「ひ、ひぃ……」
気づいたら文香とありすは謎の男達に誘拐され、裸に剥かれていた。
「な、なんですか……あ、あなたたちは?」
必死に自分より小さい女の子を守ろうと虚勢を張る文香に男達はニヤニヤ笑った。
「実はある人の願いでお前たちを立派な肉奴隷にしろって言われてなぁ♪」
文香のアゴを上げた。
「でも、どっちもいい女じゃねぇか、と・く・にぃ♪」
「ひ、ひぃ!?」
跪いているありすの髪を掴み、無理やり立たせた。
「この歳でこんな可愛いんだ。調教しだいじゃぁ……」
「ひ、ひぃぃぃ……」
ありすは男達の女を女と見ない……
いや、女だからこそ見る「肉」の味に恐怖しないてしまった。
「あ、あの……」
男達のズボンの裾を掴み、文香は涙声で訴えた。
「わ、私が犠牲になります」
怯えるありすを見た。
「だ、だから……橘さんだけは……」
「……」
泣き狂う美少女を認め、男はニヤッと笑った。
「じゃあ、たっぷりとお前使ってやるよ」
ありすの髪を離し男達は文香にジリジリと近づいた。
「キャッ!?」
身体を押し倒され、文香は84センチある巨乳をプルンと揺らした。
「ひ、ひぃぃ……」
短い悲鳴を上げる文香に男達はベロリと下唇を舐めた。
「たっぷりキツ~~イ調教を施してやるから覚悟しろ♪」
ありすを見た。
「そのガキは丁重に帰してやりな。丁重にな……」
ありすの手を無理やり掴み歩かせた。
「さ、鷺沢さん!?」
ありすは泣きながら叫んだ。
「さぎさわさぁぁぁぁん!」
その声に文香はキュッと下唇を噛んだ。
一年後……
「う、うひいいいぃいぃぃぃぃ♪」
二つのペニスを肛門と秘裂、同時に咥え込み、文香は調教の末、大きくなりすぎた100センチを超える超乳を男の顔に押し当て泣いた。
「も、もっとぉ……♪」
肛門を犯していた男のペニスが文香の腸内のGスポットを削った。
「うひいいいぃぃぃぃいぃ♪」
目の前の男から身体を離し100センチ以上ある超乳を揺らし真っ黒な乳首から真っ白な母乳を吹きだした。
「ひいいいいぃいいっ♪」
大きな胸をブルンブルン揺らし乳首を吹きまくる文香に男達は爆笑した。
「はは、こりゃ、バカだなぁ♪」
孕んで大きくなった腹をドスッと殴った。
「うぐうううぅぅうぅぅぅぅぅ♪」
腹の中ですでに死んでるかもしれない赤ん坊を殴られ、文香は息も出来ない苦しさに喘いだ。
「あっはぁぁぁぁぁ♪」
大きすぎる乳房を揺らし、文香は秘裂と肛門、二つの穴を締めた。
「も、もっと……」
口をパクパク開け、悲鳴に近い声を上げた。
「もっとついてぇぇえぇぇ♪」
ヒィイイイィィと泣き、膣肉と肛門が痙攣するのがわかった。
「あぁぁぁぁぁぁ♪」
秘裂と肛門、二つの穴の更に奥に入ったピンク色のローターが激しく暴れまわった。
「ひいいいぃいぃぃぃぃぃい♪」
あまりにキツイ陵辱に悦びの涙を流し、文香は悲鳴を上げ泣いた。
「も、もうゆるし……」
膣肉を抉るように男のペニスがドンッと突き上げられた。
「ヒアァァァァァ♪」
子宮に熱い精液を浴び、肛門を埋めた男のペニスが腸内を突き上げた。
「ヒギイイイィイィィィ♪」
大きな乳房が揺れ母乳が秘裂を突いた男の顔にかかった。
「ひいいいぃぃぃぃぃぃ♪」
激しく乱暴な快感に文香は身が蕩けそうなほどの熱を感じた。
「あ、あぁぁぁぁ♪」
文香の脳裏に大切な少女の顔が思い浮かび消えた。
(あ、ありす……ちゃん)
腸内に熱い精液を感じ、文香は声を上げた。
「いっっっっっっっっぐううううぅぅぅぅぅぅぅ♪」
乱暴な快感に文香は我を忘れ二つのペニスを肛門と秘裂で締め、腰を振り続けた。
