「うぐぅぅぅぅぅ!?」
肛門を貫く男のペニスに凛は苦しそうに息を吐いた。
「あぁぁぁ……」
腸内を埋める男の極太のペニスを締め上げると凛は顔を真っ赤にした。
「や、やめ……」
貫かれた肛門のペニスが激しく腸内の奥を刺した。
「あぁぁぁぁぁぁ♪」
凛の目から大粒の涙が流れ、顔をウットリ蕩けた。
「だ、だめぇ……♪」
ペニスを埋め込まれた腸内から沸き起こる強い恍惚感に凛は目を潤ませウットリした。
(こ、このままじゃぁ……)
腸内の奥から波のように強い快感が吹き出し、凛は目を見開いた。
「い、いぐうううぅぅぅぅぅぅぅ♪」
目を大きく剥き、肛門をギュッと締めると凛は大声を上げ絶頂した。
「あぁぁぁ……」
男に肛門を貫かれ、足が宙を浮くと凛は嫌でも自分の身体が熱い男根で串刺しにされたという恐怖に震えた。
(こ、こわいよぉ……プロデューサー……)
優しく笑う男の顔を思い出し、凛は涙を流した。
(ごめんね……)
大切な人を裏切ってしまった気がし凛は罪悪感に押しつぶされそうになった。
「どうした、嬉し泣きなどして?」
男のペニスが凛の敏感になった腸内を削るよに突いた。
「ひぃ……!?」
身体がユサッと揺らされ裸の乳房がぷるんっと揺れると凛は舌を垂らし喘いだ。
「おねがい……ゆるしてぇ……ヒィ!?」
プルプル揺れる裸の乳房を鷲掴みにされ、ムニムニと揉まれた。
「や、やめてぇ……!?」
胸を無理やり掴まれ揉まれ身体を持ち上げられると凛は肛門の穴だけで身体を支える苦しみに目を剥いて喘いだ。
「あぁぁぁぁぁ……♪」
鷲掴みにされた乳首がビンッと勃ち、身体がピクピクと痙攣すると凛は白目を剥いて泡を吹き出した。
「た、たすけ……」
危なげな痙攣を繰り返す凛に男は貫いていた肛門のペニスをドンッと貫いた。
「ひああぁぁぁぁぁっ♪」
直腸を破かれるような強い激突感に凛は身を焦がしたように身体を捻り喉を絞った。
「な、なんでぇ……?」
凛は自分の身体の変化に戸惑った。
(なんで、きもちいいのぉ……!?)
不浄の穴と言われる排泄器官で嫌でも絶頂する自分の身体に凛は嫌悪感を覚え涙した。
(ぷろでゅーさー……)
涙を流し凛は今の惨めな自分の姿に絶望感を覚えた。
「可愛い顔だなぁ!」
「ひぃ……!?」
肛門のペニスだけで持ち上げていた凛の胸を乱暴に揉みながら男は腰を強く振った。
「あぁぁぁぁぁ♪」
揉まれていた乳房がムクムクと大きくなる膨張感を覚え、凛は首を振った。
「お、おねがい、きょ、きょうはも、もうか、かえしてぇ……」
涙を流し凛は悲鳴を上げた。
「く、くるっちゃうぅぅぅぅ……♪」
肛門を貫くペニスを硬い異物感が逆に強い心地よさを与え、凛は訳がわからず目をグルグル回した。
「ま、またいぐうううぅぅうぅっ♪」
肛門のペニスをギュッと締め目を剥いて絶頂する凛に男は容赦なく射精していないペニスをズンッと突いた。
「あぁぁぁぁぁ♪」
絶頂してさらに敏感になった腸内を刺激され、凛は淫らに舌を垂らし涎を身体の上に落とした。
「お、おねがい……」
息を深く吐き、凛は涙で潤んだ目を男に向けた。
「こ、これいじょういったらわたしこわれるぅ……」
大粒の涙を流す凛に男は彼女の哀願を無視するように肛門を突いたペニスをグンッと押した。
「ぐあぁぁぁぁっ♪」
胸が離され乳房がぷるんっと揺れると凛の身体は指の上でユラユラ揺れるやじろべえのように身体を直立に揺らした。
(く、くるしいよぉ……)
息をするのも辛くなる凛に男はゆっくりと彼女の身体おろしていった。
「はぁ……」
足が地に突くと男のペニスが凛の肛門から抜け、腸液のぶつかる音が響いた。
「あぁぁぁ……」
肛門からペニスを抜かれると凛は腰が砕けたよう身体を倒し尻を高く上げた状態でうつ伏せになった。
「はぁ……はぁ……」
丸く開いた大きな肛門の穴を晒しながら凛は涙を流し鼻を啜った。
(なんで、わたしがこんなめに……)
肛門だけで何度も絶頂し、絶頂するたびにイキやすくなる自分の身体に凛は嫌気が差した。
「綺麗だ……」
