「……?」
先日の握手会でトラブルを起こし謹慎処分を受けているはずのありすから一枚のブルーレイが届けられた。
「なんだ、これ?」
『生意気小学生更生倶楽部』
「……」
どこかのAVタイトルのような見出しに、プロデューサーは喉を鳴らした。
「誰もいないな……」
パソコンのドライバーにブルーレイを通した。
「よし」
ドキドキを押えながら、再生ボタンを押した。
一日目
「うぶぼおおおおおぉぉぉぉぉぉぉ!?」
自分を拉致した男に鼻フックをかけられ無理やり鼻の穴を広げられるとありすはくぐもった悲鳴を上げた。
「うげえぇぇぇぇぇえっ!?」
鼻フックで無理やり顔上げさせられ、口に痴垢臭い男根を差し込まれるとありすは目を剥いた。
(く、くさいいいいぃぃぃ!?)
鼻の曲がるほどの小便臭い男のペニスにありすは涙を流し鼻水を垂らした。
「うえええええぇぇぇぇえ!?」
あまりの苦しさに醜い悲鳴を上げるありすに彼女の口を犯した男は腰を震わせぶるぶると背中を鳴らしていた。
「あぁぁきもちいい♪」
ウットリしながら男はありすの口に差したペニスを抜き差しした。
「うげぇえぇぇぇえぇぇぇぇ!?」
鼻の臭いを感じる部分に嫌でも感じる男の恥垢臭い男臭(おとこしゅう)にありすは目を回した。
(だ、だれかたすけてぇ……)
頭の中に愛おしい男性の顔がよぎった。
(ぷろでゅーさー……)
目を上向きに剥きピクピクと痙攣を始めた。
「どう、ありすちゃん?」
腰をドンッと突きながら男はニヤッと笑った。
「うげぇぇぇぇ……」
喉をノックするようにペニスを差し込まれ、ありすは嗚咽しながら泣いた。
「うげぇぇえじゃないよ!」
鼻の穴に差したフックを釣り糸でグイッと引っ張った。
「うぎいいいいぃぃっ!?」
鼻の穴を強引に広げられありすは痛みと恐怖に悲鳴を上げた。
「臭い汚いと思ってるおじさんにチンポを咥えさせられる気持ちは?」
「うううううぅぅ……ううううぅぅぅぅ!」
とても口に入れたくない汚物同然のペニスにありすは鼻の穴をフックで広げられながら必死に目で助けを求めた。
(た、たすけてください、プロデューサー!?)
頭の中で自分を常に守ってくれていた男性の顔を思い出し、ありすはまた悲鳴を上げた。
「おごおおおおおぉぉぉぉぉぉ!?」
醜い悲鳴を上げるありすに男は手に持った鼻フックの釣り糸をギュッと引っ張った。
「うげぇええぇぇぇぇっ!?」
ペニスを口に咥えたまま無理やり鼻の穴らを広げられ惨めな顔を晒すありすに男はクスクスと笑った。
「生意気クール美少女もこうなったらただの牝豚だねぇ……♪」
「うぎぃうぎぃうぎぃ!?」
弄ぶように鼻の穴に差したフックをクイクイッと何度も引き上げられ、ありすは本当の豚のように哀れな泣き声を上げた。
「本当にただの豚みたいだねぇ♪」
「うぎいいいいぃぃいぃぃぃぃ!?」
鼻の穴を限界まで広げられありすの可愛い顔が醜く歪んだ。
(たすけてぇ……)
口をペニスで塞がれ助けを呼べないありすに男は楽しそうに笑った。
「もっと可愛い声を出してよ!」
口に差したペニスをグッと押し込み、鼻フックを引っ張った。
「うぎいいいいいぃいぃぃぃおおおおおぉおぉぉぉ!?」
とんでもない牝の悲鳴を上げるありすに男はゲラゲラ笑った。
「ボクを見て蔑んだ目を向けたありすちゃんがこんな格好してるなんてファンが喜ぶねぇ♪」
下卑た笑いを浮かべる男にありすは口と鼻を犯されながら情けなく泣いた。
(な、なんで、わたしがこんなめに……)
数日前、ファン感謝の握手会でつい生理的に無理と判断し握手を断ったファンに拉致されたのが本の数分前だった。
まだ一時間も経ってないはずなのにありすのその可愛い顔は男の汚物で幼い心を恐怖心で染め上げていた。
「おごおおおおぉぉぉぉぉぉお!?」
男はありすの口の中を乱暴にピストンした。
(は、はくぅ!?)
