「ちょ……やめてよ!」
首にハメられた首輪に引っ張られ、凛は怯えた顔で自分を引っ張る男を睨んだ。
「な、なんで、こんなことするの……アナタは誰なの?」
目に涙をため、裸の胸を隠す凛に男はニヤニヤと笑った。
「たいしてデカくもないのにやっぱりモロ出しは恥ずかしいのか?」
「クッ……!?」
悔しそうに睨む凛に男は彼女の腕を握り、無理やり胸を開かせた。
「キャッ……!?」
真っ赤になる凛に男はベロリと下唇を舐めた。
「男を知らないだけに綺麗な桜色してるじゃねぇか♪」
「へ、へんたい……」
無理やり開かされた胸を嫌らしい目で見られ、凛は恥ずかしさに身を震わせた。
「まぁ、そんな怯えるな……」
凛の左手を離し、ポケットから注射器を取り出した。
「ヒィッ!?」
注射器を見せられ、凛は真っ青になった。
「安心しろ……毒じゃない」
「そ、そういう問題じゃ……ウギィ!?」
首筋に注射針をぶすっと刺され、凛は身を固めた。
「う、うひいいぃぃぃ……」
身体の中に流れ込んでくる薬液の熱さに凛は目を剥き、膝を突いた。
「あ……あぁ?」
薬液が全て入ると凛は身体の心が熱くなるような強い高揚感を覚えた。
「か、からだがあつい……」
プルプルと震える凛を見下ろし、男はポケットから乗馬に使うタイプの鞭を取り出した。
「あ、な、なにを……」
タラリと涎も垂らす凛に男は手に持った鞭をブンッと振り上げた。
「うひいぃぃぃぃぃ!?」
鞭で強く胸を打たれ、凛は情けない悲鳴を上げた。
「ほら、どうした、牝犬!」
さらに鞭を振り上げ、男は怒鳴った。
「これくらいで泣き声を上げるな! 辛いのはもっと後だ!」
「い、いたい……お願い、やめて」
鞭で二の腕を打たれ、凛は痛みのあまり身体を丸めた。
「やめてぇ……もう、ぶたないでぇ」
普段のクールな彼女の口から出たとは思えないあまりにも弱々しい声に男はイラッとした声を出した。
「なんだ、その口の聞き方は!?」
「ひぎいいいぃぃぃぃ!?」
丸くなった尻を強く打たれ、凛は目を剥いた。
「い、いたい……やめて……なんでこんなことするの?」
「するんですかだろう!」
「ひいいぃぃいぃいっ!?」
器用に男は凛の割れた尻の割れ目の中にキツイ鞭の一撃を与え、凛は痛みのあまり、仰向けになって身体をゴロゴロ回した。
「い、いたい……あとがのこってるぅ……」
身体に残った鞭の責め跡に凛は情けなく涙を流した。
「まだまだ……ここはもっとキツイぜ♪」
仰向けになった凛に男は手に持った鞭を彼女の開いていない秘裂へと当てた。
「ま、まって……」
今度はどこを叩かれるかわかり、凛は真っ青になった。
「おねがい……そこぶたれたらわたし……しんじゃう……」
ガチガチと歯を鳴らす凛に男は持っていた鞭をブンッと振り上げた。
「アギャァアァァァアァァァァァァ!?」
男の鞭が凛の勃起した淫核を激しく打ち付け、凛は獣のような悲鳴を上げた。
「いひぃ~~……いひぃ~~……」
想像を絶する痛みに嗚咽を漏らし泣き狂うに男は興奮した息を吐いた。
「可愛いぞ……凛」
鞭を捨て、ぶっ叩いた淫核を握った
「うぎぃ……!?」
抵抗する気のなくなった凛の淫核をグリグリ弄ると男は怒張したペニスをズボンから取り出した。
「今の責めでだいぶ出来上がったみたいだし、もういいだろう?」
「あ……?」
男が言うように凛の秘部は男の鞭責めによる被虐によってジュクジュクに濡れ、男を欲してそうに口を開いていた。
「お前は男の経験は?」
「……」
顔を背ける凛に男は呆れた。
「まったく……素直じゃない家畜だ」
「だ、だれがかちくヒィ!?」
秘部に当てられたペニスを見て、凛は身を固めた。
「お、おねがい……わたし、はじめてなの……おねがいゆるぎいいぃぃっ!?」
