島村卯月がニュージェネレーションから脱退したニュースが流れてから半年が経った。
表向きは島村卯月の問題行為による事務所への自主退社としての扱いだが影の噂ではチームメイトの渋谷凛、本田未央が新しい仕事欲しさに彼女を切り捨て裏切ったという声もある。
だが、島村卯月が芸能界からさり、彼女の名前が過去のアイドルとなった今、渋谷凛、本田未央の黒い噂ももはやただの都市伝説扱いとなり口にする物はいなくなった。
渋谷凛が失踪するその日までは……
薄暗いタバコ臭い畳の部屋に可愛らしい少女の悲鳴が響いた。
「うぎいいいいぃぃぃぃぃぃぃ!?」
三角木馬の上に裸で鋭い背中の上に跨がされると凛は口の回りに涎を垂らし悲鳴を上げた。
「や、やめぇ……」
必死に悲鳴をあげようとする凛の裸の背中に硬い鞭がぶつかった。
「うひいいいいいぃぃぃぃ!?」
肌を裂くような鞭の強い激痛に凛は涙を流し悲鳴を上げた。
「あぁあぁぁぁ……」
背中が切れるようなジンジンとした痛みに凛は一瞬、出す言葉を探し涙を流すように鼻を啜った。
「な、なんで……」
ボロボロと大粒の涙が流れ凛の小ぶりとした乳房の上に落ちた。
「なんで、こんなひどいことをぉ……」
子供のように嗚咽を漏らす凛に鞭を持った老人はニヤニヤと笑った。
「もっと泣け!」
老人の持っていた鞭が音を立ててビシンッと凛の背中をぶった。
「いひいいいいいぃぃぃぃぃぃぃ!?」
身体を裂くような強い激痛に凛は目を剥いた。
「あぁぁぁ……」
背中から血が流れるのを感じ、凛はズビッと鼻水をすすった。
「お、おねがい……」
痛む背中も我慢し、凛は怖くって顔も見れない老人に懇願した。
「もうひどいことしないでぇ……」
普段のクールな凛からは想像も出来ない弱々しい声に老人は堪らず笑顔を浮かべた。
「はぁ……はぁ……」
木馬から降りれない凛は老人の悪辣とした行為に怯えながらまた涙を流した。
「い、いったいなにがもくて……イギィ」
裸の尻に硬い鞭がバシンッと落ちた。
「あがぁああああぁあぁぁあぁぁぁぁぁ!?」
尻に赤い線が出来ると凛は白目を剥いて息を吐いた。
「はひぃ……はひぃ……」
不条理な暴力に涙を流し息を吐く凛に鞭を持った老人はニシシと笑った。
「どうじゃ、痛いじゃろう?」
鞭を捨てた。
「でも、お前が悪いんじゃぞ……」
凛の裸の乳房を下から掬うように持ち上げると老人はベロリと頬を舐めた。
「お前達が彼女にやったことはもっと痛いかったぞぉ……」
「も、もっといたいかった……?」
脳裏に一人の少女の笑顔が思い浮かんだ。
「ま、まさか……」
自分をこんな目に合わせた張本人の姿が思い浮かび、凛は怯えた。
「お、おねがい……」
傷が痛む背中を抑えながら凛は声を震わせた。
「せ、せめてはなしだけでも……」
老人の手が凛のミミズ腫れした尻たぶをぶった。
「ひぃいいいぃぃぃぃぃん!?」
情けない悲鳴を上げ、凛は裸の肛門をキュッと締めた。
「そんなに急くな……」
揉んでいた乳房を離し、コリコリに勃起した乳首を弄ると老人は凛の身体を抱きしめるように尻も撫でてきた。
「あぁぁぁぁ……」
身体全体を触れられてるような強い嫌悪感を覚え、凛は弱々しい声をだした。
(ぷ、ぷろでゅーさー……)
頭の中で一人の男性の顔を思い出し、涙が流れた。
(たすけてぇ……)
コリコリと弄られていた乳首をギュッと引っ張られた。
「あぁぁぁ……」
乳首を乱暴に引っ張られ、凛はまた弱い悲鳴を上げた。
その声に老人はおかしそうに顔を緩めた。
「答えはすぐにわかる……」
引っ張った乳首を捻った。
「うぎぃぃ……!?」
抓られた乳首に凛は痛み以上に恐怖の心に悲鳴を上げた。
「そんなに怖がるなぁ……」
凛の乳首を甚振るように弄ると老人はねっとりとした声を出した。
「ウチの事務所に入ればすぐに君が裏切ったお友達と逢えるよ……」
「い、いや……」
恐怖のあまり歯をガチガチと鳴らし凛は来るべくきた報復に寒気を覚えた。
「ま、まって……あ、あれはみおが……」
言い訳しようとする凛の額にベチョッと熱い塊が落ちた。
「ひいいいいいいいいいぃいっ!?」
額を覆う熱い塊に凛は情けない悲鳴を上げた。
「な、なに……!?」
熱い塊が今度は裸の乳首に落ちた。
「ま、まさか……」
さらに熱い塊が凛のリングを通され剥き出しにされた淫核の上に落ちた。
