「ひいぃ~~……ひいぃ~~……」
腕を手錠で拘束され、尻を高く持ち上げられた状態で早苗は涙声で哀願した。
「も、もうゆるひアァァァァ!?」
チュ~~と入ってくる浣腸液の刺激物に早苗は下りくる便意に涙を流した。
「もうやめでぇぇ……」
警察官を辞めて半年。
アイドルとしてだいぶ慣れてきた頃、早苗は社長室に呼ばれた。
そこで待っていたのは自分の今までの常識を破る悲劇だった。
コーヒーに混ざった弛緩剤で身体の自由を奪われ、服を剥ぎ取られ、そして、待っていたのは……
「やはり、お前には浣腸が良く似合うな♪」
「ひいいぃぃ……」
すでに部屋は早苗が排泄した便でまみれ汚れ、鼻を押えたくなるほどの悪臭に満ちていた。
「はぁ~~……はぁ~~……」
浣腸液で膨れ上がる腹を見て、早苗は泣き顔で男たちに許しを請いた。
「おねがい……もうかんにんして……おなかいたいの……ひいいぃぃ!?」
だが男たちは早苗の哀願を楽しむように被虐的にキュッと絞まった肛門に浣腸の毒液を注ぎ込むのであった。
「も、もうゆるじでぇえぇぇえぇぇぇ!」
すでに数えきれないほどの激痛にも似た便意が腹に直撃し、早苗は顔をクシャクシャにし悲鳴を上げた。
「みないでぇぇぇぇぇぇぇ……」
とても耳に聞きたくないような下品な音が部屋全体に響き渡り、部屋に新しい便の臭い臭いを漂わせた。
だが、そんな汚らしいシーンもアイドルを汚すことに快楽を見出す男たちにとって、まるで天国に近い愉悦的な光景であった。
「あぁぁぁ……」
浣腸のし過ぎで浣腸液の透明な水しか出ない早苗の肛門に男たちはニヤニヤと笑った。
「どうだ、浣腸は気持ちいいだろう? 我が事務所のアイドルはみんなこの洗礼を受けるんだ……快く感じろ♪」
「こ、こんなのかんじるわけひいいいぃぃぃ!?」
排便したばかりの肛門にまた浣腸機の口が入り込み、早苗は怯えた顔で振り向いた。
「お、おねがい……」
顔を真っ青にし、早苗は歯の根が鳴るのを感じながら頼んだ。
「せ、せめてやすませて……おしりのあな、いたいの……」
ガチガチと歯を鳴らす早苗に男たちはニヤニヤと笑った。
「そんなに休みたいか?」
「は、はい……」
首をぶんぶん振る早苗に男たちは考えるように顎を上げた。
「そうだなぁ……もう三時間以上浣腸し続けてるもんなぁ?」
いったん浣腸機を肛門から抜いた。
「うふぅ……」
排泄のし過ぎでほんの少し膨らんだ尻の穴が露わになり、早苗は恥ずかしさに真っ赤になった。
「綺麗な肛門だな?」
「……」
締めることも忘れる自分の肛門を見られ、早苗は恥ずかしさと悔しさに涙が滲んだ。
実際、早苗の肛門は浣腸のし過ぎでぷっくり膨らんで敏感になっており、空気に触れるだけでも痛いと感じていた。
そんなギリギリの精神の早苗に男たちは深く考えるように腕を組んだ。
「そうだなぁ……」
「……」
もしかしたら休憩をくれるかもと甘い期待を抱いたがそれは早苗の甘い考えであると思い知らされる。
「こういう限界ギリギリの肛門に浣腸して泣かせるのが楽しいんだよ♪」
「ひ、ひいいぃぃっ!?」
容赦なく浣腸機の口が肛門の中に入り、早苗は絶望に染まった顔で悲鳴を上げた。
「ひ、ひどでなしいいぃぃぃぃぃぃアアアァァッ!?」
浣腸液の毒液が腸の中に入り、早苗は腹が裂かれるようなキツイ刺激に悲鳴を上げた。
「やめでぇぇえぇぇゆるじでぇえぇぇぇぇぇ!?」
ギュルルルと腹が下る音が聞こえ、早苗は駆け下る便意に首を振り喉を搾った。
「ひうぅぅうぅぅぅっ……!?」
「おし、入ったぞ!」
馬に使うのではと思うような超巨大な浣腸機を抜くと早苗は蛙のように膨らんだ腹を抱え叫んだ。
「で、でりゅううぅぅぅぅぅぅ!?」
繰り返される排便による排便で早苗の肛門は彼女自身の意志とは裏腹に便を出すことになんの躊躇もなく、肛門の筋肉を絞めることなくアッサリと便を垂れ流した。
「もういやぁぁぁぁっ!?」
裸の胸をプルンっと揺らし、早苗は子供のように泣き腫らした。
