「ふぅ……ふぅ……」
処女を貫いたペニスをピストンしながらプロデューサーは息を荒くした。
「にゃははは♪」
ところが逆にレイプされてるはずの志希はなにも感じてない顔で笑っていた。
「どうしたの、全然、気持ちよくないよ♪」
「クッ……!」
少女の膣内に熱い精液を放った。
「あれ、もう終わり……♪」
「ッッッッ……」
プライドを傷つけられた顔でプロデューサーは真っ赤になって下唇を噛んだ。
「こ、これで終わったと思うなよ……」
懐から写真を取り出した。
「今の行為の写真をバラ撒かれたくなければ明日も俺の元へ来い!」
「にゃはははは♪」
プロデューサーは殴りつけたい気持ちを抑えた。
(な、なんで、コイツは感じてないんだ?)
今までたくさんのアイドルを陵辱して脅迫して裏の世界へと堕としてきた自分のテクが一切通用しないことにプロデューサーは深い怒りを覚えた。
(なんでだ……)
射精しても一向に満足を覚えない自分の男根にプロデューサーは生まれて初めて女という存在に恐怖を覚えた。
志希を家に返すとプロデューサーは暗い部屋で下半身を抜いだまま椅子の上に座っていた。
「なんでだ?」
薬も使いテクも最高だった。
それでも堕ちないあの少女の笑い顔がどうも引っかかっていた。
「……うん?」
机の上においてあった香水を見つけた。
「これって……?」
便のラベルを見て、プロデューサーはニヤリと笑った。
「そういうことか……」
裸の下半身のまま立ち上がり、プロデューサーは萎えていた男根を勃起させた。
それは今にも爆ぜそうでビクビクと脈打っていた。
家に帰ると志希は少し困っていた。
「薬、事務所に忘れてきちゃったかなぁ……?」
プロデューサーにいつレイプされてもいいように常備していた身体の感覚の一部を遮断するアロマをなくし、志希は首を傾げた。
「あれがないと少し困るんだよねぇ♪」
乾いた笑顔を浮かべた。
「うっ……!?」
今まで鈍かった身体の神経が電撃でも浴びたように敏感になるのを感じた。
「く、くすりがきれはじめちゃったかなぁ……?」
肌が刺さるように敏感になり部屋の空気だけでイッてしまいそうな高揚感を覚えた。
「はぁ……」
着ていた白衣を脱ぎ、ベッドにうずくまるように倒れた。
「はぁ……うぅぅ」
穿いていたスカートをめくり、黒く光沢すらあるいやらしいパンティーをグッと引っ張った。
「うぐぅ……」
紐のように細く秘裂に食い込む下着の刺激に志希は真っ赤になった。
「ふぅ……あ、あれ?」
鼻孔に甘い匂いを感じた。
「こ、これって……?」
意識がボンヤリするのを感じ志希は焦った。
「わた……しがつくった……びや……」
上げていた頭がベッドの枕の上へと落下した。
目を覚ますと志希の想像もしなかった地獄が待ち受けていた。
「あああぁぁぁぁ……」
口にボールギャグを噛まされ裸の身体をベッドにXの字で縛り付けられると志希は膣内に挿し込まれた電動歯ブラシの刺激に目を剥いていた。
「うぐぐぐううぅぅぅぅぅ!?」
子宮口を直接刺激する電動歯ブラシの歯に志希は目を回し悲鳴を上げた。
「うぐううううぅぅぅぅ♪」
気づかぬうちに嗅がされていた薬によって敏感になった身体の中を責められ、志希はメロメロにされていた。
(だめぇ……♪)
身体を突き刺すような快感に暴れ、志希はウァァと悲鳴を上げた。
「どうだ?」
膣肉に刺した電動歯ブラシをグシッと動かしプロデューサーはニヤけた。
「気持ちいいか、志希?」
「ふうううぅぅぅぅ!?」
子宮口を削るように動く電動歯ブラシの歯を上下にピストンされ、志希は涙を流した。
(な、なにこれぇ♪)
知識だけはあった性拷問に志希はうめき声を上げ、膣肉に刺さった電動歯ブラシの本体を引き締めた。
「ううううぅぅぅぅぅぅ!?」
身体を秘裂の中から脳天へと突き刺さるような痛みに似た快感に志希は混乱した。
(こ、これって……?)
