※この作品はR-18です。

真・愛奴隷魔星~ミリオン・ザ・シンデレラ~   作:スーサン

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緒方智絵里
あがり症は露出症


 街灯さえ消え、懐中電灯なしでは前すら見えない暗い公園で一人の少女がシクシクと泣いていた。

「ぷ、ぷろでゅーさー……」

 縄で縛られた裸の身体をよちよちと歩くと智絵里は苦しそうに肛門に咥えられたウサギの尻尾のバイブを揺らした。

「ゆるしてぇ……」

「ダメだ!」

 プロデューサーは懐中電灯を持ってない左手の鎖を引っ張った。

「うぐぅ……」

 首輪を引かれ、智絵里は一瞬、苦しそうに唸った。

「こ、こんなかっこうで……」

 腕を後ろに縛られてるため、裸のからだも隠せず智絵里は恥ずかしそうに泣いた。

「どうした?」

 振り返りながらプロデューサーはわざとらしく裸の乳房に懐中電灯の光を当てた。

「盛ったのか?」

「……」

 智絵里の顔が真っ赤になり裸の秘裂がジワァと濡れた。

「ち、ちがいます……ウグゥ!?」

 首輪を無理やり引かれ口を閉ざされた。

「く、くるしぃ……」

 少しキツメに締められた首輪が息を封じ、智絵里の目から涙を浮かばせた。

「これもあがり症を治すためのレッスンだ。ちゃんとついてこないとここに鎖を繋げて置いてくぞ」

「ひ、ひぃ……」

 智絵里の顔が赤から青へと真っ青に変わった。

「そ、それだけはかんにんしてください……」

 智絵里の絶望した泣き顔を見て、プロデューサーはクスクスと笑った。

「大丈夫だ」

 近くに近づき懐中電灯に照らした桃色の乳首を指で舐めるように撫でた。

「オマエがいい子に俺の言うとおりにすればこれ以上のレッスンはしない」

「……」

 悔しそうに涙を流すが光は暗闇の中に消え、プロデューサーの目に映らなかった。

「ほら、チンタラするな!」

「い、いや、ひっぱらないでぇ……」

 首輪を無理やり引かれ、前方が曖昧な暗闇の中歩かされ、智絵里は転ばないよう必死に身体のバランスを取った。

「これは平行バランスの訓練になるかもな」

 茶化すように笑うプロデューサーに智絵里は悔しくなり歯を食いしばった。

(なんで、いつもこんなことするの……?)

 プロデューサー、公園のベンチを見つけ、座った。

「智絵里、感じないか?」

「え……?」

 首を振った。

「人の視線を?」

「ッ……!?」

 真っ青になる智絵里にプロデューサーは背中をそっと指差した。

「事実、後ろで浮浪者がオマエを犯したそうに笑ってるぞ」

「ひ、ひいいいぃぃ……」

 男の視線を背中の裸の尻に感じ、智絵里は心から恐怖し裸の秘裂を濡らした。

(そんな奴いるわけ無いだろう)

 笑いを堪えた。

(こんな田舎の公園で……)

 人に見つかればそれこそ、智絵里のアイドル人生どころか人としての人生も終わるのだ。

 いくらなんでもそこまで追い詰めればプロデューサー自身の身も危ない。

 危ない端を渡るほどプロデューサーは愚かでなかった。

(まぁ、ギリギリまで追い込むけどな♪)

 鎖を引っ張った。

「ひぅぅ……」

 無理やり身体を引かれ、膝をついてしまった。

「……」

 裸のまま顔を上げる智絵里の視線を感じ、プロデューサーはニヤニヤした。

「ほら、その尻尾を咥えた尻を見られてるんだ」

 智絵里の秘裂に足の指を入れ、グチュグチュと弄った。

「うぐぅぅ……」

 足の指で無理やり秘裂を弄られ、智絵里は苦しそうに唸った。

「どうせだからウサギっぽいことしてみるか?」

「え……?」

 プロデューサーは公園の地面にハンカチを置き、その上にクズ野菜(ご丁寧に食べやすいよう茹でて)を置いた。

「食え!」

 容赦なく命令した。

「……」

 顔をそむける智絵里にプロデューサーは手に持ったリモコンをオンにした。

「ひぐうううううぅぅううぅぅうぅぅう!?」

 肛門に刺さったバイブが激しく動き出し智絵里は股を押さえ、崩れた。

「だ、だめぇ……」

 尻を高く上げたまま目の前に映るクズ野菜を見た。

「ひいいいいぃぃぃぃ……」

 食べないとバイブを止めてくれないということを感じ、智絵里はこの男の恐ろしさを痛感した。

(で、でも、まだ、茹でてあるから……)

 覚悟を決め、口を開いた。

「そうだ……」

 プロデューサーは思い出したように瓶を取り出した。

「トッピングを忘れていたな……」

「え……?」

 クズ野菜にかかる青臭い白濁とした液体に目を剥いた。

「うぐううううぅぅ!?」

 鼻につく悪臭が智絵里の覚悟を決めた心を挫けさせた。

(こ、これってまさか……)

 散々、レッスンの名で調教された舌が唾液を集め、喉を通した。

(せ、せいえき……?)

