愛しき人を喪いし空虚な罰
プロデューサーとのデートの帰り道、まゆは自身にかかる冷たい血飛沫に顔を真っ青にしていた。
「ぷ、ぷろでゅーさー……さん?」
自分を庇うように車に轢かれ胴体の半分が千切れて動かない想い人の姿にまゆは発狂したように泣き狂った。
それから数日が経った。
「はぁ……はぁ……あぁぁぁぁあ♪」
大の男二人に抱えられ秘裂と肛門を同時にペニスで突き貫かれるとまゆはあられもない声を上げた。
「だめぇぇえ……♪」
二つの穴を同時に突かれ熱い精液を子宮に浴びるとまゆは目を艶っぽく潤ませた。
「きもちいい……♪」
舌をだらしなく垂らし目の前の男に抱きつくとまゆは息を荒くした。
「もっと……」
顔を上げ、目の前の男にキスをした。
「もっとまゆをよごしてぇ……♪」
その声には前のようなどこか澄んだ艶のある声ではなかった。
「おいおい、もうお前、何回イッた?」
犯している少女の膣肉をドンッと突き上げ、男はニヤニヤと笑った。
「少なくとも俺たちは三回は射精したぜ♪」
肛門にペニスを埋めた男も腰をドンッと突き上げた。
「あぁぁぁぁ……」
わざとタイミングをズラすように二つの穴をバラバラに突き上げられまゆは顔を真っ赤にして唸った。
「い、いいのぉ……」
涙を流しまゆは目の前の男に自分の乳房を押し付けるように泣いた。
「まゆをこわしてぇ……」
男の胸板に自分の乳房がムニュムニュと当たりまゆは色気のある顔で喘いだ。
「ぷ、ぷろでゅーさーさんをころしたわたしなんてこわれたほうがいいのぉ……うひぃ♪」
肛門を突かれまゆの声が塞がれた。
「いひいいいぃぃぃい♪」
小さな乳房をタプンと揺れ、僅かに濁った目の奥の光がハートマークを浮かばせるとまゆは淫らな笑みを浮かべた。
「はぁぁぁ……」
ウットリした顔をするまゆに秘裂を犯した男は手を乳房に伸ばし腰を突き上げた。
「この変態が♪」
「あうぅぅぅ……」
自分の乳房を前から乱暴に掴まれ、乳首を捻られとまゆは芯の方から来る快感に顔を染めた。
「恋人を失って自暴自棄になってウチのような事務所に就職するなんてバカか自殺志願者くらいだぞ♪」
肛門を犯していた男もまゆのほっそりとした腰を掴んだ。
「安心しろ!」
肛門に埋めたペニスを何度もパンパンと音が鳴るほど激しく振り付け男は怒鳴るようにいった。
「普通に死んだほうが何倍もマシだと思うような辛い死に方を用意してやるよ!」
「う、うれしいぃ……」
二人の男のペニスがドンッと二つの穴を突き上げ、まゆは身体を持ち上げられる苦しみに喘ぎ声を漏らした。
「あひいいいぃぃぃぃぃいぃぃ♪」
小さな胸がプルプル揺れ、指を口に咥えるとまゆは恍惚と緩んだ顔をした。
(ぷ、ぷろでゅーさー……さ……すぐに……)
意識が遠くなり始めるまゆの中に熱い恍惚感が膨らんだ。
「いぐうぅ……♪」
肛門と秘裂のペニスを強く締め上げた。
「あぁぁぁぁっ♪」
二つの穴に同時に熱い塊のような精液が放たれるのを感じまゆはウットリした。
「はぁぁぁぁ……♪」
まゆはどこか自分を追い込むように息を吐き、微笑んだ。
「まだ……」
欲望に逃げ込んだ牝の顔を浮かべた。
「まだたりないぃ……」
まゆの調教はまだ始まったばかりであった。
「あぁぁぁ……あぁぁぁぁ」
身体を四つん這いにされ尻を高く上げた状態でまゆは苦しそうに唸っていた。
「ひいいぃいぃっ……」
尻の穴に刺さった太い蝋燭を肛門で締め上げるとまゆは怯えた顔で悲鳴を上げた。
「こ、こわいですぅ……」
火の点いた蝋燭が溶け、熱い蝋が肛門の縁に落ちヒィと泣いた。
「ひ、ひを……」
死んだプロデューサーの顔が思い出した。
「も、もっと……」
歯をギュッと食いしばった。
「もっとひどいことしてぇ……ヒィ♪」
