※この作品はR-18です。

真・愛奴隷魔星~ミリオン・ザ・シンデレラ~   作:スーサン

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泣き狂い喘ぐ肉の玩具

「え……?」

 顔を上げる凛とまゆにプロデューサーは難しい顔をした。

「実は事務所の負債が溜まってなぁ……」

 ちひろが隣で話を続けた。

「それで凛ちゃんとまゆちゃんに事務所の命運をかけてちょっと危ない仕事をしてもらいます」

「あ、あぶないしごと……?」

 凛とまゆは心臓を掴まされたような恐怖心に震えた。

「ま、まゆは頑張ります……」

 手を上げて答えるまゆにプロデューサーは邪悪に笑った。

「まゆの気持ちは分かった」

 凛の顔を見た。

「じゃあ、凛は……」

「……」

 悩んだ顔をする凛にちひろの手がそっと肩に触れた。

「大事な話だものねぇ……」

 優しい目が濁った光を放った。

「ちょっと二人で相談しましょう」

「え……?」

 凛の身体が事務所の部屋から追い出された。

「……」

 残されたまゆは不安そうにプロデューサーを見た。

「あ、あの……なにをすれば」

 怯えた顔を浮かべるまゆにプロデューサーは吸っていた煙草を捨てた。

「さっそく仕事を始めようか?」

 席から立ち上がり、まゆの手を掴んだ。

 

 

 時間をかけて仕事場まで来るとまゆは楽屋で着せられた乳房をギリギリ隠す程度の布地の水着を手で隠しながら震えていた。

「あ、あのぉ……」

 目を泳がせ恥ずかしがるまゆに男はニヤニヤした。

「よく来たねぇ……」

 裸同然のまゆの肢体を眺めながら男は下唇を舐めた。

「意外といい身体をしてるじゃないか……」

 まゆの僅かに膨らんだ乳首が隠れた程度の乳房を下から手のひらで撫でた。

「うぐぅ……」

 恥ずかしそうに声を上げるまゆに違う男がカメラを構えた。

「じゃあ、さっそく自己紹介してもらおうか?」

「じ、じこしょうかい……?」

 顔を背けて真っ青になるまゆに男の冷たい怒声が響いた。

「時間をかけるんじゃねぇよ」

 男の拳がまゆの細い腹を抉り込んだ。

「うぐぅぅ……!?」

 口を広げるまゆの髪を掴んみ顔を近づけた。

「あんまり企画を長引かせると骨の一本や二本、逝ってもらうよ……」

「……」

 息を吐きづらくさせながらまゆは暴力された恐怖に涙し怯えた。

「さ、さくま……うぐぅ……まゆですぅ」

 乳首を辛うじて隠していた水着が腹を殴られたショックでズレ、小さな乳房が裸になった。

「あぁぁ……」

 慌てて乳首を隠そうとする手が掴まれた。

「隠すなよぉ……」

「みないでぇ……」

 露わになった乳首をつまんだ。

「いやぁ、やめてぇ!?」

 まゆの小さな身体を持ち上げ、無理やり立たせた。

「今日の企画は「したいのにできない」で行くぞ!」

「え……?」

 言葉の意味を理解できずまゆは顔を上げた。

「無駄口を叩くな」

 男の足のつま先がまゆの細く締まった腹に抉り込まれた。

「うげぇぇ……!?」

 身体を丸めるまゆに男は髪を掴んだ。

「ほら、準備を始めるぞ」

 髪を離し、手を後ろにやると男は手錠をかけ、無理やり尻を上げさせる形で足を縛った。

「い、いやぁぁ……」

 Tバックとなった尻を上げさせられまゆは恥ずかしさから真っ赤になった。

「いいケツだぜぇ」

 丸く形のいい尻を撫でながら男は巨大な浣腸機を取り出した。

「ひ、ひいいいぃぃ……」

 男の手に取る浣腸器を見て、まゆは全身の毛が逆立つ嫌悪感を覚え泣いた。

「たすけてぇ……」

 シクシクと泣くまゆに男は丸い尻たぶを左右に広げた。

「ひ、ひぃ……」

 尻タブを広げられ露わになった肛門にまゆはビクッと反応した。

「綺麗な肛門だなぁ……」

「い、いやぁ……」

 外に出た裸の肛門を間近に見られ、まゆは羞恥心とこれからなにをされるかわからない恐怖心に身体を固めた。

(ぷ、ぷろでゅーさーさん……)

