「……」
事務所のソファーに寝転がりながらプロデューサーは成人雑誌を読んであくびをしていた。
「暇だぁ……」
最近、凛が売れだしてからプロデューサーは仕事らしい仕事が出来てないのだ。
しなくとも相手から勝手に仕事の依頼が来て、営業する必要がないからだ。
それでも全くプロデュースしないのも腕が鈍るのでそれなりに難しい仕事に手を出してみたが……
「……」
未だにマトモな返事の来ない仕事にプロデューサーは吸っていたタバコを灰皿に捨て不貞腐れた。
「売れてないあの頃が一番、楽しかった……」
「プロデューサー……」
「うん?」
顔を上げると呆れた顔の凛が自分を見ていた。
「なんだ、凛……今日は仕事もレッスンもないだろう。休んで遊ぶのも仕事だ。英気を養え!」
もっともらしいこと言ってるが一番、遊んでるのはこの男である。
凛は少し赤くなりながら俯いた。
「だから来たの……」
「え……?」
凛は着ていた服を脱ぎだし、下着を着けてない裸の身体を顕にした。
「ぷ、ぷろでゅーさーのよっきゅうをかいしょうしてあげる……」
「……」
プロデューサーの中の鬱憤が違う形でスイッチを「オン」にした。
「うぐぅぅ……」
背中に垂らされたオイルの感触に凛は口にハメられた枷を噛み締めた。
「ぐぐぐぅ……」
ギリギリと音が鳴り枷を食い締めると凛は目から涙を流した。
「はぁ……」
だが、すぐにウットリと気持ちの良い笑顔を浮かべ息を吐いた。
「どうだ、凛……}
背中に垂れたオイルを手で塗った。
「気持ちいいか……?」
「うぐぅ!」
プロデューサーはチッと舌打ちした。
「最近、売れ始めたからといって俺を舐めた態度で見やがって!」
「うぐぐぐぐううううぅうぅぅ!?」
違うと言いたげに首を振る凛にプロデューサーのオイルにまみれた手を振り上げた。
「うっっぐううううぅうぅぅぅ!?」
プリプリの可愛い尻を叩かれ凛は口の枷を噛み締めた。
「うっっぐうううぅぅぅぅう」
秘裂から愛液を撒き散らし泣き狂う凛にプロデューサーはゲラゲラ笑った。
「このユルユルのマンコはケツを叩かれた程度で濡れるのか?」
「ウギィ!?」
開かれた秘裂に大きな拳が潜り込むと子宮をドンッと打った。
「うっっっぎいいいぃいぃぃぃぃぃぃ!?」
秘裂を強引に広げ子宮を打つプロデューサーの拳に凛は口から涎を撒き散らし悲鳴を上げた。
「あぁぁ……あぁぁ♪」
泡まで吹く凛にプロデューサーは子宮を触る拳をジャンケンのパーにするように広げた。
「ウヒィ!?」
膣内で強引に広がる手のひらに凛は目を剥いた。
(ぐ、ぐるじぃ……♪)
膣内に広げたられた拳の指が凛の子宮口の下のポルチオを撫でた。
「うひぃ……♪」
身体を針で刺されるような鋭い快感が襲いかかった。
「そ、そこさわっちゃだめぇ……」
ビクビクと痙攣を始める凛にプロデューサーはポルチオ性感帯を肌をつねるように指で掴んだ。
「うっぎいいいぃぃぃぅっっぎいいいぃぃぃぃぃい♪」
激痛にも似た苦しみと快感に凛は白目を剥いて悲鳴を上げた。
「あが……」
プロデューサーのフリーになっていた手が凛のプリッとした尻タブを叩いた。
「うるさい!」
「うっひいいいぃぃぃぃぃい!?」
拳を飲み込んだ秘裂が締めあがり凛は息も出来ない快感に涙を流した。
(ぷろでゅーさー……)
凛は感じていた。
愛する人のどうしようもない焦りを……
(ぷろでゅーさー……だいじょうぶだよ……)
抓られたポルチオがビクンッと反応した。
(ぷろでゅーさーはわたしがえらんだひとだから……)
凄まじい絶頂の波が襲いかかり、凛の意識が遠くなっていった。
(絶対にアイドルマスターになれるよ……)
ハッキリとそれだけ心の中で補足し、凛は気を失っていった。
「ふぅ……」
凛が気を失うとプロデューサーは膣内に刺していた手を抜き、ベロッと愛液を舐めた。
「……うん?」
携帯電話が鳴った。
「はい……え、あ、はい! あ、ありがとうございます!」
プロデューサーの顔が輝き、電話を切ると気絶した時のために用意してあったバケツの水を凛の顔にぶっかけた。
「うあ……?」
苦しそうに目を覚ます凛にプロデューサーは子供のように笑った。
「久しぶりにビッグな仕事が入ったぞ!」
「あ、そ、そう……」
手がワキワキと動き、どこから取り出したのかわからないSM道具を弄りだすプロデューサーに凛は早まったかなと怯えた顔を浮かべた。
ビッグな仕事終わり
「うっぐううううぅぅうぅぅぅ!?」
調理前の鶏肉のように身体を吊るされ、凛は背中を鞭で打たれていた。
「今日は良い仕事したぞ!」
「ウフィ!?」
小さな乳房を鞭で叩かれ、凛の口から涎が吹き出した。
プロデューサーは手に持った鞭を振り上げ笑った。
「今日は仕事の成功を祝って、鞭でイケるようになるまで一晩中、叩いてやる!」
プロデューサーの鞭が凛の白くミミズ腫れした肌を切り裂いた。
「うっっっひいいいいぃいぃいぃいぃ!?」
身体を裂く痛みに悲鳴を上げる凛にプロデューサーは残忍に笑った。
「最低、十回はイケよ!」
プロデューサーの鞭が凛の勃起した淫核を打ち貫いた。
「うっっぎいいいいぃいいぃいぃい♪」
思わず高い悲鳴を上げる凛にプロデューサーは容赦なくまた淫核に鞭を振り上げた。
「あっががぁああぁぁぁぁ!?」
激痛を感じ、絶頂する凛にプロデューサーは先に血の付いた鞭を舐め狂った目を向けた。
「簡単に寝れる思うなよぉ……」
彼女の長く苦しい夜は始まったばかりだった。