なんの予告もなく強引に自分の秘裂を割って入ってくる男のペニスに凛は歯を食いしばった。
「い、いたい……」
無理やり入ってくる怒張に凛は涙を流し懇願した。
「ぬ、ぬいてぇ……おねがい」
「おぉぉ……♪」
必死に許しをこう凛に男は恍惚とした笑みを浮かべた。
「これはなかなかキツイな……♪」
「うぎいいぃぃ!?」
秘裂から血が流れ、無理やり入ってくる男根に凛は気づいたら男に抱きついていた。
「あぁ……た、たすけ……て……」
必死に痛みに耐えるための行動に男は嬉しそうに笑った。
「どうした、凛……そんなに抱きついて?」
「うぐううぅ……」
必死に痛みに耐える凛の顔があまりにも可愛いのか男はベロリと彼女の首筋を舐めた。
「ひいいぃぃぃ……」
いきなり首筋を舐められ、凛は気持ち悪そうに鳥肌を立てた。
(こ、こんなのへんだよ……)
あまりにも現実離れした状況に気が狂いそうになる凛に男は彼女の穴を楽しむように腰をパシンッと叩いた。
「ギャァァァァァァ!?」
男を受け入れ慣れてない凛の秘部に男のペニスに凛は獣のような悲鳴を上げ、苦しみを露わにした。
「やめでぇぇぇぇ」
首を振り、凛は必死に男の服を掴み、苦しみを訴えた。
「いだいいいぃぃぃぃたすてけてぇぇぇぷろでゅーさぁぁぁぁぁアァァァ!?」
頬を叩かれた。
「……?」
いきなり頬を打たれ、呆気に取られる凛に男は面白くなさそうに彼女の髪を掴んだ。
「お前は俺の牝だ! 俺以外の男のことを次、口にしたらその歯を全部、抜くからな!」
「……」
脅しや冗談じゃなかった。
目が本気でそうすると語っており、凛は心臓が収縮するような恐怖を覚えた。
「ご、ごめんなさい……もうぷろヒィ!?」
今度は拳を作った手を上げられ、凛は怯えたように泣き出した。
「ご、ごめんなさい……もうあの人のことは考えないからゆるしてぇヒイイィィィィ!?」
もう一度頬を打ち、男は満足そうに微笑んだ。
「わかればいい……」
男は征服欲を満たした顔で打った頬を撫でた。
「じゃあ、これから俺のことはご主人様と呼べ!」
「え……ウギイイイィィィ!?」
腰を突き上げられ、凛は人並みの胸をぷるんっと震わせた。
「え……じゃない、ご主人様だ!」
「うぎぃぃぃぃぃっ!?」
乱暴にまた腰を強く打ち付けられ、凛は悲鳴を上げた。
「どうした、お前の飼い主に対して「ご主人さま」も言えないのか……え?」
「ひいいぃぃぃぃぃ!?」
また腰を強く打たれ、凛は泣きながら叫んだ。
「ご主人さま! ごしゅじんさま、もうゆるしてぇぇえぇぇぇ!?」
自分に屈服する姿を見せる凛の卑屈な泣き顔を見て、男は嬉しそうに笑った。
「いい子だ♪」
「いぎいいぃぃぃぃ!?」
恐怖に震える凛の両胸を握ぎり、男は乱暴にピストンする凛の秘裂にペンスを打ち付けた。
「いぎいいぃぃぃぃぃ!?」
胸を強く握られる痛みと腰を強く叩かれる不快感に凛は一瞬、宙を浮いたような奇妙な浮遊感を覚えた。
「なんだ、気持ちいいのか?」
「うぅぅ……」
首を横に振る凛に男はまた手を上げた。
「……き、きもちいいです」
殴られたくない気持ちで凛は心で思ってないことを口にした。
だが、凛の気持ちなどどうでもいい男は凛の言葉に気を良くし、腰を強く振った。
「ひいいぃぃいぃぃ!?」
また腰を強く打ち付ける男のピストンに凛は泣き出した。
「ご褒美にご主人さまの精液をくれてやる♪」
「っっっっっっっっっっ!?」
すでに生理を終えている凛に男の精液を中に受けることがどうなるのかわかり、悲鳴を上げた。
「いやぁぁぁぁぁやめでぇえぇぇぇぇぇぷろ……」
慌てて口を手で閉じる凛に男は面白そうに笑った。
「そんなに歯を抜かれるのが怖いか?」
ゲラゲラ笑う男に凛は男を怒らせたくない一心で必死に助けを呼ばないよう手で口を押さえ、悲鳴を殺した。
