「ぷはぁ……♪」
缶ビールを飲むと口に泡をつけた片桐早苗は満足げにソファーに横たわった。
「あはははっ♪」
酒に酔って笑う姿はなんとも下品で可愛い顔から想像もつかないほどオヤジ臭かった。
「あのなぁ……」
その救いようのない女の姿に早苗と同じように童顔染みた顔をしたプロデューサーは頭を押さえた。
「片桐さん……」
「なぁに……」
酒に酔った真っ赤な顔を童顔チェリーっぽいプロデューサーに向け無邪気に笑った。
「怖い顔なのに可愛いね、プロデューサー君♪」
新しい缶ビールの蓋を開けた。
「もしかして一杯、付き合ってくれるの?」
「いや、飲み過ぎじゃない?」
「やぁねぇ♪」
飲み終わった缶を机に置いた。
「これくらい許容範囲よ許容範囲♪」
調子に乗りまくった酔っぱらいの笑い声にプロデューサーは頭どころか胃まで痛くなってきた。
「このまま飲んで送り帰すのが誰だかわかって言ってる?」
「も・ち・ろ・ん……」
プロデューサーの胸板を指でクリクリしふぅと酒臭い息を吹きかけた。
「キ・ミ♪」
「……」
ついに全身まで激痛が走った。
「少し夜風を浴びてきます……」
背を向けるプロデューサーに早苗は飲み終わった缶ビールをゴミ箱に投げ捨てた。
「車の用意もお願いねぇ……酒気帯び運転は法律で禁止されてるからぁ♪」
「まったく……」
事務所から出るとプロデューサーは冷たい夜の風を浴びながらカーディガンを羽織った。
「あの飲んだくれはどうすれば治るんだろう?」
「そんなアナタにとっておきの手段を教えましょう!」
「え、ちひろさん……?」
暗闇の中、表情の読めない美女にプロデューサーは嫌な顔をした。
「手段提供料にスタドリ100本で手をうちますよ!」
「……」
なんで俺の周りこんなばかりなんだとプロデューサーは自分の環境が嫌になった。
「たった100本で今後のプロデューサー活動がコトをなきを得られるんですよ!」
グイッと豊満な乳房をプロデューサーの胸板に押し付けいやらしい笑みを浮かべた。
「今が買いですよ……」
ムニュムニュと大きな乳房を押し付けられ、プロデューサーは顔を赤くして頷いた。
「買います……」
「毎度あり、スタドリ200確かに♪」
「このアマァ……」
事務所に戻ると早苗は大いびきをかいていた。
「この人……」
ここまで女を捨ててるとあるいみ尊敬心すら覚えるから人間の心って不思議だ。
「おい、起きて……」
肩を揺すった。
「ねぇ、プロデューサー君……悪いんだけど車まで運んでくれない?」
「あのねぇ……」
プロデューサーはため息をついた。
「そ、それよりも片桐さん、ビール、もう一本どう?」
「え、ビール!?」
眠っていた目を見開き身体を起こすと早苗は子供のように輝いた目でプロデューサーの持つビール缶を見た。
「ちょ~~だい♪」
子供のように両手を前に出す28歳児にプロデューサーはビール缶の蓋を開けた。
「はい」
「わぁ~~い♪」
プロデューサーから貰ったビールを飽きもせずまた喉に通し笑顔を浮かべた。
「ぷはぁ……♪」
早苗の顔がウットリした。
「なんだかいつもより美味しい♪」
ドカッとソファーに倒れた。
「え……?」
自分の身体が泥のように沈むのを感じ、早苗は戸惑った。
「な、なに……?」
視界が定まらず心臓が激しく鼓動すると早苗は着ていた服が煩わしくなっていった。
「ぷ、ぷろでゅーさーくん……」
潤んだ目で早苗は自分を見下ろすプロデューサーを見た。
「どう、身体が熱い?」
「な、なにを飲ませたの……?」
すがるようにプロデューサーの服を握り早苗はソファーの上から転げ落ちた。
「あぁぁ……」
服の下からわかる巨乳がぷるんっと揺れ、早苗は熱い息を吐いた。
