プロデューサーに呼ばれ、楓は事務所の会議室に来ていた。
用意されたコップのお茶を飲みながら喉を潤し、楓は自分を見るプロデューサーを見た。
「あの……」
言葉を探すように楓はプロデューサーから目線を逸らした。
「どんなご用でしょうか?」
どこか燻しげに楓は口を開いた。
明らかな態度にかかわらずプロデューサーは怒ること無くニヤニヤしていた。
「いや……」
楓の座るソファーの横に座り、肩を組むように近づいてきた。
「ちょっとレッスンの変更を考えてね」
「へ、変更……」
顔を見るのも嫌なプロデューサーに近寄られ、楓は胸の中のざわついた。
(なにかたくらん……で?)
視界がボヤけた。
「あれ……?」
頭がクラクラ揺れ、楓は自分を見るプロデューサーを見た。
「い、いたいなにを……」
手に持ったコップを落とし焼き物が割れる音が響いた。
「うぅ……」
ソファーの上に倒れ、楓は息を深く吐いた。
「……」
可愛い寝顔を晒す楓を見下ろしプロデューサーはズボンの下からペニスを勃起させた。
「今日からお前は俺のものだ」
今まで手も触らせてくれなかった女を手に入れる悦びにプロデューサーは心の中で絶頂した。
気を失っていた楓を事務所の地下室に連れてくるとプロデューサーは彼女を台の上に身体を大の字にして固定した。
「ふぅぅ……ふぅぅ……!?」
裸の身体を拘束台に固定され、口にボールギャグを噛まされると楓は大事な部分を隠せない羞恥心に顔を赤くしていた。
「ううううぅぅ……!?」
恥ずかしさに顔から火を吹きそうな楓にプロデューサーは邪悪に笑っていた。
その笑い顔に楓はゾッとした。
(な、なにする気なの!?)
「そんなに怖がるな」
「ッッッッッッ!?」
プロデューサーの取り出した注射器を見て、楓は怖気に鳥肌を立てた。
「ふうううぅうぅぅぅ!?」
必死に逃げようと固定された身体を暴れさせる楓にプロデューサーはグッと腹の下を押さえるように掴んだ。
「ふうううぅぅぅぅぅう!?」
大嫌いなプロデューサーに裸の肌を触られ、楓は目に涙を溜め悲鳴を上げた。
(離してぇ……!)
大粒の涙をボロボロと流す楓にプロデューサーは手に持った注射器の針を手で抑えた子宮の上辺り腹の下に置いた。
「ッッッッッッッ!?」」
薬の恐怖に顔を青くした。
(た、たすけてぇ……)
哀願も口に出せない楓にプロデューサーは腹の下の上に置いた注射針に力を入れた。
「ちっとキツイが我慢しろ」
「ウグゥッ……!?」
注射器の針がチクッと刺さった。
「うぎいいいぃぃぃ……」
腹の下に刺さった針が深く食い込み血を滲ませた。
(い、いだいぃ……ウギィ!?)
注射器の針が子宮を貫くように刺さった。
(ひ、ひいいぃいぃ……)
子宮に針が刺さるという未体験の恐怖に楓は目を回した。
「ここからがいいんだよ」
プロデューサーは楓の子宮に刺した注射器のノズルをグッと押した。
「ッ……!?」
ドクンと子宮が波打ったように揺れた気がした。
「うぎいいいぃぃぃぃぃぃぃぃ!?」
子宮の中に流し込まれる注射器の薬液に楓は目を剥いた。
(やめてぇぇえぇえぇぇえぇ!?)
自分の身体の中でもわかるほど熱く流れる注射器の熱さに楓は裸の乳房を揺らし目をグルグル回した。
(たすけてぇ……)
頭の中に結婚を約束した男性の顔が思い浮かばされた。
(たす……け……)
頭が霞みがかったように白くなった。
(あぁぁ……)
子宮に打たれた薬が全身を伝うように熱く感じた。
「はぁぁ……?」
注射を打たれた子宮の口がクパァと開くのを感じた。
「あ……?」
裸の秘裂からドロドロと愛液が漏れた。
(な、なにしたの?)
