※この作品はR-18です。

真・愛奴隷魔星~ミリオン・ザ・シンデレラ~   作:スーサン

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高垣楓
作り変えられし楓の木


「ふぐぅぅ……!?」

 口にボールギャグを噛まされ、無理やり言葉を封印されると楓は裸に縛られた身体を鋭利な三角木馬の上に跨がされ苦しそうに唸っていた。

「楓たん、本当に可愛い姿でしゅよ♪」

 三角木馬に跨がった楓を見るとキモオタはニヤニヤと笑った。

「どうでしゅか、お馬ちゃんの乗り心地は?」

 背中を指で撫でられた。

「ふぐううううぅぅぅぅ♪」

 背中をナイフで突き刺すような鋭い快感が走り、楓は身を固めた。

「やっぱり、キクでしゅねぇ、この薬?」

 スタミナドリンクによく似た注射器を見せ、キモオタは下卑た笑いをした。

「どんな牝でも一発で発情できる千川製の媚薬……今じゃ、木馬の感触すら気持ちいいじゃないでしゅか?」

「ふぐぅぅぅ……」

 木馬の背中を愛液を垂らす楓にキモオタはニヤニヤした。

「これでまだ処女だというのでしゅからビックリでしゅねぇ♪」

 耳にふぅと息を吹きかけた。

「ふうううぅぅぅぅ!?」

 耳を伝い全身を駆け巡る快感に楓は鼻水を垂らし喘いだ。

「どうでしゅか?」

 背中をワサワサと触り、キモオタは頬ずりした。

「イキそうでしゅか?」

「ッ……!?」

 楓は必死な思いで首を横に振った。

「ふふっ……♪」

 首を横に振る楓にキモオタは調子を良くした顔をした。

「それくらい強情だとボクも嬉しいでしゅよ♪」

 木馬に跨る楓の胸を背中から掴むように抱きしめた。

「ふぐううううぅぅぅぅぅ♪」

 裸の胸を乱暴に揉まれ、楓はオッドアイの目を大きくして涙を流した。

(やめてぇ……!?)

 ギュッギュッと握り潰すように胸を揉まれ、楓は涙を流しながら身体をひねった。

(たすけてぇ……)

 胸を揉まれながら楓の脳裏に愛すべき男性の顔が浮かんだ。

(ぷろでゅーさー……ヒィ!?)

 乳首をギュッと掴まれた。

「ほごおおおおぉぉおぉぉぉぉぉ♪」

 乳首を乱暴に引っ張られ、楓は胸全体に強い快感が広がりうめき声を上げた。

(だ、だめぇ……♪)

 乳首をギュッギュッと何度も引っ張られ捏ねられ、楓は目の奥にハートマークを浮かばせた。

(きもちよすぎますぅ……)

 胸の中から昇りつめる強い感覚に楓はボールギャグを強く噛み目を剥いた。

(いぐぅぅぅぅ!?)

 炸裂しそうなほどの膨張感が胸に広がり、楓は悲鳴を上げた。

「だめぇ♪」

「へぇ?」

 絶頂に昇りかけた胸を離され、楓は三角木馬に乗ったまま身体を強く揺らした。

(な、なんでぇ?)

 混乱する楓に男の手が露わになった尻へと向かった。

「ふぐううううぅぅぅ!?」

 元々敏感な部分である尻を撫でられ楓は訳が分からず混乱した。

「楓たん、お尻も敏感でしゅねぇ♪」

 キモオタは楓の撫でていた尻たぶをギュッと広げた。

「ふうううぅぅぅぅう!?」

 尻タブを広げられ露わになった肛門をキモオタに見られ、楓は顔を真っ赤にした。

(いやぁああぁぁぁぁぁ……!?)

 ボールギャグを強く噛み、心の中で悲鳴を上げる楓にキモオタは女性の未開通の肛門を舐めるように見た。

「綺麗なケツ穴でしゅねぇ……」

 キモオタは固く閉じられた楓の肛門に指をズボッと根本まで一気に入れた。

「ふぐううううううぅぅぅうっ!?」

 肛門を貫く痛みに楓はボールギャグを強く噛み、悲鳴を上げた。

(いやぁぁぁいたいいいいぃぃぃいっ!?)

