「予約した高垣ですけど」
「はい……」
受付の女性は虚ろな瞳で受け渡された券を受け取った。
「うかがってます……」
「あの……?」
様子がおかしい受付の女性に楓は心配そうに手を伸ばした。
「大丈夫ですか?」
「……お越しください」
「え、ちょ……?」
受付の女性に引かれるまま楓はエステルームに連れて行かれた。
エステルームにつくといやらしい視線を向ける小太りの男がニヤニヤと笑っていた。
「よくお越し下さいました」
見るものを怖気立たせる気持ちの悪い笑みを浮かべ、男はコップに注がれたジュースを渡した。
「エステをうけるまえにこのドリンクをお飲みください」
「ど、どうも……」
受け取ったジュースを見た。
(なんだかお店の雰囲気が良くない気が……)
雰囲気も見た目も悪くないはずなのにどこか淀んだ空気を出すエステルームに楓は寒気を覚えた。
「さぁ、早くお飲みください」
「あ、はい……」
勧められるままジュースを飲んだ。
「うん……?」
舌が痺れるほど甘すぎるドリンクに楓は眉をひそめた。
(どこの製品だろう?)
店の雰囲気と甘すぎるジュースの味に楓は嫌な気配を全身に感じた。
「それではすこしおまちください……」
「あ、はい……」
おぼつかない足取りで帰っていく受付を見送った。
「はぁ……」
楓はなぜか心臓がドキドキするのを感じた。
(からだがあつい……)
身体の芯が焼けるように熱を感じ、楓は息を荒くした。
「はぁ……はぁ……」
顔は上気し、裸の上に着せられたローブの下の乳首はビンッと勃った。
「な、なにこれ……?」
勃起した乳首を潰すように乳房を揉んだ。
「あぁぁ……」
楓の押しつぶされた胸から骨の芯に来るような痺れるような快美感に悲鳴を上げてしまった。
「はぁ……♪」
思わず喘ぎ声を漏らし楓の目が潤んだ。
(からだがびんかんに……)
目がトロンとし口の端から涎がツゥ~~と垂れた。
「それではマッサージを始めますのでうつ伏せになってください」
「は、はい……」
男の言われるまま楓はエステ台の上にうつ伏せになった。
「うぅぅ……」
うつ伏せになって台に押しつぶされた自分の胸のジンッとなり、楓は思わずウッと唸ってしまった。
「どうしました?」
まるでわかってる顔で男はニコニコと顔を近づけてきた。
「……」
息の臭い男の顔から視線を反らし、楓は動悸する心臓を必死に沈めようと平常心を保とうとした。
「い、いえ……」
男は満足げに顔を端した。
「痛いところがあれば言ってください」
「うぅ……!?」
うつ伏せの背中を触られ楓は神経に触れられたような声を上げた。
男は嬉しそうに笑った。
「マッサージの仕方を変えますから辛ければ言ってください」
「は、はい……」
息を深く吐くと楓は身体の芯を焼くような熱に耐えようと心を落ち着かせた。
その健気な姿に男は一瞬、ニヤッと笑った。
「それでは少し心を落ち着けるためにアロマを焚きましょう」
「あろま……?」
男は部屋の隅においていたアロマキャンドルの芯に火をつけた。
「……」
部屋に甘く苦いような匂いが立ち、芯が焼けるように熱かった楓の身体をますます焦がした。
「ふぅ……はぁ……」
アロマキャンドルから漂う匂いに楓は断続的に息を吐き、身体がビクンと反応した。
(あたまがぼ~~とする……)
同時に楓のハッキリしていた思考が泥沼に沈むように重くなっていった。
(も、もうだめぇ……)
意識が混濁する中、男の声が聞こえた。
「どうですか……気分は?」
「あ……?」
ローブの下の尻の部分をめくられた。
「……」
だか楓は抵抗せず恥ずかしそうに赤くなるだけだった。
「可愛いお尻ですねぇ♪」
裸の尻を撫でられた。
「はぁ……」
尻を撫でられ楓は気持ち良さそうに息を吐いた。
(ていこうできない……)
身体をプルプル震わせる楓に男はローブの背中に入っていた切れ込みに手をかけた。
「あ……?」
切れ込みからローブに包まれていた裸の身体が露わになった。
「あぁぁ……」
裸の身体を見られ恥ずかしそうに声を上げる楓に男はそっとむき出しの背中に手を乗せた。
「あ……」
思わずビクンッと反応する楓に男はニヤけた。
