仕事を終え、取引先の重役と楓は酒を飲んでいた。
男は飲んでいたカクテルを置き、酒に軽く酔う楓の上気した顔を見た。
「いや楓くん、やはり君に仕事を依頼してよかったよ!」
「いえ、こちらも仕事をいただき、感謝してます」
楓も飲んでいた日本酒を置き、柔らかく微笑んだ。
男の顔がいやらしくニヤけた。
「つかぬことを聞くが……」
「なんでしょう?」
「君はプロデューサーと交際してるのかね?」
一瞬、楓の顔がビクッと強張り、すぐに優しく微笑まれた。
「内緒です……」
その目はそれ以上汚い口を吐くなと目で脅してるように見えた。
男はいやらしい視線を緩ませること無く口を開いた。
「そうか……それは嬉しい」
「……?」
楓の首が傾げられた。
「店長、例のやつを楓くんにご馳走してくれ」
「はい」
男の注文にカウンターの前で立っていた店長は軽くカクテルを混ぜ、手慣れた仕草でコップを楓に渡した。
「スペシャルブレンドです」
「あ、ありがとうございます……」
貰ったカクテルを見て、楓は警戒心を強めた。
(なにか企んでる……?)
業界でも黒い噂の立たない男だけにプロデューサーからも注意しろと言われてる男だ。
もし、身体の関係を求められたら速攻で断らないと……
そう考えながら楓は渡されたカクテルを飲んだ。
(うん……?)
飲んだカクテルに楓は眉をひそめた。
(なんだろう……このくすりのような……あじは……?)
視界がグラッと揺らいだ。
「あれ……?」
瞼が重くなり座っているはずの身体すら満足に立てなくなった。
「ま、まさか……」
楓は霞む視界で自分をいやらしく見る男達を認めた。
(ぷろでゅ……さー……たすけて……)
最後に頭の中に浮かんだ大好きな男性の顔を最後に楓の意識はプツリと消えた。
「うぐううううぅぅぅぅっぅ!?」
処女を貫かれると楓は裸に剥かれた尻を高く上げ、ベッドのシーツを強く掴んだ。
「や、やめでぇ……」
ビチャビチャと白いシーツを赤く染める破孤の血に男は膣肉に刺したペニスを固くし聞いた。
「どうだ、楓……」
バックで犯していた楓の身体を持ち上げ乳房を揉むと男はベロリと頬を舐めた。
「私の女にならんか?」
「くぅぅ……」
猫のように唸った。
「な、なりません……」
意志を固く持つように楓は男の言葉を拒否した。
「こ、こんなひれつなことをするひとにわたしは……アヒィ♪」
バックで犯され勃起した乳首を摘まれ、楓は目から涙を流し悲鳴を上げた。
「うぐぐぐぐ……」
力ずくで掴まれた乳首を引っ張られギュッと抓られ、楓は目を剥いた。
「ぷ、ぷろでゅーさー……」
悔しそうに顔を歪ませる楓の横顔を見て男は汚い下唇をベロリと舐めた。
「君が飲んだ酒には睡眠薬以外に強力な媚薬も入っているんだ……」
ギュッと捻っていた乳首を離し、そのままビンッと指で弾いた。
「うひいいいいぃぃぃぃぃい!?」
乳首から胸全体に強い快感が電気のように流れた。
「あぁぁ……」
頭をグワングワンと動かし、楓は離された乳首を揺らしながら息を深く吐いた。
「はぁ……はぁ……」
乳首を晒した無様な格好で楓は自分を犯す男を睨んだ。
