娼女を作る
「いいお天気ぃ……」
照りつける太陽の光を肌に感じ藍子はプロデューサーからデビューの記念にプレゼントしてもらったコンパクトカメラを片手に散歩を楽しんでいた。
「あ、蝶々♪」
花に止まる蝶々を認め、カメラを構えた。
「明日から頑張らないと!」
明日、念願のデビューライブが待っている。
プロデューサーと二人三脚で頑張ってきた努力が報われた気がし心が踊った。
「ふふっ……♪」
全てがうまくいっていた。
これからもうまくいく。
大好きなプロデューサーと一緒なら。
そう思っていた。
その時までは……
「うぶぅ!?」
口に布のような物を押し付けられ、藍子の意識が遠くなっていった。
気を取り戻すと藍子は想像を絶する現実に幸せを打ち崩されていた。
「うぐううううぅぅぅうぅぅう!?」
口に咥えさせられたペニスの味が鼻の奥にまで来てツゥンとした。
「おら、もっとマンコを締めろ!」
処女を貫いたペニスを乱暴に突き上げ、男は泣き崩れる藍子の顔を認めた。
「ほおおおぉぉぉ!?」
秘裂から黒く濁った血が流れた。
「本当に処女って血が出るんだなぁ♪」
「うごおおぉぉおぉぉ!?」
喉を突かれてるせいで満足な悲鳴もあげれず藍子は自分がなにをされてるかもわからず泣いた。
(た、たすけてぇ……!?)
男の陰毛が鼻に当たり、あまりのおぞましさに鳥肌が立った。
「おお、これは♪」
鼻を陰毛でくすぐるたびに口の中で涎が溢れ出し、口を犯していた男は微笑んだ。
「コイツの穴、めっちゃいいわぁ!」
秘裂を埋めた男のペニスがドンッと子宮をぶつようにノックした。
「ふぐうううぅぅうぅぅ!?」
息も満足に出来ず、藍子は両手の男根を握りしめ、くぐもった悲鳴を上げた。
「おら、手コキするんだよ!」
藍子の手を掴み自分で自慰をするようにペニスを扱きだした。
「うぐうぅぅう……はぁぁ!?」
両手を知らない男達のペニスで握らされ扱かされ、藍子は現実離れした今に目眩がした。
「あははは、チンポ四つも咥えてビッチ丸出しだなぁ♪」
「うううぅぅう……」
男の言葉に藍子は口をペニスで埋めながら悔しそうに泣いた。
「お、涙が出るほど嬉しいか?」
少女の涙を都合よく解釈する男達に藍子は抵抗するように首を振ろうとした。
「暴れるな!」
「うごおおおぉおぉぉぉ!?」
膣内のペニスをドンッと突かれ、藍子は男根で埋められた口の隙間からドバァと大量の涎を吹き出した。
「あははは♪」
全身を自分の垂れ流した汁で汚す藍子を認め、男達は楽しそうに指差した。
「お前の身体、涎と愛液まみれで汚いなぁ♪」
涎の掛かった裸の乳首をビンッと弾いた。
「うぐぐううぅぅうぅぅぅぅ!?」
乳首がジンッと痛み、喉まで咥えさせられたペニスがドンッと食道を突いた。
「うげぇえぇえぇぇぇ!?」
強い吐き気を覚え、胃の中がビクビクと反応した。
「あぁぁ……」
ピクピクと痙攣すると藍子は目を剥いて涙を流した。
(な、なに、これ……?)
