メジャーからマイナーな女性キャラを滅茶苦茶にする(性的な意味で) 作:トキメキちゃん
今回はちょっと茶番が多めです。
未だ見えない薄暗い入口を潜り、そこから更に続く煉瓦で作られた廊下を武者巫女……『トモエ』は前を真っ直ぐ見据えて歩いている。
シミ一つない艶やかな黒髪が腰まで伸び、額には鉢がねを巻いており、純白な布に緋袴と典型的な巫女装束を身に纏っている。
大きな紫色の瞳は知性と優しさを感じさせ、すっとした鼻筋は意志の強さを思わせ、小振りな口元は清楚な色気を感じさせる。
露出は極力控えてこそいるが、プロポーションは身体のラインが見えない衣装越しでも分かるほどであり、特にその豊満な乳房が装束を盛り上げてゆっさゆっさと揺れているのが分かる。
ヒップや長い脚も緋袴に覆われているが、程良い筋肉が張り詰められた太ももから膝、足首も理想的ですらりと伸びており、それらが健康的な白い肌に覆われている。
東の果ての島国『ヒノモト』出身の彼女は謎の人物から挑戦状を受け、海を越えた遥か西に位置する闘技場へと訪れたのだ。
更に暗い道を、草鞋を履いた足で歩きながら眩い光に彼女は目を細めた。
『うおおおおおおおおおおおおおおおおっっ!!!!』
「っ!これは……!」
外に出た彼女の目に映るのは広い西洋の闘技場で障害物も何もないただ広い空間が存在する。
そのフィールドを囲うように多くの男女(とは言っても7 : 3の割合だったが)がけたたましいほどの声量が響いている。
今まで自分が体験したことのない空間に驚くことしか出来なかったが、やがてトモエを呼び出したであろう『人物』が反対の入り口から姿を現した。
中肉中背のモブ顔の青年であり、それだけならば特に語ることもなかったのだがマングースを模した全身タイツで身を包んでおり、はっきり言ってしまえば変態以外の何物でもなかったのだが彼の登場で観客が盛大なコールを送っている。
「やったれー!!『マグース』ーーーーーーーーーッッ!!」
「レ○プ大魔王のすごさを、あのすまし顔の女に思い知らせてやれーーっっ!!」
『くぁwせdrftgyふじこlp(トモエ様、はぁはぁ)』
「おいっ!!今、何か化け物いなかったっ!?」
そんな一幕が観客たちの間で繰り広げられていたが、気にすることなくマグースは挑戦者であるトモエを軽薄そうな視線で睨みつける。
「来てくれて嬉しいぜ、話の内容は…分かっているよな?」
「ええっ、試合とあらば容赦は致しません」
「そーですか、よ」
不真面目とも取れる格好と言動に、視線を鋭くしながらも彼はそんな殺気をのらりくらりと躱す。
武器どころか構えもしないマグースに警戒をしながらも、自身の得物を構えたトモエは視界に目の前の敵を捉え……。
『ファイッ!!』
審判の掛け声とゴングの音と共に前方へと駆け出した。
しかし、彼女の攻撃は当たることなく空を切る結果と終わる。
マグースの姿が消えたのだ。
何の構えどころか、何らかの呪文も唱えている様子のなかった彼の姿が煙のように一瞬でその姿を隠したのだ。
もちろん、トモエに隙はなかったし敵を視界に入れていた……ならば、彼はどのようにして自分の目の前から消えることが出来たのか。
その一瞬の隙が命取りとなった。
「っ!ぐっ、ああっ!?」
「母親に教わらなかったかい?人を見た目で判断するなってな」
背後から現れたマグースがトモエの首に腕を回して拘束し、腕の力を強める。
彼女も抵抗しようと身体を動かして抵抗するが、アームロックが完全に決まっているため解放される気配がない。
剣術も呪文も使えない彼の唯一の特技は『足の素早さ』である。
そのスピードは歴戦の英雄であっても目で追うことすら困難であり、初見ならば確実に相手の隙を突けるのである。
