巨大すぎる影
「にょわぁ!?」
自分よりもはるかに巨大な男たちに囲まれ、きらりは困惑した顔を浮かべた。
「ピ、Pちゃん……これってなにかなぁ?」
顔を青くし大好きなプロデューサーを見た。
「……」
プロデューサーは飲んでいた酒の瓶を床に叩き割るように捨てた。
「お前が仕事の一環で抱きかかえたガキが天上に頭をぶつけてケガをしたらしくってなぁ……その賠償金を捻出しないといけないんだ」
「ばいしょうきん?」
頭のねじが足りないのか首をかしげるきらりにまるで子供のように背が小さくあどけない顔をしたプロデューサーはヤクザよりも凄みのある声でいった。
「金を稼ぐのに一番いいのはAVだ」
「えーぶい?」
ビデオ機器を想像するきらりにプロデューサーは見た目に似合わない煙草を吹かし、舌打ちした。
「そいつらはオレの学生時代の舎弟でなぁ……デカすぎて普通の女じゃヤレねぇんだよ」
「おおきすぎるぅ……」
自分より遥かに巨大で230センチはあろう巨体にきらりは生まれて初めて見下ろされる恐怖を覚えた。
「あ、あのぉ……Pちゃん?」
後ずさるきらりに背中がトンッとした。
「え……?」
振り返りゾッとした。
「ヒヒッ……」
涎をすする音が聞こえた。
「久しぶりに女が食えるぜぇ♪」
「い、いやぁ……」
思わず逃げようとするきらりにプロデューサーは怒鳴った。
「逃がすな! 徹底的に犯せ!」
「はい!」
小さく見えるきらりを取り囲み男達の自分の乳房ほどもある巨大な手が伸びた。
「い、いやぁぁぁぁ!?」
生まれて初めて味わう"巨大"という恐怖にきらりは涙を流した。
「うっぶううううぅううぅぅぅぅうぅぅう!?」
巨大すぎる男達にきらりは組み伏せかれ、秘裂と肛門に自分の腕以上の巨大な巨根を打ち込まれ、喉にねじ込まれたペニスが食道を打った。
「うぐぐううううぅううぅううぅっ!?」
襲い掛かる嘔吐感に涙を流すきらりに男の腰が震えた。
「やべぇ……」
美少女の喉を犯しながら涎が垂れた。
「久しぶりの女はいいなぁ……」
秘裂を突いた男が頷いた。
「まったくだ!」
腰を打ち付け、ガンッと子宮口がノックされた。
「あぁぁぁぁぁ……」
小さな乳房がぷるんっと揺れ、きらりは喉にペニスをねじ込まれたまま視界を封じられ泣いた。
(なんで、Pちゃん……)
苦しがるきらりに肛門を犯していた男がドンッと腸の奥を突き上げた。
「うぐあぁあああぁぁぁ!?」
くぐもった悲鳴を上げるきらりに男達は声を上げ腰を打った。
「きもちいいぃ♪」
「頑丈なのもまたいい……」
秘裂と肛門を同時に突き上げ身体を持ち上げると男達は背中を震わせた。
「穴は小さいのも萌えるぜ♪」
「喉なんてまるでマンコと同じだ」
男のペニスがきらりの喉奥を突き上げピストンした。
「うごぉぉ!?」
穴と言う穴を容赦なく突きあげられ、きらりは目を見開いた。
(ぴ、Pちゃん、たすけてぇぇ……!?)
