メジャーからマイナーな女性キャラを滅茶苦茶にする(性的な意味で) 作:トキメキちゃん
特に登場させるオリキャラも決めていませんでしたので最近のブームに乗って京太郎を登場させます。
京太郎の方は美味しい思いをさせる対価として若干キャラ崩壊させるかもなので注意。それと、作者はキャラでチョイスしたので色々と無茶な描写や施設が多いです。苦手な方はご注意ください。
「いやー、さっきのはびっくりしたなー」
『須賀京太郎』は自販機で買ったお汁粉を飲んでいた。
全国を舞台に、団体戦に出場する予定の彼以外のメンバー(全員女子)は練習に励んでいる。
選手ではない彼に出来ることと言えば、雑用とタコス調達ぐらいである…それでも嫌な顔一つしないのは彼が根っからのドM体質なのかはたまた聖人君子なのか、それとも中学時代にハンドボール部に在籍していたが故の忍耐力なのだろうか…理由は不明だが全ての作業を終えた京太郎は先ほどのアクシデントを思い出す。
火災報知器が鳴った時は驚いて、避難をしようとしたのだが数分後にアナウンスで「機械の誤作動です」という旨のアナウンスを知らされた彼は一息吐くためにこうして缶のお汁粉を片手に咲から試合に勝ったことを告げるメールが送られる。
その内容を読んでいた彼だったがやがて妙な音が彼の耳に入る。
「…何だ?」
最初は空耳かと思ったが意識を集中させると、何やらか細い声が聞こえる。
そんな遠くないことを確認した京太郎は好奇心も相まって、飲み終えた空き缶をゴミ箱に捨てるとその場所へと移動を開始する。
しばらくして、その音の発生源…女子トイレの前へと立つ。
扉には誰かが忘れていったのであろうビニール傘が引っ掛かっており、内側から開けることは出来ないだろう。
一先ずそれをどかした彼は中にいる人に声を掛ける。
「あのー。もう扉開けられますよ」
扉越しでも聞こえる程度の声量だったが、聞こえていないのか返事はない。
「スタッフを呼ぼうか」と考える彼であったが、誰かが倒れているのかもしれないと危惧した彼はそのまま扉を開けた。
「大丈夫ですか!?…て、おっぱい巫女…じゃなくて永水高校のっ!」
「え、ええっ!確か清澄高校の…どうしてあなたがここにっ!?」
そこに一人の女子が驚いた表情でこちらを見つめていた。
現代の、それも麻雀部に在籍する高校生としては違和感のある服装…純白の小袖に赤い袴といった巫女の衣装に身を包んでいる。
長く垂らした根本の部分を白い布か紙で結んである絹のような長い黒髪と、すらりとした身長にそこから伸びる細い手足。
おっとりした優しげな顔立ちは如何にも「大和撫子」という言葉が似合う美人だろう。
だが、それよりも強く惹かれるものが京太郎の目を釘付けにさせていた。
華奢なその身体には不釣り合いな二つの物体は彼女が身じろぎをする度にたゆんたゆんと柔らかく揺れる…自分の過去最大記録をあっさりと超えた形の良い乳房に思わず息を止める。
しかし、その姿が些か滑稽であり、今の彼女は上半身しか見せていなかった…端的に言うなら小窓に挟まっていたのだ。
その女子は二年連続で鹿児島県代表となっている永水女子高校の生徒であり、全員が巫女装束を着ていることで一部では話題になっていたりしている。
極めて不可思議な状況となっている目の前の巫女…『石戸霞』に事情を聞いたところ、お花を摘み終えた後に鳴り響いた火災警報のベルを聞いた彼女は慌てて逃げようとしたのだが扉が開かず(外にあった傘が原因)苦肉の策として小窓から脱出しようとしたのだが胸がつかえて抜けなくなってしまい、現在に至る。
とにもかくにも慌てて彼は彼女の元まで近づく。
「と、とにかく助けますからっ!まずは後ろの方から引っ張ってみます」
「あ、ありがとう」
僅かに頬を染めた感謝の言葉を口にした霞に気づかぬまま、京太郎は反対側から引っ張ってみようと反対側の部屋へと向かう。
