【便器アイドル】城ヶ崎美嘉
「ふぐぅ……」
口に咥えさせられたペニスに美嘉は苦い顔をした。
(なんで、こんなことを……)
両手に握った男根を扱きながら美嘉は口に含んだペニスを頭を振るように扱いた。
「おお……」
美嘉の口で扱かれている男は気持ちよさそうに唇を震わせた。
「これが今流行りの清純ビッチの城ヶ崎美嘉のフェラか……」
腰をブルブル震わす男に別の男が笑った。
「手コキも慣れていて相当仕込まれてますなぁ♪」
下卑た笑いが響いた。
「ふぶぅ……」
ペニスを咥えたまま笑われ、美嘉は悔しそうに目に涙を浮かべた。
(くやしい……でも)
着ていた極薄の水着の下がジワァ濡れるのがわかった。
裸同然の身体を揺らし美嘉は懸命に男達のペニスを自分の穴で扱いた。
「うぐううぅぅうじゅうううぅうぅ……」
必死に男たちを満足させるため美嘉は口に咥えたペニスを吸った。
手に持ったペニスも力強く圧力をかけ丁寧に扱いた。
万全のテクニックに男達は顔を赤くした。
「ほら、出すぞ!」
「ふぐぅ!?」
口の中に熱く塊のような精液を放たれ、美嘉は目を見開いた。
「ほら、こっちも!」
美嘉の手で扱いていた男達も腰を前に出しペニスをに力を入れた。
「うげぇ……!?」
口からペニスを吐き出し手で扱いていた男達のペニスからも熱い精液をかけられ美嘉は嫌がるように首を振った。
「ほら、ちゃんと飲んで!」
「うぐぅ!?」
吐き出したペニスをまた口にねじ込まれ美嘉はまだ流れ出る精液を飲み込んだ。
「うぐぅ……うぐうぐ」
蛇口の水を飲むように美嘉は流れ込んでくる精液を飲み続けた。
(ま、まだでてくる……!?)
本当に蛇口の水を捻ったように溢れ出てくる精液に男達はゲラゲラ笑った。
「今回のイベントのために支給された精力剤効きますなぁ、まるで蛇口のように出てくるよ!」
美嘉の口にさらに精液を放つと男は恍惚と緩んだ顔をした。
「うぐぅうぅぅぅう!?」
口の中を満たしていく精液の波に美嘉は溺れ死にそうに唸り声を上げた。
「おっと……」
「うぼぉ……」
口からペニスを抜かれ美嘉の顔が便器に小便をかけるように精液をかけられた。
「うげえぇ……」
襲い来る精液に顔を背けようとしても違うペニスが美嘉の顔を汚した。
「ひいいいぃ……」
さらに顔を避けるも違うペニスが同じように美嘉の顔を精液で汚した。
美嘉の顔が精液で汚れた場所がないくらい汚く汚れた。
「うぐぅ!?」
顔全体に精液を賭けられると美嘉は頬を大きく膨らませ口を押えた。
「うげぇえぇぇぇぇ……」
胃の中の精液を吐き出すように嘔吐する美嘉に男達は射精してまだ元気なペニスを握りニヤニヤした。
「美嘉ちゃん、口から精液を吐き出すなんて、よっぽど精液が好きなんだな。胃の容量も考えないくらいに♪」
アハハと笑うと男は美嘉の綺麗なピンクの髪を掴んだ。
「美嘉ちゃん、ヘバッてないで次の催しをしなきゃ」
「……ッ」
男達が用意したコップを見て美嘉は真っ青になった。
「い、いや……」