喉の奥から沸き起こる衝動に藍子は戸惑った。
(な、なにかくるぅ……♪」
男の腰で塞がれた視界がバチバチと光った。
「うっぐうううぅうぅぅぅぅ♪」
喉の奥が締まると秘裂を突いた男のペニスがドンッと子宮を潰すように打たれた。
「うっげええぇぇえぇぇぇ♪」
喉と秘裂を同時に突かれ藍子は身体を串刺しにされたような快感を覚えた。
「イケェ!」
男のペニスがグッと膨らみ、膣肉を広げた。
「こっちもイキそうだ!」
両手にペニスを握らせていた男達も腰を固めた。
「飲め!」
男ペニスが乱暴に藍子の喉の奥の食道まで潜り込みグッと膨らんだ。
「うっぐううううぅうぅぅぅぅぅぅぅ!?」
「あぁぁぁ……」
男達の情けない声が上がった。
「あぁ……」
膣内に喉に身体に熱い精液を流し込まれ、藍子は信じられない快感に震えた。
「うぎうううぅううぅうぅ!?」
射ち放たれた精液が目にも入り藍子は身体の中だけでなく外まで男の欲望で汚され喘いだ。
(き、きたないぃ……)
目の中に入った精液がドロッとし、なんともいえない気持ち悪さを覚えた。
「ふぅ……ヌイたヌイた♪」
藍子の口の中からペニスを抜くと男は気付いたように彼女の財布を取り出した。
「これって……?」
中から数千円奪い、カードも調べるとビックリした。
「コイツ、346プロのアイドル候補生らしいぜ!」
「え、マジ?」
未だペニスを抜かず膣内で硬さを保ったままの男の顔が輝いた。
「ラッキー! アイドルの卵とヤれるなんて運がいいぜ♪」
藍子の中に出したペニスをもう一度、膣内をドンッと突いた。
「あぁぁ……」
レイプされたショックで藍子は力なく喘いだ。
「ゆるしてぇ……」
大粒の涙を流す藍子に男達は彼女から先に奪ったカメラを構えた。
「どうせだからもう一戦しようぜ♪」
精液で汚れた藍子の裸体をカメラで撮影した。
「カメラもあるし記念撮影でもしながらよ……」
「……」
プロデューサーに買ってもらった大切なカメラをいいように利用され、藍子は心の中が寒くなるのを感じた。
「一生の思い出にしようぜ、高森藍子ちゃん♪」
また勃起したペニスを手で握らされ、藍子はあまりの恐怖に悲鳴を上げた。
「ひいいいいぃぃぃぃい……」
それが藍子の地獄の始まりであった。
「あ……あぁぁ……」
日が沈む頃になって藍子の瑞々しい身体はようやく開放された。
「あぁ……あ……」
精液でテカッた身体が夕日の赤で光った。
「うげぇ……」
口からさんざん飲まされた精液をドロォと吐き出し、異様な臭いを放った。
「はは、穴という穴から精液駄々漏れだなぁ♪」
肛門からも流れ出る精液の汚れに男達はまたカメラを構えた。
「孕んでも恨むなよぉ♪」
パシャッとカメラのシャッターを切った。
「ついでだからこのカメラ貰ってくな?」
藍子の痴態を撮り溜めたカメラを自分たちのバッグに仕舞い、男達はニヤッと笑った。
「また、呼び出すからお願いねぇ……高森藍子ちゃん♪」
「……」
アハハと笑いながら去っていく男達に藍子は裸の身体も隠せず絶望した。
その次の日、藍子はデビューするはずだったテレビ局に来てなかった。
新人アイドルの突然のドタキャンにスタジオは慌ただしく騒がしかった。
プロデューサーも心配になって何度も藍子の携帯電話に送信し、連絡を取ろうとした。
その時に起きている地獄もプロデューサーは知らなかった……
テレビ局が慌ただしく騒いでる時、藍子は想像も絶する地獄を味わっていた。
「うぐうううぅぅうぅぅぅう!?」
口をボールギャグで塞がれ言葉を封じられると裸の身体を縄で縛られ中腰にされると藍子は肛門に刺さる真っ赤な蝋燭の熱に怯えていた。
(たすけてええぇぇえっ!?)
