メジャーからマイナーな女性キャラを滅茶苦茶にする(性的な意味で) 作:トキメキちゃん
橙色の軽鎧と衣服に身を包んだ青年『従者ジャン』はまたとないチャンスに鼻息を荒くしていた。
不知火舞と肉体関係(ただし一度限りかつ制裁の特典付き)を結んでからというもの、溜まりに溜まった性欲が理性と共に暴発するようになっていた彼は海辺の近くで下半身が海のように深い青色のヒレを持つ人魚…『人魚姫ティーナ』と出会ったのだ。
姫に相応しい可愛らしい顔立ちに品のある飾り気があまりない美しい金のティアラ……水色の長いロングヘアーは腰まで届き、その内の一房はサイドを二つに結んで垂らしている。
華奢な長身に相応の大きく張り詰めた柔らかそうな豊満な乳房は白く、白魚と表現するのに申し分ない白い両手。
だが、何よりも特徴的なのは彼女の身体が常に水気を帯びているという点だ。
乾燥を嫌っているからなのか、ティーナの白い肌は常に潤っており動く度に大きく揺れる乳房と共に雫が伝う。
両肩と豊満な胸元、そして薄い腹筋が中央から露出したデザインになっている縦に大きく開かれた青い布の装飾品がある白を基調とした衣装も透けており、目を凝らせば桜色の先端がうっすらと見えている。
そんな濡れた美女を見たジャンの行動は早かった。
まずは通信教育で習った魔法の結界『ウスイホンフィールド』を展開する。
防音と結界内にいる女性の処女膜再生や避妊などの効果を持つが、ジャンの実力では精々一部屋サイズの規模……しかし彼にとっては充分だった。
一瞬で身に纏っている物を脱ぎ捨て、水浴びをしていた彼女の前に降り立つ。
既に分身は天高くそびえており、血管を浮かべた怒張となっている。
突然の乱入者にティーナは何が起こったのか分からなかったが、初めて目にする男の象徴に顔を赤くし……そして悲鳴をあげた。
当然の結果である。
「き、きゃああああああああああああああっっ!!!ひぁんっ!?」
海に潜ろうとしたが乳房にムニュンと柔らかく沈む圧力を感じ、背中を反らす。
握り締めた握力がティーナの乳房を刺激し、ふるんと揺らしながら不意打った刺激に甘い声を上げてしまう。
どうにかして目の前の愚者を撃退しようとするも乳房から伝わる刺激に成す術もなく悶える。
「な、何を…!あっ!?そんな激しく…何度も…っ!あぁん!」
戸惑って胸元に腕を回すが92cmもあるティーナの巨乳に次々と圧が掛かった。
五本の指に鷲掴みにされ、執拗に揉みし抱かれている感覚に身じろぎする中、ジャンは水気によってしっとりとした柔らかい感触の収まりきらない乳房をゆっくりと揉んでいく。
「あっ!あっ、あっ、あっ、あっ!んっ!!や、やめて下さ…んぁっ!!」
下から掬い上げ、更に左右に引っ張られて挙げ句に玉のように大きな乳房が弾かれる。
執拗なまでの乳房へのマッサージに何とか口を噤んで堪えようとするも、甘い刺激に思わず声が漏れてしまう。
同時に妙な感覚が彼女を支配していく。
「やっ、あぁっ!そんな玩具みたいに…扱わないでくださっ…はぁっ!!」
大きな乳房が中空に持ち上げられると、今度は左右の乳房を互いに衝突させる。
衝突の余波でふるんふるんと小刻みに震える乳房の柔らかな光景は艶やかで、増々欲情を刺激されたジャンは次の行動に出る。
「あぁん…!やぁっ……!!」
乳房を上下左右に捏ね回される。
ティーナの顔は自然と笑みを作っており、掌で転がされる桜色の先端部の刺激が彼女の脳裏をスパークさせる。
目を細めて未知の感覚に頭がぼうっとして来た彼女に更なる快感が与えられる。
「あんっ、んむぅっ!?」
するとジャンが不意に口づけを交わしたのだ。
(う、嘘……私っ、キスをされて……!?)
