遊獄へと進む運命を弄ばれる美少女アイドル
「う、うぐぅ……」
可愛らしいステージ衣装に身を包んだありすは中腰で腹を抱えた。
「お、おねがい……」
グルルと唸る腹にありすはキュッと下唇を噛み、プロデューサーを見た。
プロデューサーは醜い容貌をニタニタさせ笑った。
「どうしたの、ありすちゃん……?」
腹を抱え脂汗をかく幼女の潤んだ目を見てプロデューサーは不思議そうに腰をかがめた。
「お腹押さえて、苦しいの?」
「うぐぐぅ……」
ありすの腹から腸の動くグルルという音が大きく聞こえた。
「……」
恥ずかしそうに顔を赤くするありすにプロデューサーまだわからないといった顔をした。
「もしかして、お腹が空いてるの?」
「……」
憎しみの篭った目で自分を見るありすにプロデューサーは白々しい顔で顎に手を置いた。
「お腹も空いてない。でも、お腹は鳴る……どういうこと?」
不思議がるプロデューサーにありすは悔しい気持ちを抑え、腹を抱えたまま顔を上げた。
「お、おねがいします……お、おしりのせんを……」
グルルと腹が鳴り、ありすはボロボロと涙を流し懇願した。
「おしりのせんをぬいてうんちさせてください……」
「お尻の栓?」
気付いたようにプロデューサーは腹を抱え苦しむありすの後ろに回り、スカートの裾を上げた。
「お尻の栓って、これのこと?」
「ヒィ!?」
スカートの裾を上げられ、ありすは真っ赤になった。
「み、みないでぇ……」
「……」
上げられたスカートの下にパンティーは穿かれておらず、裸の双球がぷりぷりとプロデューサーの前で振られてた。
「可愛いお尻だね」
まるで小動物を見るように優しい顔をするとプロデューサーは気づいた。
「あぁ、これのことか?」
尻タブを広げるとプロデューサーは下品に笑った。
「そういえば一週間前にありすちゃんのお尻にイチジク浣腸してプラグをハメたっけ?」
プロデューサーはありすの肛門に刺さった巨大なプラグの持ち手となる輪に手をかけ、グリグリと弄った。
「や、やめでぇ……」
腹の中の内容物が出口を求め暴れだすとありすは口の端から涎を垂らし歯を食いしばった。
「うぎいいぃぃぃ……」
想像を絶する便意の激痛に目を回すありすにプロデューサーは気づいたように聞いた。
「てことはありすちゃん、一週間もウンチしたいの我慢して生活してたの?」
驚いたようにありすの腹を撫でた。
「辛くなかった、そんなにウンチを溜めて?」
白々しく心配する態度をとるプロデューサーにありすはキッと目線を吊り上げた。
(よ、よくそんなことばが……)
この一週間、どんなに慈悲をこいてもプラグを抜かず、むしろ便通にいい食事ばかり与えてきたこのプロデューサーにありすは悔しさに涙が流れた。
そんなありすの目線にプロデューサーはニヤッと笑った。
「そんな態度でいいの?」
スーツの胸ポケットから一枚の写真を取り出した。
「ヒィ……!?」
写真の絵を見てありすの顔が真っ青になった。
「ありすちゃんも年頃だねぇ♪」
写真に映った風呂場でシャワーを浴び、大股を広げて手で自慰行う自分の姿を見てありすはガチガチと歯を鳴らした。
歯を鳴らし怯えた顔をするありすにプロデューサーはニタニタと笑った。
「クール小学生美少女橘ありすは休日の夜はシャワーに打たれながらアヘ顔でオナニーするのが好きなんて、ファンが知ったら」
クックックッと笑うプロデューサーにありすは生きた心地をなくし背中に寒気を覚えた。
「……」
手でフリフリと振られる自分の痴態を見てありすは俯いた。
いつから盗撮されていたかは知らない。
ある日、大嫌いなプロデューサーに呼び出され見せられた写真からありすの日常は劇的に変化した。
そう、悪い方向に……
最初は軽いキスをしたり胸や尻を触られる程度のイタズラで済んでいた。
だが時間が経つごとにプロデューサーのイタズラは限度を無くし酷くなっていった。
下着を全て奪われライブで踊らされたこともあった。
プライベートではシャワーシーンの写真以上に淫らなポーズで写真を撮られたこともあった。
思い出すだけでも吐き気すら覚えることを何度もされた。
そして一週間前、ついに限度を超えたセクハラはありすの穢れを知らない腸内にイチジクの浣腸を流し込み、排泄できないようプラグという栓を刺され放置されるという苦痛を伴う責めにまで至った。
もう腹の中は詰まりに詰まった便が膨れ上がり腹を裂いて出ようと暴れまわり激痛が襲っていた。
「ぐぅ……うぅ」
一週間も排泄を封じられしかも今はライブのため下着全て奪われていた。
今着ているステージ衣装の下は下着を全て奪われ全裸となっていた。
裸の乳首が服の上からもわかるほどピンッと勃ち、ありすの顔は羞恥と便意の苦しみに堪え、ウットリするくらい色っぽい顔になっていた。
「お、おねがいします……」
裸同然のステージ衣装の上の腹を押え、ありすはプルプル震えながら哀願した。
「も、もうげんかいなんですぅ」
気が狂いそうなほど腸内の便が暴れまわり、ありすは涙をボロボロ流した。
「ウンチさせてください……ごしょうですから」
涙を流し卑屈に頭を下げるありすにプロデューサーは時計を確認した。
「残念だけどトイレに言ってる間にステージ始まっちゃうから今日はそのままライブに行ってね?」
「そ、そんな……」
絶望に顔を染めるありすにプロデューサーは容赦なく彼女の尻をパァンと叩いた。
「ひ、ひぃ……!?」
尻を叩かれ背筋を伸ばすありすにプロデューサーはドスの利いた低い声で唸った。
「早く行け……それとも服を剥ぎ取られてステージに立つか?」
「ゆ、ゆるしてください……」
ゴシッと涙をぬぐい、ありすは必死に笑顔を浮かべファンの待つステージへと歩いて行った。
内心はライブに集まったファンが自分の着ている衣装の下は裸だと気づいてるのではという不安とライブ中にプラグが誤って抜けてステージの上で便を漏らすのではという恐怖で気が気でなかった。
