メジャーからマイナーな女性キャラを滅茶苦茶にする(性的な意味で) 作:トキメキちゃん
CVゆかなでエロい恰好は反則だと思うの……。
異世界『エンドレス・フロンティア』にある地域のアジト…そこの灰色のコンクリートで形成された一室には尻の形をした顔面を持った、ある意味で狂気じみているモンスターがいた。
彼の名は『プリケツマン』…ここ最近になって世界を賑わせている賞金首であり「歩く猥褻物」なる二つ名を持った男である。
そして、そんな彼を睨む女性が一人…その女性は全体的に華奢な身体つきだったが上腕を隠すほどの柔らかくも豊満な乳房を持っており、無駄のない筋肉が張り詰めた太ももやヒップに黒髪に赤いメッシュを入れた可愛らしさの残った美貌がある。
「極上」とも言える肢体を持った彼女は、へそが浮き出るほど肌を薄く隠した量の少ない白いボディコン風の衣装であり、白いソックスが肉付きの良い長い脚を包んでいる。
エンドレス・フロンティアでは小柄な部類に入るかもしれないが、平均男性の慎重であるプリケツマンからすればそれでも170cm前後はある長身。
グラマラスなスタイルの持ち主である少女『楠舞神夜』は警戒の色を見せていた。
賞金首である彼の情報を掴んで、仲間と共にアジトへ訪れたのは良いのだが事前に察知していたのか…それとも用意周到な人物だったのか仲間の二人はトラップに引っ掛かってしまい、難を逃れた彼女は彼らを助けようとした時不意を突かれてしまったのだ。
そして気を失った神夜はこの無機質な部屋へと連れ込まれて現在に至る。
「良し、さっさとエロシーンに行くぞ」
「えぇっ!?」
短くそう言ったプリケツマンはレザー風のズボンを脱いで己のナニを晒す。
見れば既に血管を浮かべて、上を向いており準備万端とった雰囲気……しかしあまりにも突然すぎる行動に神夜を慌てて口を開く。
「ま、待ってください。プリプリマンさん」
「プリケツマンだ!それだとキン○マンにいたキャラになるだろ!!」
「いくら何でも急展開極まりないです!せめて…」
「黙らっしゃいっ!!前回のモリガン編はそのせいで無駄に長くなったんだぞっ!読者が見たいのはなぁ…好きなキャラがアンアンよがり狂うシーンなんだよーーーーっっ!!」
そんなくだらない会話をメタ発言で一方的に論破したプリケツマンは、神夜の白い肌に覆われた柔らかい乳房をフニュンと揉みし抱いた。
当然、こんな蛮行をされたら如何に彼女が天然でも悲鳴をあげるだろう。
「き、きゃああああああああああっっ!!?やっ、やめ…ひゃぁんっ!!
フニフニと乳房を揉まれ始めた神夜は逃げようとするが、力が入らず武器も見当たらない。
実はプリケツマンのいる部屋は『ウスイホン・フィールド』なる結界が展開されており、ここに入った人間は武器や能力が使用出来なくなるだけでなく、身体を火照らせ「くやしい…!でも…感じちゃう!」となってしまう極めて頭の悪い空間なのである。
おまけにシチュエーションも豊富で今この室内は開放的な公園の野原になっている。
そんなことは気にせず、プリケツマンの両手が彼女の大きな乳房を掴む。
「ひっ!?やっ、はぁんっ」
乱暴ながらも丁寧さが残るその触り方に神夜は身体を震わせてしまう…久しぶりの感触に、身体が疼いてしまっているのだ。
「んぁっ!?あっ、胸がピリピリして…あぁっ!!」
柔肌に包まれた豊満な乳房の弾力を味わいながらグニュングニュンとプリケツマンの掌で揉まれている彼女は拒絶するが、気にせず手の動きを速める。