ファーストキスが…ロマンチックな欠片もない状態でされたことにショックを隠せない。
だがジャンはそんなティーナの思考を溶かすように自身の舌を侵入させる。
「んんっ!?んっ、んぁっ。んぷっ、んぅっ……!!」
自分の口内に入っている異物に己の舌を使って押し出そうとするも、逆に吸い上げられた挙句、舌を絡ませて唾液を流し込む。
「んぁっ。んふぅっ、んちゅっ。ぷはっ、あ……」
口を放し、互いの唾液で作った糸が切れる。
初めて味わう情熱的な、知識とは違うキスにティーナは身体の力が抜け、ジャンの前で崩れ落ちる。
潤んだ目で見上げるティーナ……その表情は恐怖しておりこれから自分が何をされるのか疑問が頭から離れない。
気にすることなくジャンは透明な液を零している怒張で彼女の顔を軽く叩く。
「嫌っ」と短い悲鳴をあげて逃げようとするも、ウスイホンフィールドが張られている上にいつの間にか右手を掴まれているため、逃げることは出来ない。
やがてジャンはティーナの手の中に肉棒を握らせ、それを扱かせ始めた。
当然嫌がるが、怒張から先走った汁が漏れ始め、掌が滑ってきたおかげでかえって滑りが良くなってしまい、ジャンを喜ばせるように扱いてしまう。
「おおっ!き、気持ち良いっ」
そう言いながら、ジャンはティーナの手首を掴んで盛んにしゅこしゅこと怒張を扱かせる。
次第に彼女の握る手にも力が入り、自然と手を動かしてしまう。
(ひっ!?また大きくなって……!!?)
握って扱いている怒張が歓喜するよう一回り膨れ、手の中で更に固くなったのが分かった。
十二分に大きかった物体が、更に大きくなることに、ティーナは恐怖で泣き出しそうになる。
だが一度自分の意志で動いた手の動きは止まるどころか、握り心地の良くなった怒張に更に手の動きが激しくなっていく。
「あぁっ、やっ!!手の中でびくびく震えて…まさかっ!?」
「おおっ、射精るぅっ!!!」
やがてジャンの身体が震えた瞬間、腰を突き出して溜まりに溜まった欲望を解放した。
「きゃあああああああああっ!!やっ…熱いっ」
ビュブビュッ、ビュルンッビュルルッ!とティーナの掌で怒張の発射口を覆われていたせいでジャンの白い液体は白い柔肌の手の中に放たれる。
華奢そうな手を弾き飛ばすような勢いで激しく吐き出し、その白く繊細で綺麗だった手を汚していく。
「あぁ……こ、こんなっ。ひっ!?」
発射が終わったのを確認した彼女はどうにかして拭き取ろうとするも、それよりも先にジャンが柔らかく張りのある乳房に怒張を突き立てた。
ズニュニュと柔らかく入ってくる怒張に対して僅かに頬を染めて反応する彼女に興奮したジャンは腰を動かし始める。
「い、いやぁっ!!や、やめて…ひゃんっ!?」
激しく腰を打ち付ける度に乳房はたぱんたぱん、と柔らかく波打ち、気持ち良さそうな顔をする彼をティーナは呆然と見つめていた。
「あっ、胸に…ふぁっ!んぁっ、あぁんっ!熱いのが出たり入ったり、ふぁぁぁ……!!」
激しい動きによる怒張で胸を擦られた刺激でティーナの身体は反応してしまい、彼を気持ち良くさせようと両手を胸に当てる。
ギュム、と乳圧が増した乳房の谷間は心地良くジャンはパンパンと腰を激しく打ち付ける。
「んんっ、あぁっ!はぁっ!ど、どんどん固くなって、あん!」
固くなっている怒張を谷間の中で感じながらティーナの喘ぎ交じりの悲鳴も大きくなってくる。