『み、みなさん……』
マイクを持ちファンの男達を見て、ありすはなるべく平静を装いながら叫んだ。
『きょ、今日は私のライブ、楽しんでいってください!』
必死にマイクに向かって虚勢を張るありすにファン達は喝采を送った。
『そ、それでは最初の歌は……』
スカートがめくれないよう小さくジャンプしながらステージの上を踊りるとファン達もサイリウムを振って応援しだした。
「ッ!?」
一瞬、ジャンプの強さを誤り、短くカットされたスカートの裾が上がり過ぎて、隠さないといけない秘部が露わになった。
(ひ、ひぃ……)
ありすは慌てて身体をターンすることで露わになった秘部を隠し、ファン達の目自分の痴態が映らないよう動きを激しくした。
だがそのターンが今度は裸の尻を露わにし、ありすは慌てて腰を下げた。
今度は前屈みなった裸の乳首が衣装の中から見え、ファン達の目を奪った。
もうこうなればありすが取る行動全てがファン達の目をいやらしく返る裏目裏目の羞恥ダンスと化していた。
ファン達もありすのステージ衣装の下が裸であることに気づき、禁止されている写真撮影も気にせずシャッターを押し続けた。
ステージはありすの淫らで惨めな羞恥ダンスで興奮が収まらなかった。
ライブが終わるとありすは逃げるように舞台から降り、自分を待っていたプロデューサーに抱きついた。
「はぁ……はぁ……」
いつも以上に疲れ、喋ることも出来ないありすにプロデューサーは彼女の頭を撫でた。
「いいステージだったよ♪」
「お、おねがい……うんちさせて……」
キュルルと腹が鳴りプロデューサーの服を強く握るとありすは卑屈に目をウルウルと潤ませた。
「おねいが……もうおながこわれそうなの……」
虐めてほしそうに目を潤ますありすにプロデューサーはおかしそうに笑った。
「今日のライブ、いつも以上にお客さんに大盛況だったよ♪」
「……」
見られたくないものを全て見られストリップ以上の淫らな空間となったライブ会場を思い出し、ありすは真っ赤になった。
そんな羞恥に顔を赤らめるありすにプロデューサーは撫でていた頭を離した。
「ありすちゃんはこうやって恥ずかしい思いをしてライブしたほうが受けがいいらしい」
邪悪に笑った。
「次のライブまでもうちょっとウンチは我慢しようね♪」
「そ、そんな……」
全身の血が足元まで下がり身体が凍るほどの寒気を覚えた。
「お、おねがいします……」
気づいたらスカートの裸の尻も露わにする格好で土下座していた。
「も、もうしにそうなくらい、くるしいんです……う、うんちを」
プルプル震え、ありすは恥ずかしさを捨て叫んだ。
「ウ、ウンチさせてください!」
大声を出し、必死に排泄を求めるありすにプロデューサーは何度か目をパチパチさせた。
「そんなにウンチしたい?」
「は、はい……」
ボロボロと涙を流しプライドも捨て大嫌いなプロデューサーに媚を売るありすにプロデューサーは彼女の腕を掴んだ。
「ひぃぃ……」
無理やり立たされ、ありすは短い悲鳴を上げた。
ありすを立たせるとプロデューサーは彼女の可愛いステージ衣装のボタンを一つ一つ丁寧に外していった。
「ほら!」
「ヒィ!?」
胸を開かれ露わになった乳房を見て、ありすは青かった顔を真っ赤にした。
「い、いや!」
慌てて胸を隠そうとした。
「隠したらウンチさせてあげないよ……」
「うっ……」
隠しかけた手を下ろし、ありすは胸を露わにしビンッと勃った乳首を晒し、扇情的な姿になったステージ衣装のまま棒立ちになった。
目には涙を浮かべ、腹は僅かに便がたまりポッコリし、見るものが見なくっても凄まじい色香を発揮するありすにプロデューサーを興奮した。
「こんなに乳首を勃起させちゃって」
ありすの小さく勃起した乳首を舐めるように指の腹で撫でた。
「さ、さわらないでぇ……」
まだ小さく桃色の乳首を掴み、引っ張った。
「うぐぅ……」
乳首を引っ張られ歯を食いしばるとありすは唇を震わせ顔を背けた。
「ゆ、ゆるしてください……」
必死に出た言葉にプロデューサーは引っ張った乳首をコリコリと捏ねた。
「小学生なのに乳首コリコリで美味しそう♪」
ありすの固くなった乳首を離し、また指の腹で舐めるように撫でた。
「……」
いいように身体を触られ顔を赤くし震えるありすにプロデューサーは彼女の背後に回り手をワキワキさせた。
「……」
ありすもされることを理解し、覚悟を決めたように目を瞑った。
「今日も大きくなるようレッスンしようね?」
プロデューサーはありすの成長途中の乳房を後ろから掴むように触った。
「う、うひぃ……」
膨らみかけの胸を乳首を摘むように乳房ごと掴まれ、ありすは恥ずかしそうに悲鳴を上げた。
「この発達かけのおっぱいをボクの手で大きくする快感……」
モミモミと成長途中の胸を揉み、プロデューサーは下唇をベロリと舐めた。
「光源氏の気持ちがよくわかるよ♪」
「ぶ、ぶんがくをばかにしないでください……」
必死に口でだけで抵抗しようとするありすにプロデューサーは構わず掴んでいた乳首を乱暴に引っ張った。
「イギィ!?」
膨らみきってない未成熟な胸を乱暴に乳首ごと引っ張られ悲鳴を上げるありすにプロデューサーは彼女の真っ赤な耳たぶを甘噛みした。
「そんなこといって一番楽しんでるのはありすちゃんじゃないの……」
「ち、ちがいます……」
引っ張られた乳首を乱暴に捻られありすは目をジワァと潤ませ反論した。
「ほら、こうすると」
「ひぃぃ……」
乳首を捻りながらギュッと引っ張るとプロデューサーはケラケラと笑った。
「こんなのはどう?」
「うううぅぅん……」
引っ張られた乳首を離し、今度はボタンでも押すように乳首をポチポチと押すとありすは不覚にも甘い声を出してしまった。