気持ちのいいアロマを作った以上に気持ちのいい快感に志希は首を振った。
「ふうううぅぅぅぅぅ!?」
必死に今を否定しようとする志希の少女みたいな反応にプロデューサーは残忍に笑った。
「気持ちいいだろう、子宮口を直接刺激されるのは♪」
膣肉に刺した電動歯ブラシをグッと押し込めた。
「ふごおおおぉぉぉぉぉぉ!?」
身体の中を乱暴に削り落とし傷つけるう電動歯ブラシの歯に志希は怯えた顔でプロデューサーを見た。
「うぐうううぅぅぅぅぅ!?」
今まで感じたことのない感情に混乱する志希にプロデューサーは電動歯ブラシを乱暴に秘裂から抜き差しした。
「ふぐううううぅぅぅぅぅぅ!?」
ポルチオ性感帯を直接刺激される陵辱感に志希はボールギャグを強く噛んだ。
(い、いぐぅ……♪)
膣肉を締め、Xの字に縛られた身体を跳ねると志希はオナニーですら感じたことのない快感に目を見張った。
「ふっぐうううぅうぅぅぅぅぅ♪」
凄まじい絶頂感に目を剥くと志希はその聡明な頭をショートさせ、目の前がチカチカした。
「あふぅ~~……♪」
頭を垂れボールギャグを噛んだ口から涎を垂らすとウッと唸った。
「はぁぁぁ……」
電動歯ブラシを咥えた秘裂から小便のように愛液を漏らした。
「汚ぇなぁ……♪」
手にかかった愛液を舐め、プロデューサーはニヤけた。
「どうだ、志希?」
口に咥えさせたボールギャグを外した。
「レイプされるのは気持ちいいだろう?」
事務所内で味わった屈辱を返すように笑うプロデューサーに志希は蕩けた顔でウッと唸った。
「はぁ……」
愛液でベッドを汚し、ムンムンとした牝の臭いを醸し出す少女にプロデューサーはふふっと笑った。
「効くもんだなぁ、このアロマも♪」
「な、なんで……?」
プロデューサーが持つ自分が作ったアロマ性の媚薬に志希は目を疑った。
「そ、それはちゃんとほかんしてたはず……」
常用性が強すぎる理由から事務所の仲間にすら内緒にしていた毒も同然のアロマに志希は混乱した。
「なぁに……」
裸の乳首を上にギュッと引っ張った。
「ウグゥ!?」
乳首をコリコリと弄られ胸の芯から痺れるような心地良い痛みを覚え、志希は目を回した。
「乳首、コリコリだなぁ♪」
固くなった乳首を弄りながらギュッと握った。
「うぎいいいぃぃぃぃぃ♪」
白い歯を食い縛り乳首を抓られる痛みと快感に喘ぐ志希を見て、プロデューサーはヤニの溜まった歯を見せた。
「ウチの事務員にはお前が想像するよりも遥かにオレを怖がってエロイことを平気でしてくれる奴がいるんだよぉ♪」
ジュルリと涎をすすり、プロデューサーは勃起したペニスを見せた。
「さて……♪」
今にも爆ぜそうにビクビクと唸るペニスを見せ、プロデューサーは聞いた。
「これはどこにほしい?」
「はぁ……うぅぅ」
たくましく勃起した男のペニスに志希はゴクリと喉を鳴らした。
「お、おま……」
「といっても、マンコは歯ブラシが刺さってるからこっちしかないか?」
「え……?」
縛られた身体を上げるように尻を持ち上げられた。
「ひ、ひぃ……」
無防備な尻の穴を広げられ志希は顔に似合わない悲鳴を上げた。
「ま、まって……」
肛門を指で撫でられ志希は怖気すら感じる気持ちの昂りに目を泳がせた。
「や、やめ……」
肛門の扉に硬い突起物が当たった。
「ひ、ひぃぃぃ……」
怯えた悲鳴が上がった。
「こっちで男を知るともうマンコなんてザコに感じるぜぇ♪」
プロデューサーの硬い肉棒が少女の小さな蕾を割って入ろうとした。
「う、うぐぅ……」
志希の目が大きく見開かれた。
「い、いだいぃ……」
ミチミチと音を立てて入ってくる熱い男根に血がジワァと流れた。
「あがぁぁ……」
腸内へと侵入する硬いペニスに志希は口から泡を吹いた。
「か、からだが……さけるぅ」
肛門が裂ける激痛に志希は涙を流した。
「たす……け……」
プロデューサーの腰が志希のプルプルの尻たぶをパンッとぶった。
「ふっひいいいぃぃぃぃぃぃ!?」
