「前回のライブ、成功してよかったな、凛」
「うん……練習の成果が出て、私も満足してるよ」
どこか遠くを見る目で返事をする凛にプロデューサーは構わず、微笑んだ。
「約束通り、ライブ成功のご褒美をやるよ! どこか食いに行きたい場所があったら」
「プロデューサー、本気でいってる?」
冷たい目をされ、プロデューサーは苦笑した。
「わかってるよ」
時計がちょうど深夜十二時を回ったことを確認するとプロデューサーはひと息ついた。
「事務所にはもう誰もいないな?」
「う、うん……」
顔を真っ赤にする凛にプロデューサーは今まで普通に座っていたイスの背もたれに寄り掛かり、偉そうに足を組んだ。
「じゃあ、ご褒美をやるから……まず、脱げ!」
急に態度を変えるプロデューサーに凛は赤くなった。
「う、うん……」
プロデューサーの命令に嫌な顔どころか嬉しそうに凛は着ていた制服を脱ぎだした。
「お、おい……お前、ブラは?」
上のブレザーを脱ぐ凛を見て、強気だったプロデューサーの顔がちょっとだけ赤くなった。
「つけてないよ。今日はレッスンもないから……ほら」
ストリップでもするようにスカートをめくるとプロデューサーは真っ赤になった。
「お前、下着もつけずに今日一日ずっと事務所にいたのか!?」
「だって……プロデューサーがご褒美をくれるって言うから」
テレたような顔をする凛にプロデューサーは頭が痛くなった。
(どうして、こうなった……でも)
ワイシャツの下からツンッと出た乳首が薄らとピンク色を主張し、プロデューサーはのどを鳴らした。
「じゃ、じゃあ……今度はスカートを脱げ」
「うん……」
自分で見せたとはいえ、命令されるとゾクゾクするのか凛は恥ずかしさと嬉しさが交差したような笑みを浮かべ、スカートのホックを外した。
スカートがアッサリ落ち、凛のツルツルの秘部が露わになった。
「うんうん……綺麗なオマンコだ」
「あぁ……撫でないで♪」
毛の生えてない凛の秘部を手で撫でるとプロデューサーはニヤッとした。
「前はふさふさだったのにまるで赤ちゃんみたいだ」
「ぷ、ぷろでゅーさーが剃ったくせに……あん♪」
秘部の中に指を軽く入れられ、凛は切なそうな顔をした。
「あぁぁだめぇ♪」
腰をモジモジする凛にプロデューサーは指を抜き、ヌメった指を見せた。
「事務所で半裸になったくらいでこんなに濡らして……ダメじゃないか」
「ご、ごめんなさい……」
ウットリする凜にプロデューサーはまだボタンのかかった凛のワイシャツを掴んだ。
「さぁ、次はワイシャツだ……ボタンだけを外せ」
「ボタンだけ?」
プロデューサーに言われた通り、凛は着ていたワイシャツのボタンだけを取り出した。
「ふぅ……」
ボタンを全て取り終わると凛はワイシャツが少し隠すだけのなんとも艶やかな姿へと変わった。
「綺麗だ……」
「あ、プロデューサー♪」
半裸のワイシャツだけの乳首を摘ままれ、凛はビクンッとなった。
「もう乳首が起ってるのか……凛は仕事場で脱ぐのがたまらない変態なんだな?」
「ぷ、ぷろでゅーさーがそうちょうきょうしたくせに……」
「調教ね……」
プロデューサーは初めて二人で結ばれたときのことを思い出した。
(いきなり、SMプレイを希望してきたのはお前だろう……)
目覚めてしまった自分も自分だが、ここは自分が悪いことにした。
(そっちのほうが背徳的で燃えるし♪)
なんだかんだで羞恥プレイを一番楽しんでるのはこの男である。
「じゃあ、今日の散歩に行くか?」
「え、でも、まだ、ワイシャツ着てる……」
「その格好のままがいいんだよ」
そういうとプロデューサーは座っていた事務所の机の引き出しをひいた。
「……」
引き出しの中に入っていた首輪を手に取るとプロデューサーは凛を跪くよう、命令した。
「四つん這いで首を上げろ」
「う、うん……」
言われた通り、凛は素直に四つん這いになり、首を上げた。
これからされることにドキドキし、自然と喉がゴクリとなった。
「う、動くなよ?」
この時だけ、ご主人様気取りだったプロデューサーの目が元の優しいものに戻り、もどかしそうに首輪を凛の首に巻いた。
「皮とか挟んだら言えよ……?」
丁寧に凛の首を傷つけないよう首を巻くとプロデューサーはホッとした。