プロデューサーの指がそっと楓の肩を小突いた。
「ッッッッッッッッッッッ!?」
軽く触られただけでまるで神経を撫でられたような強い感覚が襲いかかり楓は身の毛を立たせた。
(ま、まさか、あぶない薬?)
肌が敏感に冷たい風を感じさせると楓はゾッとした顔でプロデューサーを見た。
(な、なにしたの、お、おねがいおしえてぇ!?)
混乱し目から涙を流す楓にプロデューサーは子宮まで刺した腹の下の注射針をズボッと抜いた。
「うぐぅぅ……♪」
針を抜かれた瞬間の開放感と激痛に楓は一瞬、気持ち良さそうな顔をした。
(な、なに、いまのきもち……?)
身体がさらに敏感になり口に咥えさせられたボールギャグすら味を感じ、楓は目を剥いた。
「うひいいいいぃいぃぃぃぃ♪」
触られてもいないのに軽く絶頂する楓にプロデューサーは残忍に笑った。
「もう感じ始めてるのか?」
血の流れる腹の下にガーゼを敷き、止血するとプロデューサーはニヤッと笑った。
「さすが即効性だ♪」
プロデューサーは床においていあった電動マッサージ機を取った。
「……?」
顔をしかめる楓にプロデューサーは手に持った電動マッサージ機の頭を僅かに膨れ上がった楓の腹の下へと置いた。
「ふぅ……ふぅ……?」
僅かに膨らんだ腹を押さえるように電動マッサージ機の頭が当たり、楓は顔を青くした。
(こ、こわい……)
恐怖に愛液の垂れる秘裂をクパァと開いた。
「イキ狂え!」
スイッチが「ON」にされた。
「ッッッッッッッッッッッッッ!?」
子宮を直接ノックされるような衝撃が楓の身体に襲いかかった。
「うぐあぁあああぁぁああぁぁぁぁぁ♪」
強い振動が子宮を責め、楓は首を振り、口に咥えさせられたボールギャグを噛み締めた。
(だめぇぇえぇぇぇぇぇ♪)
容赦なく子宮を外から電動マッサージ機で刺激され、楓は拘束された手足をガチャガチャと動かし暴れた。
(だ、だめぇ♪)
子宮をノックされながら楓は身体をビクンッと跳ねさせた。
(いっぐうううぅぅうぅっ♪)
婚約者とも感じたことのない強い絶頂感に楓は秘裂から大量の愛液を吹き出し叫んだ。
「ああぁあぁぁぁぁぁぁぁ♪」
白目まで剥き、楓はビクンビクンと痙攣した。
(たすけてぇ……)
結婚を約束した男性とすら感じたことのない強いエクスタシーに楓は飲み込まれそうになり怖くなった。
「ほら、まだ終わってないぞ!」
プロデューサーの手に持った電動マッサージ機がグッと楓のイッたばかりの子宮を潰すように押し付けられた。
「あぐぅ……!?」
今度は子宮そのものを直接叩かれるような快感を覚え目を剥いた。
「あぁぁあぁぁぁぁぁっ♪」
子宮が波打つように脈動し、楓は二度目の絶頂を子宮そのもので感じた。
(あ、あたまが……)
ドクンドクンと子宮が揺れた。
(とろけるぅ……♪)
ウットリする楓にプロデューサーは子宮の上に押し付けた電動マッサージ機を強く押した。
「ッッッッッッッッ!?」
敏感になった子宮が悲鳴を上げるように暴れた。
「うぐああああああぁぁぁあぁぁぁああぁぁあ♪」
痛いほどの子宮の唸りに楓は目を剥き悲鳴を上げ吠えた。
「どうだ?」
楓の子宮を虐めながらプロデューサーは残酷に笑った。
「気持ちいいだろう?」
プロデューサーの声に楓は子宮を責められながら首を振った。
「ふうううぅぅぅふぅぅぅぅぅぅぅ!?」
子宮の押し付けられている電動マッサージ機の振動に楓は必死に目で許してくれと哀願した。
プロデューサーの唇の端が涎をすするようにつり上がった。
「後、八回イッたらな!」
楓の心が緊張したように縮み上がった。
「ふあうううぅうぅぅぅぅう!?」
三度目の絶頂を再度子宮で感じ、楓は泡を吹いて暴れた。
(たすけてぇぇぇぇぇ……)
白目を剥いてもプロデューサーの責めは止まなかった。
「後、七回だ!」