 ボールギャグのせいで悲鳴しか上げられず、痛みを表現できない楓はあまりの苦しさに目から涙をこぼした。

「スゴイ締め付けでしゅよ♪」

「ふぐうううううううぅぅぅ!?」

 肛門に刺さった指を強く喰い締め、腸内に留まる強い異物感に痛みを覚える楓にキモオタはニヤニヤした。

「この尻穴がボクのものになると思うとチンチンが勃起するでしゅ」

「ふぐううううぅぅぅぅう!?」

 キモオタの指が楓の肛門から素早く抜け、また根元まで刺さった。

「ふっううううぅぅぅうぅぅうぅぅぅ!?」

 腸内を刺激するキモオタの指に楓は口に咥えさせられたボールギャグを強く噛み、苦痛の悲鳴を上げた。

「いい感触でしゅ!」

 肛門に埋めた指を乱暴にピストンし、キモオタは悦に入った。

「ふぐうううぅふぐうううぅうぅぅぅ!?」

 腸内を貫かれる痛みと苦しみに楓は涙を流し必死に心の中で哀願した。

(い、おしりのゆびぬいでぇぇえぇ)

 必死に悲鳴を上げる楓にキモオタは肛門に刺した指をクイッと曲げた。

「ほごごおおぉぉぉおぉぉぉぉ♪」

 腸内のGスポットがたまたまキモオタの指に当たり楓は不覚にも獣染みた嬌声を上げた。

「ふおおぉぉぉ……」

 目を剥き、荒く息を吐く楓にキモオタはゲラゲラ笑った。

「ここがいいんでしゅか?」

「ふひいいいぃぃいぃっ♪」

 一度知った弱点を責められ、楓はその端正な顔を崩し、アヘ顔に近い表情を浮かべた。

「ふぁぁああぁぁぁぁ♪」

 またなにかが昇り詰めるのを感じ、楓は唸り声を上げた。

「そんなにいいんでしゅか?」

 キモオタはまた快感にあえぐ楓の肛門を指を乱暴にピストンした。

「ふぐうううううぅぅぅぅぅぅ♪」

 いいしれない腸内の快感に楓は身を震わせ惨めな悲鳴を上げた。

「ふうううぅぅぅうぅふうううぅうぅぅぅぅ♪」

 まるで盛りのついた動物のように悲鳴を上げる楓にキモオタはふぅと耳に息を吹きかけた。

「お尻の穴、気持ちいいでしゅか?」

「ふぅ~~ふぅ~~……♪」

 腸内に広がる快感の波に簡単に屈した楓は首をぶんぶん振り、イカせてくれという目でキモオタを見た。

「じゃあ、ここまで♪」

「うひいいいぃぃ!?」

 肛門が捲れるほど激しく指を抜かれ、楓は訳のわからない顔をした。

「ふうううぅぅぅうふううぅうぅうぅぅぅぅ!?」

 必死に尻を振り、イカせてくれと懇願する楓にキモオタはニヤニヤと笑った。

「そんなにお尻の穴でイキたい?」

「ふううううぅぅぅぅ!」

 首を縦に振る楓にキモオタは考えるように顎に手を置いた。

「それじゃねぇ……」

 キモオタはどこからか極太のバイブを取り出した。

「これをお尻の穴に入れるけど大丈夫?」

「ッッッッッッッッッッ♪」

 まるで欲しかったオヤツを貰った子供の顔でバイブを見つめる楓にキモオタは苦笑した。

「女の子なんて一皮剥けばやっぱり、牝なんでしゅねぇ♪」

 キモオタは楓の閉じられた肛門にバイブの頭を置いた。

「ふうううぅうっ♪」

 期待した顔で鼻息を荒くする楓にキモオタは優しくささやいた。

「息を吐いて力を抜いてぇ……」

「ッッッッッッ♪」 

 木馬の背中に大量の愛液が漏らし、楓はウットリした顔をした。

「どれくらい堪えられるかなぁ?」

「ほほおおおおぉおおおぉぉぉぉぉぉ♪」

 指とは比べ物にならないほど大きなバイブが肛門に埋まり、楓はあまりの悦びに小水を漏らした。

(お、おしりきもちいい♪)

 肛門を引き伸ばし腸内を埋める極太のバイブに楓は酔いしれウットリした。

「ほら、休まない!」

 バシンッと尻を強くぶった。

「ふぉおおおおぉぉぉぉおっ♪」

 豚のような悲鳴を上げる楓にキモオタは手に持ったコントローラーを「オン」にした。

「ふぐうううううぅぅうぅぅう♪」

 微妙に揺れる肛門のバイブに楓は嬉しそうに涙した。

(だ、だめぇ……♪)

 だがすぐに楓はとんでもない事実に気づいた。

(この程度じゃイケないぃ……)

 肛門に刺さったバイブの振動は身体の中でも微妙に感じる程度の微振動でとても絶頂を味わえるほどの力はなかった。

「ふぐうううぅぅふぐううぅうぅぅ……」

 必死に肛門の中を激しくかき乱そうと楓は身体を揺らし、喘いだ。

(もっとつよくしてぇ♪)

 動きの悪いバイブに楓にもどかしいさを覚え、涙を流した。

(もっとつよく……)

 ギュッギュッと肛門に刺さったバイブを強く締め上げた。

(もっとつよくぅうごいてぇぇぇえぇ……!)