まるでそれしか知らない肉の人形のように……
「……」
映像に映る文香の変わり果てた姿に一年間、監禁されていたありすは犬の首輪を付けられた裸のまま四つん這いで震えていた。
「こ、これって……」
見てるだけで吐き気を催す光景にありすは真っ青になった。
「どうだ、お前を庇って堕ちた女の末路は?」
「ひ、ひぃ……」
散々脅かされ二本足で立つことを忘れたありすは犬のようにたじろぎ怯えた顔をした。
「ゆ、ゆるしてください……」
ガチガチと歯を鳴らした。
『ひあぁあぁあぁぁぁぁ♪』
「ひ、ひいいぃいぃぃ!?」
モニターの奥の文香の悲鳴を聞き、ありすは身体をへの字に倒し耳を塞いだ、
「い、いやぁ……」
あまりの恐怖に涙を流し哀願した。
「お、おねがいします、も、もうかえしてください……」
ベソをかくありすに男達はアゴに手を置いた。
「そう言うなよ」
裸のありすの尻を触り、いやらしい手つきで撫でた。
「今日は久しぶりに友達と逢えるんだぜ♪」
「え……?」
顔を上げるとありすの目の前に綺麗なドレスに身を包んだ一年前に自分を救うために犠牲になった美女が立っていた。
「ふ、ふみかさん……?」
「あ、ありすちゃん……」
泣きながら文香は綺麗なドレスのスカートの裾を上げ、裸の秘部を見せた。
「ひ、ひいいいぃぃぃ……!?」
スカートの中から飛び出した男性器を認め、ありすは逃げ出そうと四つん這いで走り出した。
「逃げるな!」
「ひ、ひぃぃ!?」
鎖を引かれ無理やり身体を倒され、うつ伏せにされると両足をガバッと開かされた。
「い、いやぁぁ!?」
裸の秘部を手で隠し、ありすは泣き狂った。
「た、たすけてぇ……」
これからされることに気づき怯えるありすに男達はニヤニヤ笑った。
「これから牝同士の交尾が始まるんだ。文香はお前のためにこんな姿になったんだぜ。その恩くらいは返すべきじゃないのか?」
「……」
勃起したふたなりペニスを見せられ、文香は悲しそうに泣いた。
「ふ、ふみかさん……」
その涙が調教いかに過酷だったか……
犬の姿勢を常時取るだけの躾だけしかされなかった自分と比べ物にならない地獄を越えたことを理解し強い罪悪感が襲った。
「うぅぅ……」
覚悟を決めたようにありすは裸の秘裂を指で開いた。
「ど、どうぞ……」
「ごめんね、ありすちゃん」
濡れてもいない崩れてもいない、まさに少女の割れ目に文香の恥垢のこびり付いたペニスがピトッと当たった。
「ひ、ひぃ……」
文香のペニスがグッとありすの膣肉を分けて入っていった。
「いぎいぃ!?」
肉を裂く痛みを感じ、ありすは目を剥いた。
「いっぎぃいいぃぃぃいぃぃぃ!?」
侵入するふたなりペニスの異物感に犯されようとするありすは白い歯を食いしばり唸った。
「い、いだいぃ……」
処女の入り口にぶつかった。
「あ、ゆ、ゆるし……」
文香のペニスが容赦なく小学生の処女を引き裂き子宮を打った。
「ウッッッッッッッギャァアアアァアァァァァアァ!?」
肉を裂かれる激痛にありすは白目を剥き、喉を鳴らした。
「あ、あひぃ……あひぃぃ!?」
あまりの激痛にビクビクと痙攣し、ありすは泡を吹いた。
「あ、ありすちゃん……」
少女の膣肉の締りを感じ、文香の目に初めて欲情の色が浮かんだ。
「ご、ごめんね……」
文香のペニスが血を流すありすの秘裂を抉るように突き上げた。
「うぎいいぃぃぃ!?」
襲い来る激痛にまた悲鳴を上げありすは涙を流した。
「ふ、ふみかさん……」
震える声でありすはニコッと笑った。
「こ、こんどはわたしがくるしむばんです」
大切な仲間に犯される苦しみに堪え、ありすは健気に笑った。