「ふぅ……」
うまく首の皮に首輪を挟まないよ巻き終わるとプロデューサーの目がまた被虐的になった。
でも、凛はどこか不満そうだった。
(もっとぞんざいに扱ってくれたほうが萌えるのに……)
まだ、ご主人様になりきれてないプロデューサーに凛はまだ逆調教が足りないと心の中で頷いた。
「よし……」
首輪に繋がられた鎖を手に持つと強引に引っ張った。
「あぁ……♪」
鎖を引っ張られるまま、凛も尻を高く振り、四つん這いで歩き出した。
「これから散歩するぞ。嬉しいだろう!」
「う、うん……うれしいよ」
心の中で尻尾ディルドはないのかと毒づいた。
「ほら、凛……しっかり歩け!」
「あぁ……ちょ、早いよ」
四つん這いで必死にプロデューサーを追いかけると凛は鎖を引っ張られ、疲れたように息を吐いた。
「犬の分際でご主人様のペースを乱すな!」
「ひぅん♪」
怒鳴られ凛はビクンッとなった。
「あぁぁ……♪」
叱られるだけで身体に走るゾクゾク感がたまらないのか凛はウットリした顔をした。
「どうした、凛?」
わかってるという顔でプロデューサーは凛に顔を近づけた。
「あぁ……プロデューサー♪」
大好きな男性の顔が近くにあると思うと興奮して熱くなった身体がより熱くなり、凛を惑わせた。
「あぁぁそうか、そんな震えて」
「ぷろでゅーさー?」
邪悪に笑うプロデューサーに凛はドキドキした。
「そんなにおしっこを我慢してたんなら、言えばいいのに……ほら、ちょうど電柱があるし、そこで済ませなさい」
「……」
確かに都合よく電柱があり、凛はプロデューサーが言うように四つん這いで歩いた。
「ふぅ……」
ガバッと足を広げると凛のツルツルの秘部が真っ暗な街灯の光に照らさ、どこか妖艶さを醸し出していた。
「うぅ……」
凛は電柱に小水をかけるため、力を込めたがうまく出なかった。
(あぁぁ……さっき、トイレ行かなきゃよかった……)
先ほど済ませたばかりでうまく出ない小水に凛は困った。
「どうした、出ないのか?」
「ひぅん♪」
いきなり小水の穴に指を突っ込まれ、凛はビクンッとなった。
「こんなのこうすれば出るだろう?」
「だ、だめ……そ、そこは……あぁ、あぁあぁあ♪」
本来、入るはずのない小水の穴に指を入れられ鋭い痛みと鋭い快感に凛は身を震わせた。
「あぁぁぷ、ぷろでゅーさーゆびぬい」
「あ、きたねぇ♪」
指を抜くとまるでバケツの水をひっくり返すように凛の小水の穴から小水が漏れ、電柱とアスファルトの地面に黄色い液体をまき散らし、身体を支えた左足を汚く汚した。
「はぁ……はぁ……」
「ちゃんと出るじゃないか。我慢はよくないぞ」
ビシッとなぜか尻を叩かれ、凛は卑屈な目でプロデューサーを見上げた。
「左足こんなに汚しやがって……後で洗ってやるのは俺なんだから注意しろよ!」
「は、はい……」
たまに冗談抜きで鬼畜になるプロデューサーの行為に凛はまたドキドキした。
(ぷろでゅーさー……かっこういい)
天然マゾの凛はドンドンとS調教に成功していくプロデューサーのご主人様っぷりに喜びを覚えた。
「ほら、ついたぞ」
「あん……♪」
公園まで引っ張るとプロデューサーはベンチに座り、ベルトを外し始めた。
「エサがまだだったな」
「はぁ……はぁ……♪」
ズボンを脱ぎだすプロデューサーに凛は舌を出し、これからするものに目を光らせた。
その態度はさながら本物の犬のようにあさましく惨めだった。
「ほら、晩御飯だ」
「はぁぁ……♪」
プロデューサーの巨根が露わになり、凛は悦びのあまり、また小水を漏らしてしまった。
「なんだ、うれしょんか? さっき済ませた癖に緩い膀胱だな」
足の指で自分の秘部を弄られると凛は切なそうに唸った。
「うぅ……」
さすがにこれは凛も恥ずかしいのか凛は勘忍してほしそうに目を潤ませた。
でも、プロデューサのペニスを見て、漏らしたのも事実で逆にそれが凛の身体を熱くさせた。
「まぁ、いい……早く済ませて帰るぞ」
「は、はい……♪」
スンスンとまるでグルメ家のように凛はプロデューサーのペニスの匂いを嗅いだ。
「……」
「ど、どうした?」
急に顔を崩す凛にプロデューサーは元の表情に戻り、困惑した。
(オチンチン、洗ってある!)