 涙を流し怯えるまゆに男は肛門の入り口に指を当てた。

「ひ、ひえぇぇ」

 指を軽く飲み込んだ肛門を男はぐにぐにと揉みだした。

「ひ、ひいいいぃぃ」

 男はニヤニヤ笑いながら指の先を締め付ける肛門の引き締まりに興奮した。

「まだ男を入れたことのない小さな穴だなぁ……」

 この肛門がこれから拳を飲み込めるほど大きくなると思うと男は楽しくなって唇の端が吊り上がった。

「なにをするんですかぁ……」

 肛門がふっくらと柔らかくなるのを幹事、男は指を抜き、手に持った浣腸器の口を刺した。

「うぎいいいいいぃぃぃぃ!?」

 受け入れたことのない穴に固い浣腸器の口を差し込まれ、まゆはその違和感に背筋を伸ばした。

「ちっとキツイがそれがたまんねぇんだぜ♪」

「ヒギィ!?」

 まゆの腹の中に針を刺されるような強い痛みが流し込まれた。

「い、いだいぃ……」

 腸内に流し込まれる浣腸液にまゆは口をパクパク開けた。

「ひ、ひあぁぁぁ……」

 腹がミチミチと音を立てて震え、まゆは膝立ちになって歯を食いしばった。

「た、たすけてぇ……」

 ボロボロと涙を流すまゆに男は浣腸器の薬液を一気に腹の中へと流し込んだ。

「ひ、ひえぇぇ……!?」

 腹がボンッと一気に膨らみ、まゆの可愛い目が見開いた。

「く、くるしいぃ……たすけてぇ」

 口を何度もパクパクと閉じ開きするまゆに男は肛門に刺した浣腸器を抜いた。

「ひ、ひいいいぃぃ……」」

 自由になった肛門が口を開き、中の内容物を吐き出そうと腹が動いた。

「で、でるぅ」

 目を剥いて舌を伸ばすまゆに男は開いた肛門に固いバイブをねじ込んだ。

「ヒッギャアアアァアアアァアアァァ!?」

 便を吐き出そうとした肛門を引き裂くように固いバイブをねじ込まれ、まゆの口から醜い悲鳴が上がった。

「お、おなかが……」

 腹が何度も嫌なきゅるるといった音を立てて動くとまゆは涙を流し喘いだ。

「いたいぃ……」

 肛門を引き裂くバイブの圧迫感に息を吐くとまゆは泣いた。

「なんでこんなめにぃ……」

 鼻水を垂らす鼻の穴に鋭いフックの紐がかかった。

「ほら、もっと可愛い顔にしてやるよ」

「ひ、ふぐああああぁぁ……」

 フックで鼻の穴を無理やり広げられ、まゆは顔を上へと上げられ泣いた。

「ぐ、ぐるひぃぃ……」

 鼻を豚のように広げながら涙を流すまゆに男の拳が振りあがった。

「オゲェエエエェェエ!?」

 浣腸液が暴れる狂う腹を圧迫するように殴りつけられまゆの焦点のあってない目が回った。

「ゆ、ゆるじでぇぇえぇ……」

 男の蹴りがまゆの膨れ上がった腹を打ち付けた。

「ウゲエェエェ!?」

 ローキックする感覚で腹を蹴り倒された。

「ひ、ひえぇええぇぇ……」

 鼻からフックが外れた、膨れた腹を上にしながら寝転ぶとまゆは裸の乳房を上下に揺らした。

「な、なんで……こんなことを……うぎぃ!?」

 浣腸液が暴れる狂う腹がゴロゴロと鳴った。

「も、もういやぁぁ……」

 まゆの舌が突き出し、涙を流した目が見開かれた。

「もっと唸りな」

 男の足が仰向けになったまゆの風船のような腹を踏みつけた。

「うぎぎぎぎぎぎいいいぃいぃぃぃぃぃい!?」

 肛門に刺さったバイブが僅かに盛り上がり、男は飛び出ようとしたバイブを無理やり手で押し戻した。

「うぎゃああぁああぁぁぁあ!?」

 栓を刺された腸内が無理やり圧迫され、便を出せない苦しみにまゆは悲鳴を上げた。

「じ、じぬぅ……じんじゃうぅ」

 吐き気すら覚え意識が遠のくまゆに男はスティック状の棒を鼻に近づけた。