「や、やめてぇ……」
固くなった乳首が身体の中に埋まる感覚に身をよじるありすにプロデューサーは嫌らしい顔をした。
「この年でもうおっぱいの良さに気づくなんて将来は立派なおっぱいアイドルになれるよ♪」
「そ、そんなものになりたく……ヒィ!?」
また乳首を強く引っ張られた。
「た、たすけてぇ……」
乳首を引っ張られ、声を震わせるとありすは堪え切れず一筋の涙を流した。
そんなありすにプロデューサーは後ろから彼女の頬にキスし、耳打ちした。
「正直になりなよ……」
引っ張った乳首をコリコリと弄りながら耳にふぅと息をかけた。
「本当はウンチしたいだけじゃなくおっぱいイジられるのも気持ちいいんでしょう?」
「そ、そんなこと……ウグゥ!?」
引っ張った乳首の右側だけ離し、右乳房を乱暴に掴むと今度は左の乳首をギュッと捻った。
「うぎぃ~~……」
左右の胸で全く違う責め方をされありすは戸惑った。
(だ、だめ……な、ながされたらおわっちゃう……)
今まで散々堕とされてきた性行為に必死に抵抗しようとするありすにプロデューサーは揉んでいた右乳房を離しポッコリ膨れた腹を撫でた。
「ここにありすちゃんのウンチが詰まってると思うと僕も興奮してきちゃうなぁ♪」
「い、いやぁ……」
便意の溜まった腹を押えるように撫でられ苦しみに涙するありすにプロデューサーは左乳首を弄っていた左手も離した。
「あ……?」
一瞬、名残惜しそうな声を出し、ありすは慌てて自分の口を手で隠した。
「どうしたの、ありすちゃん?」
ありすの反応を見て、プロデューサーは本当にわからないといった白々しい態度で彼女の横顔を見た。
「おっぱい弄られて嫌だったんでしょう?」
両方の乳首を指の爪で引っかかれるように責められ、ありすはむず痒い感覚を覚え、身体を震わせた。
「もしかしておっぱいで弄られて気持ちいいの……」
乳首をビンッと爪先で弾いた。
「大嫌いな僕に弄られて?」
「……」
プロデューサーのからかい口調にありすは目に涙を溜めた。
「む、むねでかんじるわけないでしょ……」
今も指の爪で乳首を引っ掻かれながらありすは必死に虚勢を張った。
もっともその表情は必死に快感に耐えようとする牝の顔となっておりプロデューサーの被虐心をそそるものであった。
そんな事実も知らずありすは心の中でだけ必死に怖い顔をして反論した。
「そ、そんなアナタみたいなへんたいじゃあるましい」
必死に自分を拒絶しようとするありすの健気な顔にプロデューサーはムフフと笑った。
「そうやって強気になるありすちゃん、可愛い♪」
「ひぃ……」
両方の乳首を乳輪ごと掴まれギュッと乱暴に引っ張られた。
「いぎぃいいぃぃぃぃ……!?」
つま先立ちになるほど乳首を注に強く引っ張られありすは喉を絞り悲鳴を上げた。
「い、いたい……や、やめてください」
必死につま先立ちになって引っ張られた乳首を追おうとするありすにプロデューサーはさらに乳首を捻った。
「ひいいぃぃ……」
身体が宙に浮くのではと思うほど乳首を強く引っ張られ悲鳴を上げるありすにプロデューサは下品な笑顔を作った。
(だ、だめ……)
乳首を引っ張られつま先立ちになりながらありすは下唇を噛んだ。
(こ、このままだと……)
この男のものになってしまう。
救いようのない未来を想像しありすは乳首を引っ張られながらも毅然とプロデューサーに見た。
そう思うってるのは自分だけで本当のありすの顔は怯えと快感に飲まれなんともいえない淫らな顔をしていたが……
「こ、こんなことしないと小学生の女の子も甚振れないなんて男性として最低ですねぇ……」
ようやく出た言葉にありすはなぜか心が躍った。
だが、所詮は口先勝負。
実行に移ってるプロデューサーには痛くも痒くもない言葉であった。
「そう……」
「え……?」
いきなり乳首を離され支えを失い、ありすの身体が前へと倒れた。
「うぐぅ!?」
腹を打ち、腸内に溜った便が肛門を裂き飛び出そうとし、グルルと音が鳴った。
「いぎいいぃぃぃぃぃぃ……!?」
だが飛び出そうとした便は肛門に刺さったプラグによって強引に腸内に押し戻され想像を絶する激痛が彼女の身体に襲った。
(じ、じぬぅ……)
乳首を責められていた快感も忘れ身体を丸めるとありすは子供のようにえぐえぐと泣き出した。
「も、もういやぁ……」
快感と苦痛……
同時に与えられる屈辱的な感覚にまだ幼いありすは耐え切れず嗚咽を漏らした。
「どうしたの、ありすちゃん……?」
身体を丸め泣き出すありすにプロデューサーはニヤニヤ笑いながら顔を近づけた。
「もうそろそろステージを撤収しないといけないんだけど帰る準備しないの?」
「……」
腹を押さえながらありすはうわ言のように呟いた。
「せ、せめて……う、うんちだけでも……」
必死に流れ出ようとする便意に耐えるありすにプロデューサーは笑った。
「ありすちゃん、乳首からミルクが出てるよ♪」
「え……!?」
丸めた身体の中にあった乳首からドクドクと白い母乳が溢れてることに気づき、ありすは信じられない顔をした。
「な、なんで……!?」
妊娠どころか子供であるはずの自分の乳首から漏れる母乳にありすは混乱した。
頭が混乱するありすにプロデューサーは下品に笑った。
「実はアリスちゃんがレッスン後に飲んでたスタドリに薬を盛っておいたんだ」
「く、くすり……」
血が下がる音が聞こえ、ありすは身を震わせた。
「あ、大丈夫だよ」
丸くなったありすの身体を立たせた。
「おいしそう♪」
「ひぃぃ……」
母乳垂れる乳首を舐められありすは気持ち悪さにまた悲鳴を上げた。
「やっぱりおいしい♪」
赤ん坊のようにありすの乳首から母乳を吸い飲むとプロデューサーは乳首から口を離し、服の袖で口の周りを拭いた。
「薬は母乳が出るように身体を改造するだけで依存性もないし身体も壊さないよ……」
