メジャーからマイナーな女性キャラを滅茶苦茶にする(性的な意味で) 作:トキメキちゃん
それに登場したゲームオリジナルキャラ『風流院湯華』さんを題材にしました。
今日も今日として平和なゆらぎ荘……しかし、今この場は修羅場と化していた。
それは、本当に突然の事態だった。
コガラシが悪霊と化したセクシー男優の呪いにかかった。
「……あのっ、どういったことなのでしょうか?」
困ったように小首を傾げるのは美しい黒髪を腰まで長く伸ばし、黒い着物を着た一人の美少女『風流院湯華』
久しぶりに訪れたのは良いのだが、ゆらぎ荘全体が禍々しい妖力に包まれており状況が掴めないところを誅魔忍軍『浦方うらら』から上記の事情を聞かされたのだがさっぱり分からない。
「あー。今のは言葉足らずやな……まぁ、事情を説明するとやな……」
黄土色の短髪を掻きながら、うららは改めてゆらぎ荘に今起こっている事情を説明する。
……と、言うのも話は至って単純である。
この日は誅魔忍の任務としてうららの友人である少女『雨野狭霧』と、たまたま通りがかった少年である『冬空コガラシ』が巷を騒がせていた露出魔のような悪霊を対峙したのだ。
妖怪になりかけだったが所詮は単なる悪霊……誅魔忍軍のエースである狭霧と、霊や妖怪を直接殴って除霊することが出来る肉体派霊能力者のコガラシの二人に勝てるわけもなく除霊(物理)されたのだが……。
「往生際が悪いと言うべきか、イタチっぺの最後っ屁と言うべきか、その際にコガラシ君に呪いをかけてしもうて…」
先ほどの通り、悪霊はデビュー間近で事故死(バナナで滑って頭を打った)したセクシー男優で割と未練があったのか、コガラシに対して自らの未練を凝縮した呪いをかけたのだ。
生まれつき霊に憑依されやすい『霊媒体質』の彼だが、それ故に術や呪いの影響を受けやすいという弱点もある。
時限爆弾のように呪いはゆらぎ荘に帰ってきた時点で発動し、彼は理性を失ったバーサーカーへと変貌してしまったのだ。
宛ら発情期の猿……否、発情全開の兎のようにコガラシはそこにいた全ての女子に襲い掛かった。
幸い管理人である『仲居ちとせ』や住人の『信楽こゆず』のような非戦闘員たちは無事に逃がせたのだが、狭霧や『荒覇吐呑子』、原作メインヒロインの『湯ノ花幽奈』たちは応戦するも返り討ちに合い、ギシアンさせられる結果へ……。
結界で封じ込めたものの、このままでは時間の問題だろう。
幸い、呪いの純度が強いため今のコガラシは幽体のような状態で透明人間みたいになっているが、いくら中出しされようが怒張を突っ込まれようが妊娠や純潔が失う危険がないのはせめてもの救いだろう。
うららの話を最後まで聞いた湯華は「なるほど」と頷き、やがて意を決したように彼女に向き直った。
「分かりました。わたくしもご協力致します」
「いや、話聞いてたん!?今のゆらぎ荘は危険なんやって!」
「承知しています。だからこそです……これは、風流院温泉を助けてくださったコガラシ様や皆さんへのご恩をお返しする時なのです」
芯の強い、真っ直ぐな視線にうららは一瞬面食らったが「やれやれ」と溜息を吐く。
「分かった。ならウチは止めん……コガラシ君を助けてやってや」
「はい!」
その言葉に、湯華は返事するのだった。
ゆらぎ荘に入り、コガラシがいると思われる場所へと細心の注意を払って歩く。
目的地へと辿り着いた湯華は戸を開け、ゆっくりと露天へ足を踏み入れた。
温泉のある場所へと進んでいく。
ここで彼女の容姿を簡単にだが説明しておこう。
絹のような繊細さと日に照らせば輝くような長い黒髪は腰まで届いており、後ろの一部をピンク色のリボンで結んでいる。
顔立ちは柔和で可愛らしいが何処か呆けたような薄目とほんの僅かに赤い頬と、右目の泣き黒子には何処か色気を感じ、女子の中では比較的高い身長だ。
着物で隠れてこそいるがシミ一つない白い肌の両脚は肉感的でヒップも安産型と言って良いほど豊満だ。
また、豊満なのは下半身だけでなく乳房もまた魅力的だだった。
形の良い丸い乳房は豊満で彼女が歩く度にたっぷんたっぷんと弾力を持って柔らかく揺れている。それなのにそれを支える身体は華奢で細い両腕と括れた腰は女としての魅力に溢れている。
赤い袖と桜色の花があしらわれた上等な黒い着物に身を包んでいるがサイズが合っていないのか、上昇する熱を逃がすためなのか両肩と胸元は露出しており、白く深い豊満な谷間が見える。
赤いブラジャーを着けてはいるが、サイズが一つ小さいのか収まっていない。
さて、ここで彼女の容姿について説明したがこんな豊満な美少女を前にバーサーカーになっているコガラシ…ここでは「幽体人間」と呼ぶことにしよう。
とにかく、そんな彼が黙って見逃すだろうか?