 心の中で必死にバイブに懇願する楓だがすぐにとんでもない事実に気づいた。

(あの人は?)

 自分を辱めていたはずのキモオタが消えてることに気づき、楓は慌てた。

(いやぁ……ひとりにしないでぇ!)

 薄暗い牢獄の中、楓は絶頂もできないもどかしさと孤独の中、必死に悲鳴を上げた。

「ふぐううううぅうぅぅぅ……」

 イクにイケない絶頂感を覚えながら楓は心の底から誰も来ない恐怖に怯え、裸の身体のまま喘ぎ声を漏らし続けた。

 

 

「ふぅ~~……ふぅ~~……」

 一晩中、肛門を微振動で責めていたバイブが止まり、楓はイキたくってもイケな感覚に目を回していた。

「ありゃぁ……?」

 部屋に戻ってきたキモオタは呆れた顔をした。

「楓たん、もうダウン?」

 胸を触り、ビクンッと電気でも通ったように反応する楓にキモオタはクスクスと笑った。

「こりゃあ、壊れたでしゅかねぇ?」

 口に咥えさせたボールギャグを外すとキモオタはぶちゅぅと気持ち悪いキスをした。

「……うちゅぅ」

 愛するプロデューサーとのキスで鍛えた楓の舌がキモオタの口の中に入り、お互い相撲でもするように舌を押し付けあった。

「ぷはぁ……」

 涎を撒き散らし唇を離すとキモオタは楓の姿を見た。

「汗、たっぷりでしゅねぇ♪」

 一晩中の生殺しで脂汗をかきまくった楓の身体の身体はオイルでも塗ったようにテカり異様な色香を出していた。

「おねがいします……」

 口をようやく自由にされ、楓はボソボソと言葉を発した。

「いかせてください」

 媚を売るように身体を揺らす楓にキモオタは裸の彼女の乳首をギュッと抓った。

「あうぅん♪」

 気持ち良さそうに身体をビクンッとさせる楓にキモオタは彼女のコリコリの乳首を捏ねた。

「そんなにイキたいでしゅか?」

「は、はい……」

 恋人でも見るように濡れた目を向ける楓にキモオタは聞いた。

「ボクに絶頂を求めるってことは楓たん、ボクの奴隷になるって意味だけどいいの?」

 どこか確認するように聞くキモオタに楓は迷いなく頷いた。

「イケるならなににでもなります。だからイカせてぇ♪」

 艶めかしい声を出し跨がされた木馬の上で腰を揺らす楓にキモオタはゴクリと喉を鳴らした。

「そんなにイキたいなら、とっておきの絶頂を教えてあげるでしゅよ♪」

 キモオタは鞭の先がいくつも別れた千条鞭と呼ばれるSM器具を取り出した。

「はぁ……はぁ……」

 なにをされるかわからず楓は息を荒くし、早く絶頂させてくれと目で懇願した。

「痛がるでしゅよ!」

 鞭が振り上げられた。

「ひぎいいいぃぃいぃぃぃ♪」

 先の別れた鞭が白く綺麗な楓の裸の胸をぶった。

「うぐううううぅうぅぅぅぅぅぅ♪」

 一瞬で楓の胸がまるで決壊したダムのように快感を噴出していった。

「いぐうううううぅぅぅうっ♪」

 痛いはずなのにそれがたまらなく気持ちよく鞭で打たれた胸が母乳でも出しそうに乳首を勃起させ、楓を快楽の海へと沈んでいった。

「ひいいいいぃぃいぃぃっ♪」

 惨めに悲鳴を上げ、楓はようやくイッてしまった。

「はひぃ~~……はひぃ~~……」

 舌を垂らし快感に沈む顔をする楓にキモオタは手に持った鞭をまた振り上げた。

「ここも!」

 今度は露わな肩を強く叩かれた。

「ひいいいぃいぃっ♪」

 肩を伝い全身に強いショックを受け、楓は頭がぐわんぐわんと動いた。

(な、なに……?)