「はぁ……はぁ……」
上を剥いた乳房が上下にタプタプと揺れた。
「あぁぁあついぃ」
揺れる乳房が芯から膨れるような膨張感を覚え、早苗の違う意味で真っ赤になった。
「だ、だめぇ……♪」
上着のボタンが弾け飛び、ブラを着けてない裸の乳房がぶるんっと露わになった。
「あぁぁぁ……」
裸の乳首が大切に思っている男性の前に露わになり早苗は恥ずかしそうに目を潤ませた。
「みないでぇ……」
顔を真っ赤にして恥ずかしがる早苗にプロデューサーはポケットからチューブ型のローションを取り出し、手に塗り始めた。
「すぐに良くしてあげるよ……」
手に塗ったローションを早苗のプルプル揺れる乳房に押し付けるようにギュッと掴んだ。
「ヒ、ヒィ……!?」
バスト92センチもある巨乳を鷲掴みにされ早苗は男を知らない乳房を固くし白い歯を食いしばった。
「は、はなしてぇ……」
掴まれた乳房をグニュグニュと揉まれた。
「うぐぐううぅぅぅ……」
胸の芯がさらに熱く膨張するのがわかり早苗の可愛い顔が蕩けていった。
「ぷ、ぷろでゅーさー……くん」
揉まれた乳房から手を離され僅かに固くなった乳首を力強く掴まれ引っ張られた。
「うぐううぅぅうっ……」
敏感になった乳首がジンジンと痛み、早苗は目から涙を流し喘いだ。
「どう……?」
引っ張った乳首を捏ねるように弄りギュッと力を入れた。
「うぎいぃいいぃぃ♪」
乳首の中に鋭く張りを刺されるような痛みと気持ちよさを覚え、早苗の口の端からダラァと涎が垂れた。
「あぁぁ……」
トロンと蕩けた顔をする早苗にプロデューサーは固くなった乳首を弄りながら笑った。
「気持ちいい?」
「やめてぇ……」
乳首がプックリと膨らむ感覚に頭が真っ白になり、早苗は息を荒くした。
「ち、ちくびがいたいぃ……♪」
目を潤ませ口をパクパクと開く早苗にプロデューサーは楽しげに笑った。
「早苗さん、可愛いよ……」
28歳の女性の身体とは思えない小さな肢体を持ち上げた。
「はぁ……うぅ」
裸の乳房をプルプルと震わせ、早苗は恥ずかしそうに目を瞑った。
「ほら、乗って♪」
早苗の小さな身体を自分の膝の上に乗せるようにプロデューサーはそのままソファーに座った。
「ほら、俺の固くなってるでしょう?」
いつの間にかズボンを脱いでいたプロデューサーに早苗は怯えた声を出した。
「な、なにをするき……」
着ていた服を脱がされ始めた。
「だ、だめぇ……」
穿いていたパンティーをハサミで切られ、全裸にされると早苗は子供のように泣き出した。
「は、はずかしい……」
弱気な態度を取る早苗にプロデューサーは可虐的な笑み浮かべた。
「別に処女なんて興味無いよ。俺が興味があるのは……」
「ひいいぃいぃっ♪」
豊満な乳房を後ろからガシッと掴まれ、早苗は裸の身体を震わせ泣き声を上げた。
「うぐううぅぅぅぅぅぅ♪」
胸の中がジワァとお湯でも広がるような気持ち良さに襲われた。
「お、おっぱいがぁ……♪」
小さな口が開き涎がダラダラと垂れると大きな乳房の谷間が濡れていった。
「可愛い乳首だねぇ♪」
「ひぎぃ……♪」
桃色の乳首を引っ張られ早苗は胸全体に鋭い張りのような快感が襲いかかり喉を鳴らした。
「うぎいいいぃぃぃぃいぃぃぃぃぃ♪」
秘裂に指を入れる自慰ですら感じたことのない快美感に襲われ、早苗はプロデューサーの膝の上に乗ったまま背筋を伸ばした。
「はあぁぁぁ……はあぁぁぁ」
掴まれた乳首が硬く勃起し、早苗は胸だけでイッてしまった。
「はぁぁっ……♪」
早苗は潤んだ目でプロデューサーを見た。
「ね、ねぇ……わ、わたしの」
裸の秘裂を指で広げようと手を下げた。
「勝手なことするな!」
「え……?」
