※この作品はR-18です。

真・愛奴隷魔星~ミリオン・ザ・シンデレラ~   作:スーサン

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岡崎泰葉
枕営業最終着


 たまたま付き合いで立ち寄った枕営業でプロデューサーは強い劣情を覚えた。

「はぁ……はぁぁ……」

 四つん這いでテレビ局の重役に肛門を貫かせてる美少女を認め、プロデューサーは缶のビールを飲んだ。

「どうだ、泰葉!」

 美少女の肛門にペニスを突き上げ、重役は笑った。

「ケツ穴は気持ちいいか?」

「は、はい……!」

 肛門に埋まったペニスを締めると泰葉と言われた美少女は憂いを帯びた目で頷いた。

「せ、せんせいのおちんぽ、けつあなをしめてとってもきもちよくってちょうえきがぐちゅぐちゅですぅ!」

 たぶんそう仕込まれたのか実にたどたどしく定型文的な隠語を口にする泰葉に重役はニヤッと笑った。

「可愛い奴めぇ♪」

 尻をぶつように重役の腰が泰葉の腸内をえぐった。

「うひいいぃいぃぃっ!?」

「ほら!」

「うぐぅ!?」

 肛門を貫かれた状態で身体を持ち上げられ、足をM字に開かされた。

「はぁ……あぁぁ」

 後ろから小さな乳房を掴まれ、逆駅弁スタイルで町内をドンッと突かれた。

「うひぃ……うひぃ……」

 腸がビクビクと痙攣し強い便意がこみ上げた。

「うひいいぃぃいぃ!?」

 口の端から涎を垂らし目を剥いた。

「いいぞ、もっと泣け!」

 腸内のペニスを突き上げると重役は手に掴んだ乳房をギュッと握った。

「うひいいぃぃぃぃぃぃぃ……!?」

 肛門の内側を突き上げられ、腸内がピリピリと痛むと泰葉は喉を絞りヒィと泣いた。

「あぁぁ……」

 背中をビクビクと痙攣させ目を見開いた。

「ひあぁぁぁぁぁぁ♪」

 美少女の口から蕩けるような悲鳴が上がった。

「はぁぁ……」

 疲れたように項垂れると息をハァハァと吐いた。

「はぁぁぁ……」

 重役のペニスを肛門に咥えたまま息を深く吐く泰葉に重役はニヤニヤと笑った。

「まだワシのチンポはイッてないぞ!」

「ひ、ひぃぃ……!?」

 敏感になった腸内を突き上げられ、泰葉の小さな乳房がタプンと揺れた。

「ま、まって……く……くだ……くだぁ!?」

 目が裏返り突き上げられた腸内が爆発するような高揚感を覚えた。

「い、いぐうううぅぅぅぅぅぅぅぅ♪」

 腸内を締めたペニスを締め上げた。

「ぐ、ぐぅ……」

 重役は少し苦しそうに固まった。

「危ない危ない……」

 肛門に刺したペニスの動きを止め、重役は泰葉の小さな乳房を両手でつかみ、乳首をグリグリといじった。

「うぐぅ」

 乳首を弄られ白い歯を食いしばった。

「うぐぐぐぅ……」

 乳首を潰すように弄られ泰葉の背中がビクンッとなった。

「あぁぁぁぁ……」

 舌を垂らし喘ぎ声を漏らす泰葉に重役は楽しそうに笑った。

「この肛門狂いが!」

 肛門のペニスをドンッと突いた。

「だ、だへぇ……」

 舌を垂らし淫らな顔を浮かべると腸内からこみ上げる高揚感に目を剥いた。

「うひいいいいぃぃぃぃぃ♪」

 桃色の乳首がビンッと勃った。

「あぁぁっ♪」

 捏ねられた乳首からも痒いような高揚感を覚え悲鳴が上がった。

「どうだ、全身気持ちいいだろう?」

 後ろから頬をベロリと舐め、重役は乳首を引っ張った。

「はぁぁ……はぁぁぁ……」

 疲れ切った顔で泰葉はビクビクと痙攣を始めた。

「どうだ……?」

 それでも重役は肛門に刺したペニスをドンッと突いた。

「あぁぁ……」

 ビクッと痙攣する泰葉に重役はハハッと笑った。

「連続でイキまくるのは気持ちいいだろう?」

「は、はい……」