「もううんちしたくないぃぃもうこんなはずかしいおもいしたくないよおおぉぉぉぉぉオヒイィイィィッ♪」
便を出しきった肛門に指を入れられ早苗は目を剥き嬌声を上げた。
「なんだ、もう肛門の括約筋、役に立ってねぇなぁ……拳が入りそうだぜ」
「いっひいいぃぃぃぃぃぃ!?」
本当にほんの少し開いた肛門に拳をグリグリ押し当てられ、早苗はまた子供のように泣いた。
「もういや! おねがいゆるしてぇ! わたしがわるいことしたならあやまりますから……だからひいいぃいぃぃぃ!?」
「素晴らしい♪」
本当に拳が肛門の中に入り、男たちは絶賛するように手を叩いた。
「ああぁこぶしがぁぁぁぁっ♪」
硬く太い異物が肛門を割って入ったことに早苗は自分の身体が変わっていってることに気付き、絶望した。
だが、そんな絶望をさらに塗り固めるような現実を男たちは教えた。
「おい、こっち向いてみろ」
「え……」
肛門に拳が入った状態で髪を掴まれ無理やり首を向けさせられると彼女は自分の背筋が寒くなるのを感じた。
「な、なに……て、てにもってるもの……なに!?」
アナルフィストされた自分の姿を映すカメラを見て、早苗はさらに歯をガチガチ鳴らし、真っ青になった。
「なにって……♪」
カメラを構えながら男たちはニヤニヤと笑った。
「今までのお前の輝かしい調教記録を撮影してるんだ。後で事務所の奴隷達と一緒に鑑賞会するから楽しみにしておけ♪」
「そ、そんな……」
早苗は肛門に刺さった拳の異物感も忘れ全身悪寒に苦しんだ。
今までの行為が全部、ビデオに記録されている。
浣腸されまくり、泣かされ続け、挙句に肛門に拳を入れられ嬌声を上げる姿を記録されていた。
そんな救いようない現実に早苗は頬に涙の筋を作り、絶望した。
「あ……あくま」
ようやく出た言葉に男たちは大笑いした。
「こんなウンチだらけの部屋を作った女の映像が外に流れたらどうなるだろうな?」
「いやぁ! やめて!」
本当に短時間で調教され尽くした自分の姿を外に流されるのではと早苗は恐怖に怯え、うまく力の入らない身体で男たちにすり寄った。
「おえがい……ビデオだけはそとにばらまかないで……どんなめいれいもききますからあぁぁぁ」
這い寄ろうとする早苗の頭を踏みつけ、男たちは怖い顔をした。
「俺達の命令を聞くのは奴隷の常識だ! 調子乗ってると壊すぞ!」
「うひいいぃぃぃぃぃ……」
あまりの恐怖に早苗はブルッと震えた。
「あ……あぁ……?」
度重なる浣腸と恐怖に膀胱が緩んだのか早苗は腰を高く上げた状態のまま、小水を漏らした。
「い、いやぁぁぁ……」
もう恥ずかしい部分はないと思うほど身体を汚され、自分で尿まで出す自分の身体に早苗は死にたくなった。
(だれでもいいからいっそころしてぇ……)
ジョロジョロと便と違う尿の臭いも立てる部屋に男たちは嬉しそうな顔をした。
「ウンチだけじゃなく尿も臭いとはコイツは本当の糞奴隷だな♪」
鼻を押えながら男たちあまりの羞恥に泣き腫らす早苗を嘲笑った。
「排便に排尿……早苗、お前は奴隷向きだぞ……スカトロな♪」
「ひいいいぃぃぃ!?」
四つん這いに近い状態で胸を鷲掴みにされ膝立ちされた。
「あぁぁ……♪」
膝立ちにされた状態のまま早苗は自分の自慢の胸を乱暴に揉まれた。
「ひあぁぁぁぁ♪」
顔をさっきとは別物の色で赤くなる早苗に胸を揉んだ男は口の端を吊り上げた。
「さすがバスト92センチもあると揉み応えが違うな♪」
「イ、イヒィ!?」
胸を揉まれた、乳首を引っ張られると早苗は涎を垂らし目をむいた。
「うひいいいぃぃぃぃ♪」
「お……?」
明らかに浣腸の時とは違う反応の早苗に男は聞いた。
「もしかして、お前、胸が弱いのか?」
「あひぃ~~……あひぃ~~」
羞恥の疲労でまともな返事を返さない早苗に男はニヤッとほくそ笑んだ。
「そうかそうか……浣腸調教中の早苗ちゃんは胸が弱点か?」
「あぁぁぁ……♪」
胸を揉まれ、もうなにも考えられなくなる早苗に男は怒鳴った。
「おい、あれの用意しろ!」
(あれ……?)
