※この作品はR-18です。

真・愛奴隷魔星~ミリオン・ザ・シンデレラ~   作:スーサン

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怒りのスイッチ3・2・1

「……」

「ぷはぁぁ……♪」

 酒臭い息を吐き出すと早苗は満面の笑みを浮かべ笑った。

「やっぱりレッスン後の一杯は最高ねぇ♪」

「……」

 ベロンベロンに酔った担当アイドルの醜態に年下プロデューサーは頭痛を覚えた。

「早苗さん、少しそこに座りなさい!」

「もう座ってるわよぉ~~……♪」

「ソファーで寝転がることを座るとは言わん!」

「いやぁん、休日の恋人の部屋くらいゆっくりさせてよぉ♪」

「飲む寝る食うの都合の良い居酒屋じゃないからここは!」

 まさにゴミ屋敷とかした自分の部屋を認め、プロデューサーは空き缶を拾い集め頭を抱えた。

「明日、仕事あるけど出来るの?」

「できまぁぁす♪」

 またビールを飲む早苗にプロデューサーは苦い顔をした。

「この調子だと本当に明日の仕事に支障が来そうだ……」

「その時は君が頭下げてねぇ♪」

「ッッッッッッッッッッッッッッ!?」

 プロデューサーの中の怒りスイッチが「ON」になった。

 

 

 そして……

「ふぐうううううぅうぅぅぅぅぅ!?」

 口にボールギャグを噛まされ、身体を丸めるように縛られると早苗は子宮に鋭い注射針を刺され真っ青になっていた。

「ほら、子宮に注射針が刺さるのがわかる?」

「ふぐううううぅぅぅぅう!?」

 腹を貫通し子宮に刺さる注射針に早苗は首を振った。

「ほら、薬を入れましょうねぇ~~……♪」

 注射器のポンプをチュ~~と押した。

「おひいいいいいぃぃぃぃっ!?」

 薬液が子宮の血管の中に入ってくる感触伝わり、早苗は悲鳴を上げて泣いた。

「どう、気持ちいい?」

「ふぅぅふぅぅ!?」

 子宮から注射針を抜いた。

「はは……」

 注射針を捨て、プロデューサーは子宮を揉むように腹をグッと押した。

「うごおおおぉぉぉぉぉおぉおぉ!?」

 腹の上をグイグイとマッサージし、プロデューサーはサディスティックな笑みを浮かべ下唇を舐めた。

「ほら……ここならどう?」

「うぎおおぉぉぉぉおっ♪」

 子宮を乱暴に腹の上から握りしめ、グリグリと弄った。

「うげえぇぇえぇぇぇ!?」

 全身の毛が逆立つような嫌悪感が身体に走り、早苗は縛られ動かせない両足を開き目を剥いた。

「まったく、堪え性のないやつだな♪」

 手に握った子宮を腹の上からグリッとねじった。

「うげえぇぇぇぇえぇぇえ♪」

 口から涎を吹き出し悲鳴を上げる早苗にプロデューサーは手を離し手をグーにした。

「おら!」

「うげぇ!?」

 腹の上を殴りつけられた。

「うっごおおおぉぉおぉぉぉぉぉ!?」

 息も吐かせない乱暴な攻撃に早苗は口のボールギャグを噛み締め泣いた。

「はぁぁ……うぅぅ」

 裸の秘裂から愛液を垂らし、早苗は目から涙をこぼした。

「なんだ、腹を殴られたくらいで感じてるのか?」

 キツイ一撃を子宮に向けて殴りつけた。

「うっっっっっっっっげぇええぇぇぇぇぇ♪」

 醜い悲鳴を上げ泣き狂う早苗にプロデューサーは腹にめり込んだ拳をグリグリと弄った。

「うぐぐぐぐぐぅぅぅぅ……」

 子宮が圧迫される感触に息を吐くと早苗はゲホォと咳をした。

「なんだ、その声は?」

 嘲笑し、プロデューサーはまた拳を早苗の腹にめり込ませた。

「うげぇぇぇ……!?」

 子宮を潰すショックに目を剥く早苗にプロデューサーはニタニタと笑った。

「女の身体っていうのは乱暴にすればするほどほぐれるんだよ!」

 腹の上の拳をグリグリしグッと押した。

「うっげえぇえうげぇえぇぇぅげえぇぇぇぇ♪」

 身体の局部だけを的確に殴りつけ刺激する早苗にプロデューサーはククッと笑った。

「なんだ、その顔は……感じてるのか?」

 また子宮を殴るように拳を振り上げた。

「ひぎいいいぃぃぃぃぃぃ!?」

 重い一撃を受け、早苗は目を回し頭を垂れた。

(だ、だめぇ……)

 ピクピクと痙攣し、早苗はプロデューサを見た。

(ま、また、ぷろでゅーさーくんのおもちゃに……♪)

 普段は奥手で普通のセックスしかしないはずのプロデューサーも本気でキレると悪魔の本性を露わにする。

 それは確実に早苗の中の「刺激」を高めていった。

「うぎいいいいぃぃいぃぃいい♪」

 子宮が暴れるような強い怒張に早苗は首を振った。

(いぐうううううぅぅぅぅぅぅぅぅ♪)