喉を突く男のペニスにありすは強い嘔吐感を覚えた。
「ほら、もっと奥まで咥えて!」
「うごぉ!?」
男のペニスがありすの口のさらに奥の喉の奥まで突き刺さった。
「うげええぇえぇぇぇえぇぇ!?」
息をする器官すら塞ぐ男のペニスにありすは目をグルグル回し悲鳴を上げた。
「おぉ……♪」
ありすの喉の奥をペニスの先端で感じ、男は涎を啜った。
「これが大人気チャイルドの橘ありすちゃんの喉マンコか?」
「おおおおぉぉぉぉ!?」
喉の奥を塞がれ醜い悲鳴を上げるありすに男はさらにペニスを深く刺した。
「うげぇぇ……」
喉の奥を汚く臭いペニスで埋め尽くされ、ありすは小刻みに痙攣を起こし始めた。
(じ、じぬぅ……)
小便まで漏らし死の恐怖を覚えるありすに男は手に持った鼻フックの釣り糸を引っ張った。
「うげぇぇえぇぇぇ!?」
顔を無理やり上げさせられありすは涙で滲んだ視界を見た。
ありすの鼻をフックで広げながら男はニタニタと笑った。
「どう、ありすちゃんも自分の喉がオマンコになったようで気持ちいいでしょう?」
鼻フックをさらにギュッと引っ張った。
「あぁぁ……」
息が出来ず絶息寸前のありすに男は鼻フックの釣り糸を弄ぶように上へ下へと上げ下げした。
「クール美少女の情けないチンシャブフェイス! そそるねぇ♪」
喉を刺したペニスを引いた。
「おごぉ……!?」
嘔吐感に似た強い不快感を覚え、ありすは目を見開いた。
「ほら♪」
一度喉から抜いたペニスをまた深く刺した。
「うげぇええええぇぇぇえぇぇぇぇ!?」
喉を犯される苦しみに悲鳴を上げるありすに男は笑いながら腰を何度も力づくで打ちつけた。
「ほら、どうだい?」
腰をガンガン刺した。
「うぇええぇぇぇぇえ!?」
自分の喉の感触が分からなくなり始めるありすに男は腰を振りながら聞いた。
「気持ちいいか?」
「うぇぇ!?」
喉の奥を乱暴に突きながら男は腰を震わせた。
「出るぞぉ♪」
「うごぉぉ!?」
喉の奥さらに食道までペニスが深く刺さった。
(いやぁぁぁころされるううううぅうぅぅぅ!?)