男の「あれ」という言葉に早苗はなぜか心がときめいた。
(あれってなんだろう……はずかしくないものがいいなぁ)
心がウキウキするのも気づかず早苗は男たちの用意するものを待った。
「持ってきました」
そういうと、男たちはチューブの付いたゴムボールのようなプラグの付いた浣腸機を用意した。
「……?」
なにをするのかわからず早苗は子供のように不思議そうな顔をした。
「な、なにするの……?」
ブルブル震えながらも早苗は男たちがこれからすることに期待した。
(は、はずかしくないといいけど……♪)
自然と顔が笑顔になるも男たちは浣腸機のゴムボールのプラグを彼女の肛門に押し当てた。
「いひいいぃいいぃぃ……♪」
拳も入った肛門にゴムボールのプラグが入り、早苗は笑顔を浮かべ悲鳴を上げた。
「いひいいいいぃぃぃぃぃこうもんひろがるううぅぅぅぅぅぅ♪」
拳も入った肛門は拳大もないゴムボールのプラグを楽々と飲み込み、早苗を喜ばせた。
「ケッ……スッカリ、肛門狂いだなぁ!」
「あぁぁ……♪」
自分の肛門に完璧にゴムボールのプラグが入ると早苗は恍惚とした笑みを浮かべた。
(これからなにされるんだろう?)
ワクワクも隠せず、早苗は自分でも気づかないうちに肛門の力が緩々と抜けていった。
「おい、なんだよ……これから楽しいのに肛門がまた広がりだしたじゃねぇか!」
男は慌ててゴムボールのチューブに食う気を入れ始めた。
「アァァアァァァアァァァ♪」
肛門に入ったゴムボールが空気により膨らみ早苗の拡張した肛門をさらに広げ、限界と思えるほど膨らみ蓋をした。
「お、おじりがぁぁぁおじりがふたされたぁぁあぁぁ……♪」
涎を垂らし、限界まで広がった肛門に早苗は目をグワングワンッと揺らし、涎をダラダラと流した。
「この道具のすごいところは肛門をしっかり蓋しておきながら浣腸が出来るってことなんだ」
「え……?」
早苗のマゾヒストな本性が甘く期待の色を上げた。
「あぁぁや、やめぇひいいぃぃぃぃぃぃ♪」
限界まで広げられた肛門の中にさらにキツイ浣腸液を注ぎ込まれ、早苗は悦びと腹痛に嬌声を上げた。
「い、いいいぃいいぃぃぃぃ♪」
泡を吹くほどの気持ちのいい辱めに早苗は目をギラギラと光らせその奥にハートを作らせた。
「うひいぃいぃぃうんちでないいいいぃぃぃぃぃぃぃ!?」
浣腸機のホースを取り、見事に肛門に蓋したゴムボールに早苗は排泄できない苦しみに顔を綻ばせた。
「あっひいぃいぃぃぃぃぃ♪」
泡を吹き悲鳴を上げ、早苗は首を振り、浣腸の刺激的な苦しみに喜びの声を上げた。
「う、うんちでないのきもちいいぃぃぃいぃぃぃぃぃ♪」
さっきまで自由に排泄させてもらえたのに今度は排泄を制限され、早苗は苦しみのバリエーションに心躍った。
(く、くせになるううぅぅぅぅ♪)
腹の苦しさがもう悦びにしかない早苗はあまりの気持ちよさに子供のように泣きだした。
「ああぁぁぁぁぁも、もっどかんちょうしでぇぇぇぇぇ♪」
身も蓋もない懇願に男たちは被虐に満ちた笑みを浮かべた。
「ほら、腹が辛いならこっちでフォローしてやるよ♪」
「いっひいいぃいいぃぃぃ♪」
腹痛の悦びに満たされる早苗に男たちは彼女のバスト92センチもある胸を揉みだした。
「あぁぁぁぁだめぇぇぇえぇぇ♪」
浣腸の激痛にも似た腹痛の痛みと乳揉みによる甘い快美感に早苗は気づいたら弛緩剤の効き目も切れた腕を上げ、指をくわえていた。
