お兄ちゃんのお嫁さん
「はぁぁ……はぁぁ……」
トイレに逃げるように入ると晴は慌てて扉を閉めようとした。
「おっと」
閉めようとした扉に足をかけられ、ガシッと音が鳴った。
「逃げるなよぉ?」
「ひぃ……」
扉を閉められず晴は真っ青な顔で震えた。
「や、やめろよぉ……」
男は扉にかけた足に力を入れて、無理やりバンッと音を立てた。
「おしっこを見せてくれって言ったくらいで逃げるなよぉ……」
「い、いやぁ……!?」
か弱い少女のように涙を流し、晴は真っ赤になった。
「に、にいちゃんはいつもおれにいやなことして……お、おれのこときらいなのかよぉ?」
子供のように泣く晴に男は心外なという顔をした。
「まさかぁ……」
無理やり着せたスカートの裾を上げた。
「可愛いパンチュだねぇ♪」
黒い下着が露わになり、男はそっと紐に手をかけた。
「お兄ちゃんは晴をこの世で一番、愛してるよぉ……」
下着を抜くように取った。
「み、みるなぁ!?」
裸の秘裂を手で隠し、晴は怯えた目で男を見た。
「だ、だったらなんでおれのいやがることをするんだよぉ?」
真っ赤になて泣く晴に男は手に取った下着を丸めた。
「虐めたくなるほどカワイイ晴が悪いんだよ」
「うぐぅ!?」
丸められた下着を口に咥えさせ、ガムテープを貼った。
「ッッッッッッッッ!?」
自分の穿いていた下着を口の中に入れられ晴の顔がますます真っ青になった。
「はは、ちょっとシミが出来てたけどもしかして漏らしてた?」
男は晴の小さな身体を持ち上げた。
「おしっこするときはこうじゃないと♪」
「う、ううううぅ!?」
洋式便器の上に和式便器で用を足すような格好を取らされ、裸の秘裂がヒクヒクと動いた。
(は、はずかしいぃ……)
カァ~~と赤くなる晴に男は下唇をジュルッと舐めた。
「ずっとおしっこを我慢してたんでしょう?」
「……」
恥ずかしそうに顔を背ける晴に男は割れ目の肉をプニプニと指で押した。
「やわらかぁ……」
「うぅぅ……」
恥ずかしそうに涙目になる晴に男はクスッと笑った。
「そういうお薬をジュースに混ぜたんだもん。出ない方が不思議だよ……」
「……?」
薬という言葉がいまいち理解できない晴に男は僅かに膨らんだ膀胱をグッと押した。
「うっぐ……」
晴の顔がカエルが踏みつけられたように真っ青になり頬を膨らした。
「ぐっぐぐぐぐぐうううぅうぅぅう!?」
膨れ上がっていた膀胱を手で圧迫され、晴の目が見開かれた。
「うっぐううううぅぅうぅぅう!?」
洋式便器の中にジョロジョロと少女の濃い小便が垂らされた。
「うううううぅぅうぅう!?」
大嫌いな兄の前で小便を漏らす屈辱に晴は号泣した。
「ひゃははは♪」
ベロリと晴の下唇を舐めた。
「カワイイよ、ボクの晴……」
晴に着せていた可愛いドレス調の服をハサミで切り出した。
「うううぅうぅぅ!?」
切り刻まれる服に晴は小便を漏らしながら真っ青になった。
「ほら、開帳♪」
縦に割いた服を左右に広げた。
「うううぅうぅぅう!?」
最近になってつけるよう強要されたブラが男の前で露わになり、晴は恥ずかしさと悔しさに涙を流した。
(くやしいよぉ……)
一番見られたくない男に自分の一番恥ずかしい姿を見られ晴は舌を噛みきることも出来ず泣いた。
「うぅぅ……」
だが泣いたのは男のほうだった。
「……?」