尻を打たれるように肛門に刺さったペニスが深く腸内を貫き、志希は身体を串刺しにされた肉のような錯覚を覚えた。
「や、やめてぇ……」
秘裂に刺さった電動歯ブラシのスイッチがオンになった。
「ひ、ひぃ……!?」
乱暴に動き出す電動歯ブラシの歯に志希は目を剥いた。
「うぎいいいぃぃぃいぃぃぃぃぃぃ!?」
身体が魚のように跳ねた。
「ひいいいぃぃぃぃ……」
身体を揉むように暴れ、悲鳴を上げた。
「やめでぇえぇぇぇ♪」
身体の全てに針を刺されるような痛みを覚え、志希は舌を突き出した。
「い、いだいぃぃぃぃ……♪」
身体の内側から溢れ出す信じたくない感情に志希は飲み込まれそうになり焦った。
(こ、これは……)
ペニスを埋め込まれた腸内からジワァと熱く優しい快感を覚え、志希は混乱した。
(だ、だめぇ……♪)
もともと享楽主義者であったがそれでも溺れていい快感と経験してはいけない快楽あるくらいは分別は付いていた。
ついてるからこそ、今、溺れようとしている感情に怯え、なんとか逃げ出そうとあがいた。
「どうした、涙が流れてるぞ!」
肛門に刺したペニスを激しく突き上げた。
「あひいいいぃぃぃぃ♪」
腸内にペニスを突き貫かれる痛みに志希は程よく育った乳房がぷるんっと揺らし喘いだ。
「ああぁぁぁぁぁ……♪」
頭の中の大切な回路がドンドンとショートし煙を吹くと志希は残った理性で目の前を見ようとした。
(こ、このままいくとぉ……)
考えたこともない「自分という存在」が消えるのを感じ、志希は怯えた。
(たす……け……て……)
甘えたことのない人の厚意を求め、志希は縛られた手を振り上げようと暴れた。
「ケツ穴、締まってるぞ!」
「ウグゥ!?」
腸内を埋めるペニスが深く突き上げられ、パンッと音が鳴った。
「ひいいぃいぃぃぃぃぃぃ♪」
大きな乳房をタプタプと揺れ、志希は裸の身体を紅潮させ色っぽい匂いを放った。
「あぁぁ……」
目からボロボロと涙が零れた。
「い、い……」
白い歯を食いしばった。
「い……」
肛門のペニスを締め上げた。
「い……いぃ」
縛られた両手両足をギシギシと暴れさせ舌を付き出した。
「いっ……」
志希の綺麗な目が大きく見開かれた。
「いっぐううううぅぅぅぅぅぅぅぅう♪」
目の奥にハートマークを浮かばせ、志希は生まれて初めて心の底から溺れるような絶頂を覚えた。
「あぁぁぁぁぁ……♪」
肛門の中に熱い男の精液を感じ、志希のいたずらっぽい顔が蕩け情けないアヘ顔を晒した。
「あ、あひぃ……♪」
子宮口を責めていた歯ブラシからも絶頂を覚え、志希は身体中の筋肉が自堕するのを感じた。
(ぷろでゅーさー……)
志希は逃げられない檻の中へと閉じ込められた豚のような気持ちを味わった。
これから訪れる未来がもっと悲惨なものだと知らずに……
それから数日が経った。
「はぁ……はぁ……」
意志の死んだ目で簡易ベッドに横たわる男の腰の上で淫らに踊ると志希はウットリした顔で喘いだ。
「い、いぐぅ……♪」
子宮口に熱い精液を感じた。
「はぁぁ……♪」
子を宿してない子宮に熱い精液を中出しされ志希は嬉しさのあまり涙を流した。
「あ……?」
背中に違う男の手を感じた。
「だ、だめぇ……♪」
肛門に硬い突起物が当たり、グッと広がった。
「あぁぁぁぁぁ♪」
音を立てて肛門の中へと入ってくる男のペニスに志希は目を瞬かせた。
「あ、あはぁ♪」
二つの穴を同時にペニスで埋め込まれ、息がしづらいように口をパクパクと開いた。
「い、いきができなぁ」
開いた口に恥垢のこびり付いたペニスが埋め込まれた。
「アグァ♪」
違う男のペニスが喉まで侵入し息を封じると志希は慣れた感じで頬をすぼめた。
「おお♪」
自分から頭を振り喉でペニスを扱くと志希はウットリした顔をした。
(の、のどまんこ、きもちいい♪)
情けないトロトロ顔を浮かべる志希に喉を犯していた男は気持ち良さそうに涎をすすった。
「コイツはなかなかぁ……♪」
志希の喉の締りにエクスタシーを感じ、男はニヤッと笑った。
「両手も忘れてるぞ!」
「あ、あぐあぁ……♪」