フヒヒと豚のように笑うプロデューサーにありすは恐怖を帯びながらも必死に険のある目を向けた。
「お、おんなのこのからだをなんだと……」
新しく母乳を垂らし身体を白く汚す乳首を隠すとありすは嗚咽を漏らすように息を荒くした。
「こ、こんなことしてただですむと……」
「今日はもうこれくらいでいいよ」
「え……?」
胸を隠しながらありすは呆気にとられた。
プロデューサーはいたずらっぽく笑った。
「実はありすちゃんに内緒にしてけど明日、ありすちゃんの単独地下ライブを企画してるんだ。久しぶりでしょう、地下ライブは?」
また下品に笑うプロデューサーにありすは嫌な予感を覚え、歯をガチガチ鳴らした。
「ウンチは明日させてあげるから今日はそのままお家にお帰り……」
優しく頭を撫でるとプロデューサーは優しく笑った。
「……」
頭を撫でられ、ありすはプルプル震えながら胸を開けたステージ衣装のボタンをかけようとした。
「あれ、言わなかったかい……そのまま帰るんだよ」
「そ、そんな……!?」
裸同然の中途半端に着たステージ衣装のままありすは真っ青になった。
時刻はもう八時を過ぎてるがこんな時間、まだ外に誰が歩いていても不思議のない時間。
このまま帰れと言うのは自身の破滅を意味し、ありすは絶望で先が真っ暗になった。
「大丈夫だよ」
ありすの裸の乳首を指先で撫でプロデューサーは笑った。
「ボクがなるべく人の少ない場所を選んで送ってあげるから」
だが邪悪に笑った。
「まぁ、確実に何人かの一般ピーポーには見られてるだろうけどね♪」
「……」
プロデューサーの悪魔のような言葉にありすはついに心にヒビが生えたように泣き出した。
まだ小学生の身でありながら確実に壊されていく自分の人生にありすは泣くしかなかった。
プロデューサーが許してくれるわけもないとわかっておきながら、ありすは泣き続けた。
そのまま手を引っ張られ外に出るまでずっと……
「……」
夜の道、ありすは一人、裸同然の格好で歩かされていた。
もちろん、後ろには帰り道を見守って隠れているプロデューサーもいた。
帰り道はあらかじめ教えられたコースを通っており、確かに人はいなかった。
でも、それでもいつ人が通るかわからずありすは恥ずかしさと恐怖に露わになった胸を隠そうと手が上がった。
『隠したら人の多いコースを進ませるぞ』
「ッ……!?」
耳に付けられた無線機にありすは隠しかけた手を下ろした。
「……」
恥ずかしさと悔しさにまた涙するありすにプロデューサーが呟いた。
『ちょうど、人が来たぞ』
「ッ……!?」
絶句し、慌ててプロデューサーを見るとありすは助けてほしそうに目を彷徨わせた。
そんな助けを求めるありすにプロデューサーは助ける気もなくニヤニヤと笑った。
「え、なにあれ?」
ありすを視認したのか大学生くらいと思える女子二人の視線にありすは身を固めた。
「な、なにあれ……?」
胸を肌蹴させ裸同然のステージ衣装を着たありすの姿に女子二人は目を瞬かせた。
「い、いくら夜だからってこんな場所であんな格好するなんて……」
信じられない顔をする女子二人にありすは必死に隠したい胸を晒し、足を前へと進めた。
「ねぇ、あの娘……今、流行りの橘ありすに似てない?」
女子の一人の言葉に友達と思える女子が笑った。
「まさかぁ!」
バカにするように笑った。
「あの頭のいい橘ありすちゃんがこんなバカみたいなことしてるわけないわよ!」
わざとありすの顔を見て女子は蔑むような笑みを浮かべた。
「親はなにを考えてるのかしら?」
女性に見られてビンッと乳首を勃たせるありすを見て女子は呆れた顔をした。
「あんな変態なことして夜道を歩かせるなんて、襲ってくれって言ってるものじゃない♪」
「案外、親がそうさせてたりして」
「げんめつぅ~~~~♪」
わざとありすに聞こえるように大声で喋る女子二人にありすはえぐえぐと泣きだした。
『案外、的を得てたんじゃないか。そんな格好で喜ぶあたりが』
さらに追い詰めるように茶々を入れるプロデューサーにありすは目をギュッと瞑り涙を流した。
「あ……?」
また二つの人影が現れ、ありすは心臓が冷たくなるのを感じた。
(ま、また……)
心臓が強く高鳴り、無線機に通信が流れた。
『次はどうせだから自分で乳首を弄りながら横を通り過ぎてみなよ』
「……」
信じられないことを言うプロデューサーにありすは必死に首を横に振った。
反抗的なありすの態度にプロデューサーは決まった脅し文句を吐いた。
『ひとのおおいところ』
「い、いや……!」
涙を流しながらありすは言われたとおり、自分の乳首を弄りギュッと引っ張りコネコネと捏ねだした。
「ッ……!?」
そのみっともない姿に通行人の女性たちは目を見開き唖然とした。
『そのまま、乳首気持ちいいってぶつぶつ呟け』
さらに残酷な命令にありすは考えるのを必死にやめ、口を震わせた。
「ちくびきもちいい……ちくびきもちいい……」
唖然とする通行人の女性たちにありすはプロデューサーの命令通り乳首を弄りながら独り言をつぶやいた。
その姿に女性たちは恐ろしいものを見るように真っ青になり慌てて顔を背けた。
「うぎぃ!?」
乳首から母乳がブシュッと飛び出すと女性たちは幽霊に会ったように慌てて走り出した。
おそらくありすの異常な行動に事件性を感じ、関わりたくない気持ちで逃げたのだろう。
実際、ありすは悪徳プロデューサーに何度も陵辱され今も脅されている立派な被害者だ。
この時、女性たちが少しでもありすを助ける行動に出れば彼女は救われたのかもしれない。
そんな未来すら想像できず、ありすはぶつぶつと「ちくびきもちいい」を連呼し、乳首を弄りまくった。
乳首を弄り、射乳まで人に見られありすはドンドンと世間から見放され孤立する道を歩かされていった。
この先も同じことをさせられると想像もつかず……