「ふがぁあああぁぁぁ……」
無慈悲にプロデューサーは連続子宮絶頂の拷問を延々と続けた。
彼女が刺激に堪えきれず気を失ってもずっと……
「あがぁ……」
一時間が経ち、ようやく楓は十回の連続子宮絶頂を負えられた。
「あがが……」
ボールギャグを外され口から大量の泡を吹き危なげな痙攣を楓は繰り返した。
「……」」
ビクビクと痙攣する楓を見下ろした。
「まだ、これくらいじゃ終わらねぇぜ♪」
「うひぃ!?」
裸の秘裂に歯ブラシの形をした先がブラシになったバイブを差し込んだ。
「うぐああぁぁ……」
絶頂しすぎて舌が回らず楓は獣染みた悲鳴をあげた。
プロデューサーは膣内に差し込んだ歯ブラシ型のバイブを子宮の口当たりまで差し込みグリグリと弄った。
「うひぃ……♪」
子宮口にバイブのブラシが当たった。
「あぁぁ……あ?」
子宮に感じるバイブのブラシに楓は目を見張った。
「たっぷりと感じろ!」
バイブのスイッチが押された。
「ッッッッッッッッッッ!?」
敏感に張り詰められた子宮に強く削るような刺激が加わり楓は悲鳴を上げた。
「うぐうううぅぅぅぅぅぅ!?」
子宮口に当たるバイブのブラシが激しく回転し、楓は子宮に電流でも流されたように苦悶の悲鳴を上げた。
「あぁああぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♪」
激しくブラシが回転するバイブに楓は淫らな悲鳴を上げ首を振った。
「や、や……やめてぇ!?」
身体を魚のように跳ね楓は子宮口を直接刺激される激痛に喉を鳴らした。
「ああぁぁぁぁぁぁぁあ♪」
目を剥き楓は思わず叫んだ。
「いぐぅううぅぅぅ!」
バイブを咥えた秘裂をギュッと締め、楓は全身を裂くような激痛にに似た快感に絶頂した。
「あぁぁぁぁぁ♪」
強い絶頂快感が楓の目の奥から理性を崩し、脳裏の野生が顔を出した。
(お、おちるぅ……♪)
奈落に落ちるような絶望感に楓は怖くなり泣いた。
「あぁぁあぁぁぁぁぁぁぁ♪」
子宮口を刺激されながら楓は二度目の絶頂をバイブで感じた。
子宮口をブラシ型のバイブで刺激されながら楓はようやく休憩を与えられた。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
拘束された身体を開放され、尻を高く上げた状態で四つん這いにされると楓は身体を縄で縛られ寝かされていた。
「つ、つぎはなにをするきぃ……?」
その目は抵抗するというよりどこか期待のこもった目をしていた。
プロデューサーは楽しそうに笑った。
「次はちっとキツイぞ♪」
「……はぁ」
プロデューサーの持つ細長い棒のような道具を見て、楓は目を見開き息を深く吐いた。
「我慢しろよ♪」
肛門に細長い棒の頭が当たった。
「は、はやくぅ……♪」
これからなにをされるかわからない恐怖と期待に楓は裸の秘裂をクパァと開け愛液を垂らした。
「だ、だめぇ……♪」
肛門の入り口を割って入る細長い棒に楓は息を深く吐いて力を抜いた。
「ふうううぅぅう……」
腸内を削るように細長い棒がクネクネと器用に曲がりながら入り、子宮の後ろ側と思える場所で頭が止まった。
「はぁ……うぅぅ♪」
子宮口から涎のような液体が漏れ、楓は目を瞑った。
「は、はやくぅ……♪」
いつの間にかプロデューサーの行為に嫌悪感をなくし、むしろ催促するようになった。
「……」
プロデューサーの顔が愉悦に歪んだ。
「イクぞ!」
「ウヒィ!?」
腸内から子宮をノックするように肛門に入った細長い棒が激しく揺れた。
「あぁぁ……」
子宮を腸内からノックされ、楓は舌を伸ばし喘いだ。
「あぁぁぁあぁぁぁあっ♪」
間接的に子宮をノックされ楓は電動マッサージ機で刺激された激痛以上の快感を覚えた。
「だ、だめぇ♪」
