メジャーからマイナーな女性キャラを滅茶苦茶にする(性的な意味で) 作:トキメキちゃん
互いに名前を名乗った後『人魚姫ティーナ』は頬を赤らめながらも下半身に意識を集中させる。
すると、海のように深い青色のヒレが淡い光に包まれる。
「んっ、はぁ……!!」
息を漏らしながら、意識の集中を続けるとやがて美しいヒレが二つに…否、人間の足へと変わったのだ。
姫に相応しい可愛らしい顔立ちに品のある飾り気があまりない美しい金のティアラ……腰まで届く水色の長いロングヘアーとサイドに一部を二つに結んで垂らしている髪型。
華奢な長身に相応の大きく張り詰めた柔らかそうな豊満な乳房は白く、白魚と表現するのに申し分ない両手の指。
ここまでは変わっていなかったが、最大の違いは彼女の下半身が人間のものになっていることだ。
透けている衣装からは青いパンティーがうっすらと見え、肉感的な丸みのあるヒップと引き締まっている両脚が露になっている。
珠のような粒が太ももに伝っている様子に、怒張を昂らせたジャンは仰向けになる。
「さっ!さっき教えた通りにっ、さぁさぁっ!!」
「うぅ……」
鼻息を荒くして急かす彼に、涙目になりながらもティーナは手ごろなサイズの岩に座り、水でしっとりとした裸足をジャンの怒張に置いた。
柔らかな足の裏に快感の息を漏らす彼に泣きそうになりながらも、彼女は長い脚による奉仕を続ける。
「んはぁ…おふっ!」
「んっ、足に熱いのがびくびくしてっ……気持ち悪いっ」
ぐりぐり、と足の裏で擦るように踏むとジャンの怒張は血管を浮かべた状態でびくびくと震え、だらしない表情で快感に蕩けさせた。
それに別の生物のように脈動する怒張に増々表情を赤くするティーナは指示された通りに軽く抉るようにしたり、擦り上げるように彼の怒張を踏む。
ぐぐっ、と彼女の脚を持ち上げようとするほど反り上がった怒張の生暖かい感触が足の裏から伝わると、「ひっ」と短い悲鳴をあげながらも、ティーナは早く終わらせようと扱く。
その際、身を守るように両腕で自分の身体を抱き締めるが、それが更にジャンを興奮させた。
両腕から零れるように大きな乳房がムニュンとはみ出し、青いパンティーが透けていた衣装からではなく、はっきりと視認出来たのだ。
「ひゃっ!?ま、また大きくなった…!」
「テ、ティーナさんっ。つ、続きをっ!」
びくんと脈打つように震えた怒張にティーナは足を放してしまうが、急かすジャンに仕方なく脚を上下に動かして怒張を擦る。
撫でるように弱い力で上下に動かしたかと思えば、今度は強い力で踏みつける…すべすべとした綺麗な裸足から伝わる感触に涎を垂らしながら快感を得ているジャン。
怒張がびくんびくん!と痙攣したのを足の裏で感じ取ると、ティーナは一度脚を高く上げた。
「も、もう出してくださぁいっ!!」
その言葉と共に目を瞑った状態で怒張を踏んで足首を動かすと、強い刺激による快感が怒張から熱い体液を吐き出させた。
勢いよく出された白い奔流はティーナの素足にかかり、薄い腹筋や鎖骨と言った身体中に降り注いでいく
舞踏会で踊るはずだった足の裏を汚されたことに何度目かのショックを受けるが、ジャンは再び彼女を押し倒すと腹筋を羽箒で掃くような動作で手を這わせる。
「ひゃんっ!?やっ、くすぐった…んっ、はんっ!」
指先でなぞり、両手にある十本の指を駆使して脇腹をくすぐる度に彼女は過敏な反応をジャンに見せる。
