※この作品はR-18です。

メジャーからマイナーな女性キャラを滅茶苦茶にする(性的な意味で)   作:トキメキちゃん

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踊り子衣装をイメージしたモリガンです。エロいだけで踊り子要素ゼロじゃねーかってツッコミはなしの方向で。


踊り子なモリガン・アーンスランド(元ネタ:ヴァンパイアシリーズ)

ヴァンパイアハンターの少年、ミックは自身の獲物である杖を両手に構えて遊技場へと足を踏み入れた。

人が存在していないにも関わらず、煌びやかなライトが周囲を色取り取りに照らす室内に妙な緊張感を持つ。

仕事を終えたミック宛に届いた因縁の敵からの手紙に、闘争心を高めながらも見え透いた挑戦状を受け取ることにしたのだ。

決して怠らないように警戒しながらも、銀色のポールがある中央のステージへと進んだところで足を止める。

 

「や、約束通りに来たぞっ!出てこいっ!!」

『もう、そんな風に急かさないでちょうだい』

 

懐から取り出した手紙を握り締めながら叫ぶ彼の言葉に返すように、誰もいないはずの遊技場から艶やかな声が響き渡る。

途端、周囲から小さな無数の蝙蝠が何処からともなく飛び出すように現れると、羽ばたきながらステージへと群がるように集まる。

やがて、蝙蝠が散った先から現れたのは、極上の肢体を持つ一人の美女でポールを支えにして寄り掛かるような姿勢を取る。

吸い込まれるような緑色の瞳に、淡い緑色のロングヘアー……忘れるはずもない、師匠の策略によってDTを奪った闇の住人『モリガン・アーンスランド』だ。

しかし、今彼女が着ている衣装は前回の二つとは異なる扇情的なものだった。

白い柔肌に覆われた華奢な首と両肩、そして薄い腹筋がある細く括れた腰を露わにしており、紫色のデザインをした布と中央の輪で構成されているチューブトップ型のビキニは豊満な乳房も最小限しか隠しておらず、上下から白く柔らかな双丘が露出している。

向こう側がうっすらと見える程度の半透明なフェイスベールと、深いスリットの入ったドレススカートと身に着けており、そこから蝙蝠のデザインがされたパンティーが確認出来る。

惜しげもなく見せているすらりとした白く長い脚は程良く引き締まっており、その美しさがミックの理性を溶かしていく。

黒い蝙蝠のシルエットが施されているベリーダンサーのような衣装に彼は顔を赤くしながらも、杖を突きつけようとするが、以前のように彼の元まで移動する。

 

「なっ!?」

「くすくす、今夜も楽しませてあげる」

 

そう笑ってからその場で屈んだ彼女が怒張を身に着けているフェイスベールの内側に侵入させたと思った途端、生暖かい感触による刺激がミックの脳内に伝わった。

 

「ふひゃっ!?」

「んふっ…ちゅっ、んっ、んっ、んっ」

 

小さな悲鳴を漏らす彼を見て、笑みを深めたモリガンは口に含んだ怒張を舌で丹念に舐め始める。

水音を立てながら丁寧に舐めると、ミックは怒張を大きくさせながら身悶えする。

薄い紫色のフェイスベールに隠されていることで何処か淫靡な雰囲気を感じさせており、興奮して大きくなる怒張はモリガンの口内へと含まれている。

 

「んっ、じゅっ、じゅぷっ!んちゅっ、んぐっ、んんっ」

 

頭を上下に動かし、固い芯に舌を巻きながら先端を重点的に舐めたり、頬の裏へと先端を押しつけられることによってモリガンの頬が内側から押される。

見えない分、彼女の口淫に怒張を肥大化させながらも、ミックは何とか制止させようとするが本人の意思と関係なしに下半身は快感を求めるように腰を前後させる。

 

「ぐぷっ!?んふっ…んっ、んっ、んっ、んっ!ちゅっ、んふぅっ」

 

奥まで捻じ込むように腰を動かすと、怒張の先端が彼女の喉奥を叩く。

驚きながらも、モリガンは口を離すことなく笑みを深めながら、睾丸を優しい五本の指でのマッサージと共に喉奥を締め上げた瞬間だった。

 

「ああ…射精るっ!!」

「んぐぅっ!?…んっ、ごくごく」

 