四つん這いのまま犬が吠えるポーズを取った。
「やめてえええぇぇぇえっ♪」
子宮を刺激されイキっぱなしになる楓にプロデューサーはさらに細長い棒の振動を強くした。
「ああぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♪」
裸の乳房から乳首を勃起させ、肌が敏感になり見られてるだけでも感じるト楓は嬉しそうに笑った。
「きもちいい……」
楓の目がクルリと剥き、口から泡を吹いた。
「あぁぁ……」
強すぎる快感に変えでは堪えきれず目を回し倒れてしまった。
その間もプロデューサーは腸内での子宮責めを続けていたが……
ようやく子宮への絶頂責めを終えると楓は身体を開放され身体を放置され寝かされていた。
「ひいいぃぃ……」
だが、身体を開放された楓の神経は快感から開放はされていなかった。
「うひいいいぃぃぃぃ!?」
責められ続けた子宮が刺激をなくし、混乱したように動いていた。
「お、おなかがぁ……!?」
脈動する子宮に楓は腹の下を手で押さえた。
「だ、だめぇ……!」
自分から子宮を刺激するように拳を殴りつけた。
「あぁぁ♪」
殴った腹が子宮を落ち着けるような休息感を与え、楓をメロメロにさせた。
「ぁぁぁぁぁぁあぁぁぁ♪」
ケダモノのように悲鳴を上げ、楓はさらに拳を振り上げた。
「だめぇ……♪」
自分から何度も裸の腹をグーで殴り、楓は子宮が悦ぶのを感じた。
「ひいいいぃぃぃぃ!?」
もはや子宮を殴って圧迫しないと子宮が落ち着かないという滅茶苦茶な身体になり楓は小さな拳を振り腹を殴り続けた。
「あぁあぁぁぁぁぁぁぁぁっ♪」
宮の疼き治まること無く楓は堪えきれず口から嘔吐物を吐いた。
「うえぇええぇぇぇぇぇ……」
腹の下を殴り嘔吐を繰り返しながらも楓の目は浅ましい動物のような光を放っていた。
まるで自慰をするための猿のような姿であった。
「もういいだろう!」
「え……?」
唇の端から涎を垂らしながら楓は顔を上げた。
「……♪」
縄をしならせるプロデューサーを見て、楓は嬉しそうに啼いた。
「うひいいいぃぃぃ!?」
身体を縄で亀甲型に縛られ、楓は無理やり立たされた。
「い、いやぁ……」
スポイトの吸盤のような道具を見た。
「な、なにをするき……ですアァァ♪」
楓の勃起した乳首に吸盤が張り付き吸いついた。
「あぐうううぅうぅぅぅぅぅ♪」
スポイト型の吸盤が強引に勃起した乳首を引っ張った。
「こ、これはだめぇ……♪」
楓は目の奥からハートマークを浮かばせ、引っ張られる乳首に喘いだ。
「はぁ……はぁ……」
立つのもやっとな楓にプロデューサーは更に勃起した淫核にゴムのようなリングを差し込んだ。
「あがぁ♪」
淫核を喰い込むリングに楓は悲鳴を上げた。
「く、くるしいぃ……」
女性のとってもっとも感じる部分を三つも責められ勃起を固定され、楓は息をするのも辛そうに喘いだ。
「ほら、まだこっちの方もしっかりしないと」
「ひ、ひいいぃぃ……」
首にも太い首輪をハメられ鎖を引っ張られた。
「や、やめて……」
首輪の鎖を引っ張られながら楓はよちよちと歩かされた。
「お、おねがい、ちくびとく、くりとり……ヒィ!?」
また首輪を引っ張られ楓は悲鳴を上げながら無理やり歩かされた。
外に出ると時間は意外とまだ昼を昇ったばかりで明るかった。
346プロの事務所を出ると想像以上の人の波が溢れており、全ての視線が好奇に自分を見つめていた。
「い、いやぁ……」
裸の身体を縄で縛られ否応なくいやらしい姿を見られ、楓は恥ずかしそうに泣いた。
「お、おねがいしますぅ……」
惨めな自分の姿を見られ楓は秘裂から大量の愛液を漏らした。
「ひとがみてるからじむしょに……ヒィ!?」
抵抗しようとする楓の首輪を引っ張った。
「早く歩け!」