 子宮を腹の上から拳でグリグリされるだけで達してしまいそうになり早苗は口のボールギャグを噛み締めた。

「うげえええええぇえぇぇぇぇぇえ♪」

 あまりの強い昂りに早苗は堪えきれずつい絶頂してしまった。

「ひいいいいぃいぃぃぃぃい♪」

 広げられた尿口から小便を漏らし、部屋の中に甘苦い臭いを立ち込めさせるとプロデューサーはイラッとした。

「誰の部屋でションベン垂れてる、このガキが!」

「うっっっっっっっっげっええぇぇえぇえ♪」

 プロデューサーの拳が腹の中の子宮を深く抉り込み、早苗の目の前がショートした。

「ああぁぁ……あぁぁぁ♪」

 泡を吹いて痙攣する早苗にプロデューサーは穿いていたズボンを脱ぎだした。

「その小便穴の緩いマンコの締りはいいのか?」

 ペニスをベロンと出し、ニヤリと笑った。

「あぁぁ……」

 少女のように硬く閉じた割れ目にプロデューサーは固いペニスの亀頭を当てた。

「こっちはせいぜい締めろよ!」

 プロデューサーの剛直が早苗の硬く閉じた割れ目に割って入っていった。

「うごおぉ!?」

 早苗の割れ目をこじ開けるように秘裂に入ったペニスがグリッと抉りこまれた。

「うっげえええぇぇぇ♪」

 吐き気すら覚え、早苗はプロデューサーの抉りこまれたペニスを膣肉で締め上げた。

「ひいいいいぃぃぃぃっ♪」

 また腹がペニスを突き上げられ、盛り上がると早苗は目を回し喘いだ。

(しぬぅ♪)

 ペニスを突き上げ、早苗の子宮が打たれた。

(こ、ころされるぅうううぅぅうぅぅ♪)

 快楽に染められる自分の脳みそに早苗は喉を絞った。

「うごぉぉぉぉ……」

 子宮に打たれた薬が身体を刺激し、ペニスを食いしめた。

(も、もうぅ……♪)

 腹の中を殴られるようにペニスが突き上げられた。

(い、いぐううううぅうぅぅぅうぅぅう♪)

 目の奥にハートマークを浮かび、早苗は息を飲み込んだ。

「うっひいいいいいぃいぃぃぃぃぃぃぃ♪」

 腹の中に熱い精液を感じ、早苗は目を剥いた。

「ああぁぁぁあぁぁっ♪」

 腹が音を立てて大きく膨らみ妊婦のような身体へと変貌した。

「あぁ……」

 死んだように首を落とす早苗にプロデューサーは秘裂に刺したペニスをゆっくり抜いた。

「……」

 抜かれた秘裂からドロッと精液を漏れると早苗はビクビクと痙攣し泣いた。

「ぷろでゅーさー……」

「……」

 カエルのように大股を広げ腹を膨らませる早苗にプロデューサーは片足を上げた。

「この売女が!」

 膨らんだ腹を押し潰すように踏み潰された。

「うぎいいいぃいぃぃぃぃぃぃぃ!?」

 全身の肉が引き千切られるような激痛と秘裂からジェット噴射のように飛び出す精液に早苗は目を回し悲鳴を上げた。

「おっごおおおおおぉぉおぉおおぉぉ♪」

 大量の精液と愛液を部屋中に撒き散らし異様な臭いを漂わせ、早苗は白目をむいた。

「まるで人間ポンプだなぁ♪」

 腹を何度も踏みつけぐりぐりとするとプロデューサーは爆笑した。

「汚っねぇ女だ♪」

 カエルの玩具を弄ぶようにプロデューサーは何度も早苗の腹を踏みつけ、幼稚な笑みを浮かべた。

 正気を取り戻した際の厨二病脱し状態に苦しみながら……

 

 

 そして、深夜になって……

「……」

 未だに気を失って痙攣を起こしている早苗を自分のベッドに寝かせるとプロデューサーは散らかった部屋を掃除していた。

「くさい……」

 小便と愛液と自分の精液の臭いの立ち込める部屋に消臭剤をかけた。

「とりあえず、なんでもファブっとけばなんとかなる!」

 無駄に消臭剤をかけ、プロデューサーはため息を吐いた。

「これはプレイじゃなくお仕置きだから! 俺は友紀さんのプロデューサーと違ってノーマルだから!」

 プロデューサーは片付けるついでに部屋のタンスから乗馬で使いそうな鞭を取り出した。

「まぁ、これもお仕置きの一環だから……」

 早苗のプリプリの尻を叩くつもりで買ったSM用鞭を振り上げ、プロデューサーはニヤッと笑った。

「そう、これはお仕置き……俺はイヤイヤやってるだけだから……」

「ッ……!?」

 プロデューサーの邪悪な気配を感じたのか早苗は眠りながらもブルッと震えた。

 

 

 後日

 

 