罪悪感が湧いたのかと期待する晴だが男の目は好色に歪んでいた。
「お兄ちゃんが買ってあげたブラつけてくれたんだねぇ?」
「う、うぅ!?」
ブラを強引にずらし、小ぶりの乳房が露わになった。
「ッッッッッッ!?」
真っ赤になる晴に男は桃色に光る乳首を頬ずりした。
「あぁボクの晴のおっぱい……誰にも見られる前に先に見れてお兄ちゃんは幸せだよぉ♪」
「うううぅぅう!?」
鳥肌を立てて、男の異常さに恐怖を覚えた。
(は、はやくおわってくれぇ……)
晴にとって男は恐怖の対象であった。
三十過ぎても働かず晴が稼いだ金も堂々と使い込み、少し機嫌を損ねれれば殴る蹴るは当たり前だった。
「そんなに喜ばないでよぉ……♪」
怯えた声を出す晴に男は背中に手を回し、ブラにかけてあったホッグを外した。
「っっっっっ!?」
ブラが落ちると晴はほぼ全裸の状態になり羞恥心に悲鳴を上げた。
「うううううぅぅぅう!?」
「おっと、便器の中に落ちちゃおうよ♪」
暴れる晴の身体を持ち上げ、男はまた便座に腰を座らせると両手両足を広げるように手錠で拘束した。
「うううううぅうぅぅう!?」
壁に手錠をかけられ逃げられなくさせられると晴はシクシクと泣いた。
(ぷ、ぷろでゅーさぁ……)
大好きな男性の顔を思い出し、心が痛くなった。
(たすけてぇ……)
晴の心など理解できない顔で男は裸になった乳首をべろっと舐めた。
「うううううぅううぅうう!?」
鳥肌を立てて嫌悪感を露わにする晴に男は舌で舐めた乳首を指でつまんだ。
「うっぐうううぅぅぅうう!?」
首を振り顎を上げて泣く晴に男は乳首を引っ張り、グリグリと弄った。
「ひぎゅううううぅぅぅぅうう!?」
カワイイ唸り声を上げる晴に男は指で挟んでいた乳首を離し、またベロリと舐めた。
「うぅぅ……」
舐められた乳首が固くなり、晴は頭をガクッと下げた。
「はぁぁぁ……はぁぁぁ……うぅぅ」
顔を色っぽく染める晴に男はニシシと笑った。
「やっぱりボクの晴はかわいいねぇ……」
小便で濡れた秘裂を指で弄り、鼻に近づけスンスンと臭いを嗅いだ。
「自分の妹の臭いと思うと不思議と甘く感じるねぇ♪」
裸の秘裂に顔を埋めると男は小便臭い恥部をべろべろと舐め出した。
「うううううううぅぅう!?」
秘裂を舐められ晴はあまりの嫌悪感に拘束された手足を動かし、ウゥと泣き出した。
(だれかたすけてぇ……)
逆らえない恐怖に泣く晴に男は秘裂から顔を離した。
「ひひぃ……完璧に濡れると困るからこれくらい♪」
ズボンを下ろし、勃起したペニスを見せた。
「うぐううううぅぅう!?」
鼻につく恥垢の腐った臭いに晴は強い吐き気を覚えた。
「今日のために洗わずにとっておいたんだ」
「ッッッッッ!?」
信じられないくらい不潔なペニスに晴は首を振って暴れた。
「ほら、これが晴ちゃんの大好きなお兄ちゃんのオチンチンでしゅよぉ♪」
秘裂に恥垢まみれの亀頭を当て、グッと押した。
「うううううぅう!?」
なにをされるかわからず怯える晴に男はニヤァと唇の端が吊り上がった。
「お兄ちゃんの童貞、貰ってねぇ♪」
男のペニスが晴の秘裂の中に張った処女膜を引き千切った。
「うっぐあああああぁああぁあぁぁぁあああぁあ!?」
ガムテープで貼られた口から獣染みた悲鳴が響いた。
(いだいいだいいだいいだいいだいいだいいだいいだいいだいよおおおぉおぉぉおぉぉぉっ!?)