ガチガチと歯を鳴らし美嘉はコップの中に溜まった白く濁った液体に震えた。
「俺達の精液で作った精液カクテルだ、ありがたく飲めよ!」
「うぐぅ!?」
精液がたまり込んだ汚らしいコップの中身を見て、美嘉は口を押えた。
「おっと、吐くくらいならこれを全部飲んでから吐け……」
「うぐぅ……くるしぃ……」
首を捕まれ無理やり顎を上げられると美嘉は口をパクパク開いた。
「仕方ねぇな……飲みやすいよう工夫してやる」
そういい、男は科学の実験に使いそうなゴム製のろうとを取り出し美嘉の口の中へと捩じり込んだ。
「おごぉ!?」
口にろうとを咥えさせられ、さらにそれを吐き出せないようベルトでろうとを固定すると男達は笑った。
「可愛い小便器の完成だ♪」
本当に美嘉の口は便所のようにする男達に美嘉は恐怖で悲鳴を上げ泣いた。
(こ、こんなのひどいぃ……)
口にろうとを咥えさせられ口を閉ざすことの出来なくなった美嘉は必死に悲鳴を上げ男達に許しをこいた。
「ふぐううぅぅぅふぐううぅぅぅうぅ!」
許して欲しそうに涙ぐむ美嘉に男達はニヤニヤ笑った。
「ほら、おいしくお飲み♪」
美嘉の哀願など無視し、男達は嬉々と手に持った精液の溜まったコップを美嘉の口の前で傾けた。
「ふぐううぅぅぅぅぅ!?」
コップに溜まった精液を口に流し込まれ、美嘉は否応なく口の中に溜まる精液に悲鳴を上げた。
「ふごおおぉぉぉおおぉぉぉぉおお!?」
ろうとを伝い無理やり流し込まれ、しかも吐き出すことの出来ない精液に美嘉は目を剥いた。
「うげぇええぇぇぇぇ……」
ドンドンと口の中で溜まる精液に美嘉は白目を剥いて喘いだ。
(く、くるって……)
口の中が精液の生臭くマズい味に満たされると美嘉はあまりの汚辱感に目をジワァと滲ませた。
(こんなのくるってるぅぅ……)
ろうとを伝い口の中に広がる男達の味に美嘉はいやいや喉を鳴らした。
「うぐぅ……うぐぅうぐぅ……」
ろうとのせいで精液を吐き出すことも出来ず美嘉は仕方なく口内に溜まった精液を胃の中へと流し込んだ。
(お、おなか……くるしぃ……)
すでに腹が膨れるほど美嘉は男の精液を飲みまくった。
もうこれ以上飲めば腹が破裂するのではと思うほど美嘉は腹が膨れていた。
そんな美嘉に男達は容赦なくろうとを使い美嘉の腹の中に精液を流し込んでいった。
美嘉の細かった腹がプクゥと膨らみ、男達はニヤニヤした。
(じ、じんじゃうぅ……)
目を剥き、流し込まれる精液に腹がさらに膨れると美嘉は自分の身体が破裂するような錯覚を覚えた。
(だ、だめぇ……)
腹が膨れて膀胱が圧迫されたのか美嘉は精液を飲みながらジワァと黄色い小便が漏らした。
「うわぁ……」
いきなり漏らす美嘉に男達はビックリした。
「いい年こいてお漏らしかよ……」
「美嘉ちゃん、幻滅ぅ♪」
また蔑んだ笑いを飛ばす男達に美嘉は震える怒りと恐怖に涙を流した。
(なんで、こんなめに……)
ゴクンッと最後に精液を嚥下し、コップの中身がゼロになった。
(おわった?)