当然反対側には霞の両腕と下半身が括れた腰から下半身が伸びており、赤い袴と白い足袋に抜け出そうと奮闘した際に外れてしまった下駄が転がっている。
腰をを掴んで引き抜こうとするが余程きつくはまっておりびくともしない。
「お、お願い…最初はゆっくり、ね?」
「分かりました」
そうは言ったが、この調子では恐らく外れないだろう…
判断した京太郎は自分が出せる限りの力で引っ張ると、勢い余ってそのまま尻餅をついてしまう。
「痛てて…んっ?ぶふっ!!」
腰を擦りながらふと右手に掴んである『何か』を見て噴き出す。
なぜなら、それは霞が先ほどまで身に纏っていた赤い袴であり、少し見上げれば絶景が広がっていたのだ。
括れた腰から伸びる丸みのあるヒップには白い下着に覆われており、そこには程良い肉付きの長い脚が見える。
「き、きゃあああああああああああああっっ!!?」
自分の身に何が起きたのか直感的に悟ったのだろう、羞恥で頬を赤くした霞は普段とは考えられないほどの年相応の可愛らしい悲鳴をあげる。
慌てて京太郎は弁解の言葉を口にしようとするが、自分の衣装を剥いたケダモノから逃れようとする。
「い、いやっ!やめてっ、見ないでっ!!」
当然小窓から脱出出来る様子はなく、京太郎に向けて丸みのあるヒップをくねらせるだけだ。
その艶やかな光景に思春期男子の反応を示した彼は右手に持っていた袴を顔まで持っていき、かぐわしい匂いを嗅ぎ始める。
しかし、すぐに理性を取り戻すと向こう側に戻り「すいません!」と慌てて謝罪をする。
「わ、私も少し動揺していました。だけど、今見た光景は忘れてね?」
「も、もちろんです!(てか、言えるわけないって!)」
有無を言わさぬ口調で要求する彼女に、慌てて何度も頷く。
後ろからでは駄目だったので今度は前から引っ張ろうと彼女の二の腕を掴んでから声を掛ける。
「(な、ナイスおもちっ!…じゃないっ!)そ、それじゃあ…行きますよ」
「お、お願いね」
まるで乳房を突き出すような格好に内心歓喜しながらも、力を込めて引っ張るがやはり抜ける様子はない。
息を漏らして身じろぎをする度にゆっさゆっさと揺れる乳房に思わず生唾を呑んでしまう。
それだけではない。
「んっ、くぅっ、んぅ…」
「……」
引っ張る動きに合わせて乳房がたゆんと弾力持ったその動きに、今まで紳士的に対応しようとしていた京太郎の理性が切れた。
「…っ?ど、どうしたの…はぁんっ!!?」
突然動きを止めた彼に、霞は疑問符を浮かべた瞬間、弾力のある乳房をわし掴みにしたのだ。
自分の胸を揉まれたことに気づいた彼女は驚くも、気にせず彼は手に納まらないほどの乳房をグニグニと揉み始める。
やがて今度は直接触ろうと着物の中に手を入れて動かしていく。
すると、シルクのような肌触りのある違和感に気づいた京太郎はそれを握ると思い切り引き剥がす。
「きゃああああああああっっ!?あっ、か、返してっ!!」
そこから出てきたのは霞の豊満な乳房を収めていたブラジャー…通常はおろか特大のカップサイズとなっている白い下着を剥ぎ取られた彼女は増々顔を赤くさせる。
先ほどまで暴れたことで少しだけ胸元が開いてしまい、その肢体は少しだけ汗ばんでいる。
彼女の艶姿を見た京太郎は着物の上に手を置いて滑らせると、そのままゆっくりと揉み始める。
「や、やめ…はぁぁぁああああああああああんっっ!!?」
弾力と感度を兼ね備えた大きな膨らみは、彼女の象徴であると同時に一番敏感な部分になっており彼の手の感触に悶えてしまう。
優しく揉んでいくと、露出している乳房の先端部を自分の口に持っていき、赤ん坊のように吸い上げる。
「ひゃっ!?だ、駄目っ、んぅんっ!!ち、乳首はぁ…弱いのぉっ!んっ、あぁんっ!!」
