※この作品はR-18です。

真・愛奴隷魔星~ミリオン・ザ・シンデレラ~   作:スーサン

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及川乳牛牧場体験レポート放送事故

「はい、レポーターのプロデューサーです。今日は346事務所プロデュースの新感覚乳牛牧場及川乳牛牧場の紹介をしたいと思います」

 

 残忍さを絵に描いたような人相の悪い顔をニヤけさせ、プロデューサーは牧草に放逐された牛共を眺める。

 

「見ての通りこの牧場は過去346プロで活躍していたアイドル達を再度「牝牛」として再利用してます」

「あぁ……も、もう帰してぇ」

 

 泣きながら四つん這いで牧草を歩かされる美少女にプロデューサーは鼻を鳴らすようにカメラの方を向く。

 

「見えますか? あの牝牛は先日事務所を解任された落ち目アイドルの三村かな子ちゃんです。テレビ出演の価値が無くなった代わりに牧場の新乳牛奴隷として今、乳が出るよう調教されてます」

 

 プロデューサーの説明と同時に牝牛の悲鳴が響く

 

「あぁあぁあああぁあぁぁぁあぁぁっ……!?」

 

 突如狂ったようにかな子は肥大化した巨乳を持ち上げ膝立ちで悲鳴を上げる。

 

「いっちゃいますぅううううぅぅぅぅ♪」

「おおおぉ?」

 

 勃起した乳首がビクビクに痙攣し、中から熱い塊を吐き出す。

 

 びゅるるるるぅ♪ びゅっびゅびゅびゅぅ♪ びゅうぅううううぅぅぅう♪

 

「いやあぁああぁぁぁぁあ!?」

 

 子を孕んでないまっさらな乳首から美味そうな母乳が吹き出し辺り一面に甘苦い臭いが充満する。

 

「素晴らしい!」

 

 プロデューサーは声を張り上げ歓喜する。

 

「なんと奇跡です! たった今乳牛調教中の牛が搾乳本格化しました!」

「み、みないでくださいぃ……」

 

 号泣しながら止まらない母乳に涙するかな子にプロデューサーは目を見張ってカメラに言う。

 

「牧場の牝牛はいつ母乳が出るかわからないので、搾乳可能の瞬間を観れるのはとてもレアな光景です! 三村かな子の母乳イキはしばらく止まらないので番組の終わりにもう一度あの牝の様子を観に行きましょう」

「い、いやぁぁ行かないでぇ! お、おっぱいとまらないぃ……おかあさん、おとうさん……た、たすけ……ひぎぃぃい♪ なんでわたしがこんなめにぃ……」

 

 射乳を繰り返す乳房が激しく揺れ動きかな子はとろ顔を晒しながらアイドルになりたかったはずの自分が牝牛に堕とされた悲劇に泣き続けるのだった。

 

 

 

 とても良いものを観れて気分のいいトレーナーは弾む声で目的の牛舎へと足を運ぶ。

 

「さて今回のイベントの主役を紹介します」

 

 中に入ると無数の「牝牛」達が悲鳴と一緒に母乳を搾り取られ甘苦い音を立てながらなんとも言えない色気を醸し出していた。

 

「ああぁぁ……いやぁぁ……おねえちゃん……たすけてぇ」

「り、りか……りかだけは……かいほう……ひぐぅ♪」

「おかあさん……だれかぁ……りんちゃん……みおちゃん……うっぎぃおしりいぐぅ♪」

「なんでかわいいぼくがこんなめに……ひぃ! おしりたたかないでください……またおっぱいでて……いぐぅ♪」

 

 まさに目移りしそうな極楽がそこにあった。

 少女にとって地獄であっても牡にとってここは桃源郷に最も近い美しい光景だった。

 

 そんな美しい部屋で一番古い作りをした部屋に身体を固定された牝牛は乳牛体験にやってきた子供たちに無慈悲に母乳を搾り取られ悲鳴をあげ喘いでいた。

 

「あぁぁあ……ゆ、ゆるしてくださいぃ♪」

 

 肥大化し地面につき台となった乳房に身体を支えられ乳首を乱暴に扱かれた「及川雫」は記念すべき最初の乳牛タレントとして休むことのない「営業」を続けさせられていた。

 

「すげぇ……」

 

 コリコリに手応えのいい巨大乳首を扱きながら小学生くらいと思える男の子が息を呑む。

 

「本当に母乳が出てる……本当に牝牛なんだな」

 

 違う男の子が意地悪い顔で肥大化した乳房のせいで逃げられなくなった哀れな牝牛の可愛い顔を眺め笑う。

 

「このお牛さん、なんで人の言葉喋ってるの?」

 

 やんちゃそうな子が面白そうに肉の塊同然の巨乳を見る。

 

「生意気だから蹴ったれ」

 

 ゲシィ!