 本心とは別の感情を心に閉じ込める泰葉の顔を見て、プロデューサーは興奮した。

「はぁ……はぁ……うぐぅぅ……」

 また肛門が絶頂し腸内のペニスを締め上げた。

「あはぁ……あはぁ……あはぁ……」

 舌を垂らし淫らなアヘ顔を浮かべる泰葉に重役はまた腰を突き上げた。

「うひいいいぃぃぃい♪」

 身体をビンッと伸ばし重役のペニスを腸内でいっぱいに感じると泰葉は目を剥いて喘いだ。

「だ、だへぇ……」

 自分のペニスに溺れる美少女に重役は楽しそうに笑った。

「ここから本気だ!」

「ひ、ひぃ……あ、ありがとうございます!」

 肛門の中を乱暴に突き上げられ、泰葉は小さな身体を揺らし泣き喘いだ。

「だ、だめぇぇぇぇ……」

 重役の激しい腰使いに翻弄され、泰葉は目を回し、溺れるような快楽に沈んでいった。

「い、いぐのとまらないぃいぐのとまらないいいぃいぃぃぃ♪」

 何度も腸内を絶頂を迎え、泰葉は鮮明だった脳がショートしたように焼き払われ真っ白になった。

「あぁ……」

 強い波が腸内に襲いかかり泰葉は白目をむいた。

「またいっぐううううぅぅうぅぅぅぅぅぅう♪」

 腸内に熱い精液がブシュッと射ち放たれた。

「うひいいいいぃぃいぃぃいぃぃぃぃ♪」

 腹がボコッとなるほど大量の精液を中出しされ、泰葉の首が事切れたようにガクッと下がった。

「はぁぁぁ……」

 妊婦のような腹を晒したまま泰葉はハァハァと息を吐いた。

「はぁ……」

 肛門からペニスを抜かれドボドボと精液が溢れだした。

「よかったぞ」

 ゴミのように美少女の身体をベッドに投げ捨て重役はビールを飲んだ。

「お前も良かっただろう?」

「……」

 ベッドに投げ出され、泰葉は子供のように泣き出した。

「うぐぅ……うっうっ……」

 泣きはらす泰葉を認め、重役は未だ萎えないペニスをまた固くさせた。

「どうだ、君もコレの味を味合わないかい?」

「え?」

 プロデューサーは今更になって重役が誘ってきたことに気付いた。

「あ……い、いえ」

 崩れるように動けなくなった泰葉を認め、プロデューサーは強い嫌悪感を覚えた。

(たく、力づくか……)

 なんの戦略も面白みもないただのレイプ同然のセックス……

 プロデューサーがもっと毛嫌う単調なセックスだ。

 陵辱とはもっと奥が深い物だ。

 肛門からドロドロと残った精液を吐き出す美少女の惨めな姿にニヤッと笑った。

(俺が本当の地獄を教えてやるよ……)

 本物の悪魔に見初められ、今までの枕営業が天国だと思うことになる岡崎泰葉であった。

 

 

「はぁぁ……はぁぁ……」

 深夜になってようやく泰葉は重役の陵辱から開放された。

 テクニックも巨根もない短小ペニスだが恐ろしいほど絶倫なのが泰葉にとって悩みどころであった。

 もう枕営業は慣れたがそれでも心に深い淀みは残る。

 冷たい夜の風を受けるとより拡張感を残した肛門から精液を垂らし惨めな気持ちになった。

「ウグゥ!?」

 後ろ手を握られ、いきなり口をふさがれると身体を持ち上げられた。

「ふぐうううぅぅうぅぅ!?」

 夜の公園の茂みへと連れてこられると泰葉は自分を囲む男達を認めた。

「な、なにを……ウグゥ!?」

 悲鳴をあげようとした口に無理やり恥垢臭いペニスをねじ込まれた。

「うぐううううぅぅうぅぅぅぅ!?」

 口の中を乱暴にペニスをねじ込まれ、泰葉は目を見開いた。

「うぐおおおぉぉぉお!?」

「おら、立て!」

「う、うごぉ……!?」

 ペニスを口に咥えたまま無理やり身体を膝立ちされ、履いていたスカートの裾を上げさせられた。

「ッッッッッッッ!?」

「うわぁ、コイツ、パンティー穿いてねぇぜ♪」

 泰葉の顔が真っ赤になった。

(みないでぇ!?)

