メジャーからマイナーな女性キャラを滅茶苦茶にする(性的な意味で) 作:トキメキちゃん
必然的にオリキャラとなるのでタグを修正する予定です。
てなわけで、キャラ紹介。
待月千代 [まちづき ちよ]
性別:女性
年齢:19歳
身長:168cm
B92 / W55 / H88
生まれつき霊感を持った少女であり、大学に通いながら彷徨える魂たちの未練を晴らしている。
茶色がかった長い黒髪に可愛らしくも温和で親しみを覚えるような顔立ちのモデル体型で柔らかくも豊満な乳房を強調するように引き締まった腹部の腰は括れており、肉感的な丸みのあるヒップ。
綺麗なラインを描くようにすらりとした長い脚は太ももから足首へと滑らかに程良く肉が引き締まっている。
普段は年相応の服装だが今回は除霊の仕事だったため、全裸にフード付きの雨合羽という露出狂染みているが本人の感性は至ってまとも…のはず。
その霊媒師は未練を晴らす
ザー…ザー……。
夕方の梅雨時……激しい雨が音を立てて降りしきる中、十七歳ぐらいの一人の中性的な少年『坂上シュウイチ』は重い足取りで歩いていた。
傘どころか、雨合羽も着用せずに着の身着のままで彼はただ街を歩く。
普通ならば傘も持たない彼に対して周囲の人物は怪訝な表情を向けるか、あるいは心配して声を掛けようとするだろう。
しかし、彼ら彼女らは坂上には目もくれず…それどころかその場にいることすら認知していないように人々は知人を談笑したり、傘を差しながらスマホに目を向けている。
そんな「奇怪」とも言える状況だが彼自身も奇妙な現象に悩まされていた。
周囲の人間がいるのに声が聞こえない、車やバイクのエンジン音はおろか周囲の店から聞こえるであろう音すらも聞こえないのだ。
唯一聞こえる音は、ただただ振り続ける雨音だけ…。
誰からも認知されず、不安だけを煽るような雨に坂上の心は段々と悪い方向へと進んでいく。
何処へ行けば良いかも分からず、仮に両親の元に行ったところで自分が認知されなかったらと思うと孤独に押し潰されそうになる。
耳に残る雨音を聞きながら、子どものころに遊んだ公園へと足を運ぶ。
思い出のあるその場所で休むために向かった誰もいないはずの公園には、『一人の人間』がいた。
そこにいたのは女性だった、可愛らしくも温和で親しみを覚えるような美貌。
年は彼と同い年か年上だろう、黄色い雨合羽に身を包んでいる彼女は坂上が見た中ではかなりの美女であり、合羽のフードの隙間からは茶色がかった長い黒髪が見える。
そこで女性が視線に気づいたのかこちらを振り向いた。
澄み切ったような綺麗な橙色の瞳が少年の方を振り向くと、柔和な笑みを見せる。
見えている……それに気づいた彼は驚いた表情と共に。
「いよっしゃああああああああああああああああああっっ!!!」
「ええっ!?」
先ほどまでのシリアスな空気を一気に台無しにするような渾身のシャウトをした坂上に対して、女性は驚いた表情を見せるのであった。
「つまり…俺は事故で死んで、未練を残したままこの世に留まっていると」
「【はい】」
一しきり落ち着いた坂上は、女性『待月千代』の説明を黙って聞いていた。
数週間前、彼はカジキマグロを咥えていた猫を助けようとしたら、何やかんやで亡くなってしまったらしい。
最初こそ信じていなかったが、今の自分の状況や千代が見せてくれた資料(防水加工済み)からそれが事実だと認識した彼はようやく安堵することが出来た。
「【悲しくないのですか?】」
「そりゃ、悲しいですけど…でも自分がどんな状態なのか知ることが出来たから、まだ良かったと思います」
嘘偽りのない言葉で語る坂上に彼女も笑みを見せる。
