※この作品はR-18です。

真・愛奴隷魔星~ミリオン・ザ・シンデレラ~   作:スーサン

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娼女を作る 【美嘉編】

 藍子が失踪して、謎のビデオを視聴してから美嘉は少しだけ有頂天だった。

(藍子ちゃんには悪いけどこれでプロデューサーは……)

 明らかに事件に巻き込まれ行方不明の友人に美嘉はあえて警察沙汰は避けるよう口止めした。

 警察に届ければもしかすれば彼女は助かるかもしれない。

 だがそれは美嘉にとって都合が悪かった。

 彼女が助かれば、ようやく手に入れた愛しい男性を奪われるかもしれない。

 それにこのビデオはビデオでなにかとうまく利用できると美嘉は考えていた。

「このビデオをうまくプロデューサーの頭にちらつかせるようにすればあの人は私を頼らずにはいられない……」

 醜い行為だとわかっていたがそれでも愉快でしょうがなかった。

 この一年、欲しいと思いながらもずっと藍子を想い続けていた男を自分は手に入れた。

 例えそれが逃げへの逃避でも美嘉は手に入りさえすれば形などどうでもよかった。

 愛など後で作ればどうでもいい。

 そう思っていた。

 そう思っていたのだ……

 

 

 薄暗い部屋の中でイカ臭いすえた臭いが広がり、ビチャビチャと嫌な音が鳴った。

「……」

 美嘉は全身を精液で汚しながら意思を失った瞳で背中を壁に付け、ボォ~~としていた。

「ふぅ~~……」

 美嘉を散々犯した男達はスッキリした顔で小便でも済ませたように尿道に残った精液を振った。

「出した出した♪」

「やっぱりグラマス女はいいなぁ♪」

 振り払ったペニスの尿口からビュッと残り汁の精液が美嘉の綺麗な部分などない白い肌にかかり、ドロォと零れた。

「……」

 涙すら精液のせいで目立たず動きすら取らない美嘉に男達は口を押え笑った。

「悪く思うなよぉ……」

 髪を掴み、目線を上げさせた。

「使ってた女が壊れちまったから補充が必要なんだ……」

「……」

 男の言葉が理解できず美嘉は輪姦され処女を失った秘裂を締め、涎のように精液を口から吐いた。

「それにお前は藍子の後任らしいからな……」

 美嘉の財布から去年まで美嘉のプロデュースをしていた男の写真を取り出した。

「藍子とセットにするといろいろ売れるんだよ♪」

 男達は汚しきった美少女にまたペニスを勃起させた。

「どうせだから、もう一戦いくか?」

 精液をドロドロと流す秘裂を広げ、ドロロロォと嫌な水たまりが漏れた。

「滝のよう……」

 吐きそうな顔をした。

「出しすぎなんだよ」

 男の一人がホースを持ってきた。

「綺麗にするか……」

 精液を垂れ流す美嘉の秘裂にホースの口を刺した。

「あぁぁ……」

 一瞬、恐怖に怯える美嘉に男達はホースの先についた蛇口のノズルを捻った。

「ウグク……!?」

 美嘉の口からくぐもった悲鳴が漏れた。

「や、やめ……でぇ……」

 胃に詰め込まれた精液が逆流し口からドロッと吐いた。

「うわぁ……♪」

 子供ような声もれた。

「腹が膨れてるぜ♪」

 美嘉の細かった腹が水を含みミチミチと音を立てて大きくなっていった。

「いいねぇ♪」

 疑似妊婦化した美少女に男達は興奮した。

「いつかはここに本当のガキが入るんだから腹は慣らしたほうがいいかもなぁ♪」

 美嘉の妊婦のように膨らんだ腹を摩りながらもう一人の男が違うホースを取り出した。

「おい、尻をもっと上げさせろ!」

 身体が重くなった美嘉の身体を持ち上げるように仰向けのに近い状態で尻を上げさせ尻タブを広げた。

「うげぇ……」

 肛門からもドロドロと精液が決壊したように漏れ、男達は真っ青になった。

「キモォ……」

 見慣れた光景に男達は苦笑し、糞便でなく精液を吐き出す肛門にホースの口を突き刺した。

「ウギィ!?」

 尻のホースを締め、美嘉は光を失った目で涙を流した。

「ゆるしてぇ……」

 情けなく慈悲を請う美嘉に男達は残忍に笑った。

「こっちも鍛えておけよぉ♪」

 肛門に刺したホースの蛇口のノズルもグリッと捻った。

「ひいいいぃいぃぃぃ……」

 すごい勢いで腸内に冷たいホースの水が流れ込み、美嘉はまた口から精液を吐き出した。

「ぐ、ぐるじぃ……」

 口をパクパク開く美嘉と美嘉は獣のような唸り声を上げた。

「あがぁぁぁ……」

 限界ギリギリまで腹が膨らみまるで風船だるまのようになった美嘉に男達は穴に刺したホースを抜いた。

「ひあああぁあぁぁあ……!?」

 肛門と秘裂から大量の精液と混ざった水が飛び出し、あたりに大きな水たまりを出来た。

「あぁぁぁぁ……」

 腹が軽くなり開ききった肛門と秘裂を広げる美嘉に男達は下唇を舐めた。

「さて……」

 また細くなった腹を撫でた。

「じゃあ、第二戦と行くか?」

 美嘉は疲れ切った身体で美嘉は逃げることもできず怯え顔で涙を流した。

「ぷろでゅーさー……」

 ドブゥと水が肛門と秘裂から溢れ出し口をパクパクと開いた。

「たすけてぇ……」

 今度こそ目からハッキリとした涙が零れた。

 

 