快感を与え続けられたミックは怒張の先端から喉奥を狙ってビュクビュク!と精を吐き出し、大量に解き放たれたそれを全て受け止め、飲み干していく。

やがてモリガンが口を離して彼から離れると、快感の余韻で腰が抜けてしまったのかステージの方へと仰向けに倒れてしまう。

荒い呼吸を繰り返すミックの様子にモリガンは微笑を崩すことなく、彼の身体と密着するように這い寄ると、下からチューブトップビキニで圧迫されている大きな柔らかい乳房の深い谷間の中へ挿入させる。

 

「ひっ、はぁぁぁぁぁぁ…!!」

「くすくす…可愛い声を出しちゃって…まるで女の子みたいよ?」

 

ムニュムニュンと侵入を始める怒張からの快感に女子のような悲鳴をあげるミックに対して、モリガンは楽しそうに笑う。

怒張が全て乳房に包まれた途端、彼女が楽しむための行為が開始された。

 

「ふっ、あっ、んっ。胸の中で震えてっ、あんっ」

 

モリガンが身体をくねらせるように上下に揺らす。

たぷんたぷんと柔らかい乳房が大きく揺れるだけだったが、今までとは違う感触と刺激に怒張は歓喜で痙攣しており、彼は幸せそうな表情を零す。

 

「んんっ…どう、気持ち良いでしょ?」

「はぁぁぁっ、そ、そんなことないぃぃぃ……」

 

楽しそうに尋ねるモリガンの言葉をミックは否定するが、怒張の先端からは液体が先走っており、その態度に「くすくす」と笑った彼女はわざとらしく熱い吐息を漏らしながら身体をくねらして、乳房をたっぱんたっぱんと揺れ動かす。

 

「ふふっ、先っぽが真っ赤になってきたわよ」

 

笑みを絶やさずにモリガンがぷるんぷるんと乳房を柔らかく揺らし続けていると、コウスケの身体が激しく震え始めた。

 

「ああっ!もう、イ…」

「駄ー目、もう少しだけ我慢しなさい。すぐイッちゃう子は嫌われるわよ」

 

彼女の大きく柔らかい乳房の中に精を吐き出そうとするが、モリガンは身体を揺らすのをやめる。

それでも、怒張は乳房にフニュンと沈んだままであるため、小さい快感が断続的に襲い掛かる。

しばらくすると再び彼女は身体を動かし始め、たっぱんたっぱんと弾むように揺れる柔らかい乳房によって達しそうになるが、それを感じ取ったモリガンが勢いを弱める。

 

「あぁぁぁ…もう、射精させてぇぇぇぇ」

「んふっ、仕方ないわね」

 

ミックの懇願を聞いた彼女は増々笑みを深めると、先ほどとは打って変わって激しく身体をくねらせ始めた。

それによって乳房はぶるんぶるんと動きに合わせて激しく揺れ、怒張から体液を搾り出そうとを促す。

 

「ほら、坊や。お姉さんの胸で射精して」

 

そう艶やかな声で懇願した彼女は、ゆっさゆっさと柔らかく弾ませた。

 

「ぐぅっ!?射精るうううううううううっっ!!」

「んんっ!あはっ、胸の中で脈打って…んぁぁぁああああああああっ」

 

ビュブビュルルルルルルルと、散々なぶられたことで痛いほど張り詰めた怒張から解き放たれた熱い奔流が、モリガンの柔らかく深い谷間の中で爆ぜる。

しかし、物足りないのかモリガンはミックを立ち上がらせると、柔らかくも瑞々しい乳肉が詰まっており、マシュマロのような弾力鳴る乳房に思わず生唾を飲む。

 

「ほら、お姉さんのおっぱい…堪能させてあげる……くすくす」

 

悩ましげな視線で腕を組んで乳房を圧迫するように挑発をしたモリガンに、ミックはその穴に自身の怒張をあてがうとゆっくり腰を前に突き出していく。

 

「んっ…熱いのが、入って……あんっ」

 

やがて完全に入った怒張に、モリガンとミックは熱い吐息を漏らす。

その間にも怒張を縦に挿入したミックは彼女の乳房の中で怒張を固くし、ズニュニュニュと沈んでいく柔らかい乳房の感覚にうっとりする。

そして、そのまま腰を動かし始めた。

 

「はっ、あぁんっ!んぅっ!はぁっ……あんっ!!」

 

