※この作品はR-18です。

真・愛奴隷魔星~ミリオン・ザ・シンデレラ~   作:スーサン

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元・婦警・片桐早苗第3話「薬売る警察売人」

「麻薬調査?」

 署長室に来ると早苗は真っ青になった。

「ああ」

 警察署長は首を振った。

「君が潜入調査している893プロは裏で覚せい剤の売買をしてることがわかってね。その証拠を見つけてほしい」

「で、でも……」

「君なら出来る」

 早苗の肩を叩き、署長は警察署の窓から外を眺めた。

「この街では複数の行方不明少女の事件が相次ぎ、さらに麻薬の散布……これ以上、悲劇を増やすわけにはいかない」

 署長の正義感に満ちた目が早苗を捕えた。

「君もそうだろう」

「……」

 一瞬、いい惑い、早苗は首を縦に振った。

「はい」

 小さく震え早苗は服の下の裸の乳首を勃たせ、泣きそうになった。

(ごめんなさい……)

 すでに正義を裏切ってしまった自分に早苗は絶望した。

 

 

 893プロに帰ると早苗は92センチあるHカップの巨乳を社長のペニスに包み、舌を垂らしながら亀頭を舐めた。

「そうか……」

 早苗の乳房の乳圧を感じながら社長はうんと頷いた。

「ついにそこまで嗅ぎつけたか?」

 社長は乳房で包まれたペニスを固くしながら笑った。

「なぁに……」

 早苗の可愛い顔を眺めた。

「お前がいればいくらでも証拠なんてもみ消せる……」

「うぐぅ……」

 谷間から出たペニスの先から精液が噴出し、早苗の顔にかかった。

「はぁぁ……」

 鼻に垂れる精液が口に入りジュルッと飲んだ。

「はぁぁ……」

 精液の味を舌に感じ、蕩けた顔をし、早苗は涙を流した顔で社長を見た。

「こ、これいじょうわたしになにを……」

 ペニスを包んだ乳房の乳首が引っ張られた。

「うううぅうぅ……」

 乳房がロケット型に広がり早苗は顔を赤くし、息をハァハァと吐いた。

「なにを言ってわかってるだろう?」

 固くなった乳首を弄りながら社長は顔を近づけた。

「……」

 恐ろしいものを見る顔で早苗は涙を流した。

「なにをすればいいでしょうか……?」

 観念したように社長の命令を待った。

「そうだなぁ……」

 社長も観念した早苗に気を良くし顎に手を置いた。

「まぁ、証拠は出ないと言っておけ……」

 つまんだ乳首を弄りながら早苗の顔を見た。

「それと、パイズリをやめて、ケツをこっちに向けな」

「……」

 乳首を離してくれと言いたげに目線を離し、目を潤ませた。

「ふふっ……」

 乳首を離し、早苗を見た。

「……」

 自分の手で支えていた乳房を離し、早苗は震える身体で社長に背を向け、裸の尻を四つん這いにするように上げた。

「綺麗な肛門だなぁ……」

 尻タブを広げ、琥珀色の肛門を見た。

「まるで処女みたいだ……」

 肛門の入り口に指を這わせ、グリグリと弄った。

「ううぅぅ……」

 早苗の顔が真っ赤になった。

(な、なにを……されるのぉ?)

 事務所の男達の極悪さに心が折れ、逆らう気のない早苗に社長の行為に素直に耐えた。

(たすけてぇ……)