「あら?今何か…ひゃあんっ!?」
答えは、否。
幽体人間が現れたのだ。
首を少しだけ後ろに向ければ、姿は不鮮明だがうっすらと見えるシルエットは間違いなくコガラシだ。
「コガラシ様っ!わたくしです。湯華ですっ!正気に戻って…ひゃああああああああっ!!?」
正気に戻るように呼び掛けるも、大きな両手で収まりきらない乳房をムニュンと鷲掴みにされ、柔らかく沈むそれを揉みし抱かれた。
幽体人間は両方の掌に伝わる柔らかな感触を味わうようにムニュムニュと手を動かす。
一揉みする度に手の平に返ってくる確かな弾力、弄るごとに大きな乳房はぷるんぷるんと柔らかく揺れる。
興奮したのか遠慮なしに、たぷんと揺れる彼女の乳房を揉みし抱く。
「あっ、あぁっ!痛っ!搾っちゃ…あっ!やめてくださいっ!!そこはっ……!?」
やがて幽体人間が赤い下着の中に隠れた乳房の先端部を弄る。
すると、彼女の反応も目に見えて変わった。
「あんっ!いやっ、はぁん……!!」
湯華が漏らした切なげな吐息に後押しされるように、ムニュムニュと豊満な乳房を揉む速度を上げる。
刺激を受ける内に、彼女の身体は意思とは反して火照って行く。
「あんっ……やぁっ、はぁっ、やめ、てっ……あんっ♪」
その内、湯華の吐息が熱くなり声も蕩けて行く。
彼と密着している背中にも汗がにじんでいく様子を見て頃合いだと判断した幽体人間は片方の手を、大きな乳房から離した。
そしてその手を胸の下から腹部へ、そして着物の中へと侵入するように肉感的な太ももをなぞりながら、下半身へと向かわせていく。
喘いでいた湯華がその動作を敏感に察すると、慌てて抵抗する。
「あっ、駄目っ!そっちは!」
だが、それも時既に遅く、幽体人間の手はパンティーで覆われた彼女の下半身へ侵入していった。
膣内に籠った熱によって快感に支配され始める湯華。
「ふぅんっ!あっ、あぁん♪やめぇ……んぁんっ」
蕩けた表情で、もはや拘束を振り解く力すらなくなってしまった湯華の極上の女体を、幽体人間は時間をかけて蹂躙していった。
やがて、止めとばかりに彼女の乳房をグニュンと強く揉んだ。
「ひうっ!?あっ♪あはぁぁぁあぁあぁっ!!」
ブラ越しに乳房の先端部を押し潰す不意打ちに、湯華暗くなった空に嬌声を張り上げ、総身を震わせて初めての絶頂を味わった。
「はっ、はぁっ……あっ、はぁ、うぅ…やぁんっ♪」
荒く呼吸する彼女の身体が脱力したのを確認すると幽体人間は鷲掴んでいた巨乳から両手を離し、崩れるように床に腰を下ろした。
「んんっ、あぁっ♪はぁっ、はぁっ、はぁっ、んっ♪」
その光景は正に絶景だった。
白い豊満な乳肉は汗で彩り、呼吸を整えれば乳房もまたゆさゆさと緩やかに上下する。
着物に覆われていた着物は完全にはだけ、上半身は赤いブラだけになってしまっている。
露わになった肉感的な白い両脚は忙しなく太ももを擦り合わせている。
それに興奮したのか、幽体人間は怒張を出現させた。
身体は不鮮明だが、怒張だけは何故かはっきりと目に見える。
「んんっ。こ、これがコガラシ様の……」
獲物を見つけたかのように震えている怒張を間近で見た湯華が熱い吐息を漏らし、まるで太い幹のような反り返った大物を見つめた。
顔を少し背けるが、時折視線を動かしており、熱の籠ったそれには期待の色が備わっている。
しかし彼女は屈服しているわけではなかった。
「あの……後ろを、向いていただけますか?」
照れ臭そうに笑う彼女に、逃げる意思がないことを察したのだろう。
幽体人間は何も言わずに後ろを向く。
息を深く吸って深呼吸すると、膝立ちの状態でおずおずと近づくと徐に怒張を掴む。
大きく震える如意棒と熱に一瞬だけ驚きながらも……。
「……んしょっ、それっ」
『ッ!』
赤いブラで窮屈そうに圧迫されている大きくも柔らかい乳房の深い谷間の中へと怒張を上から挿入させていった。
ムギュムギュと侵入し、柔らかくも弾力溢れるたっぷんとした快感に興奮しているのが分かる。
「…ふふっ♪」
下着の締めつけによる乳圧の気持ち良さに怒張を痙攣させる幽体人間に対して湯華は薄く微笑むと、身体を揺らし始めた。
「んっ、んっ、はぁっ。あっ、あぁんっ、んうっ。はぁんっ」
たぷんたぷんと乳房が揺れるだけだったが今までとは違う感触と刺激に歓喜でびくんびくんと震えているのが乳内で分かる。
湯華が考えたのは『精を吐き出してコガラシを正気に戻す』ことだ。
話を聞いた限り、セクシー男優の呪いは性に関すること……ならば、発散するだけ発散させれば呪いが解けるのではないかと考えたのだ。
「あっ、んっ。んんっ、はぁっ、あんっ♪ふっ、あっ、胸の中で震えてっ、あんっ」
湯華が身体をくねらせるように大きく動かす。
たっぷんたっぷんと柔らかい乳房が上下に揺れるだけだったが今までとは違う感触と刺激に怒張は歓喜でびくんびくんと震えており立っていられなくなった幽体人間が前のめりになる。
「んんっ、どうですかっ?あっ、気持ち良いっ、ですかっ?はぁんっ♪」
笑みを保ちながら尋ねる湯華に幽体人間は答えなかったが、腰を上下して怒張で豊満な乳房を押し付けるように擦りつける。どうやら感じ入っているらしい。
彼女は熱い吐息を漏らしながら身体をくねらし、乳房をたっぱんたっぱんと揺れ動かす。
「んっ、あぁんっ♪ではっ、これは、どうですかっ?」
彼女も感じ始めたのだろうか?