「一緒に堕ちましょう……」
文香のペニスがありすの処女だった膣肉を突き上げ、激しくピストンした。
「アッ……」
ありすの背筋に強い痛みが走り身体が縦に裂かれるような錯覚を覚えた。
「アギャァァアアァァァアギャァァァァァァ!?」
初めてのセックスと激痛に悲鳴を上げ首を振るありすに文香は狂ったように腰を振った。
「こ、これがありすちゃんのなかぁ、とってもあったかくってきつくってきもちいいぃ♪」
想像を絶する快感に理性を失う文香にありすは悲鳴を上げ泣いた。
「ふ、ふみかさぁぁん……」
「あ、ありすちゃんんんん♪」
100センチ以上の巨乳をありすの顔に近づけ、文香は喘いだ。
それは肉の悦びと牡の強さを同時に知った牝の顔であった。
「あぁぁぁ……あぁぁぁぁ♪」
膣内を突くペニスがグッと膨張するのがわかり文香は悦びの涙を流した。
「い、いぐぅ♪」
「ひいいいぃぃぃぃぃぃ!?」
子宮に熱い精液が射ち放たれ、まだ少女として未熟なありすの身体が熱く燃え上がった。
「ひあぁぁぁ……」
大切な仲間から子供を孕むように熱い精液を射ち放たれ、ありすはショックのあまり目を回した。
「あぁぁぁ……」
「ありすちゃんありすちゃんありすちゃぁぁん♪」
気を失ったありすも気づかず文香はめくるめく牡の悦びに腰を振り続けた。
まさに理性も知性も無くし、ただ本能でだけで動く肉の獣のように……
それからさらに半年が経った。
「ひぃ~~……ひぃ~~……♪」
文香のペニスを受け入れ情けなく喘ぐとありすは母乳を垂らす乳首に吸い付いた。
「あぁぁぁぁぁ♪」
乳首を吸われ母乳を飲まれると文香は背筋が痺れるような気持ちよさに泣いた。
「うひいいいぃぃぃぃ♪」
口の中に大好きな少女の母乳を飲むとありすの口から淫らな悲鳴が上がった。
「い、いぐうううぅぅぅぅぅ♪」
膣の中に熱い精液を浴びた。
「ぷはぁ……あぁあぁぁぁ♪」
顔に母乳を浴び、膣内に自分の卵子を犯す精液を浴び、ありすはウットリした。
「ま、まだ……まだぁ♪」
「は、はいぃ♪」
少女の肉を味わい足りないのか文香は膣内に刺したままのペニスを抜かず、扱くように腰を振りだした。
「ひいいいいいぃぃいぃ♪」
膣肉を抉られる快感に頭が混乱するとありすは可愛く顔を蕩かせた。
「ありすちゃんのなか、きもちいいきもちいいきもちいい♪」
「ひいいいぃっ♪」
文香のペニスを膣内で感じ、ありすも大きく孕んだ腹を揺らし、勃起した黒い乳首から母乳を吹きだした。
「ありすちゃんのおっぱい……お、おっぱい♪」
文香も自分同様に子を孕み、母乳を吹く少女の乳首を舐め、腰をドンッと突きあげた。
「うひいいいぃぃぃぃぃ♪」
大きく調教された乳房を揺らし、ありすは文香の唇にキスをした。
「うじゅうううううじゅじゅうっじゅうう♪」
「じゅじゅじゅうじゅうううじゅうっっじゅ♪」
それは愛を一切感じさせない「気持ちいい」からする。
ただそれだけの醜いキスであった。
「はは♪」
そんな獣欲の獣達を男達は楽しそうに見た。
「ふたなりレズ陵辱は画になるなぁ♪」
カメラを回しながら男は隣に立つ壮年の紳士に話をかけた。
「どうです、いい肉が揃ってるでしょう?」
「ああ、なかなか、いい肉じゃないか!」
自分のペニスを輿水幸子という二年前々で彼女達と同じ事務所に所属していた少女に口で扱かせると紳士はニヤニヤ笑った。
「いい買い物が出来そうだ♪」
またお互い犯し合うありすと文香を見て微笑んだ。
「うひいいいぃぃぃぃ♪」
「あっぁぁぁぁぁぁぁ♪」