 

「ひぎぃ!?」

 

 自分の体格ほどもある巨乳を乱暴に蹴りあげられ雫の口から悲痛な悲鳴と扱かれた乳首から濃厚なミルクが噴き出す。

 

「ちょっと男子ぃ!」

 

 女の子が呆れた顔で腰に手を当てる。。

 

「搾乳中に蹴ったら牛さんが可愛そうでしょう」

「でもよぉ」

 

 反論するように男の子が扱かれてない乳首を弄りながら女の子に反論する。

 

「ママが言ってたぜ。牛さんは喋らないけど及川牧場の牛さんは生意気だから喋ったら注意しなさいって!」

「もう子供なんだから」

 

 ため息を吐き女の子はひぃひぃと泣き腫らす雫の鼻輪に手をかけ冷たい笑みを向ける。

 

「牛さんも人間のマネしないでね?」

「ひぃ……」

 

 全身の燃え上がっていた肉が冷めるような恐怖に垂れ流れていた母乳が少しだけ止まる。

 女の子は雫を人間でなく本物の「牝牛」として観て冷たい言葉をかける。

 

「あなたは人間じゃないんだから生意気なこと言って蹴られるは当然なんだよ。わかる……ねぇ「牝牛」さん?」

 

 あまりにも冷たく当然すぎる言葉に自分を「人間」と勘違いしていた雫は白い歯をカチカチならし涙を流し真っ青になる。

 

「は、はい……」

 

 子供とは思えない強い恐怖心に身がゾッとしたのか毛の剃られた陰部からジョロジョロと小便を漏らす。

 女の子の可愛い顔がムッとする。

 

「人と喋ってる最中におしっこ漏らさないで!」

 

 ドスッ!

 

「おっごぉ!?」

 

 子供とは思えない綺麗なブローが雫の二メートルを超す巨乳の肉に抉りこむ。

 

「ふっぎぃいいいぃぃぃ♪ で、でるぅううううぅうぅぅぅ♪」

 

 目を回し乳腺を駆け回る強すぎる快感に雫の巨乳首が上を向き穴を広げ中から熱い塊を噴き出す。

 

 びゅるるるるるるるぅ♪ びゅしゅぅううううぅぅぅぅぅ♪

 

 辺り一面を真っ白にする甘苦い母乳の臭いに男の子が鼻をつまんで目くじらを立てる。

 

「お前だって乱暴してるじゃん!」

「違うよ!」

 

 目の前でおしっこを漏らされて相当悔しかったのか女の子は生意気な牝牛の巨乳をまた殴り涙を拭う。

 

「だって蹴ってないもん!」

「あははは♪」

 

 詭弁同然の言い訳にみんな爆笑し、他の女の子がかわいそうにと慰めながら未だに母乳を垂れ流して反省のない牝牛を睨む。

 

「じゃあさぁ蹴るのも殴るのもやめてゲームしよう!」

「げ、げーむ?」

 

 雫の顔がまた強く青くなる。

 が、

 

「人の言葉?」

「ッッッ……」

 

 歯を食いしばり首を横に振ると雫はわざと「もぉもぉ」と鳴き、涙を流す。

 

(お父さん……たすけてぇ……)

 

 大好きだった実家を思い出し自分の境遇に母乳を涙のように垂れ流す。

 が、それよりも先に考えないといけないことがある。

 

「じゃあ後でパパに言い訳を頼んでおくから今日はたっぷり遊ぼうぜ♪」

 

 男の子の一人が雫の部屋の隣についた「開閉」ボタンをポチッと押す。

 

「ひ、ひぃ……ひぃいいいぃぃ」

 

 部屋の扉が開くと雫は地面についた豊満すぎる乳房を引きずり前足とし化した両手を前に動かし逃げ出そうとする。

 

「ひひぃ……♪」

 

 子供とは思えない残忍な笑いを浮かべ、子供たちは手に持った拷問用の鞭を振り上げ歩き出す。

 

「いっぱい叩いていっぱいおっぱいが出たやつが勝ちね」

「おおおぉ!」

 

 子供の一人が逃げようとする雫のむちむちの肉肌を鞭で切り裂くように叩く。

 

 ビシン!