それから先、通り道には人が通ることはなかった。
しかしその間ずっと、無線では通りがかった女性たちの反応をプロデューサーに脚色をつけて話題話として喋っていた。
ありすをドンドンと追い詰めるために……
家に帰るとありすは屈辱と羞恥にまみれながら腹の張った身体のままベッドに倒おれた。
「はぁ……はぁ……」
衣装を脱ぎ、裸のままベッドに倒れるとありすは便意に苦しみながら息を荒く吐いた。
「うぅ……」
帰り道ずっと弄っていた乳首がビンビンに勃ち、ありすは誘われるように乳首をギュッと引っ張った。
「い、いつぅ……」
ジンジンと痛む感覚が逆に気持ちよく感じ、ありすは引っ張っていた乳首を捻った。
「うぎぃぃ♪」
目の奥にハートを浮かばせ歯を食いしばるとありすは深く息を吐いた。
「は、はぁ……」
乳首が千切れるのではと思うほど乳首を強く引っ張りより強い痛みと快感を覚えるとありすは身体をクネらせ、便意も忘れ顔を蕩けさせた。
「も、もうだめぇ……」
ぶしゅっと乳首の先から白い母乳が飛びだし身体とベッドを汚すとありすはさらに乳首を強く引っ張り母乳を飛ばした。
「お、おっぱいとまらない……おっぱいきもちいい」
もう自分がなにをしてるのかも忘れ乳首をまるで男性器のように扱くとありすは腹の痛みも忘れ胸オナニーを楽しんだ。
その姿をコッソリ見る瞳も知らずに……
次の日、ありすはプロデューサーの運転する車の中、裸のまま仕事場まで送られていた。
『だ、だめぇ……おっぱいがきもちよくってもうなにもかんがえられないぃ♪』
昨日の胸オナニーをしてる動画がポータルレコーダーに流れ、ありすは泣き出した。
「昨日、僕と別れてから相当楽しんだようだね?」
「……」
昨日の痴態が映像に撮られていたことを知り、ありすは恥ずかしさと悔しさとそして恐怖に涙を流した。
「こ、こんなことって……」
家の中の盗撮カメラはすべて撤去したつもりだった。
だがまた新しいのをセットされてること知り、ありすはどうすればいいのかと泣き声を上げた。
「ありすちゃんは芸能人なんだからドッキリも考えなきゃ……まぁ、それ以前に」
プロデューサーの歯がギラリと光った。
「ありすちゃんにプライベートなんて存在しないけどね。全部、僕が管理してるから」
「……」
グルルと腹の中の便意が駆け下り、ありすは前屈みになり唸った。
「だれか……たすけて……」
嗚咽を漏らすありすにプロデューサーは下卑た笑いを浮かべた。
ありすが泣けば泣くほどその表情は卑屈さを増し、プロデューサーを喜ばせるだけだとありすは気づくことがなかった。
そして、一時間もの間、昨日の痴態を映像として見せられ、ありすは仕事場の地下ライブ場へと着いた。
「……」
まだ朝早くのため人がいず、裸のまま車から追い出されるとありすは手を引っ張られ会場へと入った。
「さぁ、着替えなさい」
ありすを更衣室まで連れて行くとプロデューサーはとんでもないものを彼女に渡した。
「こ、これって……」
乳首と淫核を隠す以外の布は一切存在しない紐同然の水着を渡され、ありすは真っ青になった。
「その格好でライブをして終わったらウンチをさせてあげるよ」
プロデューサーは下品に笑い、着替えをしようとするありすを見つめ続けた。
ありすは渡された水着に目の前が真っ暗になり、幼い心がビキビキとヒビが生えていった。
ライブ会場に立つとありすは目をギラギラ光らせ自分を見るファンの男達を認めた。
(き、きもちわるい……)
全員、高価そうなデジカメやビデオカメラを持ち目を血走らせ息をハァハァと吐いていた。
「……」
だがここで逃げても逃げ場所などどこにもない。
すぐ捕まりより酷い羞恥責めが待ってるかもしれない。
ありすは手に持ったマイクをギュッと握りしめ目の前の観客達を見た。
『み、みなさん……きょ、きょうはわたしのらいぶにきてくれてありがとうございます!』
ワァと喝采が湧き、裸同然のありすはビクッとなった。
『きょ、きょうはわたしのうたをこころゆくまでたのしんでください……』
また喝采が湧きありすは便意に腹を痛めながら歌を歌い出した。
歌自身は何度も歌った歌いなれた曲だが振り付けは舞台裏で構えているプロデューサーの指示を耳につけた無線機で聞きながら踊る即興ダンスであった。
『そのまま後ろを向いて尻を振れ!』
「ッ……!?」
プロデューサーの指示でありすは歌を歌いながらプラグの刺さった裸同然の尻を観客達に向けた。
カメラのシャッター音とフラッシュが何度も焚かれ、ありすは心がドクドクと高鳴った。
『次は前を向いて大股開いて腰を前に出せ』
「……」
言われるまま、また身体を前に向き大股を開いて腰を振るとシャッター音とフラッシュが焚いた。
(は、はずかしい……)
まだ小学生でありながらストリップも真っ青な芸を披露させられ、ありすの目に涙がたまった。
『サービスだ。歌いながら上の水着の紐を解いてファンの皆さんにプレゼントしろ』
「ッ……!?」
信じられないことを言うプロデューサーにありすは許してほしそうにステージ裏を見た。
プロデューサーは怖い顔をして早くやれと目で指示を出した。
「……」
ありすは歌いながら背中を向き、紐ビキニのブラの紐を解いた。
「おおおぉぉぉぉ♪」
前を向き、露わになった乳首を見て盛り上がる会場にありすは涙を堪えながら抜いだ水着を会場へと投げた。
一瞬で会場はありすの脱いだ水着を奪い合う戦場へと化し、上半身を裸にしたありすは歌を歌うのも忘れブルブルと震えた。
『誰が歌をやめろといった。そのまま歌いながら今度は下の水着も脱ぐんだよ!」
「……」
もう自分の歌など誰も聴かず露わになった胸だけを見る男達にありすは尻を向け、プラグの刺さった肛門を露わにするように下の水着も脱ぎだした。
ありすのプリプリの尻を見て、喝采を上げる男たちにありすはヤケクソになったように下の水着も会場に投げ捨てた。