穴が開いたようにパックリと開いた肛門を見ながら男は自身の男根を扱き、凛の背中に熱い精液を放った。
「あ、あついぃ……」
背中に男の火傷しそうに熱い精液を感じ、凛は身体をゾクゾクしたまままた絶頂した。
「はぁ……うぅぅ」
男に開放され家に帰されると凛は部屋の中で服を脱ぎ、さんざん犯された自分の肛門に指を入れ激しく出し入れしていた。
「だ、だめぇ……♪」
無理やり肛門を貫かれた痛みと苦しみを思い出しながら指を激しく動かすと凛は目を見開いて喘いだ。
「い、いぐぅ♪」
指を咥えた肛門がギュッと締まり指が痛くなると凛はウットリした顔をした。
「あぁぁぁぁぁ♪」
そのまま凛は二度目の絶頂を得ようと肛門に刺した指を激しく動かし二度目の自慰を始めた。
「ま、まだいぐぅ♪」
更に激しく肛門で絶頂を迎えると凛は欲に溺れた牝の顔で淫らな笑みを浮かべた。
「いくのがとまらないぃ……♪」
繰り返せば繰り返すほど高まる劣情に凛は自慰をやめられず眠れぬ夜を過ごした。
「あ……?」
レッスン中に転び、尻もちを突くと凛は衝撃が走ったように目を見開いた。
「いぎいいいぃぃぃぃぃ♪」
肛門に刺さったバイブが尻もちを突くことで腸内の奥へと入り込み激しく振動すると凛は直立になるように立ち上がった。
「ふぅ……ふぅ……」
あまりの苦しさに息を深く吐く凛に卯月と未央は心配そうに顔を覗き込んだ。
「り、凛ちゃん、大丈夫ですか?」
凛の顔を見て、卯月は心配そうな顔をした。
「しぶりんもミスはするんだねぇ♪」
それとは逆に普段クールな凛のギャップのあるミスに未央は楽しそう笑っていた。
「……」
心配する二人の親友を見て、凛は慌てて作り笑顔を浮かべた。
「だ、だいじょうぶ……!」
肛門に埋め込まれたバイブを必死に締め、凛は顔に脂汗をかきながら頷いた。
「汗がスゴイですよぉ……」
凛の額の汗をタイルで拭いながら卯月は少し狼狽えた顔をした。
「今日はお休みしたほうがいいじゃないんですか?」
卯月の提案に未央も飛びつくように頷いた。
「じゃあさ、今日は一緒にアイス食べに行こうよ、しぶりん!」
未央は凛の腕を引っ張るように触った。
「ッッッッッッッッッッ!?」
未央の触った手から強い恍惚感が膨れ上がり、凛は目を剥き舌を垂らした。
「だ、だめぇぇぇえぇぇぇっ♪」
レッスン着のジャージのズボンを汚すように凛は裸の秘裂から大量の愛液を漏らした。
「ひいいいぃぃぃぃ……!?」
小便でも漏らしたように綺麗なジャージのズボンをみっともなく汚し、凛は絶頂してしまった。
「はぁぁ……はぁぁ……」
ついにやってしまったミスに凛は絶望から寒気を覚えた。
「……り、りんちゃん?」
「しぶりん……?」
戸惑いを隠せない二人に凛は涙を流した。
「う、うづき……みお、わたし……」
本当のことを話そうとする凛の耳に信じられない言葉が返ってきた。
「も、もうだめぇえぇぇぇぇ!?」
「し、しぶりん、ごめんんん……」
卯月も未央も着ていたジャージを破り捨て下着も付けてない裸の身体がレッスン室の空間に露わになった。
「え……?」
レッスン室の狭い空間に現れた美しい肢体を見て、凛はギョッとした。
「う、うづき、みお……そのむね」
「……」
「……」
卯月も未央も恥ずかしそうに悔しそうに顔を背け、乳首に通されたピアスを凛に見せた。
「ようやく、無様な姿を見せてくれたか?」
「ッ!?」
レッスン室に現れた男に凛は腰を抜かしたように倒れた。
「あ、あんたはぁ……」
突如来訪した自分を陵辱した男の登場に凛は恐怖のあまり歯をガチガチならし震えた。
しかし、卯月と未央の反応は違った。
「ご、ごしゅじんさまぁ……♪」
犬のように四つん這いになり卯月と未央は男の足元に跪いた。
「お待ちしてましたぁ……」
本当の犬のに二匹の牝は突如現れた男の靴をアイスでも舐めるように舌で舐め始めた。
「もう、がまんのげんかいでふぅ……」
「おまんこつかってぇおまんこつかってぇ……」
脳が蕩けたようなマヌケな声を出す二人に凛は怯えた。
(な、なに、このこうけい……?)