神夜は引き離そうとするが部屋にある結界の力によって力を発揮することが出来ない。
そして、ムニュムニュと優しく揉むと彼女の肢体がびくりと震えて反応する。
「えっ!?あっ!そ、そんな激しくしては…あぁっ!!あぁんっ!」
ムニュンムニュンと丸みのある柔らかな乳房に次々と圧が掛かった神夜は身悶えし、執拗に揉まれていることに変な感覚を覚える。
一方のプリケツマンはその乳房を鷲掴みにして、今度は撫でるように揉む。
「あっ、あっ、あっ、あん!お、おやめ下さ…!んぅ…!!」
掬い上げるようにずっしりとした重みを感じながら触ると、そこからたぷたぷと揺れる乳房を揉み始める。
見た目とは裏腹に、テクニックのある指使いで彼女を高ぶらせていく。
「あぁっ……はぁんっ、あっ、あぁっ!あはぁっ、ふぁぁぁ……!!」
分かりやすい反応を示す神夜に増々興奮した彼は反り立った怒張を浮き出た形の良いへそに擦りつけながらも手の動きを速めた。
「んぁっ!あぁっ、はぁっ、くぅんっ!あっ、あぁんっ!!」
久しぶりの快感を覚えてくるようになった神夜の表情が蕩け始めてくる。
唇を噛んで耐えようとしているが、モニュンモニュンと乳房を揉みし抱かれる感覚は歯と歯が離れてしまったことで喘ぎ声を漏らしてしまう。
「んはぁっ!?そ、そんな玩具みたいにぃ…ぃやんっ!!」
柔らかな乳房をプリケツマンが持ち上げると、軽く左右の乳房を互いに衝突させる。
衝突の余波でふるんふるんと小刻みに揺れる乳房はとても艶やかであり、味わっていた掌が強くグニュンと両手で強く揉む。
「いやっ、あぁん…!!そ、そんなに搾っちゃぁ…あんっ!!」
まるで牛の搾乳するような手つきで左別々に揉み始めると、奥から手前へと乳房の形が変わる。
親指と人差し指が乳房を刺激するごとに神夜は身体を一層くねらせて悶える。
「へへへっ、柔らかくて揉み心地が良いぜ?本当にミルクでも出るんじゃねぇか?」
「あぁ…そんなの出ません、はぁんっ…てばぁ……はぁんっ!!」
ギュッギュと乳房を絞られ続けながら野次を飛ばすプリケツマンに彼女は喘ぎながらも必死に否定する。
神夜はすっかり快感によって思考が蕩けており冷静な思考もままならずに時折「あん」と喘ぐことしか出来ない。
止めとばかりに、プリケツマンは彼女の乳房を胸元から露出させるとその先端部を口に含み、軽く噛んだ。
「はぁっ!?あっ、はぁぁぁああああああああああっっ!!?」
目を瞑っていた神夜は身体をびくびくと震わせると絶頂による大きな快感の波が襲い掛かった。
久々に味わう絶頂に、蕩けた表情を浮かべてぷるぷると乳房とヒップを波打たせながら肢体を痙攣させる。
そのまま地面に崩れ落ちた彼女に近寄ると、その怒張を白い柔肌の綺麗な腋に擦りつける。
「んぁっ?えっ、何を…ぁんっ」
「おっ、おぉぉ…すべすべしているし動かす度に横のウシ乳に…くぅっ」
肌触りの良い腋を怒張に擦りつける。
彼女の腋は心地良く怒張を前後に擦る度に、豊満な乳房にたぷたぷと当たる。
神夜が意図せずに二の腕を締めると暴力的なまでの快感が怒張に送られ、乳房をグニュと歪めながら腰の動きを速めた。
「あっ、あぁ!先っぽが胸に当たって、んぁんっ!!あっ、熱いっ」
腋と二の腕から感じる熱に、熱い吐息を漏らしてしまう。
しかし、プリケツマンは気にせず腰を動かして腋に挟まっている怒張に刺激を与えて行く。
「げ、限界だっ!一回、射精してやるからなっ!!ふんっ、ふんっ!」
「っ、いやっ!ハーケンさん、助けてくださ…」