 痛いはずなのにそれ以上の感情が楓の心を満たしていった。

(きもちいい……♪)

 初めて味わう被虐の悦びに楓は酔いしれてしまった。

「なに、ボ~~としてる!」

 キモオタは手に持った千条鞭を振り上げた。

「あぎゃぁあああぁあぁぁぁ♪」

 器用に鞭の先が楓の勃起した淫核をぶち、想像を絶する激痛が襲った。

「あひぃ~~……あひぃ~~……♪」

 身体を壊されるのではと思うほどの痛みに楓はまた悦びの笑みを浮かべた。

「ひ、ひいいいぃぃいぃぃぃ……♪」

 だが激痛すら快感に塗りつぶされ潮を吹く楓にキモオタは怒りでもぶつけるように彼女の身体を鞭で叩き続けた。

「この牝豚が!」

「ひいいいぃぃぃぃごめんなさいいいいいぃぃぃぃぃ♪」

 今度は背中を重点的に鞭で何度も打たれ、楓は悦びと痛みの悲鳴を上げた。

「この下衆女が!」

 キモオタは左手に蝋燭を持った。

「これならどうでしゅかぁ!」

「あ、あついぃ♪」

 背中に熱せられた蝋燭の蝋が落ち、楓は小ぶりの胸をぷるんっと揺らし喘いだ。。

「ひぁあぁあぁあぁっ♪」

 火傷しそうに熱い蝋が身体にかかり楓は白目をむいた。

「こ、これ……」

 熱く背中にこびり付く蝋に楓は恍惚と顔を緩ませた。

「ひ、ひとをだめにしそうですぅ……アヒィン!?」

 蝋燭のこびり付いた背中を鞭をぶたれ、楓はもっと打ってくれと言いたげに背中を丸めた。

「誰が丸くなれといったでしゅか!?」

「あぁぁぁ♪」

 いつの間にか首に巻かれた首輪が鎖に引っ張られ身体を起こされると楓は期待の篭った目をキモオタに向けた。

「はぁ……はぁ……」

 バスト81程度の大きさの胸がプルプルと揺れ、乳首がビンッと勃つと楓はウットリした。

「おねがいします……」

 艶のある声で哀願した。

「もっとぶってください……♪」

 ドンドンと奈落に堕ちていく自分に気づくことのなく、楓は被虐の悦びを貪ろうと媚びてきた。

「もうボクに対する反抗の目はないでしゅか?」

 どこか残念そうに首を振った。

「じゃあ、約束通り、奴隷の証を点けるでしゅ」

 キモオタは手にホチキスのような道具を取り出し、勃起した楓の乳首を挟むように掴んだ。

「はぁ……はぁ……?」

 なにをされるかわからず楓は期待と不安の籠った目をキモオタに向けた。

「ほら、開通!」

「ひっ……ぎいいいぃいぃぃぃぃぃぃ♪」

 ホチキスのような道具が楓の挟まれた乳首にピアッシングの針を突き立て、穴をあけた。

「ほら、こっちにも」

「ひ、ひぃぃぃ……♪」

 左乳首にピアッシングを当てられ楓は怯えた目を向けた。

「あぎゃぁああああぁあああぁぁぁ♪」

 左乳首にも右乳首同様、ピアッシングの穴を開けられ、楓は泡を吹いた。

「あぁぁ……♪」

 血の中がれる乳首を見もせず、楓はウットリした顔をした。

「コレで終わりじゃないでしゅよ!」

「そ、そこはぁ……♪」

 ペニスのように勃起した淫核を掴まれると楓は怯えた顔をした。

「い、いや……そこしんじゃいますぅ」

 涙を流す楓にキモオタはピアッシングの針を刺した。

「ギャァアアアアァアアアアァアァァァァ♪」

 乳首とは比べ物にならない激痛に気を失いかけ、楓は白目を剥いて泡を吹いた。

「あがぁ……あががが……」

 痙攣する楓の身体をビシンッと鞭で打った。

「誰が休んでいいと言ったでしゅ!?」

「うひいいいいぃぃぃいぃぃぃ♪」

 また胸を鞭で強く打たれ、楓は気を失うのも忘れめくるめく官能の世界に溺れていった。

 それが地獄だと気づくことなく……

 

 

