「さぁ……鷺沢文香さん、契約に則ってウチの事務所に来てもらいましょう」
いやらしい手つきで肩を抱く男の顔を見て、文香はプルプルと震えた。
893事務所に連れてこられた。
「じゃあ、まず脱いでもらおうか?」
「え……?」
事務所に着くなりいきなりとんでもないことを言われ、文香は戸惑った。
「脱げって言ってるんだ、怒られたいのか!?」
「ひ、ひぃ……」
生まれて初めて聞く厳つい怒鳴り声に文香はビクッと怯えた。
「それとも脱がして欲しいのか?」
胸を触ろうとする男に文香は慌てて下がった。
「だったら脱げ! それとも脱がされたいのか?」
怒声の強くなる男の声に文香は涙を浮かべた。
「お、おこらないでください……」
ベソをかくように泣き、文香は着ていた服を脱ぎ始めた。
やや厚着の上着を脱ぎ、スカートを下ろすと無垢な白い下着が露わになった。
「おら、下着もだ!」
「……はい」
前かがみになりブラのホッグに手をかけた。
「うぅ……」
下着だけでは満足されない恐怖と裸を見られる羞恥心に文香は顔を赤くした。
「あ……?」
ブラが外れ裸の乳首がぷるんっと露わになった。
「綺麗なおっぱいじゃねぇか♪」
「え、ヒィ!?」
身体を起こされ腕を縄で縛られた。
「い、いたい……」
手首を締め上げる縄に文香は思わず悲鳴を上げた。
「おら、立て!」
「ひ、ひぃ……」
縄を滑車に通され引っ張られると文香のパンティー以外の裸の身体がビンと吊るされた。
「い、いやぁ……」
顔を青くし泣く文香に男はそっと近づいた。
「デッケェ、胸じゃねぇか♪」
「ひ、ひぃ……!?」
乳房を下から叩くようにぷるんっと持ち上げられた。
「さ、さわらないでください……」
物を持つように肉の詰まった乳房を持ち上げられ文香は目を滲ませ抵抗した。
「たすけてぇ……」
「なにを助けて欲しいんだ?」
「ヒィ……!?」
持ち上げられた乳房を下からタプタプと揉まれた。
「うぐぅぅぅ……」
胸の芯がジンジンするような痒みを覚え、文香は喉を鳴らした。
(は、はずかしい……)
父親にすら見せたことのない裸の胸を玩具のように扱われ、文香は恐怖に震えた。
「うへぇ♪」
下から持ち上げた乳房をギュッと握った。
「うぐぅ!?」
ツボを押されたように胸の芯が熱くなり文香は歯を食いしばった。
「デッカイ分、肉が詰まってんなぁ♪」
乳房を離した。
「ヒィ……!?」
落ちた乳房がぷるんっと揺れ、裸の乳首をギュッと握られた。
「や、やめてくださいぃ……!?」
掴まれた乳首を引っ張られ、文香は痛みと胸の芯から来る熱さに喉を鳴らし悲鳴を上げた。
「あぁぁぁぁ……」
乳首をコリコリと弄りながら男は下唇を舐めた。
「乳首も綺麗な桃色だな」
もう片方の乳首を舐めた。
「い、いやぁ……」
左乳首に甘い痛痒を感じ、文香はビクンッとした。
「これが一ヶ月後には黒くなるとはぁ……」
下品に笑った。
「……」
文香は生きた心地をなくし歯をガチガチ鳴らした。
「ほら!」
「え……?」
胸を離され、男は文香の後ろへと回った。
「な、なにを……」
男の恐怖をすでに知り尽くした文香は穿いていたパンティーを黄色く汚し振り返った。
「ヒ、ヒィ!?」
背後から大きく育った裸の乳房を掴まれギュッと引っ張られた。
「や、やめてくださいぃ……」
乳房を乱暴に両手で鷲掴みにされ文香は目を見開き唸った。