彼女がここにはいない人物の助けを求めたと同時にプリケツマンが怒張を強く擦りつけた途端、怒張が爆ぜると神夜の白い腋と乳房を汚した。
「ひっ、びくびくって…あぁぁぁぁああああああああっっ!!」
限界が来たのを察した彼女はその場から離れようとしたが、ビュクビュクと大量に放たれた精に掛かってしまう。
乳房と腋、そして顔に僅かに付着した神夜は垂れ下がる粘着質な白い体液を見つめる。
嫌なはずなのに身体を火照らし、痙攣している自分の怒張を艶のある視線で眺めていることに気づいたプリケツマンは少し移動して光沢を持った怒張を豊満な乳房の谷間に挿入した。
「んぅっ…!熱いのが胸の中に……んぁんっ」
柔らかさを持つ豊満な乳房の中央目掛けてズチュンと真っ直ぐ入り込むと、その弾力を味わうようにすぐさまピストン運動を始める。
それなりのサイズを誇っているが、神夜の乳房はそれすらも柔らかく包み込んでしまう。
「はぁんっ!あっ、あっ、あっ、あっ、あぁんっ!!」
パンパンパンパンと腰を打ち付ける度にふるんふるんと柔らかく揺れる乳房を見た彼は幸せそうに息を吐き出しながら腰の動きを速めた。
「あぁっ!?やぁっ、やめてぇ…ひゃぁんっ!?はぁっ、はぁぁぁあああああんっ!」
ぶつかる腰の衝撃によってぷるんと揺れる自分の乳房に、恥じらいを覚えた神夜は逃げるように目を瞑る。
両腕を胸の下に組んで揺れを抑えようとするが、それによって乳圧は強く怒張を締めつけてしまったことで彼女自身も怒張の熱を強く感じるようになってしまう。
「あぁっ、胸の間で熱いのがぁ…!あぁんっ」
瞳を閉じて恍惚とした声色で呟き熱い吐息を漏らす神夜とは対照的に、プリケツマンは腰を激しく動かす。
「あんっ!あんっ、あんっ、あぁんっ!!はぁぁぁぁっっ、胸の、間でっ、んっ!固くなって……んぁっ!!」
激しい腰使いによる衝撃と怒張の熱に喘ぐ彼女の鳩尾に照準を合わせると思い切り腰を叩きつけた。
「あっ!!んふぅ…はぁっ!!はぁぁぁぁぁぁぁんっっ!!!!」
ビュクビュクと流れる熱く白い体液の奔流に絶頂し喘ぎながらもそれを受け止めたのであった。
しかし、神夜は急に彼の下半身に抱き着くと上半身をくねらして乳房をフニュンと強く押し付ける。
艶やかな動きをした彼女に動揺しながらも、彼はすぐに第二波を発射した。
「んはぁっ!!びくびくしながら熱いのが流れて…あはぁぁぁぁああああああっっ!!!」
残っていた精をドクドクと吐き出しながら腰をがくがく震わせていたプリケツマンが怒張を引き抜くと、神夜がゆっくりと立ち上がる。
「……ください」
「えっ?」
「もう、駄目なんですぅっ…あなたの熱くて極まりないその大きいのを…私のここに入れてかき回してくださいっ!!お願いしますぅっ!!!」
壁に手を付けて、完璧なラインを浮き彫りにした彼女は豊満なヒップをくねらせて懇願する。
頬を上気させたその表情は微笑を浮かべており、彼の方を見ている。
突然の豹変に驚きながらもプリケツマンは要望通り自身の怒張を、衣装から捲り上がっていた肉厚なヒップに擦りつける。
乳房と同じく弾力のあるヒップはふるふると波打ち、情欲を高ぶらせる。
「あっ!熱い…それに固くて…んふぅっ」
ぴくんと身体を震わせた神夜は蕩けた表情で熱い吐息を漏らしながら腰をくねらせる。
背後で怒張を柔らかなヒップに擦りつけていたプリケツマンは、その求愛行動に応えるように思い切り神夜の膣内に固く滾った怒張を挿入させた。