「はぁ……」

 木馬から下ろされると楓の秘裂は閉じることを忘れ、パカァと開きドロドロと新しい愛液を漏らしていた。

「これでいいでしゅ♪」

 楓の股から顔を離し、キモオタは新しく生まれ変わった彼女の身体を見た。

「やっぱり、奴隷にはピアスがよく似合うでしゅ!」

「ありがとうございます……♪」

 両乳首に淫核に大きなピアスを通され、淫らに改造された自分の姿に楓は嬉しそうに笑った。

「ごしゅじんさまぁ……もっと、かえでをきもちよくさせてください♪」

 ガニ股になり愛液の垂れる秘裂を指で広げると楓はウットリした顔をした。

「そうでしゅねぇ」

 キモオタも勃起したペニスを楓の開通前の秘裂の入り口へと当てた。

「これでもう引き返せないでしゅよ!」

「ありがとうございます」

 噛み合わない返事をする楓にキモオタはペニスをグッと押し出すように挿入した。

「ふぎいいいいぃぃぃいぃぃぃ♪」

 身体を裂くように処女の膜が引きちぎられ、楓は言い知れない激痛に歯を食いしばった。

「うぐうううぅぅぅぅ……」

 また脂汗をかく楓にキモオタはウットリした声を出した。

「コレが楓たんの処女でしゅか。なかなか良い味してましゅよ!」

「うひいいいぃぃいぃぃ♪」

 血の垂れる秘裂も気にせず、楓は腰を突き出し、宙に浮いた足をぶらぶらさせた。

「ほら、もっと感じるでしゅ!」

 キモオタは慣れた動きで彼女の身体を縦に揺らした。

「うひいいいぃいいあひいいいいぃぃぃ♪」

 足が宙に浮いたまま器用に秘裂の中をかき乱すキモオタのペニスに奴隷に堕ちた楓は幸せそうに泣き声を上げた。

「き、きもちいい……♪」

 それ以外考えられないと言いたげな楓は膣に埋まったペニスをギュッと締めた。

「キツイでしゅよ♪」

 子宮をドンッとペニスで打った。

「うひいいいいいぃぃぃぃ♪」

 小さな胸がぷるんっと揺れると楓は子供のように微笑んだ。

「こんなきもちのいいせかいはじめてですぅ♪」

 健気にも似た幸せそうな顔をする楓にキモオタはこの顔を崩してやりたいと思った。

「その顔、可愛いでしゅねぇ♪」

 乳首に通したピアスに指を通した。

「ほら♪」

「ひぎいいいいぃぃぃぃぃ♪」

 乳首に通されたピアスを捻られ、楓は顔を歪めた。

「だ、だめぇ……♪」

「こっちも忘れてるでしゅ!」

 淫核に通したピアスもノズルでも回すように捻った。

「ひがぁあああぁあぁぁぁぁぁぁぁ♪」

 想像以上の痛みに顔を歪める楓にキモオタは構わず腰をズンッと突き出した。

「ひぎいいいぃぃいぃぃぃぃぃ♪」

 子宮を潰れるのではと思うほど激しい腰の一撃に楓は泡を吹いた。

「もっと激しくいくでしゅよ!」

 さらにキモオタの腰が激しく動いた。

「ひあぁあああぁぁあぁぁぁ♪」

 乱暴かつ、それでいて女の弱点を知り尽くした腰の動きに男を知らない楓はアッサリと屈し逃げられない奈落へと堕ちていった。

「いぐううううぅぅぅぅぅ♪」

 キモオタの腰のせいで浮かされた身体を強張らせ膣内のギュッと締めた。

「あぁあああぁぁぁぁっ♪」

 身体全体を引き裂くような痛いほどの絶頂に楓は舌を伸ばし目を逝かせた。

「はぁ……はぁ……♪」

 焦点のあってない目をする楓にキモオタはまた腰をズンッと突き出した。

「ひいいいいぃぃいぃ♪」

 胸をぷるんっと揺れ、喘ぎ声を漏らす楓にキモオタは続けざまに腰を振り出した。

「まだ、ボクはイッてないでしゅ!」

 さらに腰を早く動かすキモオタに楓は翻弄されるように泣いた。

「だ、だめぇ……」

 足もつかない無重力のセックスを味わい、楓の頭の中がドンドンとショートしていった。

「い、いったばかりでまたきもちよく……」

 膣内に入ったペニスがある突起のある部分を擦った。

「ひいいいぃぃ……♪」

 Gスポットと呼ばれる一番感じる部分を削られ、楓は身体の力が抜けたように腕をだるんと落とした。

「はぁ……はぁ……♪」

 キモオタの腰の上で惨めに淫らなダンスを踊りながら楓はかつて自分がトップアイドルであったことも忘れ、一匹の牝としての悦びに震えるのであった。

 