ほぼ同時にイキ、膣内に精液を浴びたありすと中に精液を射ち放った文香の心の底から欲望に浸かった顔を見て、微笑んだ。
「でも、気の毒なのがあの文香って少女だな……」
自分のペニスを口で咥えたままジュッと吸い上げる幸子の頭を撫でながら紳士は呆れた顔をした。
「あの少女を自分の手元に置くために私達を利用して性奴隷になるはずがまさか自分がここまで堕ちるとは予想してなかっただろう」
二年前に死んでも屈しないといいながら今は恐怖で逆らえなくなった幸子の顔を思い出しグフッと笑った。
「ええ、裏の世界を甘く見たツケってやつですな」
「ひいいいぃぃぃぃぃ♪」
「あぁぁぁぁぁぁぁぁ♪」
それは一年半前の話であった。
妹的な存在であったありすを自分だけのものにするため文香は裏の世界と契約し、一緒に性奴隷になることを選んだ。
性奴隷になることでずっと一緒にいられる。そう思ったのだ。
だが、男達の調教は当初、文香が想像していたものよりはるかに苛烈で過酷なものであった。
そもそも、調教そのものはありすと共同のはずだったのに一年間逢うことも許されず、想像していた夢のような地獄は本当の意味で地獄に変わった。
そして、今もその地獄は続いていた。
「じゃあ、先に文香くんの籍を私の元へと入れ、ありすくんは労働者として働いてもらおう」
幸子の口の中に小便を射ち放った。
「うぐぅんうぐぅん……」
紳士の出す小便を喉を鳴らし飲む幸子の頭を見て、笑った。
「ワシも先が短いからもっともっと美しい女をはべらせないと地獄が怖いからなぁ♪」
紳士の言葉に男達も笑った。
少女達の思惑を全て打ち払い、肉の地獄へと落とし、男達は笑うのであった。
もっと美しく、もっと気持ちのいい肉人形を見つけ自分の欲望の的にするため……
彼女達の肉としてに身体はまさに男達の娯楽として使わるだけであった……
それからさらに半年が経った。
赤いバージンロードを紳士は鎖で繋いだ三人の美少女を四つん這いで先に歩かせると紳士は手に持った鞭を振り上げた。
「ほら、尻をもっと上げなさい!」
「ヒ、ヒィ!?」
真っ赤に腫れた文香の尻を鞭で叩かれ悲鳴を上げた。
「そこ、もっと喜びなさい!」
「ひ、ひぃ……」
泣きはらす文香の隣のみりあの首輪を無理やり引き上げさせた。
「ゆ、ゆるしてぇ……」
涙を流すみりあの顔を認め、紳士はイラッとした。
「なんだ、その顔は!?」
「ひいいいぃぃぃ……」
頬を殴られ涙を流すありすに隣で四つん這いになっていた片桐早苗の顔が映った。
「なにを睨んでいる、この駄嫁が!」
「うぎいいいぃぃいぃ……!?」
肛門に刺されたバイブを踏まれ、早苗は悔しそうに泣いた。
三人は三人とも真っ白なシースルーのウェディングドレスを身にまとい黒く染まった乳首と崩れ落ちた秘裂を見せ泣いた。
「ほら、労働者共も歩きなさい!」
三人の肉嫁と同じように四つん這いで歩かされた後ろのありすと幸子、その後ろをゾロゾロと歩く紳士の金儲けのための労働奴隷達が現われ、教会が肉の色へと変わった。
「今日は私の結婚式だ。選ばれた肉として誇りなさい!」
「……」
肉嫁として選ばれなかった労働奴隷の少女達は悲しそうに泣いた。
これから肉嫁として選ばれた彼女達は紳士の懐の元、贅沢な暮らしが送れる権利を得られる。
だが、その贅沢の裏には肉嫁として認められなかった少女達の過酷な肉の労働が下地としてあることを知っていた。
そして、もし離婚を持ちかけられれば自分たちは一瞬で贅沢な暮らしから死よりもキツイ肉の労働生活へと変わる。
肉嫁として生きるも地獄、労働奴隷として働くのはもっと地獄……