ありすの喉元がボコッと膨れ上がった。
「飲みこめぇ!」
高まる射精感を男はアッサリ開放した。
「うげええぇぇぇぇえぇえええええぇぇぇぇぇぇ!?」
胃の中へ強制的に流し込まれる熱い精液の熱にありすは目を剥いて喘いだ。
「あああぁぁぁぁぁっ!?」
腹の中が火傷しそうに熱くなりありすは喉の奥にペニスを咥えたまま身体の力を抜いた。
「あ……あぁ……」
男のペニスを喉で咥えたまま、陵辱されたありすは鼻の穴にフックをかけられたまま、ピクピクと痙攣した。
「気持ちよかったぞ!」
「うぉぉ……」
ありすを殺す勢いで喉にしたペニスをゴリゴリと動かすと男はゆっくりと腰を引いた。
「うごぉ……」
ゆっくり抜けていくペニスにありすは抵抗もせず口を開けた。
「げほぉ」
口からペニスを抜かれた。
「げほぉげほぉ……あぁぁ」
腕をダランッと下げ、ありすは身体を鼻の穴にかけられたフック一本で支えられながら気を失った。
「……」
その惨めな姿を見ながら男はニヤッと笑った。
「これからボク好みの牝に仕上げてやるから感謝しろよ!」
鼻の穴で支えていた鼻フックの糸を離した。
「ッ……」
糸を切られたマリオネットのように身体を崩し、ありすは口の中から大量の黄色く濁った精液を吐き出しながら危なげな痙攣を起こした。
この行為自身がこれから起こる恐怖と苦痛という名の地獄に比べればまだ生優しいものだとありすはまだ気付いていなかった。
二日目
昨晩の陵辱の記憶の残る中、ありすは鼻フックを頭に固定され無理やり鼻の穴を広げられた状態のまま口にボールギャグを噛まされ、処女を奪われていた。
「うぶうううううぅぅぅぅぅぅぅう!?」
小学生の性知識では想像も出来ない壮絶な処女喪失の激痛に顔を醜く歪めるありすに男は激しく腰をドンッと打った。
「うぶうううううぅぅぅぅぅ!?」
目を剥き、ありすは首を振りながら悲鳴をあげた。
(いたいいたいいたいいたいいたいいたいいたいよおおぉぉおおぉぉぉぉぉ!?)
宙に浮いた足をバタつかせながらありすは両手を縛られ逃げられない状態のまま涙を流した。
(じんじゃうううううぅぅうぅぅぅ!?)
テクニックのない乱暴なだけのセックスにありすは涙をぶわぁっと流し心の中で助けを求めた。
(ぷろでゅーさぁぁぁあぁぁぁぁ!?)
腰をガンッと突かれた。
「うぁああああぁぁぁぁぁあ!?」
幼い子宮口に男のペニスがぶつかりありすは頭をグワンと動かした。
(ぐ、ぐるじいいいぃぃ……)
身体を秘裂に刺さったペニス一本で支えられた状態のまま、ありすは苦しさのあまり目をグルグル回した。
(たすけてぇ……)
ぐるんと目を剥くありすに男は嫌らしく舌を垂らした。
「どうだ?」
頬をアイスでも舐めるように舐めた。
「初めて女になった気持ちは?」
「ううぅぅぅう……」
必死に首を振り、目だけでも許して欲しそうにありすは哀願した。
「なに、もっとチンポを感じたい?」
男のペニスが強く子宮を打ち付けた。
「うげぇえええええぇえぇぇぇぇぇえ!?」
子宮が潰れかねないほどの強い一撃にありすはボールギャグ越しから泡を吹き痙攣を起こした。
「あぁぁ……あぁぁ」
膣内に熱い感触を覚えた。
(な、なかにだされた?)
腹の中を温かく広がる感触を想像し、ありすはゾッとした。
(ま、まさか!?)
ありすは自分の膣内に出されたのが精液だと気づき、ありったけの悲鳴を上げた。
「うあぁああああああああああああああぁぁぁぁ!?」
初潮を迎えたばかりの自分が膣内に男の精を受ければどうなるのかわかっており、ありすは涙を流し暴れた。
(おねがい、なかをあらわせてぇ、あかちゃんできちゃううううぅぅぅ!?)
元の理知的な顔からは想像も出来ない被逆的な泣き顔を浮かべるありすに男は射精したばかりのペニスをドンッと突いた。
「うぎいいいいぃぃぃぃぃぃいぃ!?」
熱く精駅の広がる膣内を責められありすは口に咥えさせられたボールギャグを強く噛み唸った。
(たすけてえぇぇえぇぇっ!?)
妊娠の危険にありすは今までない恐怖を味わった。
(いやぁぁぁあかちゃんほしくないいいいぃいぃぃぃぃl!?)