 自分が陥れてしまった少女もいながら早苗は助けを求めた。

「うぐぅ!?」

 腸内に柔らかくも堅い異物が入り込み、腹の中に圧がかかった。

「うぐぅ……」

 歯を食いしばり、早苗は腸内に入ってくる遺物に唸った。

「うぐぐぐぐ」

 まるで肛門にアナルパールを埋め込まれるような行為に早苗は悲鳴を上げた。

「な、なにをいれてるんですかぁ?」

 振り返り早苗はゾッとした。

「ひ、ひいいいぃぃ……」

 それはソーセージに詰め込まれた覚せい剤を腸内に押し込まれていたのだった。

「い、いやぁ……」

 早苗は怯えた顔で逃げようとした。

「逃げるな」

「ふぎぃ……」

 足を踏まれ逃げられなくなると早苗は肛門の中へと入ってくる覚せい剤の詰まったソーセージに悲鳴を上げた。

「ひいいいぃぃいっ!?」

 覚せい剤のソーセージが腹の中に詰まり、早苗はそのまま可愛らしい少女が穿くようなパンティーを着けられた。

「はぁぁ……」

 見た目が幼いだけにまるで小学生のように見える早苗に男はニヤけた。

「ま、まさか……?」

 腸内に埋め込まれた覚せい剤を認識し、早苗はゾッとした。

 男も満足げにうなずいた。

「とりあえず、当分はお前が薬の運び屋だ。署内もまさか警察が売人だとは思うまい」

「……」

 ついに薬を売る側にまで堕とされた早苗は自分の境遇と警察官としての誇りに絶望した。

(なんで、こんなめにぃ……)

 僅かにあった正義が破片すら残さず踏み壊された。

「うぅぅ……」

 早苗はパンティーを穿いたまま直立に立ち、泣き続けた。

 だがいくら泣いても社長たちは早苗に覚せい剤を運ぶ役目を外すわけないのだ。

 堕ちていく早苗を見るのが楽しいからだ……

 

 

「……」

 パトカーを運転しながら早苗は心が重くなるのを感じた。

(わたし……どうなるの?)

 外の車がパトカーに合わせてゆっくり走り、道を譲る車も存在した。

「……ごめんなさい」

 車を運転しているドライバー達は全員、早苗のパトカーをただの"パトロール"と思っているだろう。

 実際は早苗の肛門に大量の覚せい剤を詰め込まれ、それを買った人間の下へと行くための運び屋としてパトカーを使っているのだ。

 しかも早苗はそこに事実が発覚しないようパトロールコースをあえて準じしながら、コッソリと道を外し、買取人の下へと向かっているのだ。

 いざ、仲間内から突っ込まれても道を間違えた程度で済まされるように……

 

 

 

 二十分近く車を運転すると早苗は覚せい剤を買い取った男のもとへとやって来ていた。

「……」

 男の前で下着を脱ぎ、裸の尻を晒すと早苗は恥ずかしそうに震えていた。

「綺麗なケツゥ……」

 覚せい剤で頭が逝かれた男は早苗のぷりっとした尻を頬ずりしながらウットリしていた

「はぁ……」

 尻タブを舐め、男は蕩けた顔をした。

「あまいあじぃ……」

 尻を味わうように撫でる男の行為に早苗は早く腸内の覚せい剤を抜いてほしいと願った。

(そんなことよりはやくぅ……)

 腸内にある覚せい剤が早苗に気が気でなくし、涙を零した。

(もういやぁ……)

 ボロボロと涙を流した。

「はぁぁ……」

 男も堪能した顔で尻タブから顔を離し、肛門を広げた。

「お尻の穴って素敵な隠し場所だよねぇ……」

 肛門から飛び出たフックに指をかけ、男は一気に覚せい剤のソーセージを抜いた。

「ひあぁぁぁあ♪」

 肛門がぱくぅと開き、早苗はホッとした顔で崩れそうになった。

「はぁぁ……うぅぅ」

 ついに自分が薬の売人となってしまったショックに早苗は泣いた。

(こんなのひどいぃ……)