ビキニできつくなった締まりと、ムニュンムニュンと沈んでいく滑らかで柔らかい乳房の感触にうっとりとした表情を見せるミック。

そして腰を打ち付けていくと乳房は衝撃によってたぱんたぱんと柔らかく波打つ。

 

「はぁん…熱いのが胸の中で暴れてっ、はぁっ!!はんっ!あぁっ!!!」

 

するとモリガンは乳房の中で暴れ回る怒張を拒絶しようと身体をくねらせて抵抗するが、乳房は柔らかくたぷんたぷんと弾むだけでありミックを興奮させるだけとなってしまう。

乳房によって生じる柔らかい密閉空間は極上の快楽を与え、彼女の先端部が執拗に怒張を刺激させる。

 

「んっ、あぁん…ほらっ、私が支えてあげるから…自分で腰を動かして…」

 

息を漏らしながらモリガンは組んだ腕で乳房を扱く…腰をくねらせるように、昇降運動を取り入れたことで乳房はたぷんたぷんと跳ね、その中で怒張が左右に揺さぶられる。

見えている肌がゆっさゆっさと動く様子がその柔らかい質感や大きさを想像したミックは腰が抜けそうになるほどの快感を味わう。

 

「んはぁっ、あっ、あぁんっ。あぁっ、びくびくして…んぁんっ!はぁっ、はっ、くぁんっ」

 

モリガンが身体をくねらせる度、たぷんたぷんと弾む乳房は怒張をムニュンムニュンと刺激させていき、その肢体を火照らせていく。

パンパンパンパンと柔らかく大きな乳房に腰を打ち付けて柔らかく沈む感触を味わうミックだったが、やがて限界が来た。

 

「ほらっ、私の心に熱いのを浴びせて…!」

「んぐっ!?」

 

そう微笑んでから両手の甲で柔らかい乳房を強く押し付けると、ドプドプ!と怒張から勢いよく爆ぜる。

 

「ぐっ!?」

「あぁっ!熱いのが鳩尾に…はぁんっ!んぁぁぁあああああああああっ!」

 

凄まじい勢いでビュルルルルと吐き出された精はビキニに覆われた乳房を汚しながら、モリガンを軽い絶頂へと導かせた。

乳房の中から感じる熱に、彼女は恍惚とした表情となる。

 

「あっ…はぁぁぁっ……!!」

 

ビュルルルルルルルと脈打ちながら怒張から体液を吐き出して乳房を白く汚す…すると、収まりきらなかった体液がモリガンの顔と括れた腰へと勢いよく飛び出す。

 

「んんぅっ、すごい…ベールが汚れちゃった…くすくす」

 

自分の乳房の中で吐き出しながら薄い腹筋とフェイルベールを汚す白い体液をうっとりとした表情で見つめると、顔の半身を覆っていたそれを外す。

ビュクビュクビュク!と吐き出し終えた怒張を引き抜くと、モリガンは自身の胸とビキニの内側に染み込んでくる感覚に身悶えしていたが、天を仰いでいる怒張を見ると彼女の情欲は増々滾っていく。

 

「んふっ、まだまだ足りないでしょ?お姉さんが満足させてあげる…」

 

更に身体をよじらせて彼の下腹部に跨ると、パンティーを横ずらしてから怒張の先端に当てる。

そして一期に腰を下ろした瞬間、ミックの怒張が膣内へと一気に侵入する。

膣奥をノックした感触による唐突な快感に両者は身を震わせる。

熱い怒張の感触を感じ取って全身を震わせ、蠢きながらも精を搾り出そうと締め上げるコウキが深呼吸をして必死に自分を保とうとする。

そんな彼の態度に、モリガンはやはり笑うだけだ。

 

「あはっ、必死で耐えてる表情も可愛い…でもそんなやせ我慢、いつまで続くのかしら……?」

「んっ、うわぁっ!?あひっ、締まって…!!」

 

ミックの下半身に跨ったモリガンは、まるでポールダンスをするように腰を上下させる。

本物の踊り子のように、両腕を動かしながら舞のように身体を動かす。

膣内で痙攣する固い芯を持った怒張を軸に、彼女は肢体を揺らしながら円を描くように腰をくねらせる。

 

「んっ!あっ!あっ、あっ、あぁっ!奥に当たって…んぁんっ!!」

「あぁっ、気持ち良い……!」

 

見上げた視界に映る彼女は、白い柔肌に華奢ながらも肉が張り詰めた細い腕に薄い腹筋と形の良いへそが見える。

汗と体液で光沢を持った乳房がぷるんぷるんと激しく揺れるのも構わず、妖艶な踊り子は艶のある視線を彼に向ける。

 