「綺麗ですよ……」
「はぁぁ……」
抵抗の声さえ出ない楓に男は撫でていた背中から手を離した。
「はぁ……」
ホッとした声を出す楓の背中に男はチューブ上のオイルを彼女の背中に大量に垂らした。
「うぐぅぅ……」
背中に垂らされたオイルからすごく熱い感覚が広がり火傷しそうな痛みを覚えた。
(き、きもちいい……♪)
焼けそうに痛い感覚が逆に快感になり楓の目から涙がこぼれた。
(ああぁぁ……)
ショートしていく楓の脳裏に霧がかった雲が埋まっていった。
男は目から正気を失う楓を認め、ニヤニヤと笑った。
「さぁ、まずはオイルを身体に馴染ませましょう♪」
男は楓の背中に垂らしたオイルを身体を揉むように手で広げた。
「うぅぅ……♪」
裸の背中を揉まれるようにオイルを濡らされ楓は熱を持ったように顔を蕩かせた。
「はぁ……はぁ……」
息が熱くなり押しつぶされた乳房の乳首がビッと勃った。
「や、やめぇ……」
興奮を抑えきれない楓の顔を見て、男はオイルを塗った手を離した。
「こちらもやっておかないと……♪」
男はオイルでまぶされた手を楓のキュッと締まった尻に撫でた。
「うぐぅぅ……」
尻をいやらしく撫でられオイルを塗られると楓は悲鳴に近い唸り声を上げた。
(お、おしりのあながせつない……)
肛門がキュッと収縮するのがわかり楓は恥ずかしくなった。
「どうしました?」
男は楓のキュっと締まった尻たぶをギュッと広げた。
「だ、だへぇ……」
舌すらも回らなくなった楓に男は容赦なく彼女の固く閉じた尻たぶを二つに割った。
「あぁぁぁ……」
露わになった肛門を見られ楓は羞恥心から泣き出した。
「みなひへぇ……」
涙を流す楓の顔を見て男は楽しそうに収縮を繰り返す彼女の肛門を指で撫でた。
「ひぃぃ……♪」
撫でられた肛門から伝わる電流のような痛痒感に楓は牝の悲鳴を上げ顔を綻ばせた。
(こ、これいじょうはぁ……)
身体から力が抜けうまく動けない楓は逃げられない恐怖に心が寒く感じた。
「ここも十分ほぐさないと♪」
「ひぃぃ……」
肛門を撫でられていた指がグリグリと動いた。
「あぁぁ……♪」
肛門を揉まれ、楓はあられもない声を出した。
(だ、だめぇ……ヒィン♪)
肛門を撫でた指がグッと楓の男を受け入れたことのない腸内に入った。
「はぁぁぁ……」
腸内に感じる強い異物感に涙を流し息を吐く楓に男は楽しそうに笑った。
「まだ硬いですねぇ♪」
指を食い締め痛がる肛門に指をグリグリ動かした。
「い、いたいぃ……」
神経を傷つけられるような痛みに弱音を吐く楓に男は邪悪に唇の端を吊り上げた。
「どうも凝りが酷いようですね。少し手入れをしないと」
「え……?」
肛門からズボッと指を抜かれた。
「はぁぁ……」
尻の穴を自由にされ、楓はホッとした声を出した。
「え……?」
その瞬間、身軽になった肛門に硬い異物を感じた。
「な、なにを……」
頭がしうまく思考せず蕩けた顔をする楓に男は肛門に当てたペニスをグッと当てた。
「少しキツイですよ!」
「うぐうううぅ!?」
肛門を強引に開かされる男のペニスに楓は息を吐き目を剥いた。
「い、いだい……」
身体を反らし肛門を裂く痛みに楓は涙を滲ませ歯を食いしばった。
「うぎいいぃぃぃ……」
「どうしました?」
楓の小さな乳房を掴み持ち上げるように身体を抱き起こした。
「あぁぁぁ……♪」
身体を肛門だけで持ち上げられ、楓は苦しそうに息を吐いた。
「い、いったいなにを……」
訳がわからず振り返る楓の唇に男はねちっこいキスをした。
「うぐぅうぐぅ♪」
口の中に熱く刺激的な液体を流し込まれ楓は本能のまま飲み込んでしまった。
「ぷはぁ……♪」
唇を離されると楓は口の回りに涎を垂らした。
「はぁ……はぁ……」
涎をダラダラ垂らし欲に溺れた顔をする楓に男は肛門に刺したペニスをドンッと突いた。
「あぁぁ……♪」
身体の芯から貫かれるような快感を感じ楓は肛門に刺さったペニスをギュッと締めた。
「うぐあぁぁ……♪」
身体中が焼けるように熱くなった。
(ひ、ひのなかにいるみたい……♪)
肛門のペニスを強く締めると楓は真っ赤な顔で口を大きく開け涎を垂らした。