「うぐぅぅぅ……」
たっぷりと肉の詰まった女の果実を乱暴に揉まれ文香は目を剥き喘いだ。
「だ、だめぇ……」
まだ開発されてない乳房の芯がジンジンと痛み、文香は強い違和感とこみ上げる高揚感に悲鳴を上げた。
「あぁぁぁぁぁ……」
胸を揉まれたまま背筋をそらす文香に男は耳たぶに息を吹きかけた。
「こんなデカイのに弄ったことないのか?」
「ううぅぅ……」
乳首を抓られ、文香は首を振った。
(たすけてぇ……)
涙を流し文香は誰とも知らない人間に助けを求めた。
(だれかぁ……)
桃色の乳首をギュッと捻られた。
「あぁぁぁ……」
痛みと同時に心地良い痒さを感じ、文香は涙声で喘いだ。
(む、むねがへん……)
今まで感じたことのない気持ちの良さに戸惑う文香に男は右乳首を離した。
「ひぃぃぃ……」
右乳房がぷるんっと揺れ落ちた。
「可愛いおっぱいだな♪」
男の言葉に文香は募る屈辱感に目を滲ませた。
(こ、こんなことって……)
ただ大好きな本に囲まれて過ごしていた今までの自分を思い出した。
(かえりたい……)
胸が痛くなった。
「身体が素直じゃないなぁ♪」
そういい男はポケットからあるものを取り出した。
「ひ、ひいいいぃぃぃ!?」
男の取り出した注射器を見て、大声を上げた。
「や、やめてください!?」
縄で吊るされた身体を揺すり裸の乳房をぷるんぷるんと揺らすと文香は子供のように泣いた。
「くすりはいやぁ……」
「まずはこっちからだ♪」
「い、いやぁ!?」
振り上げられた注射器の針が右乳首の上に置かれた。
「こ、ころしてぇ!?」
薬漬けにされるくらいなら死んだほうがマシだと文香は哀願した。
「くすりをうつくらいならころしてぇ!?」
せっかくの金づると性処理便器を男が壊すわけがなかった。
「ひいいいぃぃぃぃぃ!?」
右乳首にプツリと刺さった注射器の針に文香は目を剥いた。
「たすけてぇおかあさん……」
最後の助けを求める文香に男は注射器ののノズルを押した。
「うひい!?」
乳房に熱い薬液が流れ込むのがわかった。
「うおひぃいいぃぃぃぃぃい!?」
注射器の薬液がドクドクと肉の詰まった自分の乳房へと流れるのを感じ、文香は涙を流し悲鳴を上げた。
「いやぁあぁぁぁ……」
右乳房の芯からジワァとお湯でも薙がされたように熱くなるのを感じ文香は恐怖した。
(こ、これって……)
最悪な未来を想像する文香に男は左乳房も持ち上げた。
「い、いや、これいじょうなにするんですか!?」
左乳首にも男は鋭い注射針を刺した。
「ひあぁぁぁぁ……」
熱い薬液が左乳房の中に流し込まれ穢を知らなかった文香はおぞましさに鳥肌を立てた。
「だ、だめぇ……」
流し込まれる注射器の薬液に舌を垂らし文香は自分の胸が張り詰めたように膨張するのがわかった。
「む、むねがぁ……」
乳房が痛くなり膨れ上がる膨張感に悲鳴を上げた。
「いやぁぁぁぁぁぁ……!?」
痒さすら感じる痛みに文香は自分から身体を揺すり裸の胸を揺らした。
「ほら、薬を馴染ませねぇと!」
男の手が揺れ動く文香の裸の乳房を握りしめた。
「あ、あがぁ……!?」
血液が爆発するような熱い衝動感を覚え、文香は喉を鳴らした。
「あぁぁぁぁ……!?」
胸が爆発したように凄まじい痛みと快感が襲いかかり文香の心を壊した。
「お、おねがい……」
未だに胸が神経が脈打つように揺れ動き、文香は後ろで構える男に愛玩した。