「はぁんっ!!か、固くて…あぁっ!大きっ、ぃんっ!!あぁっ!あぁんっっ!!」

 

激しいその上下運動は段々と速度を上げて、上がったかと思えば叩き込むように降ろされるのと膣内の締まりがミックの怒張を大きくさせる。

絶頂を続けているのか…腰を上下させているモリガンは背筋を反らして何度も痙攣し、蕩けた声で喘ぐ。

 

「あぁんっ!はぁっ、はぁっ、んんっ!!そろそろ…ダンスもクライマックスよ…んぁんっ!!」

 

彼の怒張によって熱い息を乱すモリガンは顔の汗を拭い己の乳房をぶるんぶるんと揺らしながら腰の上下運動を速くさせると、膣内の最奥へ怒張が届く回数が多くなる。

 

「んぁぁぁあああああっ!!あぁんっ、はぁんっ!んふっ、深ぁっ、はぁっ、あぁんっ!」

 

最奥に当たった感覚に頬を上気させたモリガンは喘ぎ声を出して乱れる。

身体中に汗を流し、光沢を持ったその上半身を上下に揺らしながら腰を動かすことをやめない。

モリガンが膣内を蠢かしながら腰を勢いよく下ろした瞬間、怒張から体液が発射された。

 

「んはぁっ!奥にっ……ぃ、やぁぁぁぁああああああああああんっっ!!!」

 

身体を反らし、顔を上に向けて蕩けた声を張り上げながら彼女はビュクビュルルルルルルルルと流れ込んでくる熱い奔流に、乳房をたっぷんと震わす。

「はぁんっ」と妖艶に微笑みながら、モリガンは荒い呼吸を繰り返すが、小さな円を描くように腰をくねらせて怒張を四方八方からを締め上げる。

そんなサキュバスの膣内に理性が切れたミックは自身の腕を両膝を入れて柔肌のヒップを掴むと、怒張で突き上げながら勢いよく立ち上がる。

 

「はひっ!?あっ、はぁぁぁぁああああああああああああっっ!!」

 

深く最奥まで入った熱い怒張に彼女は、身体をぴくぴくと震わせる。

怒張が深く膣奥を突き上げると、モリガンの身体は跳ね、巨大な乳房はぶるんぶるんと上下に激しく揺れる。

突かれた衝撃で身体が浮き上がり、自分の重さでより深くまでミックの怒張が刺さってしまう。

 

「はぁっ!あんっ!すっかり、その気になったわね…あっ、あぁんっ!!」

 

膣奥にまで突き上がるミックの前後運動によってモリガンの肢体は上下し、怒張を深く挿入することで蕩けた表情を見せて喘ぐ。

それでも、器用に腰をくねらせて雄の誘惑させる踊りをやめない。

 

「はぁんっ!あっ、あっ、んうっ!は、激し…あんっ!あっ、あっ、あっ、あぁっ!んふっ、逞しいわよ、坊やっ…あぁんっ!」

 

膣内の奥を突かれ、肢体が揺れる度に、ぶるんぶるんと上下に柔らかく弾む巨大な乳房を押し付ける。

突かれた衝撃で身体が浮き上がり、自分の重さでより深くまでミックの怒張が刺さってしまう。

 

「あっ、あぁっ!んぁぁぁぁああああああああああっっ!!」

 

モリガンは喘ぎ声をあげながら細く華奢な両腕を彼の首に回し、健康的な太ももも彼の腰に固定して密着させると、たぱんたぱんと弾む乳房を逞しいミックの身体に押し付けながら自身で腰を上下させる。

 

「んぁっ!あんっ、あんっ!あぁん!!あはっ、すごい、んっ!坊やの大きいのがっ、突き上がってっ!あはぁんっ!」

 

互いに息の合った腰の上下運動で快感を与え続けるミックとモリガン……怒張の先端が膣内の奥を叩く度にモリガンの頭の中は火花が散り、彼女が腰を上下しつつ怒張を締め上げる度に膨らんでいく。

色っぽい声で喘ぐモリガンの身体を楽しんだミックもついに絶頂を迎えようとしていた。

 

「あぁっ!駄目っ、射精るっ!駄目なのにまた射精ちゃうっ!んんっ!!」

「あぁんっ!!あっ!ふふっ、良いのよ…んっ、私の奥にぶちまけてっ、はぁっ!」

 