慈愛のような微笑みを浮かべながら、湯華はぷるんぷるんと乳房を柔らかく揺らし続けていると幽体人間の怒張がが激しく震え始めた。
それを察知した湯華は身体を揺らすのをやめる。
知識では我慢させた方が大量に出ると書いてあったのでそれを実行しようと思っているのだ。
動きを止めた代わりに、両腕で胸を軽く抱き締める。
すると、怒張は乳房にフニュンと沈んだままであるため小さい快感が断続的に襲い掛かる。
しばらくすると再び彼女は身体を動かし始め、たっぱんたっぱんと大きく揺れる乳房によって絶頂しそうになるがそれを感じ取った湯華が勢いを弱める。
『ッ、ッッ!!』
「んふっ♪あっ、もう……射精しそうなのですかっ、んんっ♪」
幽体人間の怒張が大きく震え続けたことで限界が近いことを確信した彼女は無意識に出来た笑みを深めると、先ほどとは打って変わって激しく身体をくねらせ始めた。
それによって乳房はぶるんぶるんと動きに合わせて激しく揺れ、怒張から体液を搾り出そうとを促す。
「これでっ、あんっ!出してっ、くださいっ!あぁんっ!♪♪」
そう叫ぶと彼女は両腕で柔らかい乳房を抱き締めるように強く押し付けると、ドプドプ!と怒張が勢いよく爆ぜた。
「んんぅっ♪すごいっ。あんっ、お腹にまで垂れてきて……んっ」
焦らした効果があったのだろう。
ビュービュー!と自分の乳房の中で吐き出しながら自身の薄い腹筋を汚す白い体液を、湯華は何処かうっとりとした表情で見つめていた。
和服も乱れてしまったが、これで相手も満足しただろう。
そう思った時だった。
「んぐぅっ!?」
いきなり口に異物が突き込まれた。
いつの間にか向きを変えていた幽体人間が、湯華の口内怒張を進入させたのだ。
当然彼女は眼を白黒させて驚くも、幽体人間の両手が頭を固定しているためどうすることも出来ない。
一方の幽体人間は湯華の口内を楽しむかのよう、ゆっくりと腰を前へ進める。
「んっ、ふむっ……ぐっ、んっ、んっ、んっ、んふぅっ♪ぷはっ」
腰を揺らして何回か往復し、口から怒張を抜き取ると誇らしげな態度で眼前に見せる。
「……ごくっ」
天高くそびえる怒張に思わず生唾を飲む。
唾液で光沢を持ったそれは、経験のない美少女すらも知らずに魅了してしまう。
「んんっ!!」
そして赤いブラに覆われた彼女の豊満な乳房を怒張に宛がってから、再びズニュンと侵入させた。
「んんっ!あっ、またっ。はぁっ、やっ、あんっ♪」
怒張はムニュンムニュンと沈んでいき、柔らかい感触が怒張を包み込んでいく。
「あぁっ、やっ、熱い!はぁんっ」
湯華は拒絶の意を示すように恥ずかしげな様子で顔を横に背け、細い両腕で豊満な乳房を抱き締める。
しかし、それによってムニュリと柔らかくも強い圧迫と深い谷間が出来てしまっただけでなく、怒張から感じる熱を強く感じてしまう。
「んんっ!熱いのが出たり入ったりっ♪はぁぁぁ……!あんっ!!や、やめて…ひゃんっ!?」
激しく腰を打ち付ける度に、乳房はたぱんたぱんと柔らかく波打つ。
叩きつける度に気持ち良さそうに乳内で震える怒張に湯華は呆然とするしかなかった。
「あっ、胸に…ふぁっ!んぁっ、あぁんっ!熱いのが出たり入ったり、ふぁぁぁ……!!♪♪」
激しい動きによる怒張で胸を擦られた刺激で湯華の身体は反応してしまい、彼を気持ち良くさせようと両手を胸に当てる。
固くなっている怒張を豊満な谷間の中で感じながら湯華の喘ぎ交じりの悲鳴も大きくなってくる。
衝撃で柔らかく波打つ爆乳を楽しんでいた幽体人間の限界が来たのか彼女の両肩を強く掴む。
更に激しく腰を動かし始めたことで表情が蕩けた。
「やぁっ、動きが激しくなって…ひゃあんっ!!んぁっ!火傷しそうっ、はぁんっ♪」
怒張の熱によって湯華にも変化が生じていく…先ほどまで恐怖しか感じなかったが身体が火照っていき、熱い吐息を漏らすようになってくる。
捻じり込むように挿入していた怒張が脈打つようになり敏感になってきた彼女も笑みを作り始める。
「いやぁっ!む、胸の間でびくびくして…んぁっ!♪ま、まさか……!」
幽体人間の激しい腰使いに手を当てることが出来なくなった彼女は身を護るように両腕を使って乳房をムニュウと横から押さえつける形になった。