「む、むねにさわらないでくだ」
充血したように勃起した乳首をギュッと掴まれた。
「うぎいいぃいぃぃ!?」
乳首に張りを刺されたような電流が流れた気がし、目を剥いた。
「あがあぁぁああぁぁぁぁ♪」
痛みすら感じる強い快感に文香は首を落とし息を吐いた。
「はぁぁ……はぁぁ……」
息を切らす文香を無視し男はビクビクと動く桃色の乳首をコリコリと弄った。
「うぐうううぅぅぅぅ♪」
乳首を引っ張られ、胸の神経がむき出しになったような快美感を覚えた。
(む、むねがいたいぃ……)
爆発し続けてるような衝撃を感じ続ける自分の胸に文香は頭を混乱した。
(あたまもばくはつするぅ……♪)
自分から胸を揉まれやすいよう身体を前に出し、弓反りになった。
「お、ヤル気になったか?」
掴んだ乳首をさらに引っ張った。
「あぁぁぁぁっ……♪」
乳首が痛いほど固くなるのを感じた。
(だ、だめぇ……♪)
乳房の奥から吹き出るような快感に文香はついに屈した。
「いぐぅ……♪」
乳首から白い母乳を吹き出した。
「あぁぁぁぁぁぁ♪」
ウットリした顔で文香は処女のまま胸だけでイクという浅ましい快感を覚えた。
「どうだ?」
乳首をコリコリと弄りながら男は頬をくっつけるように息を吐いた。
「おっぱいでイクのは気持ちいいだろう?」
母乳の付いた指に力を入れ、乳首をギュッと捻った。
「あぁぁぁぁ……♪」
母乳が吹き出した。
「甘いなぁ……」
事務所の床を白く汚す文香の母乳を見て男は笑った。
「いい乳牛になるだろうよ♪」
ゲラゲラ笑う男に文香は大粒の涙を流し懇願した。
「も、もうゆるしてぇ……」
快感に顔を蕩かせ泣き腫らす文香に男は邪悪に笑った。
「そんな顔をするなよ……」
母乳の付いた指を文香の口の中へ入れ舌をなぶった。
「お前の乳首から出た母乳だ。うまいだろう?」
「うぅ……」
自分の母乳の味に文香は泣いた。
(だれかたすけてぇ……)
それは人間・鷺沢文香が乳奴隷として堕ちる序章に過ぎなかった。
翌日、同じように腕を縄で縛られ裸で吊るされると文香は涙を流していた。
「やめてくださいぃ……」
吊るされ裸にされた二つの乳房を二つの電動マッサージ機が押しつぶすように当てられていた。
「な、なにをする気ですか?」
怯えた顔をする文香に電動マッサージ機を持った男達はスイッチをオンにした。
「うぎいいいぃぃぃぃぃ!?」
押しつぶされた乳房が激しく揺れ、文香はハンマーで殴られたような衝撃を胸で受けた。
「い、いだいいいいぃぃぃいっ♪」
乳房に流された薬がまだ抜けきれていないのか電動マッサージ機に刺激された乳房がハリ、文香は悲鳴を上げた。
「だ、だめぇ……♪」
ビクンッと背中を反らし、文香の可愛い目が潤んだ。
「あぁぁぁぁぁ♪」
電動マッサージ機に潰されていた乳首から母乳が吹き出し、文香はイッてしまった。
「なんだ?」
右乳房に電動マッサージ機を当てた男はつまらなさそうにツバを吐いた。
「イッたのか?」
左胸に電動マッサージ機を当てていた男も毒を吐いた。
「イク時はイクっていえよ、お嬢さん!」
両乳房を責める電動マッサージ機の強さが上がり文香は狂ったように叫んだ。
「い、いう!」
瞳の奥に女だけが持つ野生の本能を光らせ叫んだ。
「いいますからゆるしてぇぇ♪」
