※この作品はR-18です。

真・愛奴隷魔星~ミリオン・ザ・シンデレラ~   作:スーサン

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美肉実験動物少女

「およぉ……?」

 事務所に届けられた手紙を見て、志希はマヌケな顔をした。

「私宛?」

 「一之瀬志希様 親展」と書かれた手紙を受け取り、封を開けた。

「へぇ~~~……」

 手紙の内容は昔通っていた大学の研究サークルの助っ人の依頼であった。

「面白いサークルだったけど……」

 うんうんと頷いた。

「行ってみよう♪」

 

 

 研究所にやってくると凄まじい悲鳴が上がった。

「もうゆるじでええええぇええええぇぇえ!?」

 手術台のような台に固定され、身体をアームのような機械で淫核や乳首を弄られた少女を認め、志希はニャハハと笑った。

「今もここは元気だねぇ♪」

 無理やり身体を改造されている少女を愉快な顔で眺めると志希はサークルの教授に笑顔を浮かべた。

「で、私はなにすればいいの?」

 久しぶりの実験に志希はウキウキしていた。

 金で釣った女の性感改造やたまたま見かけた幼女の母乳開発など、今思い出しても楽しい実験の数々に志希はワクワクしていた。

 特に今回の「子宮独立性感実験」は聞いたこともない話だけに余計好奇心が騒ぎ立てていた。

「確か手を触れなくとも子宮が勝手に反応して常時女の子を発情状態にさせて排卵活動を促すんだよねぇ♪」

 男は首を縦に振った。

「色々と実験体を確保したはいいんだが、もっといいアンプルがあることを思い出したんだ」

「なになに?」

 顔を近づ目を輝かせる志希に男はポケットに手を入れた。

「ッ……!?」

 子宮あたりに鋭い激痛が走った。

「あがぁ……」

 白目を剥いて志希は床に崩れ落ちた。

「お前だよ……」

 スタンガンを捨て、男は床で倒れている志希の髪を掴み無理やり立たせた。

「さぁ、実験の開始だ」

 髪を掴んだまま志希の身体を引きずり、男は血のこびり付いた手術台の上に彼女を乗せた。

「美しい身体が」

 少女でありながら熟れた身体を見るため、男は着ていた服を破り捨てブラを付けたない裸の乳房が露わになり桃色の乳首がツンッと勃った。

 

 