肛門に刺さった蝋がドロッと垂れた。
「うぐううぅうぅぅぅぅ!?」
肛門を焼くような熱い熱に藍子は口の中のボールギャグを噛み目を回した。
「ほらほら、みんな早く消してやらないと藍子ちゃんの尻穴、火傷するぞ♪」
藍子の肛門に刺さった蝋燭の火に向かって男達はたまりに溜まった色の濃い小便をかけていった。
「ふぐううううぅうぅぅぅぅ!?」
蝋を避け背中にかかる小便の熱に藍子は汚辱感に鳥肌を立てた。
(いやぁぁぁぁぁ……!?)
昨日の朝まで幸せだった記憶が蘇り涙が流れた。
「うっぐううううううぅぅぅぅう!?」
ミミズ腫れした背中の傷が小便で染み、藍子の可愛い目からボロボロと涙が零れた。
(たすけてぇぇぇ……)
愛するプロデューサーの顔が思い浮かび、心が締め付けられるように痛くなった。
「あははは♪」
藍子の背中に小便をかけ終わり、蝋燭に火を消せずに終わると持っていた利尿剤入りの酒を飲んだ。
「また失敗した♪」
肛門の中で確実に小さくなる蝋燭に笑った。
「もうそろそろ火を消さないと本当に尻の穴、使い物にならなくなるかもなぁ♪」
尻尾のように肛門から突起した短くなる蝋燭の火に息を吹きかけた。
「ふううううぅぅぅうぅぅぅぅうぅ!?」
蝋燭の火を消そうと尻を振り、必死になった。
「アハハハ♪」
あまりに惨めに必死な藍子の醜態に男達は爆笑した。
(わ、わらわないでぇ!?)
自分の姿を想像したのか藍子は恥ずかしそうに真っ赤になった。
「マンコのラブジュースもドロドロだなぁ♪」
藍子の裸の秘裂を指で開き、精液と一緒に愛液がドロッと零れた。
「ふごおぉぉぉおぉ!?」
孕んでもおかしくない量の精液を腹の中で受け、藍子は背筋がゾッとした。
「こりゃ、本格的に働ける場所探さないとな」
「ついでに俺たちも養ってもらえるだけ稼げる職場をなぁ♪」
「……」
男達に飼いならされる自分を想像し、藍子は寒気を覚えた。
「ついでだ、この状態でマンコを犯したらどうなる……かなぁ♪」
男の硬く勃起したペニスがさんざん中出しされた秘裂を突き上げた。
「ほっごおおおおぉぉぉおぉぉぉぉ!?」
火の点いた蝋燭を肛門で咥えたまま子宮を乱暴に打たれ、藍子は口のボールギャグを噛み締めた。
(こ、こわいいいぃぃぃ!?)
音を立てて腰を振る男のペニスに藍子は肛門の縁に垂れる火の点いた蝋燭の熱に絶叫した。
「ひおいいいいいぃぃぃぃぃぃ!?」
一際高い悲鳴を上げ藍子は蝋燭の火が肛門にかかる恐怖に身がよじれた。
「おごぉ!?」
「ウッ……!?」
ペニスを締め上げる膣肉に男はギョッとした。
「これは……まさか」
少女の肉の締りを感じ男は挿入したペニスを膨張させた。
「うひいいいいぃぃぃぃぃぃ!?」
愛液と精液がペニスを咥えた秘裂からドバッと溢れ出した。
「イキやがったぜ、この変態♪」
ドッと笑い声が上がった。
(いやぁぁ……)
違うと言いたいのに口のボールギャグのせいで言えず藍子は小さな胸が痛くなった。
「ほら、ご褒美に火を消してやるよ!」
秘裂からペニスを抜き、火の点いた蝋燭の先にホースの水のような勢いで精液をかけていった。
「うひいいいぃぃぃぃ!?」
肛門の縁にも熱い男の精液を感じ、藍子は蝋燭の火の恐怖と精液を肌で受ける汚辱感に震えた。
「うひぃ~~……ひぃ~~……」
尻の穴に刺さった蝋燭の火が消えるのを感じ、藍子はホッとした。
(こわかったぁ……♪)
火が消えた瞬間の安心感の時、藍子は紛れもなく快感を覚えていた。