ありすの心の中の悲鳴が聞こえてるように男は膣に差したペニスをドンッと突いた。
「おごおおおおぉぉぉおぉっ!?」
情けなく悲鳴を上げるありすに男は楽しそうに口を開いた。
「本当に気持ちよくなるのはここからだよ!」
男は射精してもまだ固く勃起したペニスを乱暴に膣内の奥に刺した。
「うぅ……!?」
膣内のゴリッとした部分にペニスの先端が削られありすは目の奥にハートマークを浮かばせた。
「あっひいいいいいいぃぃぃぃぃぃぃぃ♪」
それは彼女が今まで感じたこともない強い快感だった。
(な、なに、いまの?)
女の悦びを感じ戸惑うありすに男はさらに腰を乱暴に突いた。
「うひいいいいぃぃぃぃぃ♪」
それはさっきまでの乱暴でテクニックのない男の本能を満たすだけの乱暴なピストンでは断じてなかった。
むしろ、女の全てを知る男の腰使い出会った。
「うひいいいいぃぃいぃぃぃぃ♪」
女を牝へと変えるテクニカルな腰の動きにありすは顔を上げ悲鳴を上げた。
(だ、だめぇ……♪)
波のように襲いかかる男根の溺れるような快感にありすは喘ぎ声を漏ら蕩けた顔をした。
(ぜんぜんちがううううぅうぅぅっ♪)
苦痛しか感じないさっきまでのセックスとは比べ物にならないほどの強い気持ちよさにありすは戸惑いながらも目の前の快感に縋り付き喘いだ。
「あああぁぁぁぁぁぁぁ♪」
牝の声を上げ、膣内のペニスをギュッと締めるありすに男は笑った。
「感じてるのか?」
「ふおおぉおぉぉぉふおおおぉぉぉぉぉ♪」
鼻の穴を広げられ口を枷で塞がれマヌケな声を出すありすに男はさらに腰を突いた。
「ほら、なにか言ったらどうだ?」
「うげええぇえぇぇぇぇぇえ♪」
身体が揺れるほどの強い衝撃にありすはトロトロに蕩けた顔をし目を潤ませた。
「あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁ♪」
身体全体を引き裂くような強い快感を覚えた。
ありすは生まれて初めて絶頂を味わったのだ……
(きもちいい……♪)
大嫌いな男の上に跨りながら惨めにフックで鼻の穴を広げられたままありすは牝の悦びに震えた。
「ふぅ……」
キツク締め上げるありすの膣内で二度目の射精を終えると男は一息入れた。
「あ……?」
身体を離され秘裂からペニスを抜かれた。
「あぁぁぁ……♪」
足が地に突きありすは立ったまま身体をブルブル震わせた。
「あぁぁぁ……」
閉じることのない秘裂から大量の精液を吐き出しありすはウットリした顔をした。
(……♪)
その顔は初めての絶頂で牝へとなり下がった女の顔だった。
三日目
「あひいいいいいぃいぃぃぃぃぃぃぃ♪」
昨日のセックスで心が折れたのかありすは自分の肛門を犯す男の腰の動きに合わせ身体をユサユサと揺らしていた。
「ゆ、ゆるじでえぇぇぇぇぇぇ♪」
目の奥にハートマークを浮かばせ、肛門を貫く男のペニスに喘ぎ声を漏らした。
「い、いぐうううううぅぅうぅぅぅぅ♪」
すでに何度目かわからない強い絶頂を直腸で感じ肛門をギュッと締めるとありすは淫らな悲鳴を上げた。
「あひぃ~~……あひぃ~~……♪」
引きつった声を上げながらありすは涙と鼻水でクシャクシャになった顔を晒した。
「お、おねがいしますぅ……」
肛門に固く勃起したままの男のペニスを咥えたままありすは情けなく懇願した。
「もうかえしてください……」
グシュッと鼻をすすった。
「あくしゅかいのことはあやまります……」
肛門のペニスをギュッギュッと締めながらありすは泣き声を上げた。
「おかねだったらはらいます……」
裸の乳首がビンビンに勃起し、ありすは男を見ようと振り返った。
「だから……」