衝撃で柔らかく波打つ爆乳を楽しんでいたジャンの限界が来た。
彼女の両肩を強く掴むとさらに激しく腰を動かしていく。
「やぁっ、動きが激しくなって…ひゃあんっ!!んぁっ!胸がぁ…火傷しそうでっ、はぁんっ♪」
怒張の熱によってティーナにも変化が生じていく…先ほどまで恐怖しか感じなかったが身体が火照っていき、熱い吐息を漏らすようになってくる。
捻じり込むように挿入していた怒張が脈打つようになり敏感になってきた彼女も笑みを作り始める。
「いやぁっ!む、胸の間でびくびくして…んぁっ!ま、まさかこれって…!」
ジャンの激しい腰使いに手を当てることが出来なくなった彼女は身を護るように両腕を使って乳房をムニュウ、と横から押さえつけた。
それによって乳圧の力加減が変わり、「うほっ」と呻きながらもたっぱんたっぱんと揺れる乳房に腰を叩きつけていく。
「ふぁぁっ、あぁっ!あぁんっ、はぁぁぁああああああっ!!んぁっ!」
頬を上気させ怒張の刺激で快感を刻み込まれたティーナは口元に笑みを浮かべて喘ぐ。
ジャンの限界が頂点にまで達した。
「あぁぁぁ…射精る!」
「んんんぅううううううっっ!!!」
パァン!と最後に叩きつけられたことで大きな乳房が柔らかく揺れると、ジャンの怒張が爆ぜドプドプンと体液が吐き出された。
両の乳房に流れ溜まっていく熱い奔流にティーナは我慢するように口を噤む。
しかし、ジャンは続けて怒張を強く押し付けると、今度は怒張の先端を彼女の顔のすぐ近くまで露出させるように突き上げる。
「んっ、あっ…はぁっ、あんっ」
甘い声を漏らし、潤んだ表情を見せる彼女を見たジャンは戦闘準備になった怒張を眼前に見せる。
そして衣装に覆われた彼女の大きな乳房を怒張に宛がってから、再びズニュンと侵入を始める。
怒張はムニュンムニュンと沈んでいき、柔らかい感触が怒張を包み込んでいく。
「あぁっ、やっ、熱い!はぁんっ」
ティーナは拒絶の意を示すように両腕で豊満な乳房を抱き締める。
しかし、それによってムニュリと柔らかくも強い圧迫と深い谷間が出来てしまっただけでなく、怒張から感じる熱を強く感じてしまう。
「んんっ、熱いのが出たり入ったり…はぁぁぁ……!!」
怒張の熱を感じて喘ぐティーナに興奮したジャンは快感を得ようと必死に腰を激しく動かす。
たぱんたぱんと柔らかい乳房に腰を打ち込んでいくと、彼女は両手の拳で柔らかい乳房に押し付ける。
「あんっ、はぁっ…!!んっ、あぁんっ」
モニュンモニュンと弾ませる乳房をティーナは両手でゆさゆさと揺らしながら怒張を扱く。
上下にたぷんたぷんと四、五回繰り返して動かしたところでびくびくと痙攣していき先端を捏ねるように動かしていく。
張り詰めていた怒張を覆っているたぷたぷと揺れる乳房が目に入り興奮の度合いを高める。
そして、ジャンが「イクッ」と呻いた途端に怒張が爆ぜた。
「あんっ、おっぱいの中でびくびくんって……んぁぁぁあああああああああっ!!♪♪」
再び乳内にビュルルルルルルル!と吐き出されると、ティーナが快感に満ちた喘ぎ声をあげる。
やがてそれは彼女の美貌にもかかり、ビチャビチャと浴びせられる。
(あぁっ、また熱いのを出されて……でも、何だか気持ち良くて…!!んっ♪)
長い快感を吐き出していたジャンが、しばらくしてから怒張を引き抜いた。