鼻にツゥンと来るアンモニア集を感じ、背中に生暖かいぬくもりを覚えた。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁ♪」
尻に刺さった蝋燭に向けて放たれる小便にまゆは顔を蕩かせた。
「お、おしっこだめぇ♪」
蝋燭の火に当てようと尻を振り身体にかかる小便を享受するとまゆは涙を流し、身体の芯がジワジワと温まった。
(ぷ、ぷろでゅーさーさん……)
涙がポロリと零れた。
(わたし、いっぱいよごれてじごくにおちますぅ……だから)
逆に心が冷たくなるのを感じた。
(うまれかわったらいっしょになってくださいね……)
身体にかかる小便が肛門に刺さった蝋燭を消した。
「あ……?」
甘い香りを放っていたまゆの身体がなんとも言えないアンモニア臭に包まれ、湯気が上がった。
「くせぇ……♪」
まるで便器を見るように火の消えた蝋燭を肛門に挿して震えるまゆを見て男達笑った。
移転した事務所・893プロにもタレントに対する相応の扱いはする。
その一つが名前の授受である。
「うぅぅ……」
左腕の二の腕に刺された刺繍針の激痛に耐えながらまゆは苦しそうに息を吐いた。
「我慢しろよ……」
二の腕に掘られた「398」の数字にまゆは自分が情けなくなった。
「よし、掘れた!」
バチンッと裸の尻を叩かれまゆはアウゥと声を出した。
「はぁ……はぁ……」
「似合ってるじゃねぇか♪」
男はまゆの左腕の二の腕に掘られた数字を指で撫で、満足げに頷いた。
「今日からお前の名前は「奴隷番号398号」だ! ちゃんと金を稼げよ、398号!」
「……」
名前を剥奪されたような気持ちになり、まゆは悔しさと愛する人を殺してしまった自分自身の罪に涙を流した。
「はい……」
アイドル・佐久間まゆが奴隷番号398号になった瞬間であった。
仕事は決して真っ当なものでなかった。
真っ当なものが許されるわけがなかった。
「はぁぁぁぁはぁぁぁぁぁ♪」
人通りの多い大通りの道でまゆは横になった大太りの男の腰に跨がっていた。
「ひいいぃぃぃぃいぃ♪」
秘裂に刺さった太すぎるペニスを膣肉で至極とまゆは裸の乳房をタプタプと揺らしていた。
「だめぇぇぇぇぇ♪」
道行く人達の軽蔑の眼差しにまゆは背筋がゾクゾクする気持ちよさを味わった。
「ひぃ~~……ひぃ~~……♪」
昼間の大通りを裸でしかも今日あったばかりの「自分を買った素人」と道中でセックスをする。
今までのまゆなら恥ずかしくって舌を噛んで死んでいたかもしれない状況に逆に心が燃え子宮がキュッと下がった。
「はぁぁ……あぁぁぁっ♪」
太った男の胸に自分の胸を押し付けるように倒れた。
「きもちいぃ……♪」
恥垢のこびり付いたペニスをギュッと締め、尻の穴が広がった。
「あぁぁぁっ♪」
子宮に熱い精液の熱を受けた。
「あつぅい……♪」
中出しされた快感にウットリした。
「も、もういっか……」
ピィ~~という汽笛が聞こえた。
「ひ、ひぃ……!?」
慌てて秘裂に刺したペニスを抜き、起き上がった。
「に、にげますよ!」
寝ている大男を立たせるとまゆは小さな乳房を揺らし、情けない格好で逃げ出した。
警察から逃げる間もまゆの裸の割れ目は大太りの男の射精した精液垂らし、クパァと開いていた。
久しぶりの休日もまゆには休む時間など与えられていなかった。
「はぁぁ……あぁぁぁぁっ♪」
事務所の命令で新しく導入される予定の新薬の実験と玩具会社の玩具の試験を行っていた。
「うぐううぅぅうぅっ♪」
秘裂に咥えこんだバイブを締め上げ、まゆは裸の乳房を揉んだ。
「だ、だめぇぇぇぇぇ♪」
六畳一間の小さな畳部屋で悶えるように薬と玩具の快感に溺れるとまゆは背中をビンッと吊り上げた。