「あぁぁぁもうなにもかんがえられないぃ♪」
指を色っぽく咥え、早苗は恍惚とした顔で叫んだ。
「もうこんなことしったらもとにもどれないぃ……もどりたくないぃぃ♪」
ウットリした堕落願望を口にすると早苗の目にまた変化が訪れた。
「イグ!?」
ビクンッと身体を鳴らした。
「イッぢゃううぅうぅぅぅぅぅぅぅ♪」
膨れた腹のまま弓ぞりに背中を反ると早苗は責められ続けた胸で絶頂を迎えようとした。
「イグイグイグイッヂャウウウゥゥゥゥゥゥゥ♪」
目の中にハートをいくつも作り、早苗は盛大に絶頂した。
「アァアアァッイッヂャウウウゥゥゥゥゥゥッゥ♪」
ビクンビクンッと身体を揺らし、早苗は絶頂の良いんに満面の笑顔を浮かべた。
「……♪」
声も出ないほど気持ちのいい絶頂を迎えた早苗の顔はすでに人間を辞めており、マゾとしての本性を露わにしていた。
「どれい……さいこぉぉぉ♪」
逝った目で天井を見る早苗に男たちの責めは終わらなかった。
「おら、胸でイッたなら今度はこっちだ!」
「ひぁぁあぁぁぁいまはぬかないでぇぇぇぇぇ♪」
肛門に刺さったゴムボールの空気が抜かれ一気に早苗の肛門から臭い便が吹きだした。
「いっひいいいぃぃぃぃぃぃっ♪」
鼻水を垂らし汚い便を垂れ流す早苗に男たちは呆れた顔をした。
「朝はアイドルとして輝いてたのに今は奴隷としての悦びを知っちまったか?」
「は、はひぃ……」
言葉もうまく理解してないのかアヘッた顔をすると早苗は涙で潤んだ目で男たちを見た。
「あの……」
早苗は自分から尻を高く上げ、前のめりになった。
「かんちょうして……」
心の底からそれを望むように目を輝かせる早苗に男たちは最後の仕上げに入ることにした。
「早苗、もっといいことしてやろう♪」
「いいこと……?」
目隠しされ、早苗は裸の身体のまま抱きかかえられた。
そのいいことに早苗は期待でまたイッてしまいそうだった。
それが彼女の人間としての最後の人生を奪うものとも気づかずに……
どこに連れていかれたかわからないが人が多いところに連れていかれたことだけは目隠しされた早苗でもわかった。
「じゃあ、明日、迎えに来るからな♪」
そこはかつて早苗が働いていた警察署の前だった。
みんな信じられない目で裸で肛門を露わにする早苗を見た。
だが誰もなにも言わなかった。
それは当然だ。
早苗は知らなかったが彼女の所属する事務所は政界も牛耳る闇組織の一つである。
警察組織にもいくつかその闇は組み込まれており、逆らえば命はない。
だが、それも警察組織での話……
彼女の事情を知らない通行人はそんな早苗の姿を見るや否や好奇な目で携帯を取り出し、写真を撮りり、ツブヤッターで拡散し、ドンドンと噂を広げていくのであった。
彼女が正気を取り戻し、通行人に助けを求めるころには彼女は全てを失い、壊れる以外道が残されてない状態である。
破滅の結末も快楽に屈した今の早苗にはどうでもよくたくさんの観衆に自分の惨めな姿を見られるのが早苗は嬉しかった。
彼女の痴態が世間に流れ、密かに情報操作で事件をもみ消され、そのまま早苗の戸籍が日本のデータから消えるのもすぐであった。
元警察官アイドル片桐早苗を最後に見たものは次の瞬間には映画館に向かうことだろう。
彼女がみっともなく痴態を晒すポルノ映画に……
元警察官アイドル片桐早苗の真のデビューの時であった。