※この作品はR-18です。

真・愛奴隷魔星~ミリオン・ザ・シンデレラ~   作:スーサン

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小日向美穂
触手婚姻成る肉欲食獣


「はぁ……」

 ベッドに倒れ込み、美穂は深い溜息を吐いた。

「今日もお仕事だけだったなぁ……」

 つい先日、恋人になったプロデューサーの顔を思い出し、美穂はまた深い溜息を吐いた。

「それは……お仕事のほうが大切だけど……」

 枕の中に顔を埋め、美穂の顔が赤くなった。

「もうかなりしてない……」

 穿いていた下着の下がジュンと濡れた。

「はぁ……」

 下着の中に手を入れた。

「うぅん……♪」

 処女を失った秘裂に指を入れ、ぐちゅぐちゅと嫌な音が鳴った。

「ぷろでゅーさー……」

 秘裂に入れた指が濡れ、ブラを付けてない乳首がツンッと勃った。

「ぷろでゅーさー……はぁ」

 仰向けになり裸の乳房を上にすると指の腹で乳首を弄りだした。

「はぁ……はぁ……」

 固くなった乳首を弄りながらギュッと引っ張った。

「ぷろでゅーさー……ぷろでゅーさー……」

 プロデューサーの太いペニスを思い出し、美穂は指では満足できず歯を食いしばった。

「ぷろでゅーさー……」

 下着を脱ぎ、茂みの中に固くなった淫核が露わになった。

「はぁぁ……」

 固くなった淫核を握り、ギュッと捻った。

「あがぁ……♪」

 痺れるように軽い絶頂が身を染め、美穂の背筋が伸びた。

「いぐぅ……♪」

 汗で濡れた身体を大の字にベッドに倒れた。

「はぁ……」

 裸の身体を脱力し、熱い息が部屋中に吹いた。

「なにやってるんだろう……?」

 あまりにも虚しい行為に美穂は自嘲した。

「もうねよう……」

 そっと目を瞑った。

「もっとせっきょくてきになれたらなぁ……」

 深い眠気に美穂は溺れていった。

 

 

「え……?」

 気が付くと美穂は見知らぬ世界にいた。

「ここって……?」

 どこか生物の腹の中のような生々しく肉々しい空間に美穂はボォ~~とした頭を巡らせた。

(わたし……なにやってるんだろう?)

 両手両足を肉のような壁に埋まり身動きが取れず、美穂はボォ~~とした頭のまま自分を見つめる一つ目を認めた。

「あ……?」

 一つ目の背後から無数の触手がウネリ、シュルッと裸の身体に巻き付いた。

「あぁぁっ……」

 身体に巻き付いた触手が裸の乳房を締めあげ、ギュッと絞った。

「うぐぁあぁああぁぁ……」

 首にまで触手が締まり息を拘束されると美穂は苦しそうな顔をした。

「あ、あがぁぁ……アァァ」

 肛門に固い異物が当たりグッグッと奥へと入った。

「だ、だめぇ……」

 腸内を埋める触手の男根に美穂は口をパクパク開け目を剥いた。

「ぷ、ぷろでゅーさー……たすけ……うぼぉ!?」

 うごうごとした触手が美穂の小さな口に入り込み、喉を侵入した。

「あがががが……」

 胃の中にまで侵入する触手に美穂は白目を剥き、ピクピクと痙攣を起こした。

(だ、だずげでぇ……)

 肉の壁から身体を離され、触手が身体を吊り上げた。

「あぁぁぁぁ……」

 喉に触手を咥えたまま涙を流すと美穂は怯えた顔で鼻で息を吸った。

(ど、どうなってるの?)

 触手の一本が針のように鋭くなり固く尖った乳首に注射針のように刺さった。

「ううううぅぅぅぅ!?」

 鋭い痛みに身を固めると美穂の乳首からドクドクトした液体が乳房の中へと流れていった。

(な、なにこれぇ?)

 裸の乳房が風船でも膨むように大きくなるのを感じ、美穂は目を見開いた。

「ううううううぅウゥゥゥぅぅ♪」

 裸の乳房がボンッとなったように奇妙な空間で大きく揺れた。

(い、いやぁ……)

 100センチを超えた大きな超乳に美穂は真っ青になった。

「うごごごごおおぉおぉぉぉぉ♪」

 腸内にも熱い液体が流れ込むのを感じた。

(ひ、ひいいいぃぃぃ……!?)

 ミチミチと言う音が鳴り、裸の腹が妊婦のように膨らんだ。

(か、からだがぁ……!?)

 苦しみで意識がハッキリしていく美穂に触手の一本がしっかりと閉じた秘裂へと当たった。

(ひ、ひいいいぃぃぃぃ……!?)