 気づいたら美嘉は男達に見ず知らずの場所に監禁されていた。

 そこで想像も出来ない凄惨な拷問を受けていた。

「ゆるじでぇぇぇ……!?」

 両手を枷で拘束され身体を中腰にされると美嘉は両乳首に吊るされた文鎮で乳房を引っ張られた状態で背中に熱い蝋を垂らされていた。

「ひいいいいぃぃいぃぃぃぃ!?」

 乳首が千切れるのではと思うほど重い文鎮の引っ張りに悲鳴を上げ、背中にかかる蝋の熱さに涙を流すと美嘉は秘裂に食い込む木馬の背中に全身が痛んだ。

「もうゆるしてぇえええぇえぇええぇぇえぇ!?」

 過酷な責めに泣き言を口にする美少女に男は固くしなる鞭を指で弄び、白い肌に打ち付けた。

「ひいいいいぃぃぃぃぃ!?」

 血が飛び散った。

「あぁあぁぁ……」

 目を回す美嘉に男は彼女の額に熱い赤い蝋を垂らした。

「ひいいいいいぃいぃぃぃあついぃいいいぃぃいぃい!?」

 蝋をどかそうと顔を振る美嘉に男は容赦なくミミズ腫れした真っ赤な尻を叩いた。

「あっぎゃああああぁあああぁぁぁぁ!?」

 手のひらで強く裸の尻を叩かれ悲鳴を上げる美嘉に乳首を引っ張っていた文鎮のフックに新しい重りが足された。

「あががががががが!?」

 乳首がさらに下に引っ張られ乳房が膨らんだ。

「じ、じぬぅぅ……」

 息もできないほど苦しむ美嘉に男は手に持った鞭を振り上げた。

「アガァ!?」

 血を流す背中に消えない跡を残すように鋭い痛みが襲い、口から泡が吹いた。

「た、たすけてぇ……たすけてぇ……」

 口をパクパク開ける美嘉の口内に男は蝋を垂れ入れた。

「あっっっっっっぎゃああああああぁああぁあああぁああぁああぁあぁあ!?」

 舌の上に蝋を乗せられくぐもって悲鳴を上げる美嘉に男は固く閉じた肛門に太いバイブを突き刺した。

「あっがああああぁあああああぁあぁぁ!?」

 肛門が裂け血を流す美嘉に男はカメラのレンズを彼女の醜く泣く顔に映した。

「ひ、ひやぁ……」

 蝋が舌に固まりうまく喋れない美嘉に男はニヤニヤと笑った。

「今日は軽い調教だが明日からは本格的に行くからなぁ♪」

「ひ、ひいいいぃいぃいぃ!?」

 これですら甘いと言われ、美嘉は恐怖のあまり失禁してしまった。

「おっと、漏らすなよ!」

 鞭を持ち替え、刀身が茨のように鞭がしなった。

「あっっっっっっ!?」

 自分の血と肉が飛び散るのを見て、美嘉は雄叫びのような悲鳴を上げた。

「ぎゃあああああああぁあああぁぁあああああぁあぁぁ!?」

 血の臭いが広がり男達はニヤニヤと笑った。

「さてぇ……次に入るか?」

 美嘉の拘束された身体を解き、男達は新たな拷問部屋へと案内した。

 少女としての人生を終わらせるための遊戯へと……

 

 

 新しい部屋に連れてこられると美嘉は恐怖に子供のように泣いていた。

「い、いやぁぁ……もうかえしてぇ……」

 身体を手術台のようなベッドに拘束されると美嘉は右腕に点滴を打たれたまま乳首と淫核に固いブラシを当てられた。

「こ、これいじょうなにするの?」

 身体の芯がポカポカするのを感じ、美嘉は自分の身体に流される点滴に怯えた。