「ほら、悲鳴くらいあげたらどうだ?」
トドメと言わんばかりに男は貫いていた凛の腰を深く突いた。
「うぐううぅぅぅぅぅぅぅぅ!?」
子宮を潰さんばかりの強い突きに凛は目を剥き、閉じていた口からくぐもった悲鳴を上げた。
「ほら……どうだ、苦しいか?」
「ううぐううぅぅ……うぐうぅうぅっ!?」
口を押さえ、必死に苦しみに耐える凛に男はガシッと彼女の腰を掴んだ。
「出すぞ! 受け止めろ!」
「うぐううぅぅぅぅぅぅウギイイィィィッ!?」
子宮深くに男のペニスを感じ、凛は白目を剥いた。
「うぉおおぉぉぉぉぉぉ♪」
ドバァと子宮を溺れさせそうな熱い精液が凛の中に放たれ、白目を剥いた凛は口を抑えたまま喘いだ。
(あつい……)
気が失いそうになる凛に男はペニスを抜いた。
ゴボォと大量の精液が秘裂から溢れ出し、凛はビクンビクンと身体を鳴らした。
「ほら、身体でも味わえ!」
「あぁ……」
凛の身体にも熱い精液を放ち、男はゲラゲラと笑った。
「……」
本当に気を失う凛に男は彼女の首輪の鎖を握り、身体を引きずっていった。
「あ……?」
目を覚ますと凛は牛や馬を放牧するためのような狭い小屋に閉じ込められ、眠っていた。
「……」
立ち上がり、外の見える小屋を眺めると凛は泣き出した。
「なんで、私がこんなめに……」
ジワァと秘部から垂れる男の精液に凛は子供のように泣いた。
「だれか……」
「お、起きたか?」
「ヒィ!?」
さっきの男とは違う作業着を着た男に凛は裸の身体を隠した。
「あ、あの……」
「ほら、餌だ」
「え……?」
小屋の中に入れられた生臭い液体の掛かったサラダを見て、凛は目を瞬かせた。
「どうした、餌だ……早く食わんと悪くなるぞ」
「は、箸は……?」
ガタガタ震える凛に男はニヤッと笑った。
「家畜にそんな偉いものは必要ない。手を使わず口で食え!」
「……」
本当に家畜同然に扱われる自分の身分に凛は悔しさと男達に逆らえない恐怖に膝をついた。
「うぅ……」
目の前に出されたサラダの入った餌入れに顔を近づけ、凛は臭いを嗅いだ。
「くさぁ……」
鼻につくイカ臭い臭気に鼻を曲げる凛に男はゲラゲラ笑った。
「そりゃあ、搾りたての精液というドレッシングの掛かったサラダだからな。ちゃんと味わって食えよ!」
「うぐぅ!?」
目の前にかかってるものを知り思わず口を押さえる凛に男はいかつい声で怒鳴った。
「喰わないなら歯を全部抜くぞ……」
「ッ……!?」
ビクンッと震える凛に男は嫌らしく笑った。
「イヤだろう、歯を全部、抜かれるのは……?」
「……」
歯を抜かれると言われ凛に選択肢はなかった。
「あ……あむぅ……ウグゥ!?」
口の中に広がる言いしれない生臭い男汁の味に凛は吐き出しそうになった。
「ほら、どうした……吐いたら歯を」
「はぐはぐ……!」
慌てて精液のかかったサラダを食べる凛を見て男はゲラゲラ笑った。
「本当に食ってるよ! こんな家畜も食わないような汚い精液サラダをよぉ♪」
ゲラゲラ笑う男に凛は歯を抜かれたくない一心で目の前のサラダを手を使わず手だけで食べた。
(なんで、わたし、こんなめに……)
自然と涙が溢れ出す凛の頭に生暖かい液体がかかった。
「え……?」
顔にかかった液体を視認し、凛は仰天した。
「ッッッッッッッ!?」
ペニスを構えると男は大笑いした。
「どうだ、小便シャワーは気持ちいいだろう?」
「いやぁぁぁぁ……やめてぇきたないぃ……」
「ハハハハ♪」
凛の可愛い顔を汚すように男は彼女の頭に小便をかけていった。
一晩が経ち、凛は家畜小屋に入ってきた男達に丁寧に身体を洗われていた。
「昨日の食事当番のやつ、調子に乗りやがって……」
「綺麗にするのは俺達の仕事なんだぞ!」
「うぅ……」