電動マッサージ機に潰された乳首がムクムクと勃起し揺れる電動マッサージ機を弾くように勃った。
「い、いぐぅ♪」
背中を反らし反応すると文香は舌を垂らし喘いだ。
「お、おっぱいでいくのとまらないいいいぃぃぃぃぃ♪」
両乳房を責められながら文香は白いパンティーの舌から小便を漏らした。
「うわぁ汚ねぇ!」
「後でお前の舌で掃除させるから覚悟しろ!」
電動マッサージ機の強さをさらに上げ男達は怒鳴り声を上げた。
「は、はいぃ!」
下着を自分の汚水で汚しながら文香は押し寄せる波のような快感に身も心も沈んでいった。
小便の色には僅かに愛液の白が混ざっていた……
さらに調教は連日続いた。
幼い少女の心を壊し作り変えるようにしつこくそして確実に……
「い、いやぁ……!?」
身体をいつものように吊るされ無防備になった裸の乳房に低周波治療器のようなシールを貼られると文香は怯えた顔で叫んだ。
「これ以上、なにをする気ですか!?」
泣き叫ぶ文顔を見て、男は敏感に勃起した乳首にも電極バサミを挟んだ。
「うぐぅ……!?」
薬が抜け始めてもまだ敏感に感じる乳首に文香は怯えた顔をした。
「い、いやぁ……」
歯を鳴らす文香に男は床に設置したコントローラーに手をかけた。
「ま、まさか……?」
赤と青のコードに繋ががったシールに文香は絶句した。
「た、たすけてぇ!」
乳房にビリッと強い電流が流れた。
「あがぁ!?」
乳房を焼くように強い電流が文香の身体の中へと流れ弾けた。
「あぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁ!?」
シールと電極バサミから流れる強い電流に文香は裸の乳房を揺らしながら悲鳴を上げた。
「や、やめでぇえぇぇ!?」
目の前がバチバチと光り、文香は裸の乳房を焼く電流の刺激に目を剥いた。
「じぬうううぅぅうぅぅぅ!?」
乳房を中心に身体に流し込まれる強い電流に身体を鳴らし悲鳴を上げると文香は涙を流し喘いだ。
「こ、ころされるうううぅぅぅぅぅぅう!?」
身体に流れる電流の激痛に目を剥き舌を垂らし、文香は男の拷問に涙を流した。
「あはぁ……」
電流が止まった。
「はぁぁ……はぁぁ……」
身体に電流が残っているのか苦しそうに息を吐いた。
「も、もうゆるし」
電流のスイッチがまた入った。
「うぐぅ!?」
まだ痛みの残る乳房に強い電流が針のように刺さった。
「あぎゃぁいいいぃぃぃぃぃぃ!?」
強い電流が乳首を膨張させ固く勃起させた。
「いやぁぁぁぁああぁぁぁっ♪」
胸を縦に揺らし電流の痛みに悲鳴を上げた。
「ひ、ひいいいぃぃい♪」
乳首を挟んでいた電極バサミが外れ床に落ちた。
その瞬間、下乳に貼られた電極シールがバチッと火花を散らした。
「あがぁああああぁあぁああぁぁぁ!?」
電極シールの電流がさらに強くなった。
「たすけてぇええぇえぇぇぇえ♪」
目の前がバチバチとなり強すぎる電流に文香は死をも感じるエクスタシーを覚えた。
「あぁあああぁあぁぁぁぁぁぁぁ!?」
裸の乳房を揺らしながら文香は泡を吹いてビクビクと痙攣を始めた。
「どうだ、気持ちいいだろう」
男は電流で苦しみ喘ぐ文香に笑った。
「これをやられたら女はたちまち俺の言うことを聞かずに入られないんだよ♪」
乳房に流れる電流の強さを上げた。
「ひぎいいいぃぃぃぃ♪」
さらに強くなる神経を焼く電流の痛みに文香は目の奥にハートマークを浮かばせ叫んだ。