 重役に奪われまま裸のままスカートを履かされた尻を見ず知らずの男達に見られ、泰葉は口にペニスを咥えたまま言葉を失った。

「レイプ志願か……?」

 スカートを持ち上げた男はニヤッと笑った。

「こりゃぁそそられるぜ♪」

 尻タブを広げ、わずかに開いた肛門を見た。

「コイツ、尻の穴から精液たらしてるぜぇ」

 男は驚いたように口を開いた。

「やっぱりレイプ志願か?」

 違う男が興奮したように鼻を鳴らした。

「こんな可愛いのにとんだ変態だぜ♪」

 ズボンを脱ぎ、勃起したペニスを出した。

「じゃあ、俺はマンコを貰うぜ!」

 違う男が秘裂を突こうとした男を殴り飛ばした。

「な、なにするんだ!?」

「ば、ばかやろう! コイツは処女なんだ、もし処女を横取りしたことがバレたら俺たちお終いだぞ!」

「わ、わるい……」

 声を震わせる男達の語調に殴られた男も真っ青になって頷いた。

「うぐおおおおぉぉぉ!?」

 口に咥えさせられたペニスの味に悲鳴を上げ、泰葉は涙を流した。

(た、たすけてぇ……)

 初めて枕営業をした頃の十歳の出来事を思い出し寒気を覚えた。

(いやぁぁぁぁぁ……)

 無理やり犯され中出しされ、中絶した過去のトラウマが蘇り嫌な鳥肌が立った。

「そう期待するな♪」

 硬く閉じた肛門に異物があたった。

「うぐううううぅぅぅぅぅぅう!?」

 初めて肛門処女を奪われた忌まわしい記憶すら思い出された。

(た、たすけてぇぇ!?)

 目をグルグル回す泰葉に男は肛門に当てたペニスをグッと押した。

「うげえぇぇぇぇぇえぇぇぇぇぇ!?」

 肛門を広げる男のペニスに泰葉は口に男根を咥えたまま悲鳴を上げた。

「おら、こっちもだ♪」

「う、うごぉ!?」

 喉の奥にも太いペニスをねじ込まれた。

(く、くるしウグオォ!?)

 泰葉の目の前がバチバチと火花が散り肛門と喉のペニスを締め上げた。

「コイツのケツ穴、すげぇ締まるなぁ♪」

 締め上がった肛門をめくるようにドンッと腸内を突いた。

「うごおおおぉぉおぉおぉぉぉぉぉ!?」

 重役と違う太すぎる男のペニスを腸内で受け、今まで味わったことのない心地よい痛みに涙を流した。

(い、いままでとちがうぅぅ……!?)

 本物の太く硬いペニスに泰葉は強い快美感を覚え喘いだ。

「うげええぇえぇぇぇぇぇぇぇぇぇ♪」

 喉を強く突かれた。

「うごぉ!?」

 身体を縦に貫通されたような錯覚を覚え、泰葉は目を回した。

「うひげええぇえぇえぇえぇぇえぇぇえ!?」

 上と下、二つの穴を同時に乱暴に突かれ、泰葉は身体を縦にユサユサと揺らした。

(だ、だれかぁ……)

 口の中のペニスを喉で締め上げた。

「うぐうううううぅぅぅぅぅぅ!?」

 だが、コイツらも同じだった。

(く、くるしぃ……)

 最初こそは太いペニスに高揚感を覚えたがこの男達も重役と一緒でただ単調に突くだけでテクニックなどどこにもなかった。

「あぁぁ……ぁぁぁ……」

 肛門の中に熱い精液を受け、口の中にも臭い精液を流し込まれ、泰葉はどこかがっかりした気持ちを味わった。

 

 