「ギャァアアアァアァァァァァァァァァァ!?」
敏感な淫核に熱い塊が固まり、凛は白目をむいて悲鳴を上げた。
「あぁぁぁ……」
あまりのショックに目をグルグル回す凛に老人は手に持った赤い棒状の道具を見せた。
「キクじゃろう、蝋燭の熱はぁ……♪」
「ひいいいいぃいぃいぃぃぃぃぃ!?」
身体に落とされた熱い蝋の固まりに凛は悲鳴を上げ泣いた。
「い、いやぁ、あつぅい……」
老人のあまりに酷い拷問に凛は木馬に跨ったままブルブルと小水を漏らしてしまった。
「あぁぁぁぁ……」
「おぉ……♪」
木馬の背中を小水で汚すと凛に老人は嬉しそうに笑った。
「これは畳を替えないとなぁ……」
凛の傷だらけの裸の尻を撫でると老人はこれまた傷だらけの背中をなぞるようにベロっと舐めた。
「あぁぁぁ……」
傷を舐められる汚辱感に凛は情けない声を上げた。
「お、おねがい……」
「ほら、こっちならどうじゃ?」
老人の手に持った蝋燭が凛の傷だらけの背中に落ちた。
「アァァァアァァァァァ!?」
傷に蝋の熱がしみるのか涙を流し悲鳴を上げた。
「た、たすけてぇ……」
「まだまだ、蝋は残っとるぞ!」
さらに熱い蝋が白い肌の上に落ちると凛は苦痛と恐怖に悲鳴を上げた。
「いやあぁああぁぁぁぁぁぁぁ……」
「ふふっ……♪」
身体を蝋燭の赤いクズで汚した凛を見ると老人はいやらしく笑った。
「次はもっとキツイぞぉ……」
息を吐くのも辛そうな凛を見ると老人はさらに恐ろしい物を取り出した。
「これは死ぬほど気持ちいいぞぉ♪」
老人は凛のギンギンに勃起した乳首に電気を通す電極バサミを挟んだ。
「あ……?」
一瞬、老人がなにをするのか頭が回らず凛はマヌケな顔をした。
「ほれ……」
淫核にも細い電極バサミを挟むとギュッと引っ張った。
「な、なにを……」
頭が回らない凛に老人は電極のスイッチをオンにした。
「ひぎぃ……!?」
バチッと乳首と淫核から電気が通る嫌な音が響いた。
「あッッッッぎゃぁあああぁああぁあぁぁぁあぁぁぁぁぁぁ!?」
強い電流が乳首と淫核を通し身体全体に伝わった。
「アアアアァァアァアァァァァアァアァァッ!?」
神経を焼くような電極の刺激に凛はあまりの激痛に白目をむいて悲鳴を上げた。
「や、やめでぇぇぇえ!?」
身体に強い電気を通される拷問に凛は首を振り喘いだ。
「も、もうるじでえぇえぇぇっ!?」
電極のメモリがさらに強くなって凛の身体を襲った。
「ギャァアアアアァァァァァァァァァアアアァァ!?」
身体を焼くような神経の痛みに凛はケダモノのような悲鳴を上げ身体を陸に上げられた魚のように暴れさせた。
「あぁぁぁ……」
電流が止まった。
「あぁ……」
凛の身体が木馬の背中の上に倒れようとした。
「なにを休んどる?」
老人は切ったはずの電極のスイッチをオンにした。
「いぎぃ……」
乳首から身体に強い電流の流れを感じた。
「ぎゃあああぁぁぁぁああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
また身体を焼くような電流が肉体を貫くと凛は悲鳴を上げ喉を搾った。
「アァアアァァァァァァアアアァァッ!?」
身体に流れる電流の痛みに凛は倒れかけていた身体を持ち上げ弓反りに喘いだ。
「い、いっぞのごとご、ごろじでええええぇえぇえぇぇぇっぇ……」
電流のあまりの苦痛に凛は訳がわからず悲鳴を上げ死を懇願した。
そんなこと許されるわけもないことを知らずに……
「ギャァアアアアァァァァァァァ……あ?」
電流が途切れた。
「……」
凛の身体が壊れたおもちゃのように木馬の背中から落ちた。
「あぁぁ……」
ドスンッと畳の上に凛の身体が落ちた。
「……」
凛の身体がピクピクと痙攣を繰り返すと老人はニヤニヤと笑った。
「どうじゃ、いい絵じゃろう?」
部屋の隅を見ると老人はそこで涙を流し怯えている少女を認めた。
「なぁ、未央……」
「……」
口にボールギャグを噛まされ、身体中を切り傷で痛めている未央の姿を認めると老人は痙攣を起こし、今にも死にかけている凛をほっとき、近づいた。
「親友を裏切ったんじゃ……まだまだ、これくらいじゃ終わらんぞい♪」
未央の裸の乳房を下から持ち上げると老人は乳首をギュッと抓った。
「ッッッッッッッッッッッ!?」