 シクシクと泣く早苗に男は腸液に満たされた覚せい剤の詰まったソーセージを舐めた。

「えへへ……ご褒美だよ」

「ひ、ひぃ……」

 開いた肛門の中にサラサラと覚せい剤を流し込み、男は尻タブを舐めた。

「ひえぇぇえ……」

 早苗は自分の中に入る覚せい剤の熱い快感に顔が蕩けた。

「ひあぁぁあ……」

 ほんの少しだが薬の味を知っている早苗は舌を垂らし、身体を倒した。

「だ、だめぇ……♪」

 薬に身体を痙攣させる早苗に男も鼻の穴に覚せい剤を流し込み、ペニスを勃起させた。

「あはぁぁぁ♪」

 男の顔が恍惚と緩み、裸のまま倒れる早苗を捕えた。

「サービスしてもらうよぉ♪」

 男の覚せい剤ではち切れんばかりに勃起したペニスを早苗の肛門の入り口に当てた。

「しっかりと君の事務所からもオーケーの出てるアフターサービスなんだから♪」

 男はラリッた顔で肛門に当てたペニスをゆっくりと腸内へと潜り込ませていった。

「うぐぐぐぐぅ……」

 早苗も覚せい剤で敏感になった肛門を締め、唸り声を上げた。

「だ、だめぇ♪」

 自分から肛門を締め、早苗は薬で蕩けた顔で腰を浮かせた。

「き……」

 頭が真っ白になり快感だけが脳内を占めた。

「きもちいいぃ……♪」

「あ、あぁぁ♪」

 男も早苗以上に顔を蕩かせ、ペニスを締める肛門の圧力に息を吐いた。

「はぁぁ……♪」

 早苗も男のペニスを腸内で味わっていくうちに自分が犯罪者の片棒を担いだという罪悪感が薄まっていくのを感じた。

(きもちいいから……ぜんぶいいからぁ……)

 肛門に潜り込んだペニスを締めながら早苗は本能的な動きで腰を動かしあへあへと喘いだ。

「ふいいいいいぃぃぃ♪」

 鼻水を垂らすほどの快感にペニスを咥えた肛門を締めると早苗はウットリして微笑んだ。

「も、もっどぉ……」

 口を開き、早苗は腰をテクニカルに動かし、肛門のペニスを締めあげた。

「もっどもっどもっどおおぉぉぉお♪」

 男の全てを味わうように早苗は肛門を締めながら床に零れた覚せい剤を舌でべろべろと舐めた。

「あっへぇえええぇぇ♪」

 頭がキマってしまった早苗はマヌケな声を出し、肛門のペニスを締めた。

「すっげぇ締り♪」

 男も薬でキメられた顔で肛門に埋まったペニスを突き上げ裸の尻を掴んだ。

「ひさしぶりのおんなのおあじぃ♪」

 極上の肢体の早苗の身体を持ち上げ、男は大きく揺れるHカップの乳房を持ち上げた。

「あぁぁぁあぁ♪」

 身体が出来上がり、性感帯と化した早苗に男は乳房を揉みながら、勃起した乳首を捏ねた。

「だめぇぇ♪」

 乳首が敏感にまるで男のペニスのように敏感に感じ、早苗の目が潤んだ。

「きもちいいぃ♪」

 乳首から母乳が零れ、早苗の顔が色っぽく潤むと舌を出しキスを求めた。

「すき……」

 男も舌を出しお互いに舐めあいうようにキスした。

「すきよぉ……」

 本当に恋人見る目で早苗は薬のキマッた顔でウットリした。

「あいしてるぅ♪」

 舌を重ねるようにお互いキスをし、早苗は男との薬をキメたセックスを楽しんだ。

 後戻りできない犯罪者への道を歩みながら……

 

 

 警察署に戻ると早苗はパトロールコースを外れた理由をもっともらしい言い訳で誤魔化し、署内の廊下を歩いていった。

「はぁ……」

 一晩中、男とのキメたセックスで溺れた早苗は疲れた顔で壁に寄りかかり、下着を着けてない肛門からドロォと精液を零した。

「……」

 今も制服の下はブラを着けず……

 それどころか今も腸内には今日会うための客に売るための覚せい剤を詰め込まれていた。

「わたし……どうなるの?」

 パトロールの時間になれば、早苗は事務所にとって安全に薬を売るための売人へと姿を変える。

 それが早苗の中で密かに快感へと変わり、堕落した精神を育みながら……

 

 

 その日の買取人は……

 

 

「……」

 顔を真っ青にしながら早苗は口の中に入れた覚せい剤を唾液と混ぜ、男の口の中へと流し込んだ。

「うじゅぅぅぅ♪」

 自分も覚せい剤の味を味わいながら男とキスをすると警察署の制服の下の乳首が勃った。

(わたし……)

 今日は警察の服を着ながらセックスをする約束のため、裸にならず男の身体に重なると豊かな乳房を押し付け微笑んだ。

「わたしがきもちよくしてあげるぅ♪」

 薬で思考が低下した顔で早苗は警察服のスカートをめくり、毛の剃られた秘裂を見せた。

「だから、あなたもわたしでぬいてねぇ♪」

 その姿は薬で溺れたただの娼婦であった。

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