「だ、だめぇ♪」
肛門に刺さったペニスがグッと抜かれた。
「いぎいぃ……♪」
ペニスを食いしめた肛門がめくれ上がり楓は目を見開いた。
「や、やめでぇ……♪」
肛門から抜かれようとしたペニスが勢い良く腸内を貫いた。
「あがぎいいいいぃいぃぃぃぃ♪」
身体中に強い電流が流れたような衝撃が走り、楓は目を剥き悲鳴を上げた。
「あぁぁぁぁぁぁ♪」
裸の秘裂から大量の愛液を垂らし大股を開くと楓は我を忘れた目で肛門にささったペニスを扱きだした。
「あぁぁ……はぁぁ♪」
浅ましく身体を揺らし肛門のペニスを扱くと楓は小さな乳首を勃たせウットリした。
「おや?」
快感に蕩ける楓の顔を認め、男はニヤッとした。
「どうしました高垣さん?」
男も腰を振る楓の肛門にドンッとペニスを突き上げた。
「あぁぁ……♪」
肛門のペニスを自分から扱く形で腰を振る楓に男は掴んでいた乳房の乳首をギュッと引っ張った。
「あぁぁぁぁ……♪」
引っ張られた乳首がビリビリと痺れ楓は蕩けた顔で微笑んだ。
「き、きもちいい♪」
「それはエステですからねぇ♪」
肛門に刺したペニスを更に強く突いた。
「ひぁああぁぁぁぁぁぁ♪」
肛門の奥の腸内を締める男のペニスに楓は腹の中が刺激され、ゴロゴロと音が鳴った。
「ひいいぃぃぃぃ……」
肌が下る音に楓は涎を垂らした口を閉じ、惨めな悲鳴を上げた。
「おやもしかして便秘でもしてましたか?」
男の失礼極まりない質問に楓は自分から肛門のペニスを締め首を縦に振った。
「は、はい……」
掴まれた乳房が風船のように膨らむ膨張感を覚え、楓は目を潤ませた。
「も、もうみっかめです……」
「それは大変だ!」
男は楓のうなじを舐めた。
「早く腸内に薬を入れて便秘を解消しましょう!」
男は楓の肛門に刺したペニスを激しく出し入れし、ピストン運動した。
「だ、だめぇぇ♪」
腸内を激しく貫かれる男のペニスに楓は腹の中がゴロゴロと刺激された。
「あぁぁぁ……」
高まる便意に舌を伸ばし楓は目の奥にハートマークを浮かばせた。
「お、おなかがいたいぃ……♪」
今にもかけ下しそうな便意に楓は一抹の不安を覚えた。
(こ、このままだと……)
男は掴んでいた乳房をギュッと引っ張った。
「あぁぁぁぁん♪」
胸を引っ張られ強すぎる快感に楓は脳をショートさせマヌケな顔をした。
「だ、だめぇおかしくなりますぅ♪」
乱れ乱れ肛門に刺さったペニスを締め上げると楓は自分がレイプされてることも気づかず気持ち良さそうな声を上げた。
「い、いぐぅ……♪」
蕩けたアヘ顔を晒した。
「いっぢゃいますぅ♪」
肛門の奥から来る強い波のような感覚に楓は息を呑んだ。
「あぁぁぁぁぁ♪」
一際高い声を出し楓は掴まれた乳首を固くし肛門に刺さったペニスを締め上げた。
「お、これは?」
ペニスを千切るかのように強く締め上げる楓の肛門に男は嬉しそうに笑った。
「イッたんですねぇ」
「は、はひぃ……♪」
嬉しそうに首を振る楓に男は絶頂したばかりの肛門を激しく突いた。
「あぁぁぁぁぁぁ♪」
イッたばかりで敏感になった肛門をさらに責めるように男は激しくピストンした。
「ひいいいぃぃぃぃ♪」
絶頂したのにまだ開放されない男のペニスに楓は涙を流し喘ぎ声を漏らした。
「も、もうむりぃ……」
「一回イッただけでは身体はほぐれませんし便秘も治りません!」
楓の肛門の中を蹂躙するように男は腰を振り、腸内の中に熱く硬いペニスを打ち付けた。
「ひいいいぃぃぃ……!?」
更に腹の中をかけ下す便意に楓は悲鳴を上げ泣いた。
「ゆ、ゆるし」
「今から十回イクまで抜きませんよ!」
「そ、そんなむ、むりぃ……♪」
男の言葉に楓は涙を流し歯を食いしばった。
「ま、またいぐぅ♪」
二回目の絶頂を肛門で迎えた。
「あぁぁぁ……」
楓はまだ抜かれることのない肛門のペニスに淫らな悲鳴を上げ涙を流した。
「もうかいほうしてぇ……♪」
男に犯されたまま楓は欲望の海に溺れながら惨めに泣き続けた。
肛門への陵辱が終え、まだ意識がハッキリしない楓を男は大浴場へと連れて行った。
「うじゅぅ……むじゅぅ♪」