フリーになっていた両手を持ち上げられ、太いペニスを握らされると志希は本能のままに手を動かし始めた。
「あぐぁ……♪」
膣に肛門に両手に口にと男のペニスを埋め込まれ全身を揉みくちゃにされると志希は気持ち良さのあまり腰を乱暴に振った。
「コイツ、目の前も見えないのに盛ってるぜ♪」
男の陰毛が目に入るのも構わず身体中の穴という穴で男根を扱くと志希はケダモノのような悲鳴を上げた。
「あぐぁあがうぁぁぁ♪」
肛門と膣肉がギュッと締まった。
「うぐぁぁあぁぁぁぁぁ♪」
二つの穴に熱い精液を受け、志希の細かった腹がプクゥと膨らんだ。
「あがぁぁぁあ♪」
鼻の穴からも精液を垂らし口からも精液を受け止めると志希は手に握ったペニスを優しく握った。
「こ、これはぁ♪」
手で扱かれていた男は気持ち良さそうに腰を前へと出した。
「あぁぁぁぁぁ♪」
ペニスを喉に咥えたまま顔と身体に熱い精液を浴びると志希はウットリした顔をした。
「あぁぁぁ……」
喉に刺さった絶頂して射精したペニスが抜かれていった。
「えほぉ……♪」
口からペニスを抜かれると唇の端からドロォと塊のような精液がアゴまで垂れた。
「えへぇ♪」
アゴに伝う臭い精液を舌で舐めると志希はドロドロの顔をトロンとしながら上げた。
「えろぉ……♪」
射精したペニスの裏筋を舐めると志希は口の中に精液を溜め、クチャクチャと噛んだ。
「あはぁぁ……♪」
精液臭い息を吐くと志希は嬉しそうに啼いた。
「おいひぃ……♪」
もうその顔はかつて天才とまで言われた神童の面影はなかった。
行為を終えると志希は尻を高く上げた状態で裸の肛門に太く硬い浣腸器の口を咥えさせられていた。
「あぁぁぁぁ……♪」
腹の中に熱く気持ちのいい薬液を注入され志希は猫のように啼いた。
「あぁぁぁぁ♪」
腹がミチミチと膨らみ、ゴロゴロと鳴ると志希は目を剥いて息を吐いた。
「び、びやくかんちょう……きもちいい♪」
自分で作った自分の身体を一番敏感にさせる媚薬を直接腸内に浣腸され志希は高まる便意と高揚感に目を見張った。
「だへぇぇぇぇぇ♪」
裸の秘裂から小便を漏らしたように愛液を垂らし床を汚すと志希は犬の遠吠えのようなポーズを取った。
「あぁぁぁぁぁぁぁ♪」
腹がさらに大きく膨らみ妊婦のようになると志希は犬のように舌を垂らし涙をこぼした。
「あはぁぁ……あはぁぁ……♪」
熱い薬液の快感に頭がボォ~~とすると志希に男はさらに浣腸機のノズルを押した。
「ああぁぁぁぁぁぁぁぁ♪」
牝犬のような淫らな笑みを浮かべ、泣き声を上げた。
(わ、わたし、なにしてったっけ?)
自分がなんで日本に帰ってきたのかも忘れ、めくるめく官能の海に溺れ、頭を床につけた。
「あはぁぁぁぁぁぁ♪」
浣腸器の口を抜かれるとそのまま肛門から噴水のような水だけの便を排泄した。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♪」
腸内洗浄を徹底された志希の腸内から排泄された綺麗な媚薬の水に男達は拍手を送った。
「はぁぁ……♪」
男達の喝采に志希は嬉しくなり秘裂から愛液をこぼした。
「はぁぁぁ……♪」
淫らな排泄姿を見られる羞恥心に身体が熱くなり、志希はウットリした。
(もう……なんでもいいや♪)
かつての享楽主義が蘇ったように志希は心が楽になり、肛門からブビッと媚薬を排泄した。
腕を縛られ身体を縦に吊るされると志希は宙吊りになった状態で喘いだ。
「はぁぁぁ……アグゥ!?」
細い腹にドスッと硬い拳がめり込み、志希は口を開いた。
「あがぁぁ……♪」
内臓が圧迫されるような強い衝撃に子宮がキュッと落ちた。
「だ、だへぇぇ……」
胃の中の内容物が逆流するのを感じ、志希は吐き出ようとする嘔吐物を無理やり飲み込んだ。
「はぁ……はぁ……♪」
「どうだ?」
腹にめり込んだ拳を引き、男はニヤけた。
「腹パンは気持ちいいか?」
「あはぁ……♪」
ウットリした顔で腹の中の臓器がビクビクと震えるのを感じた。
「あはぁ……うぐぅ」
