「ふぅぅ……」
部屋の掃除を終えると藍子は額にかいた汗を拭った。
「どうしてこんなになるまで放置してたんでしょう……」
半日かけてようやく綺麗になった部屋に藍子はテーブルに置いてあったジュースを飲み、一息入れた。
「はぁぁぁ……」
妙に甘いジュースに藍子はホッとした。
「変な味……」
飲み終えたジュースの缶を捨て、うんっと伸びをした。
「疲れたぁ……」
綺麗になったソファーに倒れ、寝転がった。
「うぅ~~ん……綺麗になったお部屋での息抜きは素敵ですねぇ」
目を閉じ、息を整えた。
「はぁぁぁ……」
精神が落ち着くとドクンッと心臓が高鳴った。
「うぅぅ……」
服の下のシャツの下の乳首が勃つのを感じ、赤くなった。
「はぁ……はぁ……」
服がこすれ、異様な痒さに身体を揉んだ。
「はぁ……」
汗ばんだ手で服の下の乳首を撫でるとジワァと気持ちのいい波が襲った。
「はあぁぁぁ♪」
思わず淫らな声を上げてしまった。
「だめぇ……」
服の上から乳首を撫でながらスカートの下に手を入れた。
「ぷ、ぷろでゅーさーのへやなのにぃ♪」
パンティーの中に手を入れ秘裂を弄るとグチュグチュと嫌な音が鳴った。
「はぁ……はぁぁ……」
息が熱くなり服の上から弄っていた乳首が固くなっていった。
「あはぁ」
乳首を摘まみ引っ張った。
「あっぐぅぅ♪」
乳首を弄るだけで絶頂し、藍子はグッタリした。
「はぁ……はぁぁ……」
最低な行為に逆に背徳的な快感を覚えウットリする藍子に呆れた声が響いた。
「なにしてるんだ、お前は?」
「え……?」
気づいたらプロデューサーの顔が映った。
「……」
「……」
「……」
「……」
「……」
「……さて」
脱ぎだすプロデューサーに藍子も慌てて起き上がろうとした。
「ちょ、待ってください」
「寝てろ」
「え……?」
ガチッと手錠をかけられソファーから転げ落ちた。
「ひぇ……?」
床に転がり、藍子は自分を見下ろすプロデューサーに青くなった。
「あ、あのぉ……」
「綺麗な身体してるよなぁ……」
ぶかっとした服をプロデューサーはメクリとめくった。
「ちょ、ちょっとやめてください……」
捲られたシャツの下から露わになった小さな乳首にプロデューサーは舌をだらんとさせた。
「可愛い乳首ぃ」
べろっと舐めた。
「うっぐううぅぅぅう♪」
舐められた乳首からビリビリと気持ちのいい痺れが襲い掛かった。
「あまぁい♪」
乳首をべろべろ舐め、プロデューサーは勃起した淫核を引っ張った。
「うぁぁぁ♪」
藍子の顔が恍惚と蕩け、身がよじれた。
「おねがい……ゆるしてぇ」
摘ままれた淫核をグリッと捩じられた。
「うぎいいぃぃ♪」
目を剥く藍子にプロデューサーはポケットからローターを取り出した。
「玩具は好きだよなぁ……」
乳首と淫核にローターをテープを付けて貼った。
「ひあぁぁぁ……」
ローターを貼られ身体を弓反りに反る藍子にプロデューサーは遠隔スイッチを押した。
「うぎいいいいぃいぃぃぃぃいい♪」
ローターが激しく乳首と淫核を刺激し、手錠をかけられた手をギチギチと動かした。
「うぐぐぐぐぅぅぅ♪」
歯を食いしばる藍子の惨めな姿を眺め、プロデューサーはベロリと下唇を舐めた。
「貧乳だからこその乳責めが栄えるんだよなぁ♪」
ズボンを脱ぎ、恥垢のついたペニスが露わになった。
「舐めな」
「はぁ……うぅ」
鼻にツゥンと来る恥垢の苦み走った臭いに涙を流した。
「く、くさいぃ……」
