穢れた欲望で汚して
「……」
「ひ、ひいいぃいぃぃぃぃぃ!?」
秘裂に突き刺された極細バイブが子宮口を直接刺激し、友紀は可愛い顔を歪め、泣き狂っていた。
「……」
断末魔といえる友紀の悲鳴を扉越しから、コッソリ見ていた紗枝は顔を真っ赤にしてみていた。
「こ、これはなかなかどすなぁ……」
「ッ……?」
プロデューサーの視線が自分が隠れている扉をむいた。
「ッ……」
見つかりそうになって慌てて事務所の机の下に隠れると紗枝は声を抑えた。
「……?」
気のせいかとプロデューサーは泣き崩れる友紀の尻をぶっ叩いた。
「ひいいいぃぃも、もうぶたないでぇぇぇぇ!?」
地獄のように悲鳴が止みやまない事務所に紗枝はドキドキしながら耳を澄ませた。
(こ、これからどうなるどすえ?)
静かに息を殺していると部屋の扉がバタンッと開いた。
「ッ……!?」
机の下からコッソリ頭を出した。
「ゆ、ゆるしてぇ……!?」
首輪を引かれた状態で友紀は無理やり四つん這いで歩かされ、泣きながら哀願していた。
「こ、このままさんぽなんてあんまりだよぉ……」
「いいから来い!」
プロデューサーの手が振り上がった。
「ひ、ひぃ!?」
裸の尻を打たれた。
「ひいいいぃぃぃぃ……」
情けない悲鳴を上げ前足となった腕を前へと出すと友紀は裸の身体を隠すことも許されず、誰に見られるかわからない恐怖を抱えたまま事務所の外へと放り出された。
「……」
一人残された紗枝は未だに息を殺しながら二人が残した愛液の垂れた先がブラシとなった極細バイブを拾った。
「……はぁ……はぁ」
友紀の惨めな犯されている姿を思い出し、紗枝の息が荒くなった。
「はぁ……」
着ている着物が鬱陶しく感じ、破くように脱ぎ捨てた。
「はぁ……うぐぅ」
下着を着けてない裸の身体が事務所の中で露わになり、紗枝は勃起した淫核を弄った。
「ぷ、ぷろでゅーさーはん……♪」
固くなった淫核を潰すように指に力を入れた。
「うぐぅぅ♪」
鬼畜に責める自分のプロデューサーの顔を想像し、上品な顔を蕩かせ、下品に舌を垂らした。
「あはぁ……♪」
床に愛液の水たまりを作り背中から倒れた。
「ひぁぁっ……♪」
紗枝は手に持った先がブラシになったバイブをベロッと舐めた。
「ぷろでゅーさーはん……♪」
処女で無い秘裂に先がブラシになった極細バイブの頭をつけた。
「は、はぁぁぁ……♪」
グチュッと音が鳴った。
「うぐぅぅ……♪」
ブラシとなったバイブの先が膣内へと潜り込み、汚らしい愛液が飛び散った。
「はぁ……はぁ……」
子宮口にコツンッとブラシとなったバイブの頭が当たった。
「あ……あぁぁ♪」
バイブの柄に付いたスイッチに力を入れた。
「ウギィ!?」
ブラシが激しく動き、子宮口を乱暴に責めだした。
「うっぎいいいいぃぃぃぃぃぃぃぃ♪」
白い歯を食いしばり子宮口を削るブラシとなった極細バイブが動き出し紗枝は目を剥いた。
「だ、だめぇぇぇぇぇぇ……♪」
身体の中を削るブラシとなった極細バイブの性的刺激に紗枝は目を回し、身体を捻った。
「うぐうううぅぅぅぅぅ♪」
ブリッジするように身体を反り子宮口を削る極細バイブを膣肉で締めると紗枝は舌を伸ばし喘いだ。
「い、いぐぅ……♪」
ビクンッと背中が鳴り、紗枝は喉が枯れると思うほど大きな声で叫んだ。
「いっっっっっっぐうううううぅぅぅぅぅぅ♪」
バイブを咥えた秘裂から大量の愛液を漏らし絶頂すると紗枝は小さな乳房を片手で揉みながら顔を紅潮させた。
「も、もう……♪」
さらに強い刺激を得ようと子宮口に当たるブラシのバイブをさらに奥へと突き刺した。
「うぐぅぅぅぅ……」
子宮口を割るようにブラシのついたバイブが子宮の中へと入り込んだ。
「うっがあああぁぁぁあぁぁぁぁ♪」
獣のような悲鳴を上げ白目を剥くとまた盛大に絶頂した。