更に激しく腰を振って奥に突き立てると、モリガンの身体は柔らかくぶるんぷるんと揺れる乳房と共に上下する。

ミックがまた膣内で射精を迎えようとしているのを察したモリガンは柔らかい肢体をくねらせて艶やかな緑色の髪を振り乱し、乳房が左右にぷるんぷるんと激しく揺らしなが押し付ける。

 

「おおおおおおっ!!射精るっっ!!!」

「んふっ、あぁん!熱いのが脈打ってる…!はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああんっ!!!」

 

ミックの怒張が膣内で膨らむのをモリガンが感じた途端、白く熱い液体がドプ、ビュルルルルルと吐き出された。

同時にモリガンにも先ほど以上の快感の波が襲い掛かり、蕩けた甘い声を張り上げる。

 

「はひっ!?あ、あはっ!あああああああああああっ!!!はぁぁぁぁぁぁぁぁんっっっ!!!!!!」

 

汗だくになった身体をミックに強く押し付けたと同時に今まで以上の締まりが怒張を締め上げた途端、ビュブルルルルルルルと全ての精を膣内の最奥へと注がれたモリガンは甘い声で絶頂の波を感じながら喘ぐ。

きつく締め付けてくる膣内に興奮したミックは一度彼女を下ろしてから後ろに向かせると、括れた腰を掴んで再び腰を動かして快感を得ようとする。

 

「んあっ!あっ、あっ、あっ、あっ、あぁっ!!んふっ…はぁんっ!あっ、あっ、あっ、あっ…はぁっ!!」

 

両手で銀色のポールを掴んで、艶やかな美貌を蕩けさせたモリガンは彼のピストン運動に合わせるように、腰をくねらせて乳房をたっぷんたっぷんと大きく揺らす。

 

「あぁっ、中で大きくなってっ…あぁぁぁぁあああああああんっっ!!」

 

淫らな声を周囲に響かせながら、パンパンパンパンと腰を打ち付けてくるミックにされるがままの状態となっており膣内で暴れている怒張は一回り大きくなり膣奥を叩く回数が増える。

 

「んぁっ!!あっ!あっ、あっ、あぁんっ!んひっ!?はぁっ!!は、激し…あぁぁああああんっ!」

 

激しく突き上がってくる怒張に上体を反らされたモリガンは熱い吐息を漏らしながら、怒張から与えられる快感に喘ぎ声をあげてしまう。

柔らかな乳房は円を描くようにぶるんぶるんと揺れ、長い脚は今にも倒れそうにがくがくと震えている。

 

「あっ、あっ!良いわぁっ!坊やのが大きくてっ…んはぁっ!!お、奥に突き上がって…んぁぁっ!はぁぁぁぁぁああああああああっっ!!!」

 

大きなヒップが衝撃によって波打つ度にモリガンの目の前に火花が散り、突き上げられる度に頭が白くなっていくのが分かる。

 

「ぐっ!お姉さん、またイクよぉっ!!!」

「あぁっ!!…ふふっ、良いわよっ、あっ!んあっ!はぁんっ!!」

 

ミックの宣言を聞いたモリガンは極上の肢体をくねらせて怒張を強く締め上げる。

パンパンパンパンと連続して鳴り響くラストスパートの激しいピストン運動はモリガンの理性を裏切り、本能と火照った身体が絶頂による快感を愉しもうと大きな怒張を強く締め付けた。

その途端、大きく膨らんだ怒張が爆ぜた。

 

「んはぁっ!!あっ、また…あぁぁぁあああああああああああああああっっ!!!」

 

先ほど吐き出しとは思えぬほどの量を大量に膣内に解き放った怒張はビュクンビュクンと流し込み、モリガンを大きく喘がせる。

それにより、痙攣した膣内は怒張を締め上げて精を吐き出させようとする。

 

「おっ、おぉぉぉ…まだ、射精るうううううううううっっ」

 

呟いたミックは身震いをすると、彼女の両腕を強く引っ張って上体を反らしてヒップと自身の股間部を密着させるように押し込む。

モリガンの膣内にドプンと、白く熱い体液が更に流し込まれた。

 

「はぁっ!あぁぁぁああああああああああ!!!あっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁあああああんっっ!!!」

 