男の肛門を刺したペニスがズンッと突かれた。
「アヒィン♪」
ありすの哀願が悲鳴となって遮られ、肛門の中の直腸がピリピリと反応した。
「うぐぐぐぐぅ……」
強い排泄感を覚え歯を食いしばるとありすは泣きながら哀願した。
「このままだとわたし……アアァァァ♪」
また乱暴に肛門を犯しだす男にありすは情けないアヘ顔を晒し喘ぎ声を漏らした。
「だ、だめぇぇ……♪」
直腸を乱暴に抜き差しする男のペニスにありすは蕩けた顔をした。
「う、うんちがでたりはいったりするようでこ、こわいいいいいいぃぃぃぃ♪」
それはありすの本心だった。
今、ありすの肛門は自分の意志とは裏腹に何度も大量の便を出たり入ったりする感覚に襲われ、訳の分からない混乱を迎えていた。
「ひいいいぃぃぃ」
それでも牝の本能で肛門を貫く男のペニスを締めあげながらありすは淫らな悲鳴を上げた。
「し、しぬうううううぅぅぅぅうぅうぅ♪」
肛門のペニスを強く締め上げ、ありすは涎を撒き散らしながらイッてしまった。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁ♪」
さらに何度目かの熱い精液を腸内に感じ、ありすはさらにイってしまった。
「ひいいいいぃぃぃいぃぃ♪」
腸内に満たされる熱い精液の汚物感に涙を流した。
「おなかがこわれるううううぅぅぅぅぅ♪」
それでも男は飽きること無くありすの尻の中を犯し、腰を振った。
「ひぁああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ♪」
白目を剥き、ありすはもう自分の意志で身体を制御できなくなったように男の思うがままに身体を揺らしていった。
「い、いぐうううううぅぅうぅぅぅぅう♪」
白い歯を露わにし目を見開くとありすは高まった絶頂感を開放した。
「あああぁあぁぁぁぁぁぁ♪」
肛門で絶頂し、ペニスを締めた。
「あ、あつい♪」
さらに熱い精液を腸内に感じた。
「い、いぐううううぅぅぅぅ♪」
すでにイキ続けのありすに男は腰を振りながら貫いていた肛門からペニスを抜いて行った。
「あぁぁぁぁ……」
ズボッと肛門がめくれるほど激しくペニスを抜かれた。
「いっぐうううううぅぅぅぅぅぅ♪」
それですら絶頂を覚え、ありすは目を回した。
「ああぁぁっ♪」
肛門からペニスを抜かれ、更に襲い掛かる腹痛にありすは目をの奥にハートマークを浮かばせた。
「でるううううぅうぅぅぅぅぅ♪」
排泄の我慢の仕方を忘れたありすの肛門は精液を吐き出され腸内に溜まった便を出そうと口を開いた。
「ひいいいいいぃぃぃいぃっ♪」
肛門から大量の便をぶりぶりと垂らし、辺りに不快な臭いを晒した。
「うひぃ~~……うひぃ~~……あぁぁぁ♪」
ブビッと最後に少量の便を排泄し、ありすは頭を床につけ、尻を高く上げた状態のまま惨めに小水を漏らした。
「あぁぁ……」
ありすは便と小水を漏らしたまま恐怖と絶望の中、気を失っていった。
今、ここで死ねるなら死にたいと思いながらもありすは死んだ後の恐怖を想像し、怖くなった。
もう死ぬ勇気すらありすには残っていなかった。
四日目
「ひいいいいいぃぃぃぃぃ!?」
三角木馬の上に無理やり跨がされるとありすはご主人様と呼べる男に裸の乳首を引っ張られていた。
「も、もうきょうはゆるしてください……」
涙を流しありすは息を荒くして男を見た。
「もう、くたくたなんですぅ……!」
木馬に跨がされた秘裂と肛門からトロトロと大量の精液を吐き出し、ありすは涙ながら哀願した。
ここまで来るまでに過酷な調教がありすに施されたのが見てわかる光景だった。