「こ、こんな手段で女性を口説くなんてお門がしれますね……」
必死に笑う楓の泣き顔に男は被逆心をそそられた顔で微笑んだ。
「見た目に削ぐくその強気な態度……」
「ひぃぃ……」
弾かれた乳首を掴まれグイッと捻られた。
「うぎいいいぃぃいぃぃ……」
乳首をスイッチのように捻られ痛みと同時に流れるような痛痒が襲いかかり楓は目を見開いた。
「い、いだいぃ……」
感じたことのない快感を楓は痛みとして認識した。
(たすけて……ぷろでゅーさー……)
涙を溜め未体験の快感に恐怖を抱く楓の乳首を男はコリコリと弄った。
「ますます私のものにしたくなったよ、楓くん!」
秘裂に刺したペニスをドンッと突いた。
「うぎいいいいぃぃぃぃぃぃぃ!?」
血の流れる秘裂を乱暴に突かれ楓は惨めな悲鳴を上げた。
「や、やめてください……」
涎を垂らし白い歯をギッと噛みしめると楓は破孤の激痛に目を剥いた。
「ぐ、ぐぅぅ……」
初めて味わう男のペニスに楓は使ったことのない膣肉がギュッと締まり身体の奥から信じられないほどの悦びを覚えた。
(ぷ、ぷろでゅーさー……)
初めてを上げたかった男性の顔を思い出し、楓の身体がビクンッと唸った。
「い、いぐぅぅぅ……」
男のペニスを膣肉で締め上げた。
「いっちゃうううううぅぅうっ♪」
悲鳴と同時に絶頂を迎え、楓は目を見開いて喘いだ。
「はぁぁ……はぁぁ……」
顔を蕩かせ、楓は涙と涎で濡れた顔を色っぽく揺らした。
(ぷろでゅーさー……わたし、よごれちゃいました……)
必死に快感から抗おうとする楓の蕩けた顔を見て、男は膣肉に刺したペニスをさらに奥へと刺した。
「あぁぁぁぁ♪」
裸の乳房がぷるんっと揺れ、楓は口を押さえ青くなった。
「うぁ……はぁ……うぐぅ」
呼吸困難に鳴ったような顔をする楓に男はさらに膣肉に刺したペニスを深く突いた。
「あぁぁぁぁぁ♪」
膣内を突かれ呼吸が整ったのか楓は灰に息をたっぷり吸い吐いた。
「はぁぁ……はぁぁ……」
顔を困惑させる楓に男は裸の乳房を下から掴むように揉み、頬にキスをした。
「その快感には屈しませんという顔……もっと苛めたくなるよ!」
胸を下から支えたまま男は膣肉に刺したペニスをドンッと突いた。
「あひぃん……♪」
男の手で支えられた乳房がぷるんっと揺れた。
「や、やめてぇ……」
支えられた乳房をプルプルと揺らしながら楓は挫けかけた顔を男に向けた。
「こ、こんなことやめてください……」
もはや哀願に近い言葉を吐く楓に男は下から支えた乳房の先についた乳首をギュッと引っ張った。
「あぐぅぅぅ……」
勃起した乳首を強く突かれ、楓は背筋がゾクゾクするほどの快感を覚えた。
(ぷ、ぷろでゅーさー……)
心が折れかける楓に男は邪悪に笑った。
「もういいだろう……」
「え……?」
膣肉に刺されたペニスがゆっくり抜かれた。
「あぁぁ……」
ペニスと同時に大量の愛液が楓の中から固まりのように落ち、赤くシミのついたベッドのシーツを汚した。
「はぁ……うぅぅ」
開ききった秘裂を閉じても際限なく愛液が流れ楓は悲しくなった。
(わたし……いんらんだったの?)