それによって乳圧の力加減が変わり、それに興奮するようにたっぱんたっぱんと揺れる乳房に腰を叩きつけていく。
「ふぁぁっ、あぁっ!あぁんっ、はぁぁぁああああああっ!!んぁっ♪」
頬を上気させ怒張の刺激で快感を刻み込まれた湯華は口元に笑みを浮かべて喘ぐ。
幽体人間の限界が頂点にまで達した。
「んはぁっ!?んぅぅぅぅぅぅうううううううううううんっっ!!!♪♪♪」
パァン!と最後に叩きつけられたことで大きな乳房がたぱんと柔らかく揺れる。
そして幽体人間の怒張が爆ぜビュービュー!と体液が勢いよく吐き出された。
「あぁんっ♪ん……あはっ♪」
長い快感を吐き出していた幽体人間が、しばらくしてから怒張を引き抜いた。
「あ……」
白く汚された丸い乳房は独特の光沢を持ち、初めて見る粘度の高いそれを湯華は黙って眺めている。
肌の上を這い回るように重力に従って乳房から下へと向かっていく。
それに恐怖と嫌悪を覚えるが、不思議と身体が熱くなっている。
顔を赤くした湯華は必死に首を横に振って正気を保とうとするがそれよりも早く幽体人間が動いた。
「きゃっ!?」
お姫様抱っこし、そのまま露天風呂の方へと向かう。
先ほどの行為で体力を消耗したため身体が動かない。
(っ、コガラシ様の身体が近くに……!)
考えたら、幽体人間=コガラシなのだ。
女子の憧れであるシチュエーションを体験してしまった湯華は混乱してしまう。
落ちないよう自然と姿が不鮮明な幽体人間の首に腕を巻きつけ、着物がはだけ種々の液体で汚れた女体を押し付けてしまう。
気にすることなく軽々と露天風呂の淵まで運び、温かい湯の中へと入浴する。
服を着たままというマナー違反に混乱するが、幽体人間の興奮はいよいよ佳境へと入る。
温泉に湯華を下ろすと、熟れた肉感的な太ももを強く鷲掴んで女体を引き寄せる。
下着をずらし、先端で突けば「あんっ」と蕩けた悲鳴をあげる。
「お、お待ちになってください……!それだけはっ、それだけは…あっ、あんっ!叩いちゃ……!」
まるで焦らすように剛直を前後に振って秘部を嬲る。
湯華は必死に首を左右に動かして拒絶しても、色に霞んだ美貌は正直だ。
黙らせるように目の前に突き立てると、ごくりと生唾を飲んだ女の喉が上下する。
その隙を逃さず、幽体人間は両脇に抱えた太ももを引き寄せ、腰をゆっくりと突き出した。
「んんぅっ、あ、あぁ……!」
濡れた膣内から液が零れるのも気にせず、熱の怒張が侵入していく。
擦られた膣壁が歓喜し蠢き、悦びを体現するような脈動に昂り、自分好みに拡張しながら最奥に向けて侵略していった。
「くぅぅっ、ひぅっ。はぁ、あっ、あぁぁ……!!」
湯華が涎を唇の端に伝わせ、細い腰と巨乳をふるふると揺れ動かしながら悶える。
幽体人間もまた極上の名器を堪能するように怒張を少しずつ深め、蕩けた膣内を味わう。
やがて突き当たりへと辿り着いた瞬間、幽体人間は一気に腰を叩きつけた。
「はうんっ!?あっ、あぁっ!んぁぁぁぁああああああああ~~っっ♪♪」
膣奥を強くノックする突然の衝撃に湯華が背を逸らし、天井へと絶頂の嬌声を張り上げる。
肉壺が脈動と共に収縮し、結合部から飛沫をあげながら野太い怒張をきつく噛み締め上げてきた。
強烈な締めつけに驚いたのか、幽体人間が動きを止める。
「あぁ、あっ!はぁ、はぁ、んっ、んふっ♪あ、あぁ……!」
びくびくと痙攣するように上体を震わせた後、湯華が力なく幽霊人間の逞しい身体へともたれ掛かる。
瞳は涙を流しながら蕩けきり、上品な口元は緩く笑みを作っていた。
幽体人間はそのまま女体を抱き上げると股座に乗せて温泉に浸かったまま湯華を攻め上げると、蕩けた声で喘ぎ始める。
「くっ、あっ!やめっ、あっ!?あっ、あっ、あっ、あっ♪やぁっ!!駄目っ、こんなっ、あんっ♪あぁっ!!はぁんっ!!♪♪」
『……』
「ふぅっ!?んっ、んんぅっ。ちゅっ、んちゅっれる、んむぅっ……んぷっ♪」
繋がったまま上体を倒して覆い被さるように、突き動く怒張で喘ぐ彼女の唇を奪う。
最初は抵抗しようと舌を使って押し出そうとするも逆に絡められてしまう。
(……ああっ、わたくし。今、コガラシ様とっ)
そう、呪いの影響で姿は不鮮明になってはいるが相手は想い人のコガラシ……鍛えられた肉体に手を添えて大人しく舌を絡め始める。