 そして、実験は始まった。

「うっぐうううううぅうぅうぅぅぅぅ!?」

 身体を大の字に手術台に固定台に拘束されると志希は口にハメられたボールギャグを噛みしめ醜い悲鳴を上げた。

「子宮の活動、まだ正常です」

 少女の言葉に男は声を上げた。

「薬の量を上げろ」

「はい」

 腹の下の子宮に直接点滴を流し込まれ、ローターで外側を刺激されると志希は目を回し唸った。

「うぐぐぐぐっぐぐぐぐっぐぐぅううぅぅぅぅうう!?」

 ローターで刺激された子宮が疼く志希を見て、少女は機械のメーターを確認しながらデータを確認していた。

「さすが教授、このアンプルは今まで実験したどのアンプルよりもいいデータがとれそうです」

「そうだろう」

 志希の裸の乳房を揉みながら男はニヤニヤ笑った。

「コイツは普段から妙な薬を嗅いでるから……薬に対する耐性が強いんだ」

 揉んでいた乳房を離し、ツンッと勃った乳首を摘まんだ。

「うぎぃ……!?」

 乳首が引っ張られ唸り声を上げる志希に少女の怒声が響いた。

「子宮以外を責めないでください! データが乱れます」

「いやいや、他も責めることで子宮の動きもますますよくなる!」

 男は志希の身体の上に乗った巨乳をうどんでも捏ねるように押し潰した。

「おおぉ♪」

 手の中で沈む少女の巨乳に男は目を輝かせた。

「乳首がコリコリして肌も弾力があって、これは妻の垂れた胸はもう揉めないな」

 グリグリと乳房を上から捏ね、男は下唇を舐めた。

「うぐうううううぅうぅぅぅぅぅ!?」

 裸の子宮がビクンッと反応した。

「ひ、ひいいいいぃぃぃい♪」

 胸を揉まれながら志希は裸の日裂から大量の愛液を撒き散らし目を剥いた。

「あひぃ~~……あひぃ~~……」

 顔を真っ赤に上気させ息を吐く志希に少女の声が上がった。

「す、すごい……」

 パソコンに映ったデータに少女は感服した。

「教授の言う通りデータの反応よくなりました」

「そうだろうそだろう」

 手のひらで潰していた乳房を離すとタプンッと波打つように志希の胸が弾み、プルプルと揺れた。

「こっちを掴むとどうなる?」

 乳責めで固くなった淫核を掴み、グリッと捩じった。

「うっぐううううぅうぅうぅうううぅう!?」

 口に咥えたボールギャグを噛みしめ、志希の喉からくぐもった悲鳴が上がった。

「あぁぁあぁ……」

 泡を吹いて目を回す志希に男は手に掴んだ淫核を弄りながらニヤァと笑った。

「どうだ、志希の子宮の反応は?」

「これはいいこれはいい!」

 男の言葉など聞こえてないのか少女は興奮した顔で取れたデータをメモっていた。

「こんなデータ、今までの実験体じゃ得られなかった!」

 すぐの手術台で隣で使い物にならなくなった小学生を認め、唾を吐いた。

「クズが……」

 すぐに志希に向き直り、少女は小さなローターを見せた。

「どうせだから、これもやってみましょう!」

「いいねぇ♪」

 グネグネと気持ち悪く動く芋虫のような形をしたローターに男達は残忍に笑った。

「さぁ、イキ狂いなさい」

 手に蠢く芋虫のようなローターを志希の濡れそぼった秘裂の入り口に当てた。

「イギィ!?」

 ローターが吸い込まれるように志希の膣の中へと入り込んだ。

「ひ、ひいいいぃい!?」

 膣肉を分けて入ってくる芋虫型のローターに志希は涙を流した。

(や、やめてぇ……!?)

 芋虫型ローターが器用に子宮口をノックし、グリグリと身体を捩じった。

「あが……」

 子宮の口が無理やり開くのを感じ、志希は白目を剥いた。

「あががががが!?」

 口を広げ芋虫型のローターが子宮口の中に入るのを感じた。

「ひいいいいぃぃいぃいっ!?」

 子宮の中に入ったローターに志希はプルプルと震えた。

「ひ、ひいいいいいぃ」

 怯えた声を出す志希に男は少女に命令した。

「それでは最初から最強で♪」

「はい♪」

 少女も楽しそうに志希の子宮の中に入ったローターのスイッチをオンにした。

「ひぎゃあああああぁあああぁあぁぁぁああぁぁ!?」

 子宮の中で乱暴にローターが動くのを感じ、志希はありえない場所を責められる凄まじい刺激に目を剥いた。

「うぐがああぁああぁあうぐああああぁああぁあぁあ」

 獣のような悲鳴を上げ首を振る志希に男は怒鳴った。

「ここで薬の量をさらに倍だ!」

「はい!」

 機械のレバーが「最大」に回り、子宮に注射された点滴が一気に身体の中へと流し込まれた。

「あががががががががががが!?」

 薬を投与された子宮が一部分だけ膨張するように膨らみ爆発する錯覚を覚えた。

「い、いぐぅ……♪」

 口から泡を吹き、志希は"子宮の中で絶頂"というありえない体験を起こした。

「ひあぁぁぁ……あぁぁぁぁ」

 目を上向きにし痙攣を起こす志希に男は舌打ちした。

「気を失ったか」

 興味を失った顔で叫んだ。

「目を覚ますまで休憩だ。オナニーしたい奴は今のうちにガラクタを使って済ませておけよ」

「はぁ~~い……」

 お気に入りの壊れた少女たちを引きずり、部下の男達は休憩室へと入っていった。

 