「ひああああぁあぁぁぁぁぁぁぁぁ♪」
裸の乳房に何本物太い針を刺されたような激痛を覚え、文香は電流の流されながら首を振って笑った。
「いっそころしてぇええぇぇぇぇぇ♪」
電流の責めを胸だけで受けながら文香は苦しみを快感として変え、喘ぎ続けた。
この拷問が後、半日も続くと知らずに……
文香の胸調教は休むこと無く続いた。
少女の可憐な心をすり潰すように酷ったらしく……
「うぎいいいぃぃぃぃいっ!?」
胸に打ち付けられた鞭の痛みに文香は裸の乳房を揺らし悲鳴を上げた。
「も、もうぶたないでくださいぃ!」
乳首に鋭い鞭が落ちた。
「あぁぁあぁぁぁぁぁっ!?」
先日の電流責めでまだ乳房が敏感になってる中、今度は直接胸を鞭で責められ、文香は外から来る激痛に悲鳴を上げた。
「も、もうゆるしてぇ……」
赤くミミズ腫れした乳房の上に乗馬用が音を立ててぶつかった。
「うひぃ~~……うひぃ~~……」
赤い線を作って腫れる自分の乳房を揺らし、文香はシクシクと泣いた。
「お、おねがいします……」
鞭を持ちながらニヤニヤ笑う男に哀願した。
「お、おかねはいっしょうかかってもかえします……だから」
二人の男の持っている鞭が同時に文香の乳首を叩き切るように振り下ろされた。
「うぎぃ……!?」
乳房が切り落とされたような激痛を感じた。
「ギャァアアアアァァァァアアァァァァアァァ!?」
あまりの痛みにケダモノのような悲鳴を上げた。
「あひぃ~~……あひぃ~~……」
鞭打たれ血すら流れる乳房を揺らしながら文香は泣いた。
「こ、こんなことって……」
ボロボロと涙を流す文香に男達は手に持った鞭を乳首へと当てた。
「こうやって借金返してるほうが確実だろう?」
「まぁ、俺達の計算じゃ後十年は働いてもらうけどな♪」
男達の言葉に文香は絶望した。
「そんなぁ……」
「と言ってもこれはまだレッスンの最中だから借金は減るどころかレッスン料として加算されてるけどな♪」
「ッッッッッッッッ!?」
信じられない事実に文香は傷だらけの裸の胸を揺らし、悲鳴を上げた。
「も、もういやぁあああぁあぁぁぁぁぁぁアガァ!?」
口にボールギャグを噛まされ裸の乳房を何度も太鼓でも叩くように鞭打たれた。
「あががぁああああぁああぁあぁぁっ!?」
血をボトボトと落とす文香の胸を男達は容赦なく傷めつけ笑った。
早く文香の身体が商売の道具になるよう心を鬼にして楽しみながら……
「ふがぁああぁあぁぁぁぁぁ♪」
ボールギャグのせいで哀願も封じられ、文香は出口の見えない地獄の中、さまよい続けた。
後ろで鞭を持ち追いかける鬼に怯えながら……
さらに調教は続いた。
借金を増やしながら少女の逃げ場を奪うように……
「ごめんなさいいいいぃぃぃぃぃい!」
大きく張った乳房を断頭台のような固定台に固定されると文香は男達の容赦なく蝋燭責めを受けていた。
「ひぃいいぃぃぃぃぃ……!?」
乳首に垂れる蝋の熱に文香は鼻水を垂らし泣いた。
「たすけてぇぇ……」
蝋の熱に泣き叫ぶ文香を見て、蝋燭を持った男達は楽しそうに笑った。
「まさか事務所から逃げ出そうとするとは不貞野郎だ!」
「借金を踏み倒して逃げられると思うなよ!」
固定台に突起された裸の乳房に蝋燭の蝋を垂らした。
「ひいいいぃぃぃぃぃぃ……!?」
乳房を焼くような熱い蝋の刺激に文香は泣いた。