「こ、これいじょうひどいことしないでぇぇ……」

 子供のように涙を流す美嘉に男達は脇の下、横っ腹、足の裏、肛門の入り口、秘裂の割れ目の両扉にブラシを動かないよう固定した。

「ひいいいいいぃぃいぃぃい……!?」

 男達のしようとする恐ろしさに抵抗の意思を失った美嘉はただ怯えて泣き叫ぶだけだった。

「いっそころしてぇ……」

 男達は美嘉の耳に息を吹きかけた。

「女としての悦びを知る機会を得られるぞ……」

「ひいいいいいぃ……」

 首を横に振って男達の言葉を否定しようとする美嘉に天敵に流れた薬を見た。

「安心しろ、アレだけ気丈だった藍子すら堕ちたんだ。お前みたいな弱い奴、すぐだ♪」

 点滴の中身が軽く揺れた。

「そ、それなにぃ……!?」

 男は敏感な部分に当てたブラシのスイッチをオンにした。

「うぎいいいぃいぃぃぃぃ!?」

 固定されていたブラシが激しく動き出した。

「あががががががが!?」

 乳首や淫核、さらに脇の下や横腹、足の裏と敏感な部分を余すことなくブラシで刺激され美嘉は身体をビクンッとならし悲鳴を上げた。

「だ、だめえぇえぇえぇぇぇぇぇ!?」

 点滴の薬で無理やり身体を作り上げられ、刺激されたブラシが派手に動いた。

「じ、じぬううううぅううううぅうううっ♪」

 身体を引き裂くような快感に美嘉は目を回し喘ぎつづけた。

 それから数時間が経った。

「あがががが……」

 口から泡を吹いていた。

「あがぁ……」

 局所局所を責めるブラシは今も衰えることなく激しく揺れ、淫核と乳首を甚振っていた。

「……」

 ついに悲鳴すら上げなくなった美嘉に男達は呆れた。

「藍子よりも大したことねぇなぁ」

「アレが特別だったんだろう」

「お、おい、起きろ!」

 頬を叩いたが反応はなかった。

「チッ……」

 背を向た。

「明日まで死んでたら容赦しねぇからな!」

 点滴の袋を替え、男達は乳首や淫核を責めるブラシを放置したまま部屋を出ていった。

 

 

 次の日、男達が部屋に戻るとムワァとした甘苦い臭いが鼻孔を刺激した。

「なんだ、この臭い?」

 嗅ぎ慣れた臭いに男達は股間を勃起させた。

「あへぇ……」

 部屋の真ん中から嫌な声が聞こえた。

「あへぇぇ♪」

 過ぎた快感が脳を溶かし、舌をダランとさせた美嘉の淫らな表情を認め、男達は苦笑した。

「いい具合になったな……♪」

 まだに動き続ける乳首のブラシを外してやった。

「あぁぁぁぁ♪」

 黒く染まり大きくなった乳首を勃起させる美嘉に男達はベロリと舐めた。

「ひああぁぁぁ♪」

 乳首を舐められ美嘉は嬉しそうに声を上げた。

「いい感じだなぁ……♪」

 淫核のブラシも外すと美嘉の女芯は男の親指ほども大きく肥大化し、ユラユラと揺れていた。

「こりゃぁすげぇ……」

 汗だくの桃色の肌を見て、男達は強い興奮を覚えた。

「これで次の段階に入れるぜぇ♪」

 身体を拘束したベルトを外し、男達は最後の調教に移ることにした。

 美嘉を二度と元の少女に戻れなくする悪魔の調教に……

 