身体に杭を打ち込まれたような激痛に晴は気を失いそうになり、男の体臭の臭いに鼻がツンッとし意識が覚醒した。
「うううううぅう!?」
破孤の激痛に首を振る晴に男は秘裂に刺したペニスを抉るように膣内に潜り込ませた
「うぐぐううううぅぅぅうう!?」
頭を揺らし気が遠くなる晴に男は対照的に蕩けた笑顔を浮かべた。
「ああ、晴の中は気持ちいいぞぉ♪」
血を流す秘裂を突きあげた。
「ふっぐううううぅぅうぅう!?」
あまりの激痛にまた目を覚まし頭を揺らすと晴は涙を撒き散らした。
「ううううぅぅう……うううううぅうぅう!?」
ただただ痛みに泣き狂う晴に男は裸の乳房を揉みだした。
「ふぐうううぅぅう……」
小さな乳房を上から押し込むように揉まれ晴はヒィヒィと声を上げた。
(た、たすけてくれええええぇぇええ!?)
子宮口に男のペニスがガンッとぶつかった。
「ひぎいいいいぃいぃいぃいぃぃ!?」
突かれた瞬間、晴の背中がゾクゾクとなった。
「ああぁあぁぁ……」
陵辱される嫌悪感とこみ上げる不思議な感覚に晴は混乱した。
「ああぁ……」
男も初めての性行為に興奮し、猿のように腰を振った。
「はる……はるぅ♪」
晴の小さな身体を抱きしめ持ち上げると男は秘裂に刺さしたペニスをより深く体重をかけて突いた。
「うっぐううううぅうぅぅぅ!?」
自身の体重で深く差さったペニスを強く感じ、背中を反ると晴はこみ上げる恍惚感に目を見開いた。
(く、くるぅ!?)
男の舌が晴の首筋をベロリと舐めた。
「ひぎいいいぃいぃぃい!?」
膣内で膨らむペニスに晴はゾッとした。
「あぁあぁあぁあ!?」
熱い精液を子宮で感じ、性知識のない晴は気持ち悪さにイッてしまった。
「あぁああああぁああぁぁああ!?」
腹が膨らむほど大量の精液が膣内に流し込まれ、晴の意識が一瞬で遠くなった。
「あ……」
男のぶよぶよの胸の中に倒れ込むと晴の目がそっと閉じた。
深い闇の中へと……
晴が気を失うと男は秘裂に刺したペニスを抜き、ビュッと精液を顔にかけた。
「ぐふふぅ……」
気持ち悪い笑い声を上げて、晴の顔にかかった精液を拭うと頬にキスをした。
「カワイイよ、ボクの晴……」
このまま裸にして帰らせようとも考えたがそれでは悪い害虫が近寄って輪姦になってしまうかもしれない。
友達に金を払わせて提供するのは構わないが見ず知らずの男達にタダで犯さすのは勿体ない。
男はこれから晴を使てビジネスを考えているのだ。
もっともっと楽しむためには趣味程度の金は必要だと股間を腫らした。
「もっともっと愛してあげるよ……」
秘裂から精液が零れるのを見て、男は涎をすすった。
「ボクの晴たん……」
男の顔は誰が見ても気持ち悪くそして恐ろしく歪んでいた。
それから半年後……
「ひいいぃぃいひいいいぃぃいい!?」
人の子を孕んでしまった晴は外にも出してもらえず、泣きながら秘裂に刺さったペニスを膣肉で咥え、必死に腰を動かしていた。
「せ、せめてやすま……あぁぁあ♪」
膨らんだ乳首に装着された搾乳機で母乳を搾られた。
「た、たすけてぇ……」
口をパクパク開け、晴は涙を流した。
「ぷろでゅーさぁ……」
もう長く逢ってない男の顔を思い出し、晴はこの子供がプロデューサーとの子ならと思ってしまった。
嫌でもこれから憎い兄の子を産むことになる絶望に晴は自殺できないようハメられた枷から涎を垂らし泣いた。
誰も助けてくれない空間で男と一生二人になれるよう南京錠を部屋にかけられて……