 喉がゴクリと鳴り、胃がキュッとなった。

「どうした、お前の大好物だろう?」

 とんでもないことを言うプロデューサーに智絵里は口を押さえ首を振った。

「食え」

 冷たい言葉に智絵里は腐った臭いを放つ精液の掛かったクズ野菜を倒れた格好のまま食べだした。

「うぐぅぅ……」

 口に入れて改めて理解する汚物の味……

 それは間違いなくプロデューサーの精液の味であった。

(お、おいしいぃ……♪)

 頭の中に一瞬、不可解な言葉が思い浮かんだ。

「ぐちゅ……」

 精液を味わうように歯が野菜を噛んだ。

「ぐちゅぐちゅぅ……」

 舌の上が精液の味に悦び、腹がなるのを感じた。

「うぐぅん……」

 精液の生臭いゴミのような味を飲み込んだ。

「はぁ……」

 ウットリした顔で息を吐いた。

「はあぁぁぁ……」

 開いた口の中に智絵里はプロデューサーの新鮮で熱い精液が流し込まれた。

「うぐぅん……」

 ドリンクを飲むように喉を鳴らすと智絵里はグッタリした。

「はぁぁ……はぁぁ……」

 裸の秘裂を濡らす智絵里にプロデューサーは彼女の身体を持ち上げた。

「はぁ……はぁ……」

 顔を真っ赤にする智絵里にプロデューサーは彼女の身体を膝の上に乗せた。

「どうせだからお前のみっともない姿を皆に見せてやろうぜ」

「え……?」

 秘裂に当たる硬い物体に智絵里は焦った。

「ま、まっ……」

 プロデューサーのペニスが智絵里の割れ目へと潜り込み、Gスポットを削った。

「あぁああぁあぁ……♪」

 硬い男根を膣肉に感じ、智絵里の幼い顔がトロンと艶めくように蕩けた。

「ぷ、ぷろでゅーさー……ぷろでゅーさー……」

 いつの間にか身体を縛っていた縄が解け、プロデューサーの身体に抱きつき、裸の足を腰に絡めていた。

「ひあぁぁぁぁぁあ♪」

 精液臭い息を吐き、膣肉のペニスをより不覚へと咥え込んだ。

「ひぃひぃ……ひぃぃぃ♪」

 舌をだらしなく垂らし、涎が零れた。

「だ、だへぇえ……♪」

 腰をグニグニと動かし器用にペニスに牝の刺激を与えると智絵里はチーズのように蕩けた顔で微笑んだ

「はぁぁ……はぁぁ……」

 気づいたら智絵里は自分からプロデューサーのペニスを味わい、腰を激しく動かしていた。

「ぷろでゅーさー……は、はずかしいウジュゥ♪」

 自分から唇を合わせ積極的にセックスをする智絵里にプロデューサーも腰を打ち付けた。

「だ、だめぇ……だめぇぇ♪」

 歯止めを失った欲望が智絵里を昇り詰めさせ快感に目を剥かせた。

「ああああぁぁぁぁぁぁあ♪」

 一際高い悲鳴を上げ、智絵里は膣の中に熱い精液を感じた。

「あ、あぢゅい……」

 心から満たされた顔をする美少女にプロデューサーは邪悪に笑った。

「これで次のライブは大丈夫だな」

「……」

 ボォ~~とする頭で頬を染めた。

「はい……♪」

 プロデューサーの命令に近い言葉に智絵里は嬉々と受け入れ、唇を重ねた。

 

 

 それから数日後……

「……」

 ステージの上でライブが始まるまでの間、智絵里は心細そうに短いスカートの裾を手で押さえていた。

(こ、こんなことってぇ……)

 下着を一切付けず裸のまま着せられたステージ衣装に智絵里は泣きそうになった。

「はぁ……はぁ……」

 だが、膣肉に入ったローターが中で微振動し、智絵里の欲情を誘った。

(こ、これがおわったら……)

 またプロデューサーに愛してもらえる。

 それを考えるとこの破滅一歩手前の羞恥ライブも心地よく感じられ身体が熱くなった。

(ぷろでゅーさー……)

 ボロリと涙が零れた。

(だいすきです……)

 それはそう教え込まれたのか本心なのか身体が火照って思考が低下した智絵里には理解できなかった。

 

 

 ライブ終了後

 

 

 控室で智絵里はステージ衣装まま腕を後ろ手に縛られ、口に枷を付けられ、乱暴に犯されていた。

「ふぐうううぅうぅぅぅ♪」

 控室のビデオにさっきまで自分が踊っていたステージ映像が映っていた。

「うぐぐううううぅぅう!?」

 ステージの上でターンした瞬間、ほんの少しだけ裸の尻が舞台の上に映った。

「……」

 ゾッとする嫌悪感が逆に智絵里の身体を熱くし、セックスを燃え立たせた。

「あぁあぁぁぁぁあ♪」

 すでに吐き出し、二度目の精液を膣内に浴びると智絵里は腹がタプンッと揺れ、口のボールギャグを噛み締めた。

(も、もうだめぇえぇ……♪)

 三度目の精液をまた膣内に浴び、智絵里は妊娠の恐怖も忘れウットリした。

(きもちいい……♪)

 精液で膨らんだ腹をチャプンとさせながら智絵里はもっともっと気持ちよくなりたいと思った。

 歪な愛を受け入れながら……

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