「あの……予約した城ヶ崎ですけど」
エステサロンのカウンターで予約券を渡した。
「はい、伺ってます、どうぞ!」
貰った予約券を見て、男はニヤリと笑った。
「あ、あの……この格好?」
エステルームに入ると美嘉は着替えさせられた乳首と陰核をギリギリ隠す程度の極薄ビキニに顔を赤くしていた。
「当店はオイルをたっぷり使うのでそのための水着です」
「……」
美嘉の顔が怪しげに曇った。
(なんか、嫌な先生だなぁ……)
男は優しい笑顔で美嘉に指示を出した。
「このエステ台の上でうつ伏せになってください」
「は、はい……」
ほぼ全裸同然の尻を上に向けるようにエステ台にうつ伏せになった。
「……」
裸同然の尻を上に上げさせられ美嘉は恥ずかしそうに顔を赤くなった。
(これはエステ……そう、エステ)
心の中で必死に自分を納得させようと美嘉は努力した。
「城ヶ崎さん、エステに入る前にちょっと準備をさせてください」
男は部屋の隅からアロマキャンドルを取り出した。
「リラックスするためのアロマです」
「は、はぁ……」
アロマキャンドルの芯に火を点けると男は楽しそうに笑った。
「……?」
部屋に充満するアロマキャンドルの甘い匂いに美嘉は鼻をスンスンさせた
(なんだろう、いい匂い……)
美嘉の視界がゆっくりと揺らいだ。
(あれ……いしきがぁ……)
美嘉の目から光が消えた。
(ねむい……)
ゆっくりと瞼が閉じた。
「どうですか、城ヶ崎さん?」
目を瞑って動かなくなった美嘉の意識を確かめるように男は裸同然の尻をそっと撫でた。
「……」
無反応の美嘉に男は歓喜した。
「いい桃尻だ♪」
水着の紐が食い込んだ尻たぶをギュッと握った。
「あぁ♪」
握った尻たぶを乳房でも揉むように手を動かした。
「やはりJKの尻は最高だ♪」
美嘉の尻を揉みながら男は着ていた水着の下を脱がした。
「おおぉ♪」
本当に裸になり隠すもののなくなった少女の尻を認め、男は興奮した。
「これは犯されるためにある尻だ!」
尻たぶを広げた。
「肛門も美しい!」
引き締まった少女の肛門を見て、男は喉を鳴らした。
「でも、まずは……♪」
足を開かせると裸の秘裂が露わになり男を楽しませた。
「俺が作ったこのお手製のバイブで♪」
歯ブラシのような先がブラシとなった細長いバイブを取り出した。
「これは処女膜を傷つけること無く最小の被害で子宮に到着し子宮口を刺激する夢のような道具なんだ♪」
美嘉が起きてるように話を勧めると男は手に持った極小のバイブを彼女の固く閉じた秘裂へと当てた。
「安心していいよ」
バイブの歯がゆっくりと秘裂の中へと入っていった。
「俺はプロだから処女膜を破らずにうまく子宮まで届けてあげるからねぇ♪」
丁寧に美嘉の中にバイブを入れ処女膜を傷つけないよう動かすと男の顔が真剣に引き締まった。
「ふぅっ……」
バイブの先がコツンッと当たるのを感じた。
「とうちゃ~~~~く♪」
バイブから手を離した。
「じゃあ、ここから本番ね!」
男はバイブの柄についたスイッチを「オン」にした。
「ッ……」
眠っている美嘉の様子が少し変わった。
「うぅぅ……」
子宮の入り口に当てられたた極細の歯ブラシ型のバイブが激しく動き、美嘉の可愛い顔が赤く染まった。
「はぁ……はぁ……」
荒くも感じる美嘉の寝息に男はズボンの下のペニスを勃起させた。
「美嘉ちゃん、気持ちいい?」
「あぁ……」
子宮を直接刺激されたまま美嘉はせつなそうに寝息を立てた。
男は眠ったまま感じている美嘉に嬉しそうに笑った。
「このバイブは特製でなんとブラシの部分からも媚薬も出るんだよ」
美嘉の裸の背中を舌で舐めるように指の腹を這わせた。
「あぁぁ……」
背中をゾクゾクさせる美嘉に男はパチンッと尻を叩いた。
「このエステが終わった後は美嘉ちゃんは見違えるように変わるよぉ♪」
口の端がつり上がった。
「俺好みの牝にねぇ……♪」
「うぅぅ……」
子宮の中で感じ始めたのか艶めか強い声を出す美嘉に男は笑いを堪えた。
「子宮の中だけマッサージしてたらダメだよねぇ♪」
男は裸の美嘉の尻を掴むようにギュッギュッと揉んだ。