ちなみに声は聞こえないため、スケッチブックで会話をしているのだが書くスピードが速いので流暢なコミュニケーションを取ることが出来ている。
千代はスケッチブック越しで説明を始める。
本来ならば死者の魂は自然とあの世へと向かうのだが、極まれに強い未練が残っている魂はこの世へと縛り付けられてしまうことがある。
そのような迷える魂を導くのが彼女の役目なのだ。
「【まずは、あなたの魂と私を繋ぎ止めるための準備をします】」
「えっと、どうやって…」
そこまで言い掛けたところで、坂上はあることに気づく。
女性は雨合羽こそ来ているのだがそこから下…つまり下半身に何も着用していないのだ。
太ももから足元は滑らかに程良く肉が引き締まっており、ヒップは肉感的ながらも美しいラインを描いている。
雨合羽から覗く肌は柔らくも張りがあり、その長くすらりとした脚に思わず生唾を飲んでしまう。
その視線に気が付いているのか千代は彼の手を取り、ドーム状になっている遊具の中へと入る。
以外にも広い内部へと入った彼女はフードを外してから膝立ちにまま坂上の前に来ると、彼の下半身から分身を取り出す。
突然の出来事に慌てるが、彼女が薄く微笑んでから分身を握った右手をゆっくりと動かし始める。
「うっ、はぁ…!」
「んっ、ふふ…」
気持ち良さそうに息を吐く彼の嬉しそうな反応を確認するように、千代は白魚のような指で触れていくと分身は段々と熱を持ち、やがて巨大な怒張へと変化をする。
(す、すごい…。こんな、大きいなんてっ)
血管を浮かべて亀のような先端を持つ怒張に少しだけ驚きながら、徐々に動かす手を早くする。
すると、先端から透明な液が節操なく流れ、それが潤滑油の役割を果たすようになると彼女の手はスムーズに怒張を扱けるようになっていき、シュコシュコと扱くスピードを上げる。
それだけではなく、左手で睾丸をマッサージするように優しくモニュモニュと握ると怒張は興奮するようにびくびくと痙攣する。
「うぅっ!?で、射精っ…」
「駄目ですよ」
突然の出来事に混乱していたがDTである彼は異なる刺激の快感に耐え切れず、このまま流れに身を任せようとした瞬間、千代は両手を離した。
寸止めされたことで怒張は赤く膨張しており、爆発間近のように震えている。
荒い息を繰り返しながら自分を見る坂上に、千代はゆっくりと微笑むと雨合羽のボタンを外してその下を見せた。
坂上の予想した通り、彼女は下に何も着用しておらず、白い柔肌が視界に広がっている。
薄い腹筋を持った括れた腰は柔らかくも豊満な乳房を魅力的に映しており、ふるふると波打つのを見て増々怒張が反り立つ。
千代の方は壁にもたれている彼を安心させるように微笑み、既に濡れぼそっている秘部にあてがう。
「あっ、えっ…何をっ」
「はぁっ……んぅっ!?」
坂上が問い掛けた言葉を遮るように、「これが答え」と伝えるように彼女は器用に腰を動かして怒張を全て呑み込んだ。
互いに屈んでいたからこそ出来たスムーズな挿入に千代は膣内から膣奥まで感じる想像以上に大きかった怒張に身体を震わせる。
一方の坂上は初めて味わう快感に身体を痙攣させていた…怒張にきつく吸いつけてくる締まりの強い暴力的なまでの快感に処理が追い付かず……。
「んっ、んんんんんんんんんんんんんんんんんっっっ!!?」
「あぁんっ!?はっ、早っ!あぁっ!あぁぁぁああああああああああああああんっっ!!」
最初の前座で破裂寸前だった怒張を暴発させてしまった。
ドプドプ、ビュルルと膣内と膣奥に勢いよく流れ込んでくる熱い奔流に千代は驚きの喘ぎ声をあげる。
怒張に刺激を与えていたので、「仕方ないか」と考えていたが彼の怒張は予想を遥かに超えていた。
「……っ!!」
「んっ、はぁっ!えっ、まだ…んうううううううううううっっ!!!」