それでも男はありすの身体の限界を突き破るようにキツイ調教を続け、拷問器具と呼ばれる三角木馬の上に跨がらせ、乳首を引っ張っていた。
「こ、これいじょうなにするきなんですかぁあぁぁぁぁぁぁぁ!?」」
この数日間の地獄のような調教に心が折れ、ただ酷い目に合わないよう従順になっていたありすに男は乳首を引っ張りながら笑っていた。
「ッッッッッ!?」
その笑い声に散々の恐怖を植え付けられたありすは恐ろしさのあまり真っ青になった。
(こ、こわいぃ……)
どんな恐ろしい罰が下りるかわからず、ありすは歯の根を鳴らした。
実際、男にとってこの行為はありすへのご褒美のつもりだったのだが見解の違いとは怖いものである。
「いい加減、女の子だし、オシャレを覚えさせようと思ってな♪」
「ひ、ひぃ……!?」
ありすの裸の乳首を引っ張りながら男はホチキス型のピアッシングを取り出した。
「これでもっとオシャレにしてあげるよ♪」
「ひいいいいぃぃぃ」
なにをされるのかわからずありすは恐怖のあまり三角木馬の上で暴れた。
「お、おしゃれなんかしたくありませんんんんんんんん!?」
恐怖のあまり失禁までし悲鳴を上げるありすに男はうんうんと頷いた。
「嬉しションするとはこっちも教え甲斐があるよ♪」
「ヒィ……!?」
引っ張られた乳首の先にホチキス型のピアッシングが挟まれた。
「い、いやぁ……」
歯をガチガチと鳴らした。
「こ、こわいぃ……」
ホチキス型のピアッシングがギュッと押しされ、ガチンッと鉄のぶつかる音が響いた。
「ッッッッッッッッッッッッッッ!?」
処女喪失以上の強い痛みがありすの乳首に襲い掛かり、雷電を受けたような凄まじい悲鳴を上げた。
「いやぁあああぁあああああああああああぁあぁぁぁぁ!?」
穴を開けられ血の流れる自分の乳首を見て、ありすは目を彷徨わせた。
「ほら、こっちもだ」
「ひいいいぃぃいいいやぁぁぁぁぁぁ」
左乳首も握られグリグリと弄られるとガシッとホチキス型のピアッシングを挟まれ、ガチンッと鉄のぶつかる音が響いた。
「ギャァアアアアァアァァァァァ!?」
左乳首にも同じように右乳首以上の激痛が走り、ありすは目を剥き、泡を吹いた。
「あがぁ……あががが……」
泡を吹いたまま三角木馬の上で頭をグワングワンと動かすとありすは気を失いそうに遠くを見た。
「ほら、オシャレはここから」
男は穴を開けたありすの小さな乳首に綺麗なピアスを通した。
「これでよし!」
ピアスの通された乳首を指で弾き、男は満足そうに頷いた。
「可愛くなったよ!」
「あ、あくまぁ……」
自分がなにをされたかわかり、ありすは絶望の縁に立たされた。
(こ、こんなのわるいゆめですぅ……)
ピアスの通された自分の変わり果てた乳首を見て、ありすは子供のように泣いた。
そのピアスには文鎮のような重りがぶら下げられており、嫌が応にも小さな乳房を引っ張り、鈍痛に似た痛みを与え続けた。
「も、もうかえしてぇ……」
ドンドンと作り変えられていく自分の身体にありすは自分を助けてくれないプロデューサーに心の中で恨みの呪詛を唱えながら呟いた。
「お家に帰してぇ……」
その言葉に男は新しく手に鞭を持った。
「今日は新しいありすちゃんのデビューの日だ。日が変わるまで泣き続けてね!」
鞭を振り上げ、ありすの白い肌に固い一撃が落ちた。
「ギャァアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!?」
とても少女とは思えない凄まじい悲鳴を上げるありすの声に男は勃起したペニスから精液を掃き出し彼女の白い肌を汚した。
まるでそうするための玩具でも扱うように……
ありすの意思など一切無視し、ただ自分が楽しむためのブンドドのおもちゃのように……