ふざけた格好は本人の趣味でもあったのだが、言動で相手の冷静さをある程度失わせて自身を軽んじる存在と認識させることでそのスピードを最大限に生かせるのだ。
それだけではない。
「…っ?(何かが、お尻に…)」
ふと、トモエが自身の臀部に違和感を持つ。
マグースの両腕は自身の頸に回されている、そうなると自身の下腹部に当たる固い物体は何なのだろうか。
試しにヒップを動かしてみると、強度を増して何やら熱も放っている。
「暗器や毒物の類か」と警戒する彼女に、彼は楽しげな笑い声を漏らした。
「くくっ、どうやら俺のビッグマグナムに気が付いたみたいだな。袴越しなのに気持ち良いぜ……」
「び、びっぐ…?」
「イチモツ、もしくは男根のことさ」
「ひっ!?い、いやあああああああああああああああっっ!!!」
『うおおおおおおおおおおおおおおおおっっ!!!』
マグースの言葉に、自身の下腹部に当たる正体にようやく気付いたトモエは頬を赤くして悲鳴をあげた。
知らないとはいえ、先ほど自身の尻で彼の怒張を扱き上げていたことも察してしまった彼女からしたらショックや羞恥も大きいだろう。
そんな悲鳴に観客も喜びを露わにする……そう、この闘技場はミックスファイトが主であり、『どんな手段でも相手をKOさせる』という絶対的なルールを元に開催されているのだ。
殺し御法度なので、それなりに良心的なのだろうが…まぁそれは置いといてである。
完全にパニックになってしまったトモエは武器を落とし、マグースの怒張から逃れようと必死に身体をくねらせる。
「いっ、いやっ!!離してくださいっ!そんな汚らわしいものっ、押し付けないでっ!!」
「ふっふー!相手を、あんたみたいな美女をそう簡単に離すわけないだろーがよっ!ヒャッハーッ!!」
緋袴越しだったが、形の良いヒップが怒張に擦りつけられてしまい暴れる度に心地良い刺激が与えられたことによってテンションがマックスにマグースは彼女の髪の匂いを嗅ぐ。
まるで華の香りを彷彿とさせており、きめ細かい黒髪も手触りが良い。
暴れたことで彼女は汗を流し始めており、サラシを巻いていないのか内側にある桜色がうっすらと見える。
好い加減に痺れを切らしたマグースはトモエの白襦袢の上に左手を置くと、掌を滑らせて胸の上へ移動する。
そして、徐々に力を込めるようにゆっくりと揉み始めた。
「んひっ!?ひゃあんっ!!」
自身の乳房をグニュリと揉まれたトモエは目を見開いて驚いた悲鳴をあげた。
気にすることなく、彼は大きく張りのある乳房を空いた手で柔らかい感触を堪能する。
ムニュンと揉む度に乳房の形はその力の加減で歪み、ぷるぷると弾む。
まるで掌に目があるように乳房をフニュンと揉んでいる彼の手にトモエの身体は今までに感じたことのない火照りが灯る。
「あんっ、やっ!は、破廉恥なっ、あぁんっ!!あんっ、あんっ、あんっ、あんっ!そんな風に、あっ!さ、触っては…んっ、あっ、あっ、あぁっ!あんっ!!」
乳房の重量を味わうように、下から持ち上げながら指を食い込ませるようにグニグニと揉まれる度に、トモエは一々身体を震わせる。
本人も気づいていなかったが、弾力のある乳房は感度も兼ね備えており、弱点にもなっている。
自身の胸から伝わる心地良い刺激に混乱しながらも、逃れようとするが彼の手の感触に悶えてしまい、脱出どころではない。
「ほう、このおっぱいが弱点か…だったら丁重にしねぇとな」
ずっと魅惑的に揺れていた乳房がトモエの弱点だったと気づいたマグースは、アームロックを解除し両手では収まりきらない両の乳房を弄り始める。
片方は服越しに、もう片方は白襦袢に潜り込ませて直に堪能しようとする。
「あっ、あぁっ!!そんなっ、いやっ!直に触れては…ひゃんっ!?」