「んんっ、んくっ。ちゅっ、れろっ。んんっ♪ちゅ、れるっ♪♪」
流し込まれる唾液を喉を動かして飲み、堪能する。
優しく黒髪と頬を撫でる感触に湯華は今は理性なきコガラシの名を心の中で呼びながら、舌を絡めたキスを続ける。
「はぁ、はぁ、んんっ…♪あっ……やめっ」
『……っ!』
「はぁん……駄目っ♪あんっ♪♪んふっ、やめっ、やめぇ……あんっ!!♪♪」
柔和でおしとやかな笑みを浮かべる少女と美女の間を揺れ動く美貌が、ピストンを一突きするごとに喘ぐ。
結合されている秘部から溢れ出る液体を散らすように腰を強く叩きつけて乾いた肉同士のぶつかり合う音を立てれば、弾力ある豊満な乳房を大きく揺らしながら蕩けた表情と声で喘ぐ。
ストロークを続けていくと次第に湯華の柔腰は幽体人間の腰遣いに合わせて細い腰をくねらせて結合を深める。
「んんっ!んはぁっ、あっ、あんっ!あっ♪あっ!は、激しっ!!んっ…ちゅくっ♪んんんぅっ……!れろ、ああっ、大きいっ。んちゅっ、うぅんっ♪♪」
幽体人間は湯華と互いに己の唾液を流し込みながら、締まりの良い快楽の壺を味わうように怒張で掘り進める。
すると、柔肉が詰まった豊満な乳房をムニュンと胸板に押し当ててくる。湯華は細い腕を背に回し、重ねた唇の隙間から蕩けた声を漏らした。
「んふふっ、んんっ、んあっ、はぷっ、ちゅっ、ちゅっ♪」
身体をくねらせながら幽体人間の胸板の上で乳房の先端部を転がし小さな刺激に喘ぐ。
下着越しでも伝わる快感と口内を蹂躙するキスを気に入った湯華は前座で拒絶していた態度が嘘のように積極的な様子を見せる。
「あんっ、そんな、あっ、あっ、ああぁ、ふぁぁっ!」
幽体人間は彼女の細く括れた腰を抱え直し、自らの腰を跳ね上げて荒々しく責め立てる。
下腹部は怒張から伝わる熱と温泉の丁度良い温度が未知なる快感を生み出し、湯華の理性を溶かす。
「あっ、あっ、あっ、あっ!すごっ、いっ♪これっ、これぇっ♪♪あんっ、あぁぁぁぁっ♪」
力強いピストンに湯華は頬を更に赤く染め、意図せずに腰を合わせるようにくねらせてしまう。
幽体人間が怒張を雄々しく突き上げる度に嬌声をあげる。
男の太腰に巻きつけた脚に力を込め、全身を預けるようにして抱き着くも徐々に理性が戻ってきた湯華は必死に拒絶しようとする。
「やぁっ♪違っ、これはコガラシさんじゃ……だからっ。感じてなんかっ、んはぁぁぁぁあああああああっ♪♪」
しかし幽体人間が細い腰を抱え直して再び膣奥を何度も強く叩きつけるような突き上げに湯華は悶え狂い、形の良い美尻がパンパンと打ちつけられる。
男の首筋に愛しそうに腕を巻き付けて、ゆさゆさと揺れ動く大きな乳房をムニュンムニュンと胸板に押し当てる。
「あっ!あぁっ♪すごいっ、あんっ♪ああっっ!」
大和撫子のような普段の風貌とはあまりにもかけ離れた蕩けた笑みを浮かべ、逞しい下腹部に長い両脚を交差させて固定する。
「んんっ♪あんっ!あはぁっ♪」
幽体人間が黒い長髪を撫でつつ要求すれば、湯華は密着を深めながら美貌と豊満な柔らかい肢体を寄せてくる。
唇を重ね、舌を絡ませながら唾液を交換する。
「あぁっ♪き、気持ち良くてっ…んぁっ!?はぁんっ!!♪♪」
涙を乗せて薄目に開けられた瞳は蕩け、快感を与える眼前の人物のみを映していた。
蕩けた表情で微笑み、豊満な弾力溢れる乳房をゆさゆさと揺らす湯華の艶姿に興奮した幽体人間もまた、突き上げを激しくする。
『ッ!ッッ!!ッッッ!!!』
「んん、あん、あはぁっ!」
止まるどころか段々と激しくなっていくピストン運動に流石の彼女も気づき始める。
幽体人間は、このまま精を吐き出す気なのだと……。
「やっ、いやぁっ!駄目っ、駄目ですっ、中はっ♪だぁんっ、んふっ♪めぇぇ……んぁっ!あぁっ♪♪」
いくら妊娠しないとはいえ、愛もなくそのようなことをされるのは乙女しては絶対に耐えられないだろう。
必死に逃れようと自由の利く腰を動かすも、逆に円を描くように激しくくねらせてしまうだけでむしろ快感を貪る結果になってしまう。
しかし。
『湯華さん』
「っっ!!?♪♪♪」
突如、コガラシの声で囁かれた。
不意を突かれたことと、強く抱き締められた逞しい身体に彼女の快感は最高潮に達した。