 

 男は仰天していた。

「逃げた!?」

「は、はい……」

「まずいぞ、この実験がバレれば俺達は終わりだ!」

「なんとしても見つけてきます」

「いや、奴の行きそうな場所なんて予想がつく……」

「え……?」

 男はニヤァと笑った。

 

 

 志希が命からがら男の元から逃げ、プロデューサーの元へと駆けると想像とは裏腹の結果が待っていた。

「うっぐうううううぅうううぅぅう!?」

 両手と両足を手錠で拘束され身体を×の字に引っ張られると志希は自分を見下ろす男とプロデューサーに真っ青になった。

「さすが先輩、話が早い」

 男の言葉にプロデューサーは志希の秘裂に突き刺したペニスを扱きながら笑った。

「可愛い後輩のためだ……そ・れ・にぃ」

 ローターを飲み込んだであろう子宮を腹の上から撫でながらプロデューサーは腰を突き上げた。

「喰う予定だった女をこうやって喰うのも悪くない♪」

 裸の乳房を鷲掴みにしレバーでも引くように弄った。

「うっぐああああぁああぁぁ!?」

 子宮の中をローターで刺激されながらプロデューサーのペニスで子宮口をノックされ、志希は裸の乳房を固くした。

(こ、こんなことってぇぇ……!?)