 

 それから数日が経った。

「ひあぁあぁぁぁぁぁぁ♪」

 女性の艶めかしい声が響き、キモオタはニヤニヤと笑った。

「あぁぁぁぁぁ♪」

 大の男二人に秘裂と肛門を同時に犯され、サンドウィッチにされると楓は嬉しそうに悲鳴を上げた。

「あぁぁぁぁぁん♪」

 二つの穴に同時に精液を受け、楓はギュッとペニスを締めた。

「すげぇ……」

 楓の肛門を犯していた男が感嘆するように息を呑んだ。

「コイツ、精液を受けると絶頂するよう、ちゃんと調教されてやがる」

「こっちも締め付けが半端ないぜ!」

 絶対に咥えたペニスを離さないと言いたげに膣を締める楓に秘裂を犯していた男は腰を震わせた。

「こうなったら何度でも出してやるぜ!」

「足腰が立たなくなるまでな!」

 ズンッと腰を突かれ楓の大きくなった胸がぷるんっと揺れた。

「あぁあぁぁぁぁん♪」

 まるで盛りの付いた猫のような悲鳴を上げる楓に男達はハマッてしまったように二つの穴を乱暴にピストンした。

「ひいいいぃいぃぃぃぃ♪」

 乳首にピアスの通された胸がぷるんぷるんと揺れると男達はウットリした。

「あの大人気アイドルの高垣楓とヤレるなんてサイコーだぜ!」

「しかも、表向きはただのアイドルとしてやっていて裏じゃ俺達のようなクズの性処理だ。たまらねぇぜ♪」

 男達の言葉にキモオタはニヤニヤと笑った。

(これでまた弱味を握れたでしゅ……)

 今、楓を犯している男達はある政治家のろくでなし息子である。

 キモオタの両親は政界でも名のある悪徳政治家でライバルとなるものを蹴落とすため、あらゆる弱味を作りそれをネタに脅す犯罪者である。

 キモオタも両親の卑劣な行為を見て育ち、ついには自分で女を犯し、両親の仕事に貢献するほど立派に育った。

 今、キモオタは政治世界に足を踏み入れるため、たくさんの大物政治家の弱味を作るため、人気アイドルを自分の奴隷として堕とし自分の駒として使っている。

 人気アイドルもキモオタにとっては自分の利を生むための道具であり、楓もただの使い捨ての駒に過ぎなかった。

 これから先、楓の身体が使い物にならなくなればキモオタは政治資金獲得のため、彼女を売り日本から存在を抹消させるだろう。

 もっとも、そんな未来、キモオタにはどうでもいいことであった。

 今目の前に乱れ犯される楓を見るのがキモオタには最高に気持ちのいい光景であった。

 まさに趣味と実益を兼ねた政治活動であった。

 一人の女性を犠牲にした国になんのメリットもない政治家の誕生でもあった。

 

 

 それから先の楓は……

 

 

「あぁぁぁぁ……あぁぁぁぁぁぁ♪」

 たくさんの男達に囲まれ楓は手や足、脇や口、肛門に秘裂にと数多くのペニスを咥え、焦点のあってない目で悦楽の悲鳴をあげていた。

「あぁぁぁぁぁ……♪」

 その顔には一切の知性は感じられず、身体も卑猥な形に変形し、胸は100センチを越える超乳になり、腹は子を孕み大きく膨らみ、背中にはいやらしくペニスを形どった墨が掘られていた。

 もはや、表に出ることも難しいほど作り変えられた楓はかつて自分が何者であったかも忘れ、めくるめく快楽に溺れていた。

 ここがどこだか、自分がどうなったか楓にはわからなかった。

 気づいたら楓は見知らぬ人種の中、牢獄のような部屋でずっと陵辱されていた。

 もっとも、そんなことどうでもよかった。

 そこに快楽がある。

 それだけあれば楓にはなにもいらなかった。

 例え、その先、死を宣告されるような陵辱があっても楓は喜んでそれを受け入れるだろう。

 なぜなら楓にとって死ぬほど苦しい陵辱はきっと最高の快感に変わる悦楽だから。

 楓の蒸発事件はニュースに取り上げられることなく彼女は世間から姿を消していった。

 永遠に……

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