強い嘔吐感に頬を膨らますと志希は目を瞑り、口を閉じた。
「うぐううぅぅぅ……アァァァア♪」
容赦の無い男の拳が志希の細い腹にめり込み子宮を押しつぶすと志希は涎を垂らし喘いだ。
「うぐうううぅぅぅぅぅぅぅ♪」
身体の中の内蔵を的確に殴打するように殴られ、目の前がカチカチと光ると志希は堪えきれず嘔吐した。
「おえぇえぇぇぇぇぇ……♪」
「おいおい、そんなに気持ちいいのか?」
嘔吐する志希に男達はゲラゲラと笑った。
「吐くほど気持ちいいなんてよっぽどだなぁ♪
「はぁ……はぁぁぁ……」
拳を振り上げる男を見て、志希は期待した眼差しを向けた。
「は、はやくぅ……♪」
自分から青あざの出来た腹を前へと出すと志希は息をハァハァと吐いた。
「あっぐぅうううぅぅぅぅ♪」
硬い男の拳が志希の青アザだらけの腹にめり込み、裸の秘裂からドバァと愛液を吹き出した。
「あがぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♪」
内蔵全てが絶頂したような気持ちよさを覚え、志希はケダモノのようひ悲鳴を上げた。
「あぁぁあああぁあぁぁぁぁ♪」
毛穴まで嘔吐してるように汗を吹き出し悲鳴上げると志希は涙を流し喘いだ。
「はぁぁぁぁぁ……♪」
その快感に溺れた顔に男達はニヤニヤと笑った。
「いい顔してるなぁ♪」
アゴをクイッと持ち上げ顔を覗き込んだ。
「どうだ……こんな快感が毎日来るんだぞ♪」
「は、はひぃ……うぅぅ♪」
秘裂が開き愛液がドバァと溢れると志希は青アザの残った腹を波打たせた。
(もっと……きもちよくなりたい……♪)
深く暗い快感に飲み込まれ、志希は自分が何者かもわからなくなっていった。
さらに行為は続いていた。
志希の背中に立たされた電光掲示板の数字がドンドンと跳ね上がる音を聴きながら……
「はぁぁぁ……はぁぁぁぁぁ♪」
身体を仰向けに寝かされ裸の乳首に搾乳機を付けられると志希は無理やり母乳を搾られるように乳首を吸われていた。
「お、おっぱいがぁぁ……にゃはは♪」
乳房が萎むのではと思うほど激しく母乳を搾り取られ、志希は顔を赤くして笑った。
「あはぁぁぁぁぁぁぁ♪」
音を立てて搾られていく搾乳の快感に志希は溺れた。
「き、きもちいいぃ♪」
乳房を搾られる快感に溺れ喘ぎ声を漏らす志希を見ながら男達はタンクの詰まったミルクをコップに注いだ。
「ほら、自分で飲んでみろ!」
コップに注いだ母乳を志希の顔に向けて零した。
「あぁぁぁ……」
顔に自分の垂らした母乳を感じ口を開けると喉をゴクゴクと鳴らした。
「うぐぅんうぐぅん……♪」
自分で垂れ流した母乳を顔にかけられ無理やり飲まされる快感に志希は目を潤ませ涙を流しながら男達を見た。
「あぐぅあぐぅ……げほぉ」
母乳が気管に入り咳き込むも顔にかかるミルクは滝のように止まらず身体を白く汚した。
「も、もうだめぇ……」
身体を限界まで酷使され体力の限界へと持ち込まると志希は目を剥いて気を失っていった。
「さて、それでは……」
身体をYの字に十字架に磔にされると志希は乳首にピアスを通され、自分を見る男達を認めた。
「一ノ瀬志希の値段ですが……」
電光掲示板に書かれた数字を読んだ。
「1円50銭4厘……少数切り捨てで一円の販売とします!」
「にゃははは……」
かなりアバウトで安っぽい人身売買に脳が退化した志希は訳がわからず、力のない笑みを浮かべた。
(円ってなんだっけ?)
特に銭と厘の意味がわからず志希は自分に近づく男に怯えた。
「つぎはなにするのぉ?」
男はニヤッと笑った。
「まずは言葉使いから直さないとな♪」
勃起した淫核を引っ張った。
「うぎぃ……♪」
淫核を乱暴に引っ張られ白い歯を食いしばると志希は目を剥いて拳を握りしめた。
「あはぁぁ……はぁぁぁ……」
男は手に持ったピアッシングの針を構えた。
「これでお前はワシの物だ!」
針が志希の勃起した淫核を横に貫いた。
「ッッッッッッッッッッッッッ!?」
一ノ瀬志希がテレビで輝くことは二度となかった。