会場がより混乱し、裸になったありすは必死に恥ずかしいのも我慢し歌を歌い続けた。
誰も聞いていないのも知りながらプロデューサーに命令されるままに……
歌を歌い終わる頃にはありすの身体は羞恥と疲れに油を塗ったように汗でテカテカに光り、ハァハァと息を吐いていた。
会場もようやく落ち着き、裸のままステージに立つありすの肢体を見ると目を血走らせた。
『よし、次は……』
プロデューサーの命令を聞き、ありすは地獄に堕とされる気持ちを味わった。
『嫌なら本当に一週間後までウンチは……』
「……」
行くも地獄戻る地獄を味わいありすはマイクに向かって叫んだ。
『み、皆さん! きょ、今日は私の一週間溜め込んだウンチを見てもらおうと思います!』
観客のファン達は待ってましたと盛り上がった。
その反応にありすばこのイベントが仕組まれてたものだと悟りマイクの柄を強く握った。
『そ、それじゃあ、この邪魔な蓋を取りますね!』
仰向けになるように大股を開きプラグの刺さった肛門を見せるとありすはプラグの取っ手の輪に指をかけた。
「うぐぅ……ぐぐぐぅ……」
一週間抜くことも許されず、ずっと埋まり続けたプラグを抜こうとしなぜか肛門がそれを拒否し腸壁をギュッと締めた。
「ぬ、ぬげないぃ……」
ギュッギュッと締まる肛門の口にありすは涎を垂らし裸の乳首を勃たせると息を荒くした。
「うぐぐぐぅ……うぅ~~ん!」
まるで便秘を解消しようと力むように顔を真っ赤にするありすに会場の男達は息を呑んだ。
「で、でるぅ……」
むりむりと長く太いプラグが抜け始め、ありすはホッとした顔をした。
「あ……あぁぁぁぁ♪」
その瞬間、ありすの肛門からブビィと汚い音が鳴りプラグを吹き飛ばすように汚らしい便が会場に飛び上がった。
「み、みないでぇ……」
大股開いたまま顔を隠し、肛門からむりむりと出てくる大量の便にありすは泣いた。
「あぁぁぁあぁぁぁ!」
大泣きしてもありすの肛門から溜まりに溜まった便が溢れ出し、男達の息を飲ませた。
「お……」
一人が咳を切るように声を上げた。
「おおおぉぉぉぉぉぉお!」
そしてありすの排便を応援するように喝采が湧いた。
「だっせだっせだっせ!」
自然とありすの排便を促す「だっせ」コールが響き、ありすはあまりの恥ずかしさに顔を隠して泣いてしまった。
(な、なんでこんなめに……)
どんなに泣いても一週間分溜めた便は止まることを知らずムリムリと肛門から溢れ出し、ポッコリしていたありすの腹をスッキリと細くしていった。
「ひいいぃぃ……」
最後にデカイ塊のような便が出た。
「はぁ……はぁ……」
黄土色の塊がありすの股の前に出来上がり、ありすは息を荒くし真っ青になった。
「うぐぅ……」
そのままありすは天井に向かって噴水のような黄色く濃い尿を出した。
「いやぁぁ……」
排便に続き小水まで漏らしありすはもうなく以外なにもできない哀れなガキと化してしまった。
ありすの小水を頭に受け、ファンの男たちは盛り上がった。
「ありすちゃんのおしっこモロたぁぁあぁっ!」
また喝采が湧き、ありすはこの喝采が自分を辱めるためだけのものだと理解し大声で泣き出した。
「うわぁぁぁあぁぁぁぁん……」
大泣きするありすにファン達は構わず一様に「もっとウンチを出せ」「俺にもおしっこ飲ませろ」「おっぱい出てるよ」と下品なヤジを飛ばし、辱めていった。
一通り小便も出し尽くすとありすは汚く汚れた下半身を晒したまま涙をボロボロとこぼした。
(わたし、どうなるの……)
自分の未来すら見えないありすにプロデューサーが前に立った。
「……」
ようやく開放されると期待し、裸の大股を開いたまま願うようにプロデューサーを見た。
「さて、ここからは橘ありすの開通式を始めたいと思います!」
「か、かいつうしき?」
前に本で読んだ程度の知識だがそれがどんなものかを理解し、ありすは大量排便して腰を抜かした身体を必死に逃げようとした。
「おっと、逃げるな!」
「ひぃ……!?」
足を掴まれ秘裂を割れるほど大きく股を開かれるとありすはまた泣き出した。
「い、いや……やめて……たすけて……」
ぶつぶつと慈悲を請うありすにプロデューサーは笑いながら手に持った紙を読み始めた。
「それでは橘ありすの開通式を行えるのはAの2番さんとBの52番さんです!」
喝采が湧き二人の男がステージの前に立った。
「い、いや……もうひどいことしないで」
目の前の男たちにありすは恐怖に歯をガチガチならし怯えた。
なんで二人もステージに上がるのか……
これからなにをされるのか……
どんなめに会うのか……
頭の中で想像がつくものとつかないものが入り混じりありすは壊れたようにガタガタ震えた。
「もうかえして……」
ありすの身体が持ち上げられた。
「もうあいどるやめるぅ!」
まだ男を受け入れたことのない秘裂を指で割られるとありすは必死に哀願した。
「おねがいします……ほかのことならなんでもしますから……ゆるしてぇ」
必死に許しを乞うありすに男の一人が彼女の秘裂に堅い剛直を当ててきた。
「こんなの……うそだよぉ」
ついに現実すら受け入れられなくなるありすに男は彼女の処女を一気に貫いてきた。
「ギャァアァアアァアアァァァァアァァ!?」
まだ小学生……
恋も知らない無垢な少女が汚らしい性のケダモノに処女を奪われる。
想像するよりも残酷で救いのない姿……
だが、それはありすの痴態を見に来た男達には桃源郷に来たように美しい光景であった。
「い、いたい……ぬいてください……いたいぃぃぃ!?」
処女膜を破られ苦痛を与えられ、ありすは自分の身に起きたことに混乱した。
(わたし、なにをしてたんだっけ……わたし、きょうはおんがくのれっすんがあって……わたし……わたし……)