 

「うひいいいいいぃいいいいぃいいぃいぃぃ♪」

 男二人に肛門と秘裂を同時に極太のペニスで貫かれると美嘉は大きく肥大化した乳房を揺らした。

「だ、だへぇぇえぇぇぇ♪」

 あまりの快感に目の前がクラッとし能が揺れた。

「ひいいいいぃぃぃぃぃぃぃ♪」

 膣の中に出された熱い精液に身体がビクンッと反応し、肛門に刺さったペニスを美嘉は本能のまま締めた。

「あぁぁぁぁ♪」

 腸内に流し込まれるように出された精液の熱に美嘉はウットリした。

「あはぁ……あはぁぁぁ……」

 両手を頭の後ろに回し大きな乳房を見せつけるような官能的なポーズを取ると美嘉は目の前に映る二つのペニスに笑った。

「ちんぽぉおぉおぉぉぉぉお♪」

 後ろ手に組んだ腕を解き、二つのペニスを右手と左手で同時に握った。

「いいにほひぃ♪」

 亀頭の裏に溜まった恥垢を嗅ぐと美嘉は舌をレロンと出した。

「あぐぅん♪」

 美嘉の目の奥にハートマークを浮かんだ。

「あっひいいいいぃぃいぃぃぃぃぃぃい♪」

 舌を抉る苦みとまずさに獣のような悲鳴を上げ膣肉と肛門を締めあげた。

「だ、だめぇぇ♪」

 黒く染まった乳首が固くなり、淫核が男性器のように勃起すると美嘉は自分から腰を振り淫らなダンスを踊った。

「ひいいいいぃぃいぃひいいいいぃぃいぃぃぃぃぃぃ♪」

 留まらない官能に目を回すと美嘉は男達に向かって舌を伸ばした。

「き、きすしてぇ♪」

 プロデューサーにもいったことのない言葉に美嘉はキュンッとなりますます陵辱の快感に蕩けた。

「ああぁぁぁぁぁ♪」

 全身が性器になったような気持ちのいい汚辱感に美嘉は溺れていった。

「どうだきもちいいか?」

「は、はいいいいぃいぃぃぃぃぃ♪」

 首を縦に振り、目の前のペニスを舐めた。

「ちんほ、ひもひひひ……ひんほ、ひもひいい♪」

 犬のように舌をべろべろさせる美嘉に男達は怒鳴った。

「ウチの事務所で働く気はあるか!?」

「は、はららきまふうううぅぅぅぅぅ♪」(は、はたらきますうううぅぅぅぅぅ♪)

 呂律の回らず口を開く美嘉に秘裂と肛門の穴を埋めた男達のペニスが突きあがった。

「ひいいいいぃいぃいぃぃぃぃぃ♪」

 身体が縦に割かれるような快感に美嘉はまた喉を鳴らした。

「あひぃ~~……あひぃ~~……♪」

 目を回し舌が伸びた。

「おい美嘉、良く聞こえないぞぉ!」

 子宮口を打つように男の亀頭が突きあがった。

「はあぁぁああぁぁぁぁぁぁ♪」

 目の奥の光が完璧に砕け散った。

「この事務所で働くからもっときもちよくしてぇええええぇええええぇえぇぇえぇぇえヒアァァァァァ♪」

 膣と肛門に同時に精液を浴び、身体にも同じだけの精液を浴び、美嘉は口を開けた。

「せいえきおいひぃ……おいひいいいぃぃいぃ♪」

 精液を飲んでいると男達はそのままジョロジョロと黄色い小便を垂らした。

「ひあぁああぁぁぁぁぁ♪」

 汚い汚水まで身体にかけられ、美嘉はそれすら嬉しそうに口に入れ飲んだ。

「きもひいいいいぃぃいぃぃぃぃいい♪」

 汚されること快感に美嘉は生まれて初めて恋以上の快感を知った。

 それが人として終わってることも気付かずに……

 