魅惑的に揺れていた乳房を揉む度に過敏な反応を示す霞に、彼は気にせず揉み続ける。
掌で揉むようにグニュングニュンと捏ね繰り回すと、今度は指で丹念に刺激を加えて撫でるように触る。
「あんっ!あん、あんっ!あっ、あっ、あっ、あっ!ひっ、くすぐったいっ、あはは、はっ、はぁっ!!」
グニュリと弾むように歪んだ乳房からの刺激に、身体を震わせ大量の汗を流す霞の身体はびくびくんと跳ねる。
京太郎の掌の中でぷるぷると柔らかく揺れて乳房は様々な形へと変わり舞に快感を与えてくる。
「あぁぁあああんっ!し、搾っちゃ…!また、大きく…きゃあああああああんっ!!」
今度はギュッギュッと搾乳するように乳房を握る…テレビと漫画の知識を駆使しながら京太郎は最後に強く乳房を揉みし抱いた。
「あっ、駄目っ!感じちゃ…あはぁぁあああっ!んふっ、あぁぁぁああああんっ!!!」
流れる汗粒を零しながら霞は上半身と大きな乳房をぷるぷると震わすと、瞳をを潤ませながら口から甘い声を張り上げた。
「んっ、あぁっ、はぁんっ」
「…っ!!」
表情を蕩けさせる彼女を見て怒張を更に大きくさせると、チャックを下ろして肥大化したそれを見せつける。
目の前に突き出された初めて見る怒張に霞は驚愕するが、独特の熱と臭いを感じたことで自然と瞳を潤ませて頬を上気させてしまうがすぐに正気に戻る。
「や、やめてっ!一体何を…ひゃんっ!?」
露出しているからはち切れんばかりの深い谷間から、彼はゆっくりと怒張を思い切り挿し込むとムニュンと柔らかい感触と共に真っ直ぐ入り込む。
重力に逆らうような形の良い乳房によって柔らかく圧迫して締め付ける怒張を気持ち良くさせる。
「ふぁっ!んぁっ、あぁんっ!熱いのが出たり入ったり、ふぁぁぁ…!!」
激しい動きによる怒張で胸を擦られた刺激で霞の身体は反応してしまいが、何とか怒張から逃れようと上半身をくねらせるがぷるんと揺れたことで怒張に刺激を与えてしまう。
乳圧が増した乳房の谷間に興奮した京太郎は怒張を肥大化させながらパンパンと腰を激しく打ち付ける。
「はぁっ…はぁん!む、胸に…んぁっ。腰を、振らない…でぇん……あっ!はぁんっ!!」
かいた汗が潤滑油となっている柔らかく揺れる乳房に、パンパンとスムーズに腰を打ち付けた京太郎は「柔らかい、はぁっ」と恍惚とした声と表情をしながら腰の動きを速める。
「あぁんっ!?はぁぁ……そ、そんな激しくしちゃ…あんっ、んぁんっ!!」
ぶつかる腰の衝撃によってぷるんぷるんと揺れる彼女の柔らかい爆乳は服の圧迫だけでも怒張に快感を与え、限界に近づいた彼が激しく腰を動かし始めた時だった。
「あんっ!あんっ、あんっ、あぁんっ!ひっ!?び、びくびくしてきて……や、やめ…!!」
京太郎の限界に気付いた霞は引き抜くように彼に伝えようとするが、先に彼女の鳩尾目掛けて、三度目の精を解き放った。
「あっ!んぅ…へっ?はっ、はぁぁぁあああああああああんっっ!!!!」
最後に腰を叩きつけると、彼女はビュクビュクと注ぎ込まれる熱い奔流を感じながら受け止めた。
乳房から感じる熱い奔流に、軽い絶頂で思考が麻痺している霞が既に快楽で蕩けてしまっている。
酸素を求めて口を開けて熱い吐息を漏らしている様子に怒張を固くさせた京太郎が反対側へ向かう。
すると、程良い肉が張り詰めた脚部を痙攣させており、下着に覆われた丸いヒップがもどかしそうにくねらせている様子に興奮した京太郎はゆっくりと近づく。
「…っ!?い、好い加減にしなさいっ!う、動けない相手に、こんなことして…ひゃんっ!?」
「ちゅっ、じゅる。んっ」
「あぁぁぁああああああっっ!!なっ、そんなとこ…汚ないっ、駄目っ!舌入れないでっ!んぁんっ!!」
太ももから伝わる掌の感触に身体を震わせた霞は語気を強くするが、気にせず下着をずらして露わになった秘部に口を付ける。