「うっ、あぁっ!!んはっ、あんっ!あっ!」
膣内にある程度の精を放出させたジャンは、柔らかいしっとりとした柔らかい大きな乳房を揉みし抱き始める。
根本からムニュンと乳房の形を歪めると、身体を火照らせたティーナは甘い声で喘ぐ。
「んっ、くぁっ…あっ、はぁっ…!んはぁ……!!」
丁寧に、まるで練り物を捏ねるような手つきで大きな乳房を握る。
両手で二つの乳房をフニュフニュ、モニュモニュと左右別々で異なる力加減で揉むと、快感が蓄積されている彼女の身体が汗ばむようになって艶めかしく彩る。
「あんっ、そこは弱いんですぅ…あぁんっ!!」
乳房の先端部を抓るようにグニュンと揉んだ途端、ティーナは笑みを浮かべた口元から快感に満ちた声をあげる。
触り心地の良い柔らかい感触の手に収まらないほどの乳房に指を沈ませるように優しく揉んでいくと、今度はマッサージをするように五本の指を這わせるように揉む。
そして衣装越しに桜色の先端部に口をつけた。
「ひゃああああああああああんっっ!!?」
新たな刺激に身体が跳ねるティーナだが、気にすることなくジャンはもう片方の乳房をムニュムニュと揉みながら、一方の乳房は舌で先端部の周囲を舐め回していく。
そして、歯を立てて軽く噛んだ。
「ひっ!?んっはぁぁぁぁぁあああああああああああっっ!!♪」
ぞくぞくとせり上がってくる快楽に、とうとうティーナは歓喜の声を震わせた。
同時にジャンは太ももを撫でながら、やがてパンティーの内部へと指を侵入させる。
「あっ、はぁ……そんなっ、んぁっ!!」
逃げなければと頭では分かっている……だがジャンの指が滑らかに動く度、更に腰を浮かせてしまう。
水とは違う秘部の湿り気に準備が整ったことを確信した彼は青のパンティーを横にずらし、ティーナの入り口に怒張の先端をゆっくりと宛がった。
それだけで彼が何をしようとしているか分かる。
「やっ、いやぁっ!!それだけはっ、それだけは駄目ですぅっ!!」
堰を切ったように暴れるティーナ。
だが快感で抜けた力ではどうすることも出来ず、ただただ仰向けのままでも形を保っている乳房をぶるんぶるんと上下に揺らすだけだ。
そんな彼女を落ち着かせるように、ジャンはティーナの首筋に口づけを交わし、肌に張り付いた雫を舐め取る。
その間にも怒張は太ももを撫でて彼女の身体を震わせる。
「うぅんっ!んん…やぁっ……あっ、あんっ」
くすぐるように微かに動くジャンの怒張に拒絶の意を示すも、腰を器用に使ってしならせて叩いたむず痒い刺激にティーナは熱い吐息を漏らす。
しばらく何度も怒張で叩いて遊んでいたが、今度は腰をしっかりと抑えたせいで思うように腰を動かせなくなってしまう。
完全に固定させたジャンは、まずは怒張を先端からゆっくりとティーナの膣内へ僅かに沈む。
「あぅ。うっ、あぁ…!ほ、本当に入って…やぁっ。ふあっ、はぁぁぁ……!!」
秘部を徐々に押し広げる。
しかし、焦らすようにゆっくりと怒張をティーナの中に押し込んでいく。
「んんっ!んはぁぁぁあああああああああああっっ!!!」
彼女の膣内は、ジャンの怒張を完全に奥まで受け入れた。
一気に突き込んだ衝撃で彼女の肢体はぶるんと乳房を大きく揺らして震わせる。
「ふあっ、あっ、はぁ……!!ひっ!?あぁぁぁぁぁぁああああああんっっ!!!♪♪」
膣内への苦し気な圧迫感に呻き声を漏らすが、ジャンは軽く引き抜く。
思った以上にティーナの膣内は心地良く、怒張を締め上げるように蠢いている。