老人の残忍なまでの冷酷な瞳に未央は恐怖の失神してしまった。
「お……?」
失神し身体の緊張が溶けたのか凛は裸のまま縛られたまま小水を漏らしてしまった。
「ふふっ……♪」
老人は下唇を舐め、これから行う陵辱を想像しペニスを勃起させた。
「これからワシがお前たちをプロデュースするぞ……」
いやらしく笑った。
「お前達を地獄へと案内するプロデューサーとしてなぁ……」
老人の狂った笑いが部屋の隅で痙攣を繰り返す二人の少女に向けて響き渡った。
本当に楽しそうな子供のように……
「いやぁあああぁぁぁぁぁぁあぐぅ!?」
水車の上に身体を縛り付けられると凛と未央は口と鼻の穴から水を吐き出し、泣いた。
「お、おねがい、ゆるしあがぁ!?」
未央の顔が水車の回る水の中へと落ちた。
「あぁぁぁぁ……」
同じように水車に縛り付けられた凛の身体が水の中から現れ、虫の息を吐いた。
「ゆ、ゆるしてぇ……」
もう何時間も続く水車による水責め拷問に凛も未央も心も身体も限界に達し、弱々しい声を出していた。
「こ、ころさないあがぁ……」
凛の身体がまた頭から逆さに水の中へと入っていった。
「い、いやぁあがぁ!?」
凛の身体が水の中に沈むとまた未央の身体が水の中から頭から現れ、白目を剥いて痙攣していた。
「ゆるじでぇ……ゆるじでぇ……」
もう自分がなぜこんな目にあってるのかもわからず、未央はこれからまだ五時間は続く絶息覚悟の水責め地獄に涙を流すことになった。
自分たちを地獄へと堕とした張本人に心の中で恨み言を呟きながら……
永遠に……
その頃、違う部屋では……
「ぐぎいいいいいぃいぃぃぃぃぃ!?」
絞首台のような台の上で卯月は首に縄をかけられ、妊婦のように膨れた腹で泣いていた。
「お、おねがい……せめて、りんちゃんたちだけでもぉ……」
膨れ上がった腹をさらに埋めるように男達の手が卯月の肛門の中に熱い浣腸液を注ぎ込んだ。
「あぁああぁぁぁぁっ!?」
腹を裂くような強い激痛に卯月は目を剥いた。
「た、たすけてぇ……」
肛門から浣腸器を抜かれると卯月は舌を垂らした。
「も、もうかいほううぐぅ!?」
腹を圧迫する強い排泄感に卯月は息を詰まらせた。
(し、しにたくないぃ……)
必死に排泄を我慢する卯月に男達はゲラゲラと笑った。
「ほらほら、ケツの穴、締めねぇとバケツに糞が溜まって首が締まるぞぉ!」
「まぁ、死にたいなら話は別だけどよぉ……♪」
卯月の尻の下に縄で吊るされた一個のバケツがあった。
そのバケツの縄は滑車に通され、逆V字に引っ張られ、卯月の首を締めるように回っていた。
「ころさないでぇ……」
そう、卯月が浣腸の薬液に堪えきれず便を漏らせば、バケツに自分の便が溜まり重さを増し、滑車に通された縄が自分の首を絞めるよう恐ろしい拷問を加えられていたのだ。
「こ、こわいぃぃ……」
小水すら漏らせば首が締まるのではという恐怖に卯月はボロボロの精神を保ちながら必死に肛門と膀胱を締めていた。
(りんちゃん……みおちゃん……)
かつて自分を裏切った少女達の面影を思い出した。
「お前が凛と未央に自分を裏切った復讐をしたいと言うから俺達は協力したんだぜ」
いやらしい視線が向けられた。
「もっとも人を呪わば穴二つというようにしっかりと卯月ちゃんにも地獄を見てもらうがなぁ♪」
下唇を舐める男達に卯月は今にも爆ぜそうな便意に悲鳴を上げた。
「た、たすけ……」
卯月の中でなにかがプツンッと切れるのを感じた。
「あぁぁぁあぁぁぁぁぁ……」
肛門から大量に注がれた浣腸液の混ざった便が吹き出した。
「ひいいいぃぃいぃぃぃぃ……!?」
下に吊るされたバケツに自分の排泄した便が流れ入った。
「うぐぅぅ!?」
便を受け止め重さを増したバケツが滑車を伝い卯月の首を絞めた。
「あがぁ……」
首がギリギリと締まるのを感じ、卯月は目を剥いて喘いだ。
「ころさないでぇ……」
舌を垂らし小水まで漏らすと卯月に男達はニヤニヤと笑った。
誰が殺すものかと男達は心の中で笑った。
人気絶頂中のニュージェネレーションの拷問ビデオはまだまだ予定が積み込まれているのだ。
例え、卯月が逃げようと男達は逃がす気はなかった。
最後はスナッフビデオで荒稼ぎし卯月達を廃棄するつもりなのだから……
裏社会で卯月達の名前が付けられた料理が提供されたことを346プロは知るよしがなかった。