一しきり弄った京太郎は濡れぼそっている秘部に怒張をそこに擦り付け始める。
「ひっ!その感触は…まさかっ!?いやっ、待っ…」
見えないながらも、自分の尻部に当たる生暖かい『あれ』をどうするつもりか分かった霞は何とかして止めさせようとするが、遅かった。
「んっ、んんんんんんんんんっっ!!!」
躊躇いなく自分のいきり立った怒張を彼女へと突き立てた瞬間、膣内は受け入れるようにきつく締まり、極上の肢体は喜ぶように怒張を締め上げる。
反対側にある華奢な両腕を掴むと、より深く奥へ突き立てようと激しく腰を動かし始める。
「んぁっ!!あぁっ、そんなっ!!手を引っ張っちゃ…はぁんっ!!あぁぁぁぁあああああああっっ!!」
腕を引っ張られことで無理やり身体を反らされる形になった霞は、膣内の最奥に入り込んでくる固い芯を持った熱い怒張を感じて喘いでしまう。
その際に、着物に収まっている爆乳はぶるんぶるんと激しく揺れる。
「ひんっ!?あん、あん、あんっ!駄目ぇっ!そ、そんな深くまでされたらぁっ!はぁっ、ひゃぁぁぁぁあああああああんっっ!!!」
激しい動きにまたしても翻弄されてしまう霞…初めて味わうはずの怒張からは痛みよりも快感が襲い掛かる。
乳房をたっぷんぷるんと大きく揺らしてしまったことで表情と瞳は潤み、頬は上気し蕩けた表情へとなってしまっている。
「あぁっ!!はんっ!あっ、あっ、あっ、あっ!あはぁっ!んぁぁぁあああああっ!ふぁぁあああんっっ!!」
激しい出入りを繰り返す怒張の先端部から膣内の最奥に向かってブシュ、と熱い『何か』が発射されたことで喘いでいた霞は目を見開く。
不意打ち気味に染み渡るよう全身へと駆け廻って行った快感に彼女は身体を反らし、軽く絶頂したことで理性や思考が麻痺する。
そんな彼女を無視して、京太郎はきつく締め付けて快感を与える膣内を味わおうと腰を激しく動かす。
「あぁぁぁぁああああああああんっ!!やぁっ!ま、待って!さ、さっき何を…やぁぁあああああああああんっっ!!!?」
玉のような粒の汗を身体中に流し、右腕を掴まれたことで上体を反らされた霞は蕩けた表情で艶やかな喘ぎ声をあげる。
パンパンパンパン!と激しく打ち付けられたことで発生する乾いた音が彼女と京太郎を興奮へと誘っていく。
「は、激しいぃぃぃ…!はぁんっ!んふぅ…ふぅん!あぁ、すごいっ!!…奥に突き上がってくるっ!!」
意図せずに発してしまっている霞は、何とか逃れようと腰をくねらせるが反対に彼の怒張に刺激を与えてしまい、快感を与えられた京太郎はピストン運動を速め、霞の理性を溶かす。
「あはぁぁあああっ!?んふっ!あぁぁああああんっっ!!!」
またしても、ビュクンと怒張から放たれた膣内への熱い感覚に快感で染まった喘ぎ声を出す霞だったが、連続して放たれた粘り気のある熱い何かに気づく。
察しの良い人なら気づくかもしれないが正体は暴発している体液であり、それに気づかず快感を得ようと激しく腰を打ち付けているのだ。
「ま、待ってぇっ!止まっ…てぇっ!!あっ、あっ!だ、出しちゃぁ…あんっ!駄目ぇっ、あんっ、あっ、あぁぁああああっ!」
体液を吐き出しながらも腰を動かす京太郎を制止しようとするが音を立てながら続けて放たれる精の奔流に、汗でてかりを持った霞の表情と脳内は快楽で蕩け始めていた。
ラストスパートばかりに腰を勢いよく突き上げていくと、たっぷんたっぷん!と乳房を上下に揺らして喘ぐ。
「あぁぁぁあああんっ!!んはぁっ!ふ、深いところにぃ…あんっ!!あんっ、あっ、あっ、はぁっ!はぁぁぁああああんっっ!!!」
京太郎の腰使いに喘いでいた霞にも限界が近づいてきた。
口から涎を垂らし、たぷんたぷんと大きな乳房を上下に揺らしながら蕩けるような喘ぎ声をあげる。
声を張り上げながら淫らにくねらせる霞の腰に勢いよく怒張を押し付けた。