そして、彼がもう一度勢いよく奥まで突き入れた瞬間……ティーナの全身は電流が走ったように快感が駆け巡ってきた。
白い背中を反り返らせ、しなやかな全身を引きつらせるように快感で果てる。
最初は痙攣していたが、やがて波が引いた彼女は身体を弛緩させる。
「あ、ひっ。んふ……はぁぁぁぁ……♪」
「もうイッちゃっんですかティーナさん?」
その表情は赤らんでおり、初めて味わう圧倒的な快感に声には既に艶が出ている。
言葉にならない声が零れ出すように口から熱い吐息と一緒に漏らす中、ジャンは「でも」と暗い笑みを見せる。
「僕はまだこれからですから、ねっ!!」
「んはぁっ!!?やっ、駄目ぇ……動か、ないで…んうっ!んっ、あぁんっ!!」
ジャンはティーナの肉付きの良い太ももを両手で抱え込み、膣内の最奥を強く押し潰すように突き込んでいく。
「やっ、はうっ!んんっ、ふ、深いっ!!こ、壊れちゃ…うぅんっ!んくっ、はぁんっ!!」
最初から全力で叩き込んでいく彼の腰使いに、彼女の身体が揺れる。
「あっ、あぁっ!!奥にっ、奥に当たって!やめてっ!ひぁんっ、奥のっ、んっ!奥まで入ってますぅ!」
甲高い艶声をあげ、彼に押し倒されているティーナは仰向けになりながらも出来うる限り、背を仰け反らせる。
形を保っている大きい乳房がたっぷんと揺れて大きく喘ぐ。
大きくなっている怒張の先端が膣奥に存在する入り口に触れると、それを受け入れる。
瞬間、彼女の膣内はまるで獲物を捕えるように強く締め上げてきた。
同時に、脈打つように怒張全体を這い回る極上の名器に耐え切れずジャンはピストン運動を激しくした。
「はぁんっ!!そ、そんなにっ、は、激し…くぅ!あぁぁぁああああああっ!」
苦しげに、けれどはっきりと快感に悶えて喘ぎ、たぷんと乳房を柔らかく揺らすティーナを見て、増々怒張を固く滾らせたジャンは強く突き込んだ。
途端、再び敏感になった彼女は再び達した最大の快感によって膣内にある怒張を強く締め上げてしまう。
きつく締まる感触にジャンは何とか歯を食い縛って耐えると、今度は括れた腰を抱え直して腰を何度も打ち付け始める。
「あぁっ、あんっ!あっ、あっ、あっ、あっ!んふっ、はぁっ!!」
単調だが、激しい腰使いにただ彼女は喘ぐ。
瞳を閉じ、「早く終わって欲しい」と願いながらも、膣内から感じる逞しい怒張と膣奥に生じる衝撃に頬を赤らめ、蕩けていく。
汗に塗れた極上の肢体は月明りで反射し、より艶やかに彼女を引き立たせる。
「んひぃっ!はぁっ、ひぐっ!く、苦し…んひゅうっ、あぁんっ♪」
次第にティーナも快感に流されるようになってきた。
微笑みを浮かべると華奢な両腕をジャンの身体に回し、柔らかな乳房をムニュンと押し付けるように抱き締めて怒張から伝わる快感を味わっている。
「あぁんっ!!♪すごいっ、つ、突き上がってくるぅっ!!♪♪」
すると今度は、形の良い長い脚を彼の腰に絡ませてくる。
両脚を交差させて引き寄せると、怒張の先端が膣奥を叩き、涙を溜めたティーナの目を見開かせる。
荒々しく腰を打ち付けるタイミングに合わせて、ほぼ無意識に腰を押し付けてくる彼女にジャンが呻くように宣言した。
「んくっ、もう、限界ですっ。一回っ、中に射精しますからね!!」
「んはぁんっ!♪えっ、ええっ……!!?」
その一言に、先ほどまで快感で喘いでいたティーナが我に返る。
そして顔を青くさせた。
(そ、それはつまり……!!)