恐怖を脱した時のジェットコースターから降りた時のようなホッとした快感を……
身体を縛った縄を切られ手足が自由になると藍子は縄化粧された肢体を寝かせながら泣き崩れていた。
「ぷろでゅーさー……ぷろでゅーさー……」
ベソをかいて大好きな男性の名前を呟く藍子に男達は面白くなさそうに舌打ちした。
「これくらいじゃまだ心が折れないか……」
前に犯したアイドルの卵の輿水幸子という女は一時間もしないうちに音を上げて自分たちの奴隷になることを誓ったのにこの女はこれだけ痛めつけられてまだ愛する男を選ぶらしい……
その呆れ果てるほど無駄な精神力の強さに男は苛立った。
(さっさと潰れたほうが幸せになれるなのによ……)
それは自分を見ない恋人のような嫉妬感に近い感情であることを男達は気づいていなかった。
それから藍子の失踪事件がニュースで流れ、一ヶ月の時が流れた。
男達に監禁され陵辱の限りを尽くされた藍子は心が折れること無く必死に男達の乱暴に耐えていた。
だからこそ、本当の地獄が待っていた。
「い、いやぁぁいやぁぁぁ!?」
悲鳴の限り喉を鳴らし藍子は男達の悪辣とした遊戯に絶叫した。
「やめてぇぇたすけてえぇええぇぇぇ!?」
腕に刺された天敵の針から流される薬液に藍子は必死に助けを求め男達を見た。
「こ、こんなことするならいっそうころしてぇ!?」
裸の小さな乳房をプルプル揺らしながら腕に流れ込んでくる薬液に藍子はヒィと悲鳴を上げた。
「く、くすりはいやぁぁ……」
薬を流され身体の芯が疼くように熱くなっていった。
「ひいいぃぃいぃ……」
薬の恐怖に白目を剥いた。
「ここまで粘ったのは島村卯月以来だなぁ……」
薬を注がれ身体を無理やり中から改造されることを知り、藍子は裸のまま淫核を勃起させた。
「美味そうなクリトリスゥ♪」
淫核にベロリと舐めた。
「ひいいいぃぃぃぃぃい♪」
薬のせいで敏感になった淫核の快感に藍子は身体をビクンッと鳴らした。
「ゆ、ゆるひでぇ……」
舌を垂らしハァハァと喘ぐ藍子に男達はニヤッとした。
「その点滴の薬を全て注がれればお前の身体は常時、発情したまま止まらない身体になる。そうなれば……」
乳首を指で撫でた。
「ひいいいぃいぃぃぃぃぃ!?」
身体の隅々が敏感になるのを感じ、藍子は自分の思考が快感に飲み込まれ眠っていくのを感じた。
「もら、もっと喘げ♪」
乳首を突っつくように指で触った。
「ひいいいぃいぃぃぃいっ♪」
凄まじい快感が乳首から身体に襲いかかった。
「ひぃぃ……ひぃぃ……」
点滴の中身が少なくなり、身体の中に全て注がれると藍子は逃げられなくなったことに気づき真っ青になった。
「か、かえしてぇ……」
ガチガチと歯を鳴らし帰る場所の無くなった自分に涙を流した。
「おねがいします……な、なんでもいうことをきくから」
楽しかった過去を取り戻せないと藍子は必死に抵抗した。
「こんなのしんだほうが……」
裸の割れ目がジワァと愛液で滲んだ。
「薬が身体に馴染むまで待つだけだ♪」
男は藍子の身体を拘束台の上に寝かせ、乳首と淫核、横腹に脇、首、さらに口に枷を付け無理やり開かせ舌を出させるとその上にも柔らかいブラシを当てた。
「あ、あへぇ?」
全身の敏感な部分全てにブラシを当てられ、不気味なアートを作ると藍子は薬が効いてきた身体を揉んだ。
「ゆ、ゆふひへぇ……」(ゆ、ゆるしてぇ……)
口を閉じることも許されず空気が舌に当たりビンビンと涎が溢れ出した。
(ぷ、ぷろでゅー……フゴォ!?)