「この尻の弾力!」
尻を引っ張るように男は手を動かした。
「今まで物にした牝の中でもトップクラスの尻だ♪」
スベスベの尻たぶを頬で撫で、ベロリと舐めた。
「尻たぶも甘くって……肉の腐ったババァの尻とは大違いだ♪」
クックックッと笑った。
「このまま尻の穴も感じさせてあげるよ♪」
尻たぶを割り肛門を露わにさせた。
「お尻の穴はどんな味かなぁ♪」
少女の尻の穴をベロリとアイスでも舐めるように舐めた。
「うぅぅ……」
子宮に媚薬の噴出したバイブを咥えられた状態で尻の穴を舐められ美嘉は呻き声を上げた。
「美嘉ちゃんのお尻の穴、美味しいよぉ♪」
大好物でも舐めるように男は美嘉のキュっと締まった肛門をべろべろと何度も舐めた。
「あぁぁ……あぁぁぁ」
意識がないためなにをされてるかわからない美嘉は夢の中で喘いでるのか声を艶めかせた。
「ふふっ……♪」
舐めすぎてふやけたようにふっくらと膨らみ始めた美嘉の肛門を見て男は気持ち悪く笑った。
「これだからエステサロンは辞められない♪」
着ていたズボンを脱ぎ、勃起したペニスを見せた。
「美嘉ちゃんのお尻の穴もしっかりとエステしてあげるからねぇ♪」
男はふわふわに蕩けた美嘉の肛門に硬い亀頭を当てた。
「うぐぅ……」
肛門に異物を感じたのか美嘉は苦しそうに息を吐いた。
「キツイだろうけど眠ってるから大丈夫だよ♪」
「あぐぅ……」
男のペニスが美嘉の固く閉じた肛門を割って入っていった。
「うぐぐぐ……」
肛門を割る男のペニスに美嘉は苦しそうに唸った。
「これはキツイなぁ♪」
ペニスを埋めていく美嘉の肛門に男は強い快感を覚えた。
「泣き叫ぶ女はうるさいけど静かに犯される女は楽でいい♪」
美嘉の肛門にペニスを埋め、裸の背中を人差し指でツゥ~~と撫でた。
「あぁぁぁ……」
眠ったまま甘い声を出す美嘉に男は肛門に刺したペニスを奥まで一気に突いた。
「あぐぅぅ……!?」
ペニスを刺された肛門から僅かに血が流れ、美嘉は眠りながらも苦しそうに涙を流した。
「い、いたい……」
寝言のように今の感情を口に出す美嘉に男は興奮したまま叫んだ。
「尻穴、気持ちいいかい?」
美嘉の尻を撫でながら男は肛門に刺したペニスを抜きだした。
「あぐぅぅぅ……」
ペニスに張り付いた肛門がめくれるように飛び出た。
「いずれ気持ちよくなって俺から離れられなくなるんだよ!」
抜かれかけたペニスが肛門の奥を一気に突くように腰と尻がぶつかり合った。
「おお、これは……!」
肛門に刺したペニスを引き締める美嘉の牝穴に男はブルブルと背中を揺らした。
「こりゃぁトーシローが味わったら一発で吐いちまいそうないい穴だ!」
男はまた肛門刺したペニスを激しく抜いた。
「うがぁぐぅ……」
妙な声を出す美嘉の肛門の奥に男は一気にペニスを突いた。
「ほら!」
「ひぎぃぃ……」
肛門の奥を何度もバシンバシンと貫かれ、眠ったままの美嘉は苦しそうに息を吐いた。
「あぁぁ……うぅぅ」
だがその顔は眠りながらも肛辱の快感に蕩けていた。
「これは癖になりそうだ!」
美嘉の肛門を犯しながら男は秘裂に刺した歯ブラシ型のバイブのスイッチを強くした。
「あぁあぁぁ……ぷろでゅーさー♪」
子宮の中に熱い媚薬を流し込まれ、美嘉は淫らな寝言を吐いた。
「ぷろでゅーさー?」
男はニヤッと笑った。
「彼氏持ちか?」
美嘉の肛門を何度もピストンしながら尻たぶを広げた。
「そんなつまらないものすぐに忘れさせてやる!」
引き締まった美嘉の肛門を自慰をするように使い男は激しくペニスをピストンさせた。
「お前にふさわしい男は肉の快感を教えられる俺だけだ!」
尻を打つように男の腰バチンッと当たった。
「あぁぁ……あぁ♪」
肛門がギュッギュッと男のペニスを喰い締め、秘裂から滝のような愛液が漏れた。
「これはイキそうだな!」
更に激しく腰を動かし、男は美嘉の身体を持ち上げ豊満な乳房をギュッと握りしめた。
「このままケツ穴と子宮でイキ狂え!」
美嘉の身体を持ち上げ勃起した乳首を掴み引っ張った。
「あぁぁぁ♪」
美嘉の目がうっすらと開いた。
(これはゆめ……?)