掌で捏ね回すようにムニムニと揉みながらも、潜り込ませた手で先端部に刺激を与える。
途端に彼女は頬を赤くして、甘い快感に瞳を潤ませる。
「あんっ、あんっ!きゃっ…っ!あっ、あっ、あっ、あっ!はぁんっ!!」
丹念に刺激を与えるように、指に力を入れると乳房はモニュンとモニュンと形を柔らかく変える。
同時に怒張も肥大化し、緋袴に押し付けるようになる。
見た目とは裏腹のマグースのテクニックに性経験などない武者巫女の表情は蕩けてしまい、両胸から伝わる快感に熱い吐息を漏らしてしまう。
既にアームロックは外れているのだが、今の彼女は脱出出来る状況ではない。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ!あぁ…はぁんっ!!」
長い脚はがくがくと震えてしまい、白い褌は既に濡れており、頬を上気させた表情は蕩けている。
それでも拒絶の言葉が出るのは彼女の精神力の賜物だろう。
「あぁぁ…!もっ、もう、やめ…」
「なら、これで最後だ」
その言葉を聞いたマグースは止めを刺すべく、先端部ごと乳房を抱え上げるようにしてグニュンと力を込めて強く揉んだ。
その瞬間、トモエの頭は真っ白に染まった。
「あぁっ!?はっ!あっ、あぁ…あぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああんっっ!!!」
乳房を強く握った瞬間、身体をがくがくと震わしてその場から崩れ落ちる。
靄が掛かったように正常な思考が出来なくなり、代わりに火花が散るような感覚が支配する…彼女は知らなかったが初めての『絶頂』を体験したのだ。
最高潮に達した快感の波に「んっ、はぁんっ」と吐息を熱く漏らす彼女の頬は緩んでおり、口元には涎が垂れてしまっている。
衣装も解けてしまっており、柔らかい谷間が露わになっている。
マグースは半ば気を失っているトモエの眼前に、先ほど以上に反り立った怒張を見せるように取り出す。
初めて目の当たりにする成人男性のナニを直視した彼女はむせ返るようなその臭いとサイズに顔を赤くして顔を背ける。
「は、破廉恥なっ!そんな汚らわしい物を早くしまってくださいっ!!」
「ひっでぇな。それを言うなら、俺に胸を揉まれてイッたあんたも破廉恥ってことになるぜ?」
「い…?」
自分を辱めた怒りと羞恥で真っ赤になったトモエは叫ぶが、彼は気にすることなく苦笑い気味に反論する。
その際、聞きなれない単語に彼女は小首を傾げる。
「絶頂したってことだよ、俺が破廉恥ならあんたも同じムジナの穴ってわけさ」
「そ、それは…」
確かに、自分の意思でなくても大勢の観衆の前で醜態を晒してしまった事実に変わりはない。
マグースを擁護するように「そうだー!」と観客からの声が言い淀む彼女を言い包める。
何とか言葉を口にしようとするよりも先に、彼は行動を始める。
彼はゆっくりと怒張を下から谷間へ侵入させる。
「い、いやっ!あぁぁぁぁああああああああああっっ!!!」
怒張が柔らかくムニュンと谷間に真っ直ぐ入り込むと、マグースの大きな怒張は柔らかく包み込まれる。
手を使っていないにも関わらず重力に逆らう乳房は柔らかく、怒張を圧迫させて気持ち良くさせる。
「ふぁっ!んぁっ、あぁんっ!熱いのが出たり入ったり、ふぁぁぁ…!!」
激しい動きによる怒張で胸を擦られた刺激でトモエの身体は反応してしまいが、何とか怒張から逃れようと上半身をくねらせるがぷるんと揺れたことで怒張に刺激を与えてしまう。
乳圧が増した乳房の谷間に興奮したマグースは怒張を肥大化させながらパンパンと腰を激しく打ち付ける。
「はぁっ…はぁん!む、胸に…んぁっ。腰を、振らない…でぇん……あっ!はぁんっ!!」