身体を拘束し設置されたブラシが激しく動き出した。
「うほおおおぉぉおぉぉ♪」
全身がまるで性感帯になったようなくすぐったさと快感に目を剥いた。
「ふっごおおおおぉおぉおぉぉぉぉぉぉぉぉ♪」
獣染みた悲鳴が上がり、身体の箇所箇所を責めたブラシが激しく揺れた。
「うっひいいいいぃいぃぃいぃぃ♪」
勃起した乳首のブラシが激しく上下に揺れ刺激を加えた。
「うひいいいぃぃぃぃ♪」
淫核のブラシが音を立てて回り、性感を刺激した。
「いひいいいぃぃぃぃぃぃいぃ♪」
脇と横腹のブラシがバツの字で揺れ、舌のブラシも円を描くように動きだした。
(た、たすけてぇ……♪)
各部各部で異なる動きで藍子の敏感な部分を刺激し、揺れ動いた。
「うっひいいいいぃいぃいぃぃいぃ♪」
激痛すら覚える強い快感に藍子の聡明だった頭が真っ白になっていった。
(もう……だめぇ……♪)
愛しい男性の顔すら思い出せなくなっていた。
それが藍子が人間らしかった部分を全て無くした瞬間であった。
そして三日がたった。
「あ、あへぇぇぇ……」
ブラシの刺激が止まり、身体が楽になった藍子は蕩けた顔で久しぶりに見る人の顔に微笑んだ。
(あはぁだれかきたぁ♪)
薬と快感、そしてずっと一人にされていた孤独に藍子の心は見事に作り変えられ別人へとなり変わっていた。
「ようやく出来上がったか」
男は熟れ始めた少女の身体に設置された悪趣味なブラシを外した。
「はふぅ……♪」
ブラシを取られ敏感になった身体がビクンッと反応し、藍子はそのまま拘束台から落ち、崩れていった。
「あはぁ……」
舌を垂らし、涎をダラダラと流すとそのまま男達を見た。
「あ、あへぇ……」
空気に当たる舌すら快感を求め汚い床を舐め、無理矢理にでも刺激を与える美少女に男はクックックッと笑いをこらえた。
「おら、立て!」
「あはぁぁあああぁぁっ♪」
掴まれた腕すら気持ちよく悲鳴を上げる藍子の身体に男達は勃起したペニスを見せた。
「どうだ、欲しいか?」
「ほ、ほひぃ♪」
ろれつの回らない声で「欲しい」と肯定する藍子に男はさらに聞いた。
「なら、これにサインして今後、俺達のために働けよ?」
「……」
契約書と思われる紙を見せられ、藍子は真っ白になった頭を必死に絞った。
「え、えっと……?」
だが文字を読むことすら忘れた藍子は契約書の意味がわからず小首を傾げた。
「このバカが♪」
「えへへ……」
なにが嬉しいのかテレた顔をする藍子に男は書類を床に置いた。
「なら、これにマン印をつけろ」
「え、あはぁ♪」
秘裂に朱肉と思われる赤いインクを塗ると藍子は気持ち良さそうに震えた。
「い、いふぅ♪」
気持ち良さそうに震える藍子に男は床に置いた書類を指差した。
「じゃあ、この契約書にマン印を付けな♪」
「はいぃ……♪」
腰を落とし、器用に朱肉で赤く塗られた割れ目を書類の上に押すといやらしい拇印のように痕を作った。
「あはぁぁぁぁ♪」
自分で作ったよくわからない拇印の痕にウットリした。
「あふぅ……」
背中から倒れ足の付け根を開いた。
「ひょ、ひょうはい……♪」(ちょ、ちょうだい……♪)
腰を浮かせ必死に自己アピールする藍子に男達は満足げに勃起したペニスを割れ目に当てた。
「よがり狂え♪」
「イッギイイイイィイィィイイィィィィィイ♪」