「きゃふぅんっっ!!?…んっ、はぁぁ…太ぉい…な、中で脈打って…気、持ち…良いぃぃん…!」
「おっ、おぉっ?す、すげぇ…これは、鍛えてるってレベルじゃ…おふぅっ」
待ち望んだ快感を得て歓喜の喘ぎ声をあげる彼女だが、一方のプリケツマンは戸惑うばかりである。
膣内に侵入した怒張に吸い付くように絡むと、きつく締め付けながらも蠢いて体液を搾り取ろうとしている。
このままピストン運動をするつもりだった彼は、そのせいで腰を動かすことが出来ずにいるのだ。
「あっ、お願いします…突いてください…いっぱい擦って、んっ、熱くて白いのを出してくださいっ!!あんっ!」
神夜は挑発するように激しく腰をくねらせると、涎を垂らしながら懇願する。
ただで快感を与え続ける膣内と妖艶な腰使いによって、プリケツマンは膣奥に向けて大量の精を発射した。
「んはぁっ!!あっ!熱いっ、んぁぁぁあああああああああああんっっ!!!」
ビュブルルルルルルと大量に吐き出された体液は、膣内と最奥を通じて神夜に脳が焼けるような快感を与え、括れた腰や長く綺麗な髪を振り乱しながら、大きな快感の波へと達した。
「はぁー、はぁー……はぁっ、んふっ…」
腰を振ることで絶頂による快感に痙攣すると、彼女は艶やかな微笑を浮かべる。
見れば汗によってその肢体は光沢を放っており衣装も心なしか透けているように見える。
これに興奮しない男などいない、プリケツマンの怒張が神夜の膣内で大きくなる。
「あっ、中で大きく…んはぁ…!」
自身の膣内で大きく、固くなっていく怒張に笑みを零した彼女を見た彼はすぐさま腰を動かし始めた。
掌全体でも収まりきらないほどの柔らかな弾力を持つ乳房をモニュモニュと揉みながら、パンパンパンパンとピストン運動を行う。
「んはぁっ!?あっ、あっ、あっ、あっ…ふ、深いぃぃっ、あはぁっ…!」
自分の胸を揉まれたことと、熱く固い芯を持つ怒張からの快感によって神夜は微笑み、瞳を閉じて熱い吐息を漏らす。
その光景を見て激しい興奮を覚えたプリケツマンは乱暴に腰を振り始める。
「んぁっ!!あぁっ!あっ、あっ、あはぁっ!ひゃっ!はぁんっ!!は、激し…あぁぁああああんっ!」
激しい腰使いに次第に汗をかき始めた彼女は目を瞑ったまま、怒張から与えられる快感に喘ぎ声をあげる。
柔らかな乳房は彼の手に収められており、グニュングニュンと揉みし抱いたかと思えばビキニの中に手を入れて先端部を弾くように弄り始める。
「ひぁっ!?そ、そこはぁっ!あぁんっ!!あぁっ!か、感じやす…はぁんっ!!」
彼の親指と人差し指から与えられる刺激に過敏な反応を見せながらも、神夜の膣内で暴れたことで生じる刺激によって喘いでしまう。
彼女は、すっかり彼のピストン運動に翻弄されていた。
「あっ!奥に当たってっ!!あっ、あっあっあっ!はっ、んぅっ、はぁんっ!!」
「はぁっ、すごい締まりだ…気持ち良いぃぃぃ…!」
喘ぐ神夜に興奮するようにコウスケの腰使いが早くなった。
口元に笑みを浮かべる彼女は幸せそうな表情を蕩けさせており、快感に染まった喘ぎ声が部屋中に響き渡る。
プリケツマンの下腹部と彼女の震えるヒップから発せられる、パンパンパンパンと乾いた音を連続させながら急速にペースを上げる。
「あんっ、あんっ、あんっ!ふぁっ!ど、どんどん早くなって…イクッ!イックウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウッッ!!!」