「ひあああぁぁぁぁぁぁぁ♪」
ドンドンと隣から「うるさい」のノックが聞こえた。
「いぐううぅぅぅぅぅぅ♪」
新しい薬の袋を開け口に入れた。
「はあぁぁぁぁぁぁ♪」
芯が冷たくなるような不快感が逆に気持ちよさを覚え、まゆは身体を捻りながら膣肉のバイブを食いしめた。
「あぁぁぁぁぁぁぁ♪」
ノックをしていた音が消えた。
「はぁ……はぁ……♪」
目を瞑り、まゆは秘裂にバイブを咥えたまま気を失うように眠ってしまった。
「あ……?」
目を覚ますとまゆは借りていたアパートの住人たち五人に囲まれるように犯されていた。
「うぶうううぅぅうぅっ」
口に突っ込まれた太く汚い男根を唇で扱かされ、まゆはくぐもった悲鳴を上げた。
「いい穴じゃねぇか♪」
バイブを埋めまれていた秘裂に事務所の男と違う太いペニスが埋め込まれていた。
「うぐううぅぅぅぅぅぅぅぅ!?」
仰向けにされた身体の下の肛門にも楔を打たれるように硬いペニスが打ち込まれ身体が縦に揺れた。
「うぐがぁああぁぁぁっ……」
苦しげに悲鳴を上げるまゆの両手にはちがう男達二人のペニスが強引に掴まされ、無理やり扱かされていた。
(ぷ、ぷろでゅーさー……さん)
大好きだった人と二度と抱き合えることの出来ない絶望と住んでいたアパートの住人にまで犯される絶望感にまゆは信じられないエクスタシーを覚えた。
(も、もうそろそろ……)
心も身体もボロボロになり始め、まゆは心が軽くなるのを感じた。
(もうそろそろ逝きますねぇ……♪)
口に熱い精液が射ち放たれた。
「うぶぅ……」
唇の端から精液をこぼし、まゆは慌てて口内に出された精液をゴクゴクと飲んだ。
「ぷはぁぁ……」
射精したペニスから口を離した。
「あぁぁぁ♪」
抜かれたペニスから精液を顔にかけられ、まゆは汚れた顔でウットリした。
「あ……?」
手に握っていたペニスがグッと膨張するのがわかった。
「あぁぁぁぁぁぁぁ♪」
両手で扱いていたペニスから熱い精液を浴び、まゆは膣肉と肛門に刺さったペニスもギュッと締めた。
「ひあぁぁぁあぁっ♪
秘裂からペニスが抜かれ、熱い精液がまゆの小さな胸に射精された
「あぁぁぁぁっ♪」
そのまま気持ちのいい快感を味わいながら肛門を犯していた男のペニスからも熱い精液が中出しされた。
「ひいいぃぃぃぃあつぃい♪」
腹がグッと膨らみ、まゆは恍惚とした顔で息を吐いた。
「あへぇ……♪」
全身を精液で汚すまゆを認め、男達はまだ犯し足りないと目をギラギラさせた。
「はぁぁ……」
抜かれた秘裂を指で広げた。
「ふふっ……♪」
逃げられないよう刺さった肛門のペニスを締めるとまゆは誘うように笑った。
「きてぇ……♪」
男達の第二ラウンドが始まったばかりであった。
アパートの住人にタダで身体を許したことはすぐに事務所にバレた。
事務所の利益に貢献できない奴隷には当然、キツイ罰が待っていた。
「ふぐうううぅうぅうぅぅうぅう!?」
舌を噛まなように馬に使いそうな猿轡を噛ませると四つん這いの状態でまゆは背中にぶつかる硬い鞭の激痛に喘いでいた。
「ひいいいぃいぃぃぃぃい!?」
背中を切り裂くような鞭の激痛にまゆは悲鳴を上げた。
「あぁぁぁぁ……」
背中がジンジンと痛み、まゆはボロボロと涙を流した。
「どうだ、まゆ?」
血の付いた鞭の先を指で弄りながら男はニヤニヤと笑った。
「不祥事を起こすんじゃねぇよ、このバカ奴隷が!」
まゆの背中を硬い鞭がビシンッと斬りつけた。
「ふぐうううぅぅうぅぅぅぅぅ!?」
「うるせぇ!」
まゆの白い肌にさらに厳しい鞭の一撃が降り注いだ。
「あぁぁぁぁぁぁぁ!?」
目を剥いて鞭の激痛に喘ぐまゆに男は怒鳴り声を上げた。
「398号!」