同時に突き上げられた腰によって尻が跳ね、パチンと激しく打ち合うと膣奥の入り口を侵入していた怒張の先端から爆ぜるように、ビュブッビュルルルルルルルルルルルッと白濁を勢いよく発射させた。
「んんんんっ!?あっ、あぁっ♪んぁぁぁあああああああ~~~~っ♪♪」
重力を撥ねつけた濁流がビューービューーッと膣奥を一瞬で埋め尽くし、蹂躙する。
湯華は精を膣奥に注がれながらも、足を緩めることなく腰に巻き付けガッチリとロックしている。
「ひっ!はぁっ♪♪はぁぁぁぁぁああああああああっっ!!!♪♪♪」
求めてくる女体の柔らかさに幽体人間は更に昂り、絶え間なく体液をブビュビュビュッビュビュブルルルッ!と噴射していった。
「んはぁぁぁああああああああっ♪駄目、駄目っ♪あぁぁぁあああああああんっ!♪」
湯華が頭を逸らして悶え狂い、怒涛のような快楽に絶頂し続ける。
「はひっ♪あぁぁぁんっ!あっ、あぁっ♪あぁぁぁっ!イク♪わたくっ、しぃっ♪イっちゃうっ、イックウウウウウウウウウウウウウウンッ!!♪♪」
白濁の噴射は長々と続き、二人の結合部をどろどろに穢しつくし、最後の一射を噴き上げ、ようやく終わった。
幽体人間と湯華は繋がったまま互いに力無く抱き合い、荒い息を整える。
「はぁっ、はぁっ♪あぁっ、汚されて……でも、身体はコガラシ様でっ。でも、それは呪いでっ」
荒い息を吐いていた湯華の瞳には理性の色が戻り、白く汚れた結合部分を見下ろす。
流されるままに快楽に溺れ、あまつさえ膣内への射精をなし崩しとはいえ許してしまった事実に後悔。
だが、相手は呪いにかかっているとはいえコガラシの肉体……結果として想い人と添い遂げたのも事実だったため、どうしたら良いのか困惑する一方である。
上品さの残る艶やかさを持った彼女が呼吸をする度に柔らかくふるふると揺れる豊満な乳房を見て興奮したのか、幽体人間は、女体の向きを変えて一緒に立ち上がると背後から抱き上がるように抱き心地の良い脚と豊満な乳房を抱えてそのまま挿入を開始した。
「あぁっ、あぁぁぁあああああああああああああああああんっっ!!♪♪」
もはや何の抵抗も出来ずになすがままにされる湯華、先ほど以上に幽体人間から与えられる快感に酔いしれているように見える。
片足で自身の身体を支えている状態だが、逆に辛い態勢のせいで怒張がさらに最奥まで入って行くのが伝わっているのだ。
一方の幽体人間は彼女の太ももと抱き締めると、片足だけで立っている湯華に腰を打ち付け始めた。
もちろん、片手に納めた豊満な乳房をムニュムニュと揉むことも忘れない。
「んんっ!あはっ♪奥にコツン、てっ!!はぁっ、んはぁぁぁあああああああっ!♪」
パンパンと打ち付けられる感覚に喘ぎ声を漏らし弾力ある巨乳の片割れをぷるんぷるんと柔らかく揺らす湯華。
膣内は怒張を絶妙な加減で締め上げており、その二つが更に幽体人間を興奮させていく。
「あぁっ!ひぃんっ!?んふっ!あっ、あっ、あっ…あぁぁぁぁっ!!んぅっ!?中にぐりぐり来て、あはぁぁぁっ!!あぁぁぁあああああああああんっっっ!!!!」
乳房をグニュンと強く揉まれたことで電流が走る。
途中で快感に達したことで彼女に電流のような刺激が身体中に染み渡ると、蕩けた笑みを浮かべながら大きな喘ぎ声をあげて乳房をたっぷんたっぷんと揺らす。
「あぁんっ!!はひっ!やっ、あっ、あっ、んぁぁぁああああああっっ!!♪♪♪」
汗ばんだ質量ある彼女の長い脚を抱き締め、煌めく長い黒髪の甘い匂いを嗅ぎ、全身で味わう。
パンパンパンパン、乾いた音と共に腰を叩きつけると抱き心地の良い太ももと狭い膣内によるきつい締まりが怒張を固くし熱く滾らせた。
収まりからない左側の乳房をムニムニと揉んだことで興奮した幽体人間のピストン運動が速くなる。
すると、湯華の身体も合わせて揺れるようになり、豊満な弾力ある乳房もぶるんぶるんと動く。
「あぁっ!!またイクッ!んはっ♪あぁぁぁぁぁああああああああああっ!!♪♪」
大粒の汗をかきながら、蕩けた表情と快楽に溺れた艶やかな声で絶頂すると、ラストスパートとばかりにピストン運動が激しくなる。
「あはぁっ!!?あん、熱っ!奥に出てますぅっ!!んふっ!あはっ、はぁぁぁっっ!!!んぁぁぁぁあああああああああああああああんっ!!♪♪」