恥垢の一切ない綺麗なペニスに凛はどうやってここは調教してやるか考えた。
(でも、今は綺麗なオチンチンで我慢しよう)
汚らしい恥赤だらけのペニスを想像し、凛はペロリとプロデューサーのカリの部分を舐めた。
「あぁ……おいしい♪」
ウットリする凛にプロデューサーは鎖を引っ張った。
「舐めてないで早く咥えろ!」
「わ、わかってるよ……だから、ひっぱらないでぇ♪」
首輪を引っ張られるだけで自分たちの上下関係がしっかり別れてる気がし、凛を喜ばせた。
プロデューサーもそれがわかっており、より乱暴に凛の首輪を鎖で引っ張った。
「ほら、このまま首が絞まって死んでも知らんぞ」
「は、はい……」
実際は後ろに引っ張られてるので窒息する心配はないが雰囲気を出すための言葉責めである。
(ほんとうにくびをしめられたら……♪)
想像しただけイキそうになり、凛は慌ててプロデューサーのペニスを頬張った。
「うほおぉぉおぐじゅるるるるるぐじゅん♪」
可愛かった凛の顔が醜いまでのひょっとこ顔になった。
凛の醜いひょっとこ顔にプロデューサーも心が燃えてきたのか、首輪を繋ぐ鎖を強引に横に引っ張った。
「ほごおぉぐうじゅじゅうじゅうじゅじゅじゅじゅ♪」
無理やり首を違う方向に引っ張られ、凛はペニスを離さないよう首に力を込めた。
「どうした、凛? そんなに必死にチンポにむしゃぶりついて? 俺のチンポはそんなにうまいか?」
「うぶぅ! うぶぅ!」
右に左と首輪を引っ張られながらもペニスから口を離さない凛にプロデューサーは声を上げた。
「わかったわかった! そんなに必死になるな! エサは与えてやるから!」
「ふぐぅぅ」
意地悪なご主人様を見る目でペニスを咥えたまま睨む凛にプロデューサーはニヤリとした。
「今すぐだけどな」
「うぶぅ!?」
いきなり口の中に精液を放たれた凛は喉の奥に精液を飲んでしまい、思わずペニスを口から離してしまった。
「げほげほ……あぁ♪」
口を離したことで飛び交う精液が身体に飛びかかり、凛は虚ろな目した。
「あつい……」
淀んだ目で身体にかかる精液の熱さに震えているとプロデューサーは凛の頭を踏みつけた。
「誰が口を離せといった?」
「あぁぁあごめんなさい」
頭を踏みつけられながらも凛はまだ不満だった。
(地面に頭がつくくらい、乱暴に踏んでくれなきゃ感じないじゃん!)