汗が潤滑油となっている柔らかく揺れる乳房に、マグースは腰の動きを速める。
温かくも柔らかい感触に腰の動きは更に激しくなる。
「あぁんっ!?はぁぁ……そ、そんな激しくしては…あんっ、んぁんっ!!」
ぶつかる腰の衝撃によってぷるんぷるんと揺れる彼女の柔らかい乳房は服の圧迫だけでも怒張に快感を与え、限界に近づいた彼の身体が震え始めた。
「あんっ!あんっ、あんっ、あぁんっ!ひっ!?び、びくびくしてきて……や、やめ…!!」
マグースの限界に気付いたトモエは引き抜くように彼に伝えようとするが、先に彼女の鳩尾目掛けて、最初の精を解き放った。
「あっ!んぅ…へっ?はっ、はぁぁぁあああああああああんっっ!!!!」
最後に腰を叩きつけると、彼女はビュクビュクと注ぎ込まれる熱い奔流を感じながら受け止めた。
乳房から感じる熱い奔流に、軽い絶頂で思考が麻痺しているトモエが既に快楽で蕩けてしまっている。
酸素を求めて口を開けているトモエに怒張を突き付ける。
「んっ…むぐぅ。んぐっ、んむぅ…」
体液に塗れた怒張に形の良い唇に当てがい、喉奥まで侵入させて何回か前後させて怒張を綺麗にさせた。
満足するように息を吐くマグースにトモエは上目使いで懇願する。
「お、お願いします。もうやめっ、んぁっ」
「無理」
身体が汚されたことで憤りよりも羞恥が勝った涙目の彼女の懇願を短く両断したマグースは緋袴に手を掛ける。
快感で動かない身体を必死に動かそうとするが、抵抗空しく丸みのあるヒップが露わになった辺りで太ももに引っ掛かる。
肉付きの良いトモエのヒップを覆っている褌を外すと、濡れぼそっている秘部に怒張を遠慮も躊躇いもなく擦り付け始める。
「ひっ!その感触は…まさかっ!?いやっ、待っ…」
「大丈夫、ウスイホン・フィールド…結界があるから平気へーき」
今まで守っていた純潔が散らされてしまう……。
それだけは何としても避けようと、トモエは必死にくねらせるがマグースが闘技場を覆っている結界(少女の純潔を守ったり避妊機能がある)の説明をする。
それでも彼の言葉を信用出来なかった彼女は逃れようと腰をくねらせるが…遅かった。
「いやぁ…んっ!?んんんんんんんんんっっ!!!」
『いよっしゃあああああああああああああああああああっっ!!!!』
彼は自分のいきり立った怒張を彼女へと突き立てると同時に立ち上がった。
瞬間、膣内は受け入れるようにきつく締まり、鍛えられた極上の肢体は喜ぶように怒張を締め上げる。
湧き上がる快感に耐えるような彼女の表情と声に観客のボルテージは一気に上がる。
「あぁぁぁ…き、気持ち良いぃぃ」
「あぁ…こんな、こんな形で…んあっ!あっ、動かないでっ!んっ、んぅんっ!!」
心地良い膣内の締まりに我慢が効かなくなったマグースは括れた細い腰を掴み、思い切り動かし始める。
ヒップに腰をぶつけていくと、パンパンパンと乾いた音を立てる。
背後に密着している彼から逃れようと、腰を掴んでいる彼の手に重ねて話そうとするが乳房をゆさゆさと揺らしてしまう。
「んっ、んっ、んっ!!んぁっ!んぅっ、お…お願いですっ、はぁっ!と、止まって…はぁんっ!?」
激しい腰の動きにぶるんぶるんと乳房を激しく揺らしながら喘ぎ声をあげる今のトモエにはどうすることも出来ず、初めて味わう怒張からの快感に為す術もない。
最初こそ口を噤んでいたが、耐え切れずに声をあげてしまう。
「んはぁっ!?あっ…ふ、深いぃぃん。あはぁっ…!」
熱く固い芯を持つ怒張が深く突き刺さった途端、膣内から広がる快感によって彼女は無意識に微笑み、瞳を閉じて熱い吐息を漏らしていた。
突き刺さるような観客からの視線が、更に彼女の身体を火照らすのだ。
その光景を見て興奮したマグースは乱暴に腰を振り続ける。