「あぁ来る、射精しますっ!!今度は、もっと奥に…ふううううううっ!!」
「あっ、あん!駄目っ、いけませんっ!赤ちゃんが、イク!あぁっ!!奥に当たってっ!!あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ!!」
腰を激しくさせる京太郎がまた膣内に吐き出そうとしているのが分かった霞は拒絶しようとするが、彼から与えられる悦楽と快感によってまともな言葉が出なかった。
「うぐぅ…射精るっ!!」
「あぁっ!熱いのが激しく…んぁぁぁああああああああああんっ!!」
最奥に勢いよく京太郎の怒張が当たった直後に精が解き放たれ、ぶるんと上体を反らしている霞の身体が宙に浮いた瞬間、大きな快感の波が襲い掛かり膣内にある怒張を締め上げる。
ビュク、ビュルルルルルルルと流れていく熱い奔流を感じながら霞は恍惚とした表情で喘ぐ。
それと同時に小窓へと抜け落ちたのを見た京太郎はようやく正気に戻る。
「す、すいませんっ!えと、大丈夫…」
安否を確認しようとするが、霞は自分の身体を抱いて顔を下に向けている。
彼女の周囲には素人でも分かるほどの殺気が漏れているのが分かり、やがて顔を上げる。
「も、もう…許しません…!!」
涙目で敵意を向ける霞を場違いにも可愛いと思いながらも、京太郎はどうにかして霞を宥めようとする。
しかし、頭に血が上っている彼女はこぶしを握り締めて一歩踏み出した時だった。
「きゃっ!?」
快感の余韻と急に動いたことで腰が抜けてしまったのか、倒れそうになった霞を見た京太郎は「危ない!」と支えようとする。
しかし、今日の偶然の神様は面白いことを好んでいたのか、彼も咄嗟のことだったのか同じように足を滑らせてしまう。
ここで言及したいのは霞は前に、京太郎は後ろに倒れそうになっており、両者は秘部と反り立っていた怒張が露出している。
一瞬だけ密着した二人は短くも長い時間を体感する。
そして最初に床に倒れた京太郎の上に、霞が勢いよく腰を落とした。
「はひっ!?あぁぁぁぁああああああああああああんっっ!!!」
不可抗力として、怒張を膣奥まで侵入させてしまった霞の表情は再び蕩けたものへとなり、喘ぎ声をあげる。
京太郎の怒張を自分の膣内で飲み込みながらマウントポジションの姿勢……所謂『騎乗位』の体勢となっている。
「あん……くぁっ、あっ、あぁぁ…ふ、深いいいいい……!」
落下した衝撃と奥まで届く怒張によって彼女身体はとてつもない快感によって支配されるが、正気に戻る。
「やっ、駄目ぇ…あ、あっちに行って…ひゃあんっ!?」
艶やかに煌く汗を白い肌に零し、表情は蕩けてこそいるが懇願するような視線を向けてくる彼女に対して、京太郎の怒張は固さを取り戻す。
搾りつくさんとばかりに、未だきつく締め上げてくる膣内によって先ほど以上のサイズへと変化している怒張の熱に気づいた霞は慌てて腰を動かす。
「あぁぁぁっ…ふぁんっ!やめなさ…はぁぁぁんっ!!あ、熱いのが奥を叩いているぅっ!!ふぁっ、ふぁぁぁぁぁああああああああんっっっっ!!!!!」
必死に押し出そうと腰をくねらせるが、固さと熱のある怒張で膣内を刺激されたことで息を乱した霞は必死に引き抜こうとする。
しかし彼女の意思とは反して絡みつく締まりは、怒張を膨らませてしまい先端を膣奥に当たる。
様々な体液で少し白に染まった豊満な乳房は重力に逆らうように形を保っており、彼女が腰を前後させる度にたっぷんたっぷんと柔らかく揺れる。
「はぁっ、あぁん!!う、動いちゃ駄目ぇっ!!あっ、あっ、あっ、あっ!はぁぁぁぁぁんっっ!!!」
「いや、動いているのはそっち…ぐぅっ!?」
抗議する霞だが実際に動いているのは彼女の方であり、京太郎はただその滑らかな曲線美と膣内の締りに怒張を固くさせているだけだ。