初めて味わうはずの男の快感に簡単に身体が屈し、さらに男根を求めるようにフリーになった膣肉が割れ、新しい愛液がドロォと流れた。
「そんな悲観するな」
男は口の中に錠剤を水と一緒に入れた。
「ッ……!?」
油断した楓の唇に男の唇が塞がれ無理やり口内に水とともに薬を流し込まれた。
「うぐぅ……うぐぅ……」
流し込まれた水を薬と一緒に飲み、楓の目がウットリした。
(ごめんなさい、ぷろでゅーさー……)
幸せだったキスの味を思い出し、楓は悔しみと悲しみの涙を流した。
「うじゅぅぅ……」
水と薬を流し込みさらに口内に舌を這わせレイプすると男はいやらしく笑った。
(きもちわるい……)
口の中を舌で犯され裸の乳首がまた勃つと楓は背中を反らし、ベッドのシーツを握りしめた。
(く、くちでいぐぅ……♪)
口内を嬲られ、楓は初めての口淫でイッてしまった。
(ぷ、ぷろでゅーさー……)
大好きな男性の顔が幻滅するように浮かび、楓は心の中で手を伸ばした。
(わたしをみすてないでぇ……)
必死に妄想の中のプロデューサーにすがる楓に男はようやく口の中を犯していた唇を離した。
「ぷはぁぁ……」
唇を離され楓の口から大量の涎が滝のように溢れた。
「はぁぁ……」
裸の乳房を涎で汚すと楓は呆けた顔で赤くなった。
「これでいいだろう!」
「え……?」
呆気に取られる楓に男は邪悪に笑った。
「すぐにわかる……」
男はバーで盛った薬で動けなくなった楓の身体をうつ伏せに寝かせた。
「……」
うつ伏せになり裸の尻を間近で見られ、楓は恥ずかしそうに赤くなった。
「みないでください……」
涙を流しぷるぷると震える楓に男はプリッと締まった二つの尻たぶを分けた。
「ひ、ひぃ……」
尻たぶを広げられ楓は短い姫を上げた。
「綺麗な菊穴だ♪」
尻たぶの中心に咲かれたキュッとした肛門を見て、男はニヤけた。
「や、やめてください……」
親しい人間にすら見せたことのない裸の肛門を間近で見られ、楓はシクシクと泣き顔を背けた。
「味はどうだ?」
男はキュっと締まった楓の肛門をベロリと舐めた。
「ひぃぃ……♪」
肛門をベロリと舐められ、楓は考えたこともない異質の快感に目を見開いた。
(な、なに、これ……?)
尻の穴から溢れるように腸液が漏れるのを感じた。
(か、からだがいままでとちがうぅ……)
舐められた肛門から全身を伝うように甘い痛痒が襲いかかった。
(こ、このじょうたいでなにかされたら……)
今まで必死に守ってきた大事な理性が崩れるのを感じ、楓は恐怖した。
「た、たすけ……」
「楓くんも楽しもうじゃないか?」
楓の開かれた肛門に男は萎えることのないペニスの先端を当てた。
「ま、まって……」
肛門に当たる男の亀頭に楓は慌てた。
「そ、そこはちが……」
「女はここで感じるのが一番気持ちいいんだよ!」
男の亀頭が楓の固く閉じた尻の穴に入っていった。
「う、うぐ……」
肛門を無理やり広げるように腸内へと入っていく男の硬い亀頭に楓は白い歯を露わにし息を吐いた。
「あぁ……あぁああぁぁぁっ……」
腸内を満たしていく硬い異物感に楓は白目を剥き喘いだ。
「い、いたいぃ……」
処女を貫かれるとは比べ物にならない強い激痛に楓は身が裂かれるような錯覚を覚え悲鳴を上げた。
「ぬいでぇえぇぇぇ♪」
それとは別に楓は男のペニスを受け入れた肛門ギュッと締め上げジュッと吸い上げていた。
「た、たすけ……」
「気持ちいいよ、楓くん!」
男のペニスが楓の肛門の奥をドンッと突いた。
「あがぁ……!?」
腸内を削るような男のピストンに楓は白目を剥いた。
「だ、だめぇ……♪」
肛門を裂く男の剛直を締め上げ、楓は身体の内から湧く「気持ちいい」という感情に混乱した。
(お、おしりのあながぁ……)
肛門がビクビクと痙攣し男根を締め上げると楓は涙を流し喉を鳴らした。
「あぁぁぁぁぁ♪」
発情期の猫のような悲鳴を上げた。
「そんなに気持ちいいか?」
うつ伏せに犯された楓の背中に乗っかると男はふぅと耳に息を吹きかけた。
「アナルは気持ちいいだろう?」
「い、いあぁぁ……」
首を振る楓に男は肛門に刺したペニスをゆっくり抜いた。
「ひ、ひぃぃ……!?」
抜かれるペニスと一緒に肛門の中の腸も飛び出る錯覚を覚え楓は喉を鳴らした。
「い、いぎぎぎ……」
ペニスを咥え込んだ肛門が抜けようとする男根を離すまいと口を締め上げた。
(ぬ、ぬかれるぅ……)
いつの間にかペニスを抜かれたくないという思いで肛門を締める楓に男はニヤッと笑った。
「そんなにいいか?」
男は肛門から抜きかけた男根をまた殴るように腸内の奥へと突き刺した。
「あっぎゃぁあああぁぁぁぁぁぁぁぁ♪」
腸内を抉る男のペニスに楓はケダモノに啼き、白い歯を露わにした。
(ぷ、ぷろでゅーさー……)
楓の脳裏に大好きだった男性の顔が霧となって消えていった。
(あなたはぁ……?)