汗ばんだ太ももと柔らかい巨乳をグニュンと強く抱き締めて膣内の最奥を痙攣する怒張で叩くと、先端からブビュルルルルルルルルルルッと熱い奔流が大量に放出される。
快感で蠢く膣内でそれを感じ取った湯華は乳房をたっぷんと揺らし、宙に浮き上がったような開放的な快感と共に大きな声で喘いだ。
「んぁっ!?あっ、あっ♪あぁ~~~~~~~っっ♪♪♪」
粘着質な音を立てて怒張を引き抜くと、白濁を零しながら蕩けた表情で微笑む。
快感の余韻で肢体を痙攣させていたが気にすることなく細く括れた腰を掴んで再び動かし始めた。
「ひぃんっ!?あっ、まだイッてるのにぃ…あっ!あっ、あっ♪あっ!あぁんっ!!」
未だに固く肥大化している怒張がゴチュンッと膣奥を叩いたことで、彼女は再び蕩けた表情を見せ始める。
膣内は未だ怒張を愛おしそうに締め付けており、涎を垂らしながら甘い声で喘ぐ。
「やぁっ♪♪コガラシ様っ、コガラシ様ぁっ!!今のっ、今の良いですっ♪もっと、もっとお願いしますっ!♪あんっ、あんっ、あはぁっ♪♪深いのっ!あはぁっ!あんっ!!♪♪」
この時点で、理性が溶けてしまったのだろう。
湯華は怒張の逞しさを膣全部で味わうように激しく細い腰を動かし、コガラシの肉体を利用している幽体人間の筋肉質な下腹へ豊満なヒップをすり寄せるようにくねらせる。
その姿は恥も外聞もない、優秀な牡に媚びる快楽に蕩けた牝そのものだ。
『ッ!!』
その言葉が聞こえたのか定かではないが、幽体人間のピストン運動が加速した。
「あひっ♪んはぁぁぁぁああああああああっ!♪♪イクッ♪あんっ、あっ!駄目っ♪イッてますっ、イッているから突き上げないでくださ…んぁっ!?♪♪あんっ♪あはぁぁぁぁぁぁああああああああああっっ!!!♪♪♪」
膣内の最奥に叩きつけるようなハードピストンに、快感に喘ぎ悶える湯華は巨大な乳房をぶるんぶるんと弾力のある激しく揺らす。
愛のない、快感を貪るだけの一方的な攻めだが湯華は怒張から伝わるコガラシの肉体を愛おしく感じていた。
肉感的な尻肉を両手で変形するほど強く揉みし抱き、水音を立てながら突き立てると彼女は快感の波が最高潮に達し、更なる艶声を漏らす。
「やっ、駄目っ…待って、あっ♪少し休ませ、てぇんっ!!♪♪あっ、あっ、あっ♪あっ!あっ、あぁっ!!ひゃんっ♪はぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああんっっ!!!♪♪♪」
湯華が怒張から与えられる快感に、和服に覆われた豊満な乳房がぶるんぶるんと柔らかく揺れており、先端部はブラの上からでも視認出来るほどになっている。
絶頂の余韻が抜けていなかった彼女は懇願するがその表情は快感に蕩けており、口からは熱い息を漏らす。
しかしそれは幽体人間も同じだったのか、ピストン運動をしてから数分後にドクンと精が吐き出された。
「ああああああああっ!♪中にっ♪中に出されてるぅっ♪♪熱くて溶けちゃいそうで…あっ、また!?イクッ♪はぁぁぁぁぁあああああああああああんっ!!♪♪」
大量にビュービューッ!!と膣内に吐き出された湯華は恍惚とした表情で、極上の肢体と乳房をたっぷんと大きく揺らした。
怒張が未だ衰えることはなかった彼は、息を整えていた彼女の両手首を掴んで引っ張ると再び腰を前後させる。
「んぁぁぁぁぁぁああああああああああああああっ!♪♪♪まっ、まだ…はぁんっ!?あっ、あっ、あっ、あぁっ!!はぁぁぁぁぁああああああああんっ!♪♪」
倒れそうだった上半身を無理やり弓なりに反らされたことと、連続して起こる絶頂の余韻が抜けきっていない湯華は膣内の奥を強く叩く怒張の熱い感覚に蕩けた声で喘ぐ。
突き立てられる衝撃によってたっぷんたっぷんと激しく揺れる大きな乳房は背後からでも視認することが出来ており、彼はその様子を見ようと更に腰使いを速める。
「ふぁんっ!♪あっ♪♪あぁっ!あんっ!あぁんっ!お、奥の方に突き上がって来て……んぁっ!はぁぁんっ!んふっ♪はぁっ!ふぁぁああああああああんっっ♪♪♪」
蕩けた表情で微笑みながら喘ぎ乱れる湯華の様子は、バックで突き上げている幽体人間に大きな興奮をもたらし、衝撃によって波打つ丸いヒップに腰を叩きつけていく。