ティーナも流石にそこまで世間知らずではない。
今の状態で男性が達したらどうなるかは分かる……妊娠だ。
ウスイホンフィールドが張られているため、そんなことはもちろんあり得ないのだがそんなことを知らない彼女は必死に抵抗しようとする。
「んぁっ!あっ、あっ、あっ!お願いっ、もうっ、んっ!やめてくださ…んひぃっ!奥の方まで来てるぅっ♪あぁんっ!!」
何とか逃れようと両手をジャンの胸板に乗せて押し出し、怒張を引き抜こうとするも快感で抜けた力ではどうにも出来ないどころか、括れた細い腰は円を描くようにくねらせてしまう。
それに興奮したジャンは更に腰を早くして、巨大な怒張をティーナの膣奥に深く叩き込む。
痙攣する膣内から彼女が限界であることを察した彼は水音を立てながら激しいピストン運動を続ける。
「くっ、駄目だっ!!一回射精しますからねっ!ふぅんっ!!」
「あぁっ、んっ、ふぅっ……!あんっ♪やっ!駄目ですっ!!中は駄目ぇっ!あっ、あっ、あっ、あっ!!あぁ~~っ♪」
更に激しく動き始めたジャンの言葉にティーナは抵抗するも、表情は既に蕩けているだけでなく、快感の逃がし場所が分からなくなった肉付きの良い両脚を彼の腰に回すどころか、豊満な乳房をムギュッと柔らかく押し付けている始末。
まるで求めているかのような艶姿に益々ピストン運動をスピードが上がっていく。
ズンズンと腰を打ち付けていたジャンの怒張が、一際震えると同時に大きく痙攣した。
「おぉっ、もっ…射精るぅっ!!」
最後に勢いよく腰を押し付けた途端、ティーナの膣内が強く締まったと同時に先端を膣奥の入り口に収まっていた怒張が暴発した。
「んはぁっ!!?あ、熱いっ!やっ、ひやぁぁぁぁぁあああああああああああっっ!!♪」
想像以上の熱にティーナが涙目になりながらも、快感による叫び声をあげた。
凄まじい勢いで発射される粘り気のある白い体液……それがビュブルルルルルルルルと白く染め上げるように膣奥目掛けて蹂躙する。
ドクンドクンと流れる度に蕩けた表情となっている彼女の身体が震え、自然と乳房をムギュンと柔らかく歪めるようにジャンを抱き締め、両脚を強く絡ませて引き寄せる。
抱き心地の良い肢体に増々興奮した怒張は更に白い体液を吐き出す。
「はひぃっ!!んぁっ、また……んはぁぁぁぁあああああああああああんっっ!!!♪♪」
腰を小刻みに動かして執拗に奥へと進めようとする怒張とゴププッと流し込まれる体液の熱にティーナの身体は歓喜に震える。
「イッ、イックウウウウウウウウウウウウウウウウウウッッ!♪♪」
限界に達した快感に、頬を染めた彼女は輝く満月に向けるように蕩けた喘ぎ声を張り上げるのであった。
留まることを知らないジャンはそのまま彼女を優しく起こすと、身体の向きを変えて後ろから再び怒張を奥深くまで侵入させる。
「んはぁんっ!!♪♪」
強く押し付けたことでティーナが上半身を仰け反らせ、衝撃で左右の乳房が大きくぶるんと上下する。
後ろからでもはっきりと分かる巨大な乳房に興奮したのか、激しいピストン運動が開始された。
丸みのある大きなヒップを掴み、揉みし抱きながら腰を前後させる。
「あぁんっ!!いきなり、そんなっ……あっ、あっ、あぁっ!す、すごいっ、んぁんっ!!」
水と汗で光る極上の肢体は既に快感を求めるようになっており、怒張が膣内を強く締め付けて喘いでいる。
一方のジャンは力を入れてヒップを握り、撫でるように揉みし抱きながらピストン運動を続ける。
荒々しい手の感触にティーナはじんわりとした快感を生み始めた。
「はぁっ!あんっ!♪ふ、深いぃっ!!熱いのがっ、あっ♪突き上がって……んひぃっ!!んぁっ、はぁんっ!!」
「ち、ちょっとっ、ティーナさんっ。もう少し締まりを…うっ!!」