 

「ひぅんんんん!?」

 

 雫の口から悲鳴が漏れ乳首から絶頂の母乳が噴き出す。

 

「はは♪ 叩けば母乳が出るからおもしれぇ♪」

「いっぱい出させたやつ、パパに頼んで娼婦の手配させてやるよ」

「ちょっと男子だけずるい! 女の子にも遊べる牝を用意してよね」

「はいはい」

 

 続くように子供たちが鞭を振り上げ逃げ続ける雫のムチ肌を叩きつける。

 

「ひっぎぃいいいいぃぃいっ……」

 

 動物と鬼ごっこしてるように無邪気でありながら子供とは思えない悪辣な笑い声をあげ、元人間だった少女を無慈悲に甚振る。

 まるで餓鬼のような恐ろしい絵面であった。

 

「ありゃぁ……」

 

 もっともそんな桃源郷も仕事にやってきていたプロデューサーにはまずい状況だった。

 

「タイミングが悪かったなぁ?」

 

 無様な格好で子供たちの残忍な遊戯の相手をさせられ乳房を引きずりながら母乳を垂れ流す牝牛……

 

 本来なら搾乳する場面をカメラに収めてほのぼのとした狂気を撮るはずだったのだが、たまたまきていたガキ共が常連の……とりわけ牝牛に対して慣れすぎていた猛者だった。

 

 財政界でも顔がきく将来有望な子供たちゆえ牝牛は大切にしろとも言えない無いので気にられた雫も散々だろう。

 

「あの牛も今年中が年貢の収めどきか……?」

 

 一番最初に牝牛として再利用された古株故に大切にされていたが子供たちの「遊び」の前じゃ壊れるのも時間の問題だった。

 

 実際乳牛を始める前に肉サンドバッグとして実験的に行われた向井拓海エクササイズはあのガキ共のせいで半年と経たず潰され企画を考えさせ直されたのだ。

 

「た……す……け……たすけて」

「うん?」

 

「た、たすけ……たすけて……ください……」

「……?」

 

 声のする部屋を認めると立て札に「夢見りあむ」と書かれていた。

 

「そういえば炎上したという理由で処分された払下げがいたっけ!」

 

 雫と違い完全に見えないよう部屋に閉じ込められた扉を開く。

 

「うへぇ……」

 

 思わず唖然とする。

 

「た、たすけ……に……きて……くれ……たの……Pさま……たすけ……て……」

「食欲失せるわぁ」

 

 椅子代わりに設置された便所に両手両足を切断され首に鎖の首輪を巻かれ吊るされた美少女は鳴き声をあげながら肥大化された乳首の穴にバイブをねじ込まれた状態で全身を精液で濡らし泣いていた。

 肛門には栄養を取るための浣腸液が流し込まれ、妊婦のように腹が膨れ上がっていた。

 

「もう……やむぅ……」

 

 惨めな肉便器に成り下がった美少女に男はタバコを吸い、ポイと投げ捨てる。

 

「ああぁぁあ……」

 

 タバコの日に反応しおしっこを漏らすとりあむは情けなく悲鳴をあげビクビクと絶頂してしまう。

 ここまでくると人間だった時期が逆に恥ずかしいなと新しいタバコを取り出し火をつける。

 

「ぷはぁぁ……」

 

 わざとりあむの顔にタバコの煙を吐き出し呆れた顔をする。

 

「なんか仕事とかどうでも良くなったわ……」

 

 練り不足の放送事故に男も活力を失ったのか久しぶりに「娼婦」でも抱くかと帰っていった。

 

 翌朝、三村かな子の乳牛本格化デビューの動画を撮り逃したことが問題となり、仕方なく今ブレイク中の人気肉アイドル「十時愛梨」を乳牛堕ちさせることになるのだった。

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