アイドルになる前の普通の生活が頭の中に何度も蘇り頭が回った。
混乱し現実を受け付けないありすに今度は尻の穴を広げられるように臀部が割られた。
「い、いや……な、なにするの?」
秘裂に剛直を挿入されたまま肛門を見られ、ありすは真っ赤になった。
「そ、そこはちがうぅ……」
固くなったペニスを彼女の肛門へと当て、男は腰をグッと押した。
「い、いや……む、むりぃ」
さっきまで太く長いプラグを埋め込まていた肛門にも熱い剛直を挿入され、ありすは息を飲み唸った。
「うぐぐぐぅ……」
顔を真っ赤にし肛門に入ってくる熱い男根に息をするのも忘れるありすにプロデューサーは怒鳴った。
「イキッぱなしにされろよ」
「い、いやぁ……!?」
ミチミチと肛門の肉を広げるように入ってくる男のペニスに口をパクパク開くありすに秘裂を割っていた男の舌が彼女の母乳垂れる乳首を舐めた。
「ひいいぃぃぃぃ……」
昨晩の胸オナニーで一番敏感になっていた乳首を舐められありすは悲鳴を上げた。
「あぎゃあぁぁあぁぁ!?」
肛門を犯していた男のペニスが一気に根本まで刺さりありすをの喉を鳴らした。
「あがぁぁぁぁあ……!?」
秘裂と肛門、同時に男の太いペニスを受けとめ、ありすは目をグルグル回し、頭を振った。
「たずげでぇ……」
ぶくぶくと泡まで吹くありすにプロデューサーがマイクを持った。
『おめでとうございます! たった今、橘ありすは二つの処女をいっぺんに失い大人の女の階段を駆け上がりました!』
凄まじい喝采が湧きプロデューサーは笑顔を浮かべマイクに叫んだ。
『なお、抽選会は十回行います。今回の開通式を逃した方も後九回チャンスがありますのでご安心ください』
「ひぃいいぃい……そんなにむりぃ!」
ありすにとって地獄の門とも言える言葉を吐くプロデューサーに彼女を犯していた男達が吠えた。
「こ、これがありすちゃんの中!」
「す、すごい……痛いくらい締め付ける!」
バシンッとテクニックもチームプレーもない乱暴な腰打ちにありすの頭がぐわんと揺れた。
「あがぁああぁあっ……!?」
肛門と秘裂を全然合わないタイミングでぶつかり合わされ、自分勝手なピストン運動を始める男たちにありすは白目を剥いて唸った。
「いきがぁ……いきがくるしぃよぉ……」
男達の自分さえよければそれでいい独りよがりなピストン運動に身体を揺らすありすに秘裂を犯していた男が彼女のビンビンに勃った乳首にジュ~~と吸いついてきた。
「いやぁぁぁぁ……」
ドクドクと出る母乳を吸われ、肛門を犯していた男の腰がバシンッと尻にぶつかってきた。
「ひいいぃぃぃい!?」
肛門を乱暴にグライドされ悲鳴を上げるありすに秘裂を刺していた男の腰も乱暴にぶつかってきた。
「いやぁああぁぁぁ……」
オナホールでも扱うように自分勝手に腰を動かす男達のピストンに身体をもみくちゃにされ、ありすは目を回した。
「あぁ……あぁぁぁ」
泡を垂らし、乳首をビンビンに勃たせるとありすは宙に浮いたままカカトを伸ばし悲鳴を上げた。
「あぁ……アァアアアアァアァァァア♪」
喉を絞り獣のような嬌声を上げるとありすは首をカクンッと落とし動かなくなった。
「あら……イッて、気を失ったか?」
プロデューサーは懐からスティック状の棒を取り出しありすの鼻へと近づけた。
「ウグゥ!?」
鼻から脳天を貫くような鋭い痛みが鼻孔に襲いありすは目を覚ました。
「ひいぃぃ……イヤァァ」
鋭い刺激に意識までハッキリするとありすは自分の身体を両方から犯す男達に悲鳴を上げた。
「た、たすけてぇ……」
さらに乱暴に腰をデタラメに打ってくる男たちにありすは涙を流し悲鳴を上げた。
「次から気を失ってもまた気付け薬で起こしてやるから安心しろ♪」
「イ……」
鼻を摘みニヤニヤ笑うプロデューサーの醜い笑顔にありすは顔を真っ青にした。
「イヤァアァアァアアァァァアァァァァァ!?」
ありすの苦悶の悲鳴がライブ会場全体に響き、男達の腰の上で彼女は淫らならダンスを踊り続けた。
それからどれくらい経ったかわからない。
ただプロデューサーはありすが気を失って楽になる道を一切与えなかった。
どんなに些細にも気が遠くれば容赦なく気付け薬を嗅がされ無理やり意識を覚醒させられ犯されてることを教える。
すでに鼻は感覚はなくし、臭いを感じなくなっていた。
「も、もうじゅうにんいじょう……ひぃぃ!?」
ありすの秘裂と肛門を犯していた男のペニスから熱い精が放たれるとありすは涙も枯れて疲れ切った顔をしていた。
「も、もういけないよぉ……も、もうしんじゃうよぉ……」
ありすの言うように彼女の陵辱はすでに決められた十回をとっくに越し、もうそろそろ会場の人間全員を周り二周目に入ろうとしていた頃だった。
この頃にはありすも全てを諦めただ男達を受け入れ早く陵辱が終わるよう腰を振るだけだったがそれも体力が続くまでの話だった。
「も、もういきもぉ」
引きつったように呼吸困難に陥るありすにプロデューサーはもういい頃かと彼女の首筋に一本の注射器を刺した。
「あ……?」
目をクルリと回しガクッと首を落とすありすに彼女を犯していた男が慌てた。
「ちょ、殺したんですか?」
「まさか」
プロデューサーは朗らかに笑った。
「安定剤を打っただけですよ」
ありすを男達から離すとプロデューサーは呆れた顔をした。
「両方の穴で百人以上も輪姦されて……」
肛門も秘裂も男を受け入れすぎてパックリ開きドロドロと何十人分ともいえる精液を漏らすとプロデューサーは苦笑した。
「こりゃあ当分、セックスは出来ないかもな……初体験なのに♪」
危なげな痙攣を繰り返し泡を吹くありすを認め、プロデューサーはマイクを持った。
『今日のイベントはここまでです! 次のイベントは来月の始めに行います。なお、今日来られたお客様には特典として昨晩の橘ありす胸オナニー動画の高画質ブルーレイをプレゼントします。どうか夜のオカズにお使いください』