空になったコップを見て美嘉はホッとした。
だが、ホッとするのもつかの間、男達は扱いていたペニスを彼女の口へと運んだ。
「ついでに俺達の小便も飲ませてやるよ!」
「ふごぉ!?」
口に咥えせられたろうとの入り口に男達は臭い小便が便所でも使うように放たれた。
「うげぇえぇぇぇぇぇおぼぼぼぼぼぼ!?」
大量に流し込まれる男達の小便に美嘉は目を剥き、喉を嚥下することも忘れ溺れたように身体を暴れさせた。
「ほら、逃げない!」
「うげええぇぇぇぇええぇえ!?」
小便から逃げようと身体を倒しても男達は執拗に美嘉の口の中に小便を放ち、笑った。
「便器アイドル城ヶ崎美嘉ちゃんの誕生だね♪」
「うげぇえぇえぇぇ……」
汚い笑い声を上げる男たちに美嘉は小便の海に溺れながら痙攣を起こし始めた。
「あがぁ……あぐぐぐぐぐ……」
それが美嘉が最後に残った意識であった。
「あ……?」
目を覚ますと美嘉は裸のまま男たちに囲まれていた。
「……」
恐怖に震えながら美嘉は倒れたまま胸を隠すように身体を抱いた。
そんな初々しい美嘉の態度に男たちはニヤニヤと笑った。
「まさか、これくらいで終わると思わないよね?」
男たちは大きく勃起したペニスを見せた。
美嘉は顔を背け、震えるように口を開いた。
「い、いや……も、もうくたくたヒィ!?」
倒れた身体のまま男達は美嘉の綺麗な足を掴み、ガバッと開いた。
毛の薄い美嘉の秘部が露わになった。
自分の恥ずかしいところを見られ、美嘉は泣きながら哀願した。
「おねがい……もうひどいことヒギィ!?」
処女の秘裂にペニスの先端が入り込んだ
「ま、まって……」
秘裂の入り口を割る男のペニスに美嘉は震えながらお願いした。
「た、たすけ……」
ガチガチと歯を鳴らし美嘉は慈悲をこいた。
だが男達に慈悲など存在するわけがなかった。
「ひぎいいぃいぃぃぃぃぃぃぃ!?」
男の腰が一気に美嘉の秘裂を割って入り、彼女の大切にとっておいた処女を破り捨てた。
「いやぁぁぁああぁぁぁぁぁ!?」
身体を引き裂くような強い激痛に美嘉は悲鳴を上げ暴れた。
「なにも処女を奪うのはマンコだけじゃないぜ!」
「ヒィ!?」
秘裂にペニスを挿入れたまま男は美嘉の身体を抱き、駅弁スタイルを取った。
身体を持ち上げれ、美嘉は丸く可愛い尻タブをギュッと広げられた。
「ま、まさか……」
信じられないことをしようする男たちに美嘉は顔を真っ青にして震えた。
「い、いや……ゆ、ゆるして……」
肛門に当たる男の塊に美嘉は涙を流した。
「そんなところ……しんじゃうウグゥ!?」
小さく閉じた肛門に男は容赦なく太く熱いペニスを捩じり込んだ。
「うぐううぅぅ……うぎぎ!?」
ミチミチと広がり入ってくる男根に美嘉は白い歯をむき出しにして唸った。
「うぎいぃいぃぃぃぃ……」
直腸まで犯してくる男のペニスに美嘉は歯を食いしばり目を剥いた。
「あがぁぁああぁぁぁぁぁぁ!?」
ついに耐え切れず美嘉はケダモノのような悲鳴を上げた。
「ほら、こっちも忘れるな!」
「ひいいぃぃぃぃいぃ!?」
広がる肛門の感覚に意識がいってる間に秘裂を突いていた男の腰がグンッと動いた。
「ぎゃぁぁあぁぁぁぁ……」
二つの穴を二つのペニスで同時に挟まれ美嘉は形容しがたい痛みに悲鳴を上げた。
「だ、だずげでぇ……」
足をV字に広げ男達のペニスを受け止めると美嘉は白目を剥いたままピクピクと痙攣を始めた。
「ほら、全部、入ったぞ♪」
「ひぎぃ!?」
肛門のペニスが根本まで入ると美嘉は尻にぶつかった腰の振動に大きな胸をぷるんっと揺れた。
美嘉の中を支配すると男は嬉しそうに美嘉の赤くなった耳たぶを噛んだ。