霧の奥からプロデューサーとは違う「獣欲」というバケモノが形となって襲いかかってきた。
(ひいいいいぃぃいぃっ!?)
形となった「欲望」が楓の純粋な心を肉片すら残さず食いちぎり血を撒き散らし悲鳴を上げて喰われていった。
「……あは♪」
ペニスを咥えた楓の肛門がギュッギュッと男根の味を噛みしめるように締めあげていった。
「お……?」
反応の良くなった肛門に男は抱きついていた背中から身体を離した。
「ようやく素直になったか!」
男は肛門に刺したペニスを一気に抜き、また奥へと刺した。
「あぁ♪」
腸内に響く男根のキツイ異物感に楓はウットリした顔で悲鳴を上げた。
「あああぁぁぁぁ♪」
腕を支えにし上半身をエビのように反ると楓は綺麗な乳房がぷるんっと揺れ男の目を悦ばせた。
「可愛いぞ、楓くん!」
楓の身体を貪るように男は激しく腰を動かし血の流れている肛門にペニスを何度も打ち付けた。
「ひぎいいいぃぃぃぃ♪」
肛門を何度も裂くように男のペニスがピストンされ楓は白い歯を引き締め涎を垂らし喘いだ。
「き……」
男のペニスを肛門で締め上げウットリした。
「きもちいい……♪」
ついに言ってはいけない言葉を言ってしまう楓の僅かに残っていた心の肉片が「欲望」という名のケダモノに踏みつけられ血しぶきを撒き散らし四散した。
「いいぞ、楓くん!」
悦びに屈した楓に男は嬉しそうに笑った。
「ご褒美だ!」
男は肛門に刺したペニスを強く腸内に突いた。
「ひいいいぃぃぃいん♪」
エビ反りのまま露わになった乳房をぷるんっと揺らすと楓は肛門に咥えたペニスを締め上げ理性の無くなった目で宙を見た。
「お、おしりきもちいい♪」
さらにキツイ肛門の一撃が楓の身体に襲った。
「あひいいいぃぃん♪」
淫らな悲鳴を上げる楓に男は彼女の身体を持ち上げオナホールでも扱うようにペニスを扱いた。
「どうだ、尻の穴は気持ちいいだろう!」
「ひぃぃ……ひぃぃ……ひいいいぃぃぃん♪」
足をM字に開かされた状態で肛門を犯され楓は可愛い悲鳴を上げ笑顔を浮かべた。
「だ、だめぇ……♪」
腸内を埋め尽くすペニスの圧力に楓は肛門の筋肉で締め上げ、恥も外聞も無く叫んだ。
「いっぐううううぅぅうぅぅうぅぅぅう♪」
肛門のペニスが強く締まった。
「ご褒美だ」
男のペニスが腸内の奥へと刺さりグッと膨張した。
「あぁ……♪」
肛門の中に流し込まれる熱い精液に楓は本物の牝として生まれ変わったのだった。
陵辱は続いた。
楓の崩壊した理性をさらに打ち崩すように確実に乱暴に……
「ひいいいいぃぃひいいいぃぃぃぃ♪」
肛門をペニスで貫かれたまま膝の裏を抱えられ、背面座位で犯されると楓はめくるめく陵辱の快感に頭がショートした。
「だめぇぇぇぇぇ♪」
直腸を責めたぎる男のペニスを肛門で締め上げ、楓はまた絶頂した。
「いっひいいいぃぃいぃぃぃぃぃい♪」
白目を剥いて喘ぎ声を漏らす楓に男は首に手を回し唇にキスをした。
「あむぅ……むじゅぅ♪」
汚い唾液音を響かせ、楓は男とのキスを楽しんだ。
「うまぁむじゅぅ♪」
口の中に薬の錠剤を流し込まれる楓は迷うこと無く男の唾液だけで薬を飲み込んだ。
「あ……」
胃の中で薬が溶けるのがわかり楓は身を滾らせた。
「あっひいいいいぃいいぃっ♪」
身体の中に滞在していた牝の欲求が爆発したのか自分から肛門でペニスを扱くと楓は我を忘れた。
「だめぇ♪」
自分で身体を断てに揺すり自分が人間の女だったことも忘れ牝の快感を求めるように男根の味を噛み締めた。
「いぐのとまらないきもちよすぎますうううぅぅぅぅぅ♪」