「ひ、ひいいいぃぃぃぃい!?」
子宮口がバイブを締め上げ抜けなくなり、紗枝は子宮の中を刺激される責めに目を回した。
「た、たすけてぇ……♪」
抜け出せない快感に頭が溶け、気が遠くなっていった。
プロデューサーが外回りから事務所から帰ってきた。
「うぅ~~す……」
気の抜けた返事をし、プロデューサーはギョッとした。
「ひ、ひいいぃいぷ、ぷろでゅーさーはぁぁん!?」
バイブが抜けなくなり連続した絶頂に身体が堪えきれなくなり惨めに泣き狂う紗枝を認めた。
「……」
なぜこうなったのかよくわからないがプロデューサーの顔が邪悪に歪んだ。
「ひ、ひいいぃぃぃい!?」
その顔を認め、紗枝は真っ青になった。
(だ、だれか……)
プロデューサーはロッカーに大量に締まってあるいかがわしい道具の一つを手に取りビシッとしなならせた。
「ひやぁぁぁぁ……!?」
紗枝の裸の身体を縛るとプロデューサーは少女の柔らかい肌を蹴飛ばした。
「ひ、ひぃぃぃ……!?」
プロデューサーはロッカーからさらにいかがわしい道具を取り出し彼女の口の中へとねじり込んだ。
「うぶうううぅぅぅぅ!?」
固いボールギャグをか噛まされ、口の隙間から涎を吹き出すとプロデューサーは彼女の身体を蹴り飛ばしながら事務所の扉近くへと転がした。
「ふぶううぅぅぅふぶうううぅぅぅぅ!?」
扉の近くに転がされ紗枝はゾッとした。
(こ、こんなところってぇ……!?)
担当プロデューサーに引きずられていった姫川友紀を思い出した。
(こ、こんなひどいぃぃ……!?)
最悪なプレイをされてるのにもかかわらずそれを悦びさらに絶望を求める自分を認め、紗枝はさらに恐怖した。
(だ、だれかぁぁぁ……)
今、この扉に違う人間が入ってきたらどうするのかという恐怖を覚えた。
「ほら、これでもつければ安堵するだろう?」
「うぐううぅぅぅぅ!?」
さらに恐怖を加速するようにゴムバンドで目を隠され、紗枝は恐怖に絶叫した。
(ひ、ひいいいぃぃぃぃぃい♪)
恐怖が高まれば高まるほど身体が敏感になり気持ちよさを増す自分に紗枝はこのまま見捨てられるという妄想を頭の中に過ぎらせ、それすらも快感に感じ溺れていった。
上品な顔の下に隠された破滅的な快感の海であった。
それから三時間が経った。
「あぁぁぁぁ……」
視界も口も封じられ、秘裂に刺さったバイブから肉棒へと代わり子宮の中に十五度となる精液を射ち放たれ腹がプックリと膨らんでいた。
「はぁ……はぁぁ……♪」
腹が妊婦のように膨らんだ紗枝を認め、プロデューサーは強めの薬を飲んだ。
「はぁぁぁぁ!」
膣内に刺したペニスがまが滾り、プロデューサーは狂った目を向けた。
「まだ……」
涎を垂らし、紗枝を見た。
「まだだぞ!」
「あぁ……」
疲れ切った紗枝など無視し、プロデューサーはまた膣肉に刺したペニスを突き上げ、乱暴にピストンしだした。
「紗枝……愛してるぞ!」
「……」
ついに堪えきれなくなりボールギャグ越しから泡を吹く紗枝にプロデューサーは歪んだ性感情を幼い少女の身体の中へと注いでいった。
「さええぇぇぇぇぇ!」
異国情緒溢れる京都で培った気品さを打ち崩すようにプロデューサーは自分の穢れきった欲望を放っていった。
それが紗枝望みでもあるように……
その頃、友紀は……
「ふぅぅ……ふぅぅぅ♪」
廃墟となったビルの屋上で友紀はいつ転落してもおかしくない場所でプロデューサーに抱えられながらセックスをしていた。
「ぷ、ぷろでゅーさー……こ、こわいぃ♪」
死の恐怖がより快感を強くしプロデューサーのペニスを膣肉で締めると友紀は目を見開き喘いだ。
「ひ、ひいいいぃぃぃぃぃ♪」
強すぎる快感に悲鳴を漏らすと友紀はまた絶頂してしまった。
その腹にはすでに何十発となる精液を受け、妊婦のように膨らんでいた。