同じ地獄なら文香はありすのいる労働奴隷になりたいと願った。
いずれ一緒に働くことになるであろう少女とまた逢いたいと文香は振り返ることも許されず真っ赤なバージンロードを歩き続けた。
地図にも載ってない孤島の教会でヒッソリと結婚式を開かれながら……
少女達の身元も不明となって紳士の理想郷に堕ちながら。
彼女達をその後を知るものはいない。
それから数日後、346プロのオフィスでプロデューサーは仕事をしながら笑っていた。
「派手にやるなぁ……♪」
紳士から送り届けられた写真を見てプロデューサーは満足げに頷いた。
「ちひろ、どうだ、お前もここに加わるか?」
「うぐぅ……」
デスクの下で裸に剥かれ、プロデューサーのペニスを咥えさせられたちひろは許してほしそうに目線を上げた。
「冗談だ」
ゲラゲラ笑った。
「お前は俺の肉妻になる女だ。あの老い先短い爺にやるか」
といいながらもプロデューサーは小遣い欲しさにちひろの身体を何度かレンタルという形で売春させていた。
「おい、そこのバカ!」
「は、はい……」
プロデューサーの怒声に裸のまま立たされた桃香は泣きながら返事を返した。
「今日の上納金、足りなくないか?」
桃香は裸の身体も隠せず怯えた顔で泣いた。
「ご、ごめんなさい……お、おもったよりもお、おかねがかせげヒィ!?」
机を叩かれた。
「足りねぇ分、娼館で働いてもらうぞ!」
「ひ、ひぃ、そ、それだけは……ヒィ!?」
両手を捕まれ、桃香は悲鳴を上げた。
「プ、プロデューサーちゃま、チャンスをくださいまし! も、もういちどやれば……わ、わたくしわたくし」
往生際悪くチャンスを求め引きずられる桃香を見て、プロデューサーはツバを吐いた。
「一ヶ月は外の空気吸えると思うな!」
「ひいいいぃぃぃい!?」
まるで外界へと堕ちるように扉を締められた事務所に自分のペニスを口で扱くちひろを見た。
「ああなりたいか?」
「ふうううぅうぅふうううぅうぅぅ!?」
プロデューサーのペニスを咥えながらちひろは自分より遥かに小さな女の子が堕ちた地獄に堕ちたくない気持ちで必死に媚びた顔を浮かべた。
「なら、お前も俺に飽きられないようにしろよ」
「……」
恥垢臭いプロデューサーのペニスを咥えたままちひろは涙を流した。
ここは346プロ。
なにも知らない少女達を肉の奴隷へと変え、金と暇を持て余した紳士達に売り払い富を得る人身売買組織。
表面は一流アイドルを育てる大手事務所。
だが裏では女を肉へと堕とすプロが金と性欲を満たすため、少女達を売り払う闇の組織。
今日も男達の愉悦のためだけになにも知らない無垢な少女た黒く染まり地獄へと堕ちていく。
人の目に触れること無く永遠に……
それからちひろは……
プロデューサーに飽きられ、結婚もしないうちにちひろは紳士の待つ孤島に繋がる秘密の船の中へと押し込められ動物を入れるような檻の中で泣いていた。
ここから先、ちひろは労働奴隷として死ぬまで働かされ続ける。
一時は肉嫁候補としても上げられたがもっといい肉嫁がいるという理由で選考から外され労働奴隷として振るいに落とされたのだ。
これから先、いくら泣いて許しを乞いても誰も助けてくれない。
病気になっても男達のために身体を酷使しないといけない。
死んでも恐らくその肉体を使われ道具として保管される。
人間としても女性としても全てが狂ったこの状況を少女達は受け入れないといけない。
なぜならその孤島に住む女性達は全員、人権を持たない男達の性を満たすためだけのただの道具なのだから……
少女達の地獄で出来上がった男達の楽園は広がり続けるのであった。