男のペニスから熱い精液が吹き出し腸内を満たした。
「いひはあぁあぁぁぁぁぁ♪」
楓の腸内に男の熱い精液が満たされ細かった腹からゴロゴロと便の下る音が鳴った。
「お、おながいたいぃ♪」
腹の中に精液を溜め込まれ膨らんだ便意に楓はウットリした。
「うんちさせてぇ……♪」
肛門にペニスを埋めたまま楓は身も蓋もない懇願をした。
「後、私が五発ヌイたらな!」
「おっほおおおおぉぉぉぉぉぉ♪」
肛門を貫かれたまま裸の乳房を両手で握るように揉まれ楓は情けないアヘ顔をした。
「お、おっぱいだめぇぇぇぇぇ♪」
乳首を引っ張られ捏ねられ楓は襲いかかる野生の獣欲に目の奥にハートマークを浮かばせた。
「お、おっぱいでもいぐううううぅぅぅぅぅぅ♪」
弄られた乳首からと真っ白な母乳が吹き出し、身体を汚した。
「あぁぁぁぁぁぁ♪」
身体を自分で吹き出した母乳で汚すと楓はまた嬉しそうに啼いた。
「おっぱいきもちいいいいいい♪」
男は楓の母乳垂れる乳首を弄りながら乳房をギュッと掴んだ。
「ひいいいぃいぃぃぃぃぃ♪」
まるで風船でも膨らますようにムクムクと大きくなる楓の乳房に男は大笑いした。
「ドンドン、私好みの牝になるな」
「わ、わたしのか、からだがつくりかえられれれれれ♪」
壊れたラジオのように同じ言葉を繰り返す楓に男は大きく膨らんだ乳房を下から支えるように握った。
「ひああああぁぁぁああぁぁぁ♪」
握りしめられた乳房から乳首を伝ってホースの水のように母乳がビュルビュルと吹き出した。
「だめぇえぇぇぇぇぇ♪」
甘い牝の臭いが楓を閉じ込めた部屋の中に充満した。
「も、もういやぁあぁあっ♪」
乳首から母乳を溢れ出させ逃れられない快感から口で嘘をつくと楓は嬉しそうに笑い息を吐いた。
「お、おっぱいしぼられるのぉきもちいいぃ♪」
本当のホースの水のように飛び続ける母乳に男は肛門に刺したペニスを突いた。
「あぁぁぁぁぁぁぁ♪」
楓の乳首から男の射精のように連続して母乳が飛び出た。
「こ、これいじょうはぁぁぁぁぁ♪」
脳がショートしたのか知性の感じられない声を出す楓に男は肛門に刺したペニスを乱暴にピストンした。
「うぐううううぅうぅぅぅぅ♪」
激しく肛門を貫かれ楓は淫らな笑顔を浮かべた。
「いっぢゃううううぅぅうぅっ♪」
腸内に新しい精液が射精され、楓の細かった腹が僅かに妊婦のようになった。
「ひいいいぃぃぃい♪」
精液を溜め膨らんだ腹をタプンタプンと揺らし楓は目から悦びの涙を流した。
「いつか本当に孕ませてやる!」
楓の精液の詰まった腹を掴み、男は怒鳴るように叫んだ。
「その時は私が作ったAVの仕事で稼いでもらうぞ!」
「は、はい、よろこんでぇぇ♪」
とんでもないことを認める楓に男は狂喜に取り憑かれたように母乳を吹き出す乳房を握りしめた。
「ひいいいぃぃぃぃぃ♪」
乳首からさらに大量の母乳を吹き出し楓は嬉しそうな顔をした。
「お前は私の牝だ!」
肛門に刺したペニスを連続でドンドンと突いた。
「いぎいいいぃぃぃぃい♪」
首を振り楓は全身が性感帯になったような敏感な反応を返した。
「いっぐううううぅうぅぅぅぅ♪」
何度目になるかわからない強い絶頂を迎え、楓は喘ぎ声を漏らし悲鳴を上げた。
「あぁあぁぁぁぁ……」
人間としての尊厳を感じられない一匹の牝と化した女に男は母乳を吹き出す乳房を粘土でも捏ねるように揉み叫んだ。
「もうお前は私の牝だ! 他の男に抱かれるなんてことは許さんぞ!」
「は、はいぃ……♪」
首を縦に振り楓は揉まれた乳房の先の乳首を勃起させた。