自分よりも巨大なものに犯されるという未知の体験に怯える美少女に少年のような容姿をしたプロデューサーはキメの強い煙草を吹かし、競馬雑誌を読んだ。
「チッ……」
競馬雑誌を握りつぶした。
「また外れかよ!」
耳につけたイヤホンを外し、座っていた椅子の机を蹴り飛ばした。
「おい、カス共!」
苛立ちをぶつけるよに怒鳴った。
「少しでもそのカスに容赦したら殺すぞ!」
「は、はい……」
真っ青になる男達にきらりは三つの穴を同時に突き上げられ悲鳴を上げた。
「うっぐううううぅうぅぅぅぅうぅぅぅ!?」
口の端から溢れた涎を撒き散らすきらりにプロデューサーは投げ捨てた競馬雑誌を踏みつけた。
「なにが高確率予想だ! 一つも当たってねぇじゃねぇか!」
きらりの顔を認めた。
「まだ余裕あるじゃねぇか! 気ぃ抜いてると殺すぞ!」
「は、はいいいぃいぃ!」
情けない声を上げ、男達は自分の巨根で犯しているきらりの身体を乱暴に揺さぶった。
「うぐぐうぐぐぐうううぅぅぅぅぅぅ!?」
息が出来ず目を回すきらりに男達は必死に腰を振った。
「なっちゃいねぇな!」
チッと舌打ちした。
「俺は少し風俗に行ってるが戻ってくるまでに金になる映像が撮れてなきゃ殺すからな!」
プロデューサーが部屋を出ると男達の目がきらりに向いた。
「……」
視界を男の割れた腹筋で塞がれてるため顔は見えなかったが雰囲気で怒ってることだけはわかった。
(こ、こわいにょ……)
喉にペニスを咥えたままガタガタ震えるきらりに男達の怒声が響いた。
「お前のせいで怒られただろうが!」
「まぁ、待て」
「画になればいいんだ。多少殺す程度のほうが返ってそそるだろう!」
男の巨根がきらりの子宮口を打ち付けグリグリと捩じられた。
「うぐぐぐぐぐぅ!?」
子宮口が強引に開く痛みを覚え、きらりは目を見開いた。
「いざとなったらスナッフ映像に変更だ!」
恐ろしい言葉にきらりは悲鳴を上げた。
「うっぐうううううぅううぅぅうぅ!?」
きらりはなぜこんな恐ろしい目に合わないといけないの混乱し泣きわめいた。
まるで小さな少女のように……
「お、帰ったぞ……」
事務所に帰るとイカ臭い臭いがムワッと漂った。
「くせぇ……」
鼻を押さえ、プロデューサーは床でくたばっている美少女に微笑んだ。
「デキるじゃねぇか」
プロデューサーはヒュ~~ヒュ~~と危なげな呼吸を繰り返し、全身を汚く精液で汚すきらりを認めた。
「これを後、三ヶ月くらいやれば、元は取れるだろう」
「こ、これを三ヶ月も……」
反応したのは意外と男達だった。
「し、死んじまいますぜ……」
男達の言葉にプロデューサーの鋭い眼光が光った。
「これくらいで死ぬようならいらねぇんだよ」
ガッと頬を掴みギリギリと握力を咥えた。
「いいから仲間連れてこい。三ヶ月じゃお前たちの身体の方が持たねぇだろうからな!」
「は、はいぃぃ!」
頬を砕かれるような強い握力に怯えながら男達は泣きながら頷いた。
本当に売れ行きのアイドルを食いつぶす気でいる小さな悪魔に男達は逆らえず従った。
全身を汚したきらりはこれから自分の身体が使い物にならないまでボロボロにされ廃棄されることも知らずに苦しそうに息を吐き続けた。
本当に苦しそうに……
三ヶ月後……
「……」
死んだように動かなくなったきらりを加工された鶏肉のようにトラックの天井に吊るすとプロデューサーはバイヤーの男と話し合っていた。
「これっぽっちかよ……?」
札束を手にプロデューサーは毒づいた。
「後、もう200万くらい上乗せできないのか?」
「あんなボロボロな女、これでも高いほうですよ」
少し怯えた顔でバイヤーの男は首を横に振った。
「チッ……」
プロデューサーは本当に調理食材のように運ばれるきらりに怒鳴った。
「間違っても足が付くようなことするなよ!」
「は、はい……」
吊るされたままきらりは巨大化した乳房を揺らし涙を流した。
「……」
プロデューサーはきらりの尻たぶに掘られた"中古品"の焼印を見て、遠い記憶を思い出した。
「姉ちゃんが売られた日もあんなんだったなぁ……」
自分がプロデューサー業に着くきっかけになったあの忌まわしき記憶を思い出し、プロデューサーは二度と会うことのない美少女に舌打ちした。
「姉ちゃんを買い直す足しにもならねぇな……」
生きてるかどうかもわからない姉を思い出し、プロデューサーは勃起した。