男への地獄の責めは彼女が苦痛のあまり気を失い悪夢の中、彷徨い続けても続いた。
その次の日も、その次の日も、そしてその次の日も永遠に続く拷問のような調教の中、ありすは悲鳴と苦しみ喘ぎ続けていった。
永遠に……
「……」
一年前に届けられた恐怖の映像を見返し、プロデューサーは新しく届いた「完結編」と書かれたブルーレイを再生させた。
一年後
「いやぁぁああああぁぁぁぁぁあ!?」
暗い牢屋のような部屋に可愛い少女の悲痛な悲鳴が上がった。
「も、もういやぁぁぁぁ!?」
少女は身体を縛られ、大股を広げられた状態のまま大声で泣き声を上げていた。
「かえしてぇぇぇぇえかえしてぇええぇぇえっ!?」
鼻をフックで広げられ、少女・ありすは発狂したように首を振っていた。
「もうゆるしてぇぇぇぇごめんなさいいいいぃぃいぃぃぃ!」
なにを謝ってるのか男は不思議そうにありすを見た。
「ひいいいいぃいぃぃぃぃ!?」
その腹は一年前とは比べ物にならないほど大きくなっていた。
「ふふっ……♪」
誰が見ても小学生の時世で孕んでることをわかるありすの姿に男は興奮した。
「いやぁぁぁぁ!?」
腹を蹴る子宮内の赤ん坊の動きにありすは涙を流し悲痛な悲鳴を上げた。
「ぷろでゅーさーなんでたすけてくれないんですかぁぁぁぁぁもういやぁあぁぁぁぁぁっもうかえりたいいいいいぃぃぃかえしてぇぇぇえっ!?」
声の聞き取り辛いありすの悲鳴に男は手に持ったスプレーで彼女の身体にペイントを施し始めた。
「いやぁぁぁぁぁぁなにするのぉおおおぉおぉぉぉもういやぁぁああぁぁぁぁぁぁかえてえええぇぇぇぇぇぇ!?」
乳首に女性の秘部のような淫猥な落書きを施し、孕み膨らんだ腹に「ガキの袋」「二人目制作予定」「無限生産器」など、少女どころか女性に対して侮蔑としか取れない屈辱的な落書きを書き、男はニヤッとした。
「どうだ、綺麗になっただろう?」
「いやぁああああぁぁぁぁぁぁ……」
身体を口汚く落書きされてもなおありすは狂ったように泣き続け涙を流した。
「ウギィ!?」
悲鳴を上げるだけのありすの顔に異変が起きた。
「お、おなかが……」
今まで味わったことのないなにかが這い出ようとする痛みにありすは目を剥いた。
「うぎいいいいいぃぃぃぃぃぃ!?」
歯を食いしばりありすは目をグルグル回した。
「いやぁあぁあぁぁぁぁぁぁああああぁぁぁ!?」
広げられた股の先から赤子の頭が飛び出してきた。
「いやぁぁぁぁぁぁぁ!?」
産まれ出る自分の赤ん坊にありすは抵抗しようと首を振った。
「う、うみたくないいいいいぃぃいぃぃぃぃぃ!?」
涙をぶわぁと流し、ありすは初めて産む忌むべき子に絶望した。
「しんでぇええええぇぇえぇぇっ!?」
今すぐ、生まれる子を殺したいという感情に支配され、ありすは真っ青になった。
「いやぁぁああぁぁあぁぁぁ!?」
ありすの産道から散々犯され形の変わった奇形児となった赤ん坊が産まれた。
「ぎゃああぁあぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁ!?」
初めての出産の衝撃にありすは白目を剥いて潮を吹いた。
「あがぁぁ……あががが」
泡まで吹きピクピクと痙攣した。
死んでしまうのではと思うほど危険な反応をするありすに男はパチパチと手を叩いた。
「よく出来ました」
生まれたばかりの子供をゴミでも扱うように蹴り飛ばした。
「あぎゃ……」
赤ん坊の身体が牢屋の壁に激突し、床に転がった。
「……」
動かなくなった赤ん坊に唾を吐き、男は痙攣を繰り返すありすに見返した。
「さぁ、開いたお腹に新しいガキを入れようねぇ?」
「いやぁぁぁぁ!?」