まるで本当にペットでも掃除するように身体を綺麗に洗われると凛は悔しそうに目に涙をためた。
「おい、こっちの方も重点して掃除しろよ……」
「ああ、今日は配合の実験だからな」
「イヒィ!?」
いきなり開通済みの秘部を遠慮なくスポンジで洗われ、凛は真っ赤になった。
「しっかりスポンジに媚薬を染み込ませてるから気持ちよくなれるぞ!」
「や、やめて……」
ゴシゴシと念入りに掃除される自分の秘部に凛は息を荒くした。
「あぁ……あぁぁ♪」
スポンジをこすられて感じる奇妙な痒さに凛は顔を緩ませた。
「おい、一回くらいイカせておいたほうがいいんじゃないか?」
「それもそうだな、じゃあ、お前は胸の方をしっかり洗っておけよ」
「ああ、喜んで!」
そういい、もう一人の男が同じように媚薬の染み込んだスポンジで凛の胸を揉むように洗い出した。
「や、やめでぇ……」
身体を二人の男に弄ばれるように洗われ、凛は泣き声を上げ喘いだ。
「へ、へんになるぅ……♪」
艶っぽい声を悲鳴を上げる凛に男達はねちっこく彼女の乳首や淫核、秘裂などを媚薬の染み込んだスポンジでこすり刺激を与え、身体を洗っていった。
「ひ、ひいいぃぃぃぃ♪」
秘裂から大量の潮を吹き、絶頂する凛に男達はニヤッと笑った。
「また汚れたな……」
「もっともっと綺麗にしないとな♪」
「ま、まって……すこし、やすま……ひいぃぃっ♪」
絶頂してもまだ続く身体の掃除に凛は甘い悲鳴を上げ、イキ続けた。
一時間ほど、ねちっこく身体を洗われイカされ続けると凛は体力をほとんど失い、家畜小屋の芝生の上で息を荒くして寝ていた。
「はぁ……はひぃ……はひぃ……♪」
さんざんイカされ続け、快感に飲み込まれた凛の表情は少女のものとは思えないほど妖艶で淫らな顔をしていた。
「お、だいぶ出来上がってるようだな?」
「あ……♪」
昨日、自分を犯した男が現れ、凛は犬のように舌をだし、四つん這いになった。
「ご、ごしゅじんさまぁ……♪」
強制絶頂の余韻か男に簡単に隷属する自分の存在も忘れ、凛は情けなく舌を出した。
「ふふっ……♪」
男は手に持った鎖を引っ張った。
「あ……♪」
男が連れてきた大型犬を見て、凛は少しウットリした。
(かわいい♪)
もともと犬を飼っており、犬好きの凛は男が連れてきた犬を純粋に好意を寄せた。
「今日はお前を家畜として繁殖機能があるかどうか調べるためにお前の婿を連れてきたぞ」
「むこ?」
言ってる意味がわからない凛に男は彼女の頭を掴み、無理やり尻を高く上げさせる格好で頭を地面に押さえた。
「あぁ……」
乱暴にされ、もともと持っていたマゾヒズムな快感に震える凛に男はねっとりとした口調でいった。
「動くなよ」
「は、はい……」
少女に取らせるとは思えない惨めな格好でも凛はどこか嬉そうに微笑んだ。
「よし、いい具合にマンコが蕩けてるなぁ……」
「あぁぁ♪」
秘部をベロリと舐められる感触を覚え、凛はみっともなく顔を蕩かせた。
「ごしゅじんさまぁ……りんのおまんこにおちんち……え?」
自分の身体に覆いかぶさる大型犬を認め、凛は顔を真っ青にした。
「な、なにを……なにを……」
頭に思い浮かんだ最悪な未来を想像し、凛は歯をガチガチ鳴らした。
「ま、まさか……」
男は邪悪に笑った。
「家畜同士、仲良くな♪」
「ま、まってひいいぃぃぃぃぃ!?」
割れ目を入ってくる犬のペニスに凛はみっともなく顔を蕩かせ、悲鳴を上げた。
「や、やめてぇ……おねがい……いぬなんて、へんだよぉ……アァァァ♪」
ズンッと腰をついてく大型犬の腰使いに凛はアヘ声を上げ、目を剥いた。
「あぁぁぁいぬのちんちんが……いぬのちんちんがわたしのなかにイギイイィィィィ♪」
さきの身体の掃除で凛の身体はスッカリ出来上がってしまい大型犬のペニスを簡単に受け入れ、自分から腰を振るようになっていた。