 それから数時間が経った。

「はぁぁ……」

 身体を土の上に寝かされると泰葉は精液で汚れた胸を上下に揺らし、苦しそうに息を吐いた。

「はぁ……はぁぁ……」

「おら、オマケだ!」

 さらに身体に熱い精液を浴び、泰葉の身体が異様な臭いに包まれた。

「はぁぁぁぁぁ……」

 深い眠りにつく泰葉に一人の男がニヤニヤと近づいてきた。

「よくやった」

 それはさっきまで重役とのセックスを見ていたプロデューサーであった。

「ちゃんとビデオは撮っておいたな?」

「あ、は、はい……」

 男達は急に怯えた顔をし、持っていたカメラを渡してきた。

「そうじゃないだろう」

「え……?」

 男の眉間に拳銃の銃口が当てられた。

「え……?」

 男の頭が吹き飛んだ。

「ひ、ひいいいぃぃぃ!?」

 肉片の臭いが辺りに飛び散り男達は失禁をした折れた。

「な、なんで……!?」

 銃を持ったプロデューサーはニヤニヤと笑った。

「お前たちというカメラも処分しないといけないだろう?」

「そ、そんなぁ……!?」

 顔を吹き飛ばされピクピクと痙攣する死んだ仲間を認め、男達は少女のような悲鳴を上げ逃げ出した。

「お、おれたちいうとおりに……うぎゃ!?」

 もう一人の男の顔を吹き飛び、悲鳴が上がった。

「当然だろう」

 また違う男の頭を銃で吹き飛ばした。

「これをネタに揺すられても困る。頭の悪いガキなんていくらでも代えがあるからな……」

 気を失っている泰葉を見た。

「この女と違ってなぁ」

「ひ、ひぃ……!?」

 爆音のような銃声が響き渡り、少年たちのカエルのような悲鳴が響き渡った。

 二度と聞くことのない少年たちの声が……

 

 

 数日後、346プロに呼び出されると泰葉は信じられない写真を見せられた。

「まさか、人気モデルの岡崎泰葉が夜の公園でレイプされてるとはなぁ……」

「……」

 先日のレイプ写真を見せられ、泰葉はガタガタと震えた。

「この写真を公開されたくなければウチの事務所のアイドルになってくれないかなぁ?」

「あ、あいどる……?」

 プロデューサーは一枚の契約書を見せた。

 

『アイドル契約書

 ・私、岡崎泰葉は346プロのアイドルとしていかなる仕事も甘んじて受けることを誓います。

 ・仕事の内容はAV・売春・枕営業とジャンルを選ばず全ての穴を提供することを誓います。

 ・プライベート時も私岡崎泰葉は服の下は常にノーパンノーブラのままでいます。

 ・仕事外でもセックスを強要されれば人が見ていても裸になって穴を提供することを誓います。

 ・仕事ないしプライベートで発生した賃金は全てプロデューサーが管理、使用させることを誓います。

 ・事務所に多大な損益を与えた場合……』

 

 全部で十八条も存在する信じられない数々の契約文に泰葉は目眩を起こしそうになった。

「こ、こんなことって……」

「いやなら、警察にでも垂れ込むがいい。タレント人生を棒に振ってもいいならな」

「うぅぅ……」

 泰葉は悔しそうに涙を流した。

「わかりました……」

 プロデューサーに渡された契約書を受け取り、サインをかいた。

「これでお前はウチの事務所のアイドルだな」

 満足げに笑った。

「じゃあ、早速、レッスンを受けてもらおう!」

「ひ、ひぃ……!?」

 服の下に手を回され、ブラのホッグをプツッと外された。

「ひ、ひいいぃいぃぃ……」

 服の下からブラを外され裸の乳首がビンッと勃った。

「ほら、こっちも」

 下に穿いていたパンティーも脱がされ、服の下を完全に裸にされた。

「い、いやぁ……」

 アイドルの事務所の中で服の下着を全て奪われ、泰葉は恥ずかしそうに胸と股を服の上から隠した。

「そんなに挑発的な行動とをるなよ」

 プロデューサーは穿いていたズボンを脱いだ。

「まずはその口でヌイてもらうか?」

「……」

 ペニスを出すプロデューサーに泰葉は悔しさを心の中に閉じ込めた。

(今度も大丈夫……)