乳房をムギュウと強く揉んだ途端、怒張から体液がドプンドプンと膣内に熱い奔流が流し込まれる。
すると神夜は蕩けた表情と絶頂から来る快感による喘ぎ声を張り上げた。
すらりと伸びた長い脚はがくがくと震えており、端から涎を垂らしている口から熱い吐息を漏らした彼女は蕩けた表情で喘ぐ。
赤いメッシュを入れた黒髪に可愛らしい美貌に華奢ながらも不釣り合いに熟した豊満な乳房とヒップ、薄く白い衣装越しでも分かる形の良い腹筋とへそ……。
上品さの残る艶やかさを持った彼女が呼吸をする度にふるふる揺れる乳房を見たプリケツマンは、今度は括れた腰を掴んで動かし始める。
「ひぃんっ!?あっ、まだイッてるのにぃ…あっ!あっ、あっ、あっ!あぁんっ!!」
未だに固く肥大化している怒張がグチュンと膣奥を叩いたことで、彼女は再び蕩けた表情を見せ始める。
膣内は未だ怒張を愛おしそうに締め付けており、涎を垂らしながら甘い声で喘ぐ。
「やっ、駄目っ…待って、あっ!少し休ませ、てぇんっ!!あっ、あっ、あっ、あっ、あぁっ!!ひゃんっ、はぁぁぁぁあああああああんっっ!!」
神夜が怒張から与えられる快感に、衣装に覆われた豊満な乳房がぶるんぶるんと柔らかく揺れる。
流石に絶頂の余韻が抜けていなかった彼女は懇願するがその表情は快感に蕩けており、口からは熱い息を漏らす。
しかしそれはプリケツマンも同じだったのか、ピストン運動をしてから数分後に精が吐き出された。
「あぁぁぁぁ…中に射精されてる、熱くて溶けちゃいますぅ…あっ、また!?イクッ!はぁぁぁぁぁあああああああああああんっっ!!!」
ビュクンビュクンと膣内に吐き出された神夜は恍惚とした表情で、極上の肢体と乳房をたっぱんたっぱんと揺らした。
怒張が未だ衰えることはなかった彼は、壁に手をつけて息を整えていた彼女の両手首を掴んで引っ張ると再び腰を前後させる。
「んぁぁぁぁぁぁああああああああああああああっ!!?ま、まだ…はぁんっ!!あっ、あっ、あっ、あぁっ!!んぁぁああんっ!」
倒れそうだった上半身を無理やり弓なりに反らされたことと、三度目の絶頂の余韻が抜けきっていない神夜は膣内の奥を強く叩く怒張の熱い感覚に蕩けた声で喘ぐ。
突き立てられる衝撃によってたっぷんたっぷんと大きく揺れる乳房は背後からでも視認することが出来ており、彼はその様子を見ようと腰使いを速める。
「ふぁんっ!!あっ、あぁっ!あんっ!あぁんっ!お、奥の方に突き上がって来て……んぁっ!はぁぁんっ!んふっ、はぁっ!ふぁぁああああああああんっっ!!!」
蕩けた表情で微笑みながら喘ぎ乱れる神夜の様子は、バックで突き上げているプリケツマンに興奮をもたらし、衝撃によって波打つ丸いヒップに腰を叩きつけていく。
奥を突かれる度にその身体は汗を流し始め、快楽の混じった喘ぎ声を吐息交じりに漏らし柔らかな乳房をぶるんぶるんと激しく揺らしてしまう。
「あぁっ、すごいっ!ふ、深く届いて…あぁんっ!!あっ!は、激しくて…んぁぁぁぁああああああああああああんっ!!」」
怒張の先端が膣内の最奥にぶつかってくる感覚は快感を与え、パンパンパン!と乾いた音を立てて腰を打ち付けてくるほどの激しいピストン運動によって衝撃に彼女の肢体から汗が零れ落ちてくる。
膣内の締まりがきつく蠢きながら怒張に絡みついてくるのを感じながら彼はラストスパートをかける。
「ひぃんっ!?も、もっと奥にぃぃぃ……!!んふっ!すごっ、あぁんっ!!あぁっ、あ、あはっ!はぁんっ!」
妖艶な笑みを浮かべた神夜は小刻みに腰をくねらせる。