「あぁぁぁぁぁあああああああああんっ!♪」
流石に二回戦は厳しかったのか、彼女の膣内にドクンと不意打ち気味に体液が発射された。
頬を赤く染め、徐々に駆け上がっていく熱い快感に表情を蕩けさせるティーナを見たジャンの怒張は衰えることを知らず、パンパンパンパンと乾いた音を連続させながら快感を貪る。
不意に彼の両手が最初に散々弄んでいたティーナの大きな乳房を握り締めた。
ムニュンと柔らかく歪んだ乳房から伝わる快感に彼女は更に熱い吐息と共に艶声を漏らす。
「はぁんっ!!あぁっ!む、胸ぇっ、そんな風に触っちゃ…やぁんっ♪」
両手合わせて十本の指を一つ一つ動かしながら乳房をモニュモニュと触る度に彼女は打ち付ける腰に合わせて腰をくねらせる。
柔らかい乳房を捏ね回すように動かしながらも、ピストン運動をは激しいままである。
蕩けた表情で、喘いでいる彼女は両の乳房と膣内射精を延々と受けている膣奥からの三つの快楽を味わうようにティーナはただひたすらに汗を流した。
「あんっ!ち、乳首ぃ……♪あんっ、あぁんっ!!な、中の物が大きくなって…!!」
透けている衣装の中で桜色の先端部を抓り、捏ねながら掌に収まりきらない大きな乳房を揉み上げる。
鋭い刺激に目を閉じたティーナは喘ぎ、自然と両脚が開いてしまっているため少々みっともない格好になってしまっている。
「ひゃんっ!やっ、あっ、あっ、あっ!♪」
両脚を震わせ、彼女は大きく喘ぐ。
打ち付けられる度に丸く白いヒップが揺れるのと比例して柔らかく歪む乳房に熱い吐息を漏らす。
またしても、きつく締め上げられた膣内で暴れていた怒張が大きく脈動した。
「ま、またっ、んんっ!!」
そしてムギュムギュと柔らかい乳房を揉んでいたジャンの怒張が再び暴発した。
ビュブ、ビュルルルルルルルルルル!!と勢いを知らぬ体液の噴射が膣奥を叩きつけて快感の渦へと落としていく。
「あぁっ!!あぁぁぁぁぁあああああああああああああっっ!!!♪♪♪」
強く乳房を揉まれたことによる衝撃と大量の白い体液によって抱き締められていたティーナは蕩けた表情で激しく悶える。
だが、ある程度吐き出したおかげで落ち着いた怒張は再び巨大なまま彼女のヒップに打ち付けていく。
今度はティーナの両手首を掴み、前のめりになった彼女を後ろから激しく突き始めた。
「かふぅっ!!あぁっ、こ、こんな獣みたいな体勢…あぁっ、あぁんっ!♪」
瞬間、両手によって支えられていた大きな乳房がたっぷんたっぷんと激しく暴れ回る。
既に彼女はその気になっており、わざとらしく乳房をゆっさゆっさと揺らしながらジャンの腰使いに合わせてくねらせる。
「あっ、あっ、あっ、あっ!!♪やぁっ、はんっ!奥に突き上がって…はっ、はぁぁぁぁあああああああああっっ!!!」
まるで腕を吊るされたような形で、前後に揺さぶられる彼女の姿にジャンは満足そうな笑みを浮かべる。
下半身を突き出すような格好となっているティーナは奥深くまで届く怒張を愛おしむように腰を上下左右にくねらせて締め上げる。
(んっ、すごいっ。あんっ!二本足での性行為がっ、あぁっ!こんな気持ち良いっ、なんてぇっ。あっ、あっ、あっ♪)
そんなことを思いながらも、半ば快楽に流されているその両脚は震えており、ジャンの怒張と彼の両手がなければ今にも倒れてしまいそうだ。
「やぁんっ!!こんなっ、もう…やめっ、あんっ!♪」
ティーナの動きに合わせて自由になっている大きな双乳が、上下にぶるんぶるんと柔らかく揺れる。
汗と水気で光沢を持った彼女は喘ぎ、蕩けた表情で微笑む。
「あっ♪ふ、深いっ!!あなたのっ、こんなに逞しくて…駄目っ!!あんっ、気持ち良くなっちゃ、やんっ!駄目なのにぃっ♪」