媚薬の原液だけで作られた特製の媚薬風呂の中で楓は四つん這いで男のペニスを咥えていた。
「はぁ……♪」
媚薬風呂に沈んだペニスを自分の顔を埋めることで咥え、楓は肛門に刺さったバイブを嬉しそうに締めた。
(ここのえすてきもちいい♪)
自分が行ってる行為も忘れ顔を媚薬で浸かり肌が敏感になる中、男のペニスに楓はウットリした。
(このままずっとここにいたい……♪)
媚薬の風呂で身体が興奮し、肛門のバイブを締めると情けない牝の本性を晒し笑った。
「よし、出すぞ!」
「うぶぅ……♪」
媚薬風呂の中で空気の泡を吹くと楓は口に咥えたペニスをジュ~~と吸い上げた。
「うぐぅん♪」
出された精液を喉を鳴らし飲んだ。
「ごほぉ……」
媚薬風呂の中で息を吐き楓は苦しそうにウットリした。
(きもちいい……♪)
もう自分が何者だったのかも忘れただ快楽の中沈んでいった。
「ぷはぁ……」
媚薬風呂から顔を上げると楓は全身を媚薬で包まれた艶めかしい顔で息を深く吐いた。
「はぁぁぁ……♪」
口の中すら媚薬で染め上げられ敏感になると楓は息を吸う行為だけで舌でイッてしまった。
「ああぁぁ……あぁぁぁ♪」
換気扇で入ってくる風の刺激すらでも身体を敏感にし、楓は涙を流した。
「もっと……」
身体の中の舌の上ですら快感を感じ、楓は裸の胸を抱いた。
「マッサージしてください♪」
媚薬風呂の中に浸かった秘裂からドロドロと粘っこい愛液を垂らし、楓は自分の指を使って自慰を始めた。
「も、もっとまっさーじされないとおかしくなるぅ♪」
勃起した淫核すら引っ張り快感を貪る楓に男は意外な顔をした。
「それはいいんだが君、お金は持ってる?」
「え……?」
男は自慰を続ける楓に笑った。
「実は最初の行為意外は全部オプション料金がかかってねぇ……そのオプション料金を払って欲しいんだ♪」
「え、えっと……」
男の前で淫らに自慰をしながら楓は金のことを考えだした。
(わ、わたしいくらまでもってったっけ?)
うまく回らない思考で楓は想像できない金額を想像し身震いを起こした。
「もし払えないなら……」
男は助け舟を出すように答えた。
「ウチの店で働かないかい?」
「え……?」
自慰をする手を留めず楓はグチュグチュと音を垂らしながら男を見た。
「ウチの前に受付がいたでしょう。あれもウチの借金を返済するために雇った従業員でね。もちろん給料は払うさ」
楓の膨らみ始めた乳房を下からムニュゥと掴んだ。
「あぁ……♪」
乳房がいやらしく歪み、胸を掴まれる感覚に楓は甘い声を出した。
「だ、だめぇ……」
掴まれ膨張する乳房の乳首がビンッと勃った。
男は固くなる乳首を見ていやらしく笑った。
「報酬は私のマッサージを一回受けるでどうだい?」
「ま、まっさーじ?」
媚薬の風呂に浸かった肛門がキュッと締まるのがわかった。
「や、やります♪」
首を縦に振った。
「しゃっきんをかえすためにはたらきます……だからぁ♪」
媚薬の風呂から立ち上がり楓は濡れ濡れになった秘裂を指で広げた。
「だからおまんこもしてぇ♪」
ドロドロと媚薬と一緒に粘っこい愛液を漏らし楓は子供のように泣いた。
「もうちんぽないとしんじゃうぅ♪」
その姿はもうかつてのミステリアスを醸し出した可愛らしい女性の姿はなく、ただ惨めに欲望の海の中、溺れる浅ましい牝の姿であった。
楓が346プロを辞め、エステサロンに就職してから一年が経とうとしていた。
「はぁ……うぐぅ♪」
大好きな媚薬風呂の中で客として訪れた男に秘裂を突かれると楓は大きく孕んだ腹のまま喘ぎ声を漏らした。
「だ、だめぇ……♪」
成長した乳房をぶるんと揺らしながら乳首から母乳を吹き出すと楓は媚薬だけで出来た風呂の水を飲んだ。
「おいしい♪」
廃人同然の楓に秘裂を突いていた男のペニスがドンッと腰を突かれた。
「あぁぁぁぁ♪」
子宮を叩かれるようにペニスを打ち込まれ、楓は嬉しそうに100センチを超える超乳を揺らし、あられもない声を出した。
「も、もうだめぇ……♪」
媚薬の風呂の中、溺れるように暴れ、楓は嬉しそうに泣いた。
「きもちいい♪」
それは快楽に屈した牝の哀れな末路であった。