「どうだ?」
蝋燭を乳房に垂らしながら男達はニヤニヤ笑った。
「蝋燭は熱いだろう?」
「は、はいぃ!」
男の言葉に文香は固定台に固定された乳房を見て首を縦に振った。
「も、もうにげません!」
蝋を垂らされ火傷した乳房を揺らしながら謝罪した。
「もうにげないからおっぱいはゆるしえてぇぇ!」
泣き叫ぶ文香に男達は充血し膨らんだ乳首に熱せられた蝋を垂らした。
「ひぁああぁあぁぁぁぁあぁ!?」
乳首を覆う蝋燭の固まりに文香は目を剥いて泣いた。
「もうゆるしてぇぇぇぇええぇぇぇえ!?」
どんなに泣き叫び許しを乞いても男達の拷問が鳴り止むことはなかった。
乳房が蝋の固まりで固定され揺れなくなるまで男達は容赦なく責め続けた。
少女が二度と脱走を考えられないよう徹底的に追い込むように……
文香の胸調教も架橋を迎えていた。
ここ数日の拷問に等しい調教の集大成として文香は全ての責めを同時に受けていた。
「うひいいいいいぃぃぃぃいっ!?」
薬を盛られた乳房を断頭台のような固定台に固定され、下乳房に電流の流れるシールを貼られ、乳首には鞭を打ちやすいよう釣り糸で引っ張られると上乳に熱い蝋が垂れる台が固定された。
「いやあぁぁぁ!?」
ここ数日の責めを一度に受け、文香は地獄のような苦しみを覚え泣いた。
「しぬぅ!」
首を振りを乳房が弾け飛ぶような激痛に喘いだ。
「おっぱいせめられてしんじゃいますうううぅぅぅぅぅう!?」
電流を流され、鞭で打たれ、蝋を垂らされ乳首を釣り糸で引っ張られると文香は今まで感じた痛みの十倍も二十倍もの苦しみを覚え、悲鳴を上げ泣いた。
「も、もうころしえてぇぇ!」
発狂したように叫んだ。
「いっそうころしてくださいいいいぃぃぃぃフガァ!?」
口にボールギャグを噛まされ、文香は目を剥いた。
「ふううううぅぅうぅぅぅぅぅぅ!?」
くぐもった悲鳴を上げる文香に男達は手に持った拷問具を弄び笑った。
「ウギャアアアァァァァアァァァ!?」
慈悲を乞う文香の乳房に電流が流れ、乳首に硬い鞭がぶつかり、熱い蝋を垂らされた。
(しぬぅ!)
目を回し文香は男達の顔すら怖くって見れなくなった。
「うひいいいぃいぃぃいぃぃぃぃぃぃ!?」
あまりの苦しさに気を失いかける文香に電流を流していた男のコントローラーの電圧が上がった。
「あがあぁああああぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
気を失う寸前に強い電流が乳房に流され、目の前がチカチカした。
「あぁぁぁああああぁぁぁぁ!?」
電流の刺激に無理やり意識を回復させられ文香は目を見開いた。
(し、しにたいぃ……)
生きることすら苦しい文香に男達は容赦なく裸の乳房に鞭をうち、熱い蝋を垂らした。
「今日を生き残れば娼婦として俺達の事務所の一員だ!」
「調教料として借金を二億ほど上乗せしたがすぐ返せるだろう」
「ッッッッッッッッ!?」
当初の何百倍と膨れた借金に文香は目の前が真っ暗になった。
「ちゃんと二十年で返せるよう調節したから安心しな!」
「ッッッッッッッッッッ!?」
さらに返済期間も跳ね上がり絶息したように息がしづらくなった。
(だれかああぁぁぁぁぁぁぁ!)
本の中で妄想した理想の男性を見つけ助けを求めた。
(わたしをころしてえぇええぇぇぇぇぇぇぇ!?)