信じがたい姿を晒す二匹の牝に凛は現実を直視できず怯えた。
「どうだ、ずっと我慢していて辛かっただろう?」
「は、はい……」
未央と卯月は奪い合うように靴を舐め、四つん這いのまま顔を上げた。
「お、おねがい……」
卯月は涙を流し舌を垂らした。
「くすりをくださいぃ……」
「ッ……!?」
凛は耳を疑った。
(く、くすりって……?)
未だに腕に残る強い恍惚感が痛みのように走り、凛は自分の身体の変化に気付いた。
(ま、まさか、わ、わたしも……)
信じたくない事実が頭の中でまるでリピート再生のように流れ、凛はガチガチと歯を鳴らした。
「う、うづき……みお……」
心が動揺する凛に男は自分を見上げる可愛くも醜い牝共に命令した。
「そこの牝の尻を上げさせろ!」
「はい!」
「うん!」
二匹の牝は狂った目で怯え腰を抜かす凛を見つめた。
人間としての尊厳を一切なくした哀れな光を放つ目で……
「ひ、ひぃぃ……」
恐怖で固まる凛に卯月と未央は獲物を狙うケダモノのように四つん這いで近づいていった。
「りんちゃんもわたしたちのなかまになりましょう……」
「きっときもちいいよ……♪」
涎を垂らし本当の犬のように近づいてくる親友だった牝の姿に凛は涙を流し怯えた。
「お、おねがい……」
恐怖に震えながら凛は涙目で男を見た。
「わ。私だけでもゆるひぃ!?」
未央と卯月の手が凛の身体を拘束し、無理やり尻を高く上げさせるような屈辱的なうつ伏せのポーズを取らせた。
「い、いやぁ……」
バイブの咥えこまされた尻を高く上げさせられ凛は恥ずかしさから赤くなった。
「いい姿だな、凛……」
「お、おゆるしをぉ……」
影を大きくして近づいてくる男の姿に凛は愛液で汚れたジャージのズボンに小水を漏らした。
「ひいいぃぃいぃぃぃぃ……」
湯気を垂らし漏れてくる少水に凛は子供のように泣いた。
「お、おねがい……」
鼻水をすすった。
「も、もううちにかえして……」
男の手が凛の可愛らしい尻を触った。
「ひいいぃぃぃ……」
尻を触られただけで腕を触られるのとは比べ物にならない強い快感を覚えた。
(お、堕とされるぅ……)
涎を垂らしハァハァと喘ぐ親友だった牝の顔を見て、凛は涙を流した。
(こんなそんざいにされるの?)
親友だった牝達を下衆でも扱うように凛は見た。
(おねがい、ゆるしてぇ……」
凛の尻を触っていた男の手がレッスン着のジャージのズボンをずり降ろした。
「ひ、ひぃ……!?」
下着を付けてないバイブを肛門に咥えた裸の尻が露わになり凛はボロボロと涙を流した。
(た、たすけてぇ……)
頭の中で優しく笑う男性の顔を思い浮かべ消えた。
(だれでもいいからわたしをたすけて……!)