「あぁぁ……」
ビクンッとする美嘉に秘裂を犯していた男のペニスがグッと抜けた。
「ぎひいぃぃいぃぃ……!?」
ペニスが抜かれ、少女の血が溢れ出た。
「た、たすけ」
「ほらよ!」
「ひいいいぃいぃぃぃぃぃ!?」
抜きかけていたペニスをまた根本奥まで刺され美嘉は泡を吹いた。
「あがぁぁ……」
頭が真っ白になって首をカクカクと揺らす美嘉に肛門を犯していた男が動いた。
「ほら、こっちも!」
「ひぎいいぃぃぃぃぃ!?」
肛門にも激しく熱いペニスが叩きつけられ美嘉は身体を波打たせ大きな巨乳をぷるんっと揺らした。
「あぁぁ」
身体を良いように弄ばれ、身かは涙を流しながら何度目かも忘れた哀願を口にした。
「お、おねがい……」
目から大量の涙をボロボロ流した。
「も、もうかいほうひいいぃぃぃぃぃ!?」
今度はお互いタイミングをわざとずらし、腰をグライドした。
「ひぎいいぃぃぃぃぃい……!?」
わざとテクニックを無視した乱暴な腰使いに美嘉は弄ばれるように身体を揉んだ。
男は美嘉の乳首を舐めながらニヤッと笑った。
「どうだ?」
ジュ~~と乳首に吸い付いた。
「処女喪失のサンドウィッチんは気持ちいいだろう?」
「ひぃぃぃ……」
美嘉の肛門を犯していた男が愉快そうに笑った。
「気持ち良すぎてもうこれ以上の快楽は考えられないだろう?」
「いやぁぁぁぁ……」
実際は苦しいだけの輪姦に悲鳴を上げる美嘉だが男達は構わず腰を強く打ち続けた。
「い、いやぁぁあぁぁぁぁぁぁ……」
抵抗もできない美嘉に男達は自分たちの快楽だけを求めるように乱暴に腰を動かし続けた。
「ひぎいいぃぃぃぐ、ぐるじぃぃぃ……」
頭をカクカク振る美嘉に男達はさらに腰を早く動かした。
「出るぞ!」
秘裂をついた男の腰が美嘉の腰を打ち、グッとペニスが膨張した。
「こっちも!」
肛門を犯していた男の腰も美嘉のキュートな尻を打ちグッとペニスが膨張した。
「ゆ、ゆるじ……」
中出しされる恐怖に美嘉は身を震わせた。
「ひいいぃぃぃぃぃいっ!?」
腰を強く打たれ大きな胸がぷるんっと揺れると美嘉は自分の身体の中に熱い塊を注がれたことを知った。
「あ、あつい……」
身体を打つと美嘉は中に出された精液に涙を流した。
(な、なかだしされた……こども、できちゃう)
小便を済ませたようにホッとする男達に美嘉は悲しい気持ちになった。
(なんで、こんなめに……)
大切にしていた初めてを無残な形で壊されさらに男達は用を足すような顔をされ美嘉は悔しさと情けなさにまた涙を流した。
「なかなか、いい穴だったぞ……」
「これだけの穴を持っていればいい便所アイドルになれる。喜べ!」
「……」
すでに美嘉は事切れたように動かなくなり涙を流すだけだった。
それからも陵辱は続いた。
「うぶぅ……うじゅじゅじゅ」
口にペニスを咥えたまま犬のような格好をさせられ肛門に極太のペニスを挿入されるという美嘉は串刺しにされたようなレイプを行われていた。
(く、くるしい……)
口に肛門にと同時に二つの穴を蹂躙され息も出来ない苦しさに美嘉はくぐもった声を上げた。
だが、乱暴に犯されれば犯されるほどがら空きになった少女の蜜壺がジュクジュクと新しい愛液を垂らし水たまりを作っていた。
「おら、喉の中まで犯してやるよ!」
「うごぉ!?」
喉の奥にまでペニスを差し込まれ絶息する美嘉に肛門を犯していた男の腰が乱暴にぶつかった。
「おごぉぉぉ!?」
喉にペニスを差し込まれた状態で肛門を乱暴に突かれ美嘉はなにが起きたかわからず目を見開いた。
(な、なに、このかんかく……!?)
