夢と現実と妄想の理解が
「……」
仕事場に行くため長距離列車に乗ってる最中、日菜子は下着の中に手を入れられながら尻を触られていた。
「……」
恥ずかしさと恐怖に震える日菜子に男は下着の紐に手をかけグッと下げた。
「ひ、ひぁ……」
思わず声を出しそうになり慌てて口を塞いだ。
「……」
下着をとられ、露わになった裸の恥部に日菜子は恥ずかしそうに震えた。
(や、やめてぇ……)
裸のなった尻を撫でながら男は足の間に手を入れた。
(ひ、ひぃ……)
秘裂に指を喰い込むのを感じ、日菜子は鳥肌が立つのも感じ怖気怯えた。
(こ、こわいぃ……)
蚊の鳴くような声で泣く日菜子に男は割れ目に入れた指をクパァと広げた。
「うぅぅ……」
広がった秘裂からボトッと塊のような愛液が電車の床に落ち、ジワァと広がった。
(はずかしいぃ……)
顔を真っ赤に染める日菜子に男は秘裂に指を入れながら耳にフゥと息を吹きかけた。
「ッッッッッッ!?」
背筋を凍らせる日菜子に男は剥き出しの淫核を掴んだ。
「うぐぐぐぐぐうううぅぅぅうう♪」
強い痛痒感に目を剥く日菜子に男は邪悪に微笑んだ。
「お前、可愛いなぁ……」
「え……?」
ブラのホッグが外れた。
「ッッッッッ……!?」
服の下から裸の乳房が露わになり、乳首がツンッと目立った。
「だ、だめぇ……!?」
乳房を隠そうとする日菜子に男は服の上から乳首をつまんだ。
「ひ、ひいいぃ……」
服の上から乳首を弄りながらギュッと引っ張った。
「うぐぐぐううううぅぅうう♪」
歯を食いしばり羞恥心に震える日菜子に男は引っ張った乳首を捩じった。
「い、いだいぃ……」
ガチガチと歯を鳴らす日菜子に男はそっと囁いた。
「痴漢されて感じてるのか?」
「い、いやぁ……」
涙を流す日菜子に男は掴んでいた乳首を離し、服の下から手を入れ裸の乳房を掴んだ。
「ひいいいぃいぃぃぃ♪」
腰を抜かしかける日菜子に男は身体を抱きしめ、持ち上げた。
「そう怯えるなよぉ……」
「は、はいぃ……」
怯えきり言いなりになる日菜子に男は優しくささやいた。
「ここからが本番だぜぇ……」
「ひ、ひぃ……」
男の言葉に日菜子は生きた心地を失い寒気を覚えた。
「うん?」
目を覚ますと日菜子はさっきまでは夢だったのかと伸びをした。
「妄想が過ぎると変な夢も見ますねぇ」
いい夢だったなぁとどこか思ってしまった。
「ここはどこだろう?」
駅名を確かめようと顔を上げた。
「お、起きたか?」
「え……?」
日菜子の顔がサァと血が下がるように青くなった。
「い、いやぁ!?」
日菜子は夢の出来事がただの妄想でないことに気付き、裸になっていた乳房を隠した。
「こ、ここってぇ?」
男の顔を認め、日菜子は裸の身体を震わせた。
「あ、あなたは……?」
「そう、怯えるな……」
腕を掴み、強引に胸を開かせた。
「い、いやぁ……」
声を上げる日菜子に男は下唇をべろっと舐めた。
「い、いやぁぁ……」
見ず知らずの男に下唇を舐められ、日菜子は鳥肌を立てて震えた。
「可愛いなぁ♪」
裸の乳首をジュッと吸った。
「ひ、ひいいいぃいぃぃぃ!?」
淫核を掴まれ、グリッと捩じられた。
「ひぎいいいいっ♪」
針が刺さるような快感が淫核に襲いかかり、日菜子の妄想気味の頭が真っ白になった。
(こ、このまま……このまま)
犯されることを想像し、秘部がジワァと濡れた。
「ほらぁ……」
「え……?」
足を掴まれ、秘裂が広がった。
「だ、だめぇ……」
顔を真っ赤にする日菜子に男は勃起したペニスを見せた。
「今から、女にしてやるぜぇ……」
「ひ、ひいいいぃぃいい!?」
固く閉じた秘裂に男は勃起したペニスを当てた。
「もしかして初めてか?」
「た、たすけてぇ……」
ガチガチと歯を鳴らす日菜子に男はニヤニヤと笑った。
「初めてがレイプなんて自慢できるぞ!」
少女の割れ目に男の男根がグッグッグッと入り込んだ。
「い、いたいぃ……」
秘裂から血が流れ、日菜子はあまりの痛みに涙を流し泣いた。
「たすけてぇ……」
「少女卒業……おめでとう」