絶望に打ち震えながら文香は終わることのない拷問に目を剥いた。
調教が終わればすぐに娼婦として今まで以上の拷問が待ってることも知らずに……
調教が終わり、文香が連れてこられた娼館で複数の男が待っていた。
「ふぐううううぅぅぅぅぅぅぅう!?」
口に馬に点けそうな枷を嵌められ身体を縄で固定されると文香は乳首に埋没する二つのペニスに悲鳴を上げた。
「おお、いいしまりだ!!」
乳首に埋め込まれたペニスをピストンし男は悦に入った。
その上記を逸した光景に文香は目を疑った。
(こ、こんなのうそですうううぅぅぅぅ!?)
二つの乳首の穴に挿入された二つのペニスに文香は舌を噛み切ることも許されず泣いた。
(こわいいいいぃぃぃぃぃ!?)
アナルセックス以上の未体験のセックスに文香は今までの拷問が生易しい物にすら感じ喘いだ。
「これが乳首処女の締りかぁ!」
「なかなか味わえまえんからね、ニップルファックは!」
ペニスを突かれ大きな乳房が揺れると文香は常識破りな陵辱に頭がショートした。
(こ、こんなのってあんまりですぅ……!
人間の限界を越えた恐ろしいニップルファックの陵辱に心臓すら不規則に動き、文香は泡を吹いた。
「どうした、文香ちゃん!」
乳首に埋め込んだペニスをドンッと突いた。
「あぁあぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
乳房な中がキツク圧迫され文香は喉を鳴らした。
「あぁぁぁ……」
息も苦しい文香の顔を見て、男達はニヤッと笑った。
「これから楽しく仕事をしようね、文香ちゃん♪」
「おじさん達がしっかりと仕事のノウハウを教えてあげるよ」
「二度と社会に戻れないくらいにねぇ……」
男達は客でなく事務所が斡旋する性奴隷専用の人身売買組織の一員であった。
文香が本当に客を取り借金返済期間に入ったのは彼女の負債が一生かかっても返しきれなくなる額になるまでであった。
違う部屋で同じような奴隷がいることも知らずに……
あれから数ヶ月が経ち、ようやく客を取れるまで調教された文香は自殺防止用に咥えさせられた口枷を噛み、乳首を犯されていた。
「ふうううぅうふうううぅぅぅぅ!」
この数ヶ月で信じられない量の調教を受け、文香の胸も全長を100センチ超える超乳と化し乳首もイボイボの多い黒くグロテスクなものへと変わっていた。
「ふぅぅ……ふぅぅぅ……」
黒く変色しイボイボの多くなった乳首にペニスを打ち込まれた。
「あぁぁぁぁぁ……」
文香は苦しそうに息を吐いて男を見た。
「……」
どこか媚びた顔をする文香に男は嬉しそうに笑った。
「いいね、その顔!」
男はイボイボだらけの黒い乳首にペニスを打ち込んだ。
「そういう顔をされるととってもそそるから気持ちいいよ♪」
さらに乳房を揺らすように黒く変色したイボイボの乳首にペニスを打ち込み、男は自分の快感を優先したピストンを繰り返した。
「これが終わったら延長させてもらうからしっかり働けよ!」
「ふううぅぅぅぅ……」
延長と聞かされ、文香は絶望した。
なぜなら延長料金は「文香が客を満足させられなかったから」という理由で自分の借金の返済の額にはならないからだ。
むしろ客の取りが悪くなれば部屋貸し代と称されさらに借金が増えるのだ。
こんな地獄のような日常が後、二十年も続くと文香は考え絶望で死にたくなった。
文香はしらなかった。
自分の借金がもう一生働いても返せない額にまで跳ね上がり、親族どころか学校の友人すら巻き込んで淫らな性地獄へと堕ちてることを……
若く美しい少女がただれた熟女になるまで金を搾り取られ犯される……
それが893プロの仕事なのだから……
文香の地獄はまだ始まってもいないと今は気づくことすらなかった。