 ガタガタと震える志希にプロデューサーは固く反りかえったペニスをドンッと打った。

「あががあぁあぁ」

 手を離しフリーになった乳房がぷるんっと揺れた。

「ああぁぁぁ……」

 口からダラダラと涎を垂れる志希にプロデューサーは頬を掴んだ。

「どうだ志希、お前が信頼していたプロデューサーに犯される快感は?」

「ううううううぅ!?」

 子供のように涙を流す志希にプロデューサーは腰を派手にグライドさせながら裸の乳房を揉みだした。

「やっぱり犯すなら天才バカを犯すに限る」

 揉んでいた乳房をもみゅもみゅと弄り、乳首をグッと潰した。

「うひいいいいぃぃぃい!?」

 目を剥く志希にプロデューサーは残忍に笑った。

「IQだけ高いバカは自分は大丈夫って無根拠な自信があるから返って手籠めにしやすい」

 子宮下のポルチオ性感帯をペニスの亀頭で器用に刺激しながらプロデューサーは腰を震わせた。

「出るぞぉ♪」

「ふ、ふぐうううぅぅぅ!?」

 膣内に熱い精液がドバァと流れるのを感じ、志希は真っ青になった。

「ふぐううううぅうぅぅうぅぅ!?」

 過去に強制妊娠実験したことがある少女の末路を今更思い出し、志希は生まれて初めて恐怖という感情を覚えた。

「先輩、俺もなんか、やりたくなりましたよ」

 志希の口にハメたボールギャグを外した。

「ぷはぁぁ……」

 横になったまま顔を上げさせられ、志希は苦しそうに息を吐いた。

「い、いいかげん……ウボォ!?」

 喉の奥深くに男の恥垢まみれのペニスがねじ込まれ、食道を強引に広げ空気を奪った。

「うっぐううううぅうぅぅぅぅ!?」

 苦しそうに拘束された手足を動かす志希にプロデューサーはギュッギュッと締まる膣肉を感じ、ペニスをピストンした。

「うぐぐぐぐぅ!?」

 目を回す志希にプロデューサーはウットリした。

「これはぁ」

 子宮下のポルチオ性感帯を突きながらプロデューサーは腰を回すように動かし膣肉を抉った。

「ふぐああああああぁあぁあふぐあああぁぁああぁあ!?」

 喉にペニスを咥えたまま志希は涙を流し気が遠くなった。

「あ……?」

 気を失いかけた瞬間、志希の霧がかっていた思考が冴えわたった。

「あぁぁぁ?」

 二つの穴に咥えたペニスを身体の中で確実に感じ、志希は戸惑った。

「うっがあああぁああぁああっ!?」

 目を見開き暴れる志希にプロデューサーは意外な顔をした。

「コイツ、今、気を失いかけたのに目を覚ましたぞ」

「ああ」

 男は喉の奥を膣肉でも抉るように突きながら笑った。

「これは薬の副作用ですねぇ……」

 志希の裸の乳房を鷲掴みにし、ぐにゅぐにゅと揉んだ。

「ふっぐううううぅぅう!?」

 胸を潰されるように痛みが襲い、志希は鼻にかかる男の陰毛を見つめた。

「薬が馴染むと意識がハッキリして気を失えなくなるんですよ」

 上からもみゅもみゅと揉んでいた乳房を引っ張り内側をくっつけるように引っ張った。

「まぁ、すぐに切れるんで改良の余地はありますが」

「なるほど♪」

 ペニスを突き上げ、プロデューサーはヒクヒクと動く膣の動きに震えた。

「きもちいいぃ♪」

 欲望のまま口を開くプロデューサーに志希は喉にペニスを咥えたまま悲鳴を上げた。

「あがぁああぁあ!?」

 白目を剥き、志希はまた気を失いかけ意識が覚醒するのを感じた。

「うっひいいいぃいぃぃい!?」

 意思を手放すことすらできない身体に志希は混乱した。

「気を失えないなんて可愛そうに……」

「その分、気持ちいはずですよぉ!」

 秘裂と喉奥を下敷きにするように男達の腰がドンッと突きあがった。

「あがががががが……」

 気を失いたくとも気を失えない苦しみに志希は涙を流し、子宮の中のローターが敏感に感じた。

「ここにローターが入って暴れてると思うと興奮するなぁ♪」 

 腹の下を撫でながらプロデューサーはドンッと膣肉を抉った。

「うあぁぁああぁぁあ」

 唸り声を上げ泣き腫らす志希に男は乱暴に喉をピストンし、腰を動かした。

「あぁぁ……」

 意識が混濁し、それすらもまた鮮明に蘇り、志希は心が疲弊しそうになった。

「だめだぁ……」

「うぐぅ!?」

 胃の中に無理やり流し込まれる精液の熱に志希は目を剥いた。

「次はこっちだぁ……」

「ふはぁぁぁあ……」

 子宮口に熱い精液を浴び、志希は白目を剥いてピクピクと動いた。

(も、もうだめぇ……)

 喉奥を突き上げられながら志希は意識が遠くなって、また男達の陵辱を感じる現実に意識が戻された。

(も、もう……)

 考える力が失われ、思考が停止していった。

「あがぁ……」

 喉からペニスを抜かれた。

「げほぉ……げほぉげほぉ」

 ようやく陵辱が終わり、二つの穴からペニスを抜かれると志希は両手両足を伸ばすように固定されたまま精液を吐きだした。

「うぐぅ……」

 膣口からも精液が零れ出し、志希は少女のようにか弱い顔をした。

「ひ、ひどいよぉ……ぷろでゅーさぁ……」

 普段、天才ゆえの余裕を見せていた顔をクシャクシャにしただ泣くだけの少女に男もプロデューサーも深く興奮した。

「まだ終わってないぜぇ……」

「え……?」

 部屋の中に入ってくるキモオタ達に志希はゾッとした。

「ひ、ひいいいぃいぃぃぃ!?」

 両手両足の手錠が解かれ、志希は疲れて動けない身体を必死に動かそうとした。

「いやぁぁ……」

 キモオタ達に囲まれ志希の身体が持ち上げられた。

「ひ、ひいいいいぃぃぃぃ!?」

 無理やり脚を広げさせられ、秘裂に汚らしい洗ってないペニスをねじ込まれた。

「い、いやぁぁ……」

 膣肉がミチミチと音を立てて広がり、志希は口から泡を吹いた。

「ぐるじぃ……ヒィ!?」

 尻タブを広げられ肛門に固い異物がぶつかった。

「うぎぎぎぎいぎぎぎぎいいいいぃぃいぃぃぃぃい!?」

 肛門を無理やり汚れたペニスでねじ開かされ口から熱い息が漏れた。

「い、いいかげん……うぶぉ!?」

 顔を上げると口の中に無理やりキモオタのペニスがねじ込まれた。

「うぐぐぐうううぅうぅぅぅうう!?」

 志希の目の前がバチバチと光った。

(じ、じぬぅ……)