未だに怒張からは白い体液がドクンドクンと吐き出されており、膣奥に溜まっていく熱い感触に汗を流し始めると表情が次第に艶やかなものへと変わる。
やがて坂上は張りのある太ももを抱き締めるように強く抱えると怒張の先端を奥深くまで侵入させて精を吐き出し続ける。
「あぁっ!?駄目っ、イっ…はぁぁぁぁああああああああああああんっっ!!!」
その量と濃度をビュク、ブビュルルルルルルルルと立て続けに放たれたことで想定外の絶頂を味わいながら、恍惚とした表情でたゆんと揺れる乳房を彼の身体にムニュンと押し付けるのであった。
「はぁっ、落ち着きましたか…んっ」
「はい、えっと…ごめんなさい」
申し訳なさそうに謝罪の言葉を口にする坂上に対して「大丈夫ですよ」と微笑む千代。
先ほどまではスケッチブックでしかコミュニケーションを取れなかったのだが、今ではこうして通常の人間と同じように会話が出来ている。
死者の魂を繋ぐためにはその者の遺伝子…つまり体液が必要なのであり、こうして性行することによって改めて対話をするための機会を得るのだ。
「それでは、あなたの未練を教えてください」
「パイズリしてください」
即答だった。
恥も外聞もなく清々しい表情で言い放った彼に、唖然としながらもすぐに彼女は優しい微笑みへと戻る。
そんな千代の肢体を改めて観察する。
茶色がかった長い黒髪に可愛らしくも温和で親しみを覚えるような顔立ち、モデルのような長身は柔らかくも豊満な乳房を強調するように引き締まった腹部の腰は括れており、肉感的な丸みのあるヒップ。
綺麗なラインを描くようにすらりとした長い脚は太ももから足首へと滑らかに程良く肉が引き締まっている。
前を肌蹴させている黄色い雨合羽が更に彼を興奮させる。
その視線に気づいた千代は、何処か艶やかな表情で微笑んでから口を開いた。
「それでは…壁に手をついて後ろを向いてください」
言われた言葉に従うように四つん這いになった坂上を見て笑みを深くした彼女は怒張を真上から柔らかい爆乳に、フニュンと侵入させる。
「あ、あぁぁぁ……こ、これはっ、おおおおおお……!」
「…んふっ」
手を添えて、乳圧の気持ち良さに蕩けた表情を浮かべる彼に薄く微笑むと、身体を揺らし始めた。
たぷんたぷんと乳房が揺れるだけだったが今までとは違う感触と刺激に怒張は歓喜でびくんびくんと震える。
「んっ、どうですか?」
「ふぁぁ…恥ずかしいけど、気持ち良いぃぃぃ…!!」
「ふふっ」
その問いに頬を赤らめながら答えた坂上に、満足げな表情を浮かべた彼女は軽く微笑むとゆっさゆっさと乳房を弾ませる。
身体を震わした坂上は目を瞑って快感を堪能していたが、限界が近いのを悟った彼は腰を上げて引き抜こうとするが、その様子に増々笑みを深めた千代は両腕を坂上の腰に置いて抑え込むように力を込める。
「ふぁぁっ!?」
「丁度良いですね。あなたの早漏も治しましょうか」
微笑みながら優しく抑え込んだ彼女は、ぷるんぷるんと乳房を柔らかく揺らし続けていると坂上の身体が激しく震え始めた。
「ぐぅっ、射精るっ!」
「あんっ、熱い…んはぁ…!」
短い時間にある長い快感によって限界へと導かれた彼は精を千代の弾力ある大きな乳房の中で吐き出した。
緩やかな刺激によってトプトプとゆっくりと吐き出される。
その熱い精に微笑みながら、気にせず身体を揺らして搾り取ろうとする…たっぱんたっぱんと揺れる乳房はまるで彼の精を最後まで吐き出させようとしており、怒張は持続的に体液をビュクンと解き放って胸の中はおろか薄い腹筋まで汚し始める。
「それじゃ、今度は自分で動いてみてください」
「そ、それじゃあっ!!」