「は、はひぃ……」
ビクッと身体が固くなった。
「お前、誰のおかげで食えてるかわかってるのか!?」
硬い鞭が傷だらけの背中を打ち付け血を流した。
「うぐうううぅぅぅうぅぅぅぅ!?」
血がボトボトと流れ目から涙が溢れるとまゆは情けなく泣いた。
(ぷ、ぷろでゅーさーさ……)
アパートの住人に中出しされた精液が二つの穴からトロトロと流れ床を汚した。
「この猿が!」
「うぐうううぅぅうぅぅぅぅぅぅ!?」
血が背中から撒き散り強烈な痛みが襲うとまゆは自分がなぜこんな目にあうのか考えた。
(ぷろでゅーさー……さ)
大好きな男性の顔が思い浮かび消え、その先にある黒いなにかを見つけた。
(すぐに……あいにぃ……)
純粋だった想いがどこか違うものに変わっていくのを感じた。
(たすけてぇ……)
背中を硬い鞭で切り刻まれながら、まゆはくぐもった悲鳴を上げた。
「あああぁあぁぁぁっ♪」
ほんの一瞬、鞭を打たれた瞬間、強い快感が生まれた。
(ぷろでゅーさーさん……)
もう顔も思い出せない想い人にまゆは精液の溢れる秘裂からゴボッと愛液を漏らした。
ライブの日も決して正常な空気は放っていなかった。
鞭で打たれミミズ腫れした身体に催淫クリームを塗られ、乳首に装飾用のピアスを通されるとまゆは耳にレシーバーを付けたまま裸の身体で観客のひしめき合うステージに立った。
『み、みなさん、お待たせしました……』
写真のフラッシュの炊かれる音が聞こえ、まゆは淫らに傷ついた自分の裸体を観客に見せ、四つん這いになるように尻を高く上げた。
「そ、それではいきますぅ……」
尻タブが広がり、肛門を見せると、プゥと音が鳴った。
「ワッショイワッショイ!」
オナラの音が聞こえ、男達は喝采したようにサイリウムを振った。
「ワッショイワッショイ♪」
「はぁぁぁ……うぅぅ」
器用に腸内に残した放屁を歌でも歌うようにプップッと汚らしい音を立てるとまゆは顔を赤く染め泣いた。
「あぁぁぁぁぁぁぁ♪」
肛門からブリッと汚らしい便が吹き出した。
「キタァァァァァァァァ!」
脱糞を披露する美少女の姿に観客達は一斉に盛り上がりアンコールを口にした。
「はぁ……はぁ……」
まゆは手に持ったイチジク浣腸を観客に見える形で肛門に刺した。
「う、うぐぅぅ……」
チュルゥと浣腸薬が腸内へと注入され、まゆは真っ青になった。
「あぁああぁぁぁぁあ♪」
尻の穴から水便が漏れブビッと噴水のように観客席に向けて汚らしい便が吹き出した。
「まぁぁゆちゃぁぁぁぁぁあん♪」
まゆの汚辱としか言えない汚らしい排泄ショーに観客達はまたヲタ芸を疲労し盛り上がった。
(あ、あと……四回……)
今日予定さているライブ・午前の分、昼の分、夕方の分・深夜の分と長い一日を想像しまゆは絶望した。
(ぷろでゅーさーさん……あいたいですぅ……)
休憩中は便通にいい薬と食事を食べながらファン達に自分の汚らしい排泄ショーを見せるために傷ついた身体を酷使するそれが893プロのライブなのだ。
まゆには服を着る権利すら与えられていない……
まゆが893プロに入社して名前を398号と変えられてからかなり経った。
もうまゆの心も身体も限界に近づき、身体は服を着るのが不自然に思えるほど裸に順応し、熟れた色気を出していた。
「はぁ……はぁ……」
胸も僅かに膨らみプルプルと震えるとまゆは身体を縛られ逆さに吊るされていた。
「はぁ……あぁぁぁ」
頭が地面に落ちるかもしれない恐怖と秘裂に刺された火の点いた蝋燭に怯えながらまゆは二時間近く放置された身体に体力の限界を感じていた。
「だ、だれかぁ……」
いつ死んでもおかしくないほど追い込まれた身体にまゆは息を深く吐いた。
「あ……?」