「ふっぎいいいいいいぃい!?」

 脳を針で貫かれるようなアンモニア臭が鼻孔を突き刺し、まゆの薄れかけていた意識が覚醒した。

「ああぁあぁぁぁ……」

 頭が苦痛で朦朧とするまゆに男は肛門に刺したバイブのスイッチを押した。

「ひぎゃあああぁああぁぁぁ!?」

 太いバイブが無理やり腸内をかき回し、まゆの可愛い口から獣のような悲鳴が上がり、床の上を転がった。

「もういやぁぁかえじでえぇぇえ……」

 暴れる回るまゆの腹を踏みつけた。

「ヒギャアアアァアアァアアァアアァァ!?」

 一際高い悲鳴を上げ、まゆは目を剥いた。

「あがががが……」

 踏みつけた腹をまたドスッと踏んだ。

「ウッギャアアアアァアアァアァアアァァアッ!?」

 口から泡を吹いて喘ぐまゆに男は横っ腹を蹴り飛ばした。

「ひいいいぃぃぃい……」

 うつ伏せとなったまゆに男は肛門に刺さしていたバイブのスイッチを消した。

「ひ、ひいいいいいぃぃ!?」

 うつ伏せになったまゆの腹を男は背中を踏みつけて圧迫した。

「ふっぎいいいいぃいぃぃぃ!?」

 腹の中の浣腸液が膨張し、肛門に刺さったバイブがグッグッグッと飛び出していった。

「た、たすけ……」

 目を回し肛門のバイブが抜けていった。

「あっぎゃああぁああぁああぁあぁぁあ」

 肛門のバイブがペットボトルロケットのように大量の便を撒き散らしながら飛び出していった。

「ひええええぇええぇぇぇぇえ!?」

 飛び出たバイブと同時に臭いの濃い便がまゆの肛門から噴水のように飛び出した。

「いやぁぁぁみないでえええぇぇぇえ!?」

 号泣するまゆの泣き顔を男はカメラに映しながら笑った。

「いい画が撮れた!」

「ひいいいぃぃぃ……」

 恥辱にまみれた自分にまゆは死にたいほどの恥ずかしさに泣いた。

「ぷろでゅーさー……さん……」

 ビクビクと痙攣を起こすとまゆは糸が切れたように身体を倒した。

「あぁぁぁ……」

 口からゴボォと嘔吐物を吐き出し、まゆはついに耐え切れず気を失ってしまった。

「……」

 白目を剥いてビクビクするまゆに男達は呆れた。

「今日の仕事はこれで終わりか……」

 裸の身体を隠せず丸い尻を露わにするまゆを眺めながら男達は次の撮影のためにスケジュールをプロデューサーと相談しだした。

 まだ年端も行かない少女を苦痛と絶望に染めるために……

 

 

 その頃、凛は……

 

 

「え……?」

 ちひろと相談のはずにやってきた部屋で凛は自分を囲む男達に首を振った。

「な、なに……?」

 怯えた顔で凛は自分にいやらしい視線を向ける男達に震えた。

「ち、ちひろさん、これってぇ……」

 逃げ出そうとする凛の腕が掴まれた。

「は、はなし……ウゲェ!?」

 凛の鳩尾に拳がめり込んだ。

「あぁぁ……」

 身体が崩れ、膝をついた。

「うげぇぇぇぇ……」

 男達は着ていた服に手をかけた。

「ひぃ……?」

 着ていた服を破り捨てられ可愛らしい桃色の下着が露わになった。

「い、いやぁ!?」

 慌てて下着を隠すまゆに男達は好色に染まった目で笑った。

「クールなくせに着てる下着は可愛いんだなぁ」

 普段の凛の雰囲気とギャップのある下着の可愛さに男達は興奮して恥垢のこびり付いたペニスを勃起させた。

「こないでぇ……」

 自分を囲う男達に凛は逃げられない恐怖に泣き狂った。

 その視線の横にちひろが金を貰い、部屋を出る姿を捕えながら……

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