腰を動かしていた彼女は彼と身体を結合したままこちらへ倒すと、その乳房を胸板に押し付け始める。
「……あぁんっ!んはぁっ、あぁっ!!」
体液にぬるんとした乳房を押し付けていた霞だったが、先端部が京太郎の胸板に擦れた瞬間、一際高い喘ぎ声を漏らした。
表情が蕩けた彼女はその刺激に耐えようとするがその刺激に艶のある声で嬉しそうに喘ぐ。
既に京太郎の怒張は爆発寸前であり、膣内から感じる痙攣と彼の息を荒げている様子によって気づいた霞は必死に逃げようと腰をくねらせる。
「はぁぁぁああああああああっ!!んっ、あぁっ!またびくびくって…いやぁ…!!」
「だ、駄目ですって…それはっ、うぐっ!」
吐息交りに喘ぎながらも、霞はどうにかして逃れようと下腹部に力を入れて腰を八の字に動かす。
瞬間、必死に耐えていた京太郎の頭の中は再び白く染まった。
「…あああああああああっっ!!!」
「んっ、あぁっ!!はぁぁぁぁあああああああああああんっっ!!」
凄まじい勢いと量で放たれた熱い奔流が膣内からビュクビュクと震える怒張から放たれると、彼女は彼の身体を抱き締めて最高潮に達した快感の波を堪能する。
「はぁぁぁっ……!!あ、熱いっ…んぁんっ…!」
弾力のある乳房をムニュンと押し付けながら、未だ膣内に放たれる精に腰を痙攣しながら恍惚とした表情で喘ぐ彼女の様子を見た瞬間、戻りかけていた体裁やら理性やらが壊れた。
胸板に手をついて上体を起こした彼女の腰に手を添えると、突き上げる。
「はぁんっ!?な、何して、あぁん!!だ、駄目っ!!あっ、あっ、あっ、あっ!はぁんっっ!!!」
「無理…動かないなんて…無理っ!」
抗議する霞を無視して理性が吹っ飛んだ京太郎は、たぷんたぷんと乳房を揺らしながら喘ぐ彼女の肢体を貪るように腰の動きを速めると、途端に反応を示す。
「ん、んうぅっ!!あぁぁぁっ…と、止まって、あっ!熱いのが奥にぃ!!んぁぁあああああんっっ!!」
激しいピストン運動に悶絶していた霞の思考が快感によって蕩け始めていくと、痛いくらい膨らませた怒張の先端で膣奥を叩く。
「あぁんっ!!あんっ、あんっ、あんっ、あっ…あぁっ!あはっ、当たって、るぅっ!奥にゴツンって当たってるぅっ!!んふっ、あぁぁぁああああんっっ!!!」
無意識の内に霞は艶を宿した瞳を潤ませ、乳房をぶるんぶるんと上下に揺らしながら京太郎の腰の動きと合わせるように動かしていた。
パンパンパンと互いの腰を打ちつけることで増々その表情は恍惚としたものとなる。
「うぁっ!!はんっ!やっ、あんっ、あんっ、あんっ!やぁぁぁああああんっ!!」
快楽で喘いでいた霞だったが数分後、二人の限界が近づいてきた。
「射精る!」と呻いた京太郎の言葉に、ほんの少しの理性が残っていた彼女はそれを拒絶しようとするが……。
「いや、あぁんっ!!中はぁ、だ、駄目…あっ、イクッ!イク、イクッ!!あはっ、あぁぁぁぁあああああああああああああんっっ!!!」
怒張の先端が奥を叩いたことで霞の身体が一瞬だけ震えるとビュブルルルルルルと勢いよく吐き出された精によってたっぷんと乳房を揺らしながら、恍惚とした表情で蕩けた声を張り上げるのであった。
数分後、正気を取り戻した霞によって顔をぼこぼこにされた京太郎は正座して説教を聞いていた。
言い訳を出来る立場でないのは自分が良く知っていたので、彼女のありがたいお話をしっかりと聞く。
しかし、今の彼の視点では立っている霞の胸元が見えておりふるんふるんと揺れているのだ。
先ほどの情事を思い出してしまった京太郎が再び固くした怒張と視線に気づいた霞は頬を染めるが…。
「ふんふむ…それじゃあ、あなたに再教育をしてあげるからね。京太郎君♪」
得物を見つけたような艶のある綺麗な瞳で、微笑を浮かべるのであった。
キャラが掴めませんでいた。非力な私を許してください。