奥を突かれる度にその身体は汗を流し始め、快楽の混じった喘ぎ声を吐息交じりに漏らし柔らかな乳房をぶるんぶるんと激しく揺らしてしまう。
「あぁっ、すごいっ!♪ふ、深く届いて…あぁんっ!!あっ!はっ、激しくて…んぁぁぁぁああああああああああああんっ!!♪♪」
怒張の先端が膣内の最奥にぶつかってくる感覚は快感を与え、パンパンパン!と乾いた音を立てて腰を打ち付けてくるほどの激しいピストン運動によって衝撃に彼女の肢体から汗が零れ落ちてくる。
膣内の締まりがきつく蠢きながら怒張に絡みついてくるのを感じながら彼はラストスパートをかける。
「はひっ!?も、もっと奥にぃぃぃ……!!んふっ♪すご、いっ♪♪あぁんっ!!あぁっ、あっ、あんっ!あはっ!はぁんっ♪♪」
妖艶な笑みを浮かべた湯華は腰を動かす。
怒張を膣内の最奥まで受け入れるように、下腹部を押し付けて誘惑するようにゆっくりと括れた細い腰をくねらせる。
艶やかな声で喘ぐ彼女は後ろを向き、豊満な乳房をゆっさゆっさと揺らしながら挑発するように艶のある微笑みを向ける。
『フー、フーッ!』
限界を悟ったのか幽体人間は切羽詰まったような荒い息を繰り返しながら激しく腰を突き立てると、柔らかい巨大な乳房を上下左右にたぷんたぷんと揺らしながら突かれていた湯華の快感の波も最高潮に達した。
「あはっ♪あんっ、あぁっ!♪はぁぁぁ……イ、イクッ♪イキますぅっ!!♪♪」
奥まで突き上げたと同時に、ビュクンと怒張が弾けた。
「んはぁっ!来ましたぁっ!!♪♪あぁっ……あっ♪あんっ!あぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああっっ!!!♪♪♪」
最後にビュク、ビュブルルルルルルルルルルと放たれた体液が膣内と膣奥を白く汚すと、彼女は乳房をたっぷんと揺らしながら蕩けた声を張り上げた。
白濁を注いでいるにも関わらず幽体人間は丸い尻肉を掴み、更に腰を突き立ててパンパンパンと乾いた音を何度も打ち鳴らす。
すると。
「んんっ!?また、出て…あはっ♪イクッ!イッ、イックウウウウウウウウウウウウウウウウウウッッ!!!♪♪♪」
細い両腕を引いて最後に強く腰を打ち付けた瞬間、ビューッビューッ!と強く吐き出された白濁液に突き上げられるように上体を勢いよく反らし、弾力のある巨乳をたっぱんとワンテンポ遅れて揺らした湯華は蕩けた表情で微笑みながら、艶のある声で大きく喘いだ。
「あんっ♪コガラシ、様ぁっ……♪♪」
淫らな粘着質な音を立て、混じり合った体液を秘部から零しながらもドクドクと注がれる。
それでもなお威容を誇るように突き立てられている怒張の熱を感じながら、湯華は蕩けた笑みを浮かべたまま円を描くようにゆっくりと腰をくねらせるのだった。
そして数日後。
「コガラシ様~♪」
「いや、あのちょっと……」
『……』
薄く開いた目ですり寄る湯華に、コガラシが困ったように止めようとしている光景を幽奈や千紗希、雲雀たちといった彼に好意を寄せるメンバーは何処か羨望と落ち着かない複雑な感情で見つめていた。
結局のところ、湯華が三日三晩コガラシの相手をしたことでセクシー男優の呪いを解除することが出来た。
だが、与えられた性による快感は成熟した少女の身体には刺激だったのと、運命の相手(と思ってる)であるコガラシに抱かれたことでその想いは加速度的に、それこそ温泉から湧き上がる湯気のように上昇した。
「コガラシ様、今度はしっかりとわたくしとまぐわいましょう?さぁっ、さぁっ♪」
「いやだから湯華さん……」
なおも豊満な肢体をすり寄せて求愛行動をする彼女にコガラシが止めようするも、妙な熱を感じた。
湯華の体温が徐々に上昇していっているのだ。
今更の説明だが、彼女は飛縁魔の血を引く半妖であり、温泉に入らなければ体温が上昇し最終的には発火してしまうのだ。
最初は小さく、それはやがて段々と大きくなっていき…。
「熱っちいいいいいいいいいいいいいいいいいっっ!!?」
「コ、コガラシさああああああああああああんっっ!!?」
上昇した高熱にダメージを受けるコガラシと幽奈の悲鳴が、今日も平和なゆらぎ荘と雲一つない青空に木霊するのだった。