 強い吐き気が襲いかかり初めて味わう死の恐怖に目がくらんだ。

「うぐがああぁあああぁぁあ!?」

 裸の乳房が派手に揺れ、喉に咥えたペニスがドンッと突き上げられた。

(だ、だれかぁ……)

 肉の溺れながら志希は足をVの字に上げ、目を見開いた。

「ひうううううぅうぅぅぅ!?」

 キモオタの腰の自分の足を絡め、志希は喉にペニスを咥えたまま腰を激しく振りだした。

「うひいいいいいぃぃぃいぃぃぃい!?」

 秘裂のペニスがグッと膨らんだ。

「ふううううううぅうぅ!?」

 子宮の中のローターが激しく揺れ、志希は目を見開いた。

「あがぁぁあぁあ!?」

 精液が細かった腹を膨らまし妊婦のように大きくすると肛門のペニスが膨らんだ。

(ひ、ひぃぃ……)

 首を振りたくとも口に咥えたペニスのせいで顔を動かせず志希は絶句した。

「ッッッッッッ!?」

 肉の壁に挟まれ逃げられない恐怖に志希は震えた。

「うぐあああぁ」

 鼻の中から精液が逆流し、身体の中が汚物液で満たされた。

「あぁぁあ……」

 ピクピクと痙攣を繰り返す志希にキモオタ達の身体が立ち上がった。

「ぶはぁ……」

 口からペニスが抜かれ、持ち上げられた足が宙を浮いた。

「あぁぁ……」

 身体を秘裂と肛門だけで浮かび上がらされ、志希はパクパクと口を開いた。

「も、もうゆるしアガァ!?」

 口にボールギャグを噛まされ、言葉を封じられると志希は情けない顔で悲鳴を上げた。

 気を失いたくとも失えない苦しみに喘ぎながら……

 

 

 研究室に戻ると志希は精液で汚れた身体を放り出され、ピクピクと痙攣した。

「うわぁ……くさぁ」

 戻ってきた志希のあまりにも惨めな姿に少女は鼻を押さえた。

「女って、こうなると終わりねぇ……」

 子宮の中に入れいてあったローターを秘裂から抜き出し、少女はウッとした。

「汚いぃ……」

 慌てて袋の中に入れ、鼻を摩った。

「これを研究材料にもっと改良しないと……」

 熟成された牝の臭いを放つローターから取れた成分を研究し、新しい薬を作ることに少女は興奮した。

 女をより狂わせ、理性のない肉へと変える。

 それが少女の考える理想的な研究結果であった。

 一ノ瀬志希が行方不明になったニュースが流れ、彼女は発見されることなく死亡届が数年後、受理された。

 世間から近い場所に幽閉されてることも知らずに……

 

 

 それから数年後……

 

 

 世間で死んだことになっている志希は研究所の一室で機械に固定されたまま膨らみきった乳房に搾乳機を付けられ母乳を搾られていた。

「……」

 すでに心が壊れ、喋ることのない志希の目にはVRゴーグルがつけられ、疑似的に作られた理想の世界を徘徊していた。

「あは……あははは♪」

 楽しい映像が見えてるのか母乳を搾られながら笑う志希に膣肉から飛び出した子宮に直接注射された点滴がドクドクと薬液を入れていた。

「ひあぁあぁぁぁぁ♪」

 子宮が脈打ち、嬉しそうに悲鳴を上げる志希に少女……いや、女は呆れた顔をした。

「もう実験道具としての価値は無しねぇ……」

 新しく確保した実験動物の話も聞いているので女は切り替えを済ませ、志希を閉じ込めた部屋から出ていった。

 その実験動物とは誰かも当人は知らずに……

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