プロデューサーが足を離すと凛は四つん這いのまま、尻をプロデューサーに向け、フリフリと振った。
「ぷろでゅーさー……わたしのここ、せつない……」
自分指でクパァと秘裂を広げると凛はものほしそうな顔でプロデューサーを見た。
プロデューサーもベンチから起ち上がり、ズボンを全部脱いだ。
「こんなに濡らして……さっきよりグチョグチョじゃないか。俺のチンポはそんなにうまかったのか?」
「う、うん……だから、はやくぅ♪」
必死に腰をふりふりする凛にプロデューサーも限界だという感じで自分のペニスをあてがった。
「あぁぁらんぼうにおねがい♪」
「お望み通り!」
「ひぁぁあぁあぁぁぁぁぁ♪」
情けも容赦もなく一気に子宮近くまでペニスを乱暴に膣内に挿入すると凛の胸をプルンッと揺れ、彼女の目の奥にハートが作られた。
「あぁぁ……ぷろでゅーさーのおちんちん♪」
目の奥にハートを作りながら涎をダラダラ垂らすと凛は待ちきれない感じに自分から腰を振り始めた。
「お、なんだ、自分が腰を動かしてるのか?」
プロデューサーもタバコ(は吸わない主義だからポーズだけ)を口に咥え、ニヤついた。
「俺は動かないから自分で腰を使って俺をイカせろ! イカせないなら今日のご褒美はこれくらいだ」
「あぁぁわかったから……もっとごほうびちょうだい……ちゃんとイカああぁぁあぁぁ♪」
また予告なく膣内に精液を放たれ、凛は涙目で唸った。
「まだ、わたしイッてない……」
悲しそうに目を細めるとプロデューサーはとんでもないことをした。
「いぎいぃいぃいぃいぃぃいい♪」
どこから取り出したのか凛の肛門に極太のバイブを埋め込んだのだ。
「あぐうぅううぅうぅぷろでゅーさーくるじぃいぃいぃいい♪」
目を剥き、嬉しそうに啼く凛にプロデューサーは彼女のプリプリのバイブの刺さった尻を掴んだ。
「ここにバイブを刺すとお前のマンコの絞まりもよくなるんだよなぁ!」
「あぁあぁぁあぁぁだえぇぇえっ♪」
肛門を無理やり広げられた状態で犬のように犯され凛は苦しみの快楽にもがき溺れた。
「ああぁあぁぁあだめぇぇぇえぇいぐうぅうううぅぅぅぅう♪」
「イクのか? イクなら、俺もイクぞ!」
「ひいぃいぃぃいぃぃぃいいい♪」
バイブを肛門の奥まで差し込むと凛は目を剥き泡を吹いた。
「そんなごどじだらばいぶぬげなぐなるるるるるるるああぁあぁぁぁああ♪」
ボンッとまるで某髭のおもちゃのように肛門に埋め込まれたバイブが飛び出し、プロデューサーの額に当たった。
「いつぅ」
肛門がポッカリ開いた状態で凛は気が狂ったように叫んだ。
「あああぁああぁぁあぁイッだぁああぁああぁあぁぁおっほおおぉおぉおぉぉぉおおおお♪」
ギュゥと膣を締め付けるとプロデューサーも腰を深く刺した。
「で、でるぞおぉぉお!」
「あぁぁぁぁああづいいいぃぃいぃいいひいぃいいぃぃいい♪」
プロデューサーの精液を改めて膣の中で感じ、凛は嬉しそうに涙を浮かべ、犬のような息を吐いた。
「はぁ……はぁ……ぷろでゅーさー……あいしてるぅああぁぁぁあ♪」
ペニスを抜くとプロデューサーは凛の鎖を引っ張った。
「さぁ、散歩は終わりだ。早く、帰るぞ!」
「あぁすごじやずまぜぇあぁああぁぁ♪」
凛の体力などお構いなしに帰るために鎖を引っ張るプロデューサーに凛は健気に四つん這いで歩き出した。
「というのが昨日のプレイ内容だよ」
「……」
「……」
赤くなる奈緒にどこか羨ましそうにする加蓮に凛はちょっと誇らしげに微笑んだ。
「昨日は楽しくって帰った後、プロデューサーを思い出して一晩中、一人でヤッちゃったよ♪」
「り、りん……恥ずかしくないのか?」
顔を真っ赤にする奈緒に凛は平然と流した。
「だって、プロデューサーをS調教してるのは私だもん。私が感じなきゃ、プロデューサーを調教できないよ」
「調教って……アンタ」
苦笑いする加蓮に凛は奈緒を見た。
「今晩は奈緒でしょう。どういうプレイをするつもりなの?」
「え、あ、あたしは……その」
用意してあった可愛いピンクを基調とした魔法少女の戦闘服を取り出し、赤くなった。
「これを使って……その、敗北した後の魔法少女を」
「薄い本のように?」
「奈緒ったら可愛い♪」
「可愛いとか言うなぁぁぁあぁっ!」
恥ずかしそうに逃げ叫ぶ奈緒に加蓮は自分の時はどうするかとまじめに考えた。