「んぁっ!!あぁっ!あっ、あっ、あはぁっ!ひゃっ!はぁんっ!!突き上がって…あぁぁああああんっ!」
激しい腰使いによって次第に汗をかき始めた彼女は黒いシャツを肌に張り付かせながら、顔を前に向けて怒張から与えられる快感に喘ぎ声をあげる。
柔らかな乳房はピストン運動の衝撃によってたぷんたぷんと激しく揺らされてしまい、甘い声を漏らしてしまう。
「あっ、あぁんっ!いやっ、あん!ぬ、抜いて…」
「ぐっ、もう限界だっ。一回『射精す』ぞ……!!」
熱く滾った怒張が肥大化しながら、膣内を激しく突き上げてくるマグースに過敏な反応を見せるトモエはやめさせようとするが、膣内の刺激によってついに喘いでしまう。
口元に僅かな笑みを浮かべた表情は蕩けており、快楽に染まった喘ぎ声を部屋中に響き渡らせていたトモエだったが、マグースの言い放った最後の一言に過敏な反応を示す。
結界の効果は知らないが、見知らぬ男性への膣内射精……。
最後の理性が残っていた彼女は抵抗するが腰を掴まれているためどうすることも出来ず、怒張からの熱と衝撃によって身体を弛緩させてしまう。
気にせずに、彼はラストスパートを掛ける。
「あんっ!お、おやめくださいっ!ん、んぅっ!膣内はぁん、だぁん!んふっ、めぇぇ…あ、あぁん!いやぁっ、あんっ!!」
喘ぎながらも抵抗しようとするトモエに興奮したマグースは彼女の意思とは反対に強くなる締まりを感じながら、ピストン運動を速める。
乳房が白襦袢を引っ張るように、たぷんたぷんと揺れる。
「あんっ、あん!あっ、あっ!うぁっ、あっ!!いやぁっ、あん!!」
突き立てられる激しい衝撃によってたっぷんたっぷんと大きく揺れる乳房は背後からでも視認することが出来ており、その様子を見ようとパンパンパンパンと腰使いを速めていく。
「ひっ!?あんっ!ふぁっ!は、激しくなって…んはっ!あぁぁぁぁぁああああああああああああんっ!!」
更に肥大化した熱い怒張に妙な興奮を覚えるも、彼女は終始抵抗をしたが怒張が膣内の最奥に勢いよく激突した。
「はぁっ!!だ、駄目ですっ!お願いですから、外に…あんっ!」
パンパンパンパンと激しいピストン運動によってその抵抗は空しく、トモエは再び頭が真っ白になるような感覚と共に大声で喘ぐ。
すっかり露出した長い脚はがくがくと震えて今にも倒れそうな様子で、口の端からは涎を垂らしており、蕩けた表情をしていた。
「あっ、あっ、あぁっ!駄目っ、駄目ぇっ!あっ…あぁぁぁぁぁああああああああああああああああああんっっ!!!」
トモエの快感の波が最高潮に達した瞬間、マグースはドプドプ!と膣内に熱い奔流が流し込まれた彼女は蕩けた表情と絶頂から来る快感による喘ぎ声を張り上げた。
長い脚を震わせるトモエ…極上の肢体は快感の余韻で痙攣しており、乳房は既に巫女服の上からはみ出してしまっている。
「おい、すっげぇ乱れっぷりだなぁ」
「ああ、今回は大当たりだな」
「流石は一番槍のマグースだ…たまげたなぁ」
『ゴジュボベリャ、メシャデョムロデョエシャウファンコ』
「あれ、今人間じゃない奴いなかった?」
観客たちもトモエの喘ぎ悶える姿に興奮しており、口々に感想を言い合いながら己の分身を扱いている始末…中に変な種族がいたが恐らく空耳であろう。
そんな彼らの声を耳にした彼女は、これ以上の恥辱から逃れようと腰をくねらせるが、怒張に残っていた精を吐き出させてしまう。
「あっ、はぁっ!?はぁぁぁぁあああああああああああああっっ!!!」
膣奥に勢いよくビュク、ビュルルルルルルルと流れていく熱い奔流を感じながら、快感の余韻が抜けていないトモエはすぐに達してしまう。
大観衆の前であられもない姿を見せてしまったことに彼女は心の中で里の者たちに謝罪をする。