「や、やめてえぇぇぇぇ……!?」

 逆さ吊りにされた状態で自慢の巨乳を鞭で打たれた。

「ひいいいぃぃぃいぃ!?」

 身体が振り子のように揺れ、早苗は逆さ吊りのまま泣き狂った。

「も、もうゆるしてえぇぇっ……」

 大声で泣く早苗の尻にプロデューサーは乗馬鞭を振り上げた。

「ひ、ひいいいいいぃぃぃ!?」

 尻を切り裂かれるような痛みに早苗は泣き上がら哀願した。

「も、もうおさけのまないからぁ……」

 慈悲を求める早苗の尻にプロデューサーはまた鞭を振り上げた。

「ヒイイイィイィィィイ!?」

 吊るされた身体が揺れ、早苗は下に伸びた乳房を揺らしながら泣き狂った。

「ぷ、ぷろでゅーさーくいひいいいいいぃいいいいぃぃ!?」

 逆さにされ上を向いた秘裂に火の点いた蝋燭を刺されバシンッと尻を叩かれた。

「い、いやぁぁぁぁぁ!?」

 熱で溶けた蝋が秘裂に垂れ、早苗は怯えた声を出した。

「ゆるしてぇ……!?」

 自分の手で抜くことも出来ない秘裂の蝋燭に早苗は子供のように泣いた。

「誰がプロデューサーだ!?」

 振り上げた鞭が早苗の真っ白な肌を切り裂いた。

「ひいいいいぃぃいぃいぃぃ!?」

 悲鳴を上げ泣き声を上げる早苗にプロデューサーは血の付いた鞭の先を指で弄んだ。

「そんなに痛いのが気持ちいいか!?」

 鞭の先で切り裂かれた肌を撫でた。

「うぎいいいいぃいぃぃぃぃい!?」

 吊るされた身体が揺れ、早苗は首を振った。

「き、きもちよくない!」

 号泣し必死に叫んだ。

「こんなのいたいだけ! いたいのおおおおぉぉぉぉ!」

 プロデューサーの鞭が振り上げられた。

「誰がタメ口を聞いていいといった!?」

「ギャアアアァァァァアァアァァァァァ!?」

 勃起した淫核にまで鞭が落ち早苗はあまりの激痛に泡を吹いた。

「あ……あががが……」

 逆さに伸びた巨乳がプルプルと揺れるプロデューサは腰をかがめ笑った。

「どうだ?」

 血の付いた鞭の先で早苗の頬をグリグリと弄った。

「俺のことはご主人様と呼ぶ気になったっか?」

「ひぃ~~……ひぃ~~……」

 泣きながら視界が反転した世界を見て、早苗は子供のように哀願した。

「も、もうゆるしイギィ!?」

 頬を殴られた。

「まだ、調教が足りないらしいな!」

 プロデューサーは目の前に映る大きな尻を鞭で打ち付けた。

「いぎいいいいいいぃぃぃいぃぃぃ!?」

 秘裂に刺さった蝋燭の蝋が飛び散り、早苗の恐怖心に火をつけた。

「も、もうゆるして……ご」

 言葉を詰まらせる早苗にプロデューサーは舌打ちした。

「まだ呼ぶ気がないのか!?」

 早苗の身体を独楽のように回転させ、細い腹を抉りこむように殴りつけた。

「うっっっっっっっっっげええぇぇええぇぇぇぇぇえ!?」

 加虐的な責めに早苗は開けてはならない扉の取っ手を掴んだ。

「おら、まだ呼ぶ気がないか!?」

 振り上げた鞭が内ももを切り裂き血を撒き散らした。

「ひぎいいいいぃいぃぃぃぃぃぃぃぃ♪」

 あまりの苦痛に堪えきれなくなった早苗は口をパクパク開け、涙を流した。

「ご、ごしゅじんさまぁ……」

 ついに開けてしまった扉に早苗は絶望と悦びに打ち震えた。

「よく言えた!」

 プロデューサーの鞭が蝋燭を咥えた早苗の秘裂に硬く叩きつけられた。

「いっぎいいいぃぃいぃぃぃぃいいぃぃぃぃいぃぃ!?」

 蝋燭を締め上げた秘裂から噴水のような愛液が吹き出し異様な臭いを放った。

「おっっほおおおぉおぉぉぉ♪」

 開けてしまった扉に飲み込まれ理性が吹き飛ぶ早苗にプロデューサーはニヤッと笑った。

「これはすごい♪」

 飛び散った愛液の酔って火が消え蝋燭を見て、プロデューサーは苦笑した。

「鞭を打たれただけでイクアイドルなんてお前くらいだろうなぁ♪」

 血の流れる秘裂を指で撫でながらプロデューサーはベロンと淫核を舐めた。

「はぁぁ……はぁぁ……はぁぁ……」

 逆さ吊りにされたまま涙を流す早苗にプロデューサーはまた鞭を振り上げた。

「そんな緩いマンコにはもっと躾が必要だな!」

「ひ、ひいいいいぃぃいぃぃ!?」

 肌を切り裂く鞭の痛みに早苗はまだこの地獄が始まったことに涙を流した。

 二人の休日はまだ朝を迎えたばかりであった。

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