必死に助けを求める凛の心の声など砕くように男は裸になった尻をバチンッと叩いた。
「いっぎいいいいぃぃぃぃぃぃ♪」
尻を叩かれる強い痛みに凛は目を見開いた。
「いっぐうううぅうぅぅぅぅぅぅ♪」
秘裂から熱い愛液を漏らし肛門に咥えたバイブを強く締め上げると凛は惨めに絶頂した。
「はぁ……はぁ……」
尻に真っ赤な手形をつける凛の後ろ姿を見て、男はニヤニヤと笑った。
「尻を叩かれただけでイッたのか……」
また男は肛門にバイブを咥えた凛のぷりぷりの尻を強く叩いた。
「いっひいいいぃいぃぃぃぃぃぃ♪」
さらに強い快感が身を貫いた。
「あぁぁぁぁ……」
あまりの快感に頭がショートしたのか凛は涎を垂らし喘いだ。
(こわれるぅ……)
頭が真っ白になる凛に男はさらに聞いた。
「そんなに尻を叩かれるのがいいか?」
赤く腫れた凛の尻をいやらしく撫でた。
「なら、もっと喘がせてやるよ!」
「ひぃぃ……!?」
赤く腫れた少女の双球を男は容赦なく殴るように叩いた。
「いやぁぁぁぁぁああああぁぁぁぁ♪」
連続して敏感になった尻を無慈悲に叩かれた。
「や、やめてぇゆるしてぇぇえ!?」
尻を叩かれるたびに強い絶頂感がこみ上げ絶頂すると凛の頭は本当に真っ白くショートした。
(あぁぁぁ……♪)
頭がボ~~とすると凛は尻を叩かれる虐待染みた陵辱に強い悦びを覚え、肛門に刺さったバイブがムクムクと腸内から飛び出していった。
(きもちいい……♪)
すでに叩かれすぎて感覚のなくなった自分の尻に凛はウットリした顔をした。
(イクたびにドンドンドンドンドンドンドンドンきもちよくなるぅ♪)
それは事実だった。
凛の尻は絶頂を繰り返すたびにその強さを増し、蚊が止まるだけでもポルチオオルガズムなど目にならないほどの強い快感を覚えていた。
「あひぃぃぃ……♪」
ついに堪えきれず腰が砕けたようにうつ伏せになり肛門に刺さったバイブが空気ロケットのように飛びだした。
「あぁぁぁぁぁ……♪」
床に転がるバイブを見て、凛はウットリした。
(あんな太いのが入ってんたんだ……)
小便を漏らすと凛は頭が壊れたようなマヌケな顔をし、息を吐いた。
「お、おねがい……」
腫れ上がり大きくなった自分の尻たぶを両手で広げ、凛は腸液でグチョグチョになったバイブのせいでポッカリ開いた肛門を晒した。
「私の尻マンコ、あんたの……ごしゅじんさまのちんぽでがばがばにしてぇぇ……♪」
クパァと開く少女の肛門に卯月や未央まで開通され調教の済んだ肛門をキュッと締め、喉を鳴らした。
「いいだろう♪」
男も穿いていたズボンを脱ぎ、勃起したペニスを見せた。
「この状態で挿入れたらお前、もう戻れないかもなぁ?」
「は、はやくぅ……♪」
すでに男の言葉など耳に入ってないのか凛はそのまま糞便が出るのではと思うほど肛門を大きく広げ腸液を涎のように垂らしていた。
「あたまがおかしくなるぅぅ♪」
とっくに逝かれている凛の頭に男はニヤッと笑った。
「じゃあ、イキ死ね!」
「うぐぅ♪」
男のペニスが凛の開ききった肛門の中へと入っていった。
「うぐううううぅぅぅっ♪」
その瞬間、まるで肛門が餌を手に入れた食虫植物ように男のペニスを締め上げると腰が激しく動いた。
「あぁぁぁぁぁっ♪」
肛門に埋まったペニスで凛は我を忘れ自分から腰を振り、男根の良さを身を持って味わった。
「き、きもちいいぃぃぃぃ♪」
人間とは思わない乱暴な腰の振りはそれはとてもセックスとは言えるものでなかった。
もっと理性がなく本能染みた……
獣染みた……
いや、獣にも劣るクリーチャーな醜い腰振りダンスであった。
「いああああぁぁぁぁぁぁ♪」
凛の冷めた目から情熱的な熱い目線がさした。
「いっぐうううううぅぅぅぅぅぅ♪」
男のペニスを強く肛門で締め上げると凛は今まで感じたこともない強い絶頂感に涙を流した。
「ひいいいいぃぃぃぃ!?」
だが、男はそれでも満足しなかったのか凛の牝穴に容赦なく自分からペニスを出し入れし腰を振った。
「ひいいいいぃぃひいいぃぃぃぃぃ♪」