しかし、熱くなっている怒張を未だ膣内に入れているマグースはその体勢のまま彼女の白襦袢と緋袴を引っ剥がし、完全にトモエは全裸へと剥かれてしまう。
乳房もそうなのだがヒップも豊満であるにも関わらず肥えているという印象はない。
形が良いのと、ラインを描くような修行で鍛えられた細すぎていない括れた腰だからであろう。
程良い筋肉が張り詰められた太ももから膝、足首もすらりとしており、それらが健康的な白い肌に覆われているのだ。
再び始まったマグースのピストン運動に、身に着けている物が足袋と鉢がねだけとなったトモエは、汗ばんだ肢体を震わせながら膣内の最奥を叩く芯を持った熱に艶やかな声を漏らすしかなかった。
「んっ!あぁんっ!!も、もうおやめくださ…はぁっ!んひっ!?りっ、両手を引かないで…はぁんっ!!」
マグースの下腹部が彼女のヒップに打ち付けられる度に尻肉はぷるぷると波打ち、乾いた音が更に両者を昂らせる。
引き締まった腹部には膣内に刺激を与えている怒張が浮かび上がっており、それを見て興奮したコウキが更に奥を突き上げ続ける。
両腕を引っ張って突き上げられたことによって乳房がぶるんぶるんと激しく揺らされてしまい、無意識の内に微笑んでしまう。
「あっ、ひんっ!んはっ、ふぁっ!あぁっ、あぁんっ!!」
恍惚とした表情のトモエは蕩けた声で喘いでおり、全身に流した汗が極上の肢体を艶やかに照らす。
乳房をたっぷんたっぷんと揺らしながら発する艶声を聞いた彼は更にピストン運動を激しくさせる。
「はっ、あぁっ!!う、後ろから…はんっ!つ、突き上がって……!!」
怒張で蹂躙されている彼女は最奥を叩く怒張の勢いに抵抗もせずに受け入れており、恍惚とした表情を浮かべる。
上下にゆっさゆっさと揺らしながら、笑みを作った口から快楽に蕩けた声をあげる。
「あっ……今、私の中で脈打って、そんな…あっ、あっ、あっ、あっ!あぁぁぁぁあああああああああああああああああっっ!!!」
膣内を暴れている怒張が痙攣したことでマグースの限界が近いことを知ったトモエは、抵抗とは思えない腰使いで肉感的なヒップをくねらせる。
膣奥を潰さんばかりの激しい怒張の動きに、彼女は蕩けた声を張り上げることしか出来なかった。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ!あぁっ!!これ、深い…あっ、くぅっ!あぁんっ」
一方のマグースは前後運動で膣内の最奥で怒張を届かせようと、丸みのあるヒップに腰を打ち付ける。
それによってトモエはぶるんぶるんと乳房を揺らし、谷間に溜まった汗を零す。
やがて、「最後の一撃」と言わんばかりに怒張を最奥まで突き上げたと同時に、爆ぜるように先端から熱い奔流が流し込まれた。
「んっ、あぁっ!?あっ、奥に…あはっ、んはぁぁぁぁぁあああああああああああああんっっ!!!」
膣奥にゴプゴプ、ビュルルルルルルルと注がれる精に、上体を反らされたトモエは恍惚とした表情と共に大きな乳房をたっぷんと柔らかく揺らして、艶やかな声を熱い吐息と共に漏らした。
この時点で、武者巫女トモエは『敗北』を喫したのであった。
その後もトモエはマグースに膣内に五・六発吐き出された後、黒星兼期待の新人として闘技場に登録されてしまっただけでなく、『本日のMVP』として勲章を彼から渡されるという最大の屈辱を味わうなど散々の結果となった。
おまけに観客たちからは温かい拍手を送られたのが余計に彼女を苛立たせる原因となっていた。
(この屈辱は…必ず…!!)
怒りの闘志を瞳に宿しながら、彼女は今日も例の闘技場へと足を運ぶのであった。
今回はちょっとふざけすぎました。トキメキ先生うつ描写入れると死んじゃう病なんです…許してください何でもしませんから!!