 どこか諦めに似た感情を抱き、膝立ちになった。

「はぁぁ……うじゅぅ」

 裏筋に付いた恥垢をそぎ取るように舐め取た。

「うぅぅ……」

 舌を抉る苦々しい味に泰葉は目に涙を浮かべた。

「うぐぅぅ……」

 雄々しいペニスに泰葉はモデル時代に枕営業で培ったフェラチオのテクニックを使いプロデューサーに奉仕した。

「……」

 そのあまりの舌使いにプロデューサーは脱帽した。

「うまいじゃないか……」

 プロデューサーはどこか悔しそうに舌打ちした。

「あの豚、テクニックは二流だが自分が快感を得られるよう調教するのは美味いようだなぁ」

「うじゅぅ……」

 男のペニスを咥えたまま上目遣いになる泰葉にプロデューサーはニヤッと笑った。

「どうした?」

 ペニスを咥えたまま自分を見る泰葉の頭をそっと撫でた。

「そんなにチンポが美味いか?」

「……」

 返事をしたくない気持ちで口の咥えたペニスを吸い上げた。

「いいぞいいぞ!」

 プロデューサーはおかしそうにケラケラと笑った。

「さすがモデルの仕事を得るために枕営業を続けたわけじゃないな!」

「ぷはぁ……」

 ペニスから口を離し、泰葉は泣きながら目線を逸らした。

「華やかな世界だけじゃないのはわかってるから……芸能界は」

 その言葉は今まで経験してきた大切なものを捨てていった少女の悲哀を物語っていた。

「じゃあ、これから華やかな世界をくれてやるよ」

「ひ、ひぃ……」

 身体を前屈みに押し倒され、尻を高く上げさせられた。

「い、いやぁ……」

 白い歯を食い縛り肛門の力が抜けるのがわかった。

(こ、こわい……)

 今まで感じたことのない陵辱の恐怖に泰葉は言葉を失った。

「う、うぐぅ……」

 肛門にプロデューサーの硬いペニスを感じ、息を吐いた。

「うぎぎぎぎぃ……」

 ミチミチと音を立てて入ってくる先日の男達より遥かに大きい……

 まるで馬を想像させるペニスに泰葉は泡を吹いた。

「あぁぁ……あぁぁぁ♪」

 だが、その感触は今まで以上に気持ちよかった。

(な、なにこれぇ……♪)

 ただ入れてるだけなのに自分の気持ちのいい箇所的確に刺激し腸内を埋めるプロデューサーのペニスに泰葉はメロメロにされそうになった。

(こ、これって……)

 プロデューサーは肛門に刺したペニスを一気に突き上げた。

「ッッッッッッッッッッッ!?」

 初めて味わう強すぎる快感に泰葉は喉を鳴らした。

「あっひいいいいぃぃいぃいぃぃぃ♪」

 肛門がキュッと締まり腸内が熱く燃え上がると泰葉は初めて味わう本物の快感に目を回しそうになった。

「ひ、ひいいいぃぃいぃ!?」

 両手をつき犬の遠吠えのような格好をすると泰葉は腸内を埋める快感に目を剥いた。

「どうした、泰葉……?」

 少女の可愛い顔に手を当て、そっと口の中に指を入れた。

「気持ちいいのか?」

「あ、あぁぁぁ……」

 口の中の指をペロペロと舐め、泰葉は心が浮かれるのを感じた。

「はぁぁぁぁ……♪」

 心の中に広がる湯水のような温かい快感に泰葉は今までおぞましいものと感じていたセックスが初めて気持ちいいと思った。

「はぁ……はぁぁ……♪」

 自分からペニスを扱くように腰を動かすと泰葉の目から獣染みたギラついた光が光った。

「うぐぐぐぐぐうううぅぅぅぅぅぅぅ♪」

 一気に引き抜かれめくれる腸内に泰葉は白い歯を食いしばった。

「うげぇぇぇぇ♪」

 内蔵を引き抜かれるような嫌悪感がなぜか気持ちよく泰葉の目が蕩けた。

「うげぇぇぇぇぇぇ♪」

 醜い悲鳴を上げプロデューサーのペニスを腸内で感じると泰葉は信じられないほどの快感の波に溺れていった。

「ひぎぎいいいぃぃぃい……♪」

 ペニスを咥えた肛門が過敏に反応した。

(く、くるぅ♪)

 津波のような快感に泰葉は今まで目覚めることのなかった獣欲が開放されるのを感じた。

「い、いぐぅ……」

 町内を力の限り突き上げられ腰と尻がぶつかりあった。

「ヒッグウウウウゥゥウゥゥゥゥゥゥウ♪」

 突かれたペニスの精を搾り取ろうと泰葉の肛門がプロデューサーの男根を強く締め上げた。

「ひぎいいいぃぃいいぃぃぃぃ♪」

 強く締め上げた肛門からペニスを抜き、硬く閉じた処女の割れ目に汚れた男根を挿し込んだ。

「うぎぃ!?」

 処女膜を一気に破かれる激痛に頭が冴え渡った。

「うっぎゃああぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♪」

 秘裂から破孤の血を流し目を回した。

「だ、だめぇ……」

 処女を失った秘裂をジュクジュクと音を立てて突かれ、目を剥いた。

「しょ、しょじょうばわれたぁ……」

 涙を流し喘いだ。

「た、たいせつにとっておいたのにぃ……♪」

 処女を予告なく奪われ、悦んだ顔を浮かべる泰葉にプロデューサーは血を流す膣肉を抉りあげた。

「いっひいいいいぃいぃぃぃい♪」

 身体を弓ゾリにし四つん這いになると泰葉は逃げられない快感に溺れていった。

(な、なにこれぇ……?)