その言葉が引き金になったように、坂上はラストスパートを決めるように腰を動かし始めた。
痛いほど反り返った怒張は嬉しそうにびくびくと震えており、ズニュンズニュンと乳房の弾力と柔らかさを堪能する。
「あぁっ、胸の中が熱くて…はぁっ!あんっ!!」
赤く染まった頬で彼女は艶やかな笑みを浮かべながら、衝撃でたぷんたぷんと乳房を揺らす。
その彼女の様子に興奮した彼は器用に腰を上下させる。
柔らかな胸に包まれた怒張が、滑り心地の良い柔肌の上を滑っては先走りで濡らす。
「あっ、あぁっ…あっ!胸の間でどんどん固くなって…んぁんっ、はぁっ!!」
自身の胸を蹂躙する怒張を締め上げるように腕を組み、たぷんたぷんとはちきれんばかりの乳房を揺らして腰をくねらせるように身体を動かす。
「んっ、はぁっ!びくびくって…あっ」
弾力のある大きなその乳房から伝わる柔らかさ…なおかつ可愛らしさのある美貌を持つ美女の豊満な乳房から与えられる刺激にとうとう限界が来た。
「うぐっ、射精るうううううううううううううっ!!」
「あぁぁあああんっ!熱いのがびくびく脈打って…はぁぁぁああああああああああんっっ!!!」
ドプドプと流れ込んでくる熱く白い体液に千代は身体を震わせながら大きく喘いだ。
一しきり吐き出し終えた坂上はずるり、と怒張を乳房から引き抜く。
ゆっくり彼女の方を見ると乳房には先ほど吐き出した精で白く染まり、その表情は蕩けていた。
息を荒げながらも、笑みを絶やさずに千代は問い掛ける。
「んはぁっ、どう、ですか…?んっ、もう満足、されました…?」
優しくそう問い掛けた彼女の笑みに、辛うじて繋がっていた理性の糸が切れた。
まるで誘うような彼女の言葉に怒張が再び熱と固さを取り戻すと、彼女の手を掴んで外へと出る。
未だに外は雨が降っており、その音を耳にしながらも彼女を後ろへ振り向かせてから様々な体液が混じった秘部に怒張の先端を当てる。
「んっ!ち、ちょっと落ち着いて…」
「無理っ!もう無理っ!!ふぅんっ!!」
「んぁっ!!あっ、あぁぁぁぁあああああああああんっっ!!!」
括れた彼女の腰を掴むと、思い切り突き出した怒張によって貫いた。
突き上がった衝撃によって乳房をぶるんと揺らしながら、千代は目を見開いて快感に満ちた喘ぎ声をあげる。
「あぁっ!つ、冷た…ひゃあああああっ!?あ、熱いのが…あっ、あっ、あっ、あっ!あぁんっ!!」
丸みのあるヒップに自身の下腹部をぶつけていき、パンパンパンと乾いた音を立てながら怒張を打ち付けるとすぐに彼女の表情が変わる。
ほとんど全裸である彼女の身体は雨粒と気温によって冷えるが、膣内で暴れる怒張の熱によって内側から火照るのを感じる。
「んっ、くぅっ!あっ、はぁんっ!!駄目っ、とても深くて…あっ、あっ!はぁぁぁああああっ!!」
近くにあるブランコの鎖を掴んで支えにした千代は自然とヒップを突き出す格好へとなっており、その姿勢に怒張を肥大化させた坂上は激しく腰を打ち付ける。
「ひゃんっ!だ、めっ!んんっ、はぁんっ!まだぁっ、あんっ!イッてるのにぃぃぃ…あっ、やぁんっ!?」
千代は激しい動きにたっぷんたっぷんと乳房を激しく揺らしながら喘ぎ声を出すしかなく、怒張から与えられる快感になす術もない。
ブランコの鎖を掴んでいる手に力を込めながら、彼女は膣内から響く快感に表情を再び蕩けさせる。
そして、最初の精を吐き出した。
「ぐぅっ!!」
「んんっ!!あっ、あぁぁぁあああああああああんっっ!!!」
ドクン、ビュルルルルルルと膣内に吐き出される熱い奔流に身体をびくびくと身体を震わした千代は、脳裏に火花が散る感覚を覚える。
突き上げられたその肢体は乳房をたっぷんと柔らかく揺らして大きな声で喘ぐ。
「はぁぁぁ……ま、まだこんなに、あぁっ!?はぁぁぁああああああっっ」