部屋に入ってきた男を認め、まゆは涙を流した。
「も、もうおろしてください……」
ギシギシと縄で縛られ吊るされた身体を揺らしまゆは苦しそうに息を吐いた。
「し、しんじゃうぅ……」
慈悲を乞うように涙を流すまゆに男はニヤッと笑う。
「お前がうちに入ってもう三ヶ月だな?」
「……?」
言ってる意味がわからずまゆは秘裂に刺した蝋燭の蝋が身体に垂れ、ヒィと悲鳴を上げた。
「いいことを教えてやるよ……」
「い、いいこと?」
嫌な予感を覚え、まゆは血の気が下がる寒さを覚えた。
「お前のプロデューサーを殺した犯人なんだがなぁ」
耳打ちした。
「ウチの事務所の若いもんなんだよ!」
「ッ……!?」
信じられない顔をするまゆに男は下卑た笑いを浮かべた。
「お前みたいな奴は簡単にウチに入ってくれると思ってキッカケを作ってやったんだよ」
心をズタズタにするような笑い声が響いた。
「お前の恋人を殺すという方法でなぁ……♪」
大笑いする男にまゆは真っ青になった。
「う、うそ……」
「嘘じゃねぇよ♪」
秘裂に刺した蝋燭を抜いた。
「お前はまんまと俺たちの手のひらで踊らされ、調教されてたんだよ!」
「……」
信じられない事実を連発され、まゆは心がガラガラと崩れる音を聞いた。
(ぷ、ぷろでゅーさーさん……)
憎い相手が目の前にいるのに縛られ……
いやたとえ身体が自由でもこの数ヶ月で叩き込まれた主従の調教でまゆは男達に逆らう勇気が持てず泣いた。
「いい顔してるじゃねぇか♪」
男は勃起したペニスを見せた。
「今からその憎い相手のチンポに屈してもらおうか?」
「……」
唯一信じていたことすら裏切られ、まゆはなにを考えていたかも忘れた。
(ぷろでゅーさーさん……ごめんなさい)
もうなにも考えられないまゆに男は縛っていた縄を切った。
「あぁ……!?」
身体が硬い床に落ち、まゆは怯えた顔を男に向けた。
「たすけてぇ……」
男はニヤァと笑った。
「さぁ楽しもうぜ……」
さらに部屋に入ってくる男達にまゆはこれから犯される恐怖と期待に心が二つに分裂したような痛みを覚えた。
「ごめんなさい……」
それがまゆの最後の人間らしい言葉だった。
アイドル・佐久間まゆ。本名・奴隷番号398号。
その名前がAV業界に広まり、佐久間まゆの名前が世間から消えたのはその日のすぐだった。
それから一年後……
398号が893プロの奴隷として資金稼ぎに役に立つ反面、別の仕事も任されていた。
「はぁ……はぁ……♪」
元・所属事務所の346プロの社長とペニスで繋がりながら398号は恍惚の笑みを浮かべていた。
「しゃ、しゃちょう、きもちいいですか?」
膣肉に刺していたペニスを締め上げ精液を絞り取るとまゆは色っぽい笑みを浮かべた。
「きもちいい♪」
まゆとセックスをしていた社長も気持ち良さそうに微笑んだ。
「いいぞ、まゆ!」
398号の豊満な乳房を揉み、社長は下卑た笑みを浮かべた。
「どうだ、まゆ君、またうちに戻ってくる気はないかい。可愛がるよ♪」
まゆの身体を味わい社長は調子に乗り出した。
「しゃちょう……」
まゆは社長のペニスと繋がったまま一枚の書類を取り出した。
「それでは社長、この契約書にサインをください」
「気が早いねぇ♪」
セックスをしたまま器用に書類にサインをすると社長は笑った。
「さぁ、これできょうからきみは……?」
ナイフの刺さった胸板を認め、社長は目を剥いた。
「あ……?」
口から血を吐き、社長はまゆの膣内に精液を放った。
「……」
絶命し、萎え始めるペニスにまゆは書類に書かれた「譲渡権利」を見た。
「これで346も私達のもの……♪」
346プロが893プロの傘下に入り可愛い美少女達が裏世界に堕とされたのもすぐの話だった。