 プロデューサーの物とは比べ物にならない巨大な巨根が美穂の小さな穴へと入っていった。

「うぎいいいぃいぃぃぃぃぃい!?」

 触手の陵辱に美穂は暴れ逃げようとした。

「うぐぅぅ……!?」

 両手両足を引き裂かれるように引っ張られると美穂は身動きが取れない痛みに涙を流した。

(いやぁあああぁああぁぁぁぁあぁ)

 秘裂を埋めた触手が美穂の子宮を貫くようにぶった。

「あっががああああああぁあぁぁぁあぁ!?」

 100センチを超える超乳がユサユサと重さに見合った鈍重な揺れを起こした。

「あぁぁぁ……」

 触手によって持ち上げられた身体から力が抜け、美穂は訳が変わらず目を回した。

(だめぇぇ……♪)

 だが同時にプロデューサーとのセックスで味わえないほどの大きない快感に溺れていた。

(き、きもちいい……♪)

 気づいたら美穂は触手の与える快感に身を任せ目を蕩かせていた。

(もう……)

 ゆっくりと眠気が襲った。

(だめぇ……♪)

 

 

 それからどれくらい経っただろうか……

 時間も忘れるほどの快感に美穂は妊婦のように膨らんだ腹を抱え、足を大きくM字に広げ、力んでいた。

「あぁぁぁぁ♪」

 裸の肛門と秘裂からドロォと濁った白濁液が零れた。

「う、うまれるぅ……」

 ボトッと肛門と秘裂から直視するだけで嘔吐感を覚える醜い触手が産まれ堕ちた。

「あぁぁ……」

 自分が産み落とした触手が目玉をギョロギョロと動かし気持ち悪く動いた。

「かわいいぃ……♪」

 自分が産み落とした触手が親ともいえる自分の身体に巻き付き、黒く染まった乳首に吸い付いた。

「あぁぁぁぁぁぁぁぁ♪」

 乳首から母乳を吸われ美穂は甘い声を上げた。

「あぁぁぁぁぁ……あぁぁぁぁぁ♪」

 凄まじい快感に美穂は喘ぎ声を漏らし、美穂は肛門に咥えた触手を締めた。

「ひいいいぃいぃぃぃ……♪」

 目の前で揺れる数本の触手に美穂は大口を開けて、べろべろと舌を出した。

「も、もっとひょうらいぃ♪」

 もうプロデューサーのことなど忘れ、目の前の快楽にしがみつく美穂に触手たちも調子に乗ったように彼女の身体にまとわりついた。

「あぁぁぁぁ……♪」

 触手に身体が覆われ喰われるように消えていった。

「ぷ、ぷろでゅーさー……」

 溺れるほどの気持ちよさに美穂は涙を流した。

「たすけてぇ……」

 裸の身体が完璧に触手に飲み込まれた。

 

 

「み、みほぉ……」

「はぁ……はぁぁ♪」

 アイドルに犯される形でプロデューサーは自分から腰を振る美穂に喘いだ。

「ぷ、ぷろでゅーさぁぁ♪」

 黒く染まった乳首を固くしながら100センチ以上の超乳を揺らしながら美穂はウットリした。

「ちいさくってきもちよくないけどちょっといいかもぉ……♪」

「お、おまえ、なにが……?」

「ぷろでゅーさー……」

 大きすぎる超乳をプロデューサーの胸板に当てた。

「ぷろでゅーさー……ちっちゃぁい♪」

 唇を重ねた。

「でも、だいすきぃ……♪」

 秘裂に刺したペニスを締めあげ、腰をグッと下げた。

「み、みほぉ……」

 プロデューサーの情けない声が漏れた。

「あはぁぁ♪」

 膣の中に触手と比べれば冷たい精液が流れ、美穂は物足りない顔をした。

「どうていいかのちんぽじるもらっちゃったぁ……♪」

 目の中の光が完璧に砕け散り、美穂は溢れた精液を指で掬った。

「うすいにおいぃ♪」

 精液を口に入れ歯で噛んだ。

「ぜんぜん、おいしくなぁい……でも、それでもいい♪」

 廃人同然の美少女にプロデューサーはゾッとした。

「み、みほぉ……」

「あはぁ……♪」

 怯えるプロデューサーに美穂は黒く染まった乳首から濁った母乳を溢れさせた。

「くずちんぽ、もっとちょうらいぃ……♪」

 貪るようにプロデューサーの身体に身を沈め、美穂は満足の選られないセックスに溺れた。

 数か月後、美穂はプロデューサーで満足できないセックスを解消するため、内緒で893プロダクションのNG無しの乱交AVに346プロダクションのブランドを使い参加し、プロデューサーともども責任を取ってアイドルを辞めていった。

 その後、どこにいったかもわからずに……

 

 

 それから美穂は……

 

 

「あはぁ……♪」

 今の自分を産んでくれた触手の空間で美穂は変わり果てたプロデューサーの肉塊に埋もれながら犯されていた。

「ぷろでゅーさーすてきぃ♪」

 ただの肉の塊と化したプロデューサーに美穂はウットリした。

「う、うまれるぅ♪」

 肛門から便を吐くように新しい触手が生まれた。

「あはぁ……ごはんだよぉ♪」

 肉塊となったプロデューサーを美穂は触手たちの餌として持ち上げ、自分も口の中へと入れた。

「ぐちゅぅ……ぐちゅぅ……♪」

 肉の臭くマズい味が舌に広がった。

「ぷろでゅーさーはまずいですねぇ♪」

 自分を愛してくれていた男を触手の餌とし自分も食欲を満たしながら美穂は秘裂から小便のように愛液を漏らした。

「うふぅ♪」

 目の前の触手を口に咥え、ドリンクのように粘液を飲んだ。

(おいしぃ……♪)

 新しい肉袋が背中にいることも気付かずに……

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