舌を出し、目の前に出されたペニスの恥垢を舐めとった。
「えろぉ……」
舌の先に抉れるような苦みが走った。
「うげぇぇえ……」
顔を真っ青にし嬉し涙を流す藍子にプロデューサーがニヤニヤした。
「カワイイ……♪」
身体を抱き起こし下着を力づくで破り千切った。
「ひ、ひあぁぁ……」
毛の剃られた秘裂が露わになり、口がクパァと開いた。
「いやぁぁ……」
恥ずかしそうに顔を赤らめる藍子にプロデューサーは固くなったペニスの頭を当てた。
「まるで処女のように固く閉じてるなぁ♪」
「い、いやぁ……」
怯え泣く藍子にプロデューサーは固く閉じた秘裂をグッと広げるようにペニスを入れた。
「うぐぐぐぐぐぐぅ……♪」
獣が唸るような声を上げ目を潤ませる藍子にプロデューサーは身体を身体を持ち上げた。
「ひぎいいいいぃぃぃい♪」
自身の体重でプロデューサーのペニスをより深く膣内に咥えると藍子の目が見開かれた。
「あぁ……あぁぁぁ♪」
藍子の口がパクパクと開いた。
「く、くるしぃ……♪」
「子供のような乳首が固くなってるなぁ♪」
目の前で固くなった桃色の乳首をネバァと音を立てるように舐めた。
「うっぎいいいいぃぃいぃぃぃいい♪」
藍子の足がプロデューサーの腰に絡まり、より深く膣肉でペニスを咥えこんだ。
「ひぎいいいぃぃい♪」
喉を鳴らし喘ぐ藍子にプロデューサーの腕が身体を抱きしめた。
「ひぎいいいいぃぃいぃぃ♪」
バックブリーカーを食らったように目をグルグル回す藍子にプロデューサーのペニスが激しく膣肉を抉った。
「だ、だめぇ……」
歯を食いしばり藍子は湧き起こる絶頂感に涙を流した。
「いっぐううううぅうぅぅぅぅぅうぅぅ♪」
藍子の膣肉がプロデューサーの固いペニスを締めあげ絡まるように愛液を噴出した。
「ひあぁぁぁぁ♪」
膣内に熱い精液を感じ、腹の中が温かくなった。
「きもち……いいぃ……♪」
危なげに痙攣を起こす藍子にプロデューサーはホッとした顔で頬を舐めた。
「気持ちよかったぞ……藍子」
白目を剥いて気絶する藍子の肛門に指を入れ、グリグリと弄った。
夕方になり、藍子は出来上がった食事をテーブルに置いた。
「あのぉ……プロデューサー」
「うん?」
顔を上げた。
「この格好は恥ずかしいですけど……」
裸の身体にエプロンだけの格好を取らされ、藍子は恥ずかしそうに赤くなった。
「似合ってるぞ……」
エプロンを軽くまくり裸の乳首を見るとプロデューサーはぶるぶる震えるローターを見た。
「精のつくものを用意してくれたようだし、今晩も頼むぞ」
「は、はい……」
プロデューサーが用意していた自分がジュースと勘違いして飲んだ媚薬を混ぜ、藍子は期待した顔で泣いた。
その日の夜
「はぁぁ……はぁぁぁ♪」
後ろ手を手錠で拘束されたまま藍子は騎乗位でプロデューサーのペニスを膣肉で扱き、恍惚の笑顔を浮かべた。
「き、気持ちいいですか、プロデューサーさん?」
腰を揺すりながら裸の乳首を勃起させると藍子の顔が蕩けた。
「あぁぁぁぁ♪」
見られてるだけで気持ちのいい快感が襲い、それだけでイッてしまいそうになった。
「あぁぁぁぁ」
声を上げてなく藍子にプロデューサーは小さな乳房を上から押すように揉んだ。
「気持ちいいぞ」
乳房を押した手のひらで器用に乳首を弄るとプロデューサーは自分に奉仕する藍子に興奮した。
(もっとエロく調教してやるよ……)
まだまだ肉の熟成が足りない少女にプロデューサーはこれからを想像し興奮した。