敏感になった膣肉に分けるように男の剛直が入り込み藍子の顔が腐った肉のように蕩けた。
「あああぁぁぁあぁぁあぁぁっ♪」
秘裂が別の生き物のように大量の愛液を漏らしペニスを包むと藍子は淫らに腰を振り浅ましく喘いだ。
「ひんぽきもひいいひんぽきもひぃぃ♪」(ちんぽきもちいいちんぽきもちぃぃ♪)
元のゆるふわガールというイメージを覆すような淫らで惨めな姿に男は手に持った彼女のカメラを構えた。
「お前は俺達のものだ! 壊れるまで離さないからな!」
「は、はいぃ♪」
僅かに膨らんだ小さな乳房を男の顔に押し当てるように抱きつき藍子は力の限り叫んだ。
「あ、あなた達にちゅうせいをちかいますううううぅぅぅうぅ♪」
その日、高森藍子という少女がこの世から消えた。
芸能界からデビューを控え輝かしい未来が待っていたはずの少女がその後どういう未来を辿ったかは誰もしない。
そう、誰も……
「あぢゅいぃ♪」
熱い精液を膣内に浴び、藍子は舌を垂らしウットリした顔をした。
二度と戻ってくることのない美しい心を捨てて淫らに微笑みながら……
一年後……
「……」
高森藍子宛の小包を認め、プロデューサーは心臓が止まってしまいそうな恐怖と不安にかられていた。
「なにしてるの、プロデューサー?」
自分の巨乳を押し当てるように背中に抱きつく現担当アイドルの城ヶ崎美嘉の顔を見て、プロデューサーは手を握った。
「プ、プロデューサー?」
顔を真っ赤にする美嘉にプロデューサーは不安を抱えながら綺麗に放送された小包を取った。
「ひ、ひぃ……!?」
悲鳴を上げたのは美嘉だった。
「こ、これって……?」
それはプロデューサーがデビューするはずだった元担当アイドルに送ったただ一つのカメラであった。
だが、そのカメラは便と小便にまみれ汚れ壊れており、備えられた手紙を手に取った。
『もうこんなゴミいらないので返しますね♪』
続きを読んだ。
『ついでですからカメラに私のセックス写真を残しておきました。でもこれでオナるプロデューサーの豚顔を思い浮かべるとキモイのでやめてくださいね。童貞にはキツイでしょうけど、私チンカス臭いチンチンを妄想でも犯されるの虫唾が走るんです。それに担当アイドルをレイプも出来ないヘタレぶよぶよお腹のプロデューサーは汚く一人で部屋の隅で覗きでもしてる方がお似合いですよ。ねぇ、短小デブヘタレのキモオタプロデューサーさん♪アナタみたいな童貞チンポに一時でも恋心を抱いた愚かで不幸で今は最高のチンポに囲まれて幸せ高森藍子より、蔑みを込めて♪』
「そ、そんな……」
藍子の信じられない知性すら感じない手紙の内容にプロデューサーは崩れるように泣いた。
「プ、プロデューサー大丈夫だよ!」
泣きはらすプロデューサーの泣き顔を隠すように抱きしめ、美嘉は必死に心を落ち着けさせようとした。
「わ、わたしがいるから……だからおちついて……」
不安になる自分の心も必死に抑えながら美嘉は絶望に打ちひしがれるプロデューサーを抱きしめた。
その日の夜、自分自身が謎の失踪を遂げることも知らずに……
一年後に新しいプレゼントがプロデューサーの元へと届けられることになる……
そのプレゼントにプロデューサーは二度と立ち直れない絶望を覚え、三人目のアイドルが消えることとなった。
まるで呪いのように……