気を取り戻し、ありすは殺された我が子も気にせず悲鳴を上げた。
「もうにんしんしたくないいいいぃぃぃいぃぃもうやめでぇええええぇぇぇぇぇぇえおねがいやすませでぇぇぇええかえしてぇええぇぇっ!?」
出産したばかりで体力を失っているありすの身体など気にも求めず、男は容赦なく開ききった秘裂に極太のペニスを埋め込んだ。
「ぎゃあああぁあぁぁぁぁぁ!?」
出産の苦しみの残る秘裂にペニスを差し込まれ、ありすは泡を撒き散らし暴れた。
その悲鳴をBGMのように聞き、男は腰を振りだした。
この一年で気に入った妊婦プレイをするためのガキを入れるために……
少女の意志など無視し、ただ自分がしたいプレイのためだけに男はありすの身体を辱め孕ませ、犯すのであった。
彼女が息絶えるその日まで永遠に……
そう彼女の地獄が死ぬまで続くまで永遠に……
それが橘ありすの運命なのだから。
男はありすのゆるゆるの膣内を犯しながらまだ大きな少女の腹を撫でた。
二人目の子供を想像し、それに絶望し抵抗するありすを考えながら永遠に腰を振り続けた。
小学生の女の子の身体を貪る餓鬼のように浅ましく……
「……」
映像が終わるとプロデューサーは涙を流しながら震えていた。
そのズボンの下のペニスはギンギンに勃起し、溢れ出た精液で汚れていた。
「プロデューサーさん、どうしたの?」
「あ!?」
慌ててパソコンを隠し、プロデューサーは自分を心配そうに見る少女を認めた。
「な、なんでもない! そ、それより、みりあ」
「はい?」
あどけない顔を向けるみりあにプロデューサーは息を荒くした。
「こ、今度、握手会を開こうと思うんだが、どうだ?」
ひっそりと、ブルーレイに書かれたメールアドレスに今度のイベント内容を送信した。
(こ、こいつも……)
ありすの顔をみりあに置き換え、プロデューサーは強い快感を覚えた。
「きっと、ファンも喜ぶよ……悦ぶよ」
「……?」
言葉に含みがあることに気づきながらも幼いみりあはそれを理解できず首を傾げた。
「変なプロデューサーさん♪」
無邪気に笑う少女がイベント後、行方不明になったことが次の日ニュースで明らかになった。
そして、それと同時に一人のプロデューサーの消息が断たれた。
永遠に……
みりあの幼馴染のもとに……
みりあと同じ学校の少年のもとに一枚のブルーレイディスクが届けられた。
「……?」
行方不明になった幼馴染を心配し、毎日、眠れない日々を過ごす少年にそのブルーレイディスクは彼の興味を引くタイトルが書かれていた。
『赤城みりあ地獄節陵辱道』
AVを知らない少年もこの恐ろしいタイトルにゾッとした。
「さ、さいせいしないと……」
震える手で少年はブルーレイを再生した。
そこに地獄があることも知らずに……
『いああぁぁぁぁぁぁあ!?』
少女の悲鳴が響き、少年は身が凍えた。
「たすけでええぇぇええぇぇぇぇぇぇぇいやぁぁぁぁぁぁぁ!?」
そこは逆さ吊りにされ孕んだ腹に乱暴な鞭責めを受けるいたいけな少女の悲鳴が響いていた。
「いやぁぁぁぁああぁぁ!?」
何度も打ち付けられ孕んだ腹に伝わる激痛に少女は泣き叫んだ。
「もうおうちにかえしてぇえぇえぇぇぇぇぇぇいやぁぁああぁぁあぁぁぁ!?」
孕んで腹に何度も硬い鞭を打ち付け血を流す幼馴染に少年は涙を流した。
「みりあ……」
だが、少年は気付いてなかった。
その少年の股間は熱く勃起しており、夢精を覚えたばかりのペニスが爆発していたことを……
十余年後、一人の少年がプロデューサーとして旅だった。
それと同時に世間を騒がす美少女アイドルが度重なって行方不明になる事件が勃発した。
それが十余年前の悪夢の再来だと誰も気付かずに……