吸盤に引っ張られ勃起させられ乳首を掴まれ、グッと拗じられた。
「ぐううううぅぅっ♪」
人に見られた状態で裸の乳首を拗じられ楓は恥ずかしさと逆に見られる快感に顔を蕩かせた。
「おねがい……」
子宮がドクドクと脈打つのを感じながら楓は自分を見る男達に懇願した。
「たすけてぇ……」
男達は世間話をするように楓を見て笑っていた。
「な、なんで……?」
こんな異常な姿を見せられながら誰も自分を助けようとしない。
それどころかカメラを構え、自分を撮る男も認め、楓は信じられなくなった。
「今日は高垣楓か……意外と遅くにデビューですなぁ」
言葉に楓は寒気を覚えた。
「お、おそくにでびゅー……?」
楓の頭の中にここ数日の間で行方不明になった少女達を思い出した。
(ま、まさか……)
ガチガチと歯を鳴らす楓の首の首輪がギュッと引っ張られた。
「ほら、ここで景気づけに小便でもしろ!」
「ひ、ひぃぃ……」
プロデューサーの命令に裸の身体を晒した楓は泣きながら抵抗した。
「そ、そんなこと……」
「早くしろ!」
「うぐぅ!?」
抵抗する楓を首輪を引っ張ることでプロデューサーは服従させた。
「うぅぅ……」
身体の体勢が崩れ、四つん這いに倒れた。
「ひいいいぃぃぃぃ……」
尻を高く上げ、裸の秘裂がクパァと開いた。
「み、みないでぇ……」
恥ずかしい部分を見ず知らずの男達に見られ、楓は羞恥心に心臓が爆発しそうになった。
「い、いやぁ……」
股下からジョロジョロと小便が漏れ始めた。
「やぁぁぁぁぁ……」
四つん這いの股下に小便の水溜りが出来、楓はベソをかいた。
「いやあぁぁぁ……」
写真のフラッシュが炊き、ビデオカメラの流れる音が聞こえた。
「とらないでぇ……」
惨めな撮影が行われ、楓はなぜ自分がこんな目にあうのかわからず子供のように泣いた。
「だれか……」
吸盤に引っ張られた乳首が固くなりリングをハメられた淫核が膨張するように膨んだ。
「たすけてぇ……」
民衆の視線を感じながら楓は犬のように首を引っ張られ四足で歩かされた。
(……くん)
婚約者の顔を思い出しながら楓は淫らに身体を赤くする姿を写真に撮られた。
それが恋人も見るであろうネットで晒されることも知らずに……
四つん這いのまま公園まで連れてこられると楓は尻を打たれた。
「ひいいいぃぃぃ……」
身体を弓反りに反り小さな胸がぷるんっと揺れた。
「ほら、お客様だ!」
「え……?」
そこには裸で待機していた垢まみれの浮浪者達が臭い息を吐いていた。
「ひ、ひぃ……!?」
楓は顔を真っ青にして悲鳴を上げた。
「どうした?」
プロデューサーは手に持った首輪の鎖を杭で打ち付けるように固定した。
「い、いやぁ……!?」
逃げることができなくなり、楓は恐怖に必死にプロデューサーに手を伸ばした。
「た、たすけてぇ……」
襲いかかろうとする浮浪者達に楓は泣いて哀願した。
「みすてないでぇ!?」
「お客様が満足するまでしっかり身体を使えよ!」
楓は心にヒビが入るような絶望を覚えた。
「ひいいいぃぃぃい……」
肩を掴まれ無理やり背中に倒されると楓は泣きわめいた。
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
足を開かされ、浮浪者の一人が楓の固く閉じた秘裂に汚いペニスを差し込んだ。
「いやあぁぁぁぁぁぁぁ!?」
開発された子宮が秘裂を割られ、浮浪者の恥垢まみれのペニスを美味しそうに飲み込んだ。
「い、いやぁ!?」
子宮が男のペニスを感じ、下がると楓は涙を流した。
「ぬいでぇ……!?」
浮浪者の汚い恥垢だらけのペニスが開かれた口の中へと差し込まれた。
「うぐうううぅうぅぅぅ!?」
秘裂と口、両方に汚らしい恥垢ペニスを打ち込まれ楓はおぞましさから鳥肌を立てた。
(きたないぃ!)