まるで大砲でも打たれたように腰を何度もドンドンと打たれ、凛は赤く腫れた尻タブが揺らすと電気でも通された死刑囚のように舌を垂らした。
「し、しぬぅ♪」
ペニスを咥えた肛門がまた激しく締め上がった。
「ちんぽでさしころされるうううぅぅうぅぅっ♪」
強い絶頂を肛門で味わい凛はまたマヌケな顔をした。
「ひいいいぃぃぃぃ♪」
二度目の絶頂を迎えペニスを締め上げると凛の脳がまるで崩れたような強い高揚感を覚えた。
「あぁぁぁぁぁぁっ♪」
それでも男のペニスは容赦なく凛の肛門を貫き腸液を撒き散らし激しく突いていった。
「ひぁぁぁぁぁぁっ♪」
マトモな言葉も出ない凛に男は彼女の尻たぶをガシッと掴み広げた。
「あぁぁぁ♪」
ペニスを咥えた肛門を広げられ凛は恥ずかしさと快感の中、頭を振り目を剥いた。
「ぎぼぢいいいいぃいぃぃぃ♪」
脳がもう快感以外受けれなくなった凛に男は怒鳴った。
「どうだ、イクたびにもっときもちよくなるだろう!」
「ひぁあぁぁぁいあああぁぁぁぁあがああぁあぁぁぁぁ♪」
人間の言葉の出せなくなった少女に男は肛門に刺したペニスを奥へと突き刺した。
「ひいいいいぃぃいぃぃぃぃ♪」
腸内のGスポットにペニスが当たった。
「あぁぁぁぁぁっ♪」
さらに絶頂する凛に男は飽きずに腰を乱暴に振った。
「いっぐああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♪」
悲鳴というよりも吠えてるという言葉が妥当と思える嬌声に凛は自分の身体がバラバラになったような激痛にも似た絶頂を覚え泡を吹いた。
「……」
凛の肛門にペニスを根本まで深く射すと男は用を足すように牝となった穴の中に熱い精液を放った。
「あぁぁ……あぁぁ……♪」
頭でもぶったようにビクンビクンと痙攣を繰り返す凛に男はニヤッと笑った。
「いらっしゃい、奴隷としての毎日へ……♪」
これから凛は死ぬより辛く生きるよりも悦ばしい快楽の世界へと生きるのだ。
それがたとえ、人間としての尊厳が一切ない惨めな人生だとしても凛に選択権はなかった。
なぜなら男に目をつけられたその時点で少女の人生は性という名の地獄へ堕ちる運命なのだから……
凛はただの暇つぶしの玩具に過ぎなかった……
それから半年後……
渋谷凛というトップアイドルの名前が地に堕ちて半年の時が流れた。
トップアイドルからトップAV女優として名を馳せるようになった凛は今日も男の上で腰を振り喘いでいた。
「ひいいいいぃぃぃいひいいぃぃぃぃ♪」
ビデオ収録のため男優として雇った男のペニスに自分の肛門を埋めると凛は大股を開きスクワットをするようにキモオタのペニスを肛門で扱いていた。
「ひいいいいぃぃぃぃぃ♪」
すでに言葉など忘れたのかただ喘ぐだけの凛にキモオタは可愛い背中を叩いた。
「ほら、もっとケツマンコを締めるでしゅ。そんなじゃ、借金は返せないでしゅよ!」
「ひいいいぃいぃぃぃぃぃ!?」
キモオタの怒声に凛は「借金」という言葉の意味が文字通りわからず涙を流した。
(しゃ、しゃっきんってなに?)
男に堕とされてから凛は男の豪勢な生活のため自分名義の借金を何度もさせられた。
その返済のため凛はAV女優として毎日働いているがこのAVもスタジオも男優も全て凛の名義の借金作られ、利益も全て自分を堕とした男の元に取られるため実質、凛は借金だけが増え、より身体を酷使しなければならない生活を余儀なくされていた。
「い、いぐぅぅぅ♪」
凛はなぜ自分がこんなに惨めに身体を使わないといけないのかもわからずただ男の豪勢な生活を守るため、閉じることも無くなった肛門で金で雇ったキモオタの恥垢まみれのペニスを咥え喘いでいた。
今度、いつ逢いに来てくれるかわからない金をとりに来るだけの男に媚びるため凛は必死に次の仕事の予定をセックスをしながら考えていた。
一切、救済のない破滅だけ独り歩きする地獄のような世界で永遠に……
渋谷凛というトップAV女優が裏社会からも名前が消えたのはそのすぐ後であった。