蕩けた表情で熱い吐息を漏らす千代の柔らかな弾力を持つ乳房を、坂上はモニュモニュと揉み始める。
掌全体でも収まりきらないほどの爆乳の柔らかさに怒張が固くなり、そのままピストン運動を再開する。
「んはぁっ!?あっ…は、激し…あぁんっ!!」
自分の胸を揉まれたことと、熱く固い芯を持つ怒張からの快感によって彼女は無意識に微笑み、熱い吐息を漏らしながら甘い声を漏らす。
その光景を見た坂上は更に乱暴に腰を振り始める。
「んぁっ!!あぁっ!あっ、あっ、あはぁっ!ひゃっ!はぁんっ!!あぁぁぁあああああんっ!」
激しい腰使いに次第に汗をかき始めた千代は目を瞑ったまま、顔を前に向けながら怒張から与えられる快感に喘ぎ声をあげる。
収まらないほどの柔らかな乳房は彼の手に収められておりムニムニと優しく揉みし抱いたかと思えば、強い力で先端部を弄り始める。
「ひぁっ!?おっぱい握っちゃっ…んっ、あぁっ!ち、乳首は感じやすいのぉっ!!」
彼の親指と人差し指から与えられる刺激に過敏な反応を見せた千代はやめさせようとするも膣内の刺激によって喘いでしまう。
彼女は、すっかり彼のピストン運動に翻弄されていた。
「あっ、あっ、あっあっあっ!!んっ、んぅっ、んぁんっ!!」
「はぁっ、すごい締まりだ…気持ち良いぃぃぃ…!」
甘い声で喘ぐに興奮するように坂上の腰使いが早くなった。
口元に僅かな笑みを浮かべる千代は幸せそうな表情を蕩けさせており、彼女の快楽に染まった喘ぎ声が雨が降る公園中に響き渡る。
外での情事に励んでいることを意識した彼はそのまま乳房をグニュグニュと揉みし抱きながら腰を動かす。
パンパンパンパンと両者から発せられる乾いた音が連続したがある時から急速にペースを上げ始める。
「あんっ、あんっ、あんっ!ふぁっ!ど、どんどん早くなって…んぁぁっ!はぁぁぁぁぁああああああああっっ!!!」
バックで攻めることで千代のたっぷんたっぷんと柔らかく揺れた乳房をムニュウと掬うように揉み、蕩けきった彼女をまた絶頂へと導かせる。
「ひ、ひんっ!深い…熱くて硬いのがっ…はぁっ!?そんなっ、搾っちゃ…あぁんっっ!!!」
掌によってムニュンと柔らかく歪む汗だくの乳房と、奥まで届くように突き上がる怒張から快感を与えられている彼女は膣内を痙攣させながら怒張を締め付ける。
リズミカルに左右交互に揉み始めると、奥から手前へと乳房の形が変わる。。
「はぁんっ!!ふぅんっ!あぁっ!!ど、どんどん速くなって…あっ、あっ…あぁぁああんっ!!駄目ぇっ!んはぁっ、やぁんっっ!」
艶やかな声色で喘ぐ彼女に、ピストン運動の速度を上げていた坂上にも限界が来る。
先端部を強く抓りながら乳房を最後に強く揉むと、思い切り怒張を奥まで突き上げた。
「うっ、ううっ!も、もう駄目っ!!イクっ、イクッ!!」
「あっ、あぁん!んあっ!はっ、はぁんっ!んふっ、熱い……あっ!はぁっ、あぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああんっっっ!!!!」
膣奥へ怒張が強くぶつかった途端、千代の膣内はきつく締め上げる。
それと同時に精がドクンドクンと勢いよく放たれたことで彼女は汗と雨で肢体を濡らしながら、柔らかい唇で作られた笑みから絶頂による蕩けた喘ぎ声を島中に響き渡らせた。脚を震わせながら「はぁぁ」と熱い息を漏らす。
絹のような長い髪と美貌、括れた細い腰に引き締まった腹部、そして形の良い丸く柔らかな乳房とヒップ。
倒れまいと必死に両手で鎖を掴んで呼吸を整えている彼女の様子を見て怒張が更に反応する。
「あぁっ…また大きくなって、んぁんっ!?はぁ……あっ、あっ、あっ!あぁんっ!!」