「あ……」
白く汚された乳房は独特の光沢を持ち、初めて見る粘度の高いそれをティーナは黙って眺めている。
肌の上を這いまわるように重力に従って乳房から下へと向かっていく。
それに恐怖と嫌悪を覚えるが、不思議とそれに身体が熱くなっている。
顔を赤くしたティーナは必死に首を横に振って正気を保とうとするが、それよりも早くジャンが彼女の口に怒張を突っ込ませる。
「んぐぅっ!?」
大きな怒張が口内へと侵入する。
当然彼女は眼を白黒させて驚くも、ジャンの両手が頭を固定しているためどうすることも出来ない。
黙らせるため、満足させるため、ティーナは恥ずかしそうでありながら大口を開け、ぱくりと亀頭を口内へ含んだ。
途端にジャンは小さく声を洩らして黙りこみ、彼女の口内を楽しむかのよう、ゆっくりと腰を前へ進める。
「はぁぁ、気持ち良い……も、もっと吸ってください。歯を当てず、なるべく唇で吸いつくようにっ」
「んっ、ふむっ……ちゅぷっ」
音を立ててティーナが怒張へ吸いつくと、彼女の頭を掴んでいるジャンがゆっくりと腰を前後させて口の中へと怒張を出入りさせる。
「ちゅっ、んぅっ。んぷっ、んぐっ、んっ、んっ、んっ、んふぅっ♪」
形の良い唇を割って中へ姿を消したり、唾液に包まれて出てくるという淫靡な光景に増々怒張を固くさせる。
ティーナのような美女が従順な態度でされるがままになっているのは、男として極度の興奮を与えられるのだろう……ジャンは思い切り腰を突き出す。
すると、極限まで膨らんだ怒張の先端がティーナの喉にまで届いた。
「んんっ!? んっ、んんぅっ」
喉奥に生じた衝撃に彼女の顔は驚愕に染まり、開かれた目に涙が溜まる。
「あぁぁ……!!良いっ、良いですよっ人魚さぁんっ!!」
「んぐっ!んっ、んっ!!んふぅっ!!んんんんんっ!!!」
もはや我慢するつもりなど毛頭ないジャンは思い切り腰を前後に振り、ティーナの口内だけでなく喉までも蹂躙しようとする。
抵抗も出来ないティーナはそれを受け入れるしかなく、喉奥へと伝わる衝撃に身悶えるしかない。
多大な興奮も手伝ったのか、予想よりも限界を迎えるのが早かった。
「うぅ、出るっ!さっ、飲んでくださいっ!さっきみたいに全部っ、くぅっ!!」
切羽詰まった声で叫んだジャンは最後の瞬間、思い切り彼女の喉へ怒張の先端を勢いよくぶつけ、白濁とした体液を喉奥目掛けて噴射した。
「んうううううううううううっっ!!?」
大量の体液がゴプッ、ビュブルルルルルルルル!と凄まじい勢いで放出される。
それはティーナの喉奥を叩き、そのまま白い液体が沿うように飲み込まれていく。
結局、ジャンは脈動が止まるまで怒張を抜かず、全ての精液を彼女の腹の中へと送り続けた。
「んぶぅっ♪んっ、こくっ、こくっ」
その間苦しそうに眉を潜めていたティーナだが、頭と口を解放されたところで文句を言うことも出来ず涙目で咳込むことしか出来ない。
しかし、その様子を見たジャンはそれに気にするどころか増々怒張を昂らせる。
休む間もなく立ち上がるそれは男として元気過ぎるほどで、頭の方も併せてもはや手に負えないほどだ。
ふと、あることを思い出したジャンは怒張を脈打たせながら、屈託のない笑顔で彼女に声をかけた。
「あのー、お名前は?」
本当に、今更な質問であった。
長くなったので後半へ。