口の中で恥垢をそぎ取るようにペニスがピストンされた。
「うげぇぇえぇぇぇぇ……」
違う浮浪者の手が楓の小さな腕を掴んだ。
「ほら、手も握って♪」
「うぐうううぅぅぅぅ!?」
口にペニスを咥えたまま楓は違う浮浪者の恥垢だらけのペニスを両手で二本握らされた。
「ううぐうううううぅぅぅぅ!?」
口に秘裂に両手にとペニスをピストンされた。
(こ、こんなことってぇ……)
鼻の中が恥垢の臭いで密集され、楓は痛いほどの苦痛に涙を流した。
「あぁぁぁあぁあぁぁぁ!?」
浮浪者達の精液が膣と口の中、両手で握られた男根から放たれた。
「うぐぅ!?」
身体にかかる汚汁に楓は目を瞑り臭いを嗅いだ。
「ふあぁぁぁぁぁぁ……!?」
黄ばんだ精液で顔を汚し楓はペニスを口に咥え舌を垂らしながら泣いた。
「あぁあああぁぁぁぁぁっ♪」
男達に囲まれ、楓はペニスの楔の中磔にされ犯され続けた。
その姿をカメラで撮られながら……
「……」
日が沈み公園の電灯が汚れきった楓の身体を照らすとプロデューサーはニヤッと笑った。
「どうだ、楓?」
「……」
浮浪者達の精液と小便を身体に浴び、異臭を放つ楓にプロデューサーは一枚の書類を取り出した。
「これから先の仕事の契約をするぞ♪」
楓の精液が染み込んだ親指に朱肉を押し当てた。
「汚ねぇ手だなぁ。洗えよ」
書類の隅に拇印を押した。
「これでよし♪」
欲望の海に溺れ溺死寸前にウットリする楓にプロデューサーは満足げに笑った。
「三年先までビッチリと仕事が詰まってるからな!」
邪悪に唇の端を吊り上げた。
「一日も休みがないほど忙しいが死んでも文句を言うなよ♪」
「……」
唇の端から精液を垂らし、開きっぱなしの秘裂と肛門からも大量の精液を溢れさせながら楓は泣いた。
それは一日も休みなく犯され続ける毎日が明日から始まる瞬間であった。
人気アイドル高垣楓が蒸発した事件が後日、ネットとテレビで持ち上がりになった。
それから一年後……
「も、もう……や、やすませてぇ……」
疲れ切った顔で動くことも出来ない楓の秘裂を男は乱暴に突いていた。
「マグロ女を犯すのもいいな!」
腰を派手に振り、男はゲラゲラ笑った。
「まだ後二年先は休みがないからしっかりと働けよ!」
「うぅぅ……」
身体が疲労し生理すらも来なくなった身体を犯されながら楓は自殺をする隙も与えられない過密労働に息を吐いた。
「ころしてぇ……」
定期的に打たれる栄養剤で無理やり身体の健康を維持させれると楓は死ぬ暇も与えられない地獄に涙を流した。
「おねがい……だれか……ころしてぇ……」
それは幸せな結婚すら約束されていた女性の哀れな末路であった。