彼女の両手首を掴んで引っ張ると再び腰を前後させる。
華奢な身体を無理やり弓なりに反らされたことで膣内の奥を強く叩かれた千代は絶頂の余韻が抜けていなかったが、彼の腰使いに合わせて自身の腰をくねらせながら蕩けた声で喘ぐ。
突き立てられる衝撃によってぶるんぶるんと大きく揺れる乳房は背後からでも視認することが出来ており、彼は更に腰使いを速める。
「ふぁんっ!!あっ、あぁっ!あんっ!あぁんっ!お、奥の方に突き上がって来て……んぁっ!はぁぁんっ!んふっ、はぁっ!ふぁぁああああああああんっっ!!!」
蕩けた表情で微笑みながら喘ぐ千代の乱れた様子は坂上に興奮をもたらし、丸いヒップに腰を叩きつけていく。
奥を突かれる度に肢体は汗を流し、快楽の混じった喘ぎ声を吐息交じりに漏らし柔らかな乳房をたっぷんたっぷんと激しく揺らしてしまう。
「あぁっ、すごいっ!お、奥に当たって…あぁんっ!!」
怒張の先端が膣内の最奥にぶつかってくる感覚は快感を与え、パンパンパン!と乾いた音を立てて腰を打ち付けてくる衝撃に汗が零れ落ちてくる。
「はぁぁぁ…あぁっ!あっ、あっ、あっ、あっ!は、激しくて…んぁぁぁぁああああああああああああんっ!!」
激しくなってきたピストン運動は汗をかいた千代を快感の波へと導き、時折高い喘ぎ声を出させる。
凄まじい腰使いによって、限界が近づいてきたのか膣内がきつく蠢きながら怒張に絡みついてくるのを感じながら彼はパンパンパンパン!と大きな音を立てながら腰をぶつけ、ピストン運動を加速させた。
「ひぃんっ!?そこ、あ、熱いっ…!!んふっ!すごいっ、後ろから、あぁんっ!つ、突き上がって…あぁっ!あはっ、はぁんっ!」
妖艶な笑みを浮かべた千代は小刻みに腰をくねらせながら蕩けた喘ぎ声をあげる。
背筋から上るように快感が広がっていく彼女が首を後ろに向けると、坂上と目が合う…潤んだ瞳は艶があり共に絶頂に至ろうと望んでいるようにも懇願しているようにも見えた。
「イ、イクッ!」
切羽詰まった声を出す坂上が激しく腰を突き立てると巨大な乳房を上下左右にぶるんぶるん!と柔らかく揺らしながら突かれていた千代も絶頂に達した。
「あはっ!はぁぁぁ……イ、イクッ!んふっ!あぁっ…あぁぁぁぁあああああああああああんっっ!!!!」
怒張によって突き上がった千代が蕩けた微笑みを浮かべると熱い吐息と共に喘いだ。
ドクン、ビュブルルルルルルルと、締めつけられた膣奥で坂上の白い体液が凄まじい勢いと量で吐き出される。
たっぷんと乳房を大きく揺らしながら、巨大な快感の波となった絶頂にびくびく!と反らされた身体を震わせたのだった。
満足した表情で、額の汗を拭いながら坂上は空を見上げる。
あれほどまで自分の孤独を深くしていた雨は止んでおり、このご時世では滅多にお目に掛かれない綺麗な二次はまるで今の気分を表現しているように思えてくる。
「満足されましたか?」
いつの間にか雨合羽を綺麗に着用していた千代が尋ねる。
その表情からは疲労は見えず、彼女の底知れぬ精力に何処となく寒気を覚えるが彼はその問いに首を横に振る。
「最後に…」
「っ?」
「最後に…両親の顔を見せてくれませんか?」
その答えを待っていたかのように、千代は優しく微笑むと手を差し出す。
彼女が手を伸ばすのに理由はない。
ただ、自分に出来ることを…困っている誰かを助けるため。
そこに生者も死者も関係ない。
「では、参りましょうか。あなたの未練を晴らしに」
坂上はその手を握り返すと、両親がいる自宅へと道を進めるのであった。
ぶっ飛んだ設定になってしまいました、一応反省はしています。でも、元ネタはかなりぶっ飛んでいるのである意味イーブンだと思っています(自分の中では)