会場の男達が名残惜しそうにありすを見ながら会場を出るとプロデューサーはニヤァとした。
「来月も頼むぞ……ありすちゃん」
パチンッとウィンクするプロデューサーを安定剤を打たれ目を覚ますことのないありすは危なげに痙攣を繰り返し泡を吹くだけだった。
それからもありすの地獄は続いた。
あの日の輪姦イベントで心も身体もボロボロになったありすだがそれでもプロデューサーの容赦のない陵辱的な仕事は続いた。
昼間の街中で犯されたこともあった。
ファンサービスとうそぶき男の部屋で売りをしたこともあった。
ネットでもありすの痴態が普通に流れるようになり彼女の日常は限りなく淫らで堕落したものへと変化していった。
そして三ヶ月が経たつ頃には彼女は一般メディアからは取り上げられることもなく名前すら出なくなった。
裏社会で肉の身体を使った淫らな営業を繰り返すうちにある恐ろしい変化が訪れた。
「う、うげぇぇ……」
洗面所の前で嘔吐するとありすは僅かに膨らんだ腹を擦った。
「……」
想像もしたくない事実が頭をよぎり、ありすは必死に心の中で否定した。
「ありすちゃん」
「ヒィ……」
後ろから声をかけられ、ありすは鏡越しに男を認めた。
「また吐いたの?」
「こ、これはさっき、せいえきをのみすぎて……」
必死に言い訳をするありすにプロデューサーはあるものを取り出した。
「トイレで確認してね♪」
妊娠測定器を見せられありすは真っ暗になる絶望に震えた。
その日、ありすの中には新しい生命が宿ったことがネットで話題になった。
ありすの妊娠が報告された後も彼女の陵辱は続いた。
むしろ孕んでドンドンと大きくなる腹にファン達はより盛り上がり彼女の肉のライブもより過激さを増し、酷いときは鞭や蝋燭を使うものまで出てきてしまった。
世間ではもう橘ありすは過去のアイドルとなり、彼女自身も家に帰ることがなくなり場末の地下施設やライブ会場でイベントと銘打った娼館まがいのAV撮影が繰り返された。
気づいたらありすの腹は誰が見てもわかるほど大きく膨らみ小学生妊婦としてアンダーグラウンドの人気奴隷として心も身体もボロボロになるほど酷使された。
そして……
『さぁ、お待たせしました! あの大人気アイドル橘ありすの一年ぶりの独占ライブです! どうか、楽しんでください!』
腹が膨れ上がり股を大きく開き、ふぅふぅと息を吐くありすにプロデューサーはニヤニヤと笑った。
『見てください、この小学生とは思えない大きな腹を! 今日は彼女の出産予定日。皆さんで新しい命を祝おうじゃないですか』
そして、紙を差し出された。
『そして、子供が産まれた後、橘ありすと結婚できる抽選会を行います。もちろん、職業は問いません。無職でもこれから彼女が身を粉にして旦那様となるお客様を養うことを誓います! ありすと結婚される方は一生、左団扇ですよ!』
ゲラゲラ笑うプロデューサーにありすは聞いてもいない最終イベントに涙を流し出産間近の腹を押えた。
「い、いや……た、たすけ……」
息が荒くいつ産まれてもおかしくないありすにサイリウムを振った男達は本当のライブのように出産コールを続けた。
「や、やぁ……うみたくうない……け、けっこんしたく……ウグゥ!?」
ジャワ~~と破水が起こり、ありすは大声で泣き出した。
「う、うまれないで! うまれちゃだめぇええぇぇぇぇえ!?」
大声で泣き狂うありすに腹の中の赤ん坊は勢いをつけたようにありすの秘部から生まれ落ちた。
「ひ、ひいぃぃ……」
さんざんの妊娠中に陵辱でその赤ん坊は見た目は人間とは思えない奇形児となっており醜く泣き声を上げていた。
(こ、こんなのがわたしのなかに?)
クリーチャーとも取れる容貌の赤ん坊にありすは歯をガチガチ鳴らした。
だが、その赤ん坊も産まれてすぐに泣くのをやめ、次第にグッタリと動かなくなった。
「……」
息をしてない自分の子供を認め、ありすは赤ん坊が死んだことを理解し、強い罪悪感が襲い掛かった。
(わ、わたしのこどもがしんだ?)
望まぬ子とはいえ死んでしまった自分の子供を見て涙を流すありすにプロデューサーはまだ腹の膨らんだ彼女の身体を立たせ尻を叩いた。
『さぁ、本日のメインイベント! 橘ありす結婚抽選会です! 選ばれた方は橘ありす……いや、ありすの旦那様です! さぁ、抽選を行いましょう!』
紙に書かれた番号を読み出そうとするプロデューサーにありすはこれから旦那となる男のことを考え恐怖と不安、出産の疲れに目を回し倒れそうになった。
『さぁ結婚相手となった旦那様と初夜を迎えてもらいましょう!』
「……」
気づいたらもう結婚相手が決まり、結婚したことになった自分にありすは旦那となった男を見た。
プロデューサーに負けず劣らずのキモメンで異臭も放てば職にも就いてないことも汚れた服からもわかった。
「……」
これからこんな奴のために身体を酷使して働かなければならない。
夢も大切な未来も全て奪われこの男の生活のためだけに生かされる。
そんな事実にありすは生きる希望を捨て目の前の快楽に手を伸ばした。
ありすは全てがどうでもいいようにこの一年で大きくなった乳房を自分の手で揉み、これから自分が養うヒモに微笑んだ。
この男と結婚した後も自分は何度も違う男に陵辱され妊娠させられ流産するかもしれない。
もしかしたらイベントの気まぐれでまるで組み換えおもちゃのように離婚させられまた再婚もさせられ自分の人生を弄ばれるかもしれない。
人生とはなにかとわからなくなるまで運命を弄ばれ、最後はボロボロの身体のまま死ぬかもしれない。
その時がようやくありすの開放の時だった。
ありすは自分の命が早く散るのを願いながら新しくなった旦那のペニスを開ききった秘裂で受け入れようとした。
それがありすが自分の意志で保てた最後の記憶であった。