艶やかな声で喘ぐ彼女は首を後ろに向けて挑発するように艶のある微笑みを向ける。
「イ、イクッ!」
限界を悟ったプリケツマンは切羽詰まった声を出しながら激しく腰を突き立てると、柔らかい巨大な乳房を上下左右にたぷんたぷんと揺らしながら突かれていた神夜の快感の波も最高潮に達した。
「あはっ!はぁぁぁ……イ、イクッ!んはぁっ!あぁっ…あぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああんっっ!!!!」
最後にビュク、ビュブルルルルルルルルルルと放たれた体液が膣内と膣奥を白く汚すと、彼女は乳房をたっぷんと揺らしながら蕩けた声を張り上げた。
淫らな粘着質な音を立て、体液同士の混じった白い糸を引きながら怒張を引き抜くと支えを失った神夜は蕩けた笑みを浮かべたまま崩れ落ちてしまった。
「神夜っ!!…っ、遅かったか…!」
ドアを開けて現れたのはカウボーイのような黒いロングコートにテンガロンハットを被った端正な顔立ちの男。
彼こそが『ハーケン・ブロウニング』…神夜が情事の際に口に出した人物であり恋人である。
トラップを解除し、仲間であるアシェンのサポートもあったことでハーケンは神夜とプリケツマンがいる部屋へと辿り着いたのだ。
そしてドアを蹴り破った瞬間、彼は悲惨な現場を目撃し…目の前の光景に歯を食い縛ることしか出来なかった。
「あっ、ハーケンさん。もー遅いですよぉ」
「すまねぇプリンセス。しかし、またやっちまったのか…」
照れ臭そうに駆け寄る、肌をつやつやさせている神夜を抱きしめながらハーケンは近くで痙攣しているプリケツマンを見た。
下半身を露出し、白目を向いたまま倒れており助けを求めるかのように手を宙へと伸ばしている。
そんな彼にハーケンはため息をつきながら近寄る。
「おい、生きてるか?あんた」
「おっ、が、な……!!」
「言いたいことは分かるぜ、俺も始めてはそうだった」
呻くように言葉を紡ごうとするプリケツマンに彼は遠い目をしながら語る。
楠舞神夜は絶倫である…しかも、一夜だけでなく二日間連続で性行為が出来るほどの体力を持っている。
普段は彼女自身が自重しているのもあってか、その時は何回かで終わるのだが一度スイッチが入るとオールナイトどころか休憩なしで日を跨ぐことがあるのだ。
ハーケンが危惧したことは愛する女性がモンスターに蹂躙されることではなく、極上の女体を味わおうと襲ったモンスターが彼女に搾り取られるのではないかだったのだ。
そのことを彼の口からきいたプリケツマンは問いかける。
「な、なぜ…そんな女、と…」
「ふっ、野暮な問いかけだな」
彼の問いに、鼻で笑ったハーケンは口元を吊り上げる。
「俺しか、あのプリンセスを満足させられないからだ」
「……っ!!」
決め顔を作って最低な言葉を述べた彼に、プリケツマンは驚愕した。
彼は自分のナニにも体力にも絶対の自信を持っていた…しかし、目の前の男は自分を枯らした女に対抗出来るほどの力を持っていたのだ。
(…やられたよ、賞金稼ぎ。お前が…ナンバー、ワ、ン…だ……)
そう笑みを作ったプリケツマンは真っ白になって瞳を閉じ、意識を失ったのであった。
ちなみに殺されずに逮捕されたため、全うに生きるべく更生しようと努力しているらしい。
神夜を絶倫設定にしたのは何となく。一度スイッチが入ったら満足するまで解放してくれないだろうなーと思ったからです。
末永くハーケンとギシアンしていてほしいです。