「わたしはあなたのどれいですぅ! しもべです! ぺっとですぅ!」
低下した知能で出来るだけ残っていた言葉を吐き出し楓は叫んだ。
「あの……お、おとこ? ともわかれ……ま……だからぁ」
言葉がおぼつかなくなった楓に男は腸内を削るようにペニスを突いた。
「あぁああぁぁあぁぁぁっ♪」
押し寄せる波のように性の快感に楓は本物の牝になったのか意志の感じられない目で男を見た。
「あはぁ~~……あはぁ~~……♪」
腸内に新しい精液の感触を味わい楓は舌を垂らし喘いだ。
「それじゃ、私が作った新しい事務所のアイドルになるんだ。この行為が終わったら移籍の書類を書いてもらうぞ!」
「は、はいぃ!」
男のペニスを肛門で締めながら楓は取り返しのつかない世界へと自分でも気づかないところで向かわされた。
人気アイドル高垣楓がAV女優高垣楓に変わるのもすぐの話であった。
それから一週間が経った。
楓は人のいない公園にプロデューサーに大切な話があると呼びつけていた。
「か、かえで……?」
そこで待っていたのはプロデューサーの期待を裏切る残酷な現実であった。
「あひいいいいあひいいいぃぃぃい♪」
浮浪者達に秘裂の穴や肛門の穴、口の穴という男を満足させるだけの汚い穴を提供し嬉しそうに泣く楓を見て、プロデューサーは寒気を覚えた。
「か、かえで……」
ゾッとし吐き気すら覚えるプロデューサーに口という穴を開けた楓はウットリした顔をした。
「ぷろでゅーさー……」
楓は幸せそうに微笑んだ。
「わたし、きょうから893事務所で働くことになったのでその報告に来ました」
男のペニスが楓の締りの無くなった肛門を埋めた。
「あぁあぁぁぁぁっ♪」
嬉しそうに悲鳴を上げると楓は今にも泣き出しそうなプロデューサーに微笑んだ。
「だからわたしのことはわすれてください……」
男の精液を全身に浴びた。
「プロデューサーさんの短小包茎チンポじゃ私、感じないんです♪」
「……」
二重にも三重にもショックを受けるプロデューサーに楓は自分を輪姦する浮浪者達に甘えるように腰を振りペニスを口という穴で咥え汚らしいセックスを楽しんだ。
その顔は愛する男性を裏切った罪悪感はなく、ただ快楽の海の中、溺れるだけだった。
高垣楓の失踪と担当プロデューサーの自殺が後日、テレビのニュースで話題となった。
その原因は一切突き止められること無く大きく話題となって……
それからの楓は……
撮影用のライトの照らすベッドの上で楓は男の上に跨がりペニスを膣肉で扱いていた。
「きもちいいぃぃ♪」
大きく超乳化した乳房をぷるんぷるんと揺らしながら母乳をまき散らすと楓は誰の子かも知らない赤ん坊を腹に身ごもりながら男とセックスを楽しんでいた。
「あはぁ♪」
自分を撮るカメラを認め、子供のように笑った。
「あなたにただひとりのせっくすふれんど、たかがきかえでをかってください♪」
まるでテレビのコマーシャルのようなセリフを言うと楓は目を剥いて喘いだ。
「いっぐううううぅぅぅぅぅ♪」
膣の中に熱い精液を感じ、舌を垂らした。
「も、もっと……」
膣肉のペニスを締め上げた。
「もっと稼がないと怒られるぅ……」
男の腰の上で自発的にペニスを扱くと楓は男の政治資金獲得のため、必死にAV撮影を続けた。
世間からも存在を忘れ去られ、裏世界でしか生きる道を失った哀れな女性は今日も男達の都合でその美しい肢体を弄ばれ使われ捨てられるのだ。
一切救いのない世界で楓は死ぬまで利用され続けた。
世間から名前すら出てこない存在となるまで永遠に……