伸ばした両手に後ろに回され、手錠をかけられた。
「な、なにを……?」
身体を拘束され早苗は裸の身体を自由にできなくなり怯えた顔をした。
「お、おねがい……おかすならふつうに……」
期待した顔で裸の乳房をブルンブルンと大きく揺らす早苗にプロデューサーは下唇をベロッと舐めた。
「俺、デカ乳以外、興味がないんだよ♪」
「そんなぁ~~……」
悲痛な悲鳴を上げる早苗にプロデューサーは乱暴に揺れる二つの巨乳をギュッと掴んだ。
「うぐううぅぅぅうぅ♪」
乳房がまた膨らむように張り、桃色の乳首がビンッと勃った。
「もう胸狂いだな、ここまで感じると♪」
揉んでいた乳房を握りつぶすように力を入れた。
「うっぎいいいぃぃぃぃいぃぃいぃぃ♪」
もみ潰され突起した乳首が充血したように赤くなった。
「だ、だめぇ……」
口をパクパク開け、充血した乳首から白い母乳が蛇口の水を軽く捻ったように溢れてきた。
「もうだめぇ……もうだめぇ♪」
顔をトロトロに蕩かし、早苗は乳房を揉まれるマゾヒズムな快感に溺れていった。
「あぁぁぁぁぁぁぁ♪」
勃起した乳首がジンッと痛んだ。
「い……」
早苗の綺麗な瞳の奥に薄っすらとハートマークが浮かんだ。
「いっぐうううぅぅうぅうぅうぅうぅぅぅ♪」
ブシュッと赤く充血した乳首の先から甘ったる匂いを放った母乳が吹き出した。
「あ、あへぇ……」
ホースの水のように大量の母乳を吹き出し、早苗はみっともない顔を晒しながらプロデューサーの厚い胸板に背中から倒れた。
「はぁ……はぁ……」
裸の乳房をタプンタプンと揺らしながら早苗は処女を奪ってもらえなかった悲しみに涙を流した。
(ひどいよ……ぷろでゅーさーくん)
裸の秘裂がジワァと濡れ、固くなった乳首がビンと揺れた。
「まったく……」
早苗を部屋のベッドに寝かしつけた。
「疲れた……」
「すぅ……すぅ……」
疲れて寝息を立てる早苗の裸の乳首を見てプロデューサーはゴクリと喉を鳴らした。
「胸しか興味がないといったが……」
着ていた服を脱ぎだした。
「はぁ……」
グッタリした早苗の足首を掴み股を広げた。
「奪ってやるよ……気を失ってる今な!」
勃起したペニスを早苗の秘裂に当てた。
「キツゥ……」
硬く閉じた秘裂に太いペニスを差し込み、プロデューサーはウッと唸った。
二人のドロドロした初体験の始まりの瞬間であった。
翌日の朝
早苗は性も根も尽きた顔でグッタリし、プロデューサーに使われるようにベッドに倒れていた。
「も、もうやめてぇ……」
さんざん中出しされた秘裂から泡立った精液が溢れ出し、肛門からも汚汁が溢れると涙が零れた。
「だめぇ……」
膣内に熱い精液を浴びた。
「は、はらんじゃうぅ……」
妊婦のように腹を膨らまし、早苗は疲れ切った顔で息を吐いた。
「ぷ、ぷろでゅーさーくん……」
全身を精液と汗で汚し虫の息で早苗はプロデューサーの顔を見た。
「ほら、もっと綺麗にしてやるよ♪」
秘裂からペニスを抜き、早苗の可愛い顔に精液を放った。
「あ、あつい……」
精液を全身に浴び、早苗は裸の身体を動かせないままウットリした顔をした。
「きもちいい……♪」
精液でテカッた乳房が揺らし、母乳が乳首からドロドロと溢れた。
「もっと……♪」
扇情的な泣き顔を晒す早苗にプロデューサーは射精してまた勃起するペニスに心をときめかせた。
「まだ、終わってないぞ!」
「あ、う、うぼぉ……」
早苗の口に勃起したペニスをねじ込むとプロデューサーは女性の口を性器のように乱暴に腰を振り出した。
「うぐううぅうぅぅぅぅ♪」
喉を突かれる快感に早苗は喘ぎ、自分がアイドルであることも忘れ淫らに悦んだ。
まだ、プロデューサーの愛憎含んだセックスはまだ終わっていなかった。