り必死にプロデューサーの陵辱に耐える菜々にプロデューサーは彼女の頬をベロリと舐めた。
「これくらいで参ったなんて言うなよ……本当の地獄はこれからだ」
「うぎいいぃぃぃぃぃ!?」
プロデューサーのペニスが菜々の肛門の奥の直腸にまで入り込み、プロデューサーはそのまま腰を乱暴に振り出した。
「うぐぅうぅぅぅおごおおぉぉぉぉぉおお……!?」
肛門を乱暴に犯され唸り声を上げる菜々にプロデューサーはニヤニヤと笑い彼女の口を塞ぐボールギャグのベルトを外した。
「ぷはぁ……」
口からボールギャグを外れると菜々は涙を流しながら泣き声を上げた。
「もういやぁ……おねがいななを……ななをゆるしてぇ……」
プロデューサーに肛門で犯されながら菜々は必死に許してほしそうに声を引きつらせ哀願した。
「なんでも言うことを聞きます……なんでもいうことをきくからななをかいほうウグゥ!?」
また口にボールギャグを噛まされ無理やり首をこっちの方へと向かされるうと菜々は恐怖に真っ青になった。
「そんなに許して欲しいか?」
「ふぐぅふぐぅ!」
必死に首を縦に振る菜々にプロデューサーはニヤリと笑った。
「ダメだ……」
「ふぐううぅぅぅううぅぅぅ!?」
さらに乱暴に肛門を強く刺激され菜々は訳がわからない顔で目をグルグル回した。
「おお……いいぞ……いいぞ、菜々!」
肛門がめくれるのではと思うほど腰を強く振り、菜々の腸内を味わうプロデューサーに菜々は目を上向きにむき、ぷるんぷるんの胸をいやらしく揺らした。
「あがぁ……あぁぁ」
もうなにも考えられない顔で泡を吹き出す菜々プロデューサーも限界を迎えたように腰の動かすスピードが早くなった。
「い、いくぞ、菜々!」
「うひいいぃぃぃぃ!?」
菜々の肛門を犯すペニスが根本まで深く腸内に刺さり、プロデューサーは吠えた。
「受け止めろ!」
「うっぐうううぅぅぅぅぅぅう♪」
腸内にプロデューサーの精液が放たれた。
「あがぁ……あぁぁ♪」
腸内にプロデューサーの熱い精液を浴び恍惚とした顔を浮かべる菜々にプロデューサーはホッとした顔をした。
「……」
プロデューサーは菜々の口を塞ぐボールギャグのベルトの留め具を外し呆れた顔をした。
「うぅ~~む……」
ビデオに映った自分とプロデューサーを見て、菜々はガッカリした顔をした。
「ぜんぜん、エッチじゃないですねぇ……」
まるで批判家のように厳しい顔をする菜々にプロデューサーは文句をいった。
「お前が垂らした便を片付けるの手伝ってから文句言ってくれ」
一応、下にシートを敷いて便が漏れてもいいようにしておいた床を掃除しながらプロデューサーは呆れた顔をした。
「そもそも、たまには普通にセックスしようぜ……毎回毎回こんな変な寸劇入れないで」
「嫌ですよ!」
生殖活動後のジュースを飲み、菜々はツンッとした。
「菜々、こっちじゃないと萌えないんです!」
裸の身体のまま菜々は肛門を拡張させたまま、ジュースを飲んだ。
「そもそも、菜々の年齢を聞いて欲情した変態さんにとやかく言われたくありません!」
「そ、それはまぁ……年上だと思うと……その」
赤くなって汚くなったシーツを畳むとプロデューサーは言葉を探した。
「あの、プロデューサーさん、今度は外で菜々を犬のように散歩させるなんてどうですか?」
ぶるっと恍惚と緩んだ笑みを浮かべた。
「尻尾のついたバイブとか用意して無理やりリードを引いておしっこさせるとか……」
「その性癖を聞いてると別れたくなる……」
ゲンナリするプロデューサーに菜々はケラケラ笑った。
「自分を知らないって面白いですうね♪」
「どういう意味だよ」
「さぁ……」
床から立ち上がりプロデューサーの頬にキスをすると菜々は優しく笑った。
「菜々にこんなこと出来るのもプロデューサーさんだけなんですからもっと楽しんでください!」
「……」
キスされた頬を撫で、プロデューサーは深くにも嬉しそうに頬を緩めた。
(これでセックスが普通なら……)
普通のセックスに夢を募らせるプロデューサーだが菜々はすでに新しいSMプレイを考えるためその手のDVDを観始めていた。
(だれかたすけて……)
落涙するプロデューサーにDVDの演技臭い女優の悲鳴が上がった。
「ああぁああぁあぁぁぁん♪」