男のペニスが美嘉の肛門の奥の腸内を深く突き刺した。
「あぁぁぁ♪」
淫らな悲鳴を上げ美嘉は肛門の中で男のペニスを味わいながらウットリした。
「いぐぅ……♪」
寝言混じりの淫らな悲鳴が上がった。
「おぉぉ……」
肛門に突き刺していたペニスから熱い精液が搾り取られるように出た。
「こりゃ、たまらん……♪」
吸い込まれてるように精液を搾り取る美嘉の肛門のキツさに男は嬉しそうに笑った。
「子宮でもイッてみたいだぞ♪」
男は持ち上げていた美嘉の身体のヘソの下を優しく撫でた。
「いいか美嘉……」
美嘉の肛門を楔でも打つようにペニスで刺したまま男は耳に息を吹きかけた。
「明日もここに来い」
ベロリと頬を舐めた。
「そして俺が気持ちよくしてやる」
ペニスを埋めた肛門の縁からドロドロと精液が零れた。
「今度はお前の処女も貰ってやるよ……いいな?」
「……」
目から涙を滲ませながら美嘉は男の言葉を心の中で反証した。
(あしたも……えすてにくる……しょじょをもらってもらえる……ぷろでゅーさー……)
頭の中で大切な人が泣いてる夢が浮かんだ。
(なんで泣いてるの?)
美嘉はその顔が自分自身に見えた。
目を覚ますと美嘉は受付で話をしていた。
「あ、あの、明日も来たいんですけど……」
男は待ってましたと言いたげに笑った。
「いいですけど当店は高いですよ?」
「あ、そ、その……」
目線を泳がせる美嘉に男は邪悪に笑った。
「実はいい金貸しがあるんです。低金利で貸してくれる上、返済のための仕事も紹介してくれます!」
「そ、そこどこですか?」
食いつくように美嘉は男を見た。
男はニヤリと笑った。
「893プロといいます」
聞くも恐ろしい闇組織の名前にも美嘉は狼狽えることなく聞いた。
「どこですか!?」
「ウチと提携を組んでるのでこの名刺を見せてくれればすぐです!」
「あ、ありがとうございます」
名刺を貰い、美嘉は拡張感を残す肛門を必死に締め、泣き出しそうな笑顔を浮かべた。
(これであしたもえすてにいける……あしたも……)
瞳からは一切の光が無く、どこか虚ろとしていた。
(あしたもきもちよくしてくれる……しょじょをもらってもらえる♪)
大人気アイドル城ヶ崎美嘉……
ある日を境に多額の借金を背負い、妹の城ヶ崎莉嘉共々行方不明になった事件が後日ニュースとなって流れた。
その借金の所在も彼女たちの安否もわからないまま永遠に……
それからなにがあったか……
城ヶ崎姉妹が行方不明になってから一年が経過した。
「だ、だめぇぇ♪」
大の男二人に肛門と秘裂を同時に極太のペニスで貫かれ両手でさらに違う男の竿を握ると美嘉は嬉しそうに喘ぎ声を漏らしていた。
「きもちよすぎるよぉ♪」
頭が悪くなったような声を出し美嘉は身体にかかる熱い精液にウットリした。
「きもちいい♪」
臭いの起つ精液を舐め、美嘉は蕩けた。
「おいしい♪」
「……」
その姿に妹の莉嘉は恐怖したように青ざめていた。
「お、おねえちゃ……ん」
一年前とは比べ物にならないほど大きく育った腹と乳房を見て、莉嘉も重くなった自分の腹を支えた。
「め、めをさまし……」
肩をそっと抱かれた。
「莉嘉ちゃんも借金返済のために働こうね?」
「ひぃ、い、いやぁ……」
身体を持ち上げられ莉嘉は精液で汚れた身体を必死に逃がそうと暴れた。
「もうゆるしてぇ……」
男達に囲まれ、莉嘉は捕食される小動物のように怯えた。
「借金はお姉ちゃんが背負ったんだからわたしはゆるしてよぉ……」
必死に哀願する莉嘉に男は容赦なく孕んだ少女に襲い掛かった。
「ひいいいぃぃぃ……」
城ヶ崎美嘉、城ヶ崎莉嘉……
二人の名前がメディアで華々しく取り上げられることは二度となかった。