 今まで辛かったことが全部なかったかのように気持ちのいい多幸感に泰葉は混乱した。

「どうだ、泰葉……?」

 ズンッと膣肉を突き上げた。

「ひいいいぃぃぃい♪」

 膣肉を締め上げ舌を垂らした。

「あ、あへぇぇ……♪」

 ウットリして項垂れる泰葉にプロデューサーはニヤニヤと笑った。

「ウチのアイドルになるのは気持ちいいだろう?」

「は、はい♪」

 口から涎を垂らし泰葉は首をぶんぶん振った。

「き、きもちいいです!」

 清楚なイメージすらあった少女の顔がみっともなく緩んだ。

「あ、あいどるきもちいいです!」

 逝った目をする泰葉にプロデューサーは秘裂に刺したペニスをドンッと突いた。

「あっひいいいいぃぃいぃいぃぃっ♪」

 頭がショートしそうになり、泰葉は自分が変えられていく恐怖に脳が蕩けた。

(わ、わたしはぁ……)

 初めて味わう男の悦びに泰葉は取り憑かれいてった。

(346プロのアイドル……♪)

 346に屈服した自分を認め、泰葉は心が軽くなるのを感じた。

(ここが私の居場所だったんだ……)

 モデルの仕事を貰うためあえて嫌だった下手くそなセックスに塗れた毎日……

 それはここに来るための試練だったのだ。

 泰葉はようやく心から安堵できる場所を見つけ悦んだ。

「イ、イグゥ♪」

 膣内に熱い精液を感じた。

「あああぁぁぁぁ♪」

 孕む危険も感じず泰葉は堕ちていく自分を誇りに思った。

 プロデューサーの都合の良い肉嫁の誕生であった。

 

 

 346プロのアイドルになって泰葉は改めて前の男であった重役と交わっていた。

 その心はもう嫌悪感はなく下手くそな男を自分で調教し直すような慣れた肉の動きで肛門を締めていた。

「こ、これはぁ!?」

 重役も自分のテクが上がると同時に高まる性の快感に溺れるのを感じていた。

「き、君が買い取ったアイドルはすごいなぁ」

 まるで泰葉のことなど忘れたように重役は今の泰葉に夢中になった。

「も、もともと良い穴をしていたのにもっといい穴になったよ!」

「そうですか……」

 お前が下手くそだっただけだと心の中で毒づきながらプロデューサーは苦笑した。

 この男はもう終わりだとプロデューサーは思った。

 今、部屋の外で待機している男達にいつ合図を送ろうかと手に隠し持ったブザーを弄りながらプロデューサーはニヤニヤした。

(泰葉……俺のためにしっかりと働いてもらうぞ!)

 芸能界で上り詰めるための駒としてなとプロデューサーは心から笑った。

 愛する女というより都合の良い道具としてプロデューサーは泰葉を大切に思った。

 別に使える駒が見つかれば簡単に取り換えがきく玩具のように……

 

 

 そして、それから……

 

 

「はぁ……はぁ……♪」

 子の孕んだ腹で複数の男達に交わると泰葉は横目で後輩奴隷アイドルの赤城みりあを認めた。

「どうだ、みりあ、ああなりたいか?」

「い、いやぁ♪」

 ウットリした顔でプロデューサーのペニスを膣肉で受け止めると、みりあはウットリした顔で振り返った。

「あんなくずあないやぁ、みりあだけみてぇ♪」

 泰葉よりはるかに使いやすい駒を見つけ、用が無くなった泰葉は捨て、プロデューサーはニヤッとした。

「だとさ、クズ穴……♪」

 自分が作り上げた穴を簡単にゴミ扱いするプロデューサーに泰葉は絶望した。

「ぷろでゅーさー……」

 かつて自分の居場所だった場所を小学生に奪われ、泰葉は二度と逢うことのない男性に涙した。

(くやしい……)

 それは価値の無くなった自分自身への怒りだった。

 悪いのは使えなくなった自分であり自分を捨てたプロデューサーは悪くない。

 そう教え込まれ調教されたのだから泰葉にはプロデューサーに対する怒りはなかった。

 あるのは不甲斐ない自分への怒りだけだった……

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