ビュグッ、ビュブルルルルルルルと膣内で暴れ回る奔流はモリガンの理性を溶かし、快感の波に支配される。

突き上げられた衝撃でたっぱんと大きな乳房を柔らかく揺らした彼女は絶頂の余韻の中で与えられた快感に、上体を反らしながら艶のある声で大きく喘いだ。

 

「んっ、あっ、あはぁっ……!!」

 

快感の余韻でぼんやりとした彼女は膣奥に溜まる体液の熱に表情を蕩けさせ、艶やかな笑みを零す。

しかし、彼女の華奢な両手首を掴んだミックは、緩やかな速度ではあるが腰を前後させると力強いピストン運動へと戻る。

 

「あんっ!あぁんっ!!んふっ、お、奥にぃ…ふぁんっ!はっ、はっ、はっ、はっ!はぁっ!!んぁんっ!あはぁぁぁぁあああああんっっ!!!」

 

モリガンはミックから送られてくる怒張からの快感に笑みを零していた。

奥に深く突き立てるタイミングに合わせて腰をくねらせ、ふりふりとヒップを揺らして互いに快感を与えるようにしている。

乳房が衝撃に合わせてたぷんと揺れる。

 

「はぁぁぁ……!は、激し…んあっ!良いわよ…坊やの逞しいので私の子宮を押し潰してっ、あんっ!!」

 

両手首を掴まれながらも、艶やかな視線をミックに向けながらそう懇願すると、パンパンパンパン!と乾いた音が激しく鳴り響き、怒張の先端が自分の最奥を叩いてくる。

 

「はぁぁぁあああああんっっ!!んふ…早いのが難点だけどっ、あんっ!量と体力も中々、あっ!」

 

モリガンの膣内は最奥を突き上げる彼の怒張を離さないと言わんばかりに締め付けて快感を与える。

身体中に汗をかきながら喘ぐ彼女の乳房がゆっさゆっさと揺れているのを後ろから見たミックは、更に激しく腰を動かす。

 

「ひんっ!!はぁっ!あんっ!んふっ、私もイクから…一緒にイきましょ?あっ!あぁぁぁぁぁあああああああああああああああああんっっ!!!」

 

モリガンのその言葉に興奮を覚えたミックがパンパンパンパンと丸みのあるヒップに突き動かす。

激しく乳房を、たっぷんたっぷんと揺らして身体中から大量の汗を流す彼女は快感による笑みを深めた。

 

「ふあっ!!ほら、我慢しないで出してっ!!あんっ!!欲望に任せてぶちまけてっ、はぁぁぁああああんっ!」

「ぐっ、射精るっ!!」

 

モリガンの懇願を聞いたミックが勢いよく両腕を引き寄せて彼女の上体を更に反らすと、彼女の最奥にぶつけた怒張が爆ぜた。

 

「んんっ!!んはぁっ!!あはっ、あぁぁぁぁぁあああああああああんっっ!!」

 

たっぱんと乳房と自分の身体が突き上がった途端…ゴプ、ビュルルルルルルルルルと何度目か分からないほどの量が膣内に侵入すると、絶頂の快感で痙攣したモリガンの膣内は怒張を締め上げると長く精を吐き出そうとドクドク、と流れる。

自分の膣内の最奥で大量の体液を解き放たれたモリガンは艶やかな微笑みを深めると、絶頂の快感と侵入するミックの精によって一際大きな声で喘ぎながら絶大な快感に身を委ねた。

 

「あっ、あぁぁ…き、気持ち良いぃ…私の中にドクンドクンって……はぁぁぁああああああ…!!」

 

膣内でビュルルルと持続的に吐き出される奔流に、モリガンは熱い吐息を漏らしながら恍惚とした表情を見せるのだった。

 

 

 

 

 

「んっ…ふふっ。どうやらまだ堕ちてないみたいね」

 

衣装を元に戻しながら、ミックの方に視線を向ける。

彼は下半身を露わにしながらもその目には闘志を宿しており、生まれたての小鹿のようになりながらも真っすぐに見つめている。

 

「ぼ、僕は…僕は絶対に屈したりしない…!」

 

前のめりなりながらも自分の美貌に屈しないばかりか、決意を新たにそう語る彼に増々笑みを深めたモリガンは腕を組んで口を開く。

 

「次は…もっと楽しませてあげる」

 

退屈を紛らわすことが出来る玩具を見つけたことに歓喜しながらも、ミックに背を向けて姿を消すのであった。

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