男のペニスが日菜子の処女をブチッと引き千切った。
「あっがあああああぁああぁああぁぁぁあ!?」
顎を上げ獣のように吠える日菜子に男は微笑んだ。
「どうだ、気持ちいいか?」
「ひ、ひぃぃぃ!?」
男に陵辱されながら日菜子の脳裏にもう一人男がいたらと妄想してしまった。
「ひ、ひいいいぃいぃ!?」
持ち上げられた尻タブがグッと開かれた。
「う、うそぉ……」
自分の肛門に恥垢まみれのペニスを当てるキモオタを認め、日菜子は声を上げた。
「い、いやぁ……せめてあらってぇぇアギャァア!?」
肛門を引き裂くキモオタのペニスに日菜子は口から泡を吹いて喘いだ。
「ひ、ひっえええぇえええぇぇ!?」
身体をプレスするように二つの穴に同時にペニスで突きあげられ、日菜子は裸の乳房を揺らし口を開いた。
「ひ、ひいいいぃぃ!?」
腸壁を削るように肛門を激しくピストンされ、秘裂のペニスがドンッと突きあげられた。
「あががががが」
二人の鬼畜に身体を下敷きにされ、日菜子はサンドウィッチのように潰れた。
「だ、だめぇ……こ、これだめぇ♪」
口から涎を垂らし、強引に犯される快感に日菜子は白い歯を露わにした。
「ひ、ひえええぇえぇえぇえ♪」
陵辱される愉悦感に日菜子は悦び、目の前の男に抱き付いた。
「ひ、ひいいいいぃぃぃいぃいい♪」
気持ちのいい恍惚感に日菜子は肛門と秘裂の両方のペニスを締めあげ悲鳴を上げた。
「い、いぐううううぅうぅぅぅう♪」
目を見開き、日菜子は最高に高まる絶頂を覚えた。
「あひぃ~~……あひぃ~~……」
二つの穴に精液を流し込まれ、腹が膨らむと日菜子はウットリした顔をした。
「きもちいいぃ……♪」
知性の感じられない顔をする日菜子に男達はニヤッと笑った。
「あ……?」
目を覚ますと日菜子はさっきまでの恍惚的な事象は夢かと思った。
「うぐうううぅうぅう!?」
だが襲い掛かる陣痛の痛みに日菜子は自分が監禁され数ヶ月間犯され続けていた記憶を思い出した。
「あぁぁあ……だ、だめぇ♪」
膨れ上がった腹を支え、秘裂を割って出てくる男達の子供に日菜子は息を深く吐いた。
「ひいいぃいぃひいいいぃぃぃ♪」
ラマーズ呼吸などする余裕もなく秘裂を割って出てくる我が子に日菜子は悲鳴を上げた。
「あぎゃああああああぁああぁぁあ♪」
嬌声なのか悲鳴なのかわからない声を上げ、日菜子は後ろに手を突き、足を広げた。
「う、うまれるぅぅ……♪」
これはきっとただの妄想だと日菜子は思い、必死に夢が覚めるのを待った。
「あぁぁぁ……」
襲い掛かる出産の痛みに日菜子はこれが現実なのではと思った。
「た、たすけてぇ……」
妄想と現実、どっちが本物かわからず目を回した。
「ひ、ひえええええぇえええぇ♪」
羊水が溢れ、日菜子の産道からグッタリとした赤ん坊が産まれた。
「あぁぁぁ?」
流産した我が子に日菜子は涙が溢れた。
「い、いやあぁあぁあぁあぁあ!?」
「あ……?」
目を覚ますと日菜子は自分が夢の中にいるのかそれとも現実なのかを確かめようと身体をみた。
「ひ、ひいいいいぃぃぃぃい!?」
身体に掘られた「牝」「家畜」「チンポIN」「母乳」「飲めます」などなどの落書き染みた彫り物に絶句すると日菜子は自分を見下げる男を認めた。
「あ、い、いやぁ……」
震える日菜子に男は邪悪わにらった。
「夢だろうが現実だろうが関係ないだろう?」
作り変えられた日菜子の身体に覆いかぶさり、男は彼女の熟れた身体を貪りだした。
ここが夢か現実か、それもわからない世界で……
それから……
「ひいいいぃぃいひいいいいぃぃぃ♪」
身体を触手で締められ悲鳴を上げると日菜子は肛門に刺さった異物に泣き声を上げた。
「ぐ、ぐるじぃ……おごぉ!?」
肛門から貫通した触手が口から飛び出しグネグネと動くと日菜子は身体を震わせ泣いた。
(だれかたすけてええぇえええぇ!?)
もはや現実でも夢でもどっちでもよかった。
ただ、日菜子はこの悪夢から助けてくれる人間を求めた。
まず、現実かどうかもわからない世界で救われることのない陵辱に苦しみながら……