 

 輪姦を終えると美嘉は用意された契約書にペンを走らせながら口を開いていた。

「わたし、じょうがさきみかはぁ……」

 まるで子供の字のように汚い筆跡で字を書くと口をパクパクさせた。

「じぶんのいしでじむしょのせいがんあいどるとしてAVでからだをつかいしぬまでおかねをかせぐどうぐになりますぅ♪」

 書類から手を離し、朱肉の塗られた秘裂を印を押す場所に押し当てた。

「あぁぁぁぁぁぁぁ♪」

 自分の秘裂を書類に押し当て愛液を垂らすとウットリした。

「ちかいましたぁぁ……」

 目の前で揺れるペニスを眺めながら美嘉はウットリした。

「だからもっとひんぽひょうらいぃ♪」(だからもっとちんぽちょうらいぃ♪)

 呂律が回らない聞き取り辛い声に男達はニヤッとした。

「いいぜ……」

 大切なものを全て捨て去り、自分が利用した少女と同じ道に堕ちた少女に男達は歓喜した。

 城ヶ埼美嘉の消息が途絶え、行方不明として報道されたのもすぐの話であった。

 

 

 それから数日後……

「はぁぁ……はぁぁぁぁっ♪」

 先に堕ちた藍子と双頭ディルドで繋がりながら美嘉は男達に犯されながらカメラに向かって口を開いていた。

「ぷ、ぷろでゅーさー、ごめんねぇ♪」

 美嘉は大きくなった自分の乳房を同じように超乳化した藍子の乳房と重ね、キスをするように笑った。

「ぷはぁぁ♪」

 藍子の顔を犬のように舐め、美嘉は官能に支配された蕩けた声を出した。

「わたし、もうちんぽなしじゃいきられいの。だってぷろでゅーさーのたんしょうちんかすちんぽじゃ、ぜんぜんかんじないんだもん。いつもあいこちゃんのAVみてしこしこするすがたみてきもいとおもってたんだ。まぁどうていちんぽじゃそれしかできないよねぇ。わたしねぇ、ごしゅじんさまのだったらうんちだってよろこんでたべれるけど、ぷろでゅーさーのきたないうんちはごめんだなぁ、だってきたないもん。ちんぽもちいさくってうんちもまずいなんておとことしてさいていだよねぇ……だからもうわたしのことかんがえておなるのもやめてねぇ……きもいから……アハァ♪」

 男のペニスで貫かれながら肛門を締めると涙が流れた。

「いぐぐぐぐっぐぐぐぐぐぐう♪」

 藍子と双頭ディルドで繋がったまま美嘉は肛門で絶頂した。

「ひ、ひもひひひ……♪」(き、きもちいい……♪)

 それは少女からただの汚物と化した肉の言葉であった。

 城ヶ埼美嘉が人の目に映ることは永遠になかった。

 そう、永遠に……

 

 

 それから数年後……

 

 

 藍子も失い、美嘉も失い、事務所から責任を追及され仕事すら失ったプロデューサーは落ちぶれていた。

「……」

 自分が誘拐し手籠めにした美少女・橘ありすを犯しながら散々送られたビデオを眺めていた。

「……」

 人の意思が感じらない目でまるでオナホールを使うようにありすの身体を持ち上げ腰を打った。

「ぷ、ぷろでゅーさー……も、もうゆるひへぇぇ……」

 すっかり女性器が崩れグロテスクな形になった誘拐された少女・橘ありすはもはやプロデューサーでない男の自慰同然のセックスに涙を流しながら涎を垂らした。

「ひいいいいぃぃぃぃいっ♪」

 すでに生理の来た膣内に熱い精液を無感情に放たれた。

「きもちいい……♪」

 唯一手に入った性玩具もプロデューサーだった男には心の傷を慰めるだけの道具に過ぎなかった。

 その玩具すらも奪われることを知りながらも……

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