後ろから腕を掴まれて、激しく突き込まれると下を向いている大きくも柔らかい乳房がゆっさゆっさと跳ね回る。
拒絶の言葉も、今は相手の獣欲を昂らせるための手段に過ぎない。
現に彼女は自分の意志で腰をくねらせ、柔らかな乳房を大きく揺らしている。
「そら! そら! そらぁっ!!」
「あぁんっ!!♪♪またっ、またイッちゃううううううううぅんっ!!」
びくびくと痙攣しながら、またしても快感で果てるティーナ。
しかし、当然ジャンの動きは止まる様子もなくピストン運動を全力で行う。
「はんっ♪あっ、あっ、あっ、あんっ!!奥に当たって、んぁっ!突き上がってくるぅっ、んはぁぁぁぁぁああああああああああっっ!!!♪♪」
吊るされる形になっている彼女は形の良い両脚を震わせ、恍惚とした笑みを見せる。
たぷんたぷんと柔らかい乳房が跳ねる度にティーナは快感にのめり込んでいく。
「あぁっ、駄目ぇっ。またイクッ、イッちゃいますぅっ!♪やぁんっ♪」
「イキますっ!僕もまたイキますから……全部受け取ってくださいっっ!!!」
柔らかな丸い乳房をぶるんぶるんと激しくも柔らかく揺らすティーナはジャンの宣言など気にすることも出来ず、ただただ腰をくねらせた。
「ひゃんっ♪深いっ!奥に熱いのが当たって、はぁっ!あんっ、あぁんっ!♪」
何度も腰をくねらせていた彼女も、やがて限界が来た。
「あぁっ!!駄目ぇっ、イクッ!♪イクイクッ!!やっ、あんあんあぁんっっ!!!♪♪」
柔らかい乳房をたっぷんたっぷんと上下に揺らしながら、白く長い両脚を震わせてティーナは蕩けた表情で微笑み、快感に喘ぐ。
そしてジャンが華奢なティーナの両腕を引いた途端、怒張が爆ぜた。
直後、脈動に合わせて震えた彼女の膣内に灼熱の奔流が叩き込まれた。
「イクゥッ!!!♪♪あぁっ、あぁぁぁぁぁああああああああああああっ!!」
ビュクンビュクン!!と凄まじい勢いで怒張から放たれた体液が膣内と膣奥を白く染め上げる。
駆け上る熱い快感に、蕩けた表情で彼女は喘いだ。
「んひぃっ!?あぁっ、またっ……んぁっ、奥にっ!んっ、あぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああんっっ!!!♪」
再び噴射された体液がゴプッ、ビュブルルルルルルルルと膣内と膣奥を蹂躙した途端、ティーナの身体が一際大きく震えると大きな乳房をぶるんと柔らかく揺らす。
そして、潤んだ瞳と最高潮に達した快感で蕩けた表情で艶のある声で大きく張り上げるのであった。
自分の欲望を一先ず発散させたジャンは晴れやかな気分で空を見上げる。
既に朝日が昇り始めており、その美しい光景に思わず見惚れてしまう。
「……くしゅんっ」
しかし急に来た寒気によって我に返る。
そういえば、裸のままだった……。
ようやく自分の状況を思い出したジャンは服を着て、後で彼女に土下座しようと少し先の未来を考えて行動を始めようとした。
しかし、その光景に顔を青くする。
涙目でこちらを睨む…快感の波から戻ってきたティーナがいたのだ。
頬を赤らめたその顔は絶頂の余韻によってまだ少し呆けていたが、敏感になっている身体を時折痙攣させながら召喚した水晶のような球体『水のオーブ』に何とか跨る。
そしてそこから、徐々に光が集まっていくと顔を青くする全裸のジャンに向かって叫んだ。
「姫の潮吹きいいいいいいいいいいいっっっ!!!!」
涙目のティーナの声に呼応するように、オーブから射出された高水圧の海流にジャンは夜空の高くへと吹き飛ばされたのであった。
余談だが、あれから力が満ちていくのを感じたティーナは吹き飛ばしたジャンを探しているのだが……まぁどうでも良いことである。
クイーンズブレイドあまり知らなかったのに書いてしまった。にわかな作者を許してください!!