自分はレイプされている。
それも見ず知らずの変態共にだ。
間違いようのない事実だった。
でも、そのレイプを楽しんでいる自分がいた。
こんなに嫌で子供だって出来るかもしれないレイプがたまらなく気持ちよかった。
まるでレイプされることが快感であるように……
(だ、だめ……な、ながされるぅ♪)
「お?」
肛門を犯されていた美嘉の腰がゆっくりと動き出した。
「お……?」
美嘉の反応の変化に肛門を犯していた男が意外な顔をした。
「うじゅじゅじゅ♪」
「うぉ……?」
喉まで咥えられたペニスを美嘉は強く吸った。
「うじゅぐうううぅぅぅぅうじゅううううぅぅぅぅ♪」
まるで自分の身体全てが一本で繋がれたオナホールのように器用に動き、美嘉は二つの男根を扱いた。
積極的になった美嘉の反応に男達は声を上げた。
「コイツ、その気になりやがった」
「清純ビッチとか聞いたがこりゃ、本物のビッチだな!」
「うぐうぅ♪」
喉をピストンするように腰を動かす男に美嘉は嬉しそうに声を上げた。
「こ、こいつ、ケツの穴、締め出したぞ!」
「ほごおぉぉお……♪」
もう訳がわからず被逆の悦びに従う美嘉に男達は狂喜した。
「おら、出してやるよ!」
「ほごおおぉぉぉぉぉぉぉ♪」
口と肛門、同時に精を射精され美嘉は悦びのあまりイッてしまった。
二十人近い男達の輪姦を終え、ようやく身体が空くと美嘉の姿は見るも無残な姿になっていた。
「はぁ……はぁ……うぅ♪」
壁に背もたれたまま広げた足の股からジワァと精液が漏れ、美嘉はウットリした顔をした。
口の端からも精液を垂らし、恍惚とした顔で美嘉は息を吐いた。
「うぐぅ……」
胃の内容物が駆け上がるのを感じ、美嘉はためらいなく吐いた。
「うげぇ……」
口からダラダラと塊のような精液が垂れ、美嘉はグッタリした。
(きもちいい……)
なにもかもが恍惚だった。
犯されることも精液を浴びることも吐き出すのも全てが気持ちよかった。
まるでそれ以外の快楽がないように……
「こいつ、スッカリ欲望の虜だな?」
「ああ……せっかくだ。もっと綺麗にしてやろう♪」
男は手に持った細長い針を光らせた。
「コイツでますます可愛くなるぞ♪」
「あぅぅ……♪」
精液で汚された乳首を掴まれコネコネと捏ねられると美嘉は嬉しそうに鳴いた。
捏ねられた乳首がビンッち勃つと男は手に持った細長い針を構えた。
「ちっとキツイぞ!」
「ひうぅぅぅぅ!?」
乳首を貫通する細長い針が美嘉は痛ましい悲鳴を上げた。
「うぐううぅぅぅ……」
あまりの激痛に意識を覚醒しかける美嘉にもう一本、乳首に同じように針を貫いた。
「あがぁぁぁ……」
また悲鳴を上げ意識が朦朧とした。
男は乳首を貫いた針を抜いた。
乳首に綺麗に輝くピアスを通すと男達は活気湧いた。
「素敵な格好になったな、美嘉」
「……」
ボ~~としたまま乳首に装飾されたピアスにも気づかないまま美嘉はまた目を瞑った。
恍惚の闇に沈みながら性の快楽に飲み込まれる悦びに震えながら……
イベントも終了の時間になり、心身ともに疲れ切った美嘉は身体にいくつもの卑猥な文字の落書きをされた状態で地下ステージの入り口に立たされていた。
「……」
だいぶ冷静さを取り戻した美嘉は自分の身体に起きた変化に戸惑い悔しそうに下唇を噛んでいた。
「おら、早く扉を開けろ。店を閉められないだろう!」
バシンッと裸の尻を叩かれ、美嘉は泣き出しそうに振り返った。
「こ、このかっこうでそとにでたら……」
べそをかく美嘉に男達はゲラゲラ笑った。
「だからいいんじゃねぇか!」
「その変態的な格好で外に出て無事、家まで帰れるかのスリルを味わう。それが醍醐味だろう!」
「まぁ、無事に帰れなくっても俺達は関与しないけどな」
とんでもないことを言う男達に美嘉はピアスの通された乳首を隠し、泣きながら訴えた。
「こ、こんなのくるってる……お、おねがい、せめてはおるものだけでもヒァ!?」
頬を叩かれ、美嘉は呆然とした。
「いいから出ろ! 俺達を怒らせたいのか!?」
「……はい」
男達の暴力に屈し、美嘉は裸よりも遥かに卑猥な格好のまま破滅へと導かれるドアを開けた。
その先にさらなる地獄が待っていることを知らずに……
美嘉がそれからどうなったかは誰も知らない。
少なくとも無事に帰れたという報告はなく、世間では美嘉の行方不明報道も流れた。
今、彼女がどこにでなにをしているのか、どんな目にあってるのかそれは誰にも分らなかった。
そうそれは彼女を破滅まで追い込んだ男たちも知らない事実だった。
興味のない話だから……