「た、たすけ……たすけひいいぃぃぃぃ♪」
さらに乱暴に自分の秘裂を突いていく大型犬のペニスに凛は泡を吹いた。
「い、いやぁぁ……だれかぁ……こわいよぉ」
子供のように泣き出す凛に男は彼女の頭を撫でた。
「どうだ、自分のお婿さんのチンポは?」
「た、たすけ……アァァァ♪」
大型犬のペニスが凛の子宮にぶつかり、グチュグチュと淫らな音を立てると凛は口から出た泡を撒き散らし首を振った。
「いやぁぁぁかんじたくない……かんじたくないのになんでえぇぇぇ♪」
明らかに異常な性行為に対しても散々の媚薬スポンジの責めを受けた凛には大型犬の女を知り尽くした腰使いには逆らえず、惨めに自分から腰を振った。
「いぎいいぃぃぃい♪」
大型犬の腰使いがあまりにもうまかったのか凛の顔がますます赤く紅潮し、咥えていた犬のペニスをギュッと締め付けた。
「い、いく! いぬのちんちんでいっちゃうううぅぅ♪」
目の奥にハートを作り大型犬のペニスを感じると凛はひときわ大きく背中を鳴らした。
「アァァアァアァァァァ♪」
ブシュッと大型犬のペニスから熱い精液が放たれ、凛は白目をむいた。
「あ、あつい♪」
膣の中に熱い大型犬の精液を浴び、恍惚と身体を固める凛だが犬の交尾はこれだけでは終わらなかった。
「あぁぁぁぁぁぁ♪」
射精した大型犬のペニスが膨張するのがわかり、凛はウットリした。
(これ……犬の交尾だ♪)
犬を飼ってる凛なら知ってて当然の知識だが犬の交尾は二時間も三時間も続く長いものであり、一度ツガイを始めると牡犬のペニスは牝犬の穴から自分のペニスが抜けないよう蓋を締めるようにコブができ、決して抜けないようになる。
それを思い出し、凛は背筋がゾクゾクする気持ちよさを覚えた。
(まだ……まだ、つづくんだぁ♪)
まだ続く大型犬とのセックスに凛は自然と自分から腰を振り犬のペニスを味わった。
「いぬせっくすきもちいい……もっとわたしを……りんをいじめてぇぇぇ♪」
目から光を失い家畜へと成り下がった凛に男は満足そうに手に持った鞭を慣らした。
「もっといい声を上げさせてやる!」
「ひいいぃぃぃぃっ♪」
大型犬とのセックスを楽しむ凛を甚振るように男は彼女の柔肌に鞭の跡を作っていった。
その一撃一撃に凛は悦びの悲鳴を上げ、鳴き続けた。
まるで本当の家畜のように……
「……」
凛が失踪して、一ヶ月が経った頃、プロデューサーのもとに一本のDVDが届けられていた。
「……?」
そのビデオを見て、事務所にいたちひろも卯月も未央も信じられない顔をした。
『凛、チンチン!』
『はぁ! はぁ! はぁ!』
パソコンの画房の中で犬のようにチンチンをする凛の姿を見て、事務所にいた全員が凍りついた。
『やぁ、事務所の皆さん、観てる?』
カメラに映らず声だけ聞こえる男の声に事務所の人間たちは言葉を失った。
『見ての通り凛は立派な牝犬といて第二の人生を歩み……イヤ、犬生を歩み始めたから心配しなくっていいよ♪』
『きゅうぅん♪』
身体のあちこちに刻まれた鞭跡を撫でられ、凛は嬉しそうに鳴いた。
『でも、凛ちゃんだけだと寂しいだろうから、もう一匹、牝犬を作ろうと思ってる。その候補に「島村卯月」か「本田未央」を推薦してるんだけど……近いうちに迎えに来るから今のうちに愛する人とセックスでもしてな♪』
下卑た笑いを上げた。
『もう普通に愛する奴とセックスできないんだからな♪』
犬とセックスを始める凛を見て、未央と卯月は怯えたように震えた。
「ぷ、ぷろでゅーさー……」
あまりにも恐怖に愛する男性に助けを求める二人にプロデューサーも手を握り、大丈夫と口にした。
その日の昼、二人は事務所から姿を消し